JPS5864549A - 選択回路 - Google Patents
選択回路Info
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- JPS5864549A JPS5864549A JP56163051A JP16305181A JPS5864549A JP S5864549 A JPS5864549 A JP S5864549A JP 56163051 A JP56163051 A JP 56163051A JP 16305181 A JP16305181 A JP 16305181A JP S5864549 A JPS5864549 A JP S5864549A
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- Japan
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- memory
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学文字読取り装置等に使用する、N高速に実
現出来る選択回路に関する。
現出来る選択回路に関する。
日本語光学文字読取り装置では常用漢字約2000字を
第1のメモリに記憶しておき、胱取った文字と約200
0字の漢字とを類似度の値をもって比較しこの値を第2
のメモ1月こ記憶し類似度の最も高いものを複数個出力
して処理している。このような場合N (r/jのデー
タの中から値の最も大きな又は小さな予め定めらイまた
n個のデータを高速ζこ選択=4− する場合従来C」次のような選択回路で行っていた。
第1のメモリに記憶しておき、胱取った文字と約200
0字の漢字とを類似度の値をもって比較しこの値を第2
のメモ1月こ記憶し類似度の最も高いものを複数個出力
して処理している。このような場合N (r/jのデー
タの中から値の最も大きな又は小さな予め定めらイまた
n個のデータを高速ζこ選択=4− する場合従来C」次のような選択回路で行っていた。
第1図は従来例の選択回路のブロック図、第2図は第1
図の場合の7個のデータの中から、値の大きな3個のデ
ータを選択する場合のテーブルを示O 図中ILJ第2のメモリ、2は制御回路、3はドライバ
である。第2図を用いて原理を説明するとイ(こ示す如
き7個のデータかある場合その中から価の大きな3個の
データを選択する場合は第2のメモリ1上ζこ1旦7個
のデータのイ10をそnぞれ記憶しておきこの7個のデ
ータか記憶されている番地(第2図では1〜7番地迄の
値)を制飴j回路2により制御して調べ最大値10とそ
の番地2を記憶し1番地の内容4と2番地の最大値10
を口に示す如く入れ替んる。次には2番地〜7番地(こ
記憶されているデータの内容を制御J[g1路2により
制御して調べ最大値9とその番地7を記憶し2番地の内
容4とハに示す如く入れ替える。次は3番地から7番地
迄のデータを制御回路2により制御して調べ最大値7と
その番地5を記憶し3番地の内答6と二に示す始く入れ
替える。この1〜3番地の内存をドライバ3を介するこ
とにより出力すれば大きな値の3つのデータが得られる
。小さな3個のデータを選択する場合は同じような方法
でイの場合は最小値1のデータを1番地のデータである
4と入れ替え口の場合は2番地から7番地迄の最小値2
のデータを2番地のデータと入れ替え、への場合は3番
」1!2から7番地迄の最小値4のデータを3番地のデ
ータと入れ替えれば1〜3番地に小さな3個のデータが
配憶さイすることとなり、これを出力子イtば良い。
図の場合の7個のデータの中から、値の大きな3個のデ
ータを選択する場合のテーブルを示O 図中ILJ第2のメモリ、2は制御回路、3はドライバ
である。第2図を用いて原理を説明するとイ(こ示す如
き7個のデータかある場合その中から価の大きな3個の
データを選択する場合は第2のメモリ1上ζこ1旦7個
のデータのイ10をそnぞれ記憶しておきこの7個のデ
ータか記憶されている番地(第2図では1〜7番地迄の
値)を制飴j回路2により制御して調べ最大値10とそ
の番地2を記憶し1番地の内容4と2番地の最大値10
を口に示す如く入れ替んる。次には2番地〜7番地(こ
記憶されているデータの内容を制御J[g1路2により
制御して調べ最大値9とその番地7を記憶し2番地の内
容4とハに示す如く入れ替える。次は3番地から7番地
迄のデータを制御回路2により制御して調べ最大値7と
その番地5を記憶し3番地の内答6と二に示す始く入れ
替える。この1〜3番地の内存をドライバ3を介するこ
とにより出力すれば大きな値の3つのデータが得られる
。小さな3個のデータを選択する場合は同じような方法
でイの場合は最小値1のデータを1番地のデータである
