JPH04165125A - 電磁クラッチ - Google Patents
電磁クラッチInfo
- Publication number
- JPH04165125A JPH04165125A JP2288723A JP28872390A JPH04165125A JP H04165125 A JPH04165125 A JP H04165125A JP 2288723 A JP2288723 A JP 2288723A JP 28872390 A JP28872390 A JP 28872390A JP H04165125 A JPH04165125 A JP H04165125A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- friction
- rotor
- electromagnetic clutch
- coefficient
- stabilizer
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1−L 電磁クラッチの吸着時に発生する騒音
を防止する機構に関するもので、例えば自動車用空調装
置に付設される圧縮機への駆動力伝達を断続する電磁ク
ラッチに適したものである。
を防止する機構に関するもので、例えば自動車用空調装
置に付設される圧縮機への駆動力伝達を断続する電磁ク
ラッチに適したものである。
従来の技術
電磁クラッチの一般的な構造は 第7図に示すように構
成されている。すなわち図に示すように主軸1に結合さ
れたハブ2と、エンジンにVベルトで結合されたロータ
3と、 ロータ3との間にわずかな磁気空間4を置いて
、 このロータ3と同軸−上に配設されるよう随 ハブ
2に板バネ5を介して取付けられた可動片のアマチュア
板6と、ロータ3とアマデユア板6とを摩擦接合させる
だめの電磁力を発生させる励磁コイル9を収納し 磁気
回路の一部を構成する環状でU字型断面形状の継鉄部材
8からなる励磁装置のフィールドコア7とで構成されて
いる。
成されている。すなわち図に示すように主軸1に結合さ
れたハブ2と、エンジンにVベルトで結合されたロータ
3と、 ロータ3との間にわずかな磁気空間4を置いて
、 このロータ3と同軸−上に配設されるよう随 ハブ
2に板バネ5を介して取付けられた可動片のアマチュア
板6と、ロータ3とアマデユア板6とを摩擦接合させる
だめの電磁力を発生させる励磁コイル9を収納し 磁気
回路の一部を構成する環状でU字型断面形状の継鉄部材
8からなる励磁装置のフィールドコア7とで構成されて
いる。
発明が解決しようとする課題
ところが上記構造の電磁クラッチでは 着脱を繰り返え
すことにより、吸着時に鳴き音が発生するという問題が
あっk 一般に 鳴き音現象は前記アマチュア板6がロ
ータ3に吸着するとき発生ずる高周波で不快な音である
。音の周波数がロータ3の固有振動数と一致することよ
り、昔の発生原因は アマデユア板6がロータ3に吸着
摩擦接合する際に 摩擦面で発生ずる摩擦振動がロータ
を共振させていると考えられる。鳴き音は使用初期では
発生しにくく、着脱を数千回繰り返えすことにより発生
ずる。これはアマデユア板6とロータ3が摩擦接合する
際の摩擦トルクとの関連がある。すなわ板 着脱回数と
摩擦面で連結可能なトルク(以下摩擦トルクと呼ぶ)の
変化を測定すると、第8図の如く着脱の繰り返えしによ
り摩擦トルクは急激に上昇L 2000〜3000回
着脱後では 初期の摩擦トルクの約3倍の値まで上昇し
その時点で鳴き音が発生しはじめる。通常、電磁クラ
ッチは励磁コイル9へ通電すると、第7図の図中破線で
示す磁気回路を形悲 アマチュア板6とロータ3との摩
擦面接合箇所は 最外極6bと2極目6C23極目6
d、 最内極6cの4ケ所となる。着脱初期では主に
最外極6bでの接合力が強く、 6c、 6d、 6e
は軽接触している程度で、摩擦トルクの大半は6bで発
生している。
すことにより、吸着時に鳴き音が発生するという問題が
あっk 一般に 鳴き音現象は前記アマチュア板6がロ
ータ3に吸着するとき発生ずる高周波で不快な音である
。音の周波数がロータ3の固有振動数と一致することよ
り、昔の発生原因は アマデユア板6がロータ3に吸着
摩擦接合する際に 摩擦面で発生ずる摩擦振動がロータ
を共振させていると考えられる。鳴き音は使用初期では
発生しにくく、着脱を数千回繰り返えすことにより発生
ずる。これはアマデユア板6とロータ3が摩擦接合する
