JPH0416268B2 - - Google Patents
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- JPH0416268B2 JPH0416268B2 JP60002852A JP285285A JPH0416268B2 JP H0416268 B2 JPH0416268 B2 JP H0416268B2 JP 60002852 A JP60002852 A JP 60002852A JP 285285 A JP285285 A JP 285285A JP H0416268 B2 JPH0416268 B2 JP H0416268B2
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- welding
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ボツクス柱などに用いるシヤフトの
連続製造方法に関する。
連続製造方法に関する。
[従来技術とその課題]
従来のボツクス構造物(シヤフト)の製造手段
には次のような課題があつた。
には次のような課題があつた。
(a) スキンプレートの搬入、据付けが全てクレー
ン作業であつたため、製造のライン化ができな
い。
ン作業であつたため、製造のライン化ができな
い。
(b) スキンプレートの所要個所に立設するダイヤ
フラムが、分業加工手段をとつているため、
夫々の作業部位に作業者が必要であるために、
製造のライン化ができない。
フラムが、分業加工手段をとつているため、
夫々の作業部位に作業者が必要であるために、
製造のライン化ができない。
(c) シヤフトを固定した状態で、これに対して門
構に設けた消耗ノズル式エレクロトスラグ溶接
機(エレスラと略称)をシヤフトにそつて移動
させ、シヤフトに予め設定されたエレスラ用の
柱状空間にエレスラを適合させ溶接するもので
あるため、門構移動設備、および、門構移動空
間を要するばかりでなく、シヤフトが固定手段
をとるため、クレーン作業が要求され、シヤフ
トのライン化は困難である。
構に設けた消耗ノズル式エレクロトスラグ溶接
機(エレスラと略称)をシヤフトにそつて移動
させ、シヤフトに予め設定されたエレスラ用の
柱状空間にエレスラを適合させ溶接するもので
あるため、門構移動設備、および、門構移動空
間を要するばかりでなく、シヤフトが固定手段
をとるため、クレーン作業が要求され、シヤフ
トのライン化は困難である。
(d) エレスラ溶接を行なつたのち開先溶接を行う
ため、開先隅角部の溶接に欠陥が生ずる。その
理由は、エレスラ溶接のスタート部、エンド部
のタブを除去するために、アークエアガウジン
グなどを用いることにより発生するカーボン、
塵などが開先に残存したり、該部にキズが生
じ、開先隅角部の溶接時にこの部位に溶接欠陥
が生ずる。
ため、開先隅角部の溶接に欠陥が生ずる。その
理由は、エレスラ溶接のスタート部、エンド部
のタブを除去するために、アークエアガウジン
グなどを用いることにより発生するカーボン、
塵などが開先に残存したり、該部にキズが生
じ、開先隅角部の溶接時にこの部位に溶接欠陥
が生ずる。
本発明の目的は、このような実情に鑑みなされ
たもので、簡単な、而も、合理的手段によつて従
来技術の課題を改善し、ライン化されたボツクス
柱などに用いるシヤフトの連続製造方法を提供
し、生産性の向上を図らんとするものである。
たもので、簡単な、而も、合理的手段によつて従
来技術の課題を改善し、ライン化されたボツクス
柱などに用いるシヤフトの連続製造方法を提供
し、生産性の向上を図らんとするものである。
[課題を解決するための手段]
従来技術の課題を解決する本発明の構成は、ボ
ツクス構造物(シヤフト)構成素材を搬送ライン
上を進行させながら、所定の巾寸法をもつ4枚に
切断し、4枚のスキンプレートを形成する工程、
4枚に分割された素材のうち、少なくとも、上記
2枚のスキンプレートを各別に設けた自動開先加
工機に搬送して開先加工を行うとともに、残りの
スキンプレートの1枚を搬送ラインによつて先行
させる工程、搬送ライン上に水平支持した上記先
行せる1枚のスキンプレート上の所要個所に、4
辺にエレクトロスラグ、または、エレクトロガス
溶接用の凹溝を形成し、かつ、サブラインから供
給搬入されるダイヤフラムを仮付立設する工程、
上記ダイヤフラムを立設したスキンプレートの両
側に、組立て装置によつて夫々開先を形成した上
記2枚のスキンプレートを起立状に組立て、この
両スキンプレートをダイヤフラムを仮付け立設し
たスキンプレート、および/または、当金に仮付
けしてU字形柱を形成する工程、U字形柱の上部
開口辺に残りのスキンプレートを組立て装置によ
つて仮付け閉塞してシヤフトを形成するととも
に、各スキンプレートにて上記ダイヤフラムの全
ての凹溝を閉塞せしめて、エレクトロスラグ、ま
たは、エレクトロガス溶接用の柱状空間を形成す
