JPH0416825B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416825B2 JPH0416825B2 JP63328026A JP32802688A JPH0416825B2 JP H0416825 B2 JPH0416825 B2 JP H0416825B2 JP 63328026 A JP63328026 A JP 63328026A JP 32802688 A JP32802688 A JP 32802688A JP H0416825 B2 JPH0416825 B2 JP H0416825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- storage means
- sentence
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は電子式翻訳機に関する。
[従来技術及びその問題点]
近年、例えば英語と日本後の単語、文を相互に
翻訳、表示する機能をもつた電子式翻訳機が開発
されている。ところで、文の翻訳ができる従来の
電子式翻訳機では、日常会話、空港内での会話、
ホテル内での会話等、カテゴリー別に分類されて
夫々の文が記憶されており、而してキー入力部か
らカテゴリーの種類を入力し、次いでサーチキー
を操作するとその操作ごとに指定されたカテゴリ
ーの文が順次読出され、表示部に表示されるもの
で、また必要な文が表示されたときサーチキーの
操作を止めて代りに翻訳キーを操作するとその文
の訳文が表示されるようになつてる。
翻訳、表示する機能をもつた電子式翻訳機が開発
されている。ところで、文の翻訳ができる従来の
電子式翻訳機では、日常会話、空港内での会話、
ホテル内での会話等、カテゴリー別に分類されて
夫々の文が記憶されており、而してキー入力部か
らカテゴリーの種類を入力し、次いでサーチキー
を操作するとその操作ごとに指定されたカテゴリ
ーの文が順次読出され、表示部に表示されるもの
で、また必要な文が表示されたときサーチキーの
操作を止めて代りに翻訳キーを操作するとその文
の訳文が表示されるようになつてる。
このように文は電子式翻訳機に記憶されている
順序に読出され、表示されるものであるから、文
が読出される順序は電子式翻訳機に記憶されてい
る順序に全く左右され、したがつて必要な文が読
出されるまでサーチキーを操作しつづけねばなら
ず、キー操作が煩雑であると共にサーチに時間が
かかる欠点があつた。
順序に読出され、表示されるものであるから、文
が読出される順序は電子式翻訳機に記憶されてい
る順序に全く左右され、したがつて必要な文が読
出されるまでサーチキーを操作しつづけねばなら
ず、キー操作が煩雑であると共にサーチに時間が
かかる欠点があつた。
また上述した欠点はRAM(ランダムアクセス
メモリ)の空きエリアに対し、英語入力キーや日
本語入力キーを使用して使用者自身が必要な文を
入力してプリセツトしておくようにすることも考
えられるが、このような場合にはRAMの記憶容
量が増大してコスト高となり、実用的でない欠点
がある。
メモリ)の空きエリアに対し、英語入力キーや日
本語入力キーを使用して使用者自身が必要な文を
入力してプリセツトしておくようにすることも考
えられるが、このような場合にはRAMの記憶容
量が増大してコスト高となり、実用的でない欠点
がある。
この発明は上述した事情を改善するためになさ
れたもので、その目的とするところは、使用者が
翻訳を望む文を任意に設定でき、何時でも即座に
読出すことを可能として翻訳を能率的に行なうこ
とができる電子式翻訳機を提供することである。
れたもので、その目的とするところは、使用者が
翻訳を望む文を任意に設定でき、何時でも即座に
読出すことを可能として翻訳を能率的に行なうこ
とができる電子式翻訳機を提供することである。
[発明の要点]
この発明の電子式翻訳機は、カテゴリー別に区
分される文情報に関して、第1言語による文と当
該文の第2言語による訳文を、メモリ内の連続し
てアドレスされる記憶エリアに交互に記憶するデ
ータ記憶手段と、このデータ記憶手段に記憶され
た各カテゴリーの先頭アドレスを記憶するカテゴ
