JPH04162116A - 停電アラーム検出制御方式 - Google Patents
停電アラーム検出制御方式Info
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- JPH04162116A JPH04162116A JP2289171A JP28917190A JPH04162116A JP H04162116 A JPH04162116 A JP H04162116A JP 2289171 A JP2289171 A JP 2289171A JP 28917190 A JP28917190 A JP 28917190A JP H04162116 A JPH04162116 A JP H04162116A
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- power failure
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
AC入力に瞬断が発生したときに、瞬断を検出してプロ
セッサの瞬断による誤動作を防くことを目的とし、メモ
リと中央処理装置からなる装置へ電源装置よりAC電源
をDC電源に変換し、供給する電圧制御系を有するシス
テムに於いて、該電源装置に電源周波数の%サイクル以
上の瞬断を検出する手段と、該検出を前記プロセッサへ
通知するレジスタを備え、前記プロセッサは該レジスタ
の停電情報を受けて、メモリの内容をリセットすること
を構成とする。
セッサの瞬断による誤動作を防くことを目的とし、メモ
リと中央処理装置からなる装置へ電源装置よりAC電源
をDC電源に変換し、供給する電圧制御系を有するシス
テムに於いて、該電源装置に電源周波数の%サイクル以
上の瞬断を検出する手段と、該検出を前記プロセッサへ
通知するレジスタを備え、前記プロセッサは該レジスタ
の停電情報を受けて、メモリの内容をリセットすること
を構成とする。
本発明は、電源電圧の変動によりプロセッサの誤動作を
防ぐ停電アラーム検出制御方式に関する。
防ぐ停電アラーム検出制御方式に関する。
AC電源よりDC電源に変換して電源供給を受ける中央
処理装置において、AC電源の周波数の2サイクル以上
の停電が発生した場合、中央処理装置への給電電圧が一
時的に動作保証範囲外まで低下しても、総合的な処理動
作が継続する場合がある。
処理装置において、AC電源の周波数の2サイクル以上
の停電が発生した場合、中央処理装置への給電電圧が一
時的に動作保証範囲外まで低下しても、総合的な処理動
作が継続する場合がある。
この場合、−時的な電圧低下によってもメモリの内容は
正常データを保持出来ず、異常データに変化してしまう
事がある。中央処理装置が何らかの動作を行っている限
りにおいては、ソフトウェア及びハードウェア共にこの
データの異常変化に対して外部からは検出出来ず、予期
できぬ動作状態又は暴走状態を招く事になる。
正常データを保持出来ず、異常データに変化してしまう
事がある。中央処理装置が何らかの動作を行っている限
りにおいては、ソフトウェア及びハードウェア共にこの
データの異常変化に対して外部からは検出出来ず、予期
できぬ動作状態又は暴走状態を招く事になる。
このようなデータの異常変化によりプロセッサの誤動作
を防ぐ停電アラーム検出制御方式が要望されている。
を防ぐ停電アラーム検出制御方式が要望されている。
係る中央処理装置の一例として、複数の通信回線間を交
換接続する交換システム構成図を第7図に示す。第7図
は特に電源制御系を主体に示した構成図である。
換接続する交換システム構成図を第7図に示す。第7図
は特に電源制御系を主体に示した構成図である。
1は電源装置、1aは定電圧回路、1bはAC/D、C
変換部、2は中央処理装置、2aは管理、通信制御プロ
セッサ、2bはチャンネル制御装置、2cはパワーオン
リセット回路、3はシステム監視制御部、3aはアラー
ム編集部、3bは外部アラーム送出部、4aはアラーム
情報レジスタ、6は電源ハス、7はアラーム表示バス、
9はデータバス、11はAC電源、12は入出力装置、
12aはI10制御装置、12bはr10装置、13は
通信多重化部、13aは回線処理部、13bは回線対応
部、14は共通ハスを示す。
変換部、2は中央処理装置、2aは管理、通信制御プロ
