JPH04163155A - 熱転写カラープリンタ - Google Patents
熱転写カラープリンタInfo
- Publication number
- JPH04163155A JPH04163155A JP29007690A JP29007690A JPH04163155A JP H04163155 A JPH04163155 A JP H04163155A JP 29007690 A JP29007690 A JP 29007690A JP 29007690 A JP29007690 A JP 29007690A JP H04163155 A JPH04163155 A JP H04163155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen roller
- recording paper
- roller
- pressure
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は色ずれの生じない、又記録時間を短縮した熱転
写プリンタに関する。
写プリンタに関する。
「従来の技術」
従来のものは、第10図のように摩擦駆動式により転写
記録させていた。
記録させていた。
プラテンローラ(1)、送りローラ(12)、ピンチロ
ーラ(13)を第10図のように配置する。送りローラ
(12)は記録用紙(15)の送り主駆動をなすもので
ある。
ーラ(13)を第10図のように配置する。送りローラ
(12)は記録用紙(15)の送り主駆動をなすもので
ある。
カラーフィルム(8)は、フィルムガイドf101を通
り、サーマルヘッド(4)を通り、送りローラ[12−
1)、ピンチローラ(13)にて送られる。サーマルヘ
ッド(4)を上げ、送りローラ(12)を逆回転して、
記録用紙(15)を先端より記録要分だけ送り出す。次
にサーマルヘッド(4)を下げ、送り口−ラ(12)を
正回転して、記録用紙(15)を引き、記録を始める。
り、サーマルヘッド(4)を通り、送りローラ[12−
1)、ピンチローラ(13)にて送られる。サーマルヘ
ッド(4)を上げ、送りローラ(12)を逆回転して、
記録用紙(15)を先端より記録要分だけ送り出す。次
にサーマルヘッド(4)を下げ、送り口−ラ(12)を
正回転して、記録用紙(15)を引き、記録を始める。
カラーフィルム(8)は、送りローラ(12−1)でプ
ラテンローラ(1)により繰り出された分だけ張力をも
って引出す。記録終了後、サーマルヘッド(4) を上
げ、送りローラ(12)を逆転して、記録始め位置まで
記録用紙(15)をもどす。その間カラーフィルム(8
)を、次の色まで引き出しておき、サーマルヘッド(4
)を下げ記録する。3〜4色(黄、青、赤、黒)を上記
の方法で繰返した後、排出するものであった。
ラテンローラ(1)により繰り出された分だけ張力をも
って引出す。記録終了後、サーマルヘッド(4) を上
げ、送りローラ(12)を逆転して、記録始め位置まで
記録用紙(15)をもどす。その間カラーフィルム(8
)を、次の色まで引き出しておき、サーマルヘッド(4
)を下げ記録する。3〜4色(黄、青、赤、黒)を上記
の方法で繰返した後、排出するものであった。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、送りローラ(12)の面の仕上、円筒
度、真円度又プラテンローラ(1)のテーパ等により、
必ず同じ位置に戻るとは限らない。又記録するときカラ
ーフィルム(8)は印字によって縮みを起す。例えば右
側のみ印字したとき、フィルムの縮みにつれて記録用紙
(15)は左に寄ってゆく。このことからいろいろな模
様の絵をプリントしたときは必ず縦、横ずれを起す。使
用する記録用紙(15)は普通紙複写機用事fPPc]
またはオーバヘッド投影機用紙(OHP)が多い。O
HPはフィルムであるので滑り易いので色ずれが大きい
。故にこの方法は不安定状態で転写記録され易いと共に
、フィルムの縮みにより振動音が発生する問題があった
。
度、真円度又プラテンローラ(1)のテーパ等により、
必ず同じ位置に戻るとは限らない。又記録するときカラ
ーフィルム(8)は印字によって縮みを起す。例えば右
側のみ印字したとき、フィルムの縮みにつれて記録用紙
(15)は左に寄ってゆく。このことからいろいろな模
様の絵をプリントしたときは必ず縦、横ずれを起す。使
用する記録用紙(15)は普通紙複写機用事fPPc]
またはオーバヘッド投影機用紙(OHP)が多い。O
HPはフィルムであるので滑り易いので色ずれが大きい
。故にこの方法は不安定状態で転写記録され易いと共に
、フィルムの縮みにより振動音が発生する問題があった
。
即ち、従来のものは摩擦駆動方式であるため、配録用紙
(15)を往復移動させるため機械的な用紙のずれが生
