JPH0416679A - 自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造 - Google Patents

自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造

Info

Publication number
JPH0416679A
JPH0416679A JP12255390A JP12255390A JPH0416679A JP H0416679 A JPH0416679 A JP H0416679A JP 12255390 A JP12255390 A JP 12255390A JP 12255390 A JP12255390 A JP 12255390A JP H0416679 A JPH0416679 A JP H0416679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor board
isosceles trapezoid
long side
trapezoid
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12255390A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0670345B2 (ja
Inventor
Hideaki Kondo
秀明 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota T&S Construction Co Ltd
Original Assignee
Toyota T&S Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota T&S Construction Co Ltd filed Critical Toyota T&S Construction Co Ltd
Priority to JP12255390A priority Critical patent/JPH0670345B2/ja
Publication of JPH0416679A publication Critical patent/JPH0416679A/ja
Publication of JPH0670345B2 publication Critical patent/JPH0670345B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Floor Finish (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造
に関する。
〔従来の技術〕
従来、自走式立体駐車場における昇降車路の平面形状は
、一般に第6図のA、B、C,Dのように分割され、そ
の外周に駐車帯Eが形成される。
このように分割された例えばCの分割部をみると、長辺
Fと短辺Gとからなる等脚台形になる。 この等脚台形
部において、点Hと点1は同一高さにあり、点Jと点に
は同一高さにあるため、この等脚台形部の床板は第7図
に示すように捩れた面になる。 そのため、この等脚台
形部の床を1板のプレキャストコンクリート板で成形す
ることは困難であり、一般に現場打ちコンクリートで成
形される。
そこでこのような捩れた床板をプレキャストコンクリー
トで成形する方法として、第8図に示すように、等脚台
形部内を、長辺Fと短辺Gとに平行する分割線りで分割
するとともに該分割線りに直交する分割線Mで更に分割
してなる構成板N〜虻を夫々単独のプレキャストコンク
リート板で形成し、しかもこの構成板N−Nを対角線0
に屈曲させて、前記の捩れ面を小平面の連続で吸収する
ようにしたものがある(実開昭62−27950号公報
)。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記第8図に示すような、対角線Oで屈曲した構成1i
 N −Nをプレキャストコンクリートで製造すること
は、その製造時のコンクリート打設が困難である上に、
運搬時の取扱いも困難であり、かつ破損しやすい問題が
ある。 更に、前記の等脚台形を構成するためには平面
形状の異なる複数種類(図面では4種類)の構成板を製
造する必要があり不経済である。
そこで本発明は、捩り面を有する自走式立体駐車場にお
ける昇降車路を、前記の問題を解消してプレキャストコ
ンクリート板で構成できるようにしたことを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段] 本発明は前記の課題を解決するために、昇降車路の所要
部の平面形状を外側が長辺で内側が短辺の等脚台形にし
、該等脚台形部内を、その長辺と短辺に平行する直線と
、両側辺に平行する直線とで同一の二等辺三角形が多数
構成されるように分割し、該分割された構成板をプレキ
ャストコンクリート製の平板で個々に製造するとともに
これらの継ぎ目を折り曲げて連接することにより、等脚
台形部の短辺が長辺よりも急勾配になった捩れた床板を
形成するようにしたことを特徴とするものである。
[実施例〕 第1図は本発明の昇降車路の分割状態を示、す平面図で
ある。  lは昇降車路で、その一端2は下階の昇降口
、他端2aは上階の昇降口となっている。
該昇降車路1の外周には駐車帯3,4.5が口状に配設
されている。 これら駐車帯3.4.5の外側縁6,7
.8及び内側縁9.10.11は夫々同一勾配で連続し
ている。 昇降車路1は大きく分けて左右車路部12.
13と後部車路部14とこれらの間に設けたコーナ車路
部25.26とにより構成されている。 後部車路部1
4と両コーナ車路部15.16は、その両側辺17が、
中央点18に収束されるように形成され、かつ長辺19
と短辺20とが平行する等脚台形に形成されている。 
左右車路部12.13は、前記の後部、コ〜す部の車路
14.15.16のものの半面の形状になっている。 
図中、丸で囲んだ数字■〜■は高さを示しており、■は
基準面で■は基準面■から5mの高さを示している。 
尚この数値は分かりやすくするために単純な値にしたが
、施工に際しては所望の数値にすることは勿論である。
 この数値で示したように、各等脚台形部の両側辺17
はその全長に亘って水平状態で、長辺19と短辺20は
夫々の両端間に1mの高低差がある。
したがって、長辺19は緩やかな勾配となり、短辺20
は長辺19に比べて急勾配になっている。 この1個の
等脚台形部を取り出して短辺方向から見ると第2図に示
すようになっている。 前記のような高さ関係を有する
ことから、この等脚台形部の床板は第2図に示すように
捩り面を有することになる。 尚、この図は分かりやす
くするため若干誇張して作図されている。
次に前記の1個の等脚台形部について第3図乃至第5図
で説明する。
第3図及び第4図は本発明に至るまでの分割方法を示し
ている。
等脚台形部を第3図に示すように分割すると、3枚の平
板状の構成板1.  If、  IIIは夫々同一形状
に形成できるが、急勾配の短辺20を有する構成板■が
緩勾配の長辺19を有する構成Fj、1.IIIよりも
急勾配に架設されることになり、構成板■とHの継ぎ目
及び■と■の継ぎ目での折れ角が大きくなり、車両の走
行性が悪い問題が残る。
次に第4図において、図示のように、長辺19と短辺2