リーアドレス記憶手段と、上記データ記憶手段に
対するアドレスデータを記憶するアドレス記憶手
段と、カテゴリーの指示により当該指示されたカ
テゴリーに対応する先頭アドレスを上記カテゴリ
ーアドレス記憶手段から取り出して上記アドレス
記憶手段にセツトする設定手段と、サーチキーの
操作により上記アドレス記憶手段のアドレスデー
タを2づつ更新するアドレス更新手段と、上記ア
ドレス記憶手段が記憶するアドレスデータにした
がつて上記データ記憶手段内の第1言語による文
を読み出して表示させる読出手段と、この読出手
段によつて上記データ記憶手段から所望の文が読
み出された際に当該文を選択文として設定するた
めに操作されるセツトキーと、このセツトキーの
操作により表示されている第1言語の文について
のアドレスデータを順次記憶し、カテゴリー別に
設定された選択文のアドレスデータを記憶する選
択文アドレス記憶手段と、選択文を読み出す際に
操作される選択文サーチキーと、この選択文サー
チキーの操作毎に上記選択文アドレス記憶手段に
記憶されたアドレスデータを順次読み出して上記
アドレス記憶手段に与え、上記データ記憶手段か
ら上記セツトキーで設定された順番に第1言語に
よる文を読み出す選択文読出手段と、翻訳キーの
操作により上記アドレス記憶手段が記憶している
アドレスデータの次のアドレスから第2言語の訳
文を表示させる制御手段と、 を具備するものである。
分される文情報に関して、第1言語による文と当
該文の第2言語による訳文を、メモリ内の連続し
てアドレスされる記憶エリアに交互に記憶するデ
ータ記憶手段と、このデータ記憶手段に記憶され
た各カテゴリーの先頭アドレスを記憶するカテゴ
リーアドレス記憶手段と、上記データ記憶手段に
対するアドレスデータを記憶するアドレス記憶手
段と、カテゴリーの指示により当該指示されたカ
テゴリーに対応する先頭アドレスを上記カテゴリ
ーアドレス記憶手段から取り出して上記アドレス
記憶手段にセツトする設定手段と、サーチキーの
操作により上記アドレス記憶手段のアドレスデー
タを2づつ更新するアドレス更新手段と、上記ア
ドレス記憶手段が記憶するアドレスデータにした
がつて上記データ記憶手段内の第1言語による文
を読み出して表示させる読出手段と、この読出手
段によつて上記データ記憶手段から所望の文が読
み出された際に当該文を選択文として設定するた
めに操作されるセツトキーと、このセツトキーの
操作により表示されている第1言語の文について
のアドレスデータを順次記憶し、カテゴリー別に
設定された選択文のアドレスデータを記憶する選
択文アドレス記憶手段と、選択文を読み出す際に
操作される選択文サーチキーと、この選択文サー
チキーの操作毎に上記選択文アドレス記憶手段に
記憶されたアドレスデータを順次読み出して上記
アドレス記憶手段に与え、上記データ記憶手段か
ら上記セツトキーで設定された順番に第1言語に
よる文を読み出す選択文読出手段と、翻訳キーの
操作により上記アドレス記憶手段が記憶している
アドレスデータの次のアドレスから第2言語の訳
文を表示させる制御手段と、 を具備するものである。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図において、電子式翻訳機のケース
1上面には、キー入力部2および表示部3が設け
られ、またケース1内部には第2図に示す各回路
を構成するLSI部品、電池等が設けられている。
明する。第1図において、電子式翻訳機のケース
1上面には、キー入力部2および表示部3が設け
られ、またケース1内部には第2図に示す各回路
を構成するLSI部品、電池等が設けられている。
キー入力部2上の4は電源スイツチ、5はモー
ドキー、6はサーチキー、7は翻訳キー、8はマ
ークセツトキー、9はマークサーチキー、10は
カテゴリー入力キーである。而してモードキーは
和訳モード(E→J)、英訳モード(J→E)の
2種類のモードの何れかを指定するキーである。
サーチキー6は文をサーチするためのキーであ
り、モードキー5によりモードを指定し、次いで
カテゴリー入力キー10によりカテゴリーを指定
後操作するとその操作ごとに指定したカテゴリー