際の摩擦トルクとの関連がある。すなわ板 着脱回数と
摩擦面で連結可能なトルク(以下摩擦トルクと呼ぶ)の
変化を測定すると、第8図の如く着脱の繰り返えしによ
り摩擦トルクは急激に上昇L 2000〜3000回
着脱後では 初期の摩擦トルクの約3倍の値まで上昇し
その時点で鳴き音が発生しはじめる。通常、電磁クラ
ッチは励磁コイル9へ通電すると、第7図の図中破線で
示す磁気回路を形悲 アマチュア板6とロータ3との摩
擦面接合箇所は 最外極6bと2極目6C23極目6
d、 最内極6cの4ケ所となる。着脱初期では主に
最外極6bでの接合力が強く、 6c、 6d、 6e
は軽接触している程度で、摩擦トルクの大半は6bで発
生している。
着脱を繰り返えすことにより6bは摩耗し 除々に6c
、 6d、 6eでの接触が大きくなるとともに摩耗に
よる摩擦係数も増加し全体としての接合力が強くなるた
八 摩擦l・ルクが上昇する傾向にある。そして摩擦面
がほぼ全面摩耗しはじめた時点で、摩擦トルクは最大値
となり、摩擦面での摩擦振動が増加し ロータ3を共振
さゼχ 鳴き音を発生させている。
、 6d、 6eでの接触が大きくなるとともに摩耗に
よる摩擦係数も増加し全体としての接合力が強くなるた
八 摩擦l・ルクが上昇する傾向にある。そして摩擦面
がほぼ全面摩耗しはじめた時点で、摩擦トルクは最大値
となり、摩擦面での摩擦振動が増加し ロータ3を共振
さゼχ 鳴き音を発生させている。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記問題を解決するた八 摩擦面での摩擦係数
を安定させる目的で、ロータ、 アマデユアの摩擦面両
面もしくはどちらか一方の面に 固体潤滑剤と摩擦係数
減少を防止する添加剤とを樹脂により結合してなる摩擦
係数安定剤を塗布する。
を安定させる目的で、ロータ、 アマデユアの摩擦面両
面もしくはどちらか一方の面に 固体潤滑剤と摩擦係数
減少を防止する添加剤とを樹脂により結合してなる摩擦
係数安定剤を塗布する。
作用
上記構成により、アマチュア板のロータへの着脱の繰り
返えしにより、摩擦面での接触面積増加及び摩擦係数が
増加した時点での摩擦トルクの急激な上昇は防止でき、
よって摩擦面での摩擦振動は抑制でき、ロータの共振を
抑え 鳴き音の発生防止が可能となる。
返えしにより、摩擦面での接触面積増加及び摩擦係数が
増加した時点での摩擦トルクの急激な上昇は防止でき、
よって摩擦面での摩擦振動は抑制でき、ロータの共振を
抑え 鳴き音の発生防止が可能となる。
実施例
以下に本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。ここで前記従来の電磁クラッチと同一部品は同一符
号で示しその説明は省略する。
る。ここで前記従来の電磁クラッチと同一部品は同一符
号で示しその説明は省略する。
第1図(a)t;t、、 本発明の第1実施例での電
磁クラッチの縦断置皿 第1図(b)は前記電磁クラッ
チのアマチュア板6の摩擦面側正面図である。
磁クラッチの縦断置皿 第1図(b)は前記電磁クラッ
チのアマチュア板6の摩擦面側正面図である。
従来の電磁クラッチとの相異点(、t、アマデユア板6
の摩擦面表面6a部に 二流化モリブデン等の固体潤滑
剤と銅粧 炭化ケイ素等の摩擦係数減少を防止する添加
剤を配合 エポキシ樹脂等により結合した摩擦安定剤1
0を塗布 固着した点にあ上記構成により、着脱回数と
摩擦トルクの変化は第2図の如く、初期段階に比べ 2
000〜3000回着脱後も急激な摩擦)・ルクの上昇
はなく、初期の摩擦トルクとほぼ一定もしく(ヨ 若
干の上昇で抑えらh 摩擦面での摩擦振動を抑制し
鳴き音の発生が防止できる。
の摩擦面表面6a部に 二流化モリブデン等の固体潤滑
剤と銅粧 炭化ケイ素等の摩擦係数減少を防止する添加
剤を配合 エポキシ樹脂等により結合した摩擦安定剤1
0を塗布 固着した点にあ上記構成により、着脱回数と
摩擦トルクの変化は第2図の如く、初期段階に比べ 2
000〜3000回着脱後も急激な摩擦)・ルクの上昇
はなく、初期の摩擦トルクとほぼ一定もしく(ヨ 若
干の上昇で抑えらh 摩擦面での摩擦振動を抑制し
鳴き音の発生が防止できる。
これ(よ 着脱初期段階においては摩擦安定剤の摩擦係
数減少防止剤の作用により、固体潤滑剤での摩擦係数の
低下を防止 初期の摩擦トルクを維持し 着脱繰り返え
し後Cよ 摩擦係数防止剤は減少L 摩擦面には固体潤
滑剤が残留し 摩擦トルクの上昇を抑えるためである。
数減少防止剤の作用により、固体潤滑剤での摩擦係数の