る工程、このシヤフトを反転機によつて90°回転
して一方の開先隅角部を上向きとしたのち、搬送
ラインにそつて一定の速度で搬送しながら、搬送
ライン上に配設したボツクスコーナー自動溶接装
置にてシヤフトの一方の両側開先隅角部全長を同
時に隅角部溶接したのち、この搬送ライン上で反
転機でシヤフトを180°回転して他方の両側開先隅
角部を上向きとしたのち、上記と同様に開先隅角
部全長を溶接する工程、次に、この開先隅角部溶
接が済んだシヤフトを搬送ライン上に配設した穿
孔機に搬送し、上記一方の柱状空間に対応する上
下の開先隅角溶接部を穿孔して、この柱状空間の
上下を外部に導通させる工程、次いで、このシヤ
フトを搬送ライン上に配設したエレクトロスラ
グ、または、エレクトロガス溶接機に導き、外部
に導通状態にある柱状空間を用いてエレクトロス
ラグ、または、エレクトロガス溶接を行う工程、
次に、このシヤフトを反転機にて90°回転させた
のち、他方の柱状空間に対応するスキンプレート
部と、既に上記エレクトロスラグ、または、エレ
クトロガス溶接手段により溶接された一部を穿孔
して、この柱状空間の上下を外部に導通させる工
程、このシヤフトを、搬送ライン上に配設せるエ
レクトロスラグ、または、エレクトロガス溶接機
に導き、外部に導通状態にある柱状空間を利用し
エレクトロスラグ、または、エレクトロガス溶接
を行う工程、とからなり、次いで、搬送ラインに
そつてシヤフトを搬送しながらタブ仕上げ、歪取
り、全体の仕上げ、非破壊検査の各工程を順に行
うものである。
ツクス構造物(シヤフト)構成素材を搬送ライン
上を進行させながら、所定の巾寸法をもつ4枚に
切断し、4枚のスキンプレートを形成する工程、
4枚に分割された素材のうち、少なくとも、上記
2枚のスキンプレートを各別に設けた自動開先加
工機に搬送して開先加工を行うとともに、残りの
スキンプレートの1枚を搬送ラインによつて先行
させる工程、搬送ライン上に水平支持した上記先
行せる1枚のスキンプレート上の所要個所に、4
辺にエレクトロスラグ、または、エレクトロガス
溶接用の凹溝を形成し、かつ、サブラインから供
給搬入されるダイヤフラムを仮付立設する工程、
上記ダイヤフラムを立設したスキンプレートの両
側に、組立て装置によつて夫々開先を形成した上
記2枚のスキンプレートを起立状に組立て、この
両スキンプレートをダイヤフラムを仮付け立設し
たスキンプレート、および/または、当金に仮付
けしてU字形柱を形成する工程、U字形柱の上部
開口辺に残りのスキンプレートを組立て装置によ
つて仮付け閉塞してシヤフトを形成するととも
に、各スキンプレートにて上記ダイヤフラムの全
ての凹溝を閉塞せしめて、エレクトロスラグ、ま
たは、エレクトロガス溶接用の柱状空間を形成す
る工程、このシヤフトを反転機によつて90°回転
して一方の開先隅角部を上向きとしたのち、搬送
ラインにそつて一定の速度で搬送しながら、搬送
ライン上に配設したボツクスコーナー自動溶接装
置にてシヤフトの一方の両側開先隅角部全長を同
時に隅角部溶接したのち、この搬送ライン上で反
転機でシヤフトを180°回転して他方の両側開先隅
角部を上向きとしたのち、上記と同様に開先隅角
部全長を溶接する工程、次に、この開先隅角部溶
接が済んだシヤフトを搬送ライン上に配設した穿
孔機に搬送し、上記一方の柱状空間に対応する上
下の開先隅角溶接部を穿孔して、この柱状空間の
上下を外部に導通させる工程、次いで、このシヤ
フトを搬送ライン上に配設したエレクトロスラ
グ、または、エレクトロガス溶接機に導き、外部
に導通状態にある柱状空間を用いてエレクトロス
ラグ、または、エレクトロガス溶接を行う工程、
次に、このシヤフトを反転機にて90°回転させた
のち、他方の柱状空間に対応するスキンプレート
部と、既に上記エレクトロスラグ、または、エレ
クトロガス溶接手段により溶接された一部を穿孔
して、この柱状空間の上下を外部に導通させる工
程、このシヤフトを、搬送ライン上に配設せるエ
レクトロスラグ、または、エレクトロガス溶接機
に導き、外部に導通状態にある柱状空間を利用し
エレクトロスラグ、または、エレクトロガス溶接
を行う工程、とからなり、次いで、搬送ラインに
そつてシヤフトを搬送しながらタブ仕上げ、歪取
り、全体の仕上げ、非破壊検査の各工程を順に行
うものである。
[実施例]
次に、図面について本発明実施例の詳細を説明
する。
する。
第1図は目的とするシヤフトの斜視図、第2図
はシヤフトの製造ラインを示す説明図、第3図
a,b,c,dはダイヤフラムの組立て製造過程
を示す流れ図、第4図はシヤフトを90°回転する
装置の斜視図、第5図はトンボ機構の斜視図、第
6図は同上正面図、第7図は隅角部の溶接部を穿
孔した状態のシヤフトの斜視図、第8図は同上要
部の平面図、第9図a,b,cはエレクロトスラ
グ溶接の手順を示す流れ図、第10図は消耗ノズ
ル式エレクロトスラグ溶接装置の一部切欠正面図
である。
