JPH0416147B2 - - Google Patents
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- JPH0416147B2 JPH0416147B2 JP15353587A JP15353587A JPH0416147B2 JP H0416147 B2 JPH0416147 B2 JP H0416147B2 JP 15353587 A JP15353587 A JP 15353587A JP 15353587 A JP15353587 A JP 15353587A JP H0416147 B2 JPH0416147 B2 JP H0416147B2
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- cleaning
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- vegetables
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- washing
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、野菜等の洗浄装置、殊に、スライ
サ等により細断した生野菜、塩漬野菜等を洗浄す
る野菜等の洗浄装置に関するものである。
サ等により細断した生野菜、塩漬野菜等を洗浄す
る野菜等の洗浄装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のスライサ等により細断した生野菜、塩漬
野菜等を洗浄する野菜等の洗浄装置としては、例
えば、第3図に示すようなものがある。
野菜等を洗浄する野菜等の洗浄装置としては、例
えば、第3図に示すようなものがある。
このものは、生が(姜)、胡瓜、その他の生野
菜又はそれらの塩付野菜等(以下「野菜等」とい
う)を、図示しないスライサ等により細断したも
のを、直接又はホツパ1を介してそれらの出口2
から、後部(第1図では右側)が緩やかに下降す
る回転篭3の一側開口部4へ投入し、該回転篭3
を適宜手段で回転させることにより、前記スライ
サ等により細断した野菜等を転動させると共に、
前記回転篭3の内側上位で、その略々全長lに旦
つて設けた噴出管6の噴出口7,7…から噴出さ
れる洗浄水により、前記細断された野菜等が回転
篭3内を通過する間に洗浄し、洗浄後の細断され
た野菜等を、回転篭3の他側開口部5からコンベ
ア8上に排出し、同コンベヤ8により適所に搬出
させるものである。
菜又はそれらの塩付野菜等(以下「野菜等」とい
う)を、図示しないスライサ等により細断したも
のを、直接又はホツパ1を介してそれらの出口2
から、後部(第1図では右側)が緩やかに下降す
る回転篭3の一側開口部4へ投入し、該回転篭3
を適宜手段で回転させることにより、前記スライ
サ等により細断した野菜等を転動させると共に、
前記回転篭3の内側上位で、その略々全長lに旦
つて設けた噴出管6の噴出口7,7…から噴出さ
れる洗浄水により、前記細断された野菜等が回転
篭3内を通過する間に洗浄し、洗浄後の細断され
た野菜等を、回転篭3の他側開口部5からコンベ
ア8上に排出し、同コンベヤ8により適所に搬出
させるものである。
なお、図中9は回転篭3の下位で、その略々全
長lに旦つて設けられ回転篭3内で野菜等を洗浄
した後、同篭3から流下する洗浄水を収容する水
槽である。
長lに旦つて設けられ回転篭3内で野菜等を洗浄
した後、同篭3から流下する洗浄水を収容する水
槽である。
また、図示しないが、スライサ等により細断し
た各種生野菜や塩漬野菜等を洗浄槽に入れ、人手
等により洗浄した後、適宜篭等により当該洗浄槽
から取出すような洗浄法も古くから実施されてい
る。
た各種生野菜や塩漬野菜等を洗浄槽に入れ、人手
等により洗浄した後、適宜篭等により当該洗浄槽
から取出すような洗浄法も古くから実施されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記第3図に示すような洗浄装
置にあつては、緩傾斜する回転篭3内に挿入した
野菜等を、同回転篭3の回転により転動させなが
