JPH04162181A - マイクロプロセッサと出力ポート - Google Patents

マイクロプロセッサと出力ポート

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JPH04162181A
JPH04162181A JP2288695A JP28869590A JPH04162181A JP H04162181 A JPH04162181 A JP H04162181A JP 2288695 A JP2288695 A JP 2288695A JP 28869590 A JP28869590 A JP 28869590A JP H04162181 A JPH04162181 A JP H04162181A
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master latch
circuit
signal
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Kenichi Suehiro
憲一 末廣
Hiroshi Mizuguchi
博 水口
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロプロセッサと出力ポートの構成に関し
、出力ポートを介して出力される信号のタイムベースエ
ラーの少ないマイクロプロセッサおよび出力ポートを提
供するものである。
従来の技術 近年、ノイマン方式のマイクロプロセッサはあらゆる方
面で多用されており、その構成としては、順次実行され
る命令群からなるプログラムを格納するプログラム格納
手段と、ディジタルデータの読み書きが可能なデータ格
納手段と、ディジタルデータの演算を実行する演算手段
と、前記データ格納手段の入出力端子と前記演算手段の
入出力端子を接続するデータバスと、前記プログラム格
納手段から送出される命令に基づいて前記データ格納手
段と前記演算手段の動作をコントロールするフントロー
ル手段と、命令の実行タイミング信号を発生するタイミ
ングジェネレータと、前記タイミングジェネレータの出
力に基づいて前記プログラム格納手段に格納された特定
の命令を選択する命令選択手段とを備えていることに特
徴づけられる。また、その代表的な構成が特公昭58−
33584号公報(以下、文献1と略記する。)に示さ
れている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、文献lに示されるようなノイマン方式の
マイクロプロセッサは、あらかじめ定められた順序にし
たがってデータの処理を実行していくために、プログラ
ムが膨大になるにつれて非同期で入力される外部データ
の取り込みやそれに基づくデータの処理のサイクルが長
くなり、その結果、事象が発生してからマイクロプロセ
ッサから出力信号が送出されるまでの時間のばらつき、
すなわち、タイムベースエラーがかなり大きくなるとい
う問題を存している。このような問題に対して、従来は
割り込みという手段が用いられてきたが、割り込み要求
があってもその時点で実行している命令を処理してしま
わないと割り込み処理に移行できないため、マイクロプ
ロセッサが割り込みを受は付けてから、実際に割り込み
サービスルーチンを開始するまでの時間そのものにタイ
ムベースエラーが発生してしまうという問題点を有して
いた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、一連の信
号パターンをタイムベースエラーを少なく出力すること
ができるマイクロプロセッサおよび出力ポートを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のマイクロプロセッサ
は、巡回カウント動作を行うフリーランニングカウンタ
と、2種類以上のディジタルデータを格納するデータ格
納手段と、前記データ格納手段の中から互いに異なるデ
ータを選択する第1および第2のデータ選択手段と、前
記第1および第2のデータ選択手段が選択したデータの
どちらか一方のデータを出力するデータ切換手段と、前
記外部入力信号に同期して前記フリーランニングカウン
タのカウントデータを格納するカウントデータ格納手段
と、前記カウントデータ格納手段のデータと前記データ
切換手段の出力データとの加算を行う加算器と、前記フ
リーランニングカウンタのカウントデータと前記加算器
の加算データとを比較し、一致した場合に一致信号を出
力する比較手段と、前記比較手段から出力される一致信
号に基づいて巡回カウント動作を行うポインタと、前記
データ格納手段と同数のディジタルデータを格納するマ
スターラッチ部き、前記マスターラッチ部の中から互い
に異なるマスターラッチをそれぞれ選択する第1および
第2のマスターラッチ選択手段と、前記第1および第2
のマスターラッチ選択手段が選択したマスターラッチの
どちらか一方のデータを出力するマスターラッチ切換手
段と、前記マスターラッチ切換手段の出力データを前記
比較手段から出力される一致信号に基づいて取り込むス
レーブラッチ部とからなる出力ポートを備えている。
また、本発明の出力ポートは、巡回カウント動作を行う
フリーランニングカウンタと、外部入力信号に応じて出
力データを変更する時間データ格納手段と、前記フリー
