JPH0416172A - 海苔原料の異物選別装置 - Google Patents
海苔原料の異物選別装置Info
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- JPH0416172A JPH0416172A JP2119480A JP11948090A JPH0416172A JP H0416172 A JPH0416172 A JP H0416172A JP 2119480 A JP2119480 A JP 2119480A JP 11948090 A JP11948090 A JP 11948090A JP H0416172 A JPH0416172 A JP H0416172A
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- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、海苔原藻に付着又は混入した小エビ、網ク
ズ、ワラクズ、腐った海苔等の異物を自動海苔抄機で抄
造する前に検出して排除する海苔原料の異物選別装置に
関するものである。
ズ、ワラクズ、腐った海苔等の異物を自動海苔抄機で抄
造する前に検出して排除する海苔原料の異物選別装置に
関するものである。
従来の技術
従来の海苔原料の異物選別装置は、例えば実開昭49−
139387号明細書に開示されているように海苔と水
を所定割合で調合した調合液を抄機に供給する途中に分
離タンクを設けて異物を沈澱させて分離するものが提案
されている。
139387号明細書に開示されているように海苔と水
を所定割合で調合した調合液を抄機に供給する途中に分
離タンクを設けて異物を沈澱させて分離するものが提案
されている。
発明が解決しようとする課題
このような異物を沈澱させて分離する方式では比重の重
い砂等の分離は可能であるが、小エビ、網クズ、ワラク
ズ、腐った海苔等の海苔に付着した異物や浮遊している
異物は除去することができない。そのために従来は抄造
と乾燥が終った海苔を作業員が一枚づつ肉眼で検査して
選別する以外に有効な手立てがなかった。目視検査で選
別してから網クズ、ワラクズを人手で取り除くと海苔が
破れるし、小エビが混入した海苔は価格が半値近くにな
ってしまう、特に海苔原藻養殖における生産の主力が支
柱から浮き流しに移るにつれ、小工ビがアンカーロープ
をつたわり、枠組やアバ網につき、これがピアノ線摘み
機やもぐり船で摘む際に、はたかれた形で海苔原藻に混
入するので、この混入した小エビの除去が海苔業者にと
って海苔品質上の大きな課題となっており、海苔原藻に
混入した異物の検出と除去を自動的に行う装置の開発が
望まれていた。
い砂等の分離は可能であるが、小エビ、網クズ、ワラク
ズ、腐った海苔等の海苔に付着した異物や浮遊している
異物は除去することができない。そのために従来は抄造
と乾燥が終った海苔を作業員が一枚づつ肉眼で検査して
選別する以外に有効な手立てがなかった。目視検査で選
別してから網クズ、ワラクズを人手で取り除くと海苔が
破れるし、小エビが混入した海苔は価格が半値近くにな
ってしまう、特に海苔原藻養殖における生産の主力が支
柱から浮き流しに移るにつれ、小工ビがアンカーロープ
をつたわり、枠組やアバ網につき、これがピアノ線摘み
機やもぐり船で摘む際に、はたかれた形で海苔原藻に混
入するので、この混入した小エビの除去が海苔業者にと
って海苔品質上の大きな課題となっており、海苔原藻に
混入した異物の検出と除去を自動的に行う装置の開発が
望まれていた。
課題を解決するための手段
この発明は、斯かる課題を解消した海苔原料の異物選別
装置であって、海苔原料液をポンプで汲み上げて樋に流
す海苔原料液流下装置と、樋を流下している海苔原料液
を撮像して得た画像信号から三原色信号R,G、Bを出
力する海苔撮像装置と、海苔撮像装置から出力された三
原色信号R2G、Bが予め定めた設定値を超えたか否か
を判定して異物を検出する異物検出装置と、異物検出装
置の異物検出信号により流下中の異物が混入した海苔原
料液を異物受皿に排出する異物排出装置とを備えて成る
ことを特徴とする。
装置であって、海苔原料液をポンプで汲み上げて樋に流
す海苔原料液流下装置と、樋を流下している海苔原料液
を撮像して得た画像信号から三原色信号R,G、Bを出
力する海苔撮像装置と、海苔撮像装置から出力された三
原色信号R2G、Bが予め定めた設定値を超えたか否か
を判定して異物を検出する異物検出装置と、異物検出装
置の異物検出信号により流下中の異物が混入した海苔原
料液を異物受皿に排出する異物排出装置とを備えて成る
ことを特徴とする。
作用
ポンプで汲み上げられて樋を流れる海苔原料液は均一の
厚さの帯状の層となって定速で流下する。
厚さの帯状の層となって定速で流下する。
流下中の海苔原料液を撮像して海苔撮像装置から出力さ
れた三原色信号R,G、Bが設定値を超えたか否かによ
って異物を検出するので海苔原料に付着している異物も
原料液中に浮遊している異物も確実に検出することがで
き、異物が混入した海苔原料液は異物受皿に排出される