セッサ、2bはチャンネル制御装置、2cはパワーオン
リセット回路、3はシステム監視制御部、3aはアラー
ム編集部、3bは外部アラーム送出部、4aはアラーム
情報レジスタ、6は電源ハス、7はアラーム表示バス、
9はデータバス、11はAC電源、12は入出力装置、
12aはI10制御装置、12bはr10装置、13は
通信多重化部、13aは回線処理部、13bは回線対応
部、14は共通ハスを示す。
尚、通信多重化部13は、中央処理装置2に対し複数接
続される。
続される。
以上のように構成された交換システムにおいて、電源装
置1はAC電源11を受電し、回線処理をデータ処理と
して動作を行うに必要な定電圧のDC電源に変換し、そ
の定電圧電源を電源バス6を介して各システム構成装置
に供給する。
置1はAC電源11を受電し、回線処理をデータ処理と
して動作を行うに必要な定電圧のDC電源に変換し、そ
の定電圧電源を電源バス6を介して各システム構成装置
に供給する。
該電源装置工でAC電源11を定電圧電源に変換するた
めに、A C/D C変換部1bを備え、AC電源をD
C電源に変換して、そのDC電源を定電圧回路1aで定
電圧電源としている。
めに、A C/D C変換部1bを備え、AC電源をD
C電源に変換して、そのDC電源を定電圧回路1aで定
電圧電源としている。
中央処理装置2は入出力装置12及び通信多重化部13
をチャンネル制御装置2bと共通ハス14を介して制御
を行っている管理・通信制御プロセッサ2aを持ってい
る。
をチャンネル制御装置2bと共通ハス14を介して制御
を行っている管理・通信制御プロセッサ2aを持ってい
る。
また、各装置内に設けられるパワーオンリセント回路2
cは電源バス6を介して送られた定電圧電源のオフ状態
からの電源電圧の立ち上がりを検出して、各装置を初期
設定するためにある。
cは電源バス6を介して送られた定電圧電源のオフ状態
からの電源電圧の立ち上がりを検出して、各装置を初期
設定するためにある。
システム監視制御部3内のアラーム編集部3aは各装置
からの障害をハードアラーム収集バス15を介して受け
、それを受けたアラーム編集部3aは外部アラーム送出
部3b及びアラーム情報レジスタ4aに障害情報をアラ
ーム信号として送る。
からの障害をハードアラーム収集バス15を介して受け
、それを受けたアラーム編集部3aは外部アラーム送出
部3b及びアラーム情報レジスタ4aに障害情報をアラ
ーム信号として送る。
該外部アラーム送出部3bは受けた該アラーム信号を外
部遠隔装置にアラーム表示バス7を介して送る。
部遠隔装置にアラーム表示バス7を介して送る。
同時に、受信したアラーム情報は障害情報としてアラー
ム情報レジスタ4aに格納される。
ム情報レジスタ4aに格納される。
中央処理装置2は信号インタフェース部3cとデータバ
ス9を介してそのアラーム情報レジスタ4aに格納され
た内容を読取り可能となっている。
ス9を介してそのアラーム情報レジスタ4aに格納され
た内容を読取り可能となっている。
入出力装置12のI10装置12bからのデータ情報を
I10制御装置12aを介して中央処理装置2の管理・
通信制御プロセッサ2aへ送り、あるいは該管理・通信
制御プロセッサ2aを通してデータ情報を読出し動作を
行う。− 通信多重化部13は回線と制御装置とが対応するインタ
フェースとなる回線対応部13bをもち、この中央処理
部2内の管理・通信制御プロセッサ2aは共通バス14
を介して回線を処理する回線処理部13aからのデータ
の管理を行っている。
I10制御装置12aを介して中央処理装置2の管理・
通信制御プロセッサ2aへ送り、あるいは該管理・通信
制御プロセッサ2aを通してデータ情報を読出し動作を
行う。− 通信多重化部13は回線と制御装置とが対応するインタ
フェースとなる回線対応部13bをもち、この中央処理
部2内の管理・通信制御プロセッサ2aは共通バス14
を介して回線を処理する回線処理部13aからのデータ
の管理を行っている。
上記の従来の方式によれば、入力周波数の2サイクル以
上の停電が発生し、給電電圧が一時的に動作保証範囲外
まで低下した場合、その停電が一時的な瞬断であると総
合的な動作は継続する事がある。その際、メモリ内の一
部データが異常データに変化してしまうことが発生する
。
上の停電が発生し、給電電圧が一時的に動作保証範囲外