ランニングカウンタのカウントデータと前記時間データ
格納手段の出力データとの加算を行う加算器と、前記フ
リーランニングカウンタのカウントデータと前記加算器
の出力データとを比較し、一致した場合に一致信号を出
力する比較手段と、前記比較手段から出力される一致信
号に基づいて巡回カウント動作を行うポインタと、少な
くとも2種類以上のディジタルデータを格納するマスタ
ーラッチ部と、前記ポインタの内容に応じて、゛前記マ
スターラッチ部のいずれか1つを選択するマスターラッ
チ選択手段と、前記マスターラッチ部のデータを前記比
較手段から出力される一致信号に基づいて取り込むスレ
ーブラッチ部とを備えている。
作用 本発明は上記した構成により、出力ポートを介して出力
される信号のタイムベースエラーが少ないマイクロプロ
セッサおよび出力ポートを得ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明のマイクロプロセッサの構成図を示すも
のである。
第1図において、TMGRlooは外部クロック入力端
子10に供給されるクロック信号をもとに命令の実行タ
イミング信号を発生するタイミングジェネレータであり
、その出力信号はPC200、ICR90C15,及び
FRC1000km供給されている。PLA300はプ
ログラマブルロジックアレイであり、順次実行される命
令群からなるプログラムが格納されている。PC200
はプログラムカウンタであり、TMGRlooの出力信
号に基づいてPLA300に格納された特定の命令を選
択する。FRClooOはフリーランニングカウンタで
あり、TMGRlooの出力信号をクロック信号として
巡回カウント動作を行う。FRClooOのカウントデ
ータはローカルバス1400を介してI CR900お
よび出力ポート1100に供給される。ICR900は
インプットキャプチャレジスタ回路であり、外部信号入
力端子20〜27に印加される入力信号のエツジが到来
したときに、その時点のFRClooOのカウントデー
タをICR900内の特定のレジスタに格納する(同時
に複数の入力信号のエツジが到来したときには、複数の
レジスタにFRClooOのカウントデータが格納され
る。)とともに、図示されてはいない入力信号量は付は
フラグをセットする機能を有している。PLA300か
ら送出される命令はコマンドバス1300を介してAL
U400.  アドレスデコーダ600(図中ではアド
レスデコーダAと示されている。)、アドレスデコーダ
800(図中ではアドレスデコーダBと示されている。
)、ICR900および出カポ−)1100に供給され
る。また、データバス1200はALU400.ROM
500.RAM700、ICR900および出力ポート
11ooに接続されている。ALU400はディジタル
データの算術および論理演算を実行する演算器である。
ROM500はあらかじめ格納されているディジタルデ
ータをデータバス1200に送出する読み出し専用メモ
リである。RAM700はデータバス1200を介して
ディジタルデータの読み書きを行うランダムアクセスメ
モリである。出カポ−)1100は信号入力端子40か
ら入力される外部信号を基準とし、プログラムによって
変えられる一連の信号パターンを信号出力端子30〜3
7から出力する。アドレスデコーダ600!tROM5
00のアドレスを選択し、アドレスデコーダ800はR
AM700のアドレスを選択する。
以上のように構成された本実施例のマイクロプロセッサ
について、以下その動作について第1図〜第3図を用い
て説明する。
TMGRlooは外部クロック入力端子1oに供給され
るクロック信号をもとに命令の実行タイミング信号を発
生し、この信号をPC200,ICR900およびFR
ClooOに供給する。PC200はTMGRl 00
の出力信号に基づいてPLA300に格納された命令群
の中から特定の命令を選択し、PLA300はPC20
0によって選択された命令をコマンドバス1300に送
出する。ALU400はコマンドバス1300から送ら
れてくる命令にしたがって、データバス1200を介し
て送られてくるディジタルデータの算術および論理演算
を実行し、その結果をデータバス1200に送出する。
アドレスデコーダ600はコマンドバス1300を介し
て送られてくる命令に基づいて特定のアドレスを選択し
、ROM500はアドレスデコーダ600によって選択
されたアドレスに対応する格納手段に格納されたディジ
タルデータをデータバス1200に送出する。
アドレスデコーダ800はコマンドバス1300を介し
て送られてくる命令に基づいて特定のアドレスヲ選択し
、RAM700はアドレスデコーダ800によって選択
されたアドレスに対応する格納手段に対し、データバス
1200から送られてくるディジタルデータを格納ある
いは既に格納されたディジタルデータをデータバス12
00に送出する。
次に、第2図および第3図を用いて出力ポート1100
について説明する。第2図は第1図の出カポ−)110
0の内部構造を示す構成図であり、第3図は主要部のタ
イミングチャートである。
第2図で信号入力端子40から入力される外部信号は比
較回路1130.FRCレジスタ1180、時間データ
切換回路1175.  マスターラッチ切換回路117
6に供給される。
時間データレジスタ1111〜1114.1116〜1
