JPH0416646A - 増築部の屋根取付構造 - Google Patents
増築部の屋根取付構造Info
- Publication number
- JPH0416646A JPH0416646A JP12251490A JP12251490A JPH0416646A JP H0416646 A JPH0416646 A JP H0416646A JP 12251490 A JP12251490 A JP 12251490A JP 12251490 A JP12251490 A JP 12251490A JP H0416646 A JPH0416646 A JP H0416646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- floor
- fitting
- roof
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、下層等を増築する際に、増築部の屋根を既
築部に取付ける構造に関するものである。
築部に取付ける構造に関するものである。
従来より、大型スキンパネル工法において、第10図(
A)、 (B)、(C)に示すように、既築の建物本
体70に下層71.72.73を増築する場合がある。
A)、 (B)、(C)に示すように、既築の建物本
体70に下層71.72.73を増築する場合がある。
従来の増築部71. 72. 73 (第1O図)の屋
根パネルと、建物本体70との取付部74,75.76
の構造は、既存の架橋体を解体し、増築部71.72.
73を取付は可能な架構体に改築している。このため、
増築部の屋根の取付けに大変1間がかかり、施工性が悪
かった。
根パネルと、建物本体70との取付部74,75.76
の構造は、既存の架橋体を解体し、増築部71.72.
73を取付は可能な架構体に改築している。このため、
増築部の屋根の取付けに大変1間がかかり、施工性が悪
かった。
したがって、この発明は、施工性の良い増築部の屋根取
付構造を従供することである。
付構造を従供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明の増築部の屋根取付構造は、接続部材を介して
接続した上下階の外壁と前記接続部材に接続した床とか
らなる建物本体と、前記上階の外壁と前記床に固定した
L形の上取付部と前記下階の外壁と前記床に固定したL
形の下取付部とからなりこれら上下の取付部に各々前記
壁厚方向に平行な取付片を設けこれら上下の取付部の取
付片どうしを連結してなる取付部材と、前記取付部材の
取付片に取付けた増築部の屋根梁とを備えたものである
。
接続した上下階の外壁と前記接続部材に接続した床とか
らなる建物本体と、前記上階の外壁と前記床に固定した
L形の上取付部と前記下階の外壁と前記床に固定したL
形の下取付部とからなりこれら上下の取付部に各々前記
壁厚方向に平行な取付片を設けこれら上下の取付部の取
付片どうしを連結してなる取付部材と、前記取付部材の
取付片に取付けた増築部の屋根梁とを備えたものである
。
この発明の増築部の屋根取付構造は、建物本体の上下階
の外壁の間に取付部材を設置し、この取付部材に増築部
の屋根梁を取付けるものであり、取付部材は上下の取付
部に分割されており、既存の建物本体を解体することな
く、容易に上下階の外壁間に取付けることができる。
の外壁の間に取付部材を設置し、この取付部材に増築部
の屋根梁を取付けるものであり、取付部材は上下の取付
部に分割されており、既存の建物本体を解体することな
く、容易に上下階の外壁間に取付けることができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて説
明する。
明する。
第1rgJにおいて、10は建物本体、11は増築部で
あり、12.13は建物本体の上下階の外壁パネルであ
り、14は床パネルである。上下階の外壁パネル12.
13ならびに床パネル14は、コ字形のスチフナー付の
接続部材15(第2図)を介してボルト・ナツト16に
て互いに接続されている。この接続部材15が設置され
ていない箇所にて、増築用の取付部材17(第1図)を
設置する。取付部材17は、上取付部18と、下取付部
19とに分割されている。上取付部18は、第3図に示
すように、一対の取付片20を有したL形鋼からなり、
各月ならびに取付片20にボルト挿通孔21,22.2
3が形成されている。また、下取付部19は、第4図に
示すように、一対の取付片24を有したL形鋼からなり
、各月ならびに取付片24にボルト挿通孔25,26.
27が形成されている。上取付部18はボルト挿通孔2
1にボルト28を挿通し上階の外壁12の下枠に締結し
、下取付部19はボルト挿通孔25にボルト29を挿通
し下階の外壁13の上枠に締結しである。また、下取付
部19の下側のボルト挿通孔26と床パネル14の外枠
とをボルト・ナツト30にて固定し、上側のボルト挿通
孔26ならびに上取付部18のボルト挿通孔22と床パ
ネル14の外枠をボルト・ナツト31にて固定する。さ
らに、取付片20のボルト挿通孔23と取付片24の上
側のボルト挿通孔27をボルト・ナツト32にて連結す
る。第5図および第6図に、取付部材17の設置状態の
横断面図と正面図を示す。
あり、12.13は建物本体の上下階の外壁パネルであ
り、14は床パネルである。上下階の外壁パネル12.