ら、同回転篭3の内側上位の略々全長に旦つて設
けた噴出管6の噴出口7から、洗浄水を噴出させ
て洗浄するものであつたため、充分な洗浄効果を
上げるには回転篭3の長さlを比較的長く(約
2M程度)するか、又は同回転篭3回転速度を遅
くするか、若しくは同回転篭3の傾斜角度を小さ
くして野菜等が、同篭3を通過する時間を長くす
る等の対策を構ずる必要があり、洗浄装置が大型
化を招くか、長い洗浄時間を要することになり、
しかも何れの場合にも大量の洗浄水を要するとい
う問題点があつた。
置にあつては、緩傾斜する回転篭3内に挿入した
野菜等を、同回転篭3の回転により転動させなが
ら、同回転篭3の内側上位の略々全長に旦つて設
けた噴出管6の噴出口7から、洗浄水を噴出させ
て洗浄するものであつたため、充分な洗浄効果を
上げるには回転篭3の長さlを比較的長く(約
2M程度)するか、又は同回転篭3回転速度を遅
くするか、若しくは同回転篭3の傾斜角度を小さ
くして野菜等が、同篭3を通過する時間を長くす
る等の対策を構ずる必要があり、洗浄装置が大型
化を招くか、長い洗浄時間を要することになり、
しかも何れの場合にも大量の洗浄水を要するとい
う問題点があつた。
また、前記後例のように、スライサ等により細
断した野菜等を、図示しない洗浄槽内に入れて洗
浄した後、同洗浄槽から適宜篭等により取出す洗
浄手法にあつては、当該洗浄装置を比較的小型に
構成できると共に、比較的小量の洗浄水により洗
浄できるという利点は存するものの、この手法に
あつては、洗浄された野菜等を入れた篭等を人手
操作する必要があつたため、同篭等の操作に多大
な労力を要し、能率的でないという問題点があつ
た。
断した野菜等を、図示しない洗浄槽内に入れて洗
浄した後、同洗浄槽から適宜篭等により取出す洗
浄手法にあつては、当該洗浄装置を比較的小型に
構成できると共に、比較的小量の洗浄水により洗
浄できるという利点は存するものの、この手法に
あつては、洗浄された野菜等を入れた篭等を人手
操作する必要があつたため、同篭等の操作に多大
な労力を要し、能率的でないという問題点があつ
た。
なお、このような洗浄用篭の操作を人手に変え
て、図示しない自動操作機構、例えばロボツト構
成を採用すれば、省労力化は計れるものの、その
ための装置が複雑で、大型化し、しかも特異な構
造のロボツトを要することになる等のため、洗浄
装置のコスト高を招く等の問題点があつた。
て、図示しない自動操作機構、例えばロボツト構
成を採用すれば、省労力化は計れるものの、その
ための装置が複雑で、大型化し、しかも特異な構
造のロボツトを要することになる等のため、洗浄
装置のコスト高を招く等の問題点があつた。
また、前記何れの手法を採用した場合にも、ス
ライサ等により細断した野菜等、殊に長期保存の
ために塩漬された野菜のように、その塩度が45度
にも達することが少なくない高塩度の塩漬野菜
(例えば、輸入野菜等)の洗浄に当り、かかる高
塩度の野菜に通常の洗浄水(清水)をかけた場合
には、それにより高塩度野菜の表面が収縮するこ
とになる結果、野菜内部に浸透した塩分が洗浄時
に野菜の外部に誘出されることなく野菜内に残留
し、充分な塩抜き洗浄をすることができないこと
さえ生ずるという問題点もあつた。
ライサ等により細断した野菜等、殊に長期保存の
ために塩漬された野菜のように、その塩度が45度
にも達することが少なくない高塩度の塩漬野菜
(例えば、輸入野菜等)の洗浄に当り、かかる高
塩度の野菜に通常の洗浄水(清水)をかけた場合
には、それにより高塩度野菜の表面が収縮するこ
とになる結果、野菜内部に浸透した塩分が洗浄時
に野菜の外部に誘出されることなく野菜内に残留
し、充分な塩抜き洗浄をすることができないこと
さえ生ずるという問題点もあつた。
この発明は、このような従来例に鑑み、スライ
サ等により細切された生野菜や塩漬野菜等を、洗
浄槽に投入する一方、同洗浄槽の下部に設けた噴
出管から洗浄水を同槽の上方へ噴出させることに
より、細断した野菜等を洗浄水と共に同洗浄槽内
で上下方向に循環させた後、同洗浄槽の縦壁に沿
つて設けた導管の下部から上方へ流動、導出させ
ることにより、細断された野菜等を同洗浄槽内で