まで低下した場合、その停電が一時的な瞬断であると総
合的な動作は継続する事がある。その際、メモリ内の一
部データが異常データに変化してしまうことが発生する
。
この場合システム内のソフトウェア及びハードウェア共
にこのデータの異常変化を検出出来ず、停電と見なされ
ずリセット機能での初期設定が行えない。従って、シス
テム内の中央処理装置等に誤動作を起こすと言う問題が
発生する。
にこのデータの異常変化を検出出来ず、停電と見なされ
ずリセット機能での初期設定が行えない。従って、シス
テム内の中央処理装置等に誤動作を起こすと言う問題が
発生する。
本発明は上記の問題を解決する為に、第1図の原理説明
図で示す構成をとっている。第1図に於いて、交換機の
通信回線の交換処理動作等の制御を行う制御装置におい
て、電源装置1に電源周波数の2サイクル以上の瞬断を
検出する停電検出部1cを設ける。該停電検出部1cは
瞬断を検出して該中央処理装置2へ通知するレジスタ4
を備えている。該中央処理装置2は該レジスタ4の停電
情報を受けて、メモリの内容をリセットする。
図で示す構成をとっている。第1図に於いて、交換機の
通信回線の交換処理動作等の制御を行う制御装置におい
て、電源装置1に電源周波数の2サイクル以上の瞬断を
検出する停電検出部1cを設ける。該停電検出部1cは
瞬断を検出して該中央処理装置2へ通知するレジスタ4
を備えている。該中央処理装置2は該レジスタ4の停電
情報を受けて、メモリの内容をリセットする。
また、前記システムにはアラーム制御装置3を有し、前
記レジスタ4は該アラーム制御装置3に設けている。
記レジスタ4は該アラーム制御装置3に設けている。
本発明によれば、ACC入炉停電又は、瞬断がを電源装
置内の停電検出部で判断して停電であれば、その後の動
作は従来と同じ動作を行うが、瞬断てあれば停電検出部
はシステム監視制御部に停電アラーム収集バスを介して
停電アラーム信号を送り、瞬断情報をレジスタ符号内に
セ・ン卜する。
置内の停電検出部で判断して停電であれば、その後の動
作は従来と同じ動作を行うが、瞬断てあれば停電検出部
はシステム監視制御部に停電アラーム収集バスを介して
停電アラーム信号を送り、瞬断情報をレジスタ符号内に
セ・ン卜する。
従って、中央処理装置は該レジスタを停電情報バスを介
してその瞬断情報を読み出す事により瞬断の発生を検出
出来、メモリの初期設定を可能と出来、中央処理装置の
処理動作を保ことか出来る。
してその瞬断情報を読み出す事により瞬断の発生を検出
出来、メモリの初期設定を可能と出来、中央処理装置の
処理動作を保ことか出来る。
第2図は本発明の一実施例の交換システム構成図、第3
図は本発明の一実施例の停電アラーム検出制御方式のタ
イムチャート、第4図は本発明に係る電源装置のブロッ
ク図、第5図は本発明の停電アラーム検出制御系回路構
成図、第6図は本発明の中央処理装置の制御フローチャ
ートを示す。
図は本発明の一実施例の停電アラーム検出制御方式のタ
イムチャート、第4図は本発明に係る電源装置のブロッ
ク図、第5図は本発明の停電アラーム検出制御系回路構
成図、第6図は本発明の中央処理装置の制御フローチャ
ートを示す。
各図に於いて、同じ符号は同じ対象物を示し、その説明
を省略する。
を省略する。
第2図の10は停電検出部、5は停電アラーム情報ハス
を示す。
を示す。
AC電#11が停電により電源断されると、電源装置1
の停電検出部1cはその停電が瞬断か停電かを判別して
、停電であれば定電圧回路1a及び電源バス6を介して
各装置の電源供給の断により各装置の動作が停止する。
の停電検出部1cはその停電が瞬断か停電かを判別して
、停電であれば定電圧回路1a及び電源バス6を介して
各装置の電源供給の断により各装置の動作が停止する。
再度、AC電源11が入力されると、電源装置1のAC
/DC変換部1b及び定電圧回路1a及び電源バス6を
介して各装置に電源供給が行われる。この動作は初期シ
ステム立ち上げ時でも同様である。
/DC変換部1b及び定電圧回路1a及び電源バス6を
介して各装置に電源供給が行われる。この動作は初期シ
ステム立ち上げ時でも同様である。
一方、停電が僅かの時間で瞬断発生と見なされる場合に
本発明は第3図に示す動作を行う。
本発明は第3図に示す動作を行う。
第3図に於いて、AC電源が断になるとDC電源は所定
