JPH04273334A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH04273334A JPH04273334A JP3033833A JP3383391A JPH04273334A JP H04273334 A JPH04273334 A JP H04273334A JP 3033833 A JP3033833 A JP 3033833A JP 3383391 A JP3383391 A JP 3383391A JP H04273334 A JPH04273334 A JP H04273334A
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- JP
- Japan
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- data
- read
- control unit
- unit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理システムに
関し、特にエラー検出訂正符号による制御を有するデー
タ処理システムに関する。
関し、特にエラー検出訂正符号による制御を有するデー
タ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの普及に伴い、コン
ピュータを含む情報処理装置の高信頼性を要求されてい
る。反面、情報処理装置のハードウェアの複雑化や規模
の拡大の傾向にあり、装置故障の割合は高くなっている
。とくに、未検出となった故障部品から生じるデータ不
正によりシステム障害となるケースがあり、これを防止
するため故障検出率の向上の必要性が問われている。
ピュータを含む情報処理装置の高信頼性を要求されてい
る。反面、情報処理装置のハードウェアの複雑化や規模
の拡大の傾向にあり、装置故障の割合は高くなっている
。とくに、未検出となった故障部品から生じるデータ不
正によりシステム障害となるケースがあり、これを防止
するため故障検出率の向上の必要性が問われている。
【0003】従来のデータ処理システムのうちメモリア
クセス時のデータを保障するための故障検出回路は、デ
ータにパリティを付加しエラーを検出する回路か、本特
許に関わるところでは、書き込みデータにエラー検出訂
正符号を付加し記憶部に格納しておき、読み出しの際に
該エラー検出訂正符号によりデータエラーの検出且つ訂
正可能なエラーの場合はエラー箇所を訂正する回路を有
していた。従来のデータ処理システムの一例では、図3
に示すように、読み出し及び書き込み可能なメモリ(以
下「RAM」という)100を含むメモリ制御部(以下
「MMU」という)200と中央処理装置(以下「CP
U」という)300がシステムバス400で接続されて
おり、CPU300においては、実行命令がメモリ書き
込みのとき、RAM100に格納するための書き込みア
ドレスと格納するデータを指定し且つ書き込み指示信号
をMMU200に対して送出する制御部310と、実行
命令がメモリ読み出しのとき、読み出しアドレスの指定
と読み出し指示信号を送出してMMU200からはデー
タをシステムバスを介して受け取る制御部320を有し
ている。MMU200においては、制御部310からく
る書き込みデータにエラー検出訂正符号を付加してRA
M100の指定されたアドレスに格納する制御部210
と、制御部320で指定されたアドレスによりRAM1
00からデータを読み出す制御部220と、該読み出し
データに対応するアドレスのエラー検出訂正符号を同時
に読み出し、読み出しデータのビット不正を検出する検
出部230と、訂正可能なエラーの場合データを訂正す
る訂正部240を有していた。
クセス時のデータを保障するための故障検出回路は、デ
ータにパリティを付加しエラーを検出する回路か、本特
許に関わるところでは、書き込みデータにエラー検出訂
正符号を付加し記憶部に格納しておき、読み出しの際に
該エラー検出訂正符号によりデータエラーの検出且つ訂
正可能なエラーの場合はエラー箇所を訂正する回路を有
していた。従来のデータ処理システムの一例では、図3
に示すように、読み出し及び書き込み可能なメモリ(以
下「RAM」という)100を含むメモリ制御部(以下
「MMU」という)200と中央処理装置(以下「CP
U」という)300がシステムバス400で接続されて
おり、CPU300においては、実行命令がメモリ書き