の旋回による洗浄に併せて、前記導管内において
も洗浄水に接触させ、すなわち、細断された野菜
等を比較的長時間に旦つて洗浄水に接触させるこ
とにより充分な洗浄をすることができ、前記のよ
うな問題点のない野菜等の洗浄装置を提供しよう
とするものである。
サ等により細切された生野菜や塩漬野菜等を、洗
浄槽に投入する一方、同洗浄槽の下部に設けた噴
出管から洗浄水を同槽の上方へ噴出させることに
より、細断した野菜等を洗浄水と共に同洗浄槽内
で上下方向に循環させた後、同洗浄槽の縦壁に沿
つて設けた導管の下部から上方へ流動、導出させ
ることにより、細断された野菜等を同洗浄槽内で
の旋回による洗浄に併せて、前記導管内において
も洗浄水に接触させ、すなわち、細断された野菜
等を比較的長時間に旦つて洗浄水に接触させるこ
とにより充分な洗浄をすることができ、前記のよ
うな問題点のない野菜等の洗浄装置を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記のような従来の問題点を解決
するため、洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒の下
部を、前記洗浄槽の下部に開口させると共に、前
記導筒上部を前記洗浄槽の側壁上部から外側へ開
口させ、かつ、前記洗浄槽の下部で、前記導筒の
下部開口から離間する位置に、洗浄水を上方へ噴
出させる噴出管を設けたものであり、また、洗浄
槽の縦壁に沿つて設けた導管の下部を、前記洗浄
槽の下部に開口させると共に、前記導管筒上部を
前記洗浄槽の縦壁上部から外側へ突出させ、該導
管の突出部を前記洗浄槽側部に設けた回転篭一側
の入口部に開口させる一方、前記回転篭の内側上
位に洗浄水噴出管を設け、かつ前記回転篭の後側
部下位に第2洗浄水受槽を設け、該第2洗浄水受
槽を加圧手段を介して、前記洗浄槽の下部で、前
記導筒の下部開口から離間する位置に設けられ、
洗浄水を上方へ噴出させる噴出管に連結したもの
である。
するため、洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒の下
部を、前記洗浄槽の下部に開口させると共に、前
記導筒上部を前記洗浄槽の側壁上部から外側へ開
口させ、かつ、前記洗浄槽の下部で、前記導筒の
下部開口から離間する位置に、洗浄水を上方へ噴
出させる噴出管を設けたものであり、また、洗浄
槽の縦壁に沿つて設けた導管の下部を、前記洗浄
槽の下部に開口させると共に、前記導管筒上部を
前記洗浄槽の縦壁上部から外側へ突出させ、該導
管の突出部を前記洗浄槽側部に設けた回転篭一側
の入口部に開口させる一方、前記回転篭の内側上
位に洗浄水噴出管を設け、かつ前記回転篭の後側
部下位に第2洗浄水受槽を設け、該第2洗浄水受
槽を加圧手段を介して、前記洗浄槽の下部で、前
記導筒の下部開口から離間する位置に設けられ、
洗浄水を上方へ噴出させる噴出管に連結したもの
である。
(作用)
この発明は、前記のような構成を有するから、
洗浄槽の下部で、導筒下部開口から離間する位置
に設けた噴出管から洗浄水を噴出させることによ
り、同槽内で洗浄水を上下方向に旋回、循環させ
ると共に、この洗浄槽に図示しないスライサ等に
より細断した野菜等を投入させることにより、野
菜等を前記洗浄槽内で上下方向に旋回させながら
洗浄し、次いで、前記導管の下部開口よりその内
側に導入した後、該導筒の上部開口より洗浄水と
共に排出させることにより、野菜等を比較的長い
経路、したがつて、比較的長時間に旦つて洗浄水
に接触させて洗浄するものであり、また、前記導
筒の上部開口から排出される野菜等の混入する洗
浄水を回転篭の一側に流入させ、この洗浄水は同
篭入口部において直ちに流下させ、細断された野
菜等のみを同篭内に残留させ、次いで、この残留
する野菜等を同回転篭により転動させながら、同
回転篭内側上位に設けた噴出管から洗浄水を噴出
させることによりさらに洗浄し、該洗浄水を前記
回転篭後部下位の第2洗浄水受槽に落下、収容し
た後、該第2洗浄水受槽内の洗浄水を加圧手段に
より前記洗浄槽下部に設けた洗浄水噴出管から、
前記洗浄槽内にその上方へ向つて噴出させて、野
菜等を洗浄水と共に洗浄槽内で旋回、洗浄させる
