JPH04166362A - プリンタの記録紙搬送装置 - Google Patents
プリンタの記録紙搬送装置Info
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- JPH04166362A JPH04166362A JP29342790A JP29342790A JPH04166362A JP H04166362 A JPH04166362 A JP H04166362A JP 29342790 A JP29342790 A JP 29342790A JP 29342790 A JP29342790 A JP 29342790A JP H04166362 A JPH04166362 A JP H04166362A
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- 238000007639 printing Methods 0.000 description 8
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタの記録紙搬送装置に関する。
[従来の技術1
従来のプリンタの記録紙搬送装置を以下に述べる。
第8図は従来のプリンタの記録紙搬送装置を示す図であ
る。ゲートローラ101とゲートローラ101上を押さ
えるゲート補助ローラ102とで第1搬送部が構成され
ている。記録紙Sはゲートローラ101に与えられる摩
擦力によって所定の送り量で搬送される。次に記録ヘッ
ド111を挟んで離設された第2搬送部の構成を述べる
。従動ローラ103はゲートローラと周速の等しい回転
ローラである。紙押えローラ104は紙押えばね10B
に附勢される紙押えレバー105に回動自在に取り付け
られていて従動ローラ103を押圧している。
る。ゲートローラ101とゲートローラ101上を押さ
えるゲート補助ローラ102とで第1搬送部が構成され
ている。記録紙Sはゲートローラ101に与えられる摩
擦力によって所定の送り量で搬送される。次に記録ヘッ
ド111を挟んで離設された第2搬送部の構成を述べる
。従動ローラ103はゲートローラと周速の等しい回転
ローラである。紙押えローラ104は紙押えばね10B
に附勢される紙押えレバー105に回動自在に取り付け
られていて従動ローラ103を押圧している。
第2搬送部は記録紙Sの後端が第1搬送部を外れた後に
記録紙Sの後端までの記録を行うためと記録紙Sの浮き
上がりを防止するためとに必要である。
記録紙Sの後端までの記録を行うためと記録紙Sの浮き
上がりを防止するためとに必要である。
しかし紙押えローラ104がplの位置にあると記録紙
Sが第2搬送部に進入するときに記録紙Sにたるみが生
じる。そこで従来技術では支軸駆動レバー107をマグ
ネット110によって回転して、紙押えローラ104を
p2の位置まで移動させておき、記録紙Sの進入後にp
lに移動していた。
Sが第2搬送部に進入するときに記録紙Sにたるみが生
じる。そこで従来技術では支軸駆動レバー107をマグ
ネット110によって回転して、紙押えローラ104を
p2の位置まで移動させておき、記録紙Sの進入後にp
lに移動していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術は以下のような課題を有する。
特に、記録紙Sが第1搬送部を外れた後に高精度の記録
を必要とする場合やインクジェット方式のように記録紙
Sに伸びなどが生じて第8図の2点111 &I Tの
ような状態になる場合には従来技術には課題が多い。
を必要とする場合やインクジェット方式のように記録紙
Sに伸びなどが生じて第8図の2点111 &I Tの
ような状態になる場合には従来技術には課題が多い。
言己訂紙Sの搬送量を第1搬送部と第2搬送部とででき
るだけ近づけることが高精度記録の課題である。高精度
記録を行うために、ゲート補助ローラ102と押さえロ
ーラ104の押さえ力は、記録紙Sを完全にグリップす
るだけの一定以上を必要とする。しかしこの押さえ力に
すると第1搬送部と第2搬送部の搬送量の微妙な違いに
より記録紙Sのたるみを生じ易い。そしてこのたるみは
記録紙の第1搬送部から第2搬送部への受渡しの際の送
り量異常の原因となる。またインクジェットプリンタの
ように記録紙の伸びが大きく記録紙に張力fを与えてた
るみを取ろうとする場合には紙押えローラの押圧力が大
きいと張力fが有効に作用しない。
るだけ近づけることが高精度記録の課題である。高精度