はシヤフトの製造ラインを示す説明図、第3図
a,b,c,dはダイヤフラムの組立て製造過程
を示す流れ図、第4図はシヤフトを90°回転する
装置の斜視図、第5図はトンボ機構の斜視図、第
6図は同上正面図、第7図は隅角部の溶接部を穿
孔した状態のシヤフトの斜視図、第8図は同上要
部の平面図、第9図a,b,cはエレクロトスラ
グ溶接の手順を示す流れ図、第10図は消耗ノズ
ル式エレクロトスラグ溶接装置の一部切欠正面図
である。
第2図〜第10図に基づいて本発明の方法を説
明する。第2図において、1はボツクス柱のスキ
ンプレートを構成する板材料で、該板材料1は、
レール(図示略)上を走行する台車(図示略)、
または、コンベアなどの搬送体(図示略)によつ
て矢印方向に送られる。そしてこの板材料1は、
門構形の溶断設備2によつて4枚にガス切断さ
れ、スキンプレート3a,3b,3c,3dが得
られる。両端のスキンプレート3a,3bは、自
動開先加工機4に送られ、溶接に必要な所定の開
先が形成されて下手側、即ち、矢印方向に搬送さ
れる。また、中間の2枚のスキンプレート3b,
3cは夫々矢印方向に搬送される。この3b,3
cに開先が必要な場合は、別に自動開先加工機4
aを設置すればよい。その後、1枚のスキンプレ
ート3cの所定個所に罫書きされた部位に、後述
するように組立てられたダイヤフラム5が別のル
ートから供給搬入せしめられ、ダイヤフラム5は
図のようにスキンプレート3c上の罫書き位置に
仮付け立設される。このダイヤフラム5の仮付け
が完了すると、スキンプレート3cの両側に待機
していた開先が形成されている上記スキンプレー
ト3a,3bが公知の組立て装置6によつて90°
回転起立されるとともに、下端がスキンプレート
3cの両端縁上に乗載するように当接される。そ
してこの両スキンプレート3a,3dを、ダイヤ
フラム5、および/または、スキンプレート3c
に対して仮付けしてU字形柱(上向きコ字形)を
形成する。
明する。第2図において、1はボツクス柱のスキ
ンプレートを構成する板材料で、該板材料1は、
レール(図示略)上を走行する台車(図示略)、
または、コンベアなどの搬送体(図示略)によつ
て矢印方向に送られる。そしてこの板材料1は、
門構形の溶断設備2によつて4枚にガス切断さ
れ、スキンプレート3a,3b,3c,3dが得
られる。両端のスキンプレート3a,3bは、自
動開先加工機4に送られ、溶接に必要な所定の開
先が形成されて下手側、即ち、矢印方向に搬送さ
れる。また、中間の2枚のスキンプレート3b,
3cは夫々矢印方向に搬送される。この3b,3
cに開先が必要な場合は、別に自動開先加工機4
aを設置すればよい。その後、1枚のスキンプレ
ート3cの所定個所に罫書きされた部位に、後述
するように組立てられたダイヤフラム5が別のル
ートから供給搬入せしめられ、ダイヤフラム5は
図のようにスキンプレート3c上の罫書き位置に
仮付け立設される。このダイヤフラム5の仮付け
が完了すると、スキンプレート3cの両側に待機
していた開先が形成されている上記スキンプレー
ト3a,3bが公知の組立て装置6によつて90°
回転起立されるとともに、下端がスキンプレート
3cの両端縁上に乗載するように当接される。そ
してこの両スキンプレート3a,3dを、ダイヤ
フラム5、および/または、スキンプレート3c
に対して仮付けしてU字形柱(上向きコ字形)を
形成する。
次に、矢印方向に搬送されているスキンプレー
ト3bを、3aと同じコンベアで搬送するか、ま
たは、別ルートの搬送供給手段でU字形柱の上部
開口部に供給載置するとともに、このスキンプレ
ート3bをこれと接する他のスキンプレート3
a,3dに仮付け固定して、仮付け状態のシヤフ
ト7を構成する。上記ダイヤフラム5は、第3,
4図から明らかなように、ダイヤフラム5を構成
する方形プレート8の4辺周縁表裏に夫々細巾の
当金9a,9bが仮付けされており、この4辺に
は、方形プレート8の周端面とこれにより外方に
夫々突出している当金9a,9bとによつて凹溝
10が形成されている。従つて、上述のように、
このダイヤフラム5の4辺を夫々スキンプレート
3a,3b,3c,3dで囲うと、この凹溝10
は密閉されたエレスラ溶接用の柱状空間10a
(第7,8,9図)となる。
ト3bを、3aと同じコンベアで搬送するか、ま
たは、別ルートの搬送供給手段でU字形柱の上部
開口部に供給載置するとともに、このスキンプレ
ート3bをこれと接する他のスキンプレート3
a,3dに仮付け固定して、仮付け状態のシヤフ
ト7を構成する。上記ダイヤフラム5は、第3,
4図から明らかなように、ダイヤフラム5を構成
する方形プレート8の4辺周縁表裏に夫々細巾の
当金9a,9bが仮付けされており、この4辺に
は、方形プレート8の周端面とこれにより外方に
夫々突出している当金9a,9bとによつて凹溝
10が形成されている。従つて、上述のように、
このダイヤフラム5の4辺を夫々スキンプレート