もので、これにより、細断された野菜等を自動
的、かつ能率的に洗浄するものである。
洗浄槽の下部で、導筒下部開口から離間する位置
に設けた噴出管から洗浄水を噴出させることによ
り、同槽内で洗浄水を上下方向に旋回、循環させ
ると共に、この洗浄槽に図示しないスライサ等に
より細断した野菜等を投入させることにより、野
菜等を前記洗浄槽内で上下方向に旋回させながら
洗浄し、次いで、前記導管の下部開口よりその内
側に導入した後、該導筒の上部開口より洗浄水と
共に排出させることにより、野菜等を比較的長い
経路、したがつて、比較的長時間に旦つて洗浄水
に接触させて洗浄するものであり、また、前記導
筒の上部開口から排出される野菜等の混入する洗
浄水を回転篭の一側に流入させ、この洗浄水は同
篭入口部において直ちに流下させ、細断された野
菜等のみを同篭内に残留させ、次いで、この残留
する野菜等を同回転篭により転動させながら、同
回転篭内側上位に設けた噴出管から洗浄水を噴出
させることによりさらに洗浄し、該洗浄水を前記
回転篭後部下位の第2洗浄水受槽に落下、収容し
た後、該第2洗浄水受槽内の洗浄水を加圧手段に
より前記洗浄槽下部に設けた洗浄水噴出管から、
前記洗浄槽内にその上方へ向つて噴出させて、野
菜等を洗浄水と共に洗浄槽内で旋回、洗浄させる
もので、これにより、細断された野菜等を自動
的、かつ能率的に洗浄するものである。
(実施例)
以下、この発明に係る野菜等の洗浄装置の実施
例を、第1図及び第2図を参照して説明する。な
お、第3図に示した従来例と共通する部分には、
同一名称及び同一符号を用いる。
例を、第1図及び第2図を参照して説明する。な
お、第3図に示した従来例と共通する部分には、
同一名称及び同一符号を用いる。
第1図は、この発明に係る野菜等の洗浄装置の
一実施例の要部を縦断して示す説明図、第2図は
同実施例の洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒まわ
り構造の説明図である。
一実施例の要部を縦断して示す説明図、第2図は
同実施例の洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒まわ
り構造の説明図である。
両図において、3は回転篭、4はその入口(第
1図の左側)開口、5は出口(第1図の右側)開
口、6は洗浄篭3の内側上位に設けた洗浄水の噴
出管、7,7…は洗浄水を下方へ向つて噴出させ
る噴口で、該噴口7,7は回転篭3の左側(第1
図)部を除く略全域に旦つて設けられる。8は回
転篭3の出口5から排出された洗浄後の生野菜等
を搬出するコンベア、12は洗浄槽11の頂部開
口、13は洗浄槽11の縦壁としての後壁、14
は後壁13下部の傾斜壁、15及び16は洗浄槽
11の縦壁としての前壁及び側壁、17は洗浄槽
11の低壁、18は低壁17の排水部に設けた排
水バル、19はフイルタ、22は前記洗浄槽11
の前壁15より下部に設けた洗浄水の噴出管、2
3は噴出管22の噴出口で、該噴出口23は洗浄
水を上方及び又は斜め右上方(第1図)へ噴出す
るように開口する。
1図の左側)開口、5は出口(第1図の右側)開
口、6は洗浄篭3の内側上位に設けた洗浄水の噴
出管、7,7…は洗浄水を下方へ向つて噴出させ
る噴口で、該噴口7,7は回転篭3の左側(第1
図)部を除く略全域に旦つて設けられる。8は回
転篭3の出口5から排出された洗浄後の生野菜等
を搬出するコンベア、12は洗浄槽11の頂部開
口、13は洗浄槽11の縦壁としての後壁、14
は後壁13下部の傾斜壁、15及び16は洗浄槽
11の縦壁としての前壁及び側壁、17は洗浄槽
11の低壁、18は低壁17の排水部に設けた排
水バル、19はフイルタ、22は前記洗浄槽11
の前壁15より下部に設けた洗浄水の噴出管、2
3は噴出管22の噴出口で、該噴出口23は洗浄
水を上方及び又は斜め右上方(第1図)へ噴出す
るように開口する。
24は洗浄槽11の後壁13の内側に沿つて設
けた導筒、25及び26は導筒24の下部開口及
び上部開口、28は導管24内に設けた株泡発生
手段としての空気噴出管、29はその空気噴出
口、30は回転篭3の前部(第1図左側)下位に
設けた第1洗浄水受槽、31は第1洗浄水受槽3