4と入れ替え口の場合は2番地から7番地迄の最小値2
のデータを2番地のデータと入れ替え、への場合は3番
」1!2から7番地迄の最小値4のデータを3番地のデ
ータと入れ替えれば1〜3番地に小さな3個のデータが
配憶さイすることとなり、これを出力子イtば良い。
しかし日本語光学文字Wh取り装置の如く約2000字
と比較し其のU似度を値で示してl旦記憶する第2のメ
モリ1は大規模になる欠点がある。
と比較し其のU似度を値で示してl旦記憶する第2のメ
モリ1は大規模になる欠点がある。
本発明の目的は上記の欠点をなくするために小規模な回
路構成で尚速度に選択出来る選択回路の提供にある。
路構成で尚速度に選択出来る選択回路の提供にある。
本発明は」二記の目的を達成するためにN個のデデータ
を記憶する第2のメモ1月こ入力し、n個のデータの内
張小値又は最大値を記憶させる。次いで再び外部のデー
タとの比較を行ない最小値(最大値)よりも大きな(小
さな)データがあったら、そn、といままで記憶されて
いたデータの最小値(#大使)のものとを入れ替え新た
な最小値(最大値)のデータを記憶することを繰り返え
せば最後に該第2のメモリζこ記憶される内容がn個の
最も大きな値又は小さな値のデータとなること〔こより
、データの遺沢を行なう。
を記憶する第2のメモ1月こ入力し、n個のデータの内
張小値又は最大値を記憶させる。次いで再び外部のデー
タとの比較を行ない最小値(最大値)よりも大きな(小
さな)データがあったら、そn、といままで記憶されて
いたデータの最小値(#大使)のものとを入れ替え新た
な最小値(最大値)のデータを記憶することを繰り返え
せば最後に該第2のメモリζこ記憶される内容がn個の
最も大きな値又は小さな値のデータとなること〔こより
、データの遺沢を行なう。
以下本発明の1実施例(こつき図1こ促って説明する。
第31¥Jは不発明の笑施例の選択回路のブロック図、
第4図は第3図の場合の最初に第2のメモリ(以下メモ
リと略称する)にn個のデータを記憶する場合の動作を
示すタイムチャート、第5図は第3図の場合のメモリ内
の最小値より、入力1−るデータが小さい場合の動作を
示すタイムチャート、第6図は第3図の場合のメモリ内
の最小値より入力する値が大きい場合の動作のタイムチ
ャートを示=7− す0 図中lOはメモリ11 、4 、8 i’j比較器、1
2,5はレジスタ、6はカウンタ、7はセレクタ、JA
Lは順次送られてくるN個の価、BA DDはメモ1月
0のアドレス、BFWEはメモリ10への書込み信号、
0NTAはメモリ10のアドレスとしてレジスタ5の出
力を使用するかカウンタ6の出力を使用するかの制御信
号、PTSTLIカウンタ6の出力をレジスタ5へ記憶
させる制御信号、ACEはカウンタ6の制御信号、VS
Tはメモリ10の出力をレジスタ12ζこ記憶させる制
御信号、OHB、F、は比較器11の出力でメモリ10
の内容を入れ替えlるか入替えないかの制御信号、DS
ETはメモリ10の内容の入れ替え稜最小値を探す制御
信号を示T。
第4図は第3図の場合の最初に第2のメモリ(以下メモ
リと略称する)にn個のデータを記憶する場合の動作を
示すタイムチャート、第5図は第3図の場合のメモリ内
の最小値より、入力1−るデータが小さい場合の動作を
示すタイムチャート、第6図は第3図の場合のメモリ内
の最小値より入力する値が大きい場合の動作のタイムチ
ャートを示=7− す0 図中lOはメモリ11 、4 、8 i’j比較器、1
2,5はレジスタ、6はカウンタ、7はセレクタ、JA
Lは順次送られてくるN個の価、BA DDはメモ1月
0のアドレス、BFWEはメモリ10への書込み信号、
0NTAはメモリ10のアドレスとしてレジスタ5の出
力を使用するかカウンタ6の出力を使用するかの制御信
号、PTSTLIカウンタ6の出力をレジスタ5へ記憶
させる制御信号、ACEはカウンタ6の制御信号、VS
Tはメモリ10の出力をレジスタ12ζこ記憶させる制
御信号、OHB、F、は比較器11の出力でメモリ10
の内容を入れ替えlるか入替えないかの制御信号、DS
ETはメモリ10の内容の入れ替え稜最小値を探す制御
信号を示T。
最初は送られてくるN個のデータの内最初のn個のデー
タをメモリ10に記憶するがこイtを第3図第4図で説
明する。スタート信号により送られてくるデータの送出
を知らせ制御信号0NTAにてセレクタ7の選択を行な
い1つのデータの処理が終わるとEND信号を発し選択
の終了を知らせると8− 共に次のデータVALを送出してもよいことを知らせる
。この動作は1つのデータ処理毎に繰返えす。カウンタ
6は制御信号AOElこより制御されメモリ10内に送
られてくるデータV A Lを記憶下るアドレスBAD
D例へは1〜nを比較器8(こてnの値と比較してnl