。
れた三原色信号R,G、Bが設定値を超えたか否かによ
って異物を検出するので海苔原料に付着している異物も
原料液中に浮遊している異物も確実に検出することがで
き、異物が混入した海苔原料液は異物受皿に排出される
。
実施例
海苔原料液タンク1には自動海苔切断洗浄機で切断洗浄
されて海苔原料と水が調合された海苔原料液2が貯えら
れている。上方に設けた溢水器3とポンプ4をホース5
で連結し、これらと樋6とその下側の樋7とで、海苔原
料液流下装置8が構成されている。樋6は第3図に示す
ように溢水器3から溢れた海苔原料液2が均一の厚さの
3つの分流となって流れるように凸部6aに折曲形成さ
れ、樋6の内面は黒色着色又は黒色塗装がしである。下
側の樋7は異物の無い海苔原料液(良原料液という)9
を良原料液タンク10に案内する樋である。
されて海苔原料と水が調合された海苔原料液2が貯えら
れている。上方に設けた溢水器3とポンプ4をホース5
で連結し、これらと樋6とその下側の樋7とで、海苔原
料液流下装置8が構成されている。樋6は第3図に示す
ように溢水器3から溢れた海苔原料液2が均一の厚さの
3つの分流となって流れるように凸部6aに折曲形成さ
れ、樋6の内面は黒色着色又は黒色塗装がしである。下
側の樋7は異物の無い海苔原料液(良原料液という)9
を良原料液タンク10に案内する樋である。
樋6の上方には、流下中の海苔原料液2を撮像するため
のビデオカメラ(CCDカメラ)11と流下している海
苔原料液2を照射する光を発生するための蛍光灯等の光
源12を備えた海苔撮像装置13が配設されている。ビ
デオカメラ11は海苔原料液2を撮像して得た画像信号
から赤色信号R1緑色信号G、青紫色信号Bの三原色信
号R1G、Bを出力する。
のビデオカメラ(CCDカメラ)11と流下している海
苔原料液2を照射する光を発生するための蛍光灯等の光
源12を備えた海苔撮像装置13が配設されている。ビ
デオカメラ11は海苔原料液2を撮像して得た画像信号
から赤色信号R1緑色信号G、青紫色信号Bの三原色信
号R1G、Bを出力する。
異物検出装置15は三原色信号取出回路16゜三原色信
号加算回路171割算回路18、比較回路19、設定回
路20とで構成されていて、樋6の3つの分流毎に異物
を検出するようになっている。三原色信号取出回路16
の入力端はビデオカメラ11の出力端に接続され、出力
端は加算回路17と割算回路18に接続され、加算回路
17と割算回路18が接続されている。三原色信号取出
回路16で取り出された三原色信号R,G、Bを加算回
路17で加算して三原色和信号T (=R+G+B)を
割算回路に送る。割算回路で三原色和信号Tに対する相
対色度即ち赤色相対色度R/T。
号加算回路171割算回路18、比較回路19、設定回
路20とで構成されていて、樋6の3つの分流毎に異物
を検出するようになっている。三原色信号取出回路16
の入力端はビデオカメラ11の出力端に接続され、出力
端は加算回路17と割算回路18に接続され、加算回路
17と割算回路18が接続されている。三原色信号取出
回路16で取り出された三原色信号R,G、Bを加算回
路17で加算して三原色和信号T (=R+G+B)を
割算回路に送る。割算回路で三原色和信号Tに対する相
対色度即ち赤色相対色度R/T。
緑色相対色度G/T、青紫色相対色度B/Tを算出し、
最大のものを最大相対色度信号又として出力する0割算
回路18の出力端に対して比較回路19の反転入力端が
接続され、比較回路19の非反転入力端が設定回路20
に対して接続されていて、最大相対色度信号Xが設定回
路20の予め定めた設定値Aを超えたか否かを判定し、
最大相対色度信号Xが設定値Aを超えたとき(X>A)
に異物検出信号Yを出力する。
最大のものを最大相対色度信号又として出力する0割算
回路18の出力端に対して比較回路19の反転入力端が
接続され、比較回路19の非反転入力端が設定回路20
に対して接続されていて、最大相対色度信号Xが設定回
路20の予め定めた設定値Aを超えたか否かを判定し、
最大相対色度信号Xが設定値Aを超えたとき(X>A)
に異物検出信号Yを出力する。
排出板のボス21Aを軸22に揺動自在に支承した排出
板21を前記樋6の分流路と対向するように樋6と7の
間に3個配設し、排出板の腕21Bに突設したピン23
とロータリーソレノイド24に取付けた偏心板25に突
設したピン26をリンク27で連結する。ロータリーソ
レノイド24は異物検出信号Yによって所定角度回転し
た後反転し、所定角度の正逆回転を1回行って停止する
。
板21を前記樋6の分流路と対向するように樋6と7の
間に3個配設し、排出板の腕21Bに突設したピン23
とロータリーソレノイド24に取付けた偏心板25に突
設したピン26をリンク27で連結する。ロータリーソ
レノイド24は異物検出信号Yによって所定角度回転し
た後反転し、所定角度の正逆回転を1回行って停止する
。
樋6を流下している海苔原料液の異物をビデオカメラ1
1が撮像してからロータリーソレノイド24が回動する
までのタイミングは異物が混入した海苔原料液(異物混
入液)29が排出板21に落下するタイミングと一致す