0の側壁上部に形成した洗浄水のオーバフロー
口、32は回転篭3の後部(2同図右側)下位に
設けた第2洗浄水受槽、33,34はパイプ、3
5は加圧手段としてのポンプである。
けた導筒、25及び26は導筒24の下部開口及
び上部開口、28は導管24内に設けた株泡発生
手段としての空気噴出管、29はその空気噴出
口、30は回転篭3の前部(第1図左側)下位に
設けた第1洗浄水受槽、31は第1洗浄水受槽3
0の側壁上部に形成した洗浄水のオーバフロー
口、32は回転篭3の後部(2同図右側)下位に
設けた第2洗浄水受槽、33,34はパイプ、3
5は加圧手段としてのポンプである。
次に、この実施例の作用を説明する。
まず、洗浄槽11の低壁17下部の排水筒のバ
ルブ18を閉めた後、洗浄水噴出管22の噴出口
23から洗浄水を、洗浄槽11の上方又は斜め右
上方(第1図)に噴出させる一方、図示しないス
ライサ等により細断した野菜等を、同洗浄槽11
の上部開口12から投入すると、噴出管22の噴
出口23から噴出される洗浄水により、細断され
た野菜等が同槽11内の洗浄水と共に、第2図の
矢印Q,Qで示めすように時計方向に回動し、こ
の間に野菜等に付着するごみ、土等が洗浄水との
接触により洗浄され、土等の比重の大きいものは
低壁17側に沈下し、比重の小さいものは洗浄槽
11内の洗浄水上部に浮上して、野菜等から分離
される。一方、洗浄水と共に、同洗浄槽11内を
上下に旋回、流動する遮断された野菜等は、洗浄
水と共に下部開口25から導筒24内に流入し、
該導筒24を通つてその上部開口から26から回
転篭3内に排出される。
ルブ18を閉めた後、洗浄水噴出管22の噴出口
23から洗浄水を、洗浄槽11の上方又は斜め右
上方(第1図)に噴出させる一方、図示しないス
ライサ等により細断した野菜等を、同洗浄槽11
の上部開口12から投入すると、噴出管22の噴
出口23から噴出される洗浄水により、細断され
た野菜等が同槽11内の洗浄水と共に、第2図の
矢印Q,Qで示めすように時計方向に回動し、こ
の間に野菜等に付着するごみ、土等が洗浄水との
接触により洗浄され、土等の比重の大きいものは
低壁17側に沈下し、比重の小さいものは洗浄槽
11内の洗浄水上部に浮上して、野菜等から分離
される。一方、洗浄水と共に、同洗浄槽11内を
上下に旋回、流動する遮断された野菜等は、洗浄
水と共に下部開口25から導筒24内に流入し、
該導筒24を通つてその上部開口から26から回
転篭3内に排出される。
この導筒24の内側下部には、噴出口29から
圧縮空気を噴出させる噴出管28が設けられてい
るので、同噴出口29から噴出する気泡により、
導筒24内を流動する野菜等に洗浄水を介して繰
り返し衝撃力が加えられ、野菜等が微振動をしな
がら流動することになるから、同導筒24内にお
いて一層効果的に洗浄された後、同導筒24の上
部開口26から回転篭3内に洗浄水と共に排出さ
れる。
圧縮空気を噴出させる噴出管28が設けられてい
るので、同噴出口29から噴出する気泡により、
導筒24内を流動する野菜等に洗浄水を介して繰
り返し衝撃力が加えられ、野菜等が微振動をしな
がら流動することになるから、同導筒24内にお
いて一層効果的に洗浄された後、同導筒24の上
部開口26から回転篭3内に洗浄水と共に排出さ
れる。
そして、導筒24の上部開口26から回転篭3
内に野菜路とともに排出された洗浄水は、同回転
篭3の入口(第1図の左側)4近傍において、同
篭3から直ちに第1洗浄水受槽30内に流下、収
容され、同槽30のオバーフロー口31から流出
して適所に排出される。一方、回転篭3内に残留
する細断された野菜等は、同回転篭3の回転によ
り転動しながら第1図の右方へ移動するが、この
野菜等には、同篭3内側上位の噴出管6の噴出口
7から洗浄水が噴射されるのでさらに洗浄され、
このように充分洗浄された野菜等は、同回転篭3
の右側出口5からコンベア8上に排出され、同コ
ンベア8により図示ない所要個所に搬出される。
内に野菜路とともに排出された洗浄水は、同回転
篭3の入口(第1図の左側)4近傍において、同
篭3から直ちに第1洗浄水受槽30内に流下、収
容され、同槽30のオバーフロー口31から流出