込みのとき、RAM100に格納するための書き込みア
ドレスと格納するデータを指定し且つ書き込み指示信号
をMMU200に対して送出する制御部310と、実行
命令がメモリ読み出しのとき、読み出しアドレスの指定
と読み出し指示信号を送出してMMU200からはデー
タをシステムバスを介して受け取る制御部320を有し
ている。MMU200においては、制御部310からく
る書き込みデータにエラー検出訂正符号を付加してRA
M100の指定されたアドレスに格納する制御部210
と、制御部320で指定されたアドレスによりRAM1
00からデータを読み出す制御部220と、該読み出し
データに対応するアドレスのエラー検出訂正符号を同時
に読み出し、読み出しデータのビット不正を検出する検
出部230と、訂正可能なエラーの場合データを訂正す
る訂正部240を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したデータ処理シ
ステムでは、読み出した時のデータビット保障はされる
が、書き込まれたデータの正当性を保障することは困難
であった。図3においては、RAM100の特定のアド
レスには既に正しいデータと対応するエラー検出訂正符
号が格納されており且つ格納データはただの1度読み出
されて再度使用されないデータであり、実行命令がメモ
リ書き込みであって指定したアドレスが前記特定のアド
レスであり前記格納データの更新を意図した動作である
とき、CPU300の制御部310の書き込み指示信号
が間欠故障によりMMU200の制御部210に伝達未
の状態が生じた場合、RAM100の特定アドレスに対
するデータは書き込みデータに更新されずエラーは検出
されない。次に、実行命令がメモリ読み出しであり、前
記特定のアドレスからよみだす場合に更新前のデータが
対応するエラー検出訂正符号とともに読み出されるが、
正しいデータであるためエラーは検出されない問題点が
あった。また、前記更新前のデータの使用上の論理的矛
盾が生じるまで、データ処理システム内部あるいは外部
に対して2次障害を発生させる問題点があった。
ステムでは、読み出した時のデータビット保障はされる
が、書き込まれたデータの正当性を保障することは困難
であった。図3においては、RAM100の特定のアド
レスには既に正しいデータと対応するエラー検出訂正符
号が格納されており且つ格納データはただの1度読み出
されて再度使用されないデータであり、実行命令がメモ
リ書き込みであって指定したアドレスが前記特定のアド
レスであり前記格納データの更新を意図した動作である
とき、CPU300の制御部310の書き込み指示信号
が間欠故障によりMMU200の制御部210に伝達未
の状態が生じた場合、RAM100の特定アドレスに対
するデータは書き込みデータに更新されずエラーは検出
されない。次に、実行命令がメモリ読み出しであり、前
記特定のアドレスからよみだす場合に更新前のデータが
対応するエラー検出訂正符号とともに読み出されるが、
正しいデータであるためエラーは検出されない問題点が
あった。また、前記更新前のデータの使用上の論理的矛
盾が生じるまで、データ処理システム内部あるいは外部
に対して2次障害を発生させる問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理シス
テムは、演算及び命令を実行する中央処理装置と、任意
のアドレスにデータの読み出し書き込み可能な記憶部を
含むメモリ制御部がアドレス及びデータを転送するシス
テムバスにより接続されているデータ処理システムにお
いて、中央処理装置にあっては、該中央処理装置からデ
ータの書き込みをメモリ制御部へ指示すると共にシステ
ムバス上にアドレス及び書き込みデータを送出する第1
の制御部と、該中央処理装置から情報の読み出しをメモ
リ制御部へ指示すると共に読み出しアドレスを指定しシ
ステムバス上の読み出しデータを受信する第2の制御部
と、任意の番地に書き込まれているデータに対してただ
の一度限りの読み出し動作を指示する特殊読み出し命令
と、前記特殊読み出し命令の読み出し動作実行である旨
をメモリ制御部へ知らせる信号とを出力する特殊読み出
し命令制御部と、メモリ制御部にあっては、該第1の制
御部からの書き込みによりシステムバス上に送出されて
いる書き込みデータを受取り記憶部の指定されたアドレ
スへ書き込む第3の制御部と、該第2の制御部からの読
み出しにより記憶部の指定されたアドレスからデータを