こなる迄1クロツク毎(こ1を加算して出力する。最初
は制御信号0NTAはオンでセレクタ7はカウンタ6の
出力1をメモリ10のアドレスとして出力Tる側になっ
ている。又制御信号0HBFtjオンで制御信号PTS
Tを出力し、カウンタ6の示すアドレスIに送らnてき
たデータVALをメモリ10上ζこ、書込み信号BIi
’WB(こより記憶すると共にこのアドレス1をレジス
タ51こ記憶する。次は制御信号0NTAはオフでセレ
クタ7の出力(Jl レジスタ5の記憶しているアドレ
ス1をメモリ104こ出力する側となりメモリ10−F
のアドレスlに記憶しているデータをメモリ10のディ
ジタル出力Doより出力している。次々に送られてくる
データVALを書込み信号Bl;’WEによりメモリ1
0のアドレス1を基準lこしてアドレス2〜nGこ記憶
するがこの時ディジタル出力T)0よりの値と比較器1
1番こて比較し、送られてきたデータVALの値がディ
ジタル出力Doの値(アドレスlのデータの値)より大
きければ第4図イに示す如く制御信号0HBF’はオフ
で制御信号PTSTは出力されず、小さければ第4図口
lこ示す如く制御信号OHB Fはオンとなり制御信号
PT8Tを出力しカウンタ6の示すアドレスを、アドレ
ス1(こ代わってレジスタ5#こ記憶する。従ってメモ
IJ 10のadd端子へのアドレスHADDはこの値
(!:なり、こ4L迄の最小値のデータをメモリlOの
ディジタル出力DOより出力すること[なる0以上の動
作を送られてくるデータの数がn(giltこなる迄繰
返え一!l−。メモIJ10fこn個のデータが記憶さ
れた状況ではレジスタ5に記憶しているアドレスはn個
のデータの最小値のアドレスで従ってメモリ10のディ
ジタル出力D’0よりの出力は該最小値を出力している
状況となる。次Iこ、次々と送られてくるデータVAL
が該最小値より小さい値の時は該最小値と送られてくる
データVALを比較器11Gこて比較するが、小さいの
で第5図に示す如く制御信号0HBFはオフで従って制
御信号0NTAもオフで其の侭の状況を継続する。若し
該最小値よりも送られてくるデータVALの値が大きい
と第6図(こ示す如く制御信号0HBFはオンとなり、
書込み信号B FWE )こより同じ番地tこ奇声の最
小値とこのデータを入れ替え、次は入社替え後のメモI
J l Oの記憶しているデータ値の中の最小値を探す
が、探す量制御信号0NTA及び制御信号AOBiオン
とする。これ醗こよりカウンタ6は前記hシl明のメモ
リIO上に値を記憶しているアドレ止 スl−nを、遂次比較器84こてnの値と比較して力す
る。最初は制御信号V8TJこより、最初のデータをレ
ジスタ12に記憶Tると共にこのデータの値のアドレス
1を、制御信号PTSTを出力して、レジスタ5#こ記
憶する。レジスタ12より出力されるデータの値と次に
送られてくるデータの値とを比較器4にて比較し若し小
さければ制@1信11− 号DSBTをオンとし、制御信号VST及びPT8Tを
発し、このデータの値をレジスタ12に記憶すると共l
こそのアドレス第6図では4をレジスタ5Gこ記憶する
。又欠番ここのデータの値より小さな値が来ると以上と
同じ動作をし其の値とアドレス(第6図ではn−3)を
レジスタ12及びレジスタ贋こ記憶する。次にEND4
H号を出しこの処理は終わる。このことによりメモリl
O上のn個のデータの値の内張小値のアドレス(第6図
では(こ送出し上記説明の動作を繰り返えす。N個のデ
ータを送出し終わるとこの動作によりメモリlOには大
きな値のn個のデータが記憶されていること番こなる。
タをメモリ10に記憶するがこイtを第3図第4図で説
明する。スタート信号により送られてくるデータの送出
を知らせ制御信号0NTAにてセレクタ7の選択を行な
い1つのデータの処理が終わるとEND信号を発し選択
の終了を知らせると8− 共に次のデータVALを送出してもよいことを知らせる
。この動作は1つのデータ処理毎に繰返えす。カウンタ
6は制御信号AOElこより制御されメモリ10内に送
られてくるデータV A Lを記憶下るアドレスBAD
D例へは1〜nを比較器8(こてnの値と比較してnl
こなる迄1クロツク毎(こ1を加算して出力する。最初
は制御信号0NTAはオンでセレクタ7はカウンタ6の
出力1をメモリ10のアドレスとして出力Tる側になっ
ている。又制御信号0HBFtjオンで制御信号PTS
Tを出力し、カウンタ6の示すアドレスIに送らnてき
たデータVALをメモリ10上ζこ、書込み信号BIi
’WB(こより記憶すると共にこのアドレス1をレジス
タ51こ記憶する。次は制御信号0NTAはオフでセレ
クタ7の出力(Jl レジスタ5の記憶しているアドレ
ス1をメモリ104こ出力する側となりメモリ10−F
のアドレスlに記憶しているデータをメモリ10のディ