して適所に排出される。一方、回転篭3内に残留
する細断された野菜等は、同回転篭3の回転によ
り転動しながら第1図の右方へ移動するが、この
野菜等には、同篭3内側上位の噴出管6の噴出口
7から洗浄水が噴射されるのでさらに洗浄され、
このように充分洗浄された野菜等は、同回転篭3
の右側出口5からコンベア8上に排出され、同コ
ンベア8により図示ない所要個所に搬出される。
なお、この回転篭3の入口4部に残留する野菜
等は、洗浄槽11内で予め洗浄され、その汚染度
は充分低くなつているから、洗浄水噴出管6の噴
出口7から噴出され、回転篭3内に残留する野菜
等の洗浄後の洗浄水の汚染度も当然に低いものと
なり、この洗浄水は同篭3の右側部下位の第2洗
浄水受槽32に収容された後、ポンプ35により
パイプ33,34を介して、前記洗浄槽11下部
の洗浄水噴出管22へ圧送され、その噴出口23
から上方又は斜右上方(第1図)へ噴出される。
等は、洗浄槽11内で予め洗浄され、その汚染度
は充分低くなつているから、洗浄水噴出管6の噴
出口7から噴出され、回転篭3内に残留する野菜
等の洗浄後の洗浄水の汚染度も当然に低いものと
なり、この洗浄水は同篭3の右側部下位の第2洗
浄水受槽32に収容された後、ポンプ35により
パイプ33,34を介して、前記洗浄槽11下部
の洗浄水噴出管22へ圧送され、その噴出口23
から上方又は斜右上方(第1図)へ噴出される。
なお、図示しないが導筒24の傾斜部の外壁部
を、凸孤状又は山形等の中高とし、その両側部を
低く形成すれば、導筒24の上壁(第2図の左
側)部に沈下するごみ、土等の比重の大きいもの
を、該導筒24両側の誘導路24A,24A側へ
誘導できるから、導筒24の上壁部に沈下するご
み等が、同導筒24の下部開口25内へ流入する
のを効果的に防止できる。
を、凸孤状又は山形等の中高とし、その両側部を
低く形成すれば、導筒24の上壁(第2図の左
側)部に沈下するごみ、土等の比重の大きいもの
を、該導筒24両側の誘導路24A,24A側へ
誘導できるから、導筒24の上壁部に沈下するご
み等が、同導筒24の下部開口25内へ流入する
のを効果的に防止できる。
また、導筒24内に設ける空気噴出管28は、
同導筒24下部だけでなく、その中央部等他の位
置に設けてもよい(図示省略)。さらに、洗浄槽
11の下部に前記空気噴出管28と同様な空気噴
出管(図示省略)を設ければ、洗浄槽11内での
洗浄水にを介して、細断された野菜等に衝撃力が
伝達されることになるから、同槽11内における
洗浄効果が一層増進される。
同導筒24下部だけでなく、その中央部等他の位
置に設けてもよい(図示省略)。さらに、洗浄槽
11の下部に前記空気噴出管28と同様な空気噴
出管(図示省略)を設ければ、洗浄槽11内での
洗浄水にを介して、細断された野菜等に衝撃力が
伝達されることになるから、同槽11内における
洗浄効果が一層増進される。
なお、洗浄槽11は図示例のような角形の外、
任意の形状のものとして構成できることはいうま
でもない。
任意の形状のものとして構成できることはいうま
でもない。
また、前記実施例では、導筒24を洗浄槽11
の後壁13の内側に設ける例を示したが、この導
筒24は、図示しないが、洗浄槽11の縦壁の外
側に設けてもよく、この場合には導筒24の両側
と側壁16間に洗浄水等の誘導路24A,24A
が構成されないことになるので、同誘導路24
A,24Aに関する前記効果を期待することはで
きない。
の後壁13の内側に設ける例を示したが、この導
筒24は、図示しないが、洗浄槽11の縦壁の外
側に設けてもよく、この場合には導筒24の両側
と側壁16間に洗浄水等の誘導路24A,24A
が構成されないことになるので、同誘導路24
A,24Aに関する前記効果を期待することはで
きない。
(発明の効果)
この発明は、前記のような構成を有し、作用を
するから、次のような効果が得られる。
するから、次のような効果が得られる。
(1) 洗浄槽内に投入された野菜等を、同槽内にお
いて洗浄水と共に旋回、流動させて洗浄するも
のであるから、予め細断された野菜等を無理な
く、能率的で、しかも効果的に洗浄できる。
いて洗浄水と共に旋回、流動させて洗浄するも
のであるから、予め細断された野菜等を無理な