ずると共に、印字時にカラーフィルム(8)の縮みがあ
るため、それにつれて用紙のずれを生ずる。また、特に
OHP (フィルム)は滑り易いので、ずれが大きいと
共に、カラーフィルム(8)の印字時に縮みが生ずるの
で振動音が出る不具合があった。
(15)を往復移動させるため機械的な用紙のずれが生
ずると共に、印字時にカラーフィルム(8)の縮みがあ
るため、それにつれて用紙のずれを生ずる。また、特に
OHP (フィルム)は滑り易いので、ずれが大きいと
共に、カラーフィルム(8)の印字時に縮みが生ずるの
で振動音が出る不具合があった。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、記録用紙の両端に間隔をつけた位置
に傾斜面をつけたプラテンローラと、記録用紙をプラテ
ンローラに左右より圧着しながら巻きつける圧着ローラ
と、巻きつけた位置で記録用紙の両端部をプラテンロー
ラに圧着固定する圧着バーと、用紙の間隔に対向して設
置されたサーマルヘッドとそのヘッドを上下さすためプ
ラテンローラの両側面に固定されたカム板と、これに圧
着回転するコロ並びにこれと同軸上に取付けられた圧着
ローラを取付けてサーマルヘッドを上下さすしレバーと
、色別センサと、送りローラとよりなり、サーマルヘッ
ドが上っているとき、カラーフィルムを送ることを特徴
とするものである。
に傾斜面をつけたプラテンローラと、記録用紙をプラテ
ンローラに左右より圧着しながら巻きつける圧着ローラ
と、巻きつけた位置で記録用紙の両端部をプラテンロー
ラに圧着固定する圧着バーと、用紙の間隔に対向して設
置されたサーマルヘッドとそのヘッドを上下さすためプ
ラテンローラの両側面に固定されたカム板と、これに圧
着回転するコロ並びにこれと同軸上に取付けられた圧着
ローラを取付けてサーマルヘッドを上下さすしレバーと
、色別センサと、送りローラとよりなり、サーマルヘッ
ドが上っているとき、カラーフィルムを送ることを特徴
とするものである。
「作 用」
従って、プラテンローラに、左右より圧着ローラで圧力
をかけながら記録用紙を巻きつけ、圧着バーで圧着固定
するから、記録用紙とプラテンローラとの抱き角が大き
くなり、フィルムでも縦横方向とも摩擦力が強くなると
共に、印字によるカラーフィルムの縮みの影響を防ぎ、
記録用紙の横ずれを防止し得、しかも、カラーフィルム
がプラテンローラに円弧状に圧着しているので、フィル
ムの縮みから出る振動音を防止し得、縦横に色ずれの無
い安定した熱転写記録を行えるものである。
をかけながら記録用紙を巻きつけ、圧着バーで圧着固定
するから、記録用紙とプラテンローラとの抱き角が大き
くなり、フィルムでも縦横方向とも摩擦力が強くなると
共に、印字によるカラーフィルムの縮みの影響を防ぎ、
記録用紙の横ずれを防止し得、しかも、カラーフィルム
がプラテンローラに円弧状に圧着しているので、フィル
ムの縮みから出る振動音を防止し得、縦横に色ずれの無
い安定した熱転写記録を行えるものである。
また、記録用紙をプラテンローラに巻装固定させると共
に、プラテンローラを印字の種類と同数だけ正逆転させ
て転写記録させることにより、記録時における、記録用
紙の縦横ずれ及びフィルムの振動などを防止し得ると共
に、記録時間の短縮などを容易に行えるものである。
に、プラテンローラを印字の種類と同数だけ正逆転させ
て転写記録させることにより、記録時における、記録用
紙の縦横ずれ及びフィルムの振動などを防止し得ると共
に、記録時間の短縮などを容易に行えるものである。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は各部の動作を明示した正面図、第2図はロア
ーフレーム(55)、アッパーフレーム+56−1)
f56−2)を付加した側面図である。第1図において
、記録用紙(15)を送りローラ(12−21により、
後端が送りローラ(12−21の中心を離れるまでベー
パーガイド133−1)及び(33−21に送る。円板
(38)及びカム(39)が一体となって矢印の方向に
回転する。カム(39)により軸(44)を中心にV形
しバー(40)を揺動させたとき、スライダA +41
)は、ビン(42)により、第3図のように上昇し、ス
ライダA (41)の先端の折り曲げ部分(第2図)に
より、プラテンローラ(1)の側面にあるスライダB
(43)をこの折り曲げ部分(第2図)を介して押し上
げ、圧着バー(3)も押し上げられるように設けている
。
。第1図は各部の動作を明示した正面図、第2図はロア
ーフレーム(55)、アッパーフレーム+56−1)
f56−2)を付加した側面図である。第1図において
、記録用紙(15)を送りローラ(12−21により、
後端が送りローラ(12−21の中心を離れるまでベー
パーガイド133−1)及び(33−21に送る。円板
(38)及びカム(39)が一体となって矢印の方向に