3a,3b,3c,3dで囲うと、この凹溝10
は密閉されたエレスラ溶接用の柱状空間10a
(第7,8,9図)となる。
上述したシヤフト7は、後述するトンボ機構1
1によつて90°回転されるとともに、搬送体(図
示略)に移され、図のように上記製造ラインと平
行した次工程のラインの始端部に移換される。ま
た、移換せずに直線状に搬送ラインが構成されて
いてもよい。このとき図より明らかなように、シ
ヤフト7の上面には、開先による隅角部溶接線が
上向きにあらわれる。このシヤフト7は搬送体に
よつて矢印方向に送られ、左右の開先隅角部は門
構形の隅角部溶接機12よつて溶接される。片面
の隅角部溶接が行われたシヤフト7は、当該領域
にある搬送体の送迎作用によつて後退し、反転装
置13によつて180°反転され、溶接されていない
開先をもつ溶接線が上面にあらわれ、搬送体の矢
印方向搬送によつてこのシヤフト7は再び隅角部
溶接機12で開先隅角部の溶接が行われ、これが
完了すると次の穿孔工程に供給される。
1によつて90°回転されるとともに、搬送体(図
示略)に移され、図のように上記製造ラインと平
行した次工程のラインの始端部に移換される。ま
た、移換せずに直線状に搬送ラインが構成されて
いてもよい。このとき図より明らかなように、シ
ヤフト7の上面には、開先による隅角部溶接線が
上向きにあらわれる。このシヤフト7は搬送体に
よつて矢印方向に送られ、左右の開先隅角部は門
構形の隅角部溶接機12よつて溶接される。片面
の隅角部溶接が行われたシヤフト7は、当該領域
にある搬送体の送迎作用によつて後退し、反転装
置13によつて180°反転され、溶接されていない
開先をもつ溶接線が上面にあらわれ、搬送体の矢
印方向搬送によつてこのシヤフト7は再び隅角部
溶接機12で開先隅角部の溶接が行われ、これが
完了すると次の穿孔工程に供給される。
尚、この隅角部溶接機工程において、上記反転
装置13を図示の位置に配置し、更に、この下手
側に第2の隅角部溶接機(図示略)を設ければ、
片側の隅肉溶接が完了したシヤフトを後退させる
手段は省略される。但し、時間的余裕がある工程
であるので、このことは設備費、および、設置面
積の縮小化から好ましいことではない。
装置13を図示の位置に配置し、更に、この下手
側に第2の隅角部溶接機(図示略)を設ければ、
片側の隅肉溶接が完了したシヤフトを後退させる
手段は省略される。但し、時間的余裕がある工程
であるので、このことは設備費、および、設置面
積の縮小化から好ましいことではない。
穿孔工程に供給されたシヤフト7は、穿孔機1
4によつて各柱状空間10aに対応した開先隅角
部溶接部が外部から穿孔され、この柱状空間10
a外部に導通される。片側の穿孔が完了したシヤ
フト7は、下手側に配設された公知の反転装置1
5によつて180°反転せしめられ、穿孔されていな
い溶接側が上面となつて次の穿孔工程に送られ、
この工程に設けた穿孔機16によつて、上記柱状
空間10aに対応した開先隅角部溶接部が外部か
ら穿孔され、柱状空間10aは第7,8図、およ
び、第9図のように、完全に外部と導通し、エレ
スラ溶接用として使用しうる状態となる。
4によつて各柱状空間10aに対応した開先隅角
部溶接部が外部から穿孔され、この柱状空間10
a外部に導通される。片側の穿孔が完了したシヤ
フト7は、下手側に配設された公知の反転装置1
5によつて180°反転せしめられ、穿孔されていな
い溶接側が上面となつて次の穿孔工程に送られ、
この工程に設けた穿孔機16によつて、上記柱状
空間10aに対応した開先隅角部溶接部が外部か
ら穿孔され、柱状空間10aは第7,8図、およ
び、第9図のように、完全に外部と導通し、エレ
スラ溶接用として使用しうる状態となる。
エレスラ溶接用の柱状空間10aが形成された
シヤフト7は、搬送ラインにそつて基礎に固定さ
れた門構構造をもつエレスラ溶接装置17に搬入
される。搬入されたシヤフト7の柱状空間には、
ノズルを介して夫々溶接ワイヤ18が下端まで挿
入され、全ての柱状空間10aが第9図cのよう
にエレスラ溶接される。一方の柱状空間10aの
エレスラ溶接が完了したシヤフト7は、アークエ
アガウジングなどによりタブ仕上げが行われたの
ち、トンボ機構19によつて90°回転して隅角部
溶接のない面を上面とし、この状態で図のように
上記穿孔工程に再び供給する。穿孔工程に送られ
たシヤフト7は、上記と同じ作業でスキンプレー
ト面に別の柱状空間10aに通ずる穿孔が行われ
るとともに、再びエレスラ溶接装置17でこの柱
状空間のエレスラ溶接が行われ、タブ仕上げがな
されたシヤフト7は、別のトンボ機構20によつ
て反転されるとともに、搬送体(図示略)によつ
て仕上げラインに送られ、歪取り工程21、仕上
げ工程22、非破壊検査工程23を経てボツクス
柱Aが構成され、このボツクス柱Aは大組立工程
へ搬出せしめられる。
シヤフト7は、搬送ラインにそつて基礎に固定さ