読み出す第4の制御部と、該書き込みデータにエラー検
出訂正符号を付加する付加部と、前記読み出し指示によ
り記憶部からデータを読み出す際に該読み出しデータと
対応するエラー検出訂正符号により不正データを検出す
ると共に、前記不正データのうちエラー検出訂正符号に
より訂正不可能であるときその旨を中央処理装置へ知ら
せる信号を出力する検出部と、前記特殊読み出し命令に
よる読み出し動作実行である旨の信号を受信しており且
つ読み出し動作終了後該読み出しデータに対するエラー
検出訂正符号を破壊する符号破壊部と、前記不正データ
のうちエラー検出訂正符号により訂正可能であるとき不
正箇所を訂正したデータをシステムバス上へ送出する訂
正部とを備えて構成される。
テムは、演算及び命令を実行する中央処理装置と、任意
のアドレスにデータの読み出し書き込み可能な記憶部を
含むメモリ制御部がアドレス及びデータを転送するシス
テムバスにより接続されているデータ処理システムにお
いて、中央処理装置にあっては、該中央処理装置からデ
ータの書き込みをメモリ制御部へ指示すると共にシステ
ムバス上にアドレス及び書き込みデータを送出する第1
の制御部と、該中央処理装置から情報の読み出しをメモ
リ制御部へ指示すると共に読み出しアドレスを指定しシ
ステムバス上の読み出しデータを受信する第2の制御部
と、任意の番地に書き込まれているデータに対してただ
の一度限りの読み出し動作を指示する特殊読み出し命令
と、前記特殊読み出し命令の読み出し動作実行である旨
をメモリ制御部へ知らせる信号とを出力する特殊読み出
し命令制御部と、メモリ制御部にあっては、該第1の制
御部からの書き込みによりシステムバス上に送出されて
いる書き込みデータを受取り記憶部の指定されたアドレ
スへ書き込む第3の制御部と、該第2の制御部からの読
み出しにより記憶部の指定されたアドレスからデータを
読み出す第4の制御部と、該書き込みデータにエラー検
出訂正符号を付加する付加部と、前記読み出し指示によ
り記憶部からデータを読み出す際に該読み出しデータと
対応するエラー検出訂正符号により不正データを検出す
ると共に、前記不正データのうちエラー検出訂正符号に
より訂正不可能であるときその旨を中央処理装置へ知ら
せる信号を出力する検出部と、前記特殊読み出し命令に
よる読み出し動作実行である旨の信号を受信しており且
つ読み出し動作終了後該読み出しデータに対するエラー
検出訂正符号を破壊する符号破壊部と、前記不正データ
のうちエラー検出訂正符号により訂正可能であるとき不
正箇所を訂正したデータをシステムバス上へ送出する訂
正部とを備えて構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。CPU1は、演算及び命令の実行を行
い、メモリライト命令によってMMU2に対して書き込
み指示信号15及びシステムバス3上に書き込みデータ
と格納するアドレスを送出する第1の制御部10と、メ
モリリード命令によってMMU2に対して読み出し指示
信号25及びシステムバス3上に読み出しアドレスを送
出し読み出しデータを受信する制御部20と、メモリリ
ード命令のうち特殊読み出し命令の場合を認識をして且
つその旨をMMU2へ伝達する特殊読み出し命令実行信
号35を送出する特殊読み出し制御部30を有している
。
ロック図である。CPU1は、演算及び命令の実行を行
い、メモリライト命令によってMMU2に対して書き込
み指示信号15及びシステムバス3上に書き込みデータ
と格納するアドレスを送出する第1の制御部10と、メ
モリリード命令によってMMU2に対して読み出し指示
信号25及びシステムバス3上に読み出しアドレスを送
出し読み出しデータを受信する制御部20と、メモリリ
ード命令のうち特殊読み出し命令の場合を認識をして且
つその旨をMMU2へ伝達する特殊読み出し命令実行信
号35を送出する特殊読み出し制御部30を有している
。
【0008】MMU2は、書き込み指示信号15を入力
としシステムバス上の書き込みデータを受け取り、読み
出し書き込み可能な記憶部4の指定されたアドレスにデ
ータを書き込む第3の制御部40と、書き込み動作の際
に書き込みデータを入力としエラー検出訂正符号(以下
「ECC」という)を生成しデータと合わせて記憶部4
の対応するアドレスに格納する付加部70と、読み出し
指示信号25を入力とし指定された読み出しアドレスに
格納されたデータとECCを記憶部4から読み出してデ
ータをシステムバス上に送出する第4の制御部50と、