低下を防止 初期の摩擦トルクを維持し 着脱繰り返え
し後Cよ 摩擦係数防止剤は減少L 摩擦面には固体潤
滑剤が残留し 摩擦トルクの上昇を抑えるためである。
また摩擦安定剤10の塗布はロータ側摩擦面3a側に実
施しても効果は同じであム 第3図(a)It、 本発明の第2実施例での電磁ク
ラッチの縦断面久 第3図(b)(よ 前記電磁クラッ
チのアマチュア板6の摩擦面側正面図である。前記第1
実施例の電磁クラッチとの相異点は前記摩擦安定剤10
をロータ3とアマチュア板6との接合する摩擦面のアマ
チュア板N擦面6aの最外極6bを除いた内極部分6c
、 6d、 6eに塗布した点にある。
施しても効果は同じであム 第3図(a)It、 本発明の第2実施例での電磁ク
ラッチの縦断面久 第3図(b)(よ 前記電磁クラッ
チのアマチュア板6の摩擦面側正面図である。前記第1
実施例の電磁クラッチとの相異点は前記摩擦安定剤10
をロータ3とアマチュア板6との接合する摩擦面のアマ
チュア板N擦面6aの最外極6bを除いた内極部分6c
、 6d、 6eに塗布した点にある。
上記構成で(よ 着脱初期では最外極6bでの接触が大
きく、 200〜300回後での摩擦トルクは上昇する
が500回以降の着脱繰り返えし後の6c、 6d、
6eでの接触時点で(よ 摩擦安定剤10により摩
擦トルクの上昇は若干量で抑える力\鳴き音の発生が防
止できる。着脱回数と摩擦トルクの変化は第4図の如く
になる。これ(よ 第1実施例に比べ 特に着脱初期段
階での摩擦トルクを必要とする場合に有効である。また
摩擦安定剤の塗付(よ ロータ側摩擦面3aに実施して
も効果は同じである。
きく、 200〜300回後での摩擦トルクは上昇する
が500回以降の着脱繰り返えし後の6c、 6d、
6eでの接触時点で(よ 摩擦安定剤10により摩
擦トルクの上昇は若干量で抑える力\鳴き音の発生が防
止できる。着脱回数と摩擦トルクの変化は第4図の如く
になる。これ(よ 第1実施例に比べ 特に着脱初期段
階での摩擦トルクを必要とする場合に有効である。また
摩擦安定剤の塗付(よ ロータ側摩擦面3aに実施して
も効果は同じである。
第5図(a)l;L 本発明の第3実施例での電磁ク
ラッチの縦断面図 第5図(b)は前記電磁クラッチの
アマチュア板6の摩擦面側正面図である。
ラッチの縦断面図 第5図(b)は前記電磁クラッチの
アマチュア板6の摩擦面側正面図である。
同図において前記第1実施伝 第2実施例の電磁クラッ
チとの相異点(よ アマチュア板の摩擦面6a部に溝1
1を設こした点で、第6図(a)に示すようへ 摩擦安
定剤10i上 摩擦面6a部と溝11の内部にまで塗布
されていも 第1、第2実施例でC戴 着脱2000〜3000回後
での摩擦トルク(上 若干の上昇で抑えられる力(それ
以降20000〜30000回という高頻度の着脱を繰
り返えした後で(よ 摩擦面が摩耗し 摩耗と同時に摩
擦安定剤も削除され 金属新生面が表われた時点で?友
、再度摩擦トルクが上昇し鳴き音が発生することがある
。第3実施例では 第6図(b)に示す如く、2000
0〜30000回着脱時点で、摩擦面6aの摩擦安定剤
lOが完全に消滅した後で耘 溝11に塗布された摩擦
安定剤10が摩擦面6aに供給され 常に摩擦係数を安
定させることが可能となり、鳴き音の防止をより継続的
に実施可能とできる。而 溝11及び摩擦安定剤10の
塗布(友 ロータ側摩擦面3aに実施しても効果は同じ
である。
チとの相異点(よ アマチュア板の摩擦面6a部に溝1
1を設こした点で、第6図(a)に示すようへ 摩擦安
定剤10i上 摩擦面6a部と溝11の内部にまで塗布
されていも 第1、第2実施例でC戴 着脱2000〜3000回後
での摩擦トルク(上 若干の上昇で抑えられる力(それ
以降20000〜30000回という高頻度の着脱を繰
り返えした後で(よ 摩擦面が摩耗し 摩耗と同時に摩
擦安定剤も削除され 金属新生面が表われた時点で?友
、再度摩擦トルクが上昇し鳴き音が発生することがある
。第3実施例では 第6図(b)に示す如く、2000
0〜30000回着脱時点で、摩擦面6aの摩擦安定剤
lOが完全に消滅した後で耘 溝11に塗布された摩擦
安定剤10が摩擦面6aに供給され 常に摩擦係数を安
定させることが可能となり、鳴き音の防止をより継続的
に実施可能とできる。而 溝11及び摩擦安定剤10の
塗布(友 ロータ側摩擦面3aに実施しても効果は同じ
である。
発明の効果
以上のように本発明は アマチュア板もしくはロータの