れた門構構造をもつエレスラ溶接装置17に搬入
される。搬入されたシヤフト7の柱状空間には、
ノズルを介して夫々溶接ワイヤ18が下端まで挿
入され、全ての柱状空間10aが第9図cのよう
にエレスラ溶接される。一方の柱状空間10aの
エレスラ溶接が完了したシヤフト7は、アークエ
アガウジングなどによりタブ仕上げが行われたの
ち、トンボ機構19によつて90°回転して隅角部
溶接のない面を上面とし、この状態で図のように
上記穿孔工程に再び供給する。穿孔工程に送られ
たシヤフト7は、上記と同じ作業でスキンプレー
ト面に別の柱状空間10aに通ずる穿孔が行われ
るとともに、再びエレスラ溶接装置17でこの柱
状空間のエレスラ溶接が行われ、タブ仕上げがな
されたシヤフト7は、別のトンボ機構20によつ
て反転されるとともに、搬送体(図示略)によつ
て仕上げラインに送られ、歪取り工程21、仕上
げ工程22、非破壊検査工程23を経てボツクス
柱Aが構成され、このボツクス柱Aは大組立工程
へ搬出せしめられる。
次に、第3図a〜dについてダイヤフラム5の
組立て工法を説明すると、第3図aに示すの方形
プレート8の4辺のそれぞれの両端部を残し、第
3図bのように細長い凹状の切欠き24をガス切
断によつて形成する。次に、第3図cのようにこ
の切欠き24を被覆するように、切欠き24の深
さより広巾の当金9aを4辺にそれぞれ配置し、
各当金9a,9bの内側端部と方形プレート8間
の仮付けをする。この仮付けが終わると、方形プ
レート8を第3図dのように裏返し、第3図cの
ように夫々方形プレート8の4辺に当金9a,9
bを配置し仮付けすることにより、第4図に示す
ようなダイヤフラム5が得られる。尚、上記a〜
bの工程は、全て定められた箱枠(図示略)の内
部にセツトするもので、この箱枠に対する方形プ
レート8の配置は、箱枠外面の当たり治具にセツ
トするだけで位置決めができるよう工夫されたも
のである。尚、方形プレート8には空気通孔25
をドリルで穿設する。
組立て工法を説明すると、第3図aに示すの方形
プレート8の4辺のそれぞれの両端部を残し、第
3図bのように細長い凹状の切欠き24をガス切
断によつて形成する。次に、第3図cのようにこ
の切欠き24を被覆するように、切欠き24の深
さより広巾の当金9aを4辺にそれぞれ配置し、
各当金9a,9bの内側端部と方形プレート8間
の仮付けをする。この仮付けが終わると、方形プ
レート8を第3図dのように裏返し、第3図cの
ように夫々方形プレート8の4辺に当金9a,9
bを配置し仮付けすることにより、第4図に示す
ようなダイヤフラム5が得られる。尚、上記a〜
bの工程は、全て定められた箱枠(図示略)の内
部にセツトするもので、この箱枠に対する方形プ
レート8の配置は、箱枠外面の当たり治具にセツ
トするだけで位置決めができるよう工夫されたも
のである。尚、方形プレート8には空気通孔25
をドリルで穿設する。
次に、第5,6図についてトンボ機構(部材回
転機)11,19,20を説明する。このトンボ
機構11,19,20は、部材、例えばシヤフト
7の状態にかかわらず、常にシリンダに対して圧
縮の力が作用する機構を採用し、単動ラム1本で
部材の90°回転がおこなわれるようにしたもので
ある。図において、26はトラニオン型単動ラ
ム、27は第1の回転アームであつて、この第1
の回転アーム27は、平面形状がコ字形で、その
両端が軸28に軸支されており、この第1の回転
アーム27の中途部に設けた軸29上に、上記単
動ラム26が軸支してある。30は、クランク軸
31の浮上りを防止する固定ガイドバー、32は
平面形状がU字形の第2の回転アームで、この第
2の回転アーム32の中途部が上記軸28に軸支
され、また、この第2の回転アーム32の端部が
クランクレバー33の端部に軸着されている。第
1の回転アーム27上に搭載されているシヤフト
7を45°を超えるまで回転し、これと相対的に連
動する第2の回転アーム32とによつてシヤフト
7を挟持し、Θ1<Θ2の関係でシヤフト7を第2
の回転アームにあずけると、クランク軸31の浮
上りが固定ガイドレバー30により抑えられるた
め、トラニオン単動ラム26には圧縮の力のみが
作用することになり、第6図の状態から第5図の
状態に自動的に旧復し、水平状態となつた第2の
回転アーム32上に、90°回転したシヤフト7が
預けられる。
転機)11,19,20を説明する。このトンボ
機構11,19,20は、部材、例えばシヤフト
7の状態にかかわらず、常にシリンダに対して圧
縮の力が作用する機構を採用し、単動ラム1本で
部材の90°回転がおこなわれるようにしたもので
ある。図において、26はトラニオン型単動ラ
ム、27は第1の回転アームであつて、この第1
の回転アーム27は、平面形状がコ字形で、その
両端が軸28に軸支されており、この第1の回転
アーム27の中途部に設けた軸29上に、上記単
動ラム26が軸支してある。30は、クランク軸
31の浮上りを防止する固定ガイドバー、32は
平面形状がU字形の第2の回転アームで、この第
2の回転アーム32の中途部が上記軸28に軸支
され、また、この第2の回転アーム32の端部が
クランクレバー33の端部に軸着されている。第
1の回転アーム27上に搭載されているシヤフト
7を45°を超えるまで回転し、これと相対的に連
動する第2の回転アーム32とによつてシヤフト
7を挟持し、Θ1<Θ2の関係でシヤフト7を第2
の回転アームにあずけると、クランク軸31の浮
上りが固定ガイドレバー30により抑えられるた
め、トラニオン単動ラム26には圧縮の力のみが
作用することになり、第6図の状態から第5図の
状態に自動的に旧復し、水平状態となつた第2の
回転アーム32上に、90°回転したシヤフト7が
預けられる。
次に、第10図についてエレスラ溶接装置17
の説明をすると、34は高所に設けたデツキで、
このデツキ34の下側に、搬送体35によつてシ
ヤフト7が搬入されるように構成されている。こ
のデツキ34の下面両側には、シヤフト7の搬送
方向と平行な案内レール36が設けてあり、該案
内レール36間には、複数個の支持台37が橋架
的に、かつ、移動可能に設けてある。この各支持
台37上の左右には、上記デツキ34に設けた切
欠き窓38を通してデツキ34の上面に突出する
溶接ワイヤリール18が交換可能にとりつけられ
ている。
の説明をすると、34は高所に設けたデツキで、
このデツキ34の下側に、搬送体35によつてシ
ヤフト7が搬入されるように構成されている。こ
のデツキ34の下面両側には、シヤフト7の搬送
方向と平行な案内レール36が設けてあり、該案
内レール36間には、複数個の支持台37が橋架
的に、かつ、移動可能に設けてある。この各支持
台37上の左右には、上記デツキ34に設けた切
欠き窓38を通してデツキ34の上面に突出する
溶接ワイヤリール18が交換可能にとりつけられ
ている。
また、上記支持台37の下面中央には、シリン
ダ39によつて昇降する押圧板40が夫々設けら
れており、この押圧板40の左右端上面には、溶
接ワイヤ18の送り機構41、および、操作ボツ
クス41aが夫々設けてあつて、この押圧板40
をシヤフト7に形成した柱状空間10a部に対応
させるとともに、シヤフト7の上面にシリンダ3
9の作用で押しつけ、シヤフト7の固定を図り、
かつ、溶接ワイヤ18の位置規制をなす。そして
上述したように、送り機構41によつて溶接ワイ
ヤ18の先端を柱状空間10aを通して、この柱
状空間10aの下端にとりつけた水冷当金42の
凹部まで導き、エレスラ溶接を行うものである。
そして溶接ワイヤ18の消耗に伴い、送り機構4
1によつて溶接ワイヤ18をノズルを介して順次
柱状空間10a内に送り込む。エレスラ溶接終了
後は、シリンダ39によつて押圧板40を上昇さ
せ、各支持台37、および、シヤフト7が移動で
きる状態とし、次の溶接に備えるようにしたもの
で、溶接に先立つて搬送体35の中央部にエアシ
リンダ35aを設け、このエアシリンダ35a先
端に設けたアース35bをシヤフト7に押圧す
る。溶接終了後シリンダ7を搬送体35より下に
下げればよいことはいうまでもない。
ダ39によつて昇降する押圧板40が夫々設けら
れており、この押圧板40の左右端上面には、溶
接ワイヤ18の送り機構41、および、操作ボツ
クス41aが夫々設けてあつて、この押圧板40
をシヤフト7に形成した柱状空間10a部に対応
させるとともに、シヤフト7の上面にシリンダ3
9の作用で押しつけ、シヤフト7の固定を図り、
かつ、溶接ワイヤ18の位置規制をなす。そして
上述したように、送り機構41によつて溶接ワイ
ヤ18の先端を柱状空間10aを通して、この柱
状空間10aの下端にとりつけた水冷当金42の
凹部まで導き、エレスラ溶接を行うものである。
そして溶接ワイヤ18の消耗に伴い、送り機構4
1によつて溶接ワイヤ18をノズルを介して順次
柱状空間10a内に送り込む。エレスラ溶接終了
後は、シリンダ39によつて押圧板40を上昇さ
せ、各支持台37、および、シヤフト7が移動で
きる状態とし、次の溶接に備えるようにしたもの
で、溶接に先立つて搬送体35の中央部にエアシ
リンダ35aを設け、このエアシリンダ35a先
端に設けたアース35bをシヤフト7に押圧す
る。溶接終了後シリンダ7を搬送体35より下に
下げればよいことはいうまでもない。
[発明の効果]
上述のように本発明の構成によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 従来の搬送に使用していたクレーン作業が完
全に省略されるため、シヤフトのライン製造化
が可能となる。
全に省略されるため、シヤフトのライン製造化
が可能となる。
(b) サブラインで完全に組立てられたダイヤフラ
ムを、連続的にシヤフトの組立てラインに供給
するため、ダイヤフラム製作との同期化が図れ
るとともに、従来技術のように、多くの作業部