119(図中では時間データレジスタA1〜Di、A2
〜D2と示されている。)は出力ポートからデータを出
力するタイミングデータを格納するレジスタである。
時間データ選択回路1120(図中では時間データ選択
回路1と示されている。)は時間データレジスタ111
1〜1114の中から、時間データ選択回路1125(
図中では時間データ選択回路2と示されている。)は時
間データレジスタ1116〜1119の中からいずれか
1つのレジスタを選択し、選択したレジスタに格納され
ているタイミングデータをそれぞれ時間データ切換回路
1175に供給する。時間データ切換回路1175は外
部信号の信号レベルに応じて、時間データ選択回路11
2oおよび時間データ選択回路1125から供給される
タイミングデータのどちらが一方を選択し、加算器11
90に供給する。
FRCレジスタ1180は入力端子40から外部信号が
入力されると、そのときのFRClooOのカウントデ
ータをラッチし、そのラッチデータを加算器1工90に
供給する。加算器1190はFRCレジスタ1180の
データと時間データ切換回路1175の出力データとの
加算を行い、その加算結果データを比較回路113oに
供給する。比較回路1130は加算器1190から供給
される加算結果データとローカルバス140(1介シて
第1図のFRCloooから供給されるカウントデータ
とを比較し、一致した場合に一致信号をスレーブラッチ
回路1160およびポインタ回路1170に供給する。
また、比較回路1130は入力端子40から外部信号が
供給されると比較動作を開始し、ポインタ回路1エフ0
がらオーバーフロー信号が供給されるまで比較動作を行
う。
アドレスデコーダ1110.1115(図中ではアドレ
スデコーダC1,C2と示されている。)ハコマントバ
ス1300から送られてくる命令に従い、データバス1
200を介して時間データレジスタ1111〜1114
.1116〜1119ニテイジタルデータを格納する際
にアドレスヲ選択する。
マスターラッチ1141〜1144.1148〜114
9(図中ではマスターラッチA1〜D1゜A2〜D2と
示されている。)は出力データを格納するラッチである
マスターラッチ選択回路1150(図中ではマスターラ
ッチ選択回路1と示されている。)はマスターラッチ1
141〜1144の中がらマスターラッチ選択回路11
55(図中ではマスターラッチ選択回路2と示されてい
る。)はマスターラッチ1146〜1149の中からい
ずれか1つのレジスタを選択し、選択したマスターラッ
チに格納されている出力データをそれぞれマスターラッ
チ切換回路1176に供給する。マスターラッチ切換回
路1176は外部信号の信号レベルに応じて、マスター
ラッチ選択回路1150およびマスターラッチ選択回路
1155から供給される出力データのどちらか一方を選
択し、スレーブラッチ回路1160に供給する。また、
アドレスデコーダ1140.1145(図中ではアドレ
スデコーダD1.D2と示されている。)はコマンドバ
ス1300から送られてくる命令にしたがい、データバ
ス1200を介してマスターラッチ1141〜1144
.1146〜1149にディジタルデータを格納する際
にアドレスを選択する。
ポインタ回路1170は比較回路1130の一致信号に
基づいて巡回カウント動作を行い、カウントデータを時
間データ選択回路1120.1125およびマスターラ
ッチ選択回路1150.1155に供給する。さらに、
ポインタ回路1170はカウント動作が一巡した場合に
はオーバーフロー信号を比較回路1130に供給する。
また、ポインタ回路1170はコマンドバス1300か
ら送られてくる初期化命令によってカウントデータを初
期化する。
以上のように構成された出力ボート11ooについて、
その動作について説明する。
時間データレジスタ1111〜1111よび1116〜
1119にはプログラムにより、任意のディジタルデー
タが書き込まれる。たとえば、プログラムにより時間デ
ータレジスタ1111に時間データが書き込まれる場合
には、まずコマンドバス1300を介して送られてくる
命令にしたがって、アドレスデコーダ111oは時間デ
ータレジスタ1111を選択し、選択された時間データ
レジスタ1111はデータバス1200を介して送られ
てくるディジタルデータを格納する。同様にして時間デ
ータレジスタ1112〜工114および1116〜11
19に任意のディジタルデータが書き込まれる。また、
マスターラッチ1141〜1144.1146〜114
9も同様にプログラムにより、任意のディジタルデータ
が書き込まれる。
時間データ選択回路1120.1125およびマスター
ラッチ選択回路1150.1155はポインタ回路11
70から供給されるカウントデータに応じて、それぞれ
の時間データレジスタあるいはマスターランチを選択す
る。即ちポインタ回i’gl I To(Dカウントf
−9rOJ 、 r IJ 、 r2J、「3」に対し
て、時間データ選択回路1120は、時間データレジス
タ1111,1112.t113.1114を、時間デ
ータ選択回路1125は時間データレジスタ1116.
1117.1118.1119を選択し、同様に、マス
ターラッチ選択回路1150はマスターラッチ1141
゜1142.1143.1144を、マスターラッチ選
択回路工155はマスターラッチ1146゜1147.