摩擦面に摩擦安定剤を塗布することにより、着脱の繰り
返えしによる摩擦トルクの急激な上昇を抑制し 摩擦面
での摩擦振動によるロータの共振を抑え 鳴き音を防止
することが可能となる。
摩擦面に摩擦安定剤を塗布することにより、着脱の繰り
返えしによる摩擦トルクの急激な上昇を抑制し 摩擦面
での摩擦振動によるロータの共振を抑え 鳴き音を防止
することが可能となる。
また 着脱後の摩擦トルクが必要な場合にζよ摩擦面最
外極を除く内極側に摩擦安定剤を塗布することによりそ
の効果は調整することができる。
外極を除く内極側に摩擦安定剤を塗布することによりそ
の効果は調整することができる。
さら番へ 摩擦面に溝を設こし その上部より摩擦安
定剤を塗布することにより、より継続的な鳴き音防止が
可能となる。
定剤を塗布することにより、より継続的な鳴き音防止が
可能となる。
第1図(a)、 (b)4;L 本発明の第1実施例
における電磁クラッチの縦断面図とアマチュア板の摩擦
面側正面図 第2図代 第1実施例での着脱回数と摩擦
トルクの関係を示すグラフ、第3図(a)、 (b)l
;t、、 本発明の第2実施例における電磁クラッチ
の縦断面図とアマチュア板の摩擦面側正面図 第4図は
第2実施例での着脱回数と摩擦トルクの関係を示すグ
ラフ、第5図(a)、(b)ζよ 本発明の第3実施例
における電磁クラッチの縦断面図とアマチュア板の摩擦
面側正面図第6図(a)L 第5図(b)でのアマチ
ュア板摩擦面の断面@ 第6図(b)?1 着脱繰り
返えし後のアマチュア板摩擦面の断面医 第7図は従来
の電磁クラッチの縦断面図 第8図は従来の電磁クラッ
チでの着脱回数と摩擦トルクの関係を示すグラフである
。 1・・・・主線 3・・・・ロータ、 4・・・・磁気
空肌5・・・・板バ木 6・・・・アマチュア板 9・
・・・励磁コイノ塊 代理人の氏名 弁理士 小鍜冶 明 はか2名t 主輪 2′−ハブ S−1反へ序 乙 7マテlア板 7− フィールド7r″ア 2−・−ハブに zi 図 (b) 第2図 II I I l 嬉 l−1敦 z゛−ハブ 3図 lO゛−摩護安定信 /−−一主敦 2′−ハブ 5−m−卑スξ ツマ ント 6−“7マテユア板 7− フィールドコア (勾 /l −一−フコ陶−特開乎
4−165125 (7) ?−−−ハプ゛ (b) 6− アマチュア仮 IO−摩擦安定階 n−−−清 @ 6r7 (a) l−1棺 Z −ハブ 5−級へ不 6−゛7マテユア板 7−“−フィールドファ 第7図 ニ 尺=Xコ] 」il(“
における電磁クラッチの縦断面図とアマチュア板の摩擦
面側正面図 第2図代 第1実施例での着脱回数と摩擦
トルクの関係を示すグラフ、第3図(a)、 (b)l
;t、、 本発明の第2実施例における電磁クラッチ
の縦断面図とアマチュア板の摩擦面側正面図 第4図は
第2実施例での着脱回数と摩擦トルクの関係を示すグ
ラフ、第5図(a)、(b)ζよ 本発明の第3実施例
における電磁クラッチの縦断面図とアマチュア板の摩擦
面側正面図第6図(a)L 第5図(b)でのアマチ
ュア板摩擦面の断面@ 第6図(b)?1 着脱繰り
返えし後のアマチュア板摩擦面の断面医 第7図は従来
の電磁クラッチの縦断面図 第8図は従来の電磁クラッ
チでの着脱回数と摩擦トルクの関係を示すグラフである
。 1・・・・主線 3・・・・ロータ、 4・・・・磁気
空肌5・・・・板バ木 6・・・・アマチュア板 9・
・・・励磁コイノ塊 代理人の氏名 弁理士 小鍜冶 明 はか2名t 主輪 2′−ハブ S−1反へ序 乙 7マテlア板 7− フィールド7r″ア 2−・−ハブに zi 図 (b) 第2図 II I I l 嬉 l−1敦 z゛−ハブ 3図 lO゛−摩護安定信 /−−一主敦 2′−ハブ 5−m−卑スξ ツマ ント 6−“7マテユア板 7− フィールドコア (勾 /l −一−フコ陶−特開乎
4−165125 (7) ?−−−ハプ゛ (b) 6− アマチュア仮 IO−摩擦安定階 n−−−清 @ 6r7 (a) l−1棺 Z −ハブ 5−級へ不 6−゛7マテユア板 7−“−フィールドファ 第7図 ニ 尺=Xコ] 」il(“
Claims (3)
- (1) エンジンからVベルトで駆動されるロータと、
電磁力を発生させる励磁コイルと、励磁コイルへの通電
により前記ロータに吸着および離脱を繰り返えすアマチ
ュアを具備する電磁クラッチにおいて、前記ロータ、ア
マチュアの摩擦面両面もしくは、どちらか一方の面に、
固体潤滑剤と摩擦係数減少を防止する添加剤とを樹脂に