記録を行うために、ゲート補助ローラ102と押さえロ
ーラ104の押さえ力は、記録紙Sを完全にグリップす
るだけの一定以上を必要とする。しかしこの押さえ力に
すると第1搬送部と第2搬送部の搬送量の微妙な違いに
より記録紙Sのたるみを生じ易い。そしてこのたるみは
記録紙の第1搬送部から第2搬送部への受渡しの際の送
り量異常の原因となる。またインクジェットプリンタの
ように記録紙の伸びが大きく記録紙に張力fを与えてた
るみを取ろうとする場合には紙押えローラの押圧力が大
きいと張力fが有効に作用しない。
そこで本発明はこのような課題を解決するものでその目
的は、記録紙の後端まで高精度で記録を行うことができ
、さらにはインクジェットプリンタにおいては記録紙の
汚れのないプリンタの記訂紙搬送装置を提供するところ
にある。
的は、記録紙の後端まで高精度で記録を行うことができ
、さらにはインクジェットプリンタにおいては記録紙の
汚れのないプリンタの記訂紙搬送装置を提供するところ
にある。
[課題を解決するための手段1
第1の発明は、記録媒体を所定の速度で搬送する第1搬
送部と前記記録媒体の搬送方向に記録ヘッドを挟んで離
設された第2搬送部を有し、前記第2搬送部が前記記録
媒体の速度とほぼ等しい周速の回転ローラと前記回転ロ
ーラ上で前記記録媒体を挟圧する押さえローラとで構成
されるプリンタにおいて、 前記押さえローラの押圧力の大きさを記録中に複数段階
切り替えることを特徴とする。
送部と前記記録媒体の搬送方向に記録ヘッドを挟んで離
設された第2搬送部を有し、前記第2搬送部が前記記録
媒体の速度とほぼ等しい周速の回転ローラと前記回転ロ
ーラ上で前記記録媒体を挟圧する押さえローラとで構成
されるプリンタにおいて、 前記押さえローラの押圧力の大きさを記録中に複数段階
切り替えることを特徴とする。
第2の発明は、前記押さえローラの押圧力を前記記録媒
体の後端が前記第1搬送部を通過前と通過後で切り替え
ることを特徴とする。
体の後端が前記第1搬送部を通過前と通過後で切り替え
ることを特徴とする。
第3の発明は、前記押さえローラの押圧力の切り替えの
動力源をパルスモータで行うことを特徴とする。
動力源をパルスモータで行うことを特徴とする。
[作用1
本発明の上記の構成によれば、紙押えローラの押さえ力
を記録中に切り替えることによって記録紙に加えられる
負荷や送り力の変化に応じた第2搬送部の送り力を作り
出すことができ高精度記録を行うことができる。
を記録中に切り替えることによって記録紙に加えられる
負荷や送り力の変化に応じた第2搬送部の送り力を作り
出すことができ高精度記録を行うことができる。
さらに第2の発明によれば記録紙の後端が第1搬送部の
通過前には記録紙のたるみを生じないだけの押さえ力で
紙押えローラを押圧し、記録紙の後端が第1搬送部を通
過後には所定の紙送り紙送り量を確保できるだけの押さ
え力で紙押えローラを押圧することで高精度記録を行う
ことができ、インクジェットプリンタのように記録紙の
伸びが大きい場合には記録紙のたるみを防止できる。
通過前には記録紙のたるみを生じないだけの押さえ力で
紙押えローラを押圧し、記録紙の後端が第1搬送部を通
過後には所定の紙送り紙送り量を確保できるだけの押さ
え力で紙押えローラを押圧することで高精度記録を行う
ことができ、インクジェットプリンタのように記録紙の
伸びが大きい場合には記録紙のたるみを防止できる。
また第3の発明によれば駆動源がパルスモータであるた
めパルスモータの停止位置によって所定の搬送力を複数
種類得ることができる。
めパルスモータの停止位置によって所定の搬送力を複数
種類得ることができる。
[実施例]
以下に本発明の1実施例を図面の簡単な説明する。
第1図は本発明のインクジェットプリンタの全体構成図
である。給紙部10より給紙された記録紙Sは第1搬送
部であるゲートローラ21に到達するとゲートローラ2
1の周速とほぼ等しい速度で搬送される。記録紙Sの先
端が記録ヘッド83の位置に到達すると図示しないフォ
トセンサが記録紙Sの先端を検出して所定の位置に印字
を開始する。記録ヘッド83は紙面表裏方向に走査し、
記録ヘッド83の1走査に対して所定ピッチの紙送りを
行って記録紙Sに記録を行う。
である。給紙部10より給紙された記録紙Sは第1搬送
部であるゲートローラ21に到達するとゲートローラ2
1の周速とほぼ等しい速度で搬送される。記録紙Sの先
端が記録ヘッド83の位置に到達すると図示しないフォ
トセンサが記録紙Sの先端を検出して所定の位置に印字