く、能率的で、しかも効果的に洗浄できる。
(2) 洗浄槽内で野菜等を洗浄水と共に旋回させた
後、同洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒下部開
口から同導筒を通してその上部開口から導出さ
せるようにしたから、野菜等が長い経路、した
がつて比較的長時間に旦つて洗浄水により洗浄
されることになり、充分な洗浄効果を期待でき
る。
後、同洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒下部開
口から同導筒を通してその上部開口から導出さ
せるようにしたから、野菜等が長い経路、した
がつて比較的長時間に旦つて洗浄水により洗浄
されることになり、充分な洗浄効果を期待でき
る。
(3) 裁断された野菜等に付着するほこりや、含浸
する塩分等を洗浄槽内で洗浄した後、洗浄水と
共に野菜等を縦壁部に沿つて設けた導筒を介し
て、回転篭の入口部に挿入させ、同洗浄水を同
回転篭の入口近傍で排出させる一方、同回転篭
の回転により同篭内に残留する野菜等を転動さ
せながら、同篭内側上位の噴出管から噴出する
洗浄水により洗浄するから、効率よく洗浄でき
る。
する塩分等を洗浄槽内で洗浄した後、洗浄水と
共に野菜等を縦壁部に沿つて設けた導筒を介し
て、回転篭の入口部に挿入させ、同洗浄水を同
回転篭の入口近傍で排出させる一方、同回転篭
の回転により同篭内に残留する野菜等を転動さ
せながら、同篭内側上位の噴出管から噴出する
洗浄水により洗浄するから、効率よく洗浄でき
る。
なお、洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒内に
気泡発生手段を設ければ、同導筒内を流動する
野菜等に気泡発生による衝撃力が繰り返し付与
され、野菜等を効果的に洗浄できる。
気泡発生手段を設ければ、同導筒内を流動する
野菜等に気泡発生による衝撃力が繰り返し付与
され、野菜等を効果的に洗浄できる。
また、前記導筒を洗浄槽の平面状縦壁の内側
中央部縦方向に設ければ、該導筒の側部に低い
誘導路が形成され、同洗浄槽内で循環する洗浄
水が同誘導路に沿つて流下することになるか
ら、同誘導路部に沿つて流下する細断された野
菜等に付着するほこり土等を、それらの比重差
に基づく遠心力差を利用することにより、同洗
浄槽内において野菜等から効果的に分離し、洗
浄できる。
中央部縦方向に設ければ、該導筒の側部に低い
誘導路が形成され、同洗浄槽内で循環する洗浄
水が同誘導路に沿つて流下することになるか
ら、同誘導路部に沿つて流下する細断された野
菜等に付着するほこり土等を、それらの比重差
に基づく遠心力差を利用することにより、同洗
浄槽内において野菜等から効果的に分離し、洗
浄できる。
(4) 洗浄槽内に投入された野菜等を、同槽の下部
に開口する導筒を介して、同導筒状部開口から
回転篭の入口部に排出して洗浄するものである
から、スライサ等により細断した野菜等を洗浄
槽に投入するだけで、人手をかけることなく自
動的に洗浄できる。
に開口する導筒を介して、同導筒状部開口から
回転篭の入口部に排出して洗浄するものである
から、スライサ等により細断した野菜等を洗浄
槽に投入するだけで、人手をかけることなく自
動的に洗浄できる。
(5) 洗浄水噴出管を、洗浄槽の下部で、同槽の縦
壁部に沿つて設けられた導筒の下部開口より離
間して設けたから、同噴出管から噴出する洗浄
水により、前記導筒内への野菜等の流入を妨げ
る恐れなく、洗浄槽内の洗浄水及びそれに混入
する野菜等をスムーズに循環させ、同槽内での
効果的な洗浄を行える。
壁部に沿つて設けられた導筒の下部開口より離
間して設けたから、同噴出管から噴出する洗浄
水により、前記導筒内への野菜等の流入を妨げ
る恐れなく、洗浄槽内の洗浄水及びそれに混入
する野菜等をスムーズに循環させ、同槽内での
効果的な洗浄を行える。
なお、この洗浄装置の回転篭下位の第2洗浄
水受槽に収容された洗浄水を、ポンプにより前
記洗浄槽下部の噴出管に圧送してその噴出口か
ら噴出させるように構成すれば、前記洗浄槽に
低温度の洗浄水を噴出させ得ることになり、こ
の洗浄装置を高含塩度の塩漬野菜等の洗浄に用