るように樋6の傾斜角度が設定されており、異物混入液
29は第2図の如く排出板21の揺動によって受皿28
に排出されるように異物排出装置30が構成されている
。
1が撮像してからロータリーソレノイド24が回動する
までのタイミングは異物が混入した海苔原料液(異物混
入液)29が排出板21に落下するタイミングと一致す
るように樋6の傾斜角度が設定されており、異物混入液
29は第2図の如く排出板21の揺動によって受皿28
に排出されるように異物排出装置30が構成されている
。
31は海苔原料の異物を除去した良原料液9を調合機の
回転篩へ汲み上げるポンプであり、32゜33は夫々海
苔原料液29の量を検出する検知棒で、検知棒33の検
知によりポンプ4とビデオカメラ11がON、OFF制
御され、検知棒32の検知により自動切断洗浄機がON
、OFF制御される。34は異物混入液タンクを兼ねる
受皿28が満杯になったとき受皿28に設けたバルブを
開けて海苔原料タンク1に異物混入液29を戻す配管で
ある。異物混入液29を海苔原料タンク1に戻して数倍
の水で希釈して異物選別作業を繰り返すと異物混入液2
9は海苔原料が微量となり異物の濃度が濃い混入液とな
る。
回転篩へ汲み上げるポンプであり、32゜33は夫々海
苔原料液29の量を検出する検知棒で、検知棒33の検
知によりポンプ4とビデオカメラ11がON、OFF制
御され、検知棒32の検知により自動切断洗浄機がON
、OFF制御される。34は異物混入液タンクを兼ねる
受皿28が満杯になったとき受皿28に設けたバルブを
開けて海苔原料タンク1に異物混入液29を戻す配管で
ある。異物混入液29を海苔原料タンク1に戻して数倍
の水で希釈して異物選別作業を繰り返すと異物混入液2
9は海苔原料が微量となり異物の濃度が濃い混入液とな
る。
上記実施例では本発明の異物選別装置を、自動海苔切断
洗浄機と調合機の間に設置した場合について説明したが
調合機と海苔抄機の間に設置して調合液を選別するよう
にしても良い。本発明は海苔抄機で海苔を抄く前の海苔
原料を水で希釈した海苔原料液の状態で異物を検出して
異物が混入した海苔原料液を排出すれば目的を達し、上
記実施例に限定するものではない。例えば、樋6を溢水
器3にゴム板等を介して螺着して傾斜角度を調整自在に
したり、上記実施例における割算回路18で算出した三
原色信号の相対色度R/T、G/T。
洗浄機と調合機の間に設置した場合について説明したが
調合機と海苔抄機の間に設置して調合液を選別するよう
にしても良い。本発明は海苔抄機で海苔を抄く前の海苔
原料を水で希釈した海苔原料液の状態で異物を検出して
異物が混入した海苔原料液を排出すれば目的を達し、上
記実施例に限定するものではない。例えば、樋6を溢水
器3にゴム板等を介して螺着して傾斜角度を調整自在に
したり、上記実施例における割算回路18で算出した三
原色信号の相対色度R/T、G/T。
B/Tの夫々に設定値を定めて判定するようにしても良
いし、三原色信号取出回路16で取り出された三原色信
号R,G、Bを輝度信号作成回路で輝度信号に変換し、
設定回路に設定した輝度信号の設定値と比較回路で判定
して異物検出信号を出力するようにしても良い。又樋6
の傾斜角度を小さくするとき(緩勾配のとき)には排出
板21を下向きに揺動させる方が好ましいし、ロータリ
ーソレノイド24の代わりに前後動のソレノイドにして
も良い。
いし、三原色信号取出回路16で取り出された三原色信
号R,G、Bを輝度信号作成回路で輝度信号に変換し、
設定回路に設定した輝度信号の設定値と比較回路で判定
して異物検出信号を出力するようにしても良い。又樋6
の傾斜角度を小さくするとき(緩勾配のとき)には排出
板21を下向きに揺動させる方が好ましいし、ロータリ
ーソレノイド24の代わりに前後動のソレノイドにして
も良い。
発明の効果
本発明は、樋を流下している均一な厚さの海苔原料液を
撮像して海苔撮像装置から出力された三原色信号R,G
、Bが設定値を超えたか否かによって異物を検出するよ
うにしたので、小エビ、網クズ、ワラクズ等の異物を確
実に検出して、異物が混入した海苔原料液は異物受皿に
排出される。
撮像して海苔撮像装置から出力された三原色信号R,G
、Bが設定値を超えたか否かによって異物を検出するよ
うにしたので、小エビ、網クズ、ワラクズ等の異物を確
実に検出して、異物が混入した海苔原料液は異物受皿に
排出される。
従って異物を除去した海苔原料だけの調合液を抄造する
ことになり、抄造と乾燥の終った海苔には異物の無い海
苔となるので、肉眼による目視検査を行う必要が無くな
る。作業員による目視検査は、長時間連続的に行わなけ
ればならないので疲労による検査ミスを起したり1作業
員の判定基準による個人差のバラツキによって均一な海
苔の判断は困難であるが、本発明は予め定めた設定値に
より異物を検出するので常時均一な品質の海苔が得られ
、ひいては海苔の品質を向上せしめることができる効果
を有する。
ことになり、抄造と乾燥の終った海苔には異物の無い海
苔となるので、肉眼による目視検査を行う必要が無くな