を開始する。記録ヘッド83は紙面表裏方向に走査し、
記録ヘッド83の1走査に対して所定ピッチの紙送りを
行って記録紙Sに記録を行う。
記録紙Sの後端がゲートローラ21を外れる手前で紙押
えローラ37と従動ローラ22の間で記録紙Sを狭圧し
、この第2搬送部で記録紙Sがゲートローラ21を外れ
た後の紙送りを所定ピッチで行う。
えローラ37と従動ローラ22の間で記録紙Sを狭圧し
、この第2搬送部で記録紙Sがゲートローラ21を外れ
た後の紙送りを所定ピッチで行う。
以上のようにして記耘紙Sのトップからボトムまで記録
することができる。そして記録直後の未乾燥の印字面を
熱風乾燥ユニット90の吹き出す熱風で乾燥された記録
紙Sは排出ローラ69に送られてスタッカ14内に排出
される。
することができる。そして記録直後の未乾燥の印字面を
熱風乾燥ユニット90の吹き出す熱風で乾燥された記録
紙Sは排出ローラ69に送られてスタッカ14内に排出
される。
第2図は本発明の実施例を示す詳細図である。
記録紙Sは前述のゲートローラ21から送り力を得て、
フロント紙案内45とフロント紙案内45上に附勢され
た紙案内補助板51の間を通過してP方向に搬送される
。記録ヘッド83の直下では記録紙Sと記録ヘッド83
は一定の間隔を保つ。
フロント紙案内45とフロント紙案内45上に附勢され
た紙案内補助板51の間を通過してP方向に搬送される
。記録ヘッド83の直下では記録紙Sと記録ヘッド83
は一定の間隔を保つ。
そして記録ヘッド83のノズル#1〜#64より記録紙
Sの表面に向かってインク粒を吐8して記録が行われる
。
Sの表面に向かってインク粒を吐8して記録が行われる
。
紙押えローラ37は、記録紙Sの先端がか紙押えローラ
37と従動ローラ22と間に入り込むときにはb2の位
置にレリーズされていて、従動ローラ22上の通過を待
ってblの位置に移動して記録紙Sを押さえつける。
37と従動ローラ22と間に入り込むときにはb2の位
置にレリーズされていて、従動ローラ22上の通過を待
ってblの位置に移動して記録紙Sを押さえつける。
排紙ローラ62は前述のゲートローラ21より若干速い
周速で回転していて記録紙Sに一定の張力を与え、記録
部での記録紙Sの浮き上がりを防止している。
周速で回転していて記録紙Sに一定の張力を与え、記録
部での記録紙Sの浮き上がりを防止している。
第3図は本発明の紙押え機構の構成図であり、第4図は
紙押えレバー支点部の拡大図である。第3図に示すよう
に紙押えばね41は、1端が支軸39に固定され、もう
1端が紙押えレバー38のフック部に掛けられている。
紙押えレバー支点部の拡大図である。第3図に示すよう
に紙押えばね41は、1端が支軸39に固定され、もう
1端が紙押えレバー38のフック部に掛けられている。
紙押えローラホルダ36には外周がギザギザの薄板であ
る紙押えローラが複数個圧入されていて、両端の突起3
6aが紙押えレバー38の長穴に回動自在に取り付けら
れている。紙押えローラばね40は1端が紙押えレバー
38に固定されていてもう1端は紙押えローラホルダ3
6の中央部に掛けられている。また両端を紙押えレバー
に保持された紙押えレバー軸42には紙押えローラばね
40の位置決めとなるフランジが設けられている。
る紙押えローラが複数個圧入されていて、両端の突起3
6aが紙押えレバー38の長穴に回動自在に取り付けら
れている。紙押えローラばね40は1端が紙押えレバー
38に固定されていてもう1端は紙押えローラホルダ3
6の中央部に掛けられている。また両端を紙押えレバー
に保持された紙押えレバー軸42には紙押えローラばね
40の位置決めとなるフランジが設けられている。
支軸39には第4図に示すように紙押えレバー38が回
転方向にガタを有してはめられている。
転方向にガタを有してはめられている。
第5図は紙押えレバーへの動力伝達部を示す図である。
扇形歯車43は支軸39に圧入されていて図示しないモ
ータに連結したモータ歯車44によって動作する。板ば
ね50は扇形歯車43に固定されていて、扇形歯車43
がリセット位置まで回転したときに度当り51に当たる
。
ータに連結したモータ歯車44によって動作する。板ば
ね50は扇形歯車43に固定されていて、扇形歯車43
がリセット位置まで回転したときに度当り51に当たる
。
以上本発明の構成を述べたが以下に第6図と第7図を用
いて本発明の動作を述べる。第6図は高濃度印字時の記
録紙の変形状態を示す図であり、第7図は本発明の紙経
路での高濃度印字時の記録紙の変形状態を示す図である
