JPH0670344B2 - 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 - Google Patents
自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路Info
- Publication number
- JPH0670344B2 JPH0670344B2 JP2053919A JP5391990A JPH0670344B2 JP H0670344 B2 JPH0670344 B2 JP H0670344B2 JP 2053919 A JP2053919 A JP 2053919A JP 5391990 A JP5391990 A JP 5391990A JP H0670344 B2 JPH0670344 B2 JP H0670344B2
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- Japan
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- edge
- hoistway
- parking
- road
- zone
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路に
関する。
関する。
従来、自走式立体駐車場における昇降車路において、昇
降車路の内外周部にも駐車帯を設けて、駐車台数を増加
するようにしたものとして、第4図に示すように、傾斜
車路A、平面車路B、傾斜車路C、平面車路D及び傾斜
車路Eを状に配列して昇降車路Fを形成し、該昇降車
路Fの内外部に駐車帯G〜Kを配設したものが一般的で
ある。尚、図中〜は駐車台数を示す。
降車路の内外周部にも駐車帯を設けて、駐車台数を増加
するようにしたものとして、第4図に示すように、傾斜
車路A、平面車路B、傾斜車路C、平面車路D及び傾斜
車路Eを状に配列して昇降車路Fを形成し、該昇降車
路Fの内外部に駐車帯G〜Kを配設したものが一般的で
ある。尚、図中〜は駐車台数を示す。
前記従来構造のものにおいては、昇降車路Fが2つの平
面車路B,Dにおいて直角に曲がるため、自動車の操縦
性、走行性が悪くなり、また、傾斜車路と平面車路との
境で勾配が急変するため乗り心地も悪くなる問題があ
る。更に、昇降車路Fの全長の略3/5の長さとなる3
つの傾斜車路A,C,Eの長さによって階高分を昇降させる
ため、傾斜車路A,C,Eの傾斜が急勾配になり、その結
果、その内外に配設された駐車帯〜と〜と〜
及び〜が車路方向に対して急勾配になり、駐車し
ずらい問題がある。
面車路B,Dにおいて直角に曲がるため、自動車の操縦
性、走行性が悪くなり、また、傾斜車路と平面車路との
境で勾配が急変するため乗り心地も悪くなる問題があ
る。更に、昇降車路Fの全長の略3/5の長さとなる3
つの傾斜車路A,C,Eの長さによって階高分を昇降させる
ため、傾斜車路A,C,Eの傾斜が急勾配になり、その結
果、その内外に配設された駐車帯〜と〜と〜
及び〜が車路方向に対して急勾配になり、駐車し
ずらい問題がある。
このような問題を解決する方法として第5図に示すよう
に昇降車路Lを半円形でかつ全長に亘って同一勾配の傾
斜路に形成するとともにその外周に添って駐車帯Mを半
円形に配設し、内周部に駐車帯Nを配設して、昇降車路
L及び駐車帯を緩傾斜に形成することも考えられる。
に昇降車路Lを半円形でかつ全長に亘って同一勾配の傾
斜路に形成するとともにその外周に添って駐車帯Mを半
円形に配設し、内周部に駐車帯Nを配設して、昇降車路
L及び駐車帯を緩傾斜に形成することも考えられる。
しかし、この方法によると、前記の構造に比べて、柱の
設定位置Oを、中心点Pをもつ円周Q上に度数割りして
設定しなければならない上に梁の設定も困難になり、ま
た、外周部の駐車帯Mに設置される外周フェンス等の構
造材を円弧状に形成しなければならず、施工が困難にな
る。更に、前記の第4図の構造と同一規模で比較する
と、第5図の〜で示すように駐車台数が少なくなる
問題がある。
設定位置Oを、中心点Pをもつ円周Q上に度数割りして
設定しなければならない上に梁の設定も困難になり、ま
た、外周部の駐車帯Mに設置される外周フェンス等の構
造材を円弧状に形成しなければならず、施工が困難にな
る。更に、前記の第4図の構造と同一規模で比較する
と、第5図の〜で示すように駐車台数が少なくなる
問題がある。
そこで本発明は、昇降車路を自動車の操縦性、走行性及
び乗り心地がよい路面に形成でき、しかも、駐車帯を駐
車しやすく、かつ効率良く駐車台数が多くなるように形
