JPH04162160A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH04162160A JPH04162160A JP2288955A JP28895590A JPH04162160A JP H04162160 A JPH04162160 A JP H04162160A JP 2288955 A JP2288955 A JP 2288955A JP 28895590 A JP28895590 A JP 28895590A JP H04162160 A JPH04162160 A JP H04162160A
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- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- GIYXAJPCNFJEHY-UHFFFAOYSA-N N-methyl-3-phenyl-3-[4-(trifluoromethyl)phenoxy]-1-propanamine hydrochloride (1:1) Chemical group Cl.C=1C=CC=CC=1C(CCNC)OC1=CC=C(C(F)(F)F)C=C1 GIYXAJPCNFJEHY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理に関し、特にエラー検出訂正符号に
よる制御を有するデータ処理システムに関する。
よる制御を有するデータ処理システムに関する。
近年、コンピュータの普及に伴い、コンピュータを含む
情報処理装置は高信頼性を要求されている。一方、情報
処理装置のハードウェアは複雑化、規模の拡大の傾向に
あり、装置故障の割合は高くなっている。特に、未検比
となった故障部品から生じるデータネ正によりシステム
障害となるケースがあり、これを防止するため故障検出
率の向上の必要性が問われている。
情報処理装置は高信頼性を要求されている。一方、情報
処理装置のハードウェアは複雑化、規模の拡大の傾向に
あり、装置故障の割合は高くなっている。特に、未検比
となった故障部品から生じるデータネ正によりシステム
障害となるケースがあり、これを防止するため故障検出
率の向上の必要性が問われている。
従来のデータ処理システムのうちメモリアクセス時のデ
ータを保障するための故障検出回路は、データにパリテ
ィを付加しエラーを検出する回路、あるいは、本発明に
関わるところでは、書き込みデータにエラー検出訂正符
号を付加して記憶部に格納しておき、読み出しの際にエ
ラー検出訂正符号によりデータエラーの検出し、且つ訂
正可能なエラーの場合はエラー箇所を訂正する回路を有
していた。従来のデータ処理システムの一例では、第3
図に示すように、読み出し及び書き込み可能なメモリ
(以下RAMという)100を含むメモリ制御部(以下
MMUという)200と中央処理装置(以下CPUとい
う)300とがシステムノくス400を介して接続され
ている。
ータを保障するための故障検出回路は、データにパリテ
ィを付加しエラーを検出する回路、あるいは、本発明に
関わるところでは、書き込みデータにエラー検出訂正符
号を付加して記憶部に格納しておき、読み出しの際にエ
ラー検出訂正符号によりデータエラーの検出し、且つ訂
正可能なエラーの場合はエラー箇所を訂正する回路を有
していた。従来のデータ処理システムの一例では、第3
図に示すように、読み出し及び書き込み可能なメモリ
(以下RAMという)100を含むメモリ制御部(以下
MMUという)200と中央処理装置(以下CPUとい
う)300とがシステムノくス400を介して接続され
ている。
CPU300においては、実行命令がメモリ書き込みの
とき、RAM100に格納するための書き込みアドレス
と格納するデータを指定し、かつ書き込み指示信号をM
MU 200に対して送出する制御部310と、実行命
令がメモリ読み出しのとき、読木出しアドレスの指定と
読み出し指示信号を送出してMMU 200からデータ
をシステムバスを介して受は取る制御部320とを有し
ている。
とき、RAM100に格納するための書き込みアドレス
と格納するデータを指定し、かつ書き込み指示信号をM
MU 200に対して送出する制御部310と、実行命
令がメモリ読み出しのとき、読木出しアドレスの指定と
読み出し指示信号を送出してMMU 200からデータ
をシステムバスを介して受は取る制御部320とを有し
ている。
MMU 200においては、制御部310から送出され
る書き込みデータにエラー検出訂正符号を付加してRA
M100の指定されたアドレスに格納する制御部210
と、制御部320で指定されたアドレスによりRAM1
00からデータを読み出す制御部220と、この読み比
しデータに対応するアドレスのエラー検出訂正符号を同