。
いて本発明の動作を述べる。第6図は高濃度印字時の記
録紙の変形状態を示す図であり、第7図は本発明の紙経
路での高濃度印字時の記録紙の変形状態を示す図である
。
第2図に示したように記録紙Sは記雌ヘッド83を通過
した後、矢印P方向に進行する。このとき高濃度印字を
行うと記録紙Sにインクが膨潤して第6図に示すように
変形する。記録ヘッド83と記録紙Sの間隔は一般のイ
ンクジェットプリンタにおいては1ミリ程度であるため
記録ヘッド83がA方向に走査するとき記録紙Sの表面
を擦って汚す。そこで第2図に示すように記鯨後の記録
紙Sを稜線Rに角度θだけ豐き付けて搬送し、記録紙S
の速度より若干速い周速で回転する排紙ローラ62でC
方向に引っ張ることにより、第7図に示すように稜線R
と紙案内補助板51の間での記録紙Sの変形を防止する
ことができる。角度θは10度以上が適当である。
した後、矢印P方向に進行する。このとき高濃度印字を
行うと記録紙Sにインクが膨潤して第6図に示すように
変形する。記録ヘッド83と記録紙Sの間隔は一般のイ
ンクジェットプリンタにおいては1ミリ程度であるため
記録ヘッド83がA方向に走査するとき記録紙Sの表面
を擦って汚す。そこで第2図に示すように記鯨後の記録
紙Sを稜線Rに角度θだけ豐き付けて搬送し、記録紙S
の速度より若干速い周速で回転する排紙ローラ62でC
方向に引っ張ることにより、第7図に示すように稜線R
と紙案内補助板51の間での記録紙Sの変形を防止する
ことができる。角度θは10度以上が適当である。
再び第2図に戻る。紙押えローラ37は、記録紙Sの後
端が図示されていないゲートローラ21を外れた後の紙
送りを行うときに記録紙Sを律速する。従って紙案内補
助板51の負荷や排紙ローラ6′2の引出し力によって
従動ローラ22上を滑らないだけの力F1で押さえる必
要がある。しかしながらFlの力で押さえると紙案内補
助板51と従動ローラ22の間での記録紙Sのたるみを
排紙ローラ62で引っ張ることができない。よって中間
紙案内46の稜MRに記録紙Sを巻き付けつつ記録紙S
のたるみを取ることのできる押さえ力F2を設けること
が必要となる。
端が図示されていないゲートローラ21を外れた後の紙
送りを行うときに記録紙Sを律速する。従って紙案内補
助板51の負荷や排紙ローラ6′2の引出し力によって
従動ローラ22上を滑らないだけの力F1で押さえる必
要がある。しかしながらFlの力で押さえると紙案内補
助板51と従動ローラ22の間での記録紙Sのたるみを
排紙ローラ62で引っ張ることができない。よって中間
紙案内46の稜MRに記録紙Sを巻き付けつつ記録紙S
のたるみを取ることのできる押さえ力F2を設けること
が必要となる。
第2図において、紙押えレバー38が01の位置にある
ときには支軸39は第4図のdlの位置にあり紙押えば
ね41が作用して従動ローラ22をFlの力で押圧して
いる。次にF2の力で押圧したい時には支軸39が第4
図のd2の位置まで回転し紙押えレバー38を02の位
置まで回転させる。このとき紙押えローラホルダ36が
はめ込まれた長溝が突起36aから浮き上がり紙押えロ
ーラばね39だけの力F2が紙押えローラホルダの中央
部に作用する。これらの動作の駆動源をパルスモータ等
にすることによってFlとF2の2つの力を選択的に作
用させることができる。
ときには支軸39は第4図のdlの位置にあり紙押えば
ね41が作用して従動ローラ22をFlの力で押圧して
いる。次にF2の力で押圧したい時には支軸39が第4
図のd2の位置まで回転し紙押えレバー38を02の位
置まで回転させる。このとき紙押えローラホルダ36が
はめ込まれた長溝が突起36aから浮き上がり紙押えロ
ーラばね39だけの力F2が紙押えローラホルダの中央
部に作用する。これらの動作の駆動源をパルスモータ等
にすることによってFlとF2の2つの力を選択的に作
用させることができる。
次に第5図に基づいて駆動系の動作を述べる。
基!には図示した扇形歯車43の基準線である。
図示した状態からモータ歯車44がW方向に扇形歯車が
外れるところまで回転し続けると板ばね50が度当り5
1に当たり扇形歯車43はモータ歯車44に押し当てら
れる。このとき扇形歯車43はΔψの往復運動を行いこ
の範囲をホームポジションとしてイニシャライズされる
。ホームポジションからψ1回転した位置が弱い押さえ
位置であり第2図の02に対応する。ざらにψ3だけ回
転した位置が強い押さえ位置であり、第2図の01に対
応する。
外れるところまで回転し続けると板ばね50が度当り5