成でき、更に設計、施工が容易な自走式立体駐車場にお
ける駐車帯付昇降車路を提案することを目的とするもの
である。
び乗り心地がよい路面に形成でき、しかも、駐車帯を駐
車しやすく、かつ効率良く駐車台数が多くなるように形
成でき、更に設計、施工が容易な自走式立体駐車場にお
ける駐車帯付昇降車路を提案することを目的とするもの
である。
本発明は前記の課題を解決するために、昇降車路帯
(1)の外側縁を、直線からなる外側左右縁(4),
(5)と、直線からなる外側後縁(6)で平面状に形
成し、昇降車路帯(1)の内側縁を、前記外側左右縁
(4),(5)と平行する直線からなる内側左右縁(1
3),(14)と、前記外側後縁(6)と平行する直線か
らなる内側後縁(15)と、内側左右縁(13),(14)と
内側後縁(15)とを結ぶ隅切り用の斜縁(16),(17)
とで形成して、これら外側縁と内側縁間に半円形の昇降
車路(31)が形成されるようにし、かつ前記外側縁は全
長に亘って同一勾配で傾斜させ、内側縁は、前記昇降車
路(31)の幅方向が水平になるように前記外側縁に対応
して傾斜させ、更に、外側縁の外部と内側縁で囲まれた
内部にはそれぞれ駐車帯(7),(9),(11),(3
4),(36)を配設したとこを特徴とするものである。
(1)の外側縁を、直線からなる外側左右縁(4),
(5)と、直線からなる外側後縁(6)で平面状に形
成し、昇降車路帯(1)の内側縁を、前記外側左右縁
(4),(5)と平行する直線からなる内側左右縁(1
3),(14)と、前記外側後縁(6)と平行する直線か
らなる内側後縁(15)と、内側左右縁(13),(14)と
内側後縁(15)とを結ぶ隅切り用の斜縁(16),(17)
とで形成して、これら外側縁と内側縁間に半円形の昇降
車路(31)が形成されるようにし、かつ前記外側縁は全
長に亘って同一勾配で傾斜させ、内側縁は、前記昇降車
路(31)の幅方向が水平になるように前記外側縁に対応
して傾斜させ、更に、外側縁の外部と内側縁で囲まれた
内部にはそれぞれ駐車帯(7),(9),(11),(3
4),(36)を配設したとこを特徴とするものである。
第1図乃至第3図に示す本発明の実施例について説明す
る。
る。
1は昇降車路帯で、その一端2は下階の昇降口に、他端
3は上階の昇降口に連通している。該昇降車路帯1の外
側縁は、相互に平行する直線状の外側左右縁4,5と、直
線からなる外側後縁6とにより平面状に形成されてい
る。これら外側左右縁4,5及び外側後縁6は夫々同一勾
配で連続している。7は外側左縁4の外側に配設した外
側左駐車帯で、その外側縁8は外側左縁4と同一勾配に
形成されている。9は外側後縁6の外側に配設した後側
駐車帯で、その外側縁10は前記外側後縁6と同一勾配に
形成されている。11は外側右縁5の外側に配設した外側
右駐車帯で、その外側縁12は前記外側右縁5と同一勾配
に形成されている。
3は上階の昇降口に連通している。該昇降車路帯1の外
側縁は、相互に平行する直線状の外側左右縁4,5と、直
線からなる外側後縁6とにより平面状に形成されてい
る。これら外側左右縁4,5及び外側後縁6は夫々同一勾
配で連続している。7は外側左縁4の外側に配設した外
側左駐車帯で、その外側縁8は外側左縁4と同一勾配に
形成されている。9は外側後縁6の外側に配設した後側
駐車帯で、その外側縁10は前記外側後縁6と同一勾配に
形成されている。11は外側右縁5の外側に配設した外側
右駐車帯で、その外側縁12は前記外側右縁5と同一勾配
に形成されている。
昇降車路帯1の内側縁は、内側左右縁13,14と、内側左
縁13と内側後縁15とを結ぶ斜縁16と、内側右縁14と内側
後縁15とを結ぶ斜縁17とで形成されている。該斜縁16,1
7は、前記外側左右縁4,5及び外側縁6に所定の点27,28,
29,30を設定し、これらの点と中心点22とを直線で結
び、これらの直線23,24,25,26と内側左右縁13,14及び内
側後縁15との交点を18,19,20,21とし、この交点18と19
を結んだ線を斜縁16とし,交点20と21を結んだ線を斜縁
17としている。そして、これら外側縁と内側縁間に、中
心点22を中心とする半円形の昇降車路31が形成される。
この交点18は点27と、交点19は点28と、交点20は点29
と、交点21は点30と夫々同一高さに設定されている。ま
た、中心点22を通って前記後縁6,15と平行に引いた線38
と前記内側左右縁13,14との交点を39,40とし、線38と外
側左右縁4,5との交点を41,42とすると、交点39と41及び
交点40と42は夫々同一高さに設定されている。更に縁13
の点43から39までの間は同一勾配で、縁44の点39から18
