JPH0416809B2 - - Google Patents

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JPH0416809B2
JPH0416809B2 JP56163051A JP16305181A JPH0416809B2 JP H0416809 B2 JPH0416809 B2 JP H0416809B2 JP 56163051 A JP56163051 A JP 56163051A JP 16305181 A JP16305181 A JP 16305181A JP H0416809 B2 JPH0416809 B2 JP H0416809B2
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Japan
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JP56163051A
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Yukikazu Kaburayama
Hideaki Sugawara
Eiichiro Yamamoto
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56163051A priority Critical patent/JPS5864549A/ja
Publication of JPS5864549A publication Critical patent/JPS5864549A/ja
Publication of JPH0416809B2 publication Critical patent/JPH0416809B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/02Comparing digital values

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computational Mathematics (AREA)
  • Mathematical Analysis (AREA)
  • Mathematical Optimization (AREA)
  • Pure & Applied Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学文字読取り装置等に使用するN個
のデータより、最も大きな又は小さな値を有する
n個のデータを選択するのに小規模な回路で高速
に実現出来る選択方法に関する。
日本語光学文字読取り装置では常用漢字約2000
字を第1のメモリに記憶しておき、読取つた文字
と約2000字の漢字とを類似度の値をもつて比較
し、この値を第2のメモリに記憶し、類似度の最
も高いものを複数個出力して処理している。この
ような場合N個のデータの中から値の最も大きな
又は小さな予め定められたn個のデータを高速に
選択する場合、従来は次のような選択回路で行つ
ていた。第1図は従来例の選択回路のブロツク
図、第2図は第1図の場合の7個のデータの中か
ら、値の大きな3個のデータを選択する場合のテ
ーブルを示す。
図中1はN個のデータを記憶するメモリ、2は
制御回路、3はドライバである。第2図を用いて
原理を説明するとイに示す如き7個のデータがあ
る場合その中から値の大きな3個のデータを選択
する場合は第2のメモリ1上に一旦7個のデータ
の値をそれぞれ記憶しておきこの7個のデータが
記憶されている番地(第2図では1〜7番地迄の
値)を制御回路2により制御して調べ最大値10と
その番地2を記憶し、1番地の内容4と2番地の
最大値10をロに示す如く入れ替える。次には2番
地〜7番地に記憶されているデータの内容を制御
回路2により制御して調べ最大値9とその番地7
を記憶し2番地の内容4とハに示す如く入れ替え
る。次は3番地から7番地迄のデータを制御回路
2により制御して調べ最大値7とその番地5を記
憶し3番地の内容6を7に、ニに示す如く入れ替
える。この1〜3番地の内容をドライバ3を介す
ることにより出力すれば大きな値の3つのデータ
が得られる。小さな3個のデータを選択する場合
は同じような方法でイの場合は最小値1のデータ
を1番地のデータである4と入れ替えロの場合は
2番地から7番地迄の最小値2のデータを2番地
のデータと入れ替え、ハの場合は3番地から7番
地迄の最小値4のデータを3番地のデータと入れ
替えれば1〜3番地に小さな3個のデータが記憶
されることとなり、これを出力すれば良い。しか
し日本語光学文字読取り装置の如く約2000字と比
較しその類似度を値で示して一旦記憶するメモリ
1は大規模になる欠点がある。