1に当たり扇形歯車43はモータ歯車44に押し当てら
れる。このとき扇形歯車43はΔψの往復運動を行いこ
の範囲をホームポジションとしてイニシャライズされる
。ホームポジションからψ1回転した位置が弱い押さえ
位置であり第2図の02に対応する。ざらにψ3だけ回
転した位置が強い押さえ位置であり、第2図の01に対
応する。
再び第2図に戻って特にインクジェットプリンタのよう
に記録紙Sの伸びが激しい場合には、本発明の構成を用
いて以下の動作を行うことによって記録紙Sの浮き上が
りを防止することができる。
に記録紙Sの伸びが激しい場合には、本発明の構成を用
いて以下の動作を行うことによって記録紙Sの浮き上が
りを防止することができる。
記録紙Sが排紙ローラ62に進入した後で紙送りを行う
ときには紙押えローラ37を記録紙Sに接触しない位置
までレリーズする。そして印字を行う直前で紙押えロー
ラを記録紙Sに押圧し、この状態で印字を行う。そして
次の改行を行うときには再び紙押えローラ37をレリー
ズする。これらの繰り返しの動作を行うことによってイ
ンクを膨潤して伸びた記録紙Sのたるみを完全に取り除
くことができる。
ときには紙押えローラ37を記録紙Sに接触しない位置
までレリーズする。そして印字を行う直前で紙押えロー
ラを記録紙Sに押圧し、この状態で印字を行う。そして
次の改行を行うときには再び紙押えローラ37をレリー
ズする。これらの繰り返しの動作を行うことによってイ
ンクを膨潤して伸びた記録紙Sのたるみを完全に取り除
くことができる。
以上が本発明の動作であるが、扇形歯車43を任意の位
置で停止させることによって紙押えばね41のたわみ角
に応じた任意の押さえ力を作り出すことができることは
勿論である。また、本実施例はインクジェットプリンタ
について述べたが他の方式のプリンタにも応用できる。
置で停止させることによって紙押えばね41のたわみ角
に応じた任意の押さえ力を作り出すことができることは
勿論である。また、本実施例はインクジェットプリンタ
について述べたが他の方式のプリンタにも応用できる。
【発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、紙押えローラの押さ
え力を記録中に切り替えることによって記録紙に加えら
れる負荷や送り力の変化に応じた第2搬送部の送り力を
作り出すことができ高精度記録を行うことができる。
え力を記録中に切り替えることによって記録紙に加えら
れる負荷や送り力の変化に応じた第2搬送部の送り力を
作り出すことができ高精度記録を行うことができる。
さらに第2の発明によれば記録紙の後端が第1搬送部の
通過前には記録紙のたるみを生じないだけの押さえ力で
紙押えローラを押圧し、記録紙の後端が第1搬送部を通
過後には所定の紙送り量を確保できるだけの押さえ力で
紙押えローラを押圧することで高精度記録を行うことが
でき、インクジェットプリンタのように記録紙の伸びが
大きい場合には記録紙のたるみを防止できる。
通過前には記録紙のたるみを生じないだけの押さえ力で
紙押えローラを押圧し、記録紙の後端が第1搬送部を通
過後には所定の紙送り量を確保できるだけの押さえ力で
紙押えローラを押圧することで高精度記録を行うことが
でき、インクジェットプリンタのように記録紙の伸びが
大きい場合には記録紙のたるみを防止できる。
また第3の発明によれば駆動源がパルスモータであるた
めパルスモータの停止位置によって所定の搬送力を複数
種類得ることを簡単な構成で実現できる。
めパルスモータの停止位置によって所定の搬送力を複数
種類得ることを簡単な構成で実現できる。
第1図は本発明のインクジェットプリンタの全体構成図
第2図は本発明の実施例を示す詳細図
第3図は本発明の紙押え機構の構成図
第4図は紙押えレバー支点部の拡大図
第5図は紙押えレバーへの動力伝達部を示す間第6図は
高濃度印字時の記録紙の変形状態を示す図 第7図は本発明の紙経路での高濃度印字時の記録紙の変
形状態を示す図 第8図は従来のプリンタの記録紙搬送装置を示す図 S・・・記録紙 10・・・給紙部 21・・・ゲートローラ 83・・・記録ヘッド 37・・・紙押えローラ 22・・・従動ローラ 90・・・熱風乾燥ユニット 69・・・排出ローラ 14・・・スタッカ 45・・・フロント紙案内 51・・・紙案内補助板 37・・・紙押えローラ 62・・・排紙ローラ 41−・・紙押えばね 39・・・支軸 38・・・紙押えレバー 36・・・紙押えローラホルダ 40・・・紙押えローラばね 42・・・紙押えレバー軸 43・・・扇形歯車 44・・・モータ歯車 50・・・板ばね 51・・・度当り 46・・・中間紙案内 101・・・従来技術のゲートローラ 102・・・ I ゲート補助ローラ111・・・