の英文または和文の文が順序読出されて表示部3
に表示される。翻訳キー7はサーチした文の訳文
を読出して表示させるキーである。マークセツト
キー8は、後述するデータ記憶部内にカテゴリー
別に且つ所定順に記憶されている一対の英文、和
文の各文から使用者が必要とする文のアドレスデ
ータをマークして該マークアドレスデータをマー
クアドレス記憶部に必要順序(使用頻度順)にし
たがつて記憶させる際に使用するキーであり、ま
たマークサーチキー9はこのようにして記憶され
たマークアドレスに基づいて文を順次読出す際に
使用するキーである。更にカテゴリー入力キー1
0は9種類の図示するカテゴリー、即ち日常会話
文、空港内での会話文、……観光用会話文を夫々
指定するキーであり、□1〜□9の数値キーから成る
ものである。
ドキー、6はサーチキー、7は翻訳キー、8はマ
ークセツトキー、9はマークサーチキー、10は
カテゴリー入力キーである。而してモードキーは
和訳モード(E→J)、英訳モード(J→E)の
2種類のモードの何れかを指定するキーである。
サーチキー6は文をサーチするためのキーであ
り、モードキー5によりモードを指定し、次いで
カテゴリー入力キー10によりカテゴリーを指定
後操作するとその操作ごとに指定したカテゴリー
の英文または和文の文が順序読出されて表示部3
に表示される。翻訳キー7はサーチした文の訳文
を読出して表示させるキーである。マークセツト
キー8は、後述するデータ記憶部内にカテゴリー
別に且つ所定順に記憶されている一対の英文、和
文の各文から使用者が必要とする文のアドレスデ
ータをマークして該マークアドレスデータをマー
クアドレス記憶部に必要順序(使用頻度順)にし
たがつて記憶させる際に使用するキーであり、ま
たマークサーチキー9はこのようにして記憶され
たマークアドレスに基づいて文を順次読出す際に
使用するキーである。更にカテゴリー入力キー1
0は9種類の図示するカテゴリー、即ち日常会話
文、空港内での会話文、……観光用会話文を夫々
指定するキーであり、□1〜□9の数値キーから成る
ものである。
表示部3はドツトマトリクス構成の液晶表示装
置から成り、英文、和文が夫々表示される。
置から成り、英文、和文が夫々表示される。
次に第2図ないし第5図により回路構成を説明
する。制御部15は電子式翻訳機の各種動作を制
御する回路であり、キー入力部2からの各キーの
キー操作信号を入力して各種の制御信号を発生す
る。
する。制御部15は電子式翻訳機の各種動作を制
御する回路であり、キー入力部2からの各キーの
キー操作信号を入力して各種の制御信号を発生す
る。
茲で、先ずROM(リードオンリメモリ)から
成るデータ記憶部16の構成を第3図を参照して
説明する。このデータ記憶部16は、例えばアド
レスを40番地毎に区分されて上述した各カテゴリ
ーと対応づけられており、したがつてアドレスが
0〜39番地までが第1カテゴリー(日常会話文)、
40〜79番地が第2カテゴリー)空港内での会話
文)、……、320〜359番地までが第9カテゴリー
(観光用会話文)に夫々対応している。そして各
カテゴリーでは、その偶数アドレスに英文、次の
奇数アドレスに該英文の訳文である。和文が第3
図に示すように記憶され、換言すれば英文と和文
とが交互に記憶されている。
成るデータ記憶部16の構成を第3図を参照して
説明する。このデータ記憶部16は、例えばアド
レスを40番地毎に区分されて上述した各カテゴリ
ーと対応づけられており、したがつてアドレスが
0〜39番地までが第1カテゴリー(日常会話文)、
40〜79番地が第2カテゴリー)空港内での会話
文)、……、320〜359番地までが第9カテゴリー
(観光用会話文)に夫々対応している。そして各
カテゴリーでは、その偶数アドレスに英文、次の
奇数アドレスに該英文の訳文である。和文が第3
図に示すように記憶され、換言すれば英文と和文
とが交互に記憶されている。
一方、ROMから成る先頭アドレス記憶部17
は上記データ記憶部16の各カテゴリーの先頭ア
ドレスを記憶するもので、第4図にその詳細を示
す。即ち、先頭アドレス記憶部17のアドレス0
〜8番地までには夫々、第1カテゴリー……第9
カテゴリーの各先頭アドレスを示す0番地、…