13ならびに床パネル14は、コ字形のスチフナー付の
接続部材15(第2図)を介してボルト・ナツト16に
て互いに接続されている。この接続部材15が設置され
ていない箇所にて、増築用の取付部材17(第1図)を
設置する。取付部材17は、上取付部18と、下取付部
19とに分割されている。上取付部18は、第3図に示
すように、一対の取付片20を有したL形鋼からなり、
各月ならびに取付片20にボルト挿通孔21,22.2
3が形成されている。また、下取付部19は、第4図に
示すように、一対の取付片24を有したL形鋼からなり
、各月ならびに取付片24にボルト挿通孔25,26.
27が形成されている。上取付部18はボルト挿通孔2
1にボルト28を挿通し上階の外壁12の下枠に締結し
、下取付部19はボルト挿通孔25にボルト29を挿通
し下階の外壁13の上枠に締結しである。また、下取付
部19の下側のボルト挿通孔26と床パネル14の外枠
とをボルト・ナツト30にて固定し、上側のボルト挿通
孔26ならびに上取付部18のボルト挿通孔22と床パ
ネル14の外枠をボルト・ナツト31にて固定する。さ
らに、取付片20のボルト挿通孔23と取付片24の上
側のボルト挿通孔27をボルト・ナツト32にて連結す
る。第5図および第6図に、取付部材17の設置状態の
横断面図と正面図を示す。
第1図中の33は増築部の屋根梁である。屋根梁33は
、第7図に示すように、■形鋼34の端部にコ字形綱3
5を溶接してなり、コ字形w435の両フランジにはボ
ルト挿通孔36が形成されている。屋根梁33は、コ字
形鋼35を取付片24に外嵌し、ボルト挿通孔27.3
6どうしをボルト・ナツト(図示せず)にて接続して、
取付けられる。なお、第8図に示すように増築部の屋根
パネル37は、屋根梁33の1形鋼34に嵌合した固定
金物38を介して設置される。
、第7図に示すように、■形鋼34の端部にコ字形綱3
5を溶接してなり、コ字形w435の両フランジにはボ
ルト挿通孔36が形成されている。屋根梁33は、コ字
形鋼35を取付片24に外嵌し、ボルト挿通孔27.3
6どうしをボルト・ナツト(図示せず)にて接続して、
取付けられる。なお、第8図に示すように増築部の屋根
パネル37は、屋根梁33の1形鋼34に嵌合した固定
金物38を介して設置される。
このように構成された増築部の屋根取付構造によると、
建物本体10に設置した取付部材17を介して増築部1
1の屋根梁33を取付けることができる。しかも、取付
部材17は、上下の取付部18.19に分割されている
ので、上階の外壁12の下枠の一部39が垂れ下がって
いても、垂下部39にじゃまされることなく上下階の外
壁12゜13間に容易に嵌め込んで取付けることができ
る。
建物本体10に設置した取付部材17を介して増築部1
1の屋根梁33を取付けることができる。しかも、取付
部材17は、上下の取付部18.19に分割されている
ので、上階の外壁12の下枠の一部39が垂れ下がって
いても、垂下部39にじゃまされることなく上下階の外
壁12゜13間に容易に嵌め込んで取付けることができ
る。
したがって、既存の建物本体10を解体することなく、
屋根梁33を取付けることができ、施工性が向上する。
屋根梁33を取付けることができ、施工性が向上する。
なお、第9図に示すように、上下の外壁パネル12.1
3と床パネル14とを接続する接続部材40が、外壁1
2.13の幅方向に伸びる溝形の胴差しからなるもので
あってもよく、この場合、接続部材40の内側に取付部
材17を設置する。
3と床パネル14とを接続する接続部材40が、外壁1
2.13の幅方向に伸びる溝形の胴差しからなるもので
あってもよく、この場合、接続部材40の内側に取付部
材17を設置する。
この発明の増築部の屋根取付構造は、建物本体の上下階
の外壁の間に取付部材を設置し、この取付部材に増築部
の屋根梁を取付けるものであり、取付部材は上下の取付
部に分割されており、既存の建物本体を解体することな
く、容易に上下階の外壁間に取付けることができ、施工
性が向上するという効果が得られる。
の外壁の間に取付部材を設置し、この取付部材に増築部
の屋根梁を取付けるものであり、取付部材は上下の取付
部に分割されており、既存の建物本体を解体することな
く、容易に上下階の外壁間に取付けることができ、施工
性が向上するという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図もその
縦断面図、第3図(A)、(B)、(C)はその上取付
部の平面図、正面図、側面図、第4図(A)、 (B
)、(C)はその下取付部の平面図、正面図、側面図、
第5図はその横断面図、第6図はその正面図、第7図は
その屋根梁の平面図、第8図はその屋根パネルの取付状
態の断面図、第9回はその変形例の縦断面図、第10図
(A)(B)、 (C)は増築例の各斜視図である。 lO・・・建物本体、11・・・増築部、12・・・上
階の外壁、13・・・下階の外壁、14・・・床、15
.40・・・接続部材、17・・・取付部材、18・・
・上取付部、19・・・下取付部、20.24・・・取
付片、33・・・屋根梁 第 図 (A) (B) (C) 第 図 (A) 第 図 (B) 第 図 第 図 第 図 第 図
縦断面図、第3図(A)、(B)、(C)はその上取付
部の平面図、正面図、側面図、第4図(A)、 (B