までの間は同一勾配で、縁16の点18から19までの間は同
一勾配で、縁15の点19から20までの間は同一勾配で、更
に縁17,45,14も夫々同様に同一勾配に形成されている。
この結果、昇降車路帯1内に形成される昇降車路31の外
周31aは、その車路方向に対して全長に亘って同一勾配
になり、また、内周31bもその車路方向に対して全長に
亘って同一勾配になり、更に、車路方向と直交する車幅
方向の面は全面において水平面になる。尚内周31bの半
円部の勾配は外周31aの半円部の勾配より若干大きくな
る。また、前記点18〜21及び点27〜30は、前記外側の駐
車帯7,9,11における1単位の駐車面の開口幅DでX,Y方
向にグリッド割した場合に、そのX,Y基線の交点に位置
するように設定されている。したがって、構成柱はX,Y
基線の交点に設定することができ、また、構成梁はその
設定された構成柱間に直線状に架設することができる。
例えば、線23〜26,32,33に沿って直線の構成梁を架設す
ることで、前記のような面をもつ昇降車路31が形成でき
る。34は前記昇降車路帯1における内側左縁13の内側に
配設した内側左駐車帯で、その内側縁35は、前記内側左
縁13,44及び斜縁16に沿って傾斜している。36は前記昇
降車路帯1における内側右縁14の内側に配設した内側右
側駐車帯で、その内側縁37は前記内側右縁14,45及び斜
縁17に沿って傾斜している。第2図において駐車帯に示
した〜は駐車台数を示す。
縁13と内側後縁15とを結ぶ斜縁16と、内側右縁14と内側
後縁15とを結ぶ斜縁17とで形成されている。該斜縁16,1
7は、前記外側左右縁4,5及び外側縁6に所定の点27,28,
29,30を設定し、これらの点と中心点22とを直線で結
び、これらの直線23,24,25,26と内側左右縁13,14及び内
側後縁15との交点を18,19,20,21とし、この交点18と19
を結んだ線を斜縁16とし,交点20と21を結んだ線を斜縁
17としている。そして、これら外側縁と内側縁間に、中
心点22を中心とする半円形の昇降車路31が形成される。
この交点18は点27と、交点19は点28と、交点20は点29
と、交点21は点30と夫々同一高さに設定されている。ま
た、中心点22を通って前記後縁6,15と平行に引いた線38
と前記内側左右縁13,14との交点を39,40とし、線38と外
側左右縁4,5との交点を41,42とすると、交点39と41及び
交点40と42は夫々同一高さに設定されている。更に縁13
の点43から39までの間は同一勾配で、縁44の点39から18
までの間は同一勾配で、縁16の点18から19までの間は同
一勾配で、縁15の点19から20までの間は同一勾配で、更
に縁17,45,14も夫々同様に同一勾配に形成されている。
この結果、昇降車路帯1内に形成される昇降車路31の外
周31aは、その車路方向に対して全長に亘って同一勾配
になり、また、内周31bもその車路方向に対して全長に
亘って同一勾配になり、更に、車路方向と直交する車幅
方向の面は全面において水平面になる。尚内周31bの半
円部の勾配は外周31aの半円部の勾配より若干大きくな
る。また、前記点18〜21及び点27〜30は、前記外側の駐
車帯7,9,11における1単位の駐車面の開口幅DでX,Y方
向にグリッド割した場合に、そのX,Y基線の交点に位置
するように設定されている。したがって、構成柱はX,Y
基線の交点に設定することができ、また、構成梁はその
設定された構成柱間に直線状に架設することができる。
例えば、線23〜26,32,33に沿って直線の構成梁を架設す
ることで、前記のような面をもつ昇降車路31が形成でき
る。34は前記昇降車路帯1における内側左縁13の内側に
配設した内側左駐車帯で、その内側縁35は、前記内側左
縁13,44及び斜縁16に沿って傾斜している。36は前記昇
降車路帯1における内側右縁14の内側に配設した内側右
側駐車帯で、その内側縁37は前記内側右縁14,45及び斜
縁17に沿って傾斜している。第2図において駐車帯に示
した〜は駐車台数を示す。
尚、第1図に示すように、内側後縁15における駐車面
側の縁15aは、昇降車路帯1側よりも低くして緩勾配に
形成され、該駐車面の床面が駐車しやすいように緩傾
斜になっている。また、内側後縁15における駐車面側
の縁15bは、昇降車路帯1側よりも高くして緩勾配に形
成され、該駐車面の床面が駐車しやすいように緩傾斜
になっている。第3図は下階の昇降口2を基準面(0m)
とし、上階の昇降口3を前記基準面から3mの高さに設定
した場合の各部分の高さと勾配と長さを示したものであ
る。高さと長さLはメートルで示し、勾配は%で示して
いる。
側の縁15aは、昇降車路帯1側よりも低くして緩勾配に
形成され、該駐車面の床面が駐車しやすいように緩傾
斜になっている。また、内側後縁15における駐車面側
の縁15bは、昇降車路帯1側よりも高くして緩勾配に形
成され、該駐車面の床面が駐車しやすいように緩傾斜
になっている。第3図は下階の昇降口2を基準面(0m)
とし、上階の昇降口3を前記基準面から3mの高さに設定
した場合の各部分の高さと勾配と長さを示したものであ
る。高さと長さLはメートルで示し、勾配は%で示して
いる。
本発明の上記実施例のように階高と梁、桁方向等の長さ
を設定した規模のものと、このような規模と同一規模に
形成した第4図に示す従来構造と第5図に示す構造とを
比較した場合の駐車台数、車路中心部31cの車路方向勾
配、駐車部床面の車路方向勾配を下記第1表に示す。
を設定した規模のものと、このような規模と同一規模に
形成した第4図に示す従来構造と第5図に示す構造とを
比較した場合の駐車台数、車路中心部31cの車路方向勾
配、駐車部床面の車路方向勾配を下記第1表に示す。
この表から、本発明によれば第4図に示す従来構造に比
べて、車路中心部31cにおける車路方向勾配及び駐車部
床面の車路方向勾配が極めて小さくなり、また、第5図
の構造に比べて駐車台数が多くなることが分かる。
べて、車路中心部31cにおける車路方向勾配及び駐車部
床面の車路方向勾配が極めて小さくなり、また、第5図
の構造に比べて駐車台数が多くなることが分かる。
尚、昇降車路及び駐車帯の床面勾配の法限度は17%であ
り、これに比べて、本発明による昇降車路及び駐車帯の
床面勾配は極めて緩やかになる。
り、これに比べて、本発明による昇降車路及び駐車帯の
床面勾配は極めて緩やかになる。
尚、階高及び各部材の長さは要求構造規模に応じて変更
されるものであり、この値を上記実施例と異なる値に定
めた場合は、上記昇降車路、駐車帯の勾配は上記実施例
の値と異なる値になることは当然である。
されるものであり、この値を上記実施例と異なる値に定
めた場合は、上記昇降車路、駐車帯の勾配は上記実施例
の値と異なる値になることは当然である。
本発明によれば、昇降車路(1)の内側縁に斜縁(1
6),(17)を形成して隅切りをしたので、昇降車路帯
(1)に半円形の昇降車路(31)を形成でき、従来のよ
うに直交的に曲るものに比べて自動車の操縦性、走行性
が楽になり、更に隅切りによって、半円形の昇降車路
(31)を、昇降車路帯(1)に効率よく形成できる。ま
た、昇降車路(31)の床面はその車路方向の全長に亘っ
て同一勾配に形成されるため、従来のような勾配の急変
による乗り心地の悪さはなく、また、昇降車路(31)の
車路方向の床面傾斜が緩勾配になり、操縦性、走行性も
楽になる。更に、緩勾配の昇降車路帯(1)の内外に配
設される駐車帯の床面も緩勾配になり、駐車操作も楽に
なる。更に構成柱をX,Y方向にグリッド割した基線上の
交点に配置できると共に梁等の構成部材を直線材にする
ことができ、第5図に示す昇降車路帯及び駐車帯を半円
形に形成するものに比べて、設計、施工が極めて容易に
なる。更に昇降車路帯(1)の外側縁を状に形成して
その外部に駐車帯を配設したから、第5図のものと同一
規模で効率よく駐車台数を増加することができる。
6),(17)を形成して隅切りをしたので、昇降車路帯
(1)に半円形の昇降車路(31)を形成でき、従来のよ
うに直交的に曲るものに比べて自動車の操縦性、走行性
が楽になり、更に隅切りによって、半円形の昇降車路
(31)を、昇降車路帯(1)に効率よく形成できる。ま
た、昇降車路(31)の床面はその車路方向の全長に亘っ
て同一勾配に形成されるため、従来のような勾配の急変
による乗り心地の悪さはなく、また、昇降車路(31)の
車路方向の床面傾斜が緩勾配になり、操縦性、走行性も
楽になる。更に、緩勾配の昇降車路帯(1)の内外に配
設される駐車帯の床面も緩勾配になり、駐車操作も楽に
なる。更に構成柱をX,Y方向にグリッド割した基線上の
交点に配置できると共に梁等の構成部材を直線材にする
ことができ、第5図に示す昇降車路帯及び駐車帯を半円
形に形成するものに比べて、設計、施工が極めて容易に
なる。更に昇降車路帯(1)の外側縁を状に形成して
その外部に駐車帯を配設したから、第5図のものと同一
規模で効率よく駐車台数を増加することができる。
第1図は本発明の実施例を示すモデル化した斜視図、第
2図は平面図、第3図は同各部の高さ及び勾配を示す説
明図、第4図は従来構造を示す平面図、第5図は昇降車
路帯及び駐車帯を半円形状にした説明図である。 1……昇降車路帯、4,5……外側左右縁、6……外側後
縁、7,9,11,34,36……駐車帯、13,14……内側左右縁、1