1148.1149をそれぞれ選択する。
信号レベルについて、信号の電位が低電位の場合を「O
」、高電位の場合を「1」と表現すると、信号入力端子
40から入力される外部信号の信号レベルがrlJの場
合には、時間データ切換回路1175は時間データ選択
回路1120の出力データを、マスターラッチ切換回路
1176はマスターラッチ選択回路1150の出力デー
タをそれぞれ出力し、外部信号の信号レベルが「0」の
場合には、時間データ切換回路1175は時間データ選
択回路1125の出力データを、マスターラッチ切換回
路1176はマスターラッチ選択回路1155の出力デ
ータをそれぞれ出力する。
次に第3図を用いて一連の出カバターンを出力するとき
の動作について説明する。第3図でaはFRClooo
がアップカウンタの場合のカウントデータの時間的変化
を示したものであり、bは入力端子40から入力される
外部信号を示し、CはFRCレジスタ1180のラッチ
データを示し、dはポインタ回路1170の出力データ
を示し、eは時間データ切換回路1175から加算器1
190に供給される時間データを示し、fは加算器11
SOから比較回路1130に供給される加算結果データ
を示し、gはマスターラッチ切換回路1176からスレ
ーブラッチ回路1160に供給される出力データを示し
、hはスレーブラッチ回路1160から出力するデータ
を示し、iは比較回路1130から出力される一致信号
を示している。
FRClooOがアップカウンタであり、時間データレ
ジスタ1111〜1114および1116〜1119に
はそれぞれ時間データTA1.  TBI。
TCI、  T旧およびTA2.  TB2.  Te
3.  TD2が格納されており、マスターラッチ11
41〜1144および1143〜1149にはそれぞれ
出力データDAI、  DPI、  DCI、  DD
IおよびD A2.D B2.D C2゜DD2が格納
されているとする。また、時刻10の初期状態ではポイ
ンタ回路1170のカウントデータは「0」とする。
ポインタ回路1170のカウントデータが「0」の状態
では、時間データ選択回路1120.1125はそれぞ
れ時間データレジスタ1111.1116を選択し、そ
れぞれの時間データレジスタに格納されている時間デー
タT Al、  T A2を時間データ切換回路117
5に供給する。同様に、マスターラッチ選択回路115
0,1155はそれぞれマスターラッチ1141.11
48を選択し、それぞれのマスターラッチに格納されて
いる出力データDAI、  DA2をマスターラッチ切
換回路1176に供給する。
時刻tlで入力端子40に入力されている外部信号のリ
ーディングエツジが到来すると、FRCレジスタ1工8
0にはその時点でのFRClooOのカウントデータN
1がラッチされ、加算器1190にカウントデータNl
を供給する。また、外部信号の信号レベルが「1」とな
るため、時間データ切換回路1175は時間データレジ
スタ1111から供給されている時間データTAIを加
算器1190に供給し、マスターラッチ切換回路117
6はマスターラッチ1141から供給されている出力デ
ータDAIをスレーブラッチ回路1160に供給する。
加算器1190はFRCレジスタ1180のラッチデー
タNlと時間データ切換回路1175から供給される時
間データTAIとの加算を行い、その加算結果データN
2(=Nl+TAl)を比較回路1130に供給する。
比較回路1130は外部信号のリーディングエツジの到
来とともに、加算器1190から供給されているディジ
タルデータN2とローカルバス1400を介して送られ
てくる第1図に示したFRClooOのカウントデータ
との比較を開始し、第3図の時刻t2でFRClooo
のカウントデータがN2に等しくなると、第3図iに示
される一致信号をスレーブラッチ回路1160およびポ
インタ回路1170に送出する。スレーブラッチ回路1
160は第3図りに示されるように比較回路1130か
ら送出される一致信号のリーディングエツジでマスター
ラッチ切換回路1176から供給されている出力データ
DA+をラッチし、また第3図dに示されるように、ポ
インタ回路1170は一致信号によりカウントデータを
「0」から「1」にカウントアツプする。ポインタのカ
ウントデータが「1」になることによって、第3図e9
gに示すように加算器1190には時間データ切換回路
1175から時間データTBIが供給され、スレーブラ
ッチ回路1160にはマスターラッチ切換回路1176
から出力データDBIが供給される。
以後、同様にしてFRClooOのカウントデータと加
算器1190が送出するデータとの比較が行bh、時刻