ジタル出力Doより出力している。次々に送られてくる
データVALを書込み信号Bl;’WEによりメモリ1
0のアドレス1を基準lこしてアドレス2〜nGこ記憶
するがこの時ディジタル出力T)0よりの値と比較器1
1番こて比較し、送られてきたデータVALの値がディ
ジタル出力Doの値(アドレスlのデータの値)より大
きければ第4図イに示す如く制御信号0HBF’はオフ
で制御信号PTSTは出力されず、小さければ第4図口
lこ示す如く制御信号OHB Fはオンとなり制御信号
PT8Tを出力しカウンタ6の示すアドレスを、アドレ
ス1(こ代わってレジスタ5#こ記憶する。従ってメモ
IJ 10のadd端子へのアドレスHADDはこの値
(!:なり、こ4L迄の最小値のデータをメモリlOの
ディジタル出力DOより出力すること[なる0以上の動
作を送られてくるデータの数がn(giltこなる迄繰
返え一!l−。メモIJ10fこn個のデータが記憶さ
れた状況ではレジスタ5に記憶しているアドレスはn個
のデータの最小値のアドレスで従ってメモリ10のディ
ジタル出力D’0よりの出力は該最小値を出力している
状況となる。次Iこ、次々と送られてくるデータVAL
が該最小値より小さい値の時は該最小値と送られてくる
データVALを比較器11Gこて比較するが、小さいの
で第5図に示す如く制御信号0HBFはオフで従って制
御信号0NTAもオフで其の侭の状況を継続する。若し
該最小値よりも送られてくるデータVALの値が大きい
と第6図(こ示す如く制御信号0HBFはオンとなり、
書込み信号B FWE )こより同じ番地tこ奇声の最
小値とこのデータを入れ替え、次は入社替え後のメモI
J l Oの記憶しているデータ値の中の最小値を探す
が、探す量制御信号0NTA及び制御信号AOBiオン
とする。これ醗こよりカウンタ6は前記hシl明のメモ
リIO上に値を記憶しているアドレ止 スl−nを、遂次比較器84こてnの値と比較して力す
る。最初は制御信号V8TJこより、最初のデータをレ
ジスタ12に記憶Tると共にこのデータの値のアドレス
1を、制御信号PTSTを出力して、レジスタ5#こ記
憶する。レジスタ12より出力されるデータの値と次に
送られてくるデータの値とを比較器4にて比較し若し小
さければ制@1信11− 号DSBTをオンとし、制御信号VST及びPT8Tを
発し、このデータの値をレジスタ12に記憶すると共l
こそのアドレス第6図では4をレジスタ5Gこ記憶する
。又欠番ここのデータの値より小さな値が来ると以上と
同じ動作をし其の値とアドレス(第6図ではn−3)を
レジスタ12及びレジスタ贋こ記憶する。次にEND4
H号を出しこの処理は終わる。このことによりメモリl
O上のn個のデータの値の内張小値のアドレス(第6図
では(こ送出し上記説明の動作を繰り返えす。N個のデ
ータを送出し終わるとこの動作によりメモリlOには大
きな値のn個のデータが記憶されていること番こなる。
以上は大きな値のデータをn個選択する動作を説明した
が小さな値のデータをn個選択する場合は最小値を最大
値とし比較器11で比較する場合はより小さな値のデー
タが来た時制御信号OHB Fをオンとし、又比較器4
にてn個のデータの最大12− 値を求めるために比較する場合は大きな値のデータが来
た時制御信号DSETをオンとするようにすれば、同様
の方法でN個のデータの値の内の小さな値のn個のデー
タがメモリ10に記憶され選択される。これはlの値が
Nの値より充分小さい場合非常に有効である。以上は値
のみ取り扱ったが大小を示す値とそrLfこ関連する値
、例えば類似度と文字コードを記憶するよ引こすると、
光学文字読取装置で認識結果(文字コード)とそれの入
力文字との類似度を記憶することlこなるので光学文字
読取装置の整合部に用いることが出来る。
が小さな値のデータをn個選択する場合は最小値を最大
値とし比較器11で比較する場合はより小さな値のデー
タが来た時制御信号OHB Fをオンとし、又比較器4
にてn個のデータの最大12− 値を求めるために比較する場合は大きな値のデータが来
た時制御信号DSETをオンとするようにすれば、同様
の方法でN個のデータの値の内の小さな値のn個のデー
タがメモリ10に記憶され選択される。これはlの値が
Nの値より充分小さい場合非常に有効である。以上は値
のみ取り扱ったが大小を示す値とそrLfこ関連する値
、例えば類似度と文字コードを記憶するよ引こすると、
光学文字読取装置で認識結果(文字コード)とそれの入
力文字との類似度を記憶することlこなるので光学文字
読取装置の整合部に用いることが出来る。
以上詳細に説明した如く本発明によれば小規模な回路構
成の選択回路で高速度に選択出来る効果がある。
成の選択回路で高速度に選択出来る効果がある。
第1因は従来例の選択回路のブロック図、第2図は第1
図の場合の7個のデータより最も大きな3個のデータを
選択する場合のテーブル、第3図は本発明の冥施例の選
択回路のブロック図、第4図は第3図の場合の最初に第
2のメモリーこn個のト、第5図は第3図の場合の第2
のメモリ内の最小値より入力するデータの値が小さい場
合の動作を示すタイムチャート、第6図は第3図の場合
の第2のメモリ内の最小値より入力するデータの値か大
きい場合の動作を示すタイムチャートである。 図中1,10は第2のメモリ、2は制御回路、3はドラ
イバ、4,8.11は比較器、5.12はレジスタ、6
はカウンタ、’Ifセレクタである。 15− j’l’l用11O;妻O−bすJすJ%Qノ消/斤
図の場合の7個のデータより最も大きな3個のデータを
選択する場合のテーブル、第3図は本発明の冥施例の選
択回路のブロック図、第4図は第3図の場合の最初に第
2のメモリーこn個のト、第5図は第3図の場合の第2
のメモリ内の最小値より入力するデータの値が小さい場
合の動作を示すタイムチャート、第6図は第3図の場合
の第2のメモリ内の最小値より入力するデータの値か大
きい場合の動作を示すタイムチャートである。 図中1,10は第2のメモリ、2は制御回路、3はドラ
イバ、4,8.11は比較器、5.12はレジスタ、6
はカウンタ、’Ifセレクタである。 15− j’l’l用11O;妻O−bすJすJ%Qノ消/斤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 N個のデータを記憶した第1のメモリの中から
値の最も大きなn個のデータを選択する方式憂こ於いて
、予め定められたn個のデータを記憶する第2のメモリ
と該第2のメモリ上のデータのアドレスを発生するカウ
ンタと該第2のメモリ上のデータの値を記憶する第1の
レジスタと該データの該第2のメモリ上のアドレスを記
憶する第2のレジスタと該データと他のデータとの値の
比較を行なう第1の比較器とを設け、■初めに該第1の
メモリのデータの中から任意のn個のデータを順次上記
第2のメモリに記憶させるに際し、遂次送られてくるデ
ータと該第2のメモリに最初に送られたデータ若しくは
既壷こ複数個送られたデータの中の最小値のデータとを
上記第1の比較器で比較し、小さい方のデータのアドレ
スを該第2のレジスタ醗こ記憶し、これをくり返すこと
に依り該第2のメモリ上に所定のn個のデータが記憶さ
れた時点で該n個のデータの中で最小の値のデータのア
ドレスが該81!2のレジスタに記憶されるようにし、
■次いで該第2のレジスタに記憶されたアドレスに基ら
れて来る該第1のメモリのデータを上記第1の比較器で
比較し、該送られて米たデータの値が該酵tみ出された
データの値よりも大きい場合、両者のデータを入れ替え
該第2のメモリ上に記憶させ、■その彼入れ替えらnた
該第2のメモリ上のn個のデータの中から最小のものを
探し出Tために前記カウンタから出力されるアドレスに
基き順次データを断み出し、第2の比較器で比較し、小
さい方のデータの値を上記第1のレジスタCC記憶し、
又該第1のレジスタに記憶さnたデータのアドレスを第
2のレジスタに記憶しこれをくり返し、n個のデータ中
の最小の値を第1のレジスタζこ該最小値のデータのア
ドレスを第2のレジスタ(こ記憶さぜ■再び送られてく
る該第1のメモリよりのデータと該第2のメモ1月こ記
憶されるデータの中の最小値のものとの比較を行ない、
送られてくるN ([i’ilのデータが終る迄以上の
工程を継11Tることを特徴とする選択回路。 2、N伽のデータを記憶した第1のメモリの中から値の
最も小さなn個のデータを選択する方式に於いて、予め
定められたn個のデータを記憶する第2のメモリと該第
2のメモリ上のデータのアドレスを発生するカウンタと
該第2のメモリーヒのデータの値を記憶する第1のレジ
スタと該データの該第2のメモリ上のアドレスを記憶す
る第2のレジスタと該データと他のデータとの値の比較
を行なう第1の比較器とを設け、■初めに該第1のメモ
リのデータの中から任意のn個のテークを順次上記第2
のメモ1月こ記憶さ止 せるに際し、鹸次送られてくるデータと該第2のメモリ
(こj硬初(こ送らイt1こデータ若しくは既に複数個
送らイ′1.たデータの中の最大値のデータを上記#′
!1の比較器で比較し、大きい方のデータのアドレスを
該第2のレジスタに記憶し、これをくり返え1−ことζ
こ依り該第2のメモリーヒζこ所定のn個のデータが記
憶された時点で該n個のデータの中で最大の値のデータ
のアドレスが該第2のレジスタζこ記憶されるようにし
、■次いで該第2のレジスタに記憶さイtたアドレスに
基き該第2のメモリから上記最大値のデータを読逐 み出し、該詩み出されたデータとその後遂次送られて来
る該第1のメモリのデータを上記第1の比較器で比較し