)、(C)はその下取付部の平面図、正面図、側面図、
第5図はその横断面図、第6図はその正面図、第7図は
その屋根梁の平面図、第8図はその屋根パネルの取付状
態の断面図、第9回はその変形例の縦断面図、第10図
(A)(B)、 (C)は増築例の各斜視図である。 lO・・・建物本体、11・・・増築部、12・・・上
階の外壁、13・・・下階の外壁、14・・・床、15
.40・・・接続部材、17・・・取付部材、18・・
・上取付部、19・・・下取付部、20.24・・・取
付片、33・・・屋根梁 第 図 (A) (B) (C) 第 図 (A) 第 図 (B) 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 接続部材を介して接続した上下階の外壁と前記接続部材
に接続した床とからなる建物本体と、前記上階の外壁と
前記床に固定したL形の上取付部と前記下階の外壁と前
記床に固定したL形の下取付部とからなりこれら上下の
取付部に各々前記壁厚方向に平行な取付片を設けこれら
上下の取付部の取付片どうしを連結してなる取付部材と
、前記取付部材の取付片に取付けた増築部の屋根梁とを
備えた増築部の屋根取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12251490A JPH0627414B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 増築部の屋根取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12251490A JPH0627414B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 増築部の屋根取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416646A true JPH0416646A (ja) | 1992-01-21 |
| JPH0627414B2 JPH0627414B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14837737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12251490A Expired - Fee Related JPH0627414B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 増築部の屋根取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627414B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12251490A patent/JPH0627414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627414B2 (ja) | 1994-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03244725A (ja) | 柱梁接合部 | |
| JPH0416646A (ja) | 増築部の屋根取付構造 | |
| JP2001173316A (ja) | 筒材の取付け方法、取付け構造及び筒材 | |
| JPH0416647A (ja) | 増築部の屋根取付構造 | |
| JPS5834899Y2 (ja) | 既製パネルによる外壁と小柱との取付部の構造 | |
| JP4044676B2 (ja) | ユニット建物 | |
| JPH0627409B2 (ja) | ベランダの支持構造 | |
| JPH0726520Y2 (ja) | 鉄骨枠組構造 | |
| JPH0715954Y2 (ja) | 鉄骨構造物における外壁板支持構造 | |
| JPH0626158A (ja) | 階段受け部材の取付け構造 | |
| JP3049517B2 (ja) | 隅用外壁パネル | |
| JP3352495B2 (ja) | バルコニー付きユニット建物 | |
| JP2508361Y2 (ja) | 開口部廻りの外壁取付け金具 | |
| JPH045620Y2 (ja) | ||
| JPH0978944A (ja) | サッシ窓構造 | |
| JPH0765355B2 (ja) | 外壁パネル | |
| JPS625453Y2 (ja) | ||
| JPH1122017A (ja) | 建物ユニット及びユニット建物 | |
| JPH031533Y2 (ja) | ||
| JPH07217039A (ja) | 外壁構造およびその施工方法 | |
| JPH0133684Y2 (ja) | ||
| JP2003232133A (ja) | 木造建造物の耐震補強構造 | |
| JPH0334968Y2 (ja) | ||
| JPH0224433A (ja) | 外壁材と内壁材との空間の耐火構造 | |
| JPH0610407U (ja) | 面材取付用ブラケット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |