JPH04168075A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH04168075A JPH04168075A JP29368990A JP29368990A JPH04168075A JP H04168075 A JPH04168075 A JP H04168075A JP 29368990 A JP29368990 A JP 29368990A JP 29368990 A JP29368990 A JP 29368990A JP H04168075 A JPH04168075 A JP H04168075A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリンタ装置に関し、特に、搬送される用紙と
印刷位置との位置関係の補正に関する。
印刷位置との位置関係の補正に関する。
(従来の技術)
一般にプリンタ装置は、搬送される印刷用紙の印字開始
位置を決定するため、用紙の先端位置を検出し、この先
端位置に基づいて印刷用紙を所定位置に搬送している。
位置を決定するため、用紙の先端位置を検出し、この先
端位置に基づいて印刷用紙を所定位置に搬送している。
第2図に従来のプリンタ装置の要部を示す。
図の装置は、フォトセンサ1と、A/D変換部2と、逐
次比較部3と、制御部4と、メモリ5と、LFパルスモ
ータ駆動回路6と、LFパルスモータ7とからなる。
次比較部3と、制御部4と、メモリ5と、LFパルスモ
ータ駆動回路6と、LFパルスモータ7とからなる。
フォトセンサ1は、フォトカプラ等からなり、用紙搬送
路上に設置されている。
路上に設置されている。
A/D (アナログ/ディジタル)変換部2は、フォト
センサ1から出力されたアナログ信号をディジタル信号
に変換するA/D変換回路で構成されている。
センサ1から出力されたアナログ信号をディジタル信号
に変換するA/D変換回路で構成されている。
逐次比較部3は、A/D変換部2から入力されたデータ
と、それ以前に入力されたデータとを逐次比較する回路
である。
と、それ以前に入力されたデータとを逐次比較する回路
である。
制御部4は、逐次比較部3の出力データに基づき、図示
しない用紙の端部とフォトセンサ1との相対位置を算出
し、この算出結果とメモリ5に格納されているデータに
基づいてLFパルスモータ駆動回路6の制御を行う制御
回路である。
しない用紙の端部とフォトセンサ1との相対位置を算出
し、この算出結果とメモリ5に格納されているデータに
基づいてLFパルスモータ駆動回路6の制御を行う制御
回路である。
メモリ5には、用紙端がフォトセンサ1を通過してから
所定の印刷位置まで用紙を搬送するための予め決められ
たデータが格納されている。
所定の印刷位置まで用紙を搬送するための予め決められ
たデータが格納されている。
LPパルスモータ駆動回路(以下、モータ駆動回路とい
う)6は、制御部5からの駆動パルスに基づき、LFパ
ルスモータ7を駆動制御する駆動制御回路である。
う)6は、制御部5からの駆動パルスに基づき、LFパ
ルスモータ7を駆動制御する駆動制御回路である。
LF(ラインフィード)パルスモータ(以下、モータと
称す)は、モータ駆動回路6から出力された駆動パルス
に基づいて回転し、用紙を搬送するモータである。
称す)は、モータ駆動回路6から出力された駆動パルス
に基づいて回転し、用紙を搬送するモータである。
次に動作について説明する。
フォトセンサ1からはアナログ信号Aが送出され、この
信号AはA/D変換部2でディジタル信号Bに数値化さ
れる。
信号AはA/D変換部2でディジタル信号Bに数値化さ
れる。
逐次比較部3は、このディジタル信号Bを入力し、現在
人力されたデータがそれ以前の入力データに対し増加ま
たは減少しているか否かを逐次比較し、現在入力データ
が増加または減少している場合は検出パルスCを出力す
る。
人力されたデータがそれ以前の入力データに対し増加ま
たは減少しているか否かを逐次比較し、現在入力データ
が増加または減少している場合は検出パルスCを出力す
る。
制御部4は、検出パルスCが入力されている間はフォト
センサ1上を用紙端が通過していると判断し、検出パル
スCがオフとなった時は用紙先端がフォトセンサ1を通
過しきったと判断する。そして、制御部4は用紙がフォ
トセンサ1を通過したと判断した時、メモリ5に予めセ
ットされている一定値分のモータ駆動パルスEをモータ
駆動回路6に出力する。