〃 記録ヘッド 103・・・ I 従動ローラ 104・・・ 〃 紙押えローラ 108・・・ 〃 紙押えばね 105・・・ 〃 紙押えレバー 107・・・ 〃 支軸駆動レバー110・・・
〃 マグネット 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 39 3δ 第41!I 第5図 第7図
高濃度印字時の記録紙の変形状態を示す図 第7図は本発明の紙経路での高濃度印字時の記録紙の変
形状態を示す図 第8図は従来のプリンタの記録紙搬送装置を示す図 S・・・記録紙 10・・・給紙部 21・・・ゲートローラ 83・・・記録ヘッド 37・・・紙押えローラ 22・・・従動ローラ 90・・・熱風乾燥ユニット 69・・・排出ローラ 14・・・スタッカ 45・・・フロント紙案内 51・・・紙案内補助板 37・・・紙押えローラ 62・・・排紙ローラ 41−・・紙押えばね 39・・・支軸 38・・・紙押えレバー 36・・・紙押えローラホルダ 40・・・紙押えローラばね 42・・・紙押えレバー軸 43・・・扇形歯車 44・・・モータ歯車 50・・・板ばね 51・・・度当り 46・・・中間紙案内 101・・・従来技術のゲートローラ 102・・・ I ゲート補助ローラ111・・・
〃 記録ヘッド 103・・・ I 従動ローラ 104・・・ 〃 紙押えローラ 108・・・ 〃 紙押えばね 105・・・ 〃 紙押えレバー 107・・・ 〃 支軸駆動レバー110・・・
〃 マグネット 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 39 3δ 第41!I 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体を所定の速度で搬送する第1搬送部と前記
記録媒体の搬送方向に記録ヘッドを挟んで離設された第
2搬送部を有し、前記第2搬送部が前記記録媒体の速度
とほぼ等しい周速の回転ローラと前記回転ローラ上で前
記記録媒体を挟圧する押さえローラとで構成されるプリ
ンタにおいて、前記押さえローラの押圧力の大きさを記
録中に複数段階切り替えることを特徴とするプリンタの
記録紙搬送装置。 2)前記押さえローラの押圧力を前記記録媒体の後端が
前記第1搬送部を通過前と通過後で切り替えることを特
徴とする請求項1記載のプリンタの記録紙搬送装置。 3)前記押さえローラの押圧力の切り替えの動力源をパ
ルスモータで行うことを特徴とする請求項1記載のプリ
ンタの記録紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29342790A JPH04166362A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プリンタの記録紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29342790A JPH04166362A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プリンタの記録紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166362A true JPH04166362A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17794621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29342790A Pending JPH04166362A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プリンタの記録紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166362A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29342790A patent/JPH04166362A/ja active Pending
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