t3.t4.t5ではFRcloooのカウントデータ
と加算器1190の加算結果データとが一致するため、
比較回路1130から一致信号が送出される。そして、
比較回路1130から一致信号が送出されるたびにスレ
ーブラッチ回路1160はマスターラッチ選択回路11
50で選択されたマスターラッチに格納されたディジタ
ルデータをラッチし、ポインタ回路1170はカウント
動作を行う。
時刻t5ではポインタ回路1170はカウント値が「3
」からrOJになり一巡するので、オーバーフロー信号
を比較回路1130に送出する。比較回路1130はこ
のオーバーフロー信号によって比較動作を停止し、入力
端子40に入力されている外部信号のトレイリングエツ
ジが到来するまで一致信号を送出しない。
時刻t6で入力端子40に入力されている外部信号のト
レイリングエツジが到来すると、FRCレジスタ118
oにはその時点でのFRClooOのカウントデータN
6がラッチされ、加算器1190にカウントデータN6
を供給する。また、外部信号の信号レベルが「0」とな
るため、時間データ切換回路1175は時間データレジ
スタ1116から供給されている時間データTA2を加
算器1190に供給し、マスターラッチ切換回路117
6はマスターラッチ1146から供給されている出力デ
ータDA2をスレーブラッチ回路1160に供給する。
加算器1190はFRCレジスタ1180のラッチデー
タN6と時間データ切換回路1175から供給される時
間データTA2との加算を行い、その加算結果データN
7 (=N[i+TA2)を比較回路1130に供給す
る。比較回路1130は外部信号のトレイリングエツジ
の到来とともに、加算器1190から供給されているデ
ィジタルデータN7とローカルバス1400を介して送
られてくるFRCloOOのカウントデータとの比較を
開始し、第3図の時刻t7でFRClooOのカウント
データがN7に等しくなると、第3図iに示される一致
信号をスレーブラッチ回路1160およびポインタ回路
1170に送出する。スレーブラッチ回路1160は第
3図りに示されるように、比較回路1130から送出さ
れる一致信号のリーディングエツジでマスターラッチ切
換回路1176から供給されている出力データDA2を
ラッチし、また第3図dに示されるようにポインタ回路
1170は一致信号によりカウントデータを「0」から
「1」にカウントアツプする。
以後、時刻t 1− t 5の場合と同様の動作が繰り
返される。
したがって、入力端子40に入力されている外部信号を
基準にして、FRClooOの任意のカウント数のデー
タを時間データレジスタ1111〜1114および11
16〜1119に格納し、時間データレジスタ1111
〜1114.1116〜1119に対応するマスターラ
ッチ1141〜1144.1146〜1149に任意の
出力データを格納することにより、一連の出カバターン
を有する信号をスレーブラッチ回路1160から出力す
ることができる。
このように、マスターラッチ1141〜1144.11
46〜1149からスレーブラッチ回路1160へのデ
ータの転送が加算器1190の出力データとFRClo
oOのカウントデータを比較する比較回路1130の一
致検出信号によって自動的に行われるように構成するこ
とにより、入力端子40から非同期で入力される外部信
号のリーディングエツジあるいはトレイリングエツジを
検出してから、あらかじめ決められた時間後に出カポ−
)1100より任意の信号パターンの信号を送出させる
場合にはタイムベースエラーを最小限に押さえることが
できる。 以上のように本発明のマイクロプロセッサは
巡回カウント動作を行うフリーランニングカウンタ(F
RClooO)と、2種類以上のディジタルデータを格
納するデータ格納手段(時間データレジスタ1111〜
1114.1116〜1119)と、データ格納手段の
中から互いに異なるデータを選択する第1および第2の
データ選択手段(時間データ選択回路1120.112
5)と、第1および第2のデータ選択手段が選択したデ
ータのどちらか一方のデータを出力するデータ切換手段
(時間データ切換回路1175)と、外部入力信号に同
期してフリーランニングカウンタのカウントデータを格
納するカウントデータ格納手段(FRCレジスタ118
0)と、カウントデータ格納手段のデータとデータ切換
手段の出力データとの加算を行う加算器(加算器11E
IO)と、フリーランニングカウンタのカウントデータ
と加算器の加算データとを比較し、一致した場合に一致
信号を出力する比較手段(比較回路1130)と、比較
手段がら出力される一致信号に基づいて巡回カウント動
作を行うポインタ(ポインタ回路1170)と、データ