センサ1上を用紙端が通過していると判断し、検出パル
スCがオフとなった時は用紙先端がフォトセンサ1を通
過しきったと判断する。そして、制御部4は用紙がフォ
トセンサ1を通過したと判断した時、メモリ5に予めセ
ットされている一定値分のモータ駆動パルスEをモータ
駆動回路6に出力する。
メモリ5にセットされている一定値は、フォトセンサ1
位置から図示しない印字ヘッド部まで用紙を搬送するの
に必要なモータ7の回転量に対応するパルス数に対応し
た値となっている。
位置から図示しない印字ヘッド部まで用紙を搬送するの
に必要なモータ7の回転量に対応するパルス数に対応し
た値となっている。
モータ駆動回路6からパルスFが出力されると、モータ
7はこのパルスFに対応した回転量だけ回転し、用紙を
印字ヘッド部まで搬送する。
7はこのパルスFに対応した回転量だけ回転し、用紙を
印字ヘッド部まで搬送する。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように上記従来の装置では、フォトセンサ1の出
力変化において所定のスライスレベルを設け、このスラ
イスレベルを越えた時が用紙端位置とフォトセンサ1の
中心位置とが一致した時と判断し、この判断結果に基づ
いて用紙を搬送していた。
力変化において所定のスライスレベルを設け、このスラ
イスレベルを越えた時が用紙端位置とフォトセンサ1の
中心位置とが一致した時と判断し、この判断結果に基づ
いて用紙を搬送していた。
しかしながら、搬送される用紙の反射率または透過率の
違い及びフォトセンサ1自体の感度のばらつき等により
フォトセンサ1の出力の立上がりまたは立ち下がり時の
変化率は一定ではない。
違い及びフォトセンサ1自体の感度のばらつき等により
フォトセンサ1の出力の立上がりまたは立ち下がり時の
変化率は一定ではない。
従って、このような変化率の異なる信号に基づいて用紙
端位置を算出すると、実際の用紙端位置と算出した用紙
端位置とが一致しない場合がある。
端位置を算出すると、実際の用紙端位置と算出した用紙
端位置とが一致しない場合がある。
この結果、用紙端位置に誤差を含んだ状態で用紙が搬送
されることになり、予め定められた用紙の印刷位置と実
際の印刷を行う印字ヘッド部との位置がずれてしまうと
いう問題があった。
されることになり、予め定められた用紙の印刷位置と実
際の印刷を行う印字ヘッド部との位置がずれてしまうと
いう問題があった。
また、このような用紙と印字ヘッド部とのずれを補正す
るためには、オペレータが用紙や各プリンタ装置に合わ
せて上記スライスレベルやモータ7の駆動量の設定値を
変えてやる必要があり、この場合も操作性が悪いという
問題点があった。
るためには、オペレータが用紙や各プリンタ装置に合わ
せて上記スライスレベルやモータ7の駆動量の設定値を
変えてやる必要があり、この場合も操作性が悪いという
問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、用紙と印刷位置との位置関係を正確に決定するこ
とのできるプリンタ装置を提供することを目的とする。
ので、用紙と印刷位置との位置関係を正確に決定するこ
とのできるプリンタ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のプリンタ装置は、搬送される用紙の用紙端通過
時にその出力信号が変化するフォトセンサと、前記フォ
トセンサの出力信号変化の開始時から終了時までの期間
を検出する変化期間検出手段と、前記変化期間検出手段
で検出された期間に基づき、用紙端位置と前記フォトセ
ンサの検出基準位置との位置関係を算出する位置算出手
段と、前記位置算出手段で算出された位置関係に基づき
、印刷位置と前記用紙との位置関係を補正する補正手段
とを設けたものである。
時にその出力信号が変化するフォトセンサと、前記フォ
トセンサの出力信号変化の開始時から終了時までの期間
を検出する変化期間検出手段と、前記変化期間検出手段
で検出された期間に基づき、用紙端位置と前記フォトセ
ンサの検出基準位置との位置関係を算出する位置算出手
段と、前記位置算出手段で算出された位置関係に基づき
、印刷位置と前記用紙との位置関係を補正する補正手段
とを設けたものである。
(作用)
本発明装置は、搬送される用紙の用紙端がフォトセンサ
を通過する時、フォトセンサの出力信号が変化する。
を通過する時、フォトセンサの出力信号が変化する。