位に作業者を配置する必要がなく、大巾な省力
化が図れる。
ムを、連続的にシヤフトの組立てラインに供給
するため、ダイヤフラム製作との同期化が図れ
るとともに、従来技術のように、多くの作業部
位に作業者を配置する必要がなく、大巾な省力
化が図れる。
(c) エレスラ溶接装置が固定で、これに対してシ
ヤフトが搬入されるようにしたので、製造のラ
イン化に大きく貢献しうるばかりでなく、従来
技術のように工場空間に制約をうけない。
ヤフトが搬入されるようにしたので、製造のラ
イン化に大きく貢献しうるばかりでなく、従来
技術のように工場空間に制約をうけない。
(d) スキンプレート同志の隅角部溶接を行つたの
ち、柱状空間に対応する溶接部を穿孔し、次い
でエレスラ溶接を行うため、従来技術のような
溶接欠陥の排除が合理的に行いうる。
ち、柱状空間に対応する溶接部を穿孔し、次い
でエレスラ溶接を行うため、従来技術のような
溶接欠陥の排除が合理的に行いうる。
(e) 全てのスキンプレートが夫々仮付けされた状
態のシヤフト開先溶接線は、シヤフトの側面に
あるが、これをトンボ機構で90°回転させるこ
とにより、開先溶接線が上下面にあらわれ、直
ちに開先隅角部溶接がなしうる。
態のシヤフト開先溶接線は、シヤフトの側面に
あるが、これをトンボ機構で90°回転させるこ
とにより、開先溶接線が上下面にあらわれ、直
ちに開先隅角部溶接がなしうる。
第1図は目的とするシヤフトの斜視図、第2図
はシヤフトの製造ラインを示す説明図、第3図
a,b,c,dはダイヤフラムの組立て製造過程
を示す流れ図、第4図はシヤフトを90°回転する
装置の斜視図、第5図はトンボ機構の斜視図、第
6図は同上正面図、第7図は隅角部の溶接部を穿
孔した状態のシヤフトの斜視図、第8図は同上要
部の平面図、第9図a,b,cはエレクロトスラ
グ溶接の手順を示す流れ図、第10図は消耗ノズ
ル式エレクロトスラグ溶接装置の一部切欠正面図
である。 1……板材料、2……溶断設備、3a〜3d…
…スキンプレート、4……自動開先加工機、5…
…ダイヤフラム、6……組立て装置、7……シヤ
フト、10a……柱状空間、11,19,20…
…トンボ機構、12……隅角部溶接機、13……
反転装置、14,16……穿孔機、15……反転
装置、17……エレスラ溶接装置、21……歪取
り工程、22……仕上げ工程、23……非破壊検
査工程、A……ボツクス柱。
はシヤフトの製造ラインを示す説明図、第3図
a,b,c,dはダイヤフラムの組立て製造過程
を示す流れ図、第4図はシヤフトを90°回転する
装置の斜視図、第5図はトンボ機構の斜視図、第
6図は同上正面図、第7図は隅角部の溶接部を穿
孔した状態のシヤフトの斜視図、第8図は同上要
部の平面図、第9図a,b,cはエレクロトスラ
グ溶接の手順を示す流れ図、第10図は消耗ノズ
ル式エレクロトスラグ溶接装置の一部切欠正面図
である。 1……板材料、2……溶断設備、3a〜3d…
…スキンプレート、4……自動開先加工機、5…
…ダイヤフラム、6……組立て装置、7……シヤ
フト、10a……柱状空間、11,19,20…
…トンボ機構、12……隅角部溶接機、13……
反転装置、14,16……穿孔機、15……反転
装置、17……エレスラ溶接装置、21……歪取
り工程、22……仕上げ工程、23……非破壊検
査工程、A……ボツクス柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ボツクス構造物(シヤフト)構成素材を
搬送ライン上を進行させながら、所定の巾寸法
をもつ4枚に切断し、4枚のスキンプレートを
形成する工程、 (b) 4枚に分割された素材のうち、少なくとも、
上記2枚のスキンプレートを各別に設けた自動
開先加工機に搬送して開先加工を行うととも
に、残りのスキンプレートの1枚を搬送ライン
によつて先行させる工程、 (c) 搬送ライン上に水平支持した上記先行せる1
枚のスキンプレート上の所要個所に、4辺にエ
レクトロスラグ、または、エレクトロガス溶接
用の凹溝を形成し、かつ、サブラインから供給
搬入されるダイヤフラムを仮付立設する工程、 (d) 上記ダイヤフラムを立設したスキンプレート
の両側に、組立て装置によつて夫々開先を形成
した上記2枚のスキンプレートを起立状に組立
て、この両スキンプレートをダイヤフラムを仮
付け立設したスキンプレート、および/また
は、当金に仮付けしてU字形柱を形成する工
程、 (e) U字形柱の上部開口辺に残りのスキンプレー
トを組立て装置によつて仮付け閉塞してシヤフ
トを形成するとともに、各スキンプレートにて
上記ダイヤフラムの全ての凹溝を閉塞せしめ
て、エレクトロスラグ、または、エレクトロガ
ス溶接用の柱状空間を形成する工程、 (f) このシヤフトを反転機によつて90°回転して
一方の開先隅角部を上向きとしたのち、搬送ラ
インにそつて一定の速度で搬送しながら、搬送
ライン上に配設したボツクスコーナー自動溶接
装置にてシヤフトの一方の両側開先隅角部全長