格納手段と同数のディジタルデータを格納するマスター
ランチ部(マスターラッチ1141〜1144.114
8〜1149)と、マスターラッチ部の中から互いに異
なるマスターラッチをそれぞれ選択する第1および第2
のマスターラッチ選択手段(マスターラッチ選択回路1
150.1155)と、第1および第2のマスターラッ
チ選択手段が選択したマスターラッチのどちらか一方の
データを出力するマスターラッチ切換手段(マスターラ
ッチ切換回路1176)と、マスターラッチ切換手段の
出力データを比較手段から出力される一致信号に基づい
て取り込むスレーブラッチ部(スレーブラッチ回路11
60)とからなる出力ポート(出力ポート1100)を
設けたものである。
したがって、第1図および第2図に示したマイクロプロ
セッサではタイムベースエラーの少ない一連の信号パタ
ーン出力を容易に得ることができる。
なお、実施例においてはリーディングエツジ。
トレイリングエツジそれぞれを基準にして出力ポートか
ら出力する出力データが4通りの場合について説明しい
るが、1〜4通りのいずれの場合でも同様に動作し、さ
らに、出力ポートの時間データレジスタおよびマスター
ランチはそれぞれ4本ずつ2組の構成になっているが、
出力ポートから出力する信号のパターンの複雑さに応じ
て2本以上いくつ設けた場合でもまったく同様な効果が
得られる。
また、実施例においてフリーランニングカウンタはアッ
プカウンタとしたが、ダウンカウンタの場合はFRCレ
ジスタのデータの符号を負にして加算することによって
、全く同様の効果が得られる。
つぎに、第4図は本発明の出力ポートのブロック図を示
したものである。
第4図において、FRC4000はフリーランニングカ
ウンタであり、端子4020から供給される信号をクロ
ックとして巡回カウント動作を行い1.FRC4000
のカウントデータは加算器4100、  比較回路42
00に供給される。
外部入力端子4030から入力される外部信号は加算器
4100.  時間データレジスタ4300゜4310
(図中では時間データレジスタ1,2と示されている。
)に供給される。時間データレジスタ4300.431
0は出力ポートからデータを出力するタイミングデータ
を格納したレジスタであり、外部入力信号の信号レベル
に応じて、時間データレジスタ4300.4310のい
ずれか一方のレジスタのデータが加算器4100に供給
される。また、加算器4100は外部入力端子4030
から外部信号が入力されると、FRC4000のカウン
トデータと時間データレジスタ4300あるいは431
0の時間データとの加算を行い、その加算結果データを
比較回路4200に供給する。比較回路4200はFR
C4000のカウントデータと加算器4100の加算結
果データとの比較を行い、−紙した場合は一致信号をポ
インタ回路4400およびスレーブラッチ回路47OO
に供給する。ポインタ回路4400は比較回路4200
の一致信号に基づいて巡回カウント動作を行い、カウン
トデータをマスターラッチ選択回路4600に供給する
。マスターラッチ4500〜4530 (図中ではマス
ターラッチA−Dと示されている。)は出力端子401
0〜4013から出力する出力データを格納するレジス
タである。マスターラッチ選択回路4600はポインタ
回路4400のカウントデータによって、マスターラッ
チ4500〜4530のいずれかを選択し、選択したマ
スターラッチのデータをスレーブラッチ回路4700に
供給する。スレーブラッチ回路4700は比較回路42
00の一致信号によって、マスターラッチ選択回路46
00から供給される出力データを取り込み、出力端子4
010〜4013から出力する。
以上のように構成された出力ボートについて、第4図の
ブロック図と第5図のタイミングチャートを用いて、そ
の動作を説明する。
第5図でaはFRC4000がアップカウンタの場合の
カウントデータの時間的変化を示したものであり、bは
入力端子4030から入力される外部信号を示し、Cは
時間データレジスタ4300および4310から加算器
4100に供給される時間データを示し、dは加算器4
100から比較回路4200に供給される加算結果デー
タを示し、eはポインタ回路4400の出力データを示
し、fはマスターラッチ選択回路4600からスレーブ
ラッチ回路4700に供給される出力データを示し、g
はスレーブラッチ回路4700から出力するデータを示
し、hは比較回路4200から出力される一致信号を示
している。
FRC4000がアップカウンタであり、時間データレ
ジスタ4300.4310には時間データTI、T2が
それぞれ格納されており、マスターラッチ45oO〜4
530には出力f’−夕DA、DB、DC,DDがそれ