変化期間検出手段は、この出力信号変化の開始から終了
までの期間を検出し、位置算出手段はこの期間に基づい
て用紙端位置とフォトセンサの検出基準位置との位置関
係を算出する。例えば、位置算出手段は前記期間に対応
したパルス数を1/2に除算することで用紙端位置がフ
ォトセンサの中心位置に一致していることを算出する。
までの期間を検出し、位置算出手段はこの期間に基づい
て用紙端位置とフォトセンサの検出基準位置との位置関
係を算出する。例えば、位置算出手段は前記期間に対応
したパルス数を1/2に除算することで用紙端位置がフ
ォトセンサの中心位置に一致していることを算出する。
そして、補正手段は、印刷位置と用紙との位置関係の補
正を、例えば、印刷位置まで用紙を搬送するためのパル
ス数から前記変化期間内のパルス数の1/2を減算した
値を搬送に必要なパルス数とすることで行う。
正を、例えば、印刷位置まで用紙を搬送するためのパル
ス数から前記変化期間内のパルス数の1/2を減算した
値を搬送に必要なパルス数とすることで行う。
従って、フォトセンサの特性や用紙反射率等のばらつき
があっても、用紙端位置とフォトセンサの中心位置との
位置関係は常に正確に算出でき、その結果、用紙と印刷
位置との位置関係も正確に決定することができる。
があっても、用紙端位置とフォトセンサの中心位置との
位置関係は常に正確に算出でき、その結果、用紙と印刷
位置との位置関係も正確に決定することができる。
(実施例)
以下、本発明のプリンタ装置を図の実施例を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明のプリンタ装置を示すブロック図である
。
。
図の装置は、フォトセンサ11と、変化期間検出手段1
2と、位置算出手段13と、補正手段14と、LFパル
スモータ駆動回路15とLFパルスモータ16とからな
る。
2と、位置算出手段13と、補正手段14と、LFパル
スモータ駆動回路15とLFパルスモータ16とからな
る。
フォトセンサ11は、後述する第4図でも示すように、
用紙搬送路上に設置され、用紙の透過光または反射光を
検出する光学的センサである。
用紙搬送路上に設置され、用紙の透過光または反射光を
検出する光学的センサである。
変化期間検出手段12は、フォトセンサ11の出力信号
変化の開始時から終了時までの期間を検出する機能を有
している。
変化の開始時から終了時までの期間を検出する機能を有
している。
位置算出手段13は、変化期間検出手段12で検出され
た期間に基づき、用紙端位置とフォトセンサ11の検出
基準位置である中心位置との位置関係を算出する機能を
有している。
た期間に基づき、用紙端位置とフォトセンサ11の検出
基準位置である中心位置との位置関係を算出する機能を
有している。
補正手段14は、位置算出手段13で算出された位置関
係に基づき、印刷位置と用紙との位置関係を補正する機
能を有している。
係に基づき、印刷位置と用紙との位置関係を補正する機
能を有している。
LFパルスモータ駆動回路(以下、モータ駆動回路とい
う)15及びLFパルスモータ(以下、モータという)
16は、補正手段14からの信号に基づきモータ16を
駆動制御する回路及び、モータ駆動回路15から出力さ
れた駆動パルスに基づいて回転し用紙を搬送するモータ
である。
う)15及びLFパルスモータ(以下、モータという)
16は、補正手段14からの信号に基づきモータ16を
駆動制御する回路及び、モータ駆動回路15から出力さ
れた駆動パルスに基づいて回転し用紙を搬送するモータ
である。
次に本発明のプリンタ装置の具体的な構成を説明する。
第3図は第1図に示したプリンタ装置の具体的な構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
図において、変化期間検出手段12は、A/D変換部1
7と、逐次比較部18と、カウンタ19とで構成されて
いる。
7と、逐次比較部18と、カウンタ19とで構成されて
いる。
位置算出手段13は、制御部2o内の算出部21と、1
/2除算器22とから構成されている。
/2除算器22とから構成されている。
補正手段14は、制御部20の補正部23と、減算器2
4とメモリ25とから構成されている。
4とメモリ25とから構成されている。
A/D変換部17は、従来と同様にフォトセンサ11か
らのアナログ信号Aをディジタル信号Bに変換するA/
D変換回路である。
らのアナログ信号Aをディジタル信号Bに変換するA/
D変換回路である。