時に読み出し、読み出しデータのビット不正を検出する
検出部230と、訂正可能なエラーの場合データを訂正
する訂正部240を有していた。
る書き込みデータにエラー検出訂正符号を付加してRA
M100の指定されたアドレスに格納する制御部210
と、制御部320で指定されたアドレスによりRAM1
00からデータを読み出す制御部220と、この読み比
しデータに対応するアドレスのエラー検出訂正符号を同
時に読み出し、読み出しデータのビット不正を検出する
検出部230と、訂正可能なエラーの場合データを訂正
する訂正部240を有していた。
上述したデータ処理システムでは、読み出した時のデー
タビットは保証されるが、書き込まれたデータの正当性
を保障することは困難であった。
タビットは保証されるが、書き込まれたデータの正当性
を保障することは困難であった。
第3図においては、RAM100の特定のアドレスには
既に正しいデータと対応するエラー検出訂正符号が格納
されており、且つ格納データはただの1度読み出されて
おり再度使用されないデータであり、実行命令がメモリ
書き込みであって指定したアドレスが前記特定のアドレ
スであり、格納データの更新を意図した動作であるとき
、CPU300の制御部310の書き込み指示信号が、
間欠故障によりMMU 200の制御部210に伝達未
の状態が生じた場合、RAM100の特定アドレスに対
するデータは書き込みデータに更新されずエラーは検出
されない。また実行命令がメモリ読みだしであり特定の
アドレスからよみだす場合に更新前のデータが対応する
エラー検出訂正符号とともに読みだされるが、正しいデ
ータであるためエラーは検出されないという問題点があ
った。
既に正しいデータと対応するエラー検出訂正符号が格納
されており、且つ格納データはただの1度読み出されて
おり再度使用されないデータであり、実行命令がメモリ
書き込みであって指定したアドレスが前記特定のアドレ
スであり、格納データの更新を意図した動作であるとき
、CPU300の制御部310の書き込み指示信号が、
間欠故障によりMMU 200の制御部210に伝達未
の状態が生じた場合、RAM100の特定アドレスに対
するデータは書き込みデータに更新されずエラーは検出
されない。また実行命令がメモリ読みだしであり特定の
アドレスからよみだす場合に更新前のデータが対応する
エラー検出訂正符号とともに読みだされるが、正しいデ
ータであるためエラーは検出されないという問題点があ
った。
更に更新前のデータの使用上の論理的矛盾が生じるまで
データ処理システム内部あるいは外部に対して2次障害
を発生させるという問題点があった。
データ処理システム内部あるいは外部に対して2次障害
を発生させるという問題点があった。
本発明のデータ処理システムは、演算及び命令を実行す
る中央処理装置と任意のアドレスにデータの読みだし書
き込み可能な記憶部を含むメモリ制御部とがアドレス及
びデータを転送するシステムバスにより接続されている
データ処理システムであって、中央処理装置においては
、この中央処理装置からデータの書き込みをメモリ制御
部へ指示すると共に、システムバス上に記憶部に格納す
べき書き込みデータ及びアドレスを送出する第1の制御
部と、中央処理装置からデータの読み出しをメモリ制御
部へ指示すると共に読み出しアドレスを指定し、システ
ムバス上の読み出しデータを受信する第2の制御部と、
フラグ設定命令によりセットあるいはリセットされるフ
ラグとを備え、且つ、メモリ制御部においては、第1の
制御部からの書き込みによりシステムバス上に送出され
て゛いる書き込みデータを受取り記憶部の指定されたア
ドレスに書き込む第3の制御部と、第2の制御部からの
読み出しにより指定された記憶部のアドレスからデータ
を読み出す第4の制御部と、書き込みデータにエラー検
出訂正符号を付加する付加部と、読み出し指示により記
憶部からデータを読み比す際に読み出しデータと対応す
るエラー検出訂正符号により不正データを検出する検出
部と、フラグがセット状態のとき読み出し動作終了後訳
読みだしデータに対するエラー検出訂正符号を破壊する
符号破壊部と、不正データのうちエラー検出訂正符号に
より訂正不可能なデータであるとき、その旨を中央処理
装置へ知らせる信号及び不正データのうちエラー検出訂
正符号により訂正可能であるとき不正箇所を訂正したデ
ータをシステムバス上へ送出する訂正部とを備えて構成
されている。
る中央処理装置と任意のアドレスにデータの読みだし書
き込み可能な記憶部を含むメモリ制御部とがアドレス及
びデータを転送するシステムバスにより接続されている
データ処理システムであって、中央処理装置においては
、この中央処理装置からデータの書き込みをメモリ制御
部へ指示すると共に、システムバス上に記憶部に格納す