ぞれ格納されているとする。
信号レベルについて、信号の電位が低電位の場合を「O
」、高電位の場合を「1」と表現すると、入力端子40
30から入力される外部信号の信号レベルがrOJの場
合には時間データレジスタ4300に格納されている時
間データTlが加算器4100に供給され、外部信号の
信号レベルが「1」の場合には時間データレジスタ43
1oに格納されている時間データT2が加算器4100
に供給される。また、ポインタ回路4400のカウント
データrOJ、  rlJ、  r2J、  r3Jに
対して、マスターラッチ選択回路4600はマスターラ
ッチ4500,4510.4520.4530をそれぞ
れ選択する。
初期状態ではポインタ回路4400のカウントデータは
「0」であるので、マスターラッチ選択回路4800は
マスターラッチ4500を選択し、このラッチに格納さ
れているディジタルデータDAをスレーブラッチ回路4
700に送出している。
時刻toでは外部信号の信号レベルはrOJであるので
、加算器4100には時間データレジスタ4300から
時間データTIが供給されている。
時刻tlに入力端子4030に入力されている外部信号
のリーディングエツジが到来すると、加算器4100は
その時点でのFRC4000のカウントデータNlと時
間データレジスタ4300から供給されている時間デー
タTIとの加算を行い、その加算結果データN1+TI
を比較回路42oOに供給する。そして、加算器410
0は入力端子4030に入力されている外部信号のトレ
イリングエツジが到来するまで、時刻t1での加算結果
データを比較回路4200に供給しつづける。また、外
部信号の信号レベルが「1」となったので、加3I器4
100には時間データレジスタ431oから時間データ
T2が供給される。
比較回路4200は加算器4100から供給されている
ディジタルデータNI+TIとFRC4000のカウン
トデータとを比較し、第5図の時刻t2でFRC400
0のカウントデータがNl+TIに等しくなると第5図
りに示される一致信号をスレーブラッチ回路4700お
よびポインタ回路4400に送出する。スレーブラッチ
回路4700は第5図gに示されるように、比較回路4
200から送出される一致信号のリーディングエツジで
マスターラッチ4500に格納されているディジタルデ
ータDAをラッチし、また第5図eに示されるようにポ
インタ回路4400は一致信号によりカウントデータを
「0」から「1」にカウントアツプする。ポインタ回路
44000カウントデータが「1」に変化することによ
って、マスターラッチ選択回路4600はマスターラッ
チ4510を選択し、このラッチに格納されているディ
ジタルデータDBをスレーブラッチ回路4700に送出
する。
時刻t3に入力端子4030に入力されている外部信号
のトレイリングエツジが到来すると、加算器4100は
その時点でのFRC4000のカウントデータN2と時
間データレジスタ4310から供給されている時間デー
タT2との加算を行い、その加算結果データN2+T2
を比較回路4200に供給する。そして、加算器410
0は入力端子4030に入力されている外部信号のリー
ディングエツジが到来するまで、時刻t3での加算結果
データを比較回路4200に供給しつづける。また、外
部信号の信号レベルが「0」となったので、加算器41
00には時間データレジスタ4300から時間データT
Iが供給される。
比較回路4200は加算器4100から供給されている
ディジタルデータNI+T2とFRC4000のカウン
トデータとを比較し、第5図の時刻t4でFRC400
0のカウントデータがN2+T2に等しくなると一致信
号をスレーブラッチ回路4700およびポインタ回路4
400に送出する。
スレーブラッチ回路4700は比較回路4200から送
出される一致信号のリーディングエツジでマスターラッ
チ4500に格納されているディジタルデータDBをラ
ッチし、またポインタ回路4400は一致信号によりカ
ウントデータを「1」から「2」にカウントアツプする
以後、同様にして時刻t5. t7.  t9で更新さ
れる加算器からの加算結果データに対し、それぞれ時刻
tG、  t8.  tlOではFRC4000のカウ
ントデータが一致するため、第5図りに示されるように
、比較回路4200から一致信号が送出される。そして
、比較回路4200から一致信号が送出されるたびにス
レーブラッチ回路4700はマスターラッチ選択回路4
600で選択されたマスターラッチ4500〜4530
に格納されたディジタルデータをラッチし、ポインタ回
路4400はカウント動作を行う。
したがって、あらかじめ時間データレジスタ4300.