回転する。カム(39)により軸(44)を中心にV形
しバー(40)を揺動させたとき、スライダA +41
)は、ビン(42)により、第3図のように上昇し、ス
ライダA (41)の先端の折り曲げ部分(第2図)に
より、プラテンローラ(1)の側面にあるスライダB
(43)をこの折り曲げ部分(第2図)を介して押し上
げ、圧着バー(3)も押し上げられるように設けている
。
円板(38)にビン止めされたレバーA +45)も第
1図矢印方向に回転し、これとビン結合されたレバーB
(46)はスライダC(471をガイドロッド(48)
の案内によって上昇させ、スライダC(47]の両端に
あるレバーC(49)及びレバーD (501を上昇さ
せ、レバーD (50)の先端にある圧着ローラf2−
21 を、ねじばね+51−1) +51−21により
プラテンローラ(1)に圧着し、記録用紙(15)を絞
り巻きしながら、第3図の如く巻きつける。カム(39
)が180度回転した位置である。これから第1図矢印
方向に180度回転、即ちカム(39)が1回転したと
きは圧着バー(3)が記録用紙(15)の両端を引張り
ばね(52)により圧着し、レバー(401(461も
元の位置に帰り、第1図の如(復帰するように構成して
いる。
1図矢印方向に回転し、これとビン結合されたレバーB
(46)はスライダC(471をガイドロッド(48)
の案内によって上昇させ、スライダC(47]の両端に
あるレバーC(49)及びレバーD (501を上昇さ
せ、レバーD (50)の先端にある圧着ローラf2−
21 を、ねじばね+51−1) +51−21により
プラテンローラ(1)に圧着し、記録用紙(15)を絞
り巻きしながら、第3図の如く巻きつける。カム(39
)が180度回転した位置である。これから第1図矢印
方向に180度回転、即ちカム(39)が1回転したと
きは圧着バー(3)が記録用紙(15)の両端を引張り
ばね(52)により圧着し、レバー(401(461も
元の位置に帰り、第1図の如(復帰するように構成して
いる。
さらに、プラテンローラ(1)が矢印方向に回転すると
記録が始まる。以下にサーマルヘッド(4)関係の説明
をする。
記録が始まる。以下にサーマルヘッド(4)関係の説明
をする。
第5図はサーマルヘッド(4)取付部分の斜視図である
。軸(23)はメタル(18)によって、第2図に示す
アッパーフレーム+56−1) +56−2]に取付け
られる。ばねかけ(30)は軸(23)に固定され、引
張りばね+20−1)がとりつけられる。取付板(24
)には軸(25)が固定され、軸(23)の切欠き部(
3I)に取付板(24)がねじ(29)止めされる。サ
ーマルヘッド(4)を取付けたヘッド取付チャンネル(
26)の穴(27)に軸(25)を差込み、E形出め輪
(28)で止める。プラテンローラ(1)に対向したと
きは、サーマルヘッド(4)は軸(25)を中心として
左右に振れるため、引張りばね(20−1)により、サ
ーマルヘッド(4)の発熱対である先端部がプラテンロ
ーラ(1)上のカラーフィルム(8)及び記録用紙(1
5)に均等に圧力がかかる。又軸(23)を中心として
サーマルヘッド(4)が上下に動くため、プラテンロー
ラ(1)の円筒度、真円度に追従して動くことになり、
むらのない記録を行えるように構成している。
。軸(23)はメタル(18)によって、第2図に示す
アッパーフレーム+56−1) +56−2]に取付け
られる。ばねかけ(30)は軸(23)に固定され、引
張りばね+20−1)がとりつけられる。取付板(24
)には軸(25)が固定され、軸(23)の切欠き部(
3I)に取付板(24)がねじ(29)止めされる。サ
ーマルヘッド(4)を取付けたヘッド取付チャンネル(
26)の穴(27)に軸(25)を差込み、E形出め輪
(28)で止める。プラテンローラ(1)に対向したと
きは、サーマルヘッド(4)は軸(25)を中心として
左右に振れるため、引張りばね(20−1)により、サ
ーマルヘッド(4)の発熱対である先端部がプラテンロ
ーラ(1)上のカラーフィルム(8)及び記録用紙(1
5)に均等に圧力がかかる。又軸(23)を中心として
サーマルヘッド(4)が上下に動くため、プラテンロー
ラ(1)の円筒度、真円度に追従して動くことになり、
むらのない記録を行えるように構成している。
また、第6図は圧着ローラ(2−1)の関連部分を示し
た斜視図である。フィルムガイド(lO)は軸を兼ねて
両端にメタル(18)により、アッパーフレーム(56
−1)+56−21に取付けられる。圧着ローラ(2−
1)は左右のLレバーf71 [7)にメタルを兼ねた
コロ(6)によって取付けられ且つ各Lレバー(7)は
先端が上下に自由度を持つよう、フィルムガイド[10
’)に回転自在に取付けられる。
た斜視図である。フィルムガイド(lO)は軸を兼ねて