逐次比較部18は、3段以上のバッファを備え、A/D
変換部17から人、力された数値に対し、それ以前の入
力データ及びそれ以後の入力データとの比較を行い、入
力データに値の増加また。は減少が続く場合、その増加
または減少期間中にイネーブル信号Cを出力する回路で
ある。
変換部17から人、力された数値に対し、それ以前の入
力データ及びそれ以後の入力データとの比較を行い、入
力データに値の増加また。は減少が続く場合、その増加
または減少期間中にイネーブル信号Cを出力する回路で
ある。
カウンタ19は、後述する制御部から出力されるモータ
駆動パルスDのパルス数をイネーブル信号Cが入力され
ている間に計数を行う計数回路である。
駆動パルスDのパルス数をイネーブル信号Cが入力され
ている間に計数を行う計数回路である。
制御部20はプロセッサ等から構成され、1/2除算器
22の出力信号Fに基づき用紙端位置とフォトセンサ1
1の中心位置との位置関係を算出する算出部21と後述
する補正部23とを有している。
22の出力信号Fに基づき用紙端位置とフォトセンサ1
1の中心位置との位置関係を算出する算出部21と後述
する補正部23とを有している。
1/2除算器22は、カウンタ19の出力する計数デー
タEを入力し、その値の1/2の値を出力する除算器で
ある。
タEを入力し、その値の1/2の値を出力する除算器で
ある。
メモリ25には、フォトセンサ11の中心位置から印字
ヘッド部まで用紙搬送を行うために必要とされるモータ
駆動パルスDの理論値データGが格納されている。
ヘッド部まで用紙搬送を行うために必要とされるモータ
駆動パルスDの理論値データGが格納されている。
減算器24は、メモリ25からの理論値データGと1/
2除算器22の出力する信号Fを入力し、これらの値を
減算する回路である。
2除算器22の出力する信号Fを入力し、これらの値を
減算する回路である。
補正部23は、減算器24から出力された減算値データ
Hに基づき、印刷位置と用紙との位置関係を補正する機
能を有している。
Hに基づき、印刷位置と用紙との位置関係を補正する機
能を有している。
また、第4図に上記プリンタ装置の要部の構造を示す。
図において、26は用紙であり、この用紙26は搬送路
27上をフィードローラ28aで搬送されるよう構成さ
れている。
27上をフィードローラ28aで搬送されるよう構成さ
れている。
フォトセンサ11は、搬送路27の下面側に設けられ、
用紙26の搬送状態を検出するよう構成されている。
用紙26の搬送状態を検出するよう構成されている。
また、用紙26の搬送方向前方にはプラテン29が設け
られ、モータ16の駆動軸とドライブベルト30を介し
て連結されている。そして、プラテン29には用紙をプ
ラテン29に沿って搬送させるためのフィードローラ2
8bが回転自在に接触状態で設置されている。更に、プ
ラテン29の上方には、用紙26への印刷を行う印字ヘ
ッド31が設けられている。
られ、モータ16の駆動軸とドライブベルト30を介し
て連結されている。そして、プラテン29には用紙をプ
ラテン29に沿って搬送させるためのフィードローラ2
8bが回転自在に接触状態で設置されている。更に、プ
ラテン29の上方には、用紙26への印刷を行う印字ヘ
ッド31が設けられている。
次に上記構成のプリンタ装置の動作について説明する。
第5図はプリンタ装置各部の動作を示すタイムチャート
であり、A−Hは第3図に示した各部の出力信号A−H
に対応している。
であり、A−Hは第3図に示した各部の出力信号A−H
に対応している。
先ず、制御部20からモータ駆動パルスDが出力される
ことによって、モータ16が駆動される。これにより、
図示しない駆動機構によってフィードローラ28aが駆
動され、用紙26を矢印方向(第4図参照)に搬送する
。
ことによって、モータ16が駆動される。これにより、
図示しない駆動機構によってフィードローラ28aが駆
動され、用紙26を矢印方向(第4図参照)に搬送する
。
また、モータ駆動パルスDに同期してフォトセンサ11
の出力はサンプリングされ、逐次比較部18で逐次比較
が行われる。
の出力はサンプリングされ、逐次比較部18で逐次比較
が行われる。
搬送される用紙の26の先端がフォトセンサ11上にか
かると、フォトセンサ11の出力信号が変化する。そし
て、用紙26先端がフォトセンサ11上を通過する時点
で逐次比較部18はセンサ出力の変化を検出し、カウン
タ19に対しイネーブル信号Cを出力する(第5図時刻