る。作業員による目視検査は、長時間連続的に行わなけ
ればならないので疲労による検査ミスを起したり1作業
員の判定基準による個人差のバラツキによって均一な海
苔の判断は困難であるが、本発明は予め定めた設定値に
より異物を検出するので常時均一な品質の海苔が得られ
、ひいては海苔の品質を向上せしめることができる効果
を有する。
第1図は異物検査装置をブロック回路図で図示した本発
明の一実施例の側面図、第2図は海苔原料液の異物を検
出して排出板が作動している時の側面図、第3図は第1
図の■−■断面図である。 2・・・海苔原料液、3・・・溢水器、4・・・ポンプ
、6・・・樋、8・・・海苔原料液流下装置、11・・
・ビデオカメラ、13・・・海苔撮像装置、15・・・
異物検出装置、16・・・三原色信号取出回路、17・
・・三原色信号加算回路、18・・・割算回路、19・
・・比較回路、20・・・設定回路、21・・・排出板
、24・・・ロータリーソレノイド、28・・・受皿、
30・・・異物排出装置、 R°°°赤色信号 1 Y・・・異物検出信号
明の一実施例の側面図、第2図は海苔原料液の異物を検
出して排出板が作動している時の側面図、第3図は第1
図の■−■断面図である。 2・・・海苔原料液、3・・・溢水器、4・・・ポンプ
、6・・・樋、8・・・海苔原料液流下装置、11・・
・ビデオカメラ、13・・・海苔撮像装置、15・・・
異物検出装置、16・・・三原色信号取出回路、17・
・・三原色信号加算回路、18・・・割算回路、19・
・・比較回路、20・・・設定回路、21・・・排出板
、24・・・ロータリーソレノイド、28・・・受皿、
30・・・異物排出装置、 R°°°赤色信号 1 Y・・・異物検出信号
Claims (1)
- 1、海苔原料液に混入している異物を検出して排出する
装置であって、海苔原料液をポンプで汲み上げて樋に流
す海苔原料液流下装置と、樋を流下している海苔原料液
を撮像して得た画像信号から三原色信号R、G、Bを出
力する海苔撮像装置と、海苔撮像装置から出力された三
原色信号R、G、Bが予め定めた設定値を超えたか否か
を判定して異物を検出する異物検出装置と、異物検出装
置の異物検出信号により流下中の異物が混入した海苔原
料液を異物受皿に排出する異物排出装置とを備えて成る
ことを特徴とする海苔原料の異物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119480A JP2839930B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 海苔原料の異物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119480A JP2839930B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 海苔原料の異物選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416172A true JPH0416172A (ja) | 1992-01-21 |
| JP2839930B2 JP2839930B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=14762337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119480A Expired - Lifetime JP2839930B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 海苔原料の異物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839930B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019195274A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | みえぎょれん販売株式会社 | 青のり(ヒトエグサ)の微細異物除去システムと、微細異物除去方法、並びにその方法で製造された青のり |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119480A patent/JP2839930B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019195274A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | みえぎょれん販売株式会社 | 青のり(ヒトエグサ)の微細異物除去システムと、微細異物除去方法、並びにその方法で製造された青のり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839930B2 (ja) | 1998-12-24 |
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