両端にメタル(18)により、アッパーフレーム(56
−1)+56−21に取付けられる。圧着ローラ(2−
1)は左右のLレバーf71 [7)にメタルを兼ねた
コロ(6)によって取付けられ且つ各Lレバー(7)は
先端が上下に自由度を持つよう、フィルムガイド[10
’)に回転自在に取付けられる。
Lレバー(7)には連結棒(I9)を取付け、フィルム
ガイド(lO)に固定するフォークアングル(21)を
連結棒(19)の中央に取付ける。フィルムガイド板(
1))もこの両端をLレバー(7)に自由度をもたせて
取付ける。
ガイド(lO)に固定するフォークアングル(21)を
連結棒(19)の中央に取付ける。フィルムガイド板(
1))もこの両端をLレバー(7)に自由度をもたせて
取付ける。
また、ソレノイドレバー(17)をフィルムガイド(1
0)に固定する。引張りばね(20−2)により、圧着
ローラ(2−1)でプラテンローラfl)にカラーフィ
ルム(8)及び記録用紙(15)を圧着する。Lレバー
(7)に自由度があるので、コロ(6)はカム板(5)
に圧着し又フォークアングル(21)で中央に圧力をか
けるので、プラテンローラ(1)の真円度、円筒度に追
従し且つ均等に圧力がかかるので、記録用紙(15)の
横ずれ又は記録時のフィルムの縮みによるしわ及び振動
音を防ぐことが出来るもので、ソレノイドレバー(17
)の長穴にはDCソレノイド(16)のプランジャが取
付けられる。
0)に固定する。引張りばね(20−2)により、圧着
ローラ(2−1)でプラテンローラfl)にカラーフィ
ルム(8)及び記録用紙(15)を圧着する。Lレバー
(7)に自由度があるので、コロ(6)はカム板(5)
に圧着し又フォークアングル(21)で中央に圧力をか
けるので、プラテンローラ(1)の真円度、円筒度に追
従し且つ均等に圧力がかかるので、記録用紙(15)の
横ずれ又は記録時のフィルムの縮みによるしわ及び振動
音を防ぐことが出来るもので、ソレノイドレバー(17
)の長穴にはDCソレノイド(16)のプランジャが取
付けられる。
以上の説明のように、プラテンローラ(1)が回転しコ
ロ(6)がカム板(5)より外れる図が第7図である。
ロ(6)がカム板(5)より外れる図が第7図である。
Lレバー(7)はコロ(6)により、ヘッド取付チャン
ネル(26)を押し上げる。従ってこれに取付けられて
いるサーマルヘッド(4)もプラテンローラ(1)より
離れている。プラテンローラ(1)の回転により、コロ
(6)はカム板(5)の傾斜面につれて下りるが、最初
にサーマルヘッド(4)の先端がプラテンローラ(1)
に接し、次にカラーフィルム(8)がプラテンローラ(
1)に円弧状に接し、コロ(6)がカム板(5)より外
れ、同軸にある圧着ローラ(2−1)がカラーフィルム
(8)及び記録用紙(15)をプラテンローラ(1)に
圧着しながら回転するもので、その効果は前述第6図の
説明の通りである。
ネル(26)を押し上げる。従ってこれに取付けられて
いるサーマルヘッド(4)もプラテンローラ(1)より
離れている。プラテンローラ(1)の回転により、コロ
(6)はカム板(5)の傾斜面につれて下りるが、最初
にサーマルヘッド(4)の先端がプラテンローラ(1)
に接し、次にカラーフィルム(8)がプラテンローラ(
1)に円弧状に接し、コロ(6)がカム板(5)より外
れ、同軸にある圧着ローラ(2−1)がカラーフィルム
(8)及び記録用紙(15)をプラテンローラ(1)に
圧着しながら回転するもので、その効果は前述第6図の
説明の通りである。
第8図は記録中の状態を示す図である。Lレバー(7)
の先端はヘッド取付チャンネル(26)より離れている
。記録済みのフィルムは、フィルムガイド板(1))を
介して、送りローラ(12−1)により摩擦駆動(図示
せず)により送られるもので、記録中の効果は前述第5
図の説明の通りである。
の先端はヘッド取付チャンネル(26)より離れている
。記録済みのフィルムは、フィルムガイド板(1))を
介して、送りローラ(12−1)により摩擦駆動(図示
せず)により送られるもので、記録中の効果は前述第5
図の説明の通りである。
第9図は記録終了時の状態を示すものである。
カム板(5)の傾斜を滑らかにして、サーマルヘッド(
4)が記録終了時にLレバー(7)と、ヘッド取付チャ
ンネル(26)との間に僅かなすきまをつける。
4)が記録終了時にLレバー(7)と、ヘッド取付チャ
ンネル(26)との間に僅かなすきまをつける。
また、プラテンローラ(1)の回転と共に、コロ(6)
が圧着バー(3)に当らないように、且つサーマルヘッ
ド(4)が圧着バー(3)に当らぬよう、コロ(6)の
傾斜をカム板(5)につける。サーマルヘッド(4)が
プラテンローラ(1)より離れ、コロ]6)がカム板(
5)の上にある間、送りローラ1)2−1)によりフィ
ルム(8)を送り 、センサ(14) (第1.6図)