1+)。
かると、フォトセンサ11の出力信号が変化する。そし
て、用紙26先端がフォトセンサ11上を通過する時点
で逐次比較部18はセンサ出力の変化を検出し、カウン
タ19に対しイネーブル信号Cを出力する(第5図時刻
1+)。
これにより、カウンタ19はモータ駆動パルスDのパル
ス数のカウントを開始する。
ス数のカウントを開始する。
その後、用紙26の搬送によりその先端がフォトセンサ
11上を完全に通過すると、フォトセンサ11の出力は
一定値となる。逐次比較部18はこれを検出してイネー
ブル信号Cをオフ状態としく時刻t2)、その結果、カ
ウンタ19はモータ駆動パルスDのパルス数のカウント
を終了する。
11上を完全に通過すると、フォトセンサ11の出力は
一定値となる。逐次比較部18はこれを検出してイネー
ブル信号Cをオフ状態としく時刻t2)、その結果、カ
ウンタ19はモータ駆動パルスDのパルス数のカウント
を終了する。
カウンタ19からのカウントデータEは1/2除算器2
2で、1/2に除算され、この除算データFが減算器2
4に入力される。
2で、1/2に除算され、この除算データFが減算器2
4に入力される。
即ち、時刻ts””t2の間にカウントされたパルス数
は、用紙26先端のフォトセンサ11通過前位置と通過
後位置の用紙搬送量に対応した値であり、モータ16の
駆動量である。
は、用紙26先端のフォトセンサ11通過前位置と通過
後位置の用紙搬送量に対応した値であり、モータ16の
駆動量である。
そしてこの値は、用紙26の反射率やフォトセンサ11
の感度により異なる値である。しかしながら、この値(
用紙搬送量)の1/2の値に対応する用紙26の位置は
、変化期間のパルス数にかかわらず常にその先端がフォ
トセンサ11の中心位置に一致した場合である。従って
、変化期間のパルス数を1/2にすることによって、セ
ンサの中心位置と用紙との正確な位置関係を算出できる
ことになる。
の感度により異なる値である。しかしながら、この値(
用紙搬送量)の1/2の値に対応する用紙26の位置は
、変化期間のパルス数にかかわらず常にその先端がフォ
トセンサ11の中心位置に一致した場合である。従って
、変化期間のパルス数を1/2にすることによって、セ
ンサの中心位置と用紙との正確な位置関係を算出できる
ことになる。
第6図にパルス数と用紙26との関係を示す。
即ち、フォトセンサ11の出力変化期間りにカウントさ
れたパルス数を2aとすると、その1/2の値aでは必
ず用紙26先端がフォトセンサ11の中心位置に一致し
ていることになる。
れたパルス数を2aとすると、その1/2の値aでは必
ず用紙26先端がフォトセンサ11の中心位置に一致し
ていることになる。
制御部20の補正部23は、イネーブル信号Cのオフを
検出すると、用紙26の印刷開始部が印字ヘッド31に
達するのに必要なだけモータ駆動パルスDを出力し、L
Fパルスモータ16の駆動によって用紙26を所定位置
まで搬送する。
検出すると、用紙26の印刷開始部が印字ヘッド31に
達するのに必要なだけモータ駆動パルスDを出力し、L
Fパルスモータ16の駆動によって用紙26を所定位置
まで搬送する。
即ち、これを第6図を用いて説明すると、補正部23が
出力する駆動パルスは、メモリ25に格納されている理
論値データG−(変化期間の駆動パルス数2a/2・a
)を減算した値(=減算器24の出力データの値H)と
なる。
出力する駆動パルスは、メモリ25に格納されている理
論値データG−(変化期間の駆動パルス数2a/2・a
)を減算した値(=減算器24の出力データの値H)と
なる。
尚、上記実施例では、用紙26と印刷位置との位置関係
の補正として、印刷を開始する用紙26の先端部の補正
を行ったが、同様の構成で用紙26の後端部と印刷終了
位置との位置関係の補正も可能である。
の補正として、印刷を開始する用紙26の先端部の補正
を行ったが、同様の構成で用紙26の後端部と印刷終了
位置との位置関係の補正も可能である。
また、上記実施例では、フォトセンサ11出力の変化期
間のパルス数を172とすることで、用紙26先端とフ
ォトセンサ11の中心位置との一致を検出したが、この
除算値は1/2だけでなく、フォトセンサ11の特性等
によって異なることは勿論である。
間のパルス数を172とすることで、用紙26先端とフ
ォトセンサ11の中心位置との一致を検出したが、この
除算値は1/2だけでなく、フォトセンサ11の特性等
