JPH0416305B2 - - Google Patents

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JPH0416305B2
JPH0416305B2 JP23061285A JP23061285A JPH0416305B2 JP H0416305 B2 JPH0416305 B2 JP H0416305B2 JP 23061285 A JP23061285 A JP 23061285A JP 23061285 A JP23061285 A JP 23061285A JP H0416305 B2 JPH0416305 B2 JP H0416305B2
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JP
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tool
evacuation
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damaged
automatic
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JP23061285A
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Isamu Noguchi
Isamu Kikuchi
Toshihiko Takano
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Hitachi Seiki Co Ltd
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  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はFMS(フレキシブル マニユフアクチ
ユアリング システム)における破損工具退避処
理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、FMSにおいて切削監視装置等によつて
加工中に工具の破損を検知した際、工具破損検知
信号を発して当該NC工作機械を停止するか、波
及する場合はシステム運転を中断していた。すな
わち、工具破損が生じた場合、単純な折損例えば
ドリルの折れやチツプの欠け(チツピング)のみ
ではなく、工具とワークの食い込みや焼き付き等
種々の要因で工具破損の状況が異なる。而してシ
ステム中断後作業者が工具の破損状況を確認し、
手動で退避し、「工具交換要求通知」をホストコ
ンピユータに送信して運転を再開するという手段
を講じていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前述したシステム運転における
破損工具が発生した場合、直ちにアラーム信号と
して運転を中断していたのでは、ホストコンピユ
ータの加工スケジユールに従つてシステム構成が
連携的に稼動しているため運転再開までのデータ
の整合、各システム構成の運転準備のし直し等時
間がかかり、損失時間が増大し、生産能率向上の
妨げとなつていた。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決する
ために提案されたものであつて、工具破損が生じ
た場合、状況に応じて自動で退避させる手段を講
じ、損失時間を極力低減し生産能率の向上を図つ
たFMSにおける破損工具退避処理装置を提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段と作用〕
本発明はFMSにおける破損工具退避処理装置
であつて、その具体的な手段は、工具破損が生じ
た際切削監視装置の工具破損検知信号により起動
指令をかけ自動退避選択処理プログラムを作動せ
しめ、自動退避動作を選択する選択回路を介して
Z軸動作退避処理プログラムあるいは固定経路動
作退避処理プログラムもしくは逆経路動作退避処
理プログラムを作動せしめる。また、予め切削監
視装置で設定された設定値と退避動作信号により
計測された退避時測定値とを比較判別する判別手
段と、該判別手段で前記退避時測定値が設定値よ
り大きい場合にアラームを出力しかつ前記退避時
測定値が設定値より小さい場合に前記処理プログ
ラムの処理データを出力せしめる手段とから構成
される。