により次の色を検出し乍ら、サーマルヘッド(4)の先
端まで次のフィルム(8)を送る。以上の動作を、カラ
ー色が3色又は4色なら、プラテンローラ(1) を3
回又は4回転させた後、プラテンローラ(1)の軸に直
結されたスリット板(34)のスリット(35)とセン
サ(36)により回転を停止するもので、前述の記録終
了時、コロ(6)がカム板(5)に当るときショックが
あるならDCソレノイド(16)を動作させてもよい。
が圧着バー(3)に当らないように、且つサーマルヘッ
ド(4)が圧着バー(3)に当らぬよう、コロ(6)の
傾斜をカム板(5)につける。サーマルヘッド(4)が
プラテンローラ(1)より離れ、コロ]6)がカム板(
5)の上にある間、送りローラ1)2−1)によりフィ
ルム(8)を送り 、センサ(14) (第1.6図)
により次の色を検出し乍ら、サーマルヘッド(4)の先
端まで次のフィルム(8)を送る。以上の動作を、カラ
ー色が3色又は4色なら、プラテンローラ(1) を3
回又は4回転させた後、プラテンローラ(1)の軸に直
結されたスリット板(34)のスリット(35)とセン
サ(36)により回転を停止するもので、前述の記録終
了時、コロ(6)がカム板(5)に当るときショックが
あるならDCソレノイド(16)を動作させてもよい。
第4図は、記録用紙(15)の排出図である。カム(3
9)と同軸上にあるスリット板(34)のスリット(3
5)が排出センサ(37)の位置まで回転したとき、圧
着バー(3)は上昇し、圧着ローラ(2−2)はプラテ
ンローラ(1)から離れ、記録用紙(15)はフリーと
なる。排出ローラ(32)を矢印の方向に回転させなが
ら、記録用紙(15)に圧着させ、ローラ(32)の摩
擦送りにより記録用紙(15)はガイド板(53)の下
を通り、ガイド板(54)の上面を通り排出されるもの
で、排出ローラ(32)は元に戻り、カム(39)は矢
印方向に回転して、センサ(36)の位置に停止し、第
1図の状態となるように構成している。
9)と同軸上にあるスリット板(34)のスリット(3
5)が排出センサ(37)の位置まで回転したとき、圧
着バー(3)は上昇し、圧着ローラ(2−2)はプラテ
ンローラ(1)から離れ、記録用紙(15)はフリーと
なる。排出ローラ(32)を矢印の方向に回転させなが
ら、記録用紙(15)に圧着させ、ローラ(32)の摩
擦送りにより記録用紙(15)はガイド板(53)の下
を通り、ガイド板(54)の上面を通り排出されるもの
で、排出ローラ(32)は元に戻り、カム(39)は矢
印方向に回転して、センサ(36)の位置に停止し、第
1図の状態となるように構成している。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、プラテンロー
ラ(1)に、左右より圧着ローラ12−21で圧力をか
けながら記録用紙(15)を巻きつけ、プラテンローラ
(1)の傾斜部分に圧着バー(3)で記録用紙(15)
の両端を圧着固定するから、記録用紙(15)とプラテ
ンローラ(1)との抱き角が大きくなり、OHP fフ
ィルム)でも縦横方向とも摩擦力が強(なる。
ラ(1)に、左右より圧着ローラ12−21で圧力をか
けながら記録用紙(15)を巻きつけ、プラテンローラ
(1)の傾斜部分に圧着バー(3)で記録用紙(15)
の両端を圧着固定するから、記録用紙(15)とプラテ
ンローラ(1)との抱き角が大きくなり、OHP fフ
ィルム)でも縦横方向とも摩擦力が強(なる。
また、印字のときは、プラテンローラ(1)の傾斜部分
に対向しているサーマルヘッド(4)と圧着ローラF2
−1) をカラーフィルム(8)を介して、記録用紙(
15)に均等に圧着し、プラテンローラF1)を回転し
て記録するもので、圧着ローラ(2−1)はサーマルヘ
ッド(4)の近(にあるので、印字によるカラーフィル
ム(8)の縮みの影響を防ぎ、記録用紙(15)の横ず
れを防ぐ。
に対向しているサーマルヘッド(4)と圧着ローラF2
−1) をカラーフィルム(8)を介して、記録用紙(
15)に均等に圧着し、プラテンローラF1)を回転し
て記録するもので、圧着ローラ(2−1)はサーマルヘ
ッド(4)の近(にあるので、印字によるカラーフィル
ム(8)の縮みの影響を防ぎ、記録用紙(15)の横ず
れを防ぐ。
また、カラーフィルム(8)がプラテンローラ(1)に
円弧状に圧着しているので、フィルムの縮みから出る振
動音を防ぐ。
円弧状に圧着しているので、フィルムの縮みから出る振
動音を防ぐ。
上記により縦横に色ずれの無い安定した熱転写カラープ
リンタが出来る。
リンタが出来る。
また、プラテンローラ(1)の傾斜部分でカラーフィル
ム(8)の送りをするので印字時間の短縮が出来る。
ム(8)の送りをするので印字時間の短縮が出来る。
また、印字の種類又は用紙が短いときは、先端のみクラ