によって異なることは勿論である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、フォトセ
ンサの出力信号変化期間に基づいてフォトセンサの中心
位置と用紙端位置との位置関係を算出し、この算出値を
用いて印刷位置と用紙との位置関係を補正するようにし
たので、フォトセンサの特性や用紙の反射率等とは無関
係に用紙を印刷位置に正確に搬送することができる。
ンサの出力信号変化期間に基づいてフォトセンサの中心
位置と用紙端位置との位置関係を算出し、この算出値を
用いて印刷位置と用紙との位置関係を補正するようにし
たので、フォトセンサの特性や用紙の反射率等とは無関
係に用紙を印刷位置に正確に搬送することができる。
従って、各プリンタ装置や用紙毎にオペレータが用紙と
印刷位置との調整を行う必要もなく、操作性向上を図る
ことができる。
印刷位置との調整を行う必要もなく、操作性向上を図る
ことができる。
第1図は本発明のプリンタ装置の機能ブロック図、第2
図は従来のプリンタ装置のブロック図、第3図は本発明
装置の具体的な構成を示すブロック図、第4図は本発明
装置の要部の構造を示す斜視図、第5図は本発明装置の
各部の動作タイムチャート、第6図は本発明装置の用紙
搬送の説明図である。 11・・・フォトセンサ、12・・・変化期間検出手段
、13・・・位置算出手段、14・・・補正手段。 11:フォトセンサ 本発明装置のブロック図 第 1 図 従来装置のブロック図 第 2 図 本発明i5置の具体的なブロック図 第 3 図
図は従来のプリンタ装置のブロック図、第3図は本発明
装置の具体的な構成を示すブロック図、第4図は本発明
装置の要部の構造を示す斜視図、第5図は本発明装置の
各部の動作タイムチャート、第6図は本発明装置の用紙
搬送の説明図である。 11・・・フォトセンサ、12・・・変化期間検出手段
、13・・・位置算出手段、14・・・補正手段。 11:フォトセンサ 本発明装置のブロック図 第 1 図 従来装置のブロック図 第 2 図 本発明i5置の具体的なブロック図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送される用紙の用紙端通過時にその出力信号が変化す
るフォトセンサと、 前記フォトセンサの出力信号変化の開始時から終了時ま
での期間を検出する変化期間検出手段と、 前記変化期間検出手段で検出された期間に基づき、用紙
端位置と前記フォトセンサの検出基準位置との位置関係
を算出する位置算出手段と、前記位置算出手段で算出さ
れた位置関係に基づき、印刷位置と前記用紙との位置関
係を補正する補正手段とを設けたことを特徴とするプリ
ンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29368990A JPH04168075A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29368990A JPH04168075A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168075A true JPH04168075A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17797961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29368990A Pending JPH04168075A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147310A (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-15 | Nec Corp | 印字媒体位置決め制御装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP29368990A patent/JPH04168075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147310A (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-15 | Nec Corp | 印字媒体位置決め制御装置 |
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