而して本発明の装置を採用することにより、工
具の破損が生じた際直ちに機械停止あるいはシス
テム運転の中断をせずに自動退避選択処理プログ
ラムを作動させて自動退避動作を行わせしめ、シ
ステム運転を極力続行しシステム中断を最小限に
とどめるようにしたのである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳
細に説明する。
(1) まず、本発明を実施するに好適なFMSライ
ンの全体構成を説明する。
第2図は本発明を実施するに好適なFMSラ
インの概略構成図である。
第2図において、システムは管理部門と作業
部門とで概略構成され、管理部門はライン管理
制御部100および総合管理制御部101を備
えている。ライン管理制御部100はシステム
オンライン中の各加工工程の流れを、スケジユ
ールに従つて、柔軟に管括し、その上位にある
総合管理制御部101は準備情報であるツール
ステーシヨン119、各NC機103a,10
3b,103c,103dのツールマガジン1
21a,121b,121c,121dおよび
工具室120における工具の管理データや各
NC機103a,103b,103c,103
dのNC加工データ、加工スケジユールデータ
および段取りスケジユールデータ等を総合的に
把握して管理している。ライン管理制御部10
0と総合管理制御部101は、CCU(コミユニ
ケーシヨン・コントロール・ユニツト)間でモ
デムM(変復調装置)を介して接続され、デー
タの送受信が行われる。
作業部門ではライン管理制御部100から
刻々と送信されるNC加工データを逐次各NC
機103a,103b,103c,103dの
NC装置104a,104b,104c,10
4dに与える。ライン管理制御部100と主制
御装置102およびNC装置104a,104
b,104c,104dは光データハイウエイ
105にリンケージされ、NLU(ネツトワー
ク・リンケージ・ユニツト)を介して必要なデ
ータを必要な時に適宜取り込むようになつてい
る。主制御装置102は各NC機103a,1
03b,103cおよび103dのPC装置
(プログラマブル・コントローラーという)1
22a,122b,122cおよび122dに
も接続されている。
主制御装置102は各NC機103a,10
3b,103cおよび103dの加工工具の切
削負荷状態を監視する切削監視装置123a,
123b,123cおよび123dに接続され
ている。
また、主制御装置102は軌道106,10
7上を走行する無人台車108、スタツカクレ
ーン109を制御する地上盤110とも接続さ
れている。さらに工具の供給を行うツールスト
ツカを備えたツールステーシヨン119また段
取りステーシヨン111にある主として段取り
の手動操作を司どる操作盤112が接続されて
いる。また段取り情報の入力と段取りの指示を
表示する端末機113がNLUに接続されてい
る。
作業者は負荷計算され作成された段取りスケ
ジユールデータおよび加工スケジユールデータ
を端末機113の操作により出力し、一日の作
業スケジユールを確認する。
段取りステーシヨン111では、必要なワー
クと必要なパレツトをワークストレージ114
およびパレツトストレージ115から設定し、
取付けステーシヨン116で所要の治工具を用
いてワークをパレツトに取付ける。
第2図のFMS各制御系統の管制下において、
段取り側パレツトストツカ117に準備された
パレツトPはスタツカ・クレーン109によつ
て機械側パレツトストツカ118の所定位置に
一旦待機される。主制御装置102の指令によ
つて所望のパレツトPは無人台車108で搬送
され、例えばNC機103bに搬入される。加
工の済んだパレツトPは、無人台車108によ
つて、次の工程に移行するか、あるいは機械側
パレツトストツカ118に載置される。
(2) 次に本発明の基本的な原理について説明す
る。
第3図〜第5図は破損工具を自動退避するの
に適用される3つの基本動作を示す状態のモデ
ル図である。
3つの基本動作を(a)Z軸動作退避、(b)固定経
路動作退避および(c)逆経路動作退避とよぶ。
(a) Z軸動作退避を第3図に基づいて説明す
る。
第3図において、主軸ヘツドTHの主軸に取
付けられた工具T例えばドリルでワークWに穴
加工をする際、ドリルの工具TがZ軸方向の点
線の如く移動しワークWに穴加工が施される。
加工中ドリルの工具Tが破損した場合すなわち
ドリルの先端がワークWに挿入されて折損した