ンプし、圧着ローラ+2−1)により記録用紙(15)
をプラテンローラ(1)に圧着させ、摩擦を強くするか
ら、安定した記録が出来る。記録終了時にソレノイド(
16)でサーマルヘッド(4)を引き上げる。
ンプし、圧着ローラ+2−1)により記録用紙(15)
をプラテンローラ(1)に圧着させ、摩擦を強くするか
ら、安定した記録が出来る。記録終了時にソレノイド(
16)でサーマルヘッド(4)を引き上げる。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は記録用紙を
巻きつける動作図、第4図は排出時の正面図、第5図は
サーマルヘッド斜視図、第6図は圧着ローラの斜視図、
第7図は記録始めの正面図、第8図は記録中の正面図、
第9図は記録終了時の正面図、第10図は従来の方法を
示す動作図である。 (1)・・・ プラテンローラ +2−1) (2−21・・・ 圧着ローラ(3)・・
・ 圧 着 バ −(4)・・・
サーマルヘッド (5) ・・・ カ ム
板(6) ・・・ コ
ロ(7) ・・・
L し バ −(8)・・・
カラーフィルム(1))・・・ フィ
ルムガイド板+12−1)・・・ 送
リ ロ − ラ(14)・・・ 色別セン
サ
巻きつける動作図、第4図は排出時の正面図、第5図は
サーマルヘッド斜視図、第6図は圧着ローラの斜視図、
第7図は記録始めの正面図、第8図は記録中の正面図、
第9図は記録終了時の正面図、第10図は従来の方法を
示す動作図である。 (1)・・・ プラテンローラ +2−1) (2−21・・・ 圧着ローラ(3)・・
・ 圧 着 バ −(4)・・・
サーマルヘッド (5) ・・・ カ ム
板(6) ・・・ コ
ロ(7) ・・・
L し バ −(8)・・・
カラーフィルム(1))・・・ フィ
ルムガイド板+12−1)・・・ 送
リ ロ − ラ(14)・・・ 色別セン
サ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]記録用紙(15)の両端に間隔をつけた位置に傾
斜面をつけたプラテンローラ(1)と、記録用紙(15
)をプラテンローラ(1)に左右より圧着しながら巻き
つける圧着ローラ(2−2)と、巻きつけた位置で記録
用紙(15)の両端部をプラテンローラ(1)に圧着固
定する圧着バー(3)と、用紙の間隔に対向して設置さ
れたサーマルヘッド(4)と、そのヘッドを上下さすた
めプラテンローラ(1)の両側面に固定されたカム板(
5)と、これに圧着回転するコロ(6)並びにこれと同
軸上に取付けられた圧着ローラ(2−1)を取付けてサ
ーマルヘッド(4)を上下さすLレバー(7)と、色別
センサ(14)と、送りローラ(12−1)とよりなり
、サーマルヘッド(4)が上っているとき、カラーフィ
ルム(8)を送ることを特徴とする熱転写カラープリン
タ。 [2]記録用紙(15)をプラテンローラ(1)に巻装
固定させると共に、プラテンローラ(1)を印字の種類
と同数だけ正逆転させて転写記録させるように構成した
熱転写カラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290076A JPH0832451B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 熱転写カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290076A JPH0832451B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 熱転写カラープリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163155A true JPH04163155A (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0832451B2 JPH0832451B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17751486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290076A Expired - Fee Related JPH0832451B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 熱転写カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832451B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923357A (en) * | 1993-04-30 | 1999-07-13 | Kabushiki Kaisha Tec | Line thermal printer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294363A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Sharp Corp | 転写型感熱カラ−記録装置 |