の時定数により断となるがその前に2サイクルのAC1
源断を検出することで、アラーム情報をアラーム情報レ
ジスタ4aに設定する。
の時定数により断となるがその前に2サイクルのAC1
源断を検出することで、アラーム情報をアラーム情報レ
ジスタ4aに設定する。
従って、復電時に中央処理装置2がアラーム信号を検出
すると、アラーム情報をリセットするとともにメモリ初
期設定のシステム再開処理を行う。
すると、アラーム情報をリセットするとともにメモリ初
期設定のシステム再開処理を行う。
第4図はこの電源装置の瞬断検出部の具体的構成図を示
す。
す。
AC電源11は電源スィッチ15を介して送られるA
C/D C変換部1bと停電検出部1cへ送られる。A
C電源11を受けたAC/DC変換部lb内の電圧変換
トランス16a及び整流回路16bはAC電源11をD
C1源に変換し、定電圧回路1aへ出力する。該定電圧
回路1aはAC変換部1bからのDC電源を一定の値を
もつDC電源にした時点の線路位置をB点とし、これを
経て各装置へ供給する。
C/D C変換部1bと停電検出部1cへ送られる。A
C電源11を受けたAC/DC変換部lb内の電圧変換
トランス16a及び整流回路16bはAC電源11をD
C1源に変換し、定電圧回路1aへ出力する。該定電圧
回路1aはAC変換部1bからのDC電源を一定の値を
もつDC電源にした時点の線路位置をB点とし、これを
経て各装置へ供給する。
該停電検出部lc内の電圧比較回路17aでA点のAC
1源11及びB点でのDCi源の電圧レベルを比較して
同時に停電した電圧レベルと成ったとき、瞬断を示す停
電アラーム信号を第2図に示す停電アラームバス5を介
してアラーム編集部3aヘアラーム信号を送出する。
1源11及びB点でのDCi源の電圧レベルを比較して
同時に停電した電圧レベルと成ったとき、瞬断を示す停
電アラーム信号を第2図に示す停電アラームバス5を介
してアラーム編集部3aヘアラーム信号を送出する。
尚、電源スィッチ15による0N−OFFの電源停止を
検出しない為に、前のA点から瞬断検出を行っている。
検出しない為に、前のA点から瞬断検出を行っている。
一方、第5図において、アラーム制御部3ではアラーム
信号を受信すると以下の動作となる。
信号を受信すると以下の動作となる。
停電アラーム信号はA1から入力されて、アラーム編集
部3a内のフォトカプラ21により伝達され、Dフリッ
プフロップ30〜35によるラッチによって一定時間保
持されて、アラーム情報レジスタ4aのリレー536を
駆動し、スイッチ5W39をオンする。
部3a内のフォトカプラ21により伝達され、Dフリッ
プフロップ30〜35によるラッチによって一定時間保
持されて、アラーム情報レジスタ4aのリレー536を
駆動し、スイッチ5W39をオンする。
一方、外部装置へは外部アラーム通知用のリレーPF3
Bを駆動し、その接点pf40により外部へ出力される
。
Bを駆動し、その接点pf40により外部へ出力される
。
中央処理装置2内の管理・通信制御プロセンサ2aはそ
のリレーS36によるセット信号を信号インタフェース
部3Cを介して読み出して、所定の処理(後述に示す)
を行うとともにリセット信号をA2から信号インタフェ
ース部3cへ入力する。該リセット信号を受けた信号イ
ンタフェース部3CはDフリップフロップ41〜46を
介して所定時間だけ該信号の送出を遅らして、レジスタ
4a内のりレーR37を駆動し、スイッチ5W39をリ
セットする。
のリレーS36によるセット信号を信号インタフェース
部3Cを介して読み出して、所定の処理(後述に示す)
を行うとともにリセット信号をA2から信号インタフェ
ース部3cへ入力する。該リセット信号を受けた信号イ
ンタフェース部3CはDフリップフロップ41〜46を
介して所定時間だけ該信号の送出を遅らして、レジスタ
4a内のりレーR37を駆動し、スイッチ5W39をリ
セットする。
中央処理袋W2の制御は第6図のフローチャートに沿っ
て説明される。
て説明される。
システム立ち上げ時、各装置のis停電停止状BS、か
らパワーオンして電源装置1から各装置へ電源を投入す
る。その後に、フェイズ3再開処理S2を行う。このフ
ェイズ3再開処理S2はディスク上にローディングされ
ているプログラムファイルによりシステムを立ち上げる
。