5……内側後縁、16,17……斜縁、31……昇降車路
2図は平面図、第3図は同各部の高さ及び勾配を示す説
明図、第4図は従来構造を示す平面図、第5図は昇降車
路帯及び駐車帯を半円形状にした説明図である。 1……昇降車路帯、4,5……外側左右縁、6……外側後
縁、7,9,11,34,36……駐車帯、13,14……内側左右縁、1
5……内側後縁、16,17……斜縁、31……昇降車路
Claims (1)
- 【請求項1】昇降車路帯(1)の外側縁を、直線からな
る外側左右縁(4),(5)と、直線からなる外側後縁
(6)で平面状に形成し、昇降車路帯(1)の内側縁
を、前記外側左右縁(4),(5)と平行する直線から
なる内側左右縁(13,(14)と、前記外側後縁(6)と
平行する直線からなる内側後縁(15)と、内側左右縁
(13),(14)と内側後縁(15)とを結ぶ隅切り用の斜
縁(16),(17)とで形成して、これら外側縁と内側縁
間に半円形の昇降車路(31)が形成されるようにし、か
つ前記外側縁は全長に亘って同一勾配で傾斜させ、内側
縁は、前記昇降車路(31)の幅方向が水平になるように
前記外側縁に対応して傾斜させ、更に、外側縁の外部と
内側縁で囲まれた内部にはそれぞれ駐車帯(7),
(9),(11),(34),(36)を配設したとこを特徴
とする自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053919A JPH0670344B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053919A JPH0670344B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253672A JPH03253672A (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0670344B2 true JPH0670344B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=12956124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053919A Expired - Lifetime JPH0670344B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 自走式立体駐車場における駐車帯付昇降車路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670344B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018040215A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 大和リース株式会社 | 自走式立体駐車場 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156834A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Ishikawajima Constr Materials Co Ltd | 自走式駐車場の柱構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735348A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-25 | Nec Corp | Manufacturing method of semiconductor device |
| JPH0235961Y2 (ja) * | 1985-08-01 | 1990-10-01 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2053919A patent/JPH0670344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018040215A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 大和リース株式会社 | 自走式立体駐車場 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03253672A (ja) | 1991-11-12 |
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