を同時に隅角部溶接したのち、この搬送ライン
上で反転機でシヤフトを180°回転して他方の両
側開先隅角部を上向きとしたのち、上記と同様
に開先隅角部全長を溶接する工程、 (g) 次に、この開先隅角部溶接が済んだシヤフト
を搬送ライン上に配設した穿孔機に搬送し、上
記一方の柱状空間に対応する上下の開先隅角溶
接部を穿孔して、この柱状空間の上下を外部に
導通させる工程、 (h) 次いで、このシヤフトを搬送ライン上に配設
したエレクトロスラグ、または、エレクトロガ
ス溶接機に導き、外部に導通状態にある柱状空
間を用いてエレクトロスラグ、または、エレク
トロガス溶接を行う工程、 (i) 次に、このシヤフトを反転機にて90°回転さ
せたのち、他方の柱状空間に対応するスキンプ
レート部と、既に上記エレクトロスラグ、また
は、エレクトロガス溶接手段により溶接された
一部を穿孔して、この柱状空間の上下を外部に
導通させる工程、 (j) このシヤフトを、搬送ライン上に配設せるエ
レクトロスラグ、または、エレクトロガス溶接
機に導き、外部に導通状態にある柱状空間を利
用しエレクトロスラグ、または、エレクトロガ
ス溶接を行う工程、 (k) とからなり、次いで、搬送ラインにそつてシ
ヤフトを搬送しながらタブ仕上げ、歪取り、全
体の仕上げ、非破壊検査の各工程を順に行うこ
とを特徴とするボツクス構造物の連続製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP285285A JPS61162273A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ボツクス構造物の連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP285285A JPS61162273A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ボツクス構造物の連続製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162273A JPS61162273A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0416268B2 true JPH0416268B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=11540921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP285285A Granted JPS61162273A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | ボツクス構造物の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162273A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257778A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ボツクス構造物の製造方法 |
| JPS6257780A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ボツクス構造物内部補強プレ−トの溶接方法 |
| JPH02268968A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-02 | Kawada Kogyo Kk | ボックス構造物の連続製造装置及び方法 |
| JPH084211Y2 (ja) * | 1991-11-28 | 1996-02-07 | 川崎重工業株式会社 | ボックス構造物の組立て装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016312B2 (ja) * | 1978-10-04 | 1985-04-24 | 三菱重工業株式会社 | 箱形構造内部のプレ−ト溶接法 |
| JPH0237277B2 (ja) * | 1982-03-19 | 1990-08-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Igataharinoseisakuhoho |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP285285A patent/JPS61162273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162273A (ja) | 1986-07-22 |
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