4310に時間データを格納し、マスターラッチ114
1〜1144に任意の出力データを格納することにより
、入力端子4030に入力されている外部信号を基準に
して、一連の出カバターンを有する信号をスレーブラッ
チ回路4700から出力することができる。
以上のように本発明の出力ポートは巡回カウント動作を
行うフリーランニングカウンタ(FRC4000)と、
外部入力信号に応じて出力データを変更する時間データ
格納手段(時間データレジスタ4300.4310)と
、フリーランニングカウンタのカウントデータと時間デ
ータ格納手段の出力データとの加算を行う加算器(加算
器4100)と、フリーランニングカウンタのカウント
データと加算器の出力データとを比較し、一致した場合
に一致信号を出力する比較手段(比較回路4200)と
、比較手段から出力される一致信号に基づいて巡回カウ
ント動作を行うポインタ(ポインタ回路4400)と、
少なくとも2種類以上のディジタルデータを格納するマ
スターラッチ部(マスターラッチ4500〜4530)
と、ポインタの内容に応じて、マスターラッチ部のいず
れか1つを選択するマスターラッチ選択手段(マスター
ラッチ選択回路4600)と、マスターラッチ部のデー
タを比較手段から出力される一致信号に基づいて取り込
むスレーブラッチ部(スレーブラッチ回路4700)と
で構成されている。
なお、実施例では出力ポートの出力端子は4つとしたが
、マスターラッチおよびスレーブラッチのデータ長を増
減させることで出力端子が幾つの場合でも全く同様に実
現できる。
発明の効果 以上のように本発明は、外部入力信号を基準にして、出
力ポートから出力信号を送出する時間タイミングデータ
を時間データレジスタに格納し、時間データレジスタに
格納した時間タイミングで出力するデータをマスターラ
ッチに格納することによって、外部信号入力端子に印加
される入力信号のエツジが到来すると、その時点のフリ
ーランニングカウンタのカウントデータと時間データレ
ジスタの時間データから信号の出力タイミングの加算を
行い、加算結果の出力タイミングとフリーランニングカ
ウンタのカウントデータが一致すると、自動的に信号が
出力されるので、出力ポートからはタイムベースエラー
の少ない一連の信号パターンを出力することができ、そ
の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロプロセッサ
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例における出
力ボート部の具体的な構成例を示すブロック図、第3図
は第2図の主要部のタイミングチャート、第4図は本発
明の一実施例における出力ポートの構成を示すブロック
図、第5図は第4図の主要部のタイミングチャートであ
る。 100・・・タイミングジェネレータ、  200・・
・プログラムカウンタ、  300・・・PLA。 400・・・ALU、   500・・・ROM、  
 700・・・RAM、   900・・・ICR,1
000,4000・・・FRCl  、1100・・・
出力ポート、  1111〜1114.1116〜11
19,4300゜4310・・・時間データレジスタ、
  1130.4200・・・比較回路、  1141
〜1144.1146〜1149.4500〜4530
・・・マスターラッチ、  1180.4700・・・
スレーブラッチ、1170、 4400・・・・・・ポ
インタ回路、  1180・・・FRCレジスタ、  
1190.4100・・・加算器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巡回カウント動作を行うフリーランニングカウン
    タと、 2種類以上のディジタルデータを格納するデータ格納手
    段と、 前記データ格納手段の中から互いに異なるデータを選択
    する第1および第2のデータ選択手段と、前記第1およ
    び第2のデータ選択手段が選択したデータのどちらか一
    方のデータを出力するデータ切換手段と、 前記外部入力信号に同期して前記フリーランニングカウ
    ンタのカウントデータを格納するカウントデータ格納手
    段と、 前記カウントデータ格納手段のデータと前記データ切換
    手段の出力データとの加算を行う加算器と、 前記フリーランニングカウンタのカウントデータと前記
    加算器の加算データとを比較し、一致した場合に一致信
    号を出力する比較手段と、 前記比較手段から出力される一致信号に基づいて巡回カ
    ウント動作を行うポインタと、 前記データ格納手段と同数のディジタルデータを格納す
    るマスターラッチ部と、 前記マスターラッチ部の中から互いに異なるマスターラ
    ッチをそれぞれ選択する第1および第2のマスターラッ
    チ選択手段と、 前記第1および第2のマスターラッチ選択手段が選択し
    たマスターラッチのどちらか一方のデータを出力するマ
    スターラッチ切換手段と、 前記マスターラッチ切換手段の出力データを前記比較手
    段から出力される一致信号に基づいて取り込むスレーブ
    ラッチ部とからなる出力ポートを備えたマイクロプロセ
    ッサ。
  2. (2)データ選択手段およびマスターラッチ選択手段は
    、ポインタのカウントデータの出力信号に基づいて選択
    を変更する請求項1記載のマイクロプロセッサ。
  3. (3)データ切換手段およびマスターラッチ切換手段は
    、外部入力信号の信号レベルに基づいて出力データの切
    り換えを行う請求項1記載のマイクロプロセッサ。
  4. (4)巡回カウント動作を行うフリーランニングカウン
    タと、 外部入力信号に応じて出力データを変更する時間データ
    格納手段と、 前記フリーランニングカウンタのカウントデータと前記
    時間データ格納手段の出力データとの加算を行う加算器
    と、 前記フリーランニングカウンタのカウントデータと前記
    加算器の出力データとを比較し、一致した場合に一致信
    号を出力する比較手段と、 前記比較手段から出力される一致信号に基づいて巡回カ
    ウント動作を行うポインタと、 少なくとも2種類以上のディジタルデータを格納するマ
    スターラッチ部と、 前記ポインタの内容に応じて、前記マスターラッチ部の
    いずれか1つを選択するマスターラッチ選択手段と、 前記マスターラッチ部のデータを前記比較手段から出力
    される一致信号に基づいて取り込むスレーブラッチ部と
    を備えた出力ポート。
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