場合、工具TのドリルがZ軸方向の実線の如く
自動退避動作が行われる。
(b) 固定経路動作退避を第4図に基づいて説
明する。
第4図において、主軸ヘツドTHの主軸に取
付けられた工具T例えばサイドカツターでワー
クWに溝加工を施す際、サイドカツターの工具
Tが点線の如くX軸、Y軸、Z軸及びX軸方向
へ移動しワークWに溝加工が施される。加工中
サイドカツターの工具Tが破損した場合、サイ
ドカツターの工具Tが実線の如くY軸、Z軸方
向へ移動する自動退避動作が行われる。
(c) 逆経路動作退避を第5図イおよびロに基
づいて説明する。
第5図イおよびロにおいて、主軸ヘツドTH
の主軸に取付けられた工具T例えばエンドミル
でワークWをT溝加工を施す際、エンドミルの
工具Tが点線の如くY軸、X軸方向へ移動しワ
ークWにT溝加工が施される。加工中エンドミ
ルの工具Tが破損した場合、エンドミルの工具
Tが実線の如く加工動作方向と逆方向のX軸、
Y軸方向へ移動する自動退避動作が行われる。
本発明の破損工具退避処理装置はこれら3つ
のZ軸動作退避、固定経路動作退避および逆経
路動作退避を基本として自動退避選択処理プロ
グラムに組み込むことによつてなされる。
(3) 本発明の具体的な構成について説明する。
第1図は本発明の構成を示す制御ブロツク図
である。
第1図において、CPU100(ライン管理
制御部)に第2図で説明した主制御装置102
およびNLUが接続されてFMSラインが制御さ
れる。
NC機103a,103b,103cおよび
103dの工具主軸には工具Tが挿着される。
NC機103a,103b,103c,103
dには切削監視装置123a,123b,12
3c,123dが設けられ主制御装置102と
接続されている。
CPU100にはツールセンタフアイル2が
接続され、該ツールセンタフアイル2の内容の
一例は、第6図Aに示す如くツールセンタNo.毎
に格納場所、工具種類、寿命時間、切削時間、
工具状態、退避の種類および退避選択用FLG
(フラグ)がフアイルされている。
さらにCPU100にはツールマガジンフア
イル3、NCツールフアイル4の夫々が接続さ
れ、ツールマガジンフアイル3の内容の一例は
第6図Bに示す如くツールマガジンのポツトNo.
毎にツールセンタNo.および工具交換要求フラグ
(有無)がフアイルされている。
NCツールフアイル4の内容の一例は第6図
Cに示す如く、加工するワーク毎に使用される
工具を網羅したもので、ツールマガジンのポツ
トNo.毎にツールセンタNo.、オフセツトコード、
使用予測時間などがフアイルされている。
ツールマガジンフアイル3およびNCツール
フアイル4は工具交換要求処理プログラム5に
連結されて工具交換要求フアイルを作成する。
工具破損の検知信号による工具交換要求通知を
受けると工具交換要求処理プログラム5は第7
図に示す如きフローチヤートに基づいて作動
し、破損工具を交換する時期について検討す
る。すなわち、第7図において、ツール破損チ
エツクをする場合第6図Cの次加工ワークの
NCツールフアイル4と第6図Bのツールマガ
ジンフアイル3とを比較して、機械のツールマ
ガジンに在り次ワークの加工に使用するツール
に工具交換要求があるかどうか判断する。工具
交換要求が有れば、工具交換要求フアイルに登
録するよう指令する。他にワークの加工に使用
するツールが有るかどうか判断し、有れば繰り
返す。もし無ければ工具交換要求フアイル作成
は終了し、工具交換要求処理プログラムの動作
が終了する。
今加工を開始すると、加工指令信号がアン
ド・ゲート6に取り込まれる。加工中に切削監
視装置123a〜123dから加工破損が検知
されると、工具破損検知信号によりアンド・ゲ
ート6が開いて起動指令として自動退避選択処
理プログラム・メモリ7に取り込まれる。自動
退避選択処理プログラム・メモリに記憶されて
いる自動退避選択処理プログラム7が作動し、
その結果のデータは選択回路8に取り込まれ
る。自動退避選択処理プログラム7は、前述し
た(a)Z軸動作退避、(b)固定経路動作退避、(c)逆
経路動作退避のいずれかを選択する。すなわ
ち、破損した工具についてツールマガジンフア
イル3からツールセンタNo.を確認する。次にツ
ールセンタフアイル2の該当する破損工具のツ
ールセンタNo.について、退避FLGデータを抽
出し、選択回路8へ出力する。該選択回路8で
FLG(フラグ)1が立つと起動指令がZ軸動作
退避処理プログラム・メモリ9に取り込まれ、
上記第3図の如く動作を開始する。選択回路8
でFLG(フラグ)2が立つと起動指令が逆経路
動作選択処理プログラム・メモリ11に取り込
まれ、上記第4図の如く動作を開始する。選択
回路8でFLG(フラグ)3が立つと起動指令が
固定経路動作退避処理プログラム・メモリ10
に取り込まれ上記第5図イ,ロの如く動作を開
始する。選択回路8でFLG(フラグ)0であれ
ば、アラーム指令がオア・ゲート19に取り込
まれる。
また自動退避選択処理プログラム・メモリ7
からは、メモリセツト信号が出力されてセツ
ト・メモリ13に取り込まれる。さらにセツ
ト・メモリ13からはビツト信号が立ちアン
ド・ゲート17および18に取り込まれる。
一方、切削監視装置123a〜123dで予
め計測されて設定された設定値Apが設定値レ
ジスタ14に取り込まれている。而して、設定
値レジスタ14に記憶されている設定値Ap
比較器15に取り込まれる。
自動退避開始時、切削監視装置123a〜1
23dで退避時の負荷を計測する。そして退避
時の計測値Aがアンド・ゲート16に取り込ま
れる。選択された自動退避処理プログラム・メ
モリ9,10,11に記憶されているプログラ
ムが作動した際の退避動作信号によりアンド・
ゲート16が開いて計測値Aが比較器15に取
り込まれる。
比較器15で設定値Apと計測値Aとが比較
されてA≧Apの条件を満足すると、比較器1
5から過負荷検知信号が出力され、該過負荷検
知信号によりアンド・ゲート17が開いてアラ
ーム信号がオア・ゲート19に取り込まれる。
なお選択回路8からのアラーム信号をオア・ゲ
ート19に接続されている。
すでにオア・ゲート12に取り込まれたZ軸
動作退避処理プログラム・メモリ9からの処理
データあるいは固定経路動作退避処理プログラ
ム・メモリ10からの処理データもしくは逆経
路動作退避処理プログラム・メモリ11からの
処理データのいずれかがオア・ゲート12を通
過してアンド・ゲート20に取り込まれる。
アンド・ゲート18にはセツト・メモリ13
からのビツト信号が取り込まれており、アン
ド・ゲート18に比較器15からの過負荷検知
信号がなければアンド・ゲート18が開いてビ
ツト信号がアンド・ゲート20に取り込まれ
る。ビツト信号によりアンド・ゲート20が開
いて処理データが出力される。
(4) 本発明の動作を第8図のフローチヤートに基
づいて説明する。
第8図において、加工が開始され、第段の
加工終了判断で加工が終了していなければ、第
段で工具が破損しているかどうか判断する。
加工終了までに工具の破損検知がなければ、そ
のまま加工は終了する(第段)。第段で工
具が破損していると判断されると、第段でホ
ストコンピユータが工具交換要求通知の送信を
受ける。また第段で自動退避選択処理プログ
ラム・メモリに記憶されている自動選択処理プ
ログラム7が作動する。自動選択処理プログラ
ム7はツールマガジンフアイル3から破損工具
のツールセンタNo.を認知し、破損工具のツール
センタNo.よりツールセンタフアイル4にフアイ
ルされている退避の種類のFLGを選択する。
第段で自動退避処理が可能かどうか判断し、
自動退避処理が可能であれば、第段でZ軸動
作退避かどうか判断される。第段でFLG1
としてZ軸動作退避であると判断されると、第
段でZ軸動作退避処理プログラム・メモリ9
に記憶されているZ軸動作退避処理プログラム
が作動し、Z軸動作退避処理がなされる。
第段でZ軸動作退避以外の固定経路動作退
避であるかどうか判断する。FLG2として固
定経路動作退避であると判断されると第段で
固定経路動作退避処理プログラム・メモリ10
に記憶されている固定経路動作退避処理プログ
ラムが作動し固定経路動作退避処理がなされ
る。
第段で固定経路動作退避以外のFLG3と
して逆経路動作退避であると判断すると、逆経
路動作退避処理プログラム・メモリ11に記憶
されている逆経路動作退避処理プログラムが作
動し逆経路動作退避処理がなされる。
第段でZ軸動作退避処理あるいは第段の
固定経路動作退避処理もしくは第段の逆経路
動作退避処理がなされると、第段で過負荷検
知かどうか比較器15で比較される。すわち、
選択された自動退避を行い得るかを判断する。
例えばワークと破損工具が異常な食いつき状態
であつたならば、動作時に過負荷として検知さ
れる。第段で過負荷でないと判断されると、
第段で原点復帰かどうかすなわち、自動退避
動作が終了したかどうか判断され、第段で原
点復帰がなされると、自動退避が終了する。