前述の読み出しデータとECCを入力とし読み出しデー
タのビットエラーを検出し訂正不可能な場合はその旨を
エラー信号75で知らせる検出部71と、訂正可能な場
合はECCよりエラービット箇所を訂正し第4の制御部
50を介してシステムバスへ送出する訂正部72と、前
記特殊読み出し命令による読み出し指示があった場合の
特殊読み出し命令実行信号35を入力とし制御部50の
指示のもとに読み出し動作終了後読み出しデータに対応
するECCを反転破壊する符号破壊部60を有している
。
としシステムバス上の書き込みデータを受け取り、読み
出し書き込み可能な記憶部4の指定されたアドレスにデ
ータを書き込む第3の制御部40と、書き込み動作の際
に書き込みデータを入力としエラー検出訂正符号(以下
「ECC」という)を生成しデータと合わせて記憶部4
の対応するアドレスに格納する付加部70と、読み出し
指示信号25を入力とし指定された読み出しアドレスに
格納されたデータとECCを記憶部4から読み出してデ
ータをシステムバス上に送出する第4の制御部50と、
前述の読み出しデータとECCを入力とし読み出しデー
タのビットエラーを検出し訂正不可能な場合はその旨を
エラー信号75で知らせる検出部71と、訂正可能な場
合はECCよりエラービット箇所を訂正し第4の制御部
50を介してシステムバスへ送出する訂正部72と、前
記特殊読み出し命令による読み出し指示があった場合の
特殊読み出し命令実行信号35を入力とし制御部50の
指示のもとに読み出し動作終了後読み出しデータに対応
するECCを反転破壊する符号破壊部60を有している
。
【0009】図2は本実施例の構成を示す詳細なブロッ
ク図である。CPU501は図1のCPU1に相当し、
CPU501において、命令レジスタ(以下「IR」と
いう)510に格納されている命令を実行するためIR
510上位バイトにあたる命令コード511をデコーダ
(以下「DEC」という)520により解読し、読み出
し命令であるとき読み出し制御部(以下「RCNT」と
いう)540にその旨を知らせ、または書き込み命令で
あるとき書き込み制御部(以下「WCNT」という)5
50にその旨を知らせるとともに、IR510残りバイ
トのオペランド512で指示された読み出し又は書き込
みのアドレス及び読み出しデータ受け場所または書き込
みデータの供給場所をアドレス・データ制御部(以下「
AD/DT CONT」という)530に与えて、読
み出し命令のうち特殊読み出し命令であるときその旨を
信号561で示す。
ク図である。CPU501は図1のCPU1に相当し、
CPU501において、命令レジスタ(以下「IR」と
いう)510に格納されている命令を実行するためIR
510上位バイトにあたる命令コード511をデコーダ
(以下「DEC」という)520により解読し、読み出
し命令であるとき読み出し制御部(以下「RCNT」と
いう)540にその旨を知らせ、または書き込み命令で
あるとき書き込み制御部(以下「WCNT」という)5
50にその旨を知らせるとともに、IR510残りバイ
トのオペランド512で指示された読み出し又は書き込
みのアドレス及び読み出しデータ受け場所または書き込
みデータの供給場所をアドレス・データ制御部(以下「
AD/DT CONT」という)530に与えて、読
み出し命令のうち特殊読み出し命令であるときその旨を
信号561で示す。
【0010】図1にたいして、図2の信号561は図1
の信号35の、図2のRCNT540・WCNT550
・AD/DC CONT530は、それぞれ制御部1
0・制御部20の機能を有する。
の信号35の、図2のRCNT540・WCNT550
・AD/DC CONT530は、それぞれ制御部1
0・制御部20の機能を有する。
【0011】図2のMMU502は、図1のMMU2に
相当し、図2の記憶素子(以下「ERAM」という)5
06はECCとデータを格納する読み出し書き込み可能
なメモリで且つECC格納部は読み出し動作終了後対応
するECCを反転破壊するメモリで構成された図1の記
憶部4と符号破壊部60に相当する。
相当し、図2の記憶素子(以下「ERAM」という)5
06はECCとデータを格納する読み出し書き込み可能
なメモリで且つECC格納部は読み出し動作終了後対応
するECCを反転破壊するメモリで構成された図1の記
憶部4と符号破壊部60に相当する。
【0012】前述の書き込み命令実行時の動作は、AD
/DT CONT530より書き込み要求信号(以下