らパワーオンして電源装置1から各装置へ電源を投入す
る。その後に、フェイズ3再開処理S2を行う。このフ
ェイズ3再開処理S2はディスク上にローディングされ
ているプログラムファイルによりシステムを立ち上げる
。
即ち、システムのハードウェアを含む初期設定(IPL
)をしてシステムを稼働する。
)をしてシステムを稼働する。
この後、電源供給によって各装置が起動するので、交換
処理機能の動作状態S3となる。その中の監視処理部に
より周期的にアラーム情報レジスタ4aの走査を行う。
処理機能の動作状態S3となる。その中の監視処理部に
より周期的にアラーム情報レジスタ4aの走査を行う。
その走査により該レジスタ4aに停電アラームが有れば
フェイズ2再開S5の動作を行う。このフェイズ2再開
S5はメモリ上のプログラムデータをディスク内のハ゛
ツクアップデータで初期設定してシステムの運転を続行
する。
フェイズ2再開S5の動作を行う。このフェイズ2再開
S5はメモリ上のプログラムデータをディスク内のハ゛
ツクアップデータで初期設定してシステムの運転を続行
する。
一方、アラーム情報レジスタ4aに停電アラームが無け
れば、ソフトウェアの異常発生S6をチエツクして異常
があればフェイズl再開S7の動作を行う、そのフェイ
ズ1再開S7はシステムの全メモリ内の可変データのみ
を初期設定して運転を続行する。その後、交換処理機能
の動作状態S3の前に戻り、フローチャートに沿って動
作する。
れば、ソフトウェアの異常発生S6をチエツクして異常
があればフェイズl再開S7の動作を行う、そのフェイ
ズ1再開S7はシステムの全メモリ内の可変データのみ
を初期設定して運転を続行する。その後、交換処理機能
の動作状態S3の前に戻り、フローチャートに沿って動
作する。
また、ソフトウェアの異常発生S6を検知出来なければ
、交換処理機能の動作状態S3に戻り、フローチャート
に沿って動作する。
、交換処理機能の動作状態S3に戻り、フローチャート
に沿って動作する。
以上説明したように、本発明によれば、停電検出状態を
保持し、瞬断による復電時に、プロセッサ等の誤動作を
防止することができる為、データ処理上の信鯨性を確保
する事が出来る。
保持し、瞬断による復電時に、プロセッサ等の誤動作を
防止することができる為、データ処理上の信鯨性を確保
する事が出来る。
第1図は本発明の停電アラーム検出制御方式を示す原理
図、 第2図は本発明の一実施例の交換システム構成図、 第3図は本発明の一実施例の停電アラーム検出制御方式
のタイムチャート、 第4図は本発明に係る電源装置のブロンク図、第5図は
本発明の停電アラーム検出制御系回路構成図、 第6図は本発明の一実施例の中央処理装置の制御フロー
チャート、 第7図は従来の交換システム構成図である。 1:を源装置、1a:定電圧回路、1b:AC/DC変
換部、1c:停電検出部、2:中央処理装置、2a:管
理・通信制御プロセッサ、2b:チャネル制御装置、2
c:パワーオンリセット回路、3ニジステム監視制御部
、3a:アラーム編集部、3b:外部アラーム送出部、
3c:信号インタフェース部、4a:アラーム情報レジ
スタ、5:停電アラーム情報バス、6:電源ハス、7:
アラーム表示ハス、9:データバス、12:入出力装置
、12a:I10装置制御部、12b: 110装置、
13:通信多重化部、13a:回線処理部、13b二回
線対応部、14:共通バス、15:電源スィッチ、16
a:電圧変換トランス、16b:整流回路、17a二電
圧電圧比較、17b:停電アラーム発生回路、17c二
停電アラ一ム選出回路、21:フォトカブラ、30〜3
5.41〜46:Dフリップフロップ回路、36:リレ
ーS、37:リレーR138:リレーPF、39:スイ
ッチSW、40:接点pf
図、 第2図は本発明の一実施例の交換システム構成図、 第3図は本発明の一実施例の停電アラーム検出制御方式
のタイムチャート、 第4図は本発明に係る電源装置のブロンク図、第5図は
本発明の停電アラーム検出制御系回路構成図、 第6図は本発明の一実施例の中央処理装置の制御フロー
チャート、 第7図は従来の交換システム構成図である。 1:を源装置、1a:定電圧回路、1b:AC/DC変
換部、1c:停電検出部、2:中央処理装置、2a:管
理・通信制御プロセッサ、2b:チャネル制御装置、2
c:パワーオンリセット回路、3ニジステム監視制御部
、3a:アラーム編集部、3b:外部アラーム送出部、
3c:信号インタフェース部、4a:アラーム情報レジ
スタ、5:停電アラーム情報バス、6:電源ハス、7:
アラーム表示ハス、9:データバス、12:入出力装置
、12a:I10装置制御部、12b: 110装置、
13:通信多重化部、13a:回線処理部、13b二回
線対応部、14:共通バス、15:電源スィッチ、16
a:電圧変換トランス、16b:整流回路、17a二電
圧電圧比較、17b:停電アラーム発生回路、17c二
停電アラ一ム選出回路、21:フォトカブラ、30〜3
5.41〜46:Dフリップフロップ回路、36:リレ
ーS、37:リレーR138:リレーPF、39:スイ
ッチSW、40:接点pf
Claims (2)
- (1)メモリと中央処理装置(2)からなる装置へ電源
装置(1)よりAC電源(11)をDC電源に変換し、
供給する電圧制御系を有するシステムに於いて、該電源
装置(1)に電源周波数の1/2サイクル以上の瞬断を
検出する手段と、 該検出を前記中央処理装置(2)へ通知するレジスタ(
4)を備え、 前記中央処理装置(2)は該レジスタ(4)の停電情報
を受けて、メモリの内容をリセットすることを特徴とす
る停電アラーム検出制御方式。 - (2)前記システムにはアラーム制御装置(3)を有し
、前記レジスタ(4)は該アラーム制御装置(3)に設
けられることを特徴とする請求項1記載の停電アラーム
検出制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289171A JPH04162116A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 停電アラーム検出制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289171A JPH04162116A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 停電アラーム検出制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162116A true JPH04162116A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17739684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289171A Pending JPH04162116A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 停電アラーム検出制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162116A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143725B2 (ja) * | 1977-03-14 | 1986-09-29 | Yokogawa Hokushin Electric | |
| JPS6238040B2 (ja) * | 1982-11-24 | 1987-08-15 | Nitsuki Koji Kk | |
| JPS63145516A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-17 | Fuji Electric Co Ltd | 計算機用停電処理回路 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2289171A patent/JPH04162116A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143725B2 (ja) * | 1977-03-14 | 1986-09-29 | Yokogawa Hokushin Electric | |
| JPS6238040B2 (ja) * | 1982-11-24 | 1987-08-15 | Nitsuki Koji Kk | |
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