べき書き込みデータ及びアドレスを送出する第1の制御
部と、中央処理装置からデータの読み出しをメモリ制御
部へ指示すると共に読み出しアドレスを指定し、システ
ムバス上の読み出しデータを受信する第2の制御部と、
フラグ設定命令によりセットあるいはリセットされるフ
ラグとを備え、且つ、メモリ制御部においては、第1の
制御部からの書き込みによりシステムバス上に送出され
て゛いる書き込みデータを受取り記憶部の指定されたア
ドレスに書き込む第3の制御部と、第2の制御部からの
読み出しにより指定された記憶部のアドレスからデータ
を読み出す第4の制御部と、書き込みデータにエラー検
出訂正符号を付加する付加部と、読み出し指示により記
憶部からデータを読み比す際に読み出しデータと対応す
るエラー検出訂正符号により不正データを検出する検出
部と、フラグがセット状態のとき読み出し動作終了後訳
読みだしデータに対するエラー検出訂正符号を破壊する
符号破壊部と、不正データのうちエラー検出訂正符号に
より訂正不可能なデータであるとき、その旨を中央処理
装置へ知らせる信号及び不正データのうちエラー検出訂
正符号により訂正可能であるとき不正箇所を訂正したデ
ータをシステムバス上へ送出する訂正部とを備えて構成
されている。
口実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ処理システムの
概略ブロック図である。第1図において中央処理装置(
以下CPUという)1は、演算及び命令の実行を行い、
フラグ設定命令によってセットまたはリセット可能な1
ビツトのフラグ30と、メモリライト命令によってメモ
リ制御装置(以下MMUという)2に対して書き込み指
示信号15及びシステムバス3上に書き込みデータと格
納するアドレスを送出する制御部10と、メモリリード
命令によってMMU2に対して読み圧し指示信号25及
びシステムバス3上に読みだしアドレスを送比し読み出
しデータを受信する制御部20とを有しており、また、
MMU2は、書き込み指示信号15を入力としシステム
バス上の書ぎ込みデータを受取り読み出し書き込み可能
な記憶部4の指定されたアドレスにデータを書き込む制
御部40と、書き込み動作の際に書き込みデータを入力
としエラー検出訂正符号(以下FCCという)を生成し
、データと合わせて記憶部4の対応するアドレスに格納
する付加部7oと、読み出し指示信号25を入力とし指
定された読み出しアドレスに格納されたデータとFCC
を記憶部4がら読み出したデータとをシステムバス上に
送出スる制御部50と、読み出しデータとFCCとを入
力とし読み出しデータのビットエラーを検出し、訂正不
可能な場合はその旨をエラー信号75で知らせる検出部
71と、訂正可能な場合はFCCよりエラービット箇所
を訂正し、制御部50を介してシステムバスへ送出する
訂正部72と、フラグ設定命令によりフラグ30がセッ
トされており、且つ、読み出し指示があった場合にフラ
グ30の指示信号35を入力とし、制御部50の指示の
もとに読み出し動作終了後読み出しデータに対応するF
CCを反転破壊する符号破壊部を有している。
概略ブロック図である。第1図において中央処理装置(
以下CPUという)1は、演算及び命令の実行を行い、
フラグ設定命令によってセットまたはリセット可能な1
ビツトのフラグ30と、メモリライト命令によってメモ
リ制御装置(以下MMUという)2に対して書き込み指
示信号15及びシステムバス3上に書き込みデータと格
納するアドレスを送出する制御部10と、メモリリード
命令によってMMU2に対して読み圧し指示信号25及
びシステムバス3上に読みだしアドレスを送比し読み出
しデータを受信する制御部20とを有しており、また、
MMU2は、書き込み指示信号15を入力としシステム
バス上の書ぎ込みデータを受取り読み出し書き込み可能
な記憶部4の指定されたアドレスにデータを書き込む制
御部40と、書き込み動作の際に書き込みデータを入力
としエラー検出訂正符号(以下FCCという)を生成し
、データと合わせて記憶部4の対応するアドレスに格納
する付加部7oと、読み出し指示信号25を入力とし指
定された読み出しアドレスに格納されたデータとFCC
を記憶部4がら読み出したデータとをシステムバス上に
送出スる制御部50と、読み出しデータとFCCとを入
力とし読み出しデータのビットエラーを検出し、訂正不
可能な場合はその旨をエラー信号75で知らせる検出部
71と、訂正可能な場合はFCCよりエラービット箇所
を訂正し、制御部50を介してシステムバスへ送出する
訂正部72と、フラグ設定命令によりフラグ30がセッ
トされており、且つ、読み出し指示があった場合にフラ
グ30の指示信号35を入力とし、制御部50の指示の
もとに読み出し動作終了後読み出しデータに対応するF
CCを反転破壊する符号破壊部を有している。