「RQE」という)533を送出した書き込みアドレス
及び書き込みデータがアドレスバス503及びデータバ
ス504に送出され、アドレスデコード(以下「ADD
EC」という)570においてアドレスバス503から
RQE533のタイミングでアドレスを解読し読み出し
書き込み制御部(以下「MCNT」という)590に書
き込み指示を伝える。書き込み時に、ECC制御部(以
下「ECCC」という)580においてデータバス50
4上にある書き込みデータからECCを作成しECCレ
ジスタ(以下「ECCR」という)585及びデータバ
ス504を介して書き込みアドレスに格納する。前述の
読み出し命令実行時の動作は、AD/DT CONT
530より読み出し要求信号RQE533を送出した読
み出しアドレスがアドレスバス503を介してADDE
C570においてRQE533のタイミングでアドレス
を解読しMCNT590に読み出し指示を伝える。MC
NT590はERAM506の指定アドレスからデータ
及び対応するECCをデータバス上に送出指示する。
/DT CONT530より書き込み要求信号(以下
「RQE」という)533を送出した書き込みアドレス
及び書き込みデータがアドレスバス503及びデータバ
ス504に送出され、アドレスデコード(以下「ADD
EC」という)570においてアドレスバス503から
RQE533のタイミングでアドレスを解読し読み出し
書き込み制御部(以下「MCNT」という)590に書
き込み指示を伝える。書き込み時に、ECC制御部(以
下「ECCC」という)580においてデータバス50
4上にある書き込みデータからECCを作成しECCレ
ジスタ(以下「ECCR」という)585及びデータバ
ス504を介して書き込みアドレスに格納する。前述の
読み出し命令実行時の動作は、AD/DT CONT
530より読み出し要求信号RQE533を送出した読
み出しアドレスがアドレスバス503を介してADDE
C570においてRQE533のタイミングでアドレス
を解読しMCNT590に読み出し指示を伝える。MC
NT590はERAM506の指定アドレスからデータ
及び対応するECCをデータバス上に送出指示する。
【0013】ECCC580はデータとECCを取り込
みデータのビットエラーを確認し訂正不可能なエラーが
生じたときエラー信号531をCPU501に知らせ、
訂正可能なエラーの時はエラービットを訂正しECCR
585を介してデータバス上に送出する。読み出し終了
時の信号561が特殊読み出し命令であることを指示し
ていた場合にERAM内に格納されている読み出しデー
タに対応するECCは反転破壊される。次に、読み出し
命令が行われ読み出すアドレスが前記読み出しアドレス
と同一の場合には対応するECCは既に破壊されている
ためECCC580において訂正不可能エラーが検出さ
れる。
みデータのビットエラーを確認し訂正不可能なエラーが
生じたときエラー信号531をCPU501に知らせ、
訂正可能なエラーの時はエラービットを訂正しECCR
585を介してデータバス上に送出する。読み出し終了
時の信号561が特殊読み出し命令であることを指示し
ていた場合にERAM内に格納されている読み出しデー
タに対応するECCは反転破壊される。次に、読み出し
命令が行われ読み出すアドレスが前記読み出しアドレス
と同一の場合には対応するECCは既に破壊されている
ためECCC580において訂正不可能エラーが検出さ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリに
格納されエラー検出訂正符号により制御されるデータを
処理するシステムにおいて、特殊読み出し命令とエラー
検出訂正符号の読み出し破壊部を設けることにより、読
み出しデータのビット保障とともに読み出しデータが更
新されたデータであることを保障し書き込まれたデータ
を正当化できる効果と、本発明を適用したデータ処理シ
ステムの更新前データの使用による障害を防ぐ効果があ
る。
格納されエラー検出訂正符号により制御されるデータを
処理するシステムにおいて、特殊読み出し命令とエラー
検出訂正符号の読み出し破壊部を設けることにより、読
み出しデータのビット保障とともに読み出しデータが更
新されたデータであることを保障し書き込まれたデータ
を正当化できる効果と、本発明を適用したデータ処理シ
ステムの更新前データの使用による障害を防ぐ効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】本実施例の構成を示す詳細なブロック図
