JPS6231427A - 生産管理情報格納検索装置 - Google Patents

生産管理情報格納検索装置

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Publication number
JPS6231427A
JPS6231427A JP60170090A JP17009085A JPS6231427A JP S6231427 A JPS6231427 A JP S6231427A JP 60170090 A JP60170090 A JP 60170090A JP 17009085 A JP17009085 A JP 17009085A JP S6231427 A JPS6231427 A JP S6231427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
address
search
specifications
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60170090A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Okuda
奥田 武彦
Soichi Ishikawa
石川 爽一
Masami Hayakawa
早川 正美
Sakae Kanda
神田 栄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP60170090A priority Critical patent/JPS6231427A/ja
Publication of JPS6231427A publication Critical patent/JPS6231427A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は生産管理情報格納検索装置に係り、特に、生産
ラインに投入されるワーク群に関する生産管理情報の格
納と検索をおこなうに好適な生産管理情報格納検索装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車の製造ラインにおいては、各工程にあるワ
ークに関する生産管理情報を自動機や作業者に対して与
えるために、工程管理用コンピュータにあらかじめ各車
輛の仕様を格納しておき、各車輛の流れに応じて、工程
管理用コンピュータから自動機や作業者に対して生産管
理情報を与えるようにされていた。
各工程における工程管理用コンピュータは上位コンピュ
ータから各車輛の仕様を取り込み、これらの仕様をメモ
リに格納するように構成されていた。この仕様の格納を
おこなうに際しては、第6図に示されるように、メモリ
の番地1〜Nのうち空番地に順次車輛の仕様に関する情
報を格納したリ、あるいは、第7図に示されるように、
メモリとして車輌の総台数に対応する番地AOOOO〜
B9999を有するメモリを備え、車体ナンバーに応じ
て順次各車輛の仕様に関する情報を格納する方法がとら
れていた。このため、いずれかの方法を採用すれば、各
生産工程においては、工程管理コンピュータからの指令
により自動機や作業者に対して各車輛に関する生産管理
情報を的確に指示することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者の方法では、実際に支持などで仕様
が必要になったとき、その仕様を見つけ出すまでに平均
N/2回の検索が必要となり、検索に多くの時間を要す
るという不具合があった。
また、後者の方法では、前者の方法よりも検索時間はか
からないが、メモリ容量として大容量のものを必要とす
るという不具合がある。
本発明は、前記従来の課題に鑑みてなされたものであり
、その目的は、メモリ容量を必要最小限としても検索時
間の短縮を図ることができる生産管理情報格納検索装置
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は、生産ラインに投
入されるワーク群に関する情報のうち各ワーク固有の符
号を検出し、検出した符号を基に符号に対応したワーク
の仕様を求め、各ワークの仕様と符号をメモリの特定の
番地に生産管理情報として格納し、かつ検索によりメモ
リから特定のワークの生産管理情報を読み出すものにお
いて、ワーク群の総台数のうち一生産工程に投入できる
最大許容台数に対応した数の情報格納場所を有するメモ
リと、ワーク固有の符号を基に、メモリの情報格納場所
に対応した番地のうちワーク固有の符号に関連した検索
開始番地を算出し、算出した検索開始番地から順次生産
管理情報の格納または読み出しのための検索を開始し、
メモリの空番地に特定のワークの生産管理情報を格納す
る演算器と、を有する生産管理情報格納検索装置を構成
したものである。
〔作用〕
ワークが生産ラインに投入されたとき各ワーク固有の符
号を検出し、この符号を基にメモリの情報格納場所に対
応した番地のうちワーク固有の符号に関連した検索開始
番地を算出し、算出した検索開始番地から順次生産管理
情報の格納または読み出しのための検索を開始し、メモ
リの空番地に特定のワークの生産管理情報を順次格納す
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
第1図には、本発明の好適な実施例の構成が示されてい
る。第1図において、車体ナンバー検出袋@10は車輛
の生産ラインに設置され、生産ラインに投入されるワー
ク(車輛)群に関する情報のうち各ワーク固有の符号と
して、車体ナンバーを検出し、検出信号をプロセッサ1
2へ出力するように構成されている。プロセッサ12は
上位コンピュータ14と、書き込み番地および検索番地
を演算する演算器16.メモリ18に接続されている。
 そしてプロセッサ12は車体ナンバー検出装置10か
らの検出信号を上位コンピュータ14と演算器16へ出
力するように構成されている。
そしてさらに上位コンピュータ14から各車輛の仕様を
取り込み、この仕様に関する情報をメモリ18へ格納す
るように構成されている。またプロセッサ12は自動機
20から各車輛を加工するに必要な情報を得るための指
令として車体ナンバーの信号を受けたときには、この車
体ナンバーを演算器16に出力し、演算器16で得られ
た検索開始番地からメモリ18の内容を検索し、車体ナ
ンバーに対応した番地の仕様を自動機20へ出力するよ
うに構成されている。
ここで、本発明は、ワーク群の総台数のうち一生産工程
に投入できる最大許容台数に対応した数の情報格納場所
を有するメモリと、ワーク固有の符号を基に、メモリの
情報格納場所に対応した番地のうちワーク固有の符号に
関連した検索開始番地を算出し、算出した検索開始番地
から順次生産管理情報の格納または読み出しのための検
索を開始し、メモリの空番地に特定のワークの生産管理
情報を格納する演算器と、を有することを特徴としたと
ころから、本実施例におけるメモリ18と演算器16が
以下のように構成されている。
すなわち、メモリ18の情報格納場所としての番地の数
は、車輛の総台数のうち一生産工程に投入できる最大許
容台数に対応した数、たとえば200に設定されている
一方、演算器16はプロセッサ12から出力される車輌
固有の符号である車体ナンバーを基に。
メモリ18の情報格納場所に対応した番地のうち車体ナ
ンバーに関連づけられた検索開始番地を算出し、算出し
た検索開始番地から順次生産管理情報の格納または読み
出しのための検索を開始し、メモリ18の空番地に各車
輛の生産管理情報を格納するように構成されている。
又、検索開始番地を算出するに際して、車体ナンバーは
各車輛ごとに異なり、しかも通常各生産工程に投入され
る車輌には連続した番号の車体ナンバーが付されている
ことに着目し、以下の式を基に検索開始番地を算出する
ことにしている。
f  (z)  =Mo d  l  X/N l +
 1   −  (1)ここに、Xは車体ナンバーを示
し、Nは一生産工程に投入できる最大許容台数、たとえ
ば200台を示す。
上記(1)式から、車体ナンバーが1234のときには
検索開始番地f(χ)は35となる。なお、車体ナンバ
ー1434の場合にも検索開始番地f(χ)は35とな
る。すなわち、最大許容台数を200台としたとき車体
ナンバーの下2桁が同じときには検索開始番地f(χ)
は200台ごとに同じ数値となる。
本実施例は以上の構成からなり、次にその作用を第2図
のフローチャートに基づいて説明する。
まず、各車輛の生産管理情報をメモリ18に格納するに
際しては、車体ナンバー検出装置1oの検出出力をプロ
セッサ12を介して取り込み(ステップ100)、車体
ナンバーを基に前記(1)式から検索開始番地f(χ)
を算出する(ステップ102)、例えば車体ナンバーが
1234のときにはf(χ)=35として算出する。そ
して次にステップ104に移り検索開始番地を検索番地
とする処理をおこなって検索を開始し、ステップ106
の処理に移る・ ステップ106においては、検索番地35のメモリ18
の内容がOか否かの判定をおこなう。このステップでY
ESと判定されたときにはステップ108に移り、第3
図に示されるように、検索番地35へ車体ナンバー12
34の車輛の仕様を登録し、このルーチンでの処理を終
了する。
一方、ステップ106でNoと判定されたときにはステ
ップ110へ移り検索番地35が最大許容台数200と
等しいか否かの判定をおこなう。
このステップでは、検索番地35のときにはNOと判定
され、ステップ112に移り検索番地35+1を、検索
番地36とする処理をおこない、次の処理に移る。
なお、検索番地が200のときにはステップ100でY
ESと判定され、ステップ114の処理に移り検索番地
を1にする処理をおこなって次の処理に移る。
ステップ116においては検索番地が検索開始番地と等
しいか否かの判定をおこなう。このステップでNOと判
定されたときには106の処理に戻る。一方、このステ
ップでYES、すなわち、検索開始番地と検索番地とが
等しくなったときにはステップ118に移り、メモリ1
8に空番地がないとしてエラー表示をおこない、このル
ーチンでの処理を終了する。
一方、自動機20からの指令により検索をおこなうとき
には、第4図に示されるように、プロセッサ12から検
索車体ナンバー、たとえば1234を取り込み(ステッ
プ200)、ステップ202の処理に移る。ステップ2
02においては車体ナンバー1234を基に前記(1)
式から検索開始番地f(χ)を算出する。すなわち、車
体ナンバー1234のときにはf(χ)=35を算出す
る。
そしてステップ204の処理に移り、検索開始番地35
を検索番地とし、ステップ206の処理に移る。
ステップ206においては検索番地35のメモリ18の
内容と車体ナンバーとが等しいか否かの判定をおこなう
。このステップでYESと判定されたときにはステップ
208に移り、検索番地35内に車体ナンバー1234
に関する仕様が登録されている旨の信号を出力し、検索
を終了する。
一方、ステップ206でNOと判定されたときにはステ