0間を、これらと平行する直線21で分割するとともに
両辺17に平行する直線22で分割すると、前記第3図
の問題が若干改善されるが十分ではなく、しかも2種類
の平板状の構成板IV、 Vが必要になる問題がある。
次に第5図に示すように、構成板■が二等辺三角形にな
るように、等脚台形部の長辺19と短辺20間を、これ
らの辺と平行する直線21で分割するとともに、両側辺
17.17間を、これらの辺と平行する直線22で分割
することにより、等脚台形部を1種類の構成板■で構成
でき、かつ勾配も多分化して構成板相互の継ぎ目での折
れ角を小さくすることができる。
そこで本発明は、第5図に示すような直線21゜22で
分割された多数の二等辺三角形の各構成板■を、プレキ
ャストコンクリート類の平板で個々に製造し、これら各
構成板■をその継ぎ目で折り曲げて連接し、等脚台形部
の短辺が長辺よりも急勾配になった捩れた床板を形成す
るようにしたものである。
尚、このプレキャストコンクリート類の構成板■を設置
するには、両脚辺17部、長辺部19及び短辺部20に
大梁を架設し、直線21部に小梁を架設してこれらの梁
上に載置固定する。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、内側が外側よりも急勾配
の車路面を、多数枚のプレキャストコンクリート類の構
成板で多分化したから、これらの構成板相互の継ぎ目の
折れ角を小さくして捩れ面を形成でき、車両の走行性、
操縮性を向上することができる。 しかも、各構成板は
屈曲部がない平板であるから、これをプレキャストコン
クリドで製造することが容易である上に、その運搬時に
おける取扱いも容易で破損も少なくなる。 更に、一種
類の構成板で床板を形成できるから、製造コストも安価
でかつ施工作業も単純化し、経済的になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す駐車場の平面図、第2図
は本発明における等脚台形部の床板を示す側面図、第3
図及び第4図は本発明を説明するための等脚台形の分割
状態を示す平面図、第5図は本発明における等脚台形部
の分割状態を示す平面図、第6図は従来の駐車場の平面
図、第7図は従来の等脚台形部の側面図、第8図は同分
割状態を示す平面図である。 19・・・長辺、20・・・短辺、2L 22・・・分
割する直線、■・・・構成板 第2図 第6図 第3図 第5図 1\袷 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 昇降車路の所要部の平面形状を外側が長辺で内側が短辺
    の等脚台形にし、該等脚台形部内を、その長辺と短辺に
    平行する直線と、両脚辺に平行する直線とで同一の二等
    辺三角形が多数構成されるように分割し、該分割された
    構成板をプレキャストコンクリート製の平板で個々に製
    造するとともにこれらの継ぎ目を折り曲げて連接するこ
    とにより、等脚台形部の短辺が長辺よりも急勾配になっ
    た捩れた床板を形成するようにしたことを特徴とする自
    走式立体駐車場における昇降車路の床板構造。
JP12255390A 1990-05-11 1990-05-11 自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造 Expired - Lifetime JPH0670345B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12255390A JPH0670345B2 (ja) 1990-05-11 1990-05-11 自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12255390A JPH0670345B2 (ja) 1990-05-11 1990-05-11 自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0416679A true JPH0416679A (ja) 1992-01-21
JPH0670345B2 JPH0670345B2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=14838729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12255390A Expired - Lifetime JPH0670345B2 (ja) 1990-05-11 1990-05-11 自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0670345B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018068801A (ja) * 2016-11-01 2018-05-10 株式会社Susa Inc. 電磁波治療器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018068801A (ja) * 2016-11-01 2018-05-10 株式会社Susa Inc. 電磁波治療器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0670345B2 (ja) 1994-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0419078Y2 (ja)
CN201634978U (zh) T字路口的道路立交系统
CN202559800U (zh) 横跨道路上空能驾车直进停车位的立体车库
US5826381A (en) Three-dimensional place-on type assemblable structure
JPH0626138A (ja) プレキャストコンクリート板
US2297175A (en) Building or structure
JP4229777B2 (ja) 立体構造物
JPH0670345B2 (ja) 自走式立体駐車場における昇降車路の床板構造
JP2794479B2 (ja) 内部空間を有効に利用できる人工地盤
JPH06272317A (ja) 建物ユニットおよびユニット式建物
JP3013604B2 (ja) 立体駐車場
JPH0156228B2 (ja)
JPH0235961Y2 (ja)
CN223766741U (zh) 一种模块化收费岛
JPH0631069Y2 (ja) 自走式立体駐車場の床板構造
JPH01125438A (ja) 建築構造
JPS61176768A (ja) 自走式立体駐車場
JPH0339134B2 (ja)
JP2581248B2 (ja) 建物の構築工法
JP3005653B2 (ja) Pc板による折曲床の形成方法とその方法に使用するpc板
JPS5923078Y2 (ja) コンクリ−ト柵渠
JP3009530B2 (ja) 集合住宅等における車庫
JP2657749B2 (ja) 自走式地下円形駐車場
JPS58204275A (ja) 駐車装置
JPH0670344B2 (ja) 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907

Year of fee payment: 16