第2図は本発明の一実施例を示す詳細なブロック図であ
る。第2図において、CPU501はCPUIに相当す
る。CPU501において、命令レジスタIRに格納さ
れている命令を実行するため、IR上位バイト510に
ある命令コードをデコーダ(以下DECという)520
により解読し、フラグ設定命令であるときフラグフリッ
プフロップ(以下FGという)560を命令の指示によ
りセットまたはリセットし、読み出し命令であるときは
読み出し制御部(以下RCNTという)540にその旨
を知らせ、又は書き込み命令であるときは書き込み制御
部(以下WCNTという)550にその旨を知らせると
共に、IR残りバイト511・512で指示された読み
出し又は書き込みアドレス及び読み出しデータ受は場所
又は書き込みデータの供給場所をアドレス・データ制御
部(以下AD/DTCONTという)530に与える。
る。第2図において、CPU501はCPUIに相当す
る。CPU501において、命令レジスタIRに格納さ
れている命令を実行するため、IR上位バイト510に
ある命令コードをデコーダ(以下DECという)520
により解読し、フラグ設定命令であるときフラグフリッ
プフロップ(以下FGという)560を命令の指示によ
りセットまたはリセットし、読み出し命令であるときは
読み出し制御部(以下RCNTという)540にその旨
を知らせ、又は書き込み命令であるときは書き込み制御
部(以下WCNTという)550にその旨を知らせると
共に、IR残りバイト511・512で指示された読み
出し又は書き込みアドレス及び読み出しデータ受は場所
又は書き込みデータの供給場所をアドレス・データ制御
部(以下AD/DTCONTという)530に与える。
第1図に対して、FG560はフラグ30.RCNT5
40・WCNT550−AD/DTCONT530は制
御部10・制御部20の機能を有する。FG560の出
力は信号線561を介して記憶素子(以下E RA M
という)506に伝搬する。
40・WCNT550−AD/DTCONT530は制
御部10・制御部20の機能を有する。FG560の出
力は信号線561を介して記憶素子(以下E RA M
という)506に伝搬する。
MMU502はMMU2に和尚し、E’RAM506は
ECCとデータとを格納する読み出し書き込み可能なメ
モリで、且つ、ECC格納部は読み比し動作終了後対応
するFCCを反転破壊するメモリで構成された記憶部4
と符号破壊部60とに和尚する。書き込み命令実行時の
動作は、AD/D TCONT530より書き込み要求
信号Q533を送出し書き込みアドレス及び書き込みデ
ータがアドレスバス503及びデータバス504に送圧
され、アドレスデコード(以下ADDECという)57
0においてアドレスバス503からRQ533のタイミ
ングでアドレスを解読し、読み出し書き込み制御部(以
下MCNTという)590に書き込み指示を伝える。書
き込み時にECC制御部(以下ECCCという)580
において、データバス504上にある書き込みデータか
らFCCを作成しFCCレジスタ(以下ECCRという
)585及びデータバス504を介して書き込みアドレ
スに格納する。読み比し命令実行時の動作は、AD/D
TCONT530より読み出し要求信号RQ533を送
出した読みたしアドレスがアドレスバス503を介して
ADDEC57C1においてRQ533のタイミングで
アドレスを解読しMCNT590に読みたし指示を伝え
る。MCNT590は読み圧し要求信号RQ533の確
認応答として読み出し応答信号ACK532を出力する
。
ECCとデータとを格納する読み出し書き込み可能なメ
モリで、且つ、ECC格納部は読み比し動作終了後対応
するFCCを反転破壊するメモリで構成された記憶部4
と符号破壊部60とに和尚する。書き込み命令実行時の
動作は、AD/D TCONT530より書き込み要求
信号Q533を送出し書き込みアドレス及び書き込みデ
ータがアドレスバス503及びデータバス504に送圧
され、アドレスデコード(以下ADDECという)57
0においてアドレスバス503からRQ533のタイミ
ングでアドレスを解読し、読み出し書き込み制御部(以
下MCNTという)590に書き込み指示を伝える。書
き込み時にECC制御部(以下ECCCという)580
において、データバス504上にある書き込みデータか
らFCCを作成しFCCレジスタ(以下ECCRという
)585及びデータバス504を介して書き込みアドレ
スに格納する。読み比し命令実行時の動作は、AD/D
TCONT530より読み出し要求信号RQ533を送
出した読みたしアドレスがアドレスバス503を介して
ADDEC57C1においてRQ533のタイミングで
アドレスを解読しMCNT590に読みたし指示を伝え
る。MCNT590は読み圧し要求信号RQ533の確
認応答として読み出し応答信号ACK532を出力する
。
また、MCNT590は読み比し/書き込みタイミング
信号591でERAM506を制御し、更に、テータ出
カイネーブル592でECCR585の格納データをデ
ータバス504に送圧する。MCNT 590はERA
M506の指定アドレスからデータ及び対応するFCC
をデータバス上に送圧指示をする。FCC580はデー
タとFCCを取り込みデータのビットエラーを確認し訂
正不可能なエラーが生じたときはエラー信号531をC
PU501に知らせ、また、訂正可能なエラーのときは
エラービットを訂正しECCR585を介してデータバ
ス上に送出する。読み出し終了時ECoは反転破壊され
る。次に、読み圧し命令が行われ読み圧すアドレスが前
記読み出しアドレスと同一の場合に対応するFCCは、
既に破壊されているためECCCにおいて訂正不可能エ
ラーを検出される。
信号591でERAM506を制御し、更に、テータ出
カイネーブル592でECCR585の格納データをデ
ータバス504に送圧する。MCNT 590はERA
M506の指定アドレスからデータ及び対応するFCC
をデータバス上に送圧指示をする。FCC580はデー
タとFCCを取り込みデータのビットエラーを確認し訂
正不可能なエラーが生じたときはエラー信号531をC
PU501に知らせ、また、訂正可能なエラーのときは
エラービットを訂正しECCR585を介してデータバ
ス上に送出する。読み出し終了時ECoは反転破壊され
る。次に、読み圧し命令が行われ読み圧すアドレスが前
記読み出しアドレスと同一の場合に対応するFCCは、
既に破壊されているためECCCにおいて訂正不可能エ
ラーを検出される。
以上説明したように本発明は、メモリに格納されエラー
検出訂正符号により制御されるデータを処理するシステ
ムにおいて、フラグ設定命令とエラー検出訂正符号の読
み出し破壊部を設けることにより、読み出しデータのビ
ット保証とともに読みだしデータが更新されたデータで
あることを保証し書き込まれたデータを正当化できる効
果と、本発明を適用したデータ処理システムの更新前デ
ータの使用による障害を防ぐ効果とがある。
検出訂正符号により制御されるデータを処理するシステ
ムにおいて、フラグ設定命令とエラー検出訂正符号の読
み出し破壊部を設けることにより、読み出しデータのビ
ット保証とともに読みだしデータが更新されたデータで
あることを保証し書き込まれたデータを正当化できる効
果と、本発明を適用したデータ処理システムの更新前デ
ータの使用による障害を防ぐ効果とがある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略ブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示す詳細ブロック図、第3図は
従来例を示す概略ブロック図である。 l・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・メモリ制
御装置、3・・・・・・システムバス、4・・・・・・
記憶部、10・・・・・・制御部A、15・・・・・・
書き込み指示信号、20・・・・・・制御部B、25・
・・・・・読み出し指示信号、30・・・・・・フラグ
、35・・・・・フラグ伝達信号、40・・・・・・制
御部C150・・・・・・制御部D、60・・・・・・
符号破壊部、70・・・・・・付加部、71・・・・・
・検出部、72・・・・・・訂正部、100・・・・・
・RAM、200・・・・・・MMU、300・・・・
・・CPU、210,220・・・・・・制御部、23
0・・・・・・検出部、240・・・・・・訂正部、2
50・・・・・・付加部、310,320・・・・・・
制御部、400・・・・・・システムバス、410・・
・・・・エラー検a信号、501・・・・・・CPU、
502・・・・・・MMU、503・・・・・・アドレ
スバス、504・・・・・・データバス、510,51
1゜512・・・・・・lR1520・・・・・・DE
C1530・・・・・・ADCONT、531・・・・
・・エラー信号CERR>、532・・・・・・読み出
し応答信号(ACK)、533・・・・・・読み出し要
求信号(RQ)、540・・・・・・RCNT、550
・・・・・・WCNT、560・・・・・・FG、56
1・・・・・・フラクセット信号、570・・・・・A
DDEC1580・ ・・ECCC1585・・・・・
ECCR1591・・・・・読み比し/書き込みタイミ
ング信号、592・・・・・・テータ出力イネーフル。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 図 第2図
図は本発明の一実施例を示す詳細ブロック図、第3図は
従来例を示す概略ブロック図である。 l・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・メモリ制
御装置、3・・・・・・システムバス、4・・・・・・
記憶部、10・・・・・・制御部A、15・・・・・・
書き込み指示信号、20・・・・・・制御部B、25・
・・・・・読み出し指示信号、30・・・・・・フラグ
、35・・・・・フラグ伝達信号、40・・・・・・制
御部C150・・・・・・制御部D、60・・・・・・
符号破壊部、70・・・・・・付加部、71・・・・・
・検出部、72・・・・・・訂正部、100・・・・・
・RAM、200・・・・・・MMU、300・・・・
・・CPU、210,220・・・・・・制御部、23
0・・・・・・検出部、240・・・・・・訂正部、2
50・・・・・・付加部、310,320・・・・・・
制御部、400・・・・・・システムバス、410・・
・・・・エラー検a信号、501・・・・・・CPU、
502・・・・・・MMU、503・・・・・・アドレ
スバス、504・・・・・・データバス、510,51
1゜512・・・・・・lR1520・・・・・・DE
C1530・・・・・・ADCONT、531・・・・
・・エラー信号CERR>、532・・・・・・読み出
し応答信号(ACK)、533・・・・・・読み出し要
求信号(RQ)、540・・・・・・RCNT、550
・・・・・・WCNT、560・・・・・・FG、56
1・・・・・・フラクセット信号、570・・・・・A
DDEC1580・ ・・ECCC1585・・・・・
ECCR1591・・・・・読み比し/書き込みタイミ
ング信号、592・・・・・・テータ出力イネーフル。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 図 第2図
Claims (1)
- 演算及び命令を実行する中央処理装置と任意のアドレス
にデータの読み出し書き込み可能な記憶部を含むメモリ
制御部とがアドレス及びデータを転送するシステムバス
を介して接続されているデータ処理システムであって、
前記中央処理装置はこの中央処理装置からデータの書き
込みを前記メモリ制御部へ指示すると共に、前記システ
ムバス上に前記アドレス及び書き込みデータを送出する
第1の制御部と、前記中央処理装置から情報の読み出し
を前記メモリ制御部へ指示すると共に読み出しアドレス
を指定し、前記システムバス上の読み出しデータを受信
する第2の制御部と、フラグ設定命令によりセットある
いはリセット可能なフラグとを備え、且つ、前記メモリ
制御部は前記第1の制御部からの書き込みにより前記シ
ステムバス上に送出されている前記書き込みデータを受
取り、前記記憶部の指定されたアドレスへ書き込む第3
の制御部と、前記第2の制御部からの読み出しにより前
記記憶部の指定されたアドレスからデータを読み出す第
4の制御部と、前記書き込みデータにエラー検出訂正符
号を付加する付加部と、前記読みだし指示により前記記
憶部からデータを読み出す際に、前記読みだしデータと
対応するエラー検出訂正符号により不正データを検出す
る検出部と、前記フラグがオン状態のとき読み出し動作
終了後、前記読み出しデータに対する前記エラー検出訂
正符号を破壊する符号破壊部と、前記不正データのうち
前記エラー検出訂正符号により訂正不可能であるとき、
その旨を前記中央処理装置へ知らせる信号と前記不正デ
ータのうち前記エラー検出訂正符号により訂正可能であ
るとき、不正箇所を訂正したデータを前記システムバス
上へ送出する訂正部とを備えることを特徴とするデータ
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288955A JPH04162160A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288955A JPH04162160A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162160A true JPH04162160A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17736967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288955A Pending JPH04162160A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162160A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2288955A patent/JPH04162160A/ja active Pending
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