ップ210へ移り、検索番地と最大許容台数=200と
が等しいか否かの判定をおこなう。
検索番地35のときには、このステップではNOと判定
され、ステップ212の処理に移る。そして検索番地3
5+1=検索番地36として次の処理に移る。 一方、
ステップ210における検索番地が最大許容台数200
と等しいときにはステップ214に移り、検索番地を1
とする処理をおこなって次の処理に移る。
ステップ216においては検索番地と検索開始番地とが
等しいか否かの判定をおこない、このステップでNoと
判定されたときにはステップ206の処理に移り、一方
、このステップでYESと判定されたときにはステップ
2178の処理に移り、検索車体ナンバーなしの信号を
出力し、このルーチンでの処理を終了する。
ステップ206からステップ216の処理−が継続され
ているとき、たとえば車体ナンバー1434のものが入
力されたときには、車体ナンバー1434の検索開始番
地も35として算出されるが、第5図に示されるように
、検索番地35がすでに車体ナンバー1234に関する
情報が登録されていたときには、検索番地36の内容を
検索し、この番地にもすでに車体ナンバー1235に関
する情報が登録されていたときにはさらに検索番地37
の内容を検索する。そして、検索番地37が空番地のと
きには、この検索番地37に車体ナンバー1434に関
する生産管理情報を格納する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、メモリ容量とし
て、ワーク群の総台数のうち1生産工程に投入できる最
大許容台数に対応した数の情報格納場所を有するものと
し、ワーク固有の符号を基に、メモリの情報格納場所に
対応した番地のうちワーク固有の符号に関連した検索開
始番地を算出し、算出した検索開始番地から順次生産管
理情報の格納または読み出しのための検索を開始し、メ
モリの空番地に特定のワークの生産管理情報を格納する
ようにしたため、メモリの容量を必要最小限としても検
索時間の短縮を図ることができるという優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明に係る装置の登録処理を説明するための図、第3図は
登録処理を説明するための図、第4図は本考案に係る装
置の検索処理を説明するためのフローチャート、第5図
は本考案に係る装置の検索処理を説明するための図、第
6図は従来の装置のメモリマツプ、第7図は従来の他の
メモリマツプである。 10・・・車体ナンバー検出装置、12・・・プロセッ
サ、14・・・上位コンピュータ、16・・・演算器、
18・・・メモリ、20・・・自動機。゛窮 2図 第4図 第 6 第7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生産ラインに投入されるワーク群に関する情報の
    うち各ワーク固有の符号を検出し、この検出した符号を
    基に対応したワークの仕様を求め、各ワークの仕様と符
    号をメモリの特定の番地に生産管理情報として格納し、
    かつ検索によりメモリから特定のワークの生産管理情報
    を読み出すものにおいて、ワーク群の総台数のうち一生
    産工程に投入できる最大許容台数に対応した数の情報格
    納場所を有するメモリと、ワーク固有の符号を基に、メ
    モリの情報格納場所に対応した番地のうちワーク固有の
    符号に関連した検索開始番地を算出し、算出した検索開
    始番地から順次生産管理情報の格納または読み出しのた
    めの検索を開始し、メモリの空番地に特定のワークの生
    産管理情報を格納する演算器と、を有することを特徴と
    する生産管理情報格納検索装置。
JP60170090A 1985-08-01 1985-08-01 生産管理情報格納検索装置 Pending JPS6231427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60170090A JPS6231427A (ja) 1985-08-01 1985-08-01 生産管理情報格納検索装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60170090A JPS6231427A (ja) 1985-08-01 1985-08-01 生産管理情報格納検索装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6231427A true JPS6231427A (ja) 1987-02-10

Family

ID=15898457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60170090A Pending JPS6231427A (ja) 1985-08-01 1985-08-01 生産管理情報格納検索装置

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Country Link
JP (1) JPS6231427A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494317U (ja) * 1990-12-28 1992-08-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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