より結合してなる摩擦係数安定剤を塗布したことを特徴
とする電磁クラッチ。 - (2) 摩擦安定剤を、ロータとアマチュアの摩擦面接
合箇所のうち、最外周部を除いた円周部分に塗布したこ
とを特徴とする請求項1記載の電磁クラッチ。 - (3) 摩擦安定剤を、ロータ、アマチュアの摩擦面両
面もしくは、どちらか一方の面に溝形状を設こし、その
上部より塗布したことを特徴とする請求項1記載の電磁
クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288723A JPH04165125A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 電磁クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288723A JPH04165125A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 電磁クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165125A true JPH04165125A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17733856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288723A Pending JPH04165125A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 電磁クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165125A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684027U (ja) * | 1993-05-17 | 1994-12-02 | 伊東電機株式会社 | トルクリミッタ |
| US20150292573A1 (en) * | 2014-04-15 | 2015-10-15 | Denso Corporation | Clutch |
| JP2020118183A (ja) * | 2019-01-21 | 2020-08-06 | 株式会社デンソー | クラッチの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531021B2 (ja) * | 1973-11-30 | 1980-08-15 | ||
| JPS56134645A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Friction member of brake |
| JPH02212633A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Takata Kk | 摩擦多板式差動制限装置 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2288723A patent/JPH04165125A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02212633A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Takata Kk | 摩擦多板式差動制限装置 |
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| US20150292573A1 (en) * | 2014-04-15 | 2015-10-15 | Denso Corporation | Clutch |
| JP2015203462A (ja) * | 2014-04-15 | 2015-11-16 | 株式会社デンソー | クラッチ |
| US9528560B2 (en) * | 2014-04-15 | 2016-12-27 | Denso Corporation | Clutch |
| JP2020118183A (ja) * | 2019-01-21 | 2020-08-06 | 株式会社デンソー | クラッチの製造方法 |
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