| JPH02249833A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-05 | Minolta Camera Co Ltd | シート巻付け装置 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290076A patent/JPH0832451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294363A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Sharp Corp | 転写型感熱カラ−記録装置 |
| JPH02249833A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-05 | Minolta Camera Co Ltd | シート巻付け装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923357A (en) * | 1993-04-30 | 1999-07-13 | Kabushiki Kaisha Tec | Line thermal printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832451B2 (ja) | 1996-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH074955B2 (ja) | 熱転写型プリンタ | |
| JPH0139568Y2 (ja) | ||
| JPH04163155A (ja) | 熱転写カラープリンタ | |
| JPH02553A (ja) | 熱転写カラープリンタ | |
| US5083879A (en) | Image recording apparatus | |
| US5461409A (en) | Thermal transfer printer having a recording medium clamping device | |
| JP3752813B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0441267A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS60220772A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS6015176A (ja) | 記録装置 | |
| JP2765131B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH04232087A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0441263A (ja) | カラープリント装置 | |
| JPH03197159A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0379367A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6394863A (ja) | 熱転写記録方式 | |
| JP2914141B2 (ja) | カラープリンタ | |
| JP2538896B2 (ja) | プリンタの用紙送り装置 | |
| JPH0534146B2 (ja) | ||
| JPH03197164A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH03207684A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH02249679A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH11138873A (ja) | サーマル式記録装置 | |
| JPH03189174A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH01184175A (ja) | 記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |