JPH04162297A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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JPH04162297A
JPH04162297A JP2288827A JP28882790A JPH04162297A JP H04162297 A JPH04162297 A JP H04162297A JP 2288827 A JP2288827 A JP 2288827A JP 28882790 A JP28882790 A JP 28882790A JP H04162297 A JPH04162297 A JP H04162297A
Authority
JP
Japan
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address
data
signal
counter
outputs
Prior art date
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Pending
Application number
JP2288827A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Maruyama
丸山 俊弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記憶装置に関し、特に文字フォントなどの特定
のコードが割当てられでいるデータを簡単の構成により
効率的に読出すことのできる記憶装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の、この種の記憶装置の一例を第3図に示す、第3
図に示されるように:この従来例は、圧縮情報を含む必
要なコードに対応するデータが格納されている主記憶回
路8と、この主記憶回路8のアドレスが格納されている
補助記憶装置IOと、データの読出しおよび圧縮された
データの、展開を行うCPU7と、CPU7のためのプ
ログラムが格納されているプログラム用記憶装置9と、
を備えて構成されている。
第3図において、この従来例において、特定のコードに
対して必要なデータを読出す場合には、先ず、補助記憶
装210から前記コードに対するデータが、主記憶波N
8のどのアドレスから記憶されているかが読出され、次
に、そのアドレスを基にして、主記憶波f8からデータ
が読出される。
この読出されたデータが圧縮に関する情報を含んでいる
場合には、その読出されたデータは、圧縮データ展開の
ためのプログラムに渡され、展開処理が実行される。こ
の展開処理は、CPU7により、プログラム用記憶装置
9に書込まれたプロググラムを介して実行される。
即ち、以上の手順により、必要なデータを得ることが可
能な構成となっているのが一般である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の記憶装置においては、データの読出し、
主記憶回路のアドレス読出し、および圧縮データの展開
等の必要な処理は、全てCPUによって行われる9しか
しながら、実際に、このような方式が用いられているバ
ーンナルコンピュータまたはワードプロセッサ等におい
ては、データの読出しのためだけに専用のCPUが用い
られることは殆んどなく、大抵の場合、メインのCPU
自身により、この処理が行われている。また、補助記憶
回路も独立して設けられてはおらず、殆んどの場合、C
PU用プログラム用の記憶回路に包含されていることが
多い。
従って、従来の記憶装置においては、データを読出す処
理が多くなるためCPUの負担が多大となり、データを
読出す度ごとにシステム全体の処理スピードが低下し、
CPU自体の処理能力が阻害されるために、システム全
体の処理サービスが劣化するという欠点がある。更に、
補助記憶回路の代りに、CPUのプログラム用の記憶回
路にアドレス情報を格納するために、プログラムのため
の記憶領域が少なくなり、前記プログラム用の記憶回路
に対する記憶回路節約の考慮を必要とすることが多くな
って、プログラム開発に対する制約ならびに負担が過大
になるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の記憶装置は、入力されるコードを所定の記憶回
路のアドレスに変換するアドレス変換器と、プリセット
されたデータを所定のクロック信号に基づいて順次カウ
ント値を歩進させるアドレス・カウンタと、前記カウン
タ値により指定されるアドレスに記憶されているn(正
整数)ビットのデータを出力する前記記憶回路と、前記
nビットのデータをプリセットし、プリセットされた当
該nビットのデータを所定のクロック信号を介してカウ
ントダウンし、その結果が一定値になった時に所定の制
御信号を出力するループ・カウンタと、前記nビットの
データの内、特定ビットを除くデータをラッチするラッ
チ回路と、前記特定ビットに基づき、前記クロック信号
の送出先を前記アドレス・カウンタから前記ループ・カ
ウンタに変更し、前記ラッチ回路に所定のラッチ信号を
送出するタイミング発生器と、を備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は2本発明の一実施例のブロック図である。第1図に示
されるように、本実施例は、アドレス変換器1と、アド
レス・カウンタ2と、主記憶回路3と、タイミング発生
器4と、ループ・カウンタ5と、ラッチ回路6と、を備
えて構成される。
第1図において、アドレス変換器1は、所要データを示
すコードを、当該データが格納されている主記憶回路3
のアドレスに対応するデータに変換して出力する機能を
有している0通常は、ROMなどが用いられており、入
力されるコード101は、そのままアドレス対応入力と
して、主記憶回路3におけるデータ格納場所の先頭アド
レスに対応するように書込まれる。この場合、アドレス
入力としては、必ηなコードのビット数以上のアドレス
入力が必要であり、また、データ・ビットとしては、主
記憶回路3のアドレス入力以上のデータ・ビットか必要
である。このアドレス変換器2の作用により、読出し側
においては、主記憶回路3におけるデータ格納位置を計
算したり、ROM上に記憶しておくという手間を省くこ
とができる。
アドレス変換器1から出力されるアドレス対応データ1
1〕2はアドレス・カウンタ2に入力されるが、アドレ
ス・カウンタ2においては、タイミング発生器4から入
力されるプリセット・パルス106を介して、アドレス
対応データ[02はアドレス・カウンタ2内のカウンタ
にプリセットされ、同じくタイミング発生器4から入力
されるカウントアツプ・クロック107により順次その
カウント値が歩進される。即ち、アドレス・カウンタ2
においては、タイミング発生器4に入力される書込み信
号104に同期して生成されるプリセット・パルス10
6を介して、アドレス変換器2から入力される主記憶回
路3のアドレス対応データ103がプリセットされ、ま
た、外部からタイミング発生器4に入力される読出し信
号105に同期して生成されるカウントアツプ・クロッ
ク107に同期して、順次カウント値をアップさせるこ
とにより、読出し側におけるアドレス歩進処理を省くこ
とが可能となる。
なお、タイミング発生器4は、本装置の動作を制御する
各種の制御信号を出力する機能を有しており、アドレス
・カウンタ2に対しては、上述のように、外部から入力
される書込み信号104に同期して生成されるプリセッ
ト・パルス106と、同じく外部より入力される読出し
信号105に同期して生成されるカウントアツプ・タロ
ツク107が出力され、また、ループ・カウンタ5に対
しては、プリセット・パルス109およびカウントダウ
ン・クロック110、ラッチ回路6に対しては、ラッチ
信号112が出力される。
なお、読出す側において、コード101の入力と書込み
信号104とのタイミングに対応して、アドレス変換器
1の遅延時間を考慮して読出しを行う場合には、アドレ
ス・カウンタ2に対するプリセット・パルスとしては、
タイミング発生器4から入力されるプリセット・パルス
106の代りに、外部からの書込み信号104と同一の
信号を使用することができるので、直接、書込み信号1
04をアドレス・カウンタ2に入力しても、同等の作用
が得られる。
また、タイミング発生器4に入力される信号は、前述の
書込み信号104および読出し信号105と、主記憶回
路3から入力される特定ビット10gと、ループ・カウ
ンタ5から入力されるカウント終了信号111  (カ
ウント終了とは、カウント値が0になる状態を云う)と
である。
このタイミング発生器4から出力される上記の各制御信
号を生成出力する方法としては、外部から入力される読
出し信号105をスイッチ等によって切替えてもよく、
または、単発的に必要なパルスをワンショット発生器等
を用いて出力してもよい0通常は、読出し信号105は
、アドレス・カウンタ2におけるカウントアツプ・クロ
ック107として使用され、ループ・カウンタ5を停止
状態とし、ラッチ回路6は、筒抜は状態にしておく。
主記憶回路3において、特定ビットlO8が1になった
場合には、次の1回だけ読出し信号105が、そのまま
カウントアツプ・クロ・ツク107としてアドレス・カ
ウンタ2に送られ、次のアドレスから繰返し回数を示す
データが読出されて、ループ・カウンタ5に対しては、
タイミング発生器4からプリセット・パルス109が入
力されて繰返し数がセットされる。そして、その次から
タイミング発生器4に入力される読出し信号105は、
ルートカウンタ5に対しては、カウント・ダウン用のカ
ウントダウン・クロック110として入力される。また
、前記特定ビット10gが1の間(繰返しスタートから
、繰返し終了まで1であるようにしておく)においては
、タイミング発生器4からラッチ回路6に対してラッチ
信号112が送られ、その間、主記憶回路3におけるデ
ータはラッチされている。
ループ・カウンタ5においてカウント終了となるとく成
る読出し信号の後、ループ・カウンタ5の出力が0にな
ったことを示すカウント終了信号111が1となる)、
カウント終了信号111が1のレベルでタイミング発生
器4に入力され、タイミング発生器4においては、再び
読出し信号105がカウントアツプ・クロック107と
して、アドレス・カウンタ2のカウントアツプ・ブロッ
クに入力され、次の読出し信号がらはラッチ回路6が筒
抜は状態になるように、ラッチ信号112が解除される
。従って、ループ・カウンタ5は、再度繰返し状態が発
生するまでは、停止状態のままに保持される。
ループ・カウンタ5はプリセーlト付のダウン・カウン
タで、プリセット・パフレス109により、入力されて
いるデータはカウンタ値にプリセットされ、カウントダ
ウン・クロック110によってカウント・ダウンされる
。また、前記カウント値が0を示している時には、カウ
ント終了を示すカウント終了信号111が1として出力
されて、タイミング発生器4に入力される。
ラッチ回路6においては、タイミング発生器4から送ら
れてくるラッチ信号112がOである場合には、入力さ
れるデータが、そのまま出力され、また、ラッチ信号1
12が1である場合には、その直前のデータがラッチさ
れる。
以下において、第2図(a)、(b)、(c)、(d)
、(e)。
(f)、(g)、(h)、(i)、(j)および(k)
に示される信号タイミング図をも含めて参照し、データ
が読出されるまでの動作手順ついて説明する。
■データを読出す場合には、先ず、必要なデータを示す
コードが、本発明の記憶装置のコード入力に書込まれる
。これが、アドレス変換器1に対する入力となる。この
コード書込みに当っては、前記コード入力にコードがセ
ットされ、書込み信号104がアドレス・カウンタ2に
送られる。
■書込まれたコードは、そのままアドレス変換器1に入
力され、アドレス変換器1からは、主記憶回路3におけ
るデータ格納アドレスを示すアドレス対応データ102
が出力される。
■アドレス変換器1の出力即ちアドレス対応データ10
2は、アドレス・カウンタ2にセットされ、主記憶回路
3のアドレス入力となる。
■主記憶回路3からは、アドレス・カウンタ2から出力
されるアドレス対応データ103に示されるアドレスの
データが出力され、ループ・カウンタ5に対しては、デ
ータ113および特定ビット108が、ラッチ回路6に
対してはデータ113、またタイミング発生器4に対し
ては特定ビット108が送られる。
■続いて、データの読出し信号105がタイミング発生
器4に入力されると、タイミング発生器4からはカウン
トアツプ・クロック107が出力されてアドレス・カウ
ンタ2に送られ、アドレス・カウンタ2においては、主
記憶回路3に対するアドレスが歩進される。
■ここで、主記憶回路3におけるデータの特定ビット1
0gが、所定の値(繰返しデータであることを示すため
に、特定ビットを1にする。)を示した場合には、この
時点から連続のデータが続くことになり、タイミング発
生器4からはラッチ信号112が出力されてラッチ回路
6に送られ、現時点における主記憶回路3の出力をラッ
チ回路6にラッチする。
■次の読出し信号105がタイミング発生器4に入力さ
れると、この読出し信号105に対応して、主記憶回路
3の次のアドレスからループされる回数を表すデータ<
r繰返し回数−2」を書込んでおく0本実施例において
は、繰返し数を7回とするために、5を書き込んでおく
、)を読込み、ループ・カウンタ2にセットする。また
、タイミング発生器4は1次からの読出し信号[05に
対しては、読出し信号105をカウントアツプ・クロッ
クとしてアドレス・カウンタ2には送らずに、代りに、
読出し信号105に同期して(または読出し信号105
をそのまま)、ループ・カウンタ5に対して、ダウン・
カウント用のカウントダウン・クロック110として送
出し、繰返し回数を保持しているループ・カウンタ5の
数値をカウント・ダウンさせる。即ち、この間において
は、主記憶回路3のアドレスを生成するアドレス・カウ
ンタ2は、歩進しないままの状態に保持される。
■ループ・カウンタ5においてカウント・ダウンが行わ
れている間においては、本装置のデータ出力114は、
ラッチ回路6にラッチされているデータとなる。ループ
・カウンタ5の値が0、即ち繰返しであるデータの読出
しが終了すると、タイミング発生器4においては、再び
読出し信号+05に同期してくまたは読出し信号105
そのまま)、アドレス・カウンタ2にカウントアツプ・
クロック107を送出し、主記憶回路3のアドレスをイ
ンクリメントする。更に、タイミング発生器4において
は、ラッチ回路6に対して、ラッチ動作を行わないよう
に、ラッチ信号112をOFFとし、主記憶回路3のデ
ータがそのまま本装置の出力114となるようにする。
■再度繰返しを示す値が検出された場合には、前記■〜
■の手順を繰返す。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明は、データの読出
し時においては、コード入力に必要なデータに対応する
コード(漢字コードなど)をセットして書込み信号を送
り、あとは、読出し信号を入力するだけで、必要なコー
ドに対するデータが順次読出されて出力される。しかも
、コードから主記憶回路に対する格納アドレスの変換、
圧縮処理に対するデータの展開なども内部ハードウェア
により実行されるため、データの読出し処理に対応する
CPUの負担が皆無となり、システム全体の処理スピー
ドを向上させることができるという効果とともに、CP
Uのプログラム用の記憶回路にアドレス情報を格納する
必要が無くなるため、そのための余分の記憶領域が不要
となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図(a
)、(b)、(c)、(d)、(e)、(f)、(g)
、(h)、(i)、U)および(k)は、前記一実施例
における信号タイミング図、第3図は従来例のブロック
図である。 図において、1・−・・・・アドレス変換器、2・・・
・・・アドレス・カウンタ、3・・・・・・主記憶回路
、4・・・・−・タイミング発生器、5・・・・・・ル
ープ・カウンタ、6・・・・・う・ソチ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力されるコードを所定の記憶回路のアドレスに変換す
    るアドレス変換器と、 プリセットされたデータを所定のクロック信号に基づい
    て順次カウント値を歩進させるアドレス・カウンタと、 前記カウンタ値により指定されるアドレスに記憶されて
    いるn(正整数)ビットのデータを出力する前記記憶回
    路と、 前記nビットのデータをプリセットし、プリセットされ
    た当該nビットのデータを所定のクロック信号を介して
    カウントダウンし、その結果が一定値になった時に所定
    の制御信号を出力するループ・カウンタと、 前記nビットのデータの内、特定ビットを除くデータを
    ラッチするラッチ回路と、 前記特定ビットに基づき、前記クロック信号の送出先を
    前記アドレス・カウンタから前記ループ・カウンタに変
    更し、前記ラッチ回路に所定のラッチ信号を送出するタ
    イミング発生器と、 を備えることを特徴とする記憶装置。
JP2288827A 1990-10-25 1990-10-25 記憶装置 Pending JPH04162297A (ja)

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JP2288827A JPH04162297A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2288827A JPH04162297A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 記憶装置

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JPH04162297A true JPH04162297A (ja) 1992-06-05

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ID=17735255

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JP2288827A Pending JPH04162297A (ja) 1990-10-25 1990-10-25 記憶装置

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