いた際、洗浄槽に投入された高塩度の塩漬野菜
等の表面を収縮させることなく洗浄でき、した
がて、高塩度の塩漬野菜等を効果的に洗浄でき
る。
水受槽に収容された洗浄水を、ポンプにより前
記洗浄槽下部の噴出管に圧送してその噴出口か
ら噴出させるように構成すれば、前記洗浄槽に
低温度の洗浄水を噴出させ得ることになり、こ
の洗浄装置を高含塩度の塩漬野菜等の洗浄に用
いた際、洗浄槽に投入された高塩度の塩漬野菜
等の表面を収縮させることなく洗浄でき、した
がて、高塩度の塩漬野菜等を効果的に洗浄でき
る。
第1図は、この発明に係る野菜等の洗浄装置の
一実施例を、その要部を縦断して示す説明図、第
2図はその導筒まわりの斜視図、第3図は従来例
についての概要説明図である。 3……回転篭、6,22……洗浄水噴出管、1
1……洗浄槽、13……後壁(縦壁)、24……
導筒、24A……誘導路、25……下部開口、2
6……上部開口、28……空気噴出管、34……
第2洗浄水受槽、35……ポンプ(加圧手段)。
一実施例を、その要部を縦断して示す説明図、第
2図はその導筒まわりの斜視図、第3図は従来例
についての概要説明図である。 3……回転篭、6,22……洗浄水噴出管、1
1……洗浄槽、13……後壁(縦壁)、24……
導筒、24A……誘導路、25……下部開口、2
6……上部開口、28……空気噴出管、34……
第2洗浄水受槽、35……ポンプ(加圧手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒の下部を、
前記洗浄槽の下部に開口させると共に、前記導筒
上部を前記洗浄槽の側壁上部から外側へ開口さ
せ、かつ、前記洗浄槽の下部で、前記導筒の下部
開口から離間する位置に、洗浄水を上方へ噴出さ
せる噴出管を設けたことを特徴とする野菜等の洗
浄装置。 2 前記洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒内に気
泡発生手段を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の野菜等の洗浄装置。 3 前記導筒を洗浄槽の平面状縦壁の内側中央部
縦方向に設けると共に、該導筒の側部に洗浄水の
誘導路を形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の野菜等の洗浄装置。 4 洗浄槽の縦壁に沿つて設けた導筒の下部を、
前記洗浄槽の下部に開口させると共に、前記導筒
上部を前記洗浄槽の縦壁上部から外側へ突出さ
せ、該導筒の突出部を前記洗浄槽側部に設けた回
転篭一側の入口部に開口させる一方、前記回転篭
の内側上部に洗浄水噴出管を設け、かつ前記回転
篭の後側部下位に第2洗浄水受槽を設け、該第2
洗浄水受槽を加圧手段を介して、前記洗浄槽の下
部で、前記導筒の下部開口から離間する位置に設
けられ、洗浄水を上方へ噴出させる噴出管に連結
したことを特徴とする野菜等の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153535A JPH012564A (ja) | 1987-06-22 | 野菜等の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153535A JPH012564A (ja) | 1987-06-22 | 野菜等の洗浄装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642564A JPS642564A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012564A JPH012564A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0416147B2 true JPH0416147B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642564A (en) | 1989-01-06 |
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