2】本実施例の構成を示す詳細なブロック図
【図3】従
来の技術によるデータ処理システムの一例の構成を示す
ブロック図
来の技術によるデータ処理システムの一例の構成を示す
ブロック図
1 中央処理装置(CPU)
2 メモリ制御装置(MMU)
3 システムバス
4 記憶部
10 第1の制御部
15 書き込み指示信号
20 第2の制御部
25 読み出し指示信号
30 特殊読み出し命令制御部
35 特殊読み出し命令実行信号40 第
3の制御部 50 第4の制御部 60 符号破壊部 70 付加部 71 検出部 72 訂正部 100 記憶部 200 MMU 300 CPU 210、220 制御部 230 検出部 240 訂正部 250 付加部 310、320 制御部 400 システムバス 410 エラー検出信号
3の制御部 50 第4の制御部 60 符号破壊部 70 付加部 71 検出部 72 訂正部 100 記憶部 200 MMU 300 CPU 210、220 制御部 230 検出部 240 訂正部 250 付加部 310、320 制御部 400 システムバス 410 エラー検出信号
Claims (1)
- 【請求項1】 演算及び命令を実行する中央処理装置
と、任意のアドレスにデータの読み出し書き込み可能な
記憶部を含むメモリ制御部がアドレス及びデータを転送
するシステムバスにより接続されているデータ処理シス
テムにおいて、中央処理装置にあっては、該中央処理装
置からデータの書き込みをメモリ制御部へ指示すると共
にシステムバス上にアドレス及び書き込みデータを送出
する第1の制御部と、該中央処理装置から情報の読み出
しをメモリ制御部へ指示すると共に読み出しアドレスを
指定しシステムバス上の読み出しデータを受信する第2
の制御部と、任意の番地に書き込まれているデータに対
してただの一度限りの読み出し動作を指示する特殊読み
出し命令と、前記特殊読み出し命令の読み出し動作実行
である旨をメモリ制御部へ知らせる信号とを出力する特
殊読み出し命令制御部と、メモリ制御部にあっては、該
第1の制御部からの書き込みによりシステムバス上に送
出されている書き込みデータを受取り記憶部の指定され
たアドレスへ書き込む第3の制御部と、該第2の制御部
からの読み出しにより記憶部の指定されたアドレスから
データを読み出す第4の制御部と、該書き込みデータに
エラー検出訂正符号を付加する付加部と、前記読み出し
指示により記憶部からデータを読み出す際に該読み出し
データと対応するエラー検出訂正符号により不正データ
を検出すると共に、前記不正データのうちエラー検出訂
正符号により訂正不可能であるときその旨を中央処理装
置へ知らせる信号を出力する検出部と、前記特殊読み出
し命令による読み出し動作実行である旨の信号を受信し
ており且つ読み出し動作終了後該読み出しデータに対す
るエラー検出訂正符号を破壊する符号破壊部と、前記不
正データのうちエラー検出訂正符号により訂正可能であ
るとき不正箇所を訂正したデータをシステムバス上へ送
出する訂正部とを備えて成ることを特徴とするデータ処
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033833A JPH04273334A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033833A JPH04273334A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273334A true JPH04273334A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12397496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033833A Pending JPH04273334A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273334A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3033833A patent/JPH04273334A/ja active Pending
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