本発明の目的は上記の欠点をなくすために小規
模な回路で高速度に選択出来る選択方法の提供に
ある。
本発明は、〔以下の( )内の番号は第3図の
実施例の番号に対応している。〕N個のデータを
順に読み出すと共にこれ等のデータの内のn個の
データを記憶したり記憶したデータを出力するメ
モリ10と、 最小値に対応するアドレスを記憶するレジスタ
5と、 クロツクをカウントしカウンタ値をアドレスと
し、セレクタ7を介して該メモリ10に入力する
と共に該レジスタ5に入力し、又nの値と比較し
nになればカウンタ6をリセツトさせる第1の比
較器8に入力する該カウンタ6と、 該カウンタ6の出力値が該レジスタ5に記憶し
た値かを選択し該メモリ10にアドレスを与える
該セレクタ7と、 該メモリ10の出力のデータを入力し、入力デ
ータとの値を比較し制御信号を該セレクタ7と該
レジスタ5に送つたり、書込み信号を制御する制
御信号を送る第2の比較器11と、 該メモリ10に記憶したn個のデータを入力し
最小値を検出し制御信号を該セレクタ7と該レジ
スタ5に送り該レジスタ5に最小値の時のアドレ
スを記憶させる最小値検出手段12,4とを備
え、 最初は該セレクタ7にて該カウンタ6側を選択
し入力するn個のデータを順次該メモリ10に記
憶させると共に記憶したデータを順次該第2の比
較器11に出力し、該第2の比較器11にて入力
データと比較し、最小値が検出されると該第2の
比較器11よりの制御信号にてその時の該カウン
タ6のアドレスを該レジスタ5に記憶させると共
に該セレクタ7では該レジスタ5側を選択させて
該メモリ10より最小値を出力させて該第2の比
較器11に入力させ、入力データと比較させ入力
データの方が大きいと該第2の比較器11よりの
制御信号にて書込み信号を動作させ、入力データ
の方を該最小値と入れ替え該最小値のアドレス位
置に記憶させ、n個のデータを該最小値検出手段
12,4に送り最小値を検出させ制御信号により
その最小値のアドレスを該レジスタ5に記憶さ
せ、該セレクタ7では該レジスタ5側を選択させ
最小値を該第2の比較器11に入力させ入力デー
タと比較する動作を繰替えさせて上位n個のデー
タを該メモリ10に記憶させることによつて、小
規模な回路で高速に上位n個のデータを選択する
ことが可能になる。
又N個のデータを順に読み出すと共にこれ等の
データの内のn個のデータを記憶したり記憶した
データを出力するメモリ10と、 最大値に対応するアドレスを記憶するレジスタ
5と、 クロツクをカウントしカウンタ値をアドレスと
し、セレクタ7を介して該メモリ10に入力する
と共に該レジスタ5に入力し、又nの値と比較し
nになればカウンタ6をリセツトさせる第1の比
較器8に入力する該カウンタ6と、 該カウンタ6の出力値か、該レジスタ5に記憶
した値かを選択し該メモリ10にアドレスを与え
る該セレクタ7と、 該メモリ1の出力を入力とし、入力データとの
値を比較し制御号を該セレクタ7と該レジスタ5
に送つたり、書込み信号を制御する制御信号を送
る第2の比較器11と、 該メモリ10に記憶したn個のデータを入力し
最大値を検出し制御信号を該セレクタ7と該レジ
スタ5に送り該レジスタ5に最大値の時のアドレ
スを記憶させる最大値検出手段12,4とを備
え、 最初は該セレクタ7にて該カウンタ6側を選択
し入力するn個のデータを順次該メモリ10に記
憶させると共に記憶したデータを順次該第2の比
較器11に出力し、該第2の比較器11にて入力
データと比較し、最大値が検出されると該第2の
比較器11よりの第1の制御信号にてその時の該
カウンタ6のアドレスを該レジスタ5に記憶させ
ると共に該セレクタ7では該レジスタ5側を選択
させて該メモリ10より最大値を出力させて該第
2の比較器11に入力させ、入力データと比較さ
せ入力データの方が小さいと該第2の比較器11
よりの制御信号にて書込み信号を動作させ、入力
データの方を該最大値と入れ替え該最大値のアド
レス位置に記憶させ、n個のデータを該最大値検
出手段12,4に送り最大値を検出させ制御信号
によりその最大値のアドレスを該レジスタ5に記
憶させ、該セレクタ7では該レジスタ5側を選択
させ最大値を該第2の比較器11に入力させ入力
データを比較する動作を繰替えさせて下位n個の
データを該メモリ10に記憶させることによつて
小規模な回路で高速に下位n個のデータを選択す
ることが可能になる。以下本発明の一実施例につ
き図に従つて説明する。
第3図は本発明の実施例の選択回路のブロツク
図、第4図は第3図の場合の最初にバツフアメモ
リ(以下メモリと略称する)にn個のデータを記
憶する場合の動作を示すタイムチヤート、第5図
は第3図の場合のメモリ内の最小値より、入力す
るデータ小さい場合の動作を示すタイムチヤート
である。
図中10はバツフアメモリとしてのメモリ1
1,4,8は比較器、12はレジスタ、5は最小
値のデータのアドレスを記憶するレジスタ、6は
クロツクをカウントするカウンタ、7はセレク
タ、VALは順次送られてくるN個のデータを示
し、BADDはメモリ10のアドレス、BFWEは
メモリ10への書き込み信号、CNTAはメモリ
10のアドレスBADDとしてレジスタ5の出力
を使用するか、カウンタ6の出力を使用するかの
制御信号、PTSTはカウンタ6の出力をレジスタ
5へ記憶させる制御信号、ACEはカウンタ6の
制御信号、VSTはメモリ10の出力をレジスタ
12に記憶させる制御信号、CHBFは比較器11
の出力で、メモリ10の内容を入れ替えるか入れ
替えないかの制御及びCNTA、PTSTを制御す
る制御信号、DSETはメモリ10の内容の入れ替
え後最小値を探す制御及びPTSC、ACEを制御す
る制御信号を示す。
最初はN個のデータを記憶しているメモリ(図
示していない)より送られてくるN個のデータの
内最初のn個のデータをメモリ10に記憶するが
これを第3図第4図で説明する。
N個として7個を選び、これは第2図のイで示
されるデータとする。即ち7個のデータは4,
10,6,2,7,1,9とし、このうちnを3と
し、7個のデータから大きい値の3個を選ぶ例で
以下説明する。
先ず第3図における動作の概要を説明する。図
示しないメモリには7個のデータが記憶されてい
て、これはVALとしてバツフアメモリ10に与
えられるが、このメモリはn個、即ち3個のデー
タを記憶する容量となつている。
即ちVALとしてデータ4,10,6が順次メモ
リ10に与えられるが、そのアドレスBADDは
クロツクカウンタ6でカウントした値が使用さ
れ、例えばクロツクのカウンタ値が1であればア
ドレス1、カウント値が2であればアドレス2と
なるようにしてある。このカウント値はセレクタ
7を介して与えられる。比較器8の一つの端子に
nが与えられており、他の入力としてカウンタ6
の出力が与えられ、これによつて比較器はn個、
この例では3個のデータのみがメモリ10に記憶
されるように監視する機能を有す。
尚メモリ10に、4,10,6を記憶する過程
で、入力されるデータの値の大、小を比較器11
で判定し、最も小さい値に対応するアドレスを検
出する動作が行われている。即ち4が記憶される
時のアドレス1はメモリBADDとして与えれる
が、同時にその1はレジスタに5も与えられてい
る。次にデータ10が与えられた時に、先の4と1
0を比較器11で比較し、4が小であるから、そ
のアドレス1はレジスタ5でそのまま記憶され、
次に6が来ると同様に最小の値4と6を比較器1
1で比較する。4が小であるからレジスタ5の値
1は変化しない。
このように7個のデータ中、3個のデータ4,
10,6はメモリ10のアドレス1,2,3に記憶
されると共に、レジスタ5には最小の値4に対応
するアドレス1が記憶されている。
この状態でVALとして第4番目のデータ2が
与えられると、これは比較器11で、メモリ内の
最小値4と比較される。
この場合は、第4番目のデータ2は4より小で
あるので、2はメモリには記憶されないで、メモ
リ中には依然4,10,6が又レジスタ5にはデー
タ4に対するアドレスを示す1が記憶されてい
る。第5番目のデータ7がVALとして与えられ
ると、この7と4が比較器11で比較される。こ
の新たなデータ7が4より大であることが判別さ
れると、4の入つていたアドレス1の内容はデー
タ4からデータ7に変更される。
メモリ10には、アドレス1,2,3にデータ
7,10,6が記憶されている。この3個のデータ
のうち最小のデータを最小値検出手段のレジスタ
12と比較器4で判別する。この判別動作の詳細
も後述するが、最小値は6であつて、アドレス3
にあることが判別され、レジスタ5の内容は1か
ら3に変更される。
第6番目のデータ1がVALとして与えられる
と、メモリ10中の最小値6と1の大小が比較器
11で比較され、6が大であるので、データ1は
メモリに記憶されることはなく、メモリ10の内
容と、レジスタ5の内容も共に変化はない。
第7番目のデータ9が与えられると、比較器1
1で大小が比較され、9が6より大であるので、
アドレス3のデータ6は9に変更され、レジスタ
5の3は変更されない。しかしこのようにしてメ
モリ10には7個のデータのうち大きな3個のデ
ータとしてアドレス1,2,3に7,10,9が記
憶され選別されたことになる。
上記が第3図の実施例回路の動作の概要である
が、詳細動作は下記の如くなる。
動作のスタートの状態では、メモリ10には如
何なるデータも記憶されていないが、VALとし
てデータ4が与えられ時に比較器11の出力
CHBFはオンの状態であり、PTSTにもパルスが
生じ、カウンタ6への制御信号ACE、メモリ1
0への書き込み信号BFWE、セレクトへの制御
信号CNTAもオンの状態となつている。これは
第4図に示す通りである。
CNTAはオンである時は、クロツクをカウン
トするカウンタ6よりの値がセレクタ7で選ば
れ、このカウント値1はメモリのアドレス
BADDをアドレス1としてメモリ10に与えら
れる。従つてVALとしてのデータ4はメモリ1
0のアドレス1に記憶される。一方カウンタ6よ
りのカウント値1はレジスタ5にも記憶される。
カウンタ6よりの出力は、PTSTがオンの時に新
たな値となるが、オフの時はこれまでの値を変更
しない。
更にカウンタ6の出力は比較器8に与えられ、
この比較器は既述の通り、カウンタよりの出力が
nの値となつた時を判別し、メモリ10の新たな
記憶動作を制限する機能を有す。メモリ10に4
が記憶されると、CNTAはオフの状態となるた
め、レジスタ5に記憶されていたデータ4のアド
レス1を示す値1がセレクタ7を通して、メモリ
10に与えられ、アドレス1にあつたデータ4の
値は記憶されたままの状態で同時に出力Doにも
取り出される。この状態で次の2番目のデータ10
がVALとしてメモリ10に与えられると、この
時にCNTAはオンになつているので、クロツク
がカウンタ6でカウントされた値2がセレクタ7
でセレクトされて、メモリへのアドレスBADD
としてのアドレス2が与えられ、データ10はメモ
リのアドレス2に記憶されると共に先の4と新た
な10とが比較器11で比較される。10より4が小
であるので、この時CHBFはオフであり、従つて
PTSTはオフの状態を続けているので、レジスタ
5には値2は与えられないで、このレジスタには
値1が記憶されたままである。
即ちメモリ10にはアドレス1と2にデータ4
と10が記憶され、レジスタ5には最小の値4の記
憶されているアドレスとしての値1が記憶されて
いる。CNTAはこの状態ではオフとなつている
ので、セレクタ7はレジスタ5の内容である値1
をBADDとしてアドレス1をメモリ10に与え、
アドレス1のデータ4をDoに出力する。第3番
目のデータ6が与えられると、CNTAは再びオ
ンの状態となつているので、クロツクがカウンタ
6でカウントされた値3をセレクタ7が選び、ア
ドレスBADDとして3をメモリ10に与え、デ
ータ6はアドレス3に記憶される。
同時にこのデータ6はDoにある4と比較器1
1で大小を比較される。依然として4が小である
ので、CHBFはオフであり、従つてPTSTもオフ
の状態で、従つてレジスタ5の内容は変わらな
い。即ちメモリ10のアドレス1,2,3にはデ
ータ4,10,6が記憶され、そのうち最小のデー
タ4のアドレスに対応する値1がレジスタ5に記
憶されている。これでnとしての3個のデータ
が、メモリ10には記憶されているので、これは
比較器8で判別され、メモリ10への新たな記憶
は阻止される。
この時にはCNTAはオフであつて、レジスタ
5に記憶されている値1がセレクタ7でセレクト
され、BADDはアドレス1としてメモリ10に
与えられ、アドレス1のデータ4がDoとして出
力され、その状態で第4番目のデータ2がVAL
として与えられると、これはデータ4と比較器1
1で比較される。この場合CHBFは新たなデータ
が4より大の時はオンとなるが、この場合は4よ
り新たなデータ2が小であるので、オフの状態と
なる。従つてレジスタ5の状態には変化は生じな
い。この状態は第5図に示す通りである。
この状態でCNTAはオフであるので、レジス
タ5の値1がセレクタ7を介してアドレス1とし
てメモリ10に与えられ、アドレス1のデータ4
がDoに出力される。第5番目のデータ7がVAL
として与えられると、データ7とこのデータ4が
比較器で比較される。新たなデータが4より大で
あるので、CHBFはオンとなり、書込み信号
BFWEにより、しかもメモリ10にこの時も与
えられているアドレス1によつて、このアドレス
位置にデータ4の代わりにデータ7が記憶され
る。
即ちこの状態ではメモリ10のアドレス1,
2,3にはデータ7,10,6が記憶され、レジス
タ5には依然アドレス1が記憶されている。
次にこのデータ7,10,6の最小値の判別動作
に移る。この場合には再び制御信号CNTA、
ACEはオンとなり、メモリ10上のアドレス1,
2,3に記憶されているデータ7,10,6を順次
読みだし、しかもこの3個の読出し回数の判別は
書き込みの場合と同様に比較器8で監視される。
即ちデータ7を読み出す時、CNTAはオンと
なつているので再び新たにクロツクがカウンタ6
でカウントされ、値1はセレクタ7でセレクトさ
れて、BADDとしてアドレス1がメモリ10に
与えられ、アドレス1のデータ7がレジスタ12
に与えられる。同時にこのPTSTはオンとなつて
いるので値1はレジスタ5に記憶される。
なおVSTはメモリ10の出力をレジスタ12
に記憶させるための制御信号である。
次にCNTAが再びオンとなると、クロツクが
カウンタ6でカウントされ、値2がセレクタ7で
セレクトされて、BADDとしてアドレス2がメ
モリ10に与えられ、これによつてアドレス2の
10がメモリより読み出され、比較器4で先の7と
比較され、7が小であるからDSETはオフで、従
つてPTSTはオフとなり、カウンタのカウント値
2はレジスタ5の内容には影響を与えないで依然
値1を記憶している。
CNTAが再びオンとなると、カウンタ6を介
するカウンタ値3がセレクタ7でセレクトされ
て、BADDとしてアドレス3がメモリ10に与
えられる。これによつてアドレス3よりデータ6
が読み出され、レジスタ12の変更されていない
データ7と比較器4で比較される。この場合新た
なデータ6が7より小であるので、DSETはオン
となり、これによつて、PTSTはオンとなり、カ
ウンタ6よりのカウント値としての3がレジスタ
5における値1に変わつて記憶される。
この状態において、メモリ10のアドレス1,
2,3にデータ7,10,6が記憶され、このうち
最小値としてのデータ6のアドレスに対応する3
がレジスタ5に記憶されている。この時CNTA
はオフであるので、レジスタ5に記憶されている
3がセレクタ7を介してアドレスBADDとして
メモリ10に与えられ、アドレス3のデータ6が
Doに出力されている。この状態で第6番目のデ
ータ1がVALとして与えられると、1と6が比
較器11で比較され、6が大であるのでCHBFは
オフで、PTSTもオフであり、レジスタ5には依
然値3が記憶されている。
このときCNTAはオフであるから、再びこの
3はセレクタ7でセレクトされ、アドレス
BADDとしてメモリに与えられ、6がDoに出力
され、且つ第7番目のデータ9がVALとして比
較器11に与えられる。9は6より大であるの
で、CHBFはオンとなり、この9はメモリ10の
アドレス3のデータ6の代わりに記憶されること
になる。
これによつてメモリ10のアドレス1,2,3
には7個のデータ4,10,6,2,7,1,9の
うち、3個の大きなデータ7,10,9が記憶され
ることになる。
以上は大きな値のデータをn個選択する動作を
説明したが小さな値のデータをn個選択する場合
は最小値を最大値とし比較器11で比較する場合
はより小さな値のデータが来た時、制御信号
CHBFをオンとし、又比較器4にてn個のデータ
の最大値を求めるために比較する場合は大きな値
のデータが来た時、制御信号DSETをオンとする
ようにすれば、同様の方法でN個のデータの値の
内の小さな値のn個のデータがメモリ10に記憶
され選択される。これはnの値がNの値より充分
小さい場合非常に有効である。以上は値のみ取り
扱つたが大小を示す値とそれに関連する値、例え
ば類似度と文字コードを記憶するようにすると、
光学文字読取装置で認識結果(文字コード)とそ
れの入力文字との類似度を記憶することになるの
で光学文字読取装置の整合部に用いることが出来
る。
以上詳細に説明した如く本発明によれば小規模
な回路構成の選択回路で高速度に選択出来る効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の選択回路のブロツク図、第2
図は第1図の場合の7個のデータより最も大きな
3個のデータを選択する場合のテーブル、第3図
は本発明の実施例の選択回路のブロツク図、第4
図は第3図の場合の最初にバツフアメモリにn個
のデータを記憶する場合の動作を示すタイムチヤ
ート、第5図は第3図の場合のバツフアメモリ内
の最小値より入力するデータの値が小さい場合の
動作を示すタイムチヤートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 N個のデータを順に読み出すと共にこれ等の
    データの内のn個のデータを記憶したり記憶した
    データを出力するメモリ10と、 最小値に対応するアドレスを記憶するレジスタ
    5と、 クロツクをカウントしカウンタ値をアドレスと
    し、セレクタ7を介して該メモリ10に入力する
    と共に該レジスタ5に入力し、又nの値と比較し
    nになればカウンタ6をリセツトさせる第1の比
    較器8に入力する該カウンタ6と、 該カウンタ6の出力値か該レジスタ5に記憶し
    た値かを選択し該メモリ10にアドレスを与える
    該セレクタ7と、 該メモリ10の出力のデータを入力し、入力デ
    ータとの値を比較し制御信号を該セレクタ7と該
    レジスタ5に送つたり、書込み信号を制御する制
    御信号を送る第2の比較器11と、 該メモリ10に記憶したn個のデータを入力し