第段で自動退避選択処理が可能でないと判
断された場合および第段で過負荷であると検
知された場合には夫々第段でアラーム信号を
出力し手動退避指示が出されて機械が停止する
(第段)。
〔効 果〕
本発明は工具に破損が生じた場合すべてアラー
ムとして機械停止、もしくはシステム運転の中断
をするのでなく、自動退避選択プログラムを作動
せしめてZ軸動作退避、固定経路動作退避および
逆経路動作退避を選択し処理することを可能にし
たので、システム運転を極力続行し機械停止、も
しくはシステム中断を最小限にとどめることが出
来る。
また、本発明は破損工具における退避処理を選
択し柔軟に対応出来る効果を奏する。
さらに本発明は破損工具の退避処理を柔軟に対
応させ、かつシステム中断を最小限にとどめるこ
とが出来るようになつたことから、生産能率の向
上並びに稼動率を高める効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す制御プログラム図
である。第2図は本発明を実施するに工程な
FMSラインの概略構成図である。第3図、第4
図および第5図イ,ロは破損工具を自動退避され
るのに適用される3つの基本動作を示す状態のモ
デル図である。第6図Aはツールセンタフアイル
の一例を示す見本図、第6図Bはツールマガジン
フアイルの一例を示す見本図および第6図Cは
NCツールフアイルの一例を示す見本図である。
第7図は工具交換要求処理プログラムを作動させ
るフローチヤートである。第8図は本発明の動作
を示すフローチヤートである。 2…ツールセンタフアイル、3…ツールマガジ
ンフアイル、4…NCツールフアイル、5…工具
交換要求処理プログラム、7…自動退避選択処理
プログラム・メモリ、8…選択回路、9…Z軸動
作退避処理プログラム・メモリ、10…固定経路
動作退避処理プログラム・メモリ、11…逆経路
動作退避処理プログラム・メモリ、15…比較
器、100…CPU、102…主制御装置、10
3a〜103d…NC機、123a〜123d…
切削監視装置、TH…工具ホルダ、T…工具、W
…ワーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各NC工作機械と、該各NC工作機械へワー
    クを供給する搬送台車等を有するFMSにおける
    破損工具退避処理装置であつて、加工中に工具の
    破損が生じた際工具破損検知信号を出力する計測
    装置と、該計測装置の信号により破損工具の自動
    退避の種類を選択する自動退避選択処理手段と、
    該自動退避選択処理手段によつて破損工具を前記
    NC工作機械の主軸軸線方向に作動して自動退避
    させるZ軸動作退避処理手段と、前記自動退避選
    択処理手段によつて破損工具を予め定められた退
    避経路によつて作動し自動退避させる固定経路動
    作退避処理手段と、前記自動退避選択処理手段に
    よつて破損工具を破損に至るまでの加工の逆経路
    で作動し自動退避させる逆経路動作退避処理手段
    と、破損工具を自動退避させる際、退避の可否を
    判別する退避判別手段とからなるFMSにおける
    破損工具退避処理装置。
JP23061285A 1985-10-15 1985-10-15 Fmsにおける破損工具退避処理装置 Granted JPS6288546A (ja)

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JP23061285A JPS6288546A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 Fmsにおける破損工具退避処理装置

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JPS6288546A JPS6288546A (ja) 1987-04-23
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DE10255033A1 (de) * 2002-11-19 2004-06-09 Stama Maschinenfabrik Gmbh Werkzeugmaschine und Verfahren zum Betreiben einer solchen
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