、核送られて来たデータの値が該読み出さイ″したデー
タの値より小さい場合、両者のデータを入n替え該第2
のメモリ上に記憶させ、■その後入れ替えられた該第2
のメモリ上のn個のデータの中から最大のものを探し出
すためζこ前記カウンタから出力されるアドレスζこ基
き順次データを設み出し、第2の比較器で比較し、大き
い方のデータの値を上記第1のレジスタに記憶し、又該
第1のレジスタに記憶されfこデータのアドレスを第2
のレジスタ船こ記3− 憶しこイ′シをくり返し、n個のデータ中の最大の値を
第1のレジスタlこ該最大値のデータのアドレスを第2
のレジスタに記憶させ■再び送られてくる該第1のメモ
リよりのデータと該第2のメモリに記憶されるデータの
中の最大値のものとの比*9.を行1まい、送られてく
るN個のデータが終る迄以上の工程を継続することを特
徴とする選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163051A JPS5864549A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163051A JPS5864549A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864549A true JPS5864549A (ja) | 1983-04-16 |
| JPH0416809B2 JPH0416809B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=15766234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163051A Granted JPS5864549A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864549A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133659A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Canon Inc | アドレス格納制御方式 |
| JPS59133640A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Canon Inc | メモリ制御方式 |
| JPS59133641A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Canon Inc | 情報検索装置 |
| JPH03116226A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Anritsu Corp | フィルタリング処理回路 |
| JP2009041455A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Bosch Corp | データ更新処理方法及び車両動作制御装置 |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163051A patent/JPS5864549A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133659A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Canon Inc | アドレス格納制御方式 |
| JPS59133640A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Canon Inc | メモリ制御方式 |
| JPS59133641A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Canon Inc | 情報検索装置 |
| JPH03116226A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Anritsu Corp | フィルタリング処理回路 |
| JP2009041455A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Bosch Corp | データ更新処理方法及び車両動作制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416809B2 (ja) | 1992-03-25 |
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