    最小値を検出し制御信号を該セレクタ7と該レジ
    スタ5に送り該レジスタ5に最小値の時のアドレ
    スを記憶させる最小値検出手段12,4とを備
    え、 最初は該セレクタ7にて該カウンタ6側を選択
    し入力するn個のデータを順次該メモリ10に記
    憶させると共に記憶したデータを順次該第2の比
    較器11に出力し、該第2の比較器11にて入力
    データと比較し、最小値が検出されると該第2の
    比較器11よりの第1の制御信号にてその時の該
    カウンタ6のアドレスを該レジスタ5に記憶させ
    ると共に該セレクタ7では該レジスタ5側を選択
    させて該メモリ10より最小値を出力させて該第
    2の比較器11に入力させ、入力データと比較さ
    せ入力データの方が大きいと該第2の比較器11
    よりの制御信号にて書込み信号を動作させ、入力
    データの方を該最小値と入れ替え該最小値のアド
    レス位置に記憶させ、n個のデータを該最小値検
    出手段12,4に送り最小値を検出させ制御信号
    によりその最小値のアドレスを該レジスタ5に記
    憶させ、該セレクタ7では該レジスタ5側を選択
    させ最小値を該第2の比較器11に入力させ入力
    データと比較する動作を繰替えさせて上位n個の
    データを該メモリ10に記憶させることを特徴と
    する選択回路。 2 N個のデータを順に読み出すと共にこれ等の
    データの内のn個のデータを記憶したり記憶した
    データを出力するメモリ10と、 最大値に対応するアドレスを記憶するレジスタ
    5と、 クロツクをカウントしカウンタ値をアドレスと
    し、セレクタ7を介して該メモリ10に入力する
    と共に該レジスタ5に入力し、又nの値と比較し
    nになればカウンタ6をリセツトさせる第1の比
    較器8に入力する該カウンタ6と、 該カウンタ6の出力値か、該レジスタ5に記憶
    した値かを選択し該メモリ10にアドレスを与え
    る該セレクタ7と、 該メモリ10の出力のデータを入力し、入力デ
    ータとの値を比較し制御信号を該セレクタ7と該
    レジスタ5に送つたり、書込み信号を制御する制
    御信号を送る第2の比較器11と、 該メモリ10に記憶したn個のデータを入力し
    最大値を検出し第2の制御信号を該セレクタ7と
    該レジスタ5に送り該レジスタ5に最大値の時の
    アドレスを記憶させる最大値検出手段12,4と
    を備え、 最初は該セレクタ7にて該カウンタ6側を選択
    し入力するn個のデータを順次該メモリ10に記
    憶させると共に記憶したデータを順次該第2の比
    較器11に出力し、該第2の比較器11にて入力
    データと比較し、最大値が検出されると該第2の
    比較器11よりの制御信号にてその時の該カウン
    タ6のアドレスを該レジスタ5に記憶させると共
    に該セレクタ7では該レジスタ5側を選択させて
    該メモリ10より最大値を出力させて該第2の比
    較器11に入力させ、入力データと比較させ入力
    データの方が小きいと該第2の比較器11よりの
    制御信号にて書込み信号を動作させ入力データの
    方を該最大値と入れ替え該最大値のアドレス位置
    に記憶させ、n個のデータを該最大値検出手段1
    2,4に送り最大値を検出させ制御信号によりそ
    の最大値のアドレスを該レジスタ5に記憶させ、
    該セレクタ7では該レジスタ5側を選択させ最大
    値を該第2の比較器11に入力させ入力データと
    比較する動作を繰替えさせて下位n個のデータを
    該メモリ10に記憶させることを特徴とする選択
    回路。
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JPS59133640A (ja) * 1983-01-20 1984-08-01 Canon Inc メモリ制御方式
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JPS59133641A (ja) * 1983-01-20 1984-08-01 Canon Inc 情報検索装置
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JP5007176B2 (ja) * 2007-08-09 2012-08-22 ボッシュ株式会社 データ更新処理方法及び車両動作制御装置

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