…、320番地が記憶されている。そしてキー入力
部2上のカテゴリー入力キー10を操作すると制
御部15から対応するアドレスデータ1〜9が出
力して先頭アドレス記憶部17に与えられ該先頭
アドレス記憶部17がアドレス指定される。而し
てこのとき先頭アドレス記憶部17から読出され
る先頭アドレスは、上記アドレスデータ1〜9の
出力時に開成されるゲート回路G2を介してラツ
チ18に供給されてラツチされるほか、マークセ
ツト時にはRAM(ランダムアクセスメモリ)か
ら成るマークアドレス記憶部19に供給されてア
ドレス指定を行うように構成されている。
は上記データ記憶部16の各カテゴリーの先頭ア
ドレスを記憶するもので、第4図にその詳細を示
す。即ち、先頭アドレス記憶部17のアドレス0
〜8番地までには夫々、第1カテゴリー……第9
カテゴリーの各先頭アドレスを示す0番地、…
…、320番地が記憶されている。そしてキー入力
部2上のカテゴリー入力キー10を操作すると制
御部15から対応するアドレスデータ1〜9が出
力して先頭アドレス記憶部17に与えられ該先頭
アドレス記憶部17がアドレス指定される。而し
てこのとき先頭アドレス記憶部17から読出され
る先頭アドレスは、上記アドレスデータ1〜9の
出力時に開成されるゲート回路G2を介してラツ
チ18に供給されてラツチされるほか、マークセ
ツト時にはRAM(ランダムアクセスメモリ)か
ら成るマークアドレス記憶部19に供給されてア
ドレス指定を行うように構成されている。
マークアドレス記憶部19は、使用者自身が使
用頻度の高い順に選んだ文(英文)のデータ記憶
部16内におけるアドレスデータ(マークアドレ
ス)をカテゴリー別に記憶するメモリであり、第
5図にその記憶状態の一例を示す。このマークア
ドレスの書込み操作は、サーチキー6を操作して
データ記憶部16から必要な英文をサーチし、ま
た必要な英文がサーチされるとマークセツトキー
8を操作すればよく、而してこのマークセツトキ
ー8の操作時に制御部15から書込み指令信号
MSが出力してマークアドレス記憶部19に与え
られ、ラツチ18にラツチされているデータがマ
ークアドレスとしてマークアドレス記憶部19に
書込まれる。一方、マークアドレス記憶部19か
らマークアドレスを読出して使用者自身が設定し
た順序で文を表示部3に表示し、必要な文をサー
チする操作は、先ずカテゴリー入力キー10を操
作してカテゴリーを指定し、これによりその先頭
アドレスが先頭アドレス記憶部17から読出され
てマークアドレス記憶部19の指定カテゴリーの
先頭アドレスがアドレスされる。次にマークサー
チキー9を操作するとマークアドレス記憶部19
に制御部15からの信号Mが読出し指令信号とし
て与えられ、上記先頭アドレスのマークアドレス
が読出される。而して該マークアドレスは上記信
号Mによつて開成されるゲート回路G1を介しラ
ツチ18にラツチされ、次いで演算回路20によ
りアドレス演算処理されたのちデータ記憶部16
に与えられ該データ記憶部16をアドレスするも
のであり、これにより第1番目の文(英文)また
はその訳文(和文)が表示部3に表示される。そ
して、以後、必要な文が見つかるまでマークサー
チキー9を操作すればよく、このときの操作ごと
にマークアドレス記憶部19から以下のマークア
ドレスが設定順に読出され、ラツチ18、演算回
路20を介しデータ記憶部16に与えられ、した
がつて2番目以下の文が表示部3に表示されるよ
うになつている。
用頻度の高い順に選んだ文(英文)のデータ記憶
部16内におけるアドレスデータ(マークアドレ
ス)をカテゴリー別に記憶するメモリであり、第
5図にその記憶状態の一例を示す。このマークア
ドレスの書込み操作は、サーチキー6を操作して
データ記憶部16から必要な英文をサーチし、ま
た必要な英文がサーチされるとマークセツトキー
8を操作すればよく、而してこのマークセツトキ
ー8の操作時に制御部15から書込み指令信号
MSが出力してマークアドレス記憶部19に与え
られ、ラツチ18にラツチされているデータがマ
ークアドレスとしてマークアドレス記憶部19に
書込まれる。一方、マークアドレス記憶部19か
らマークアドレスを読出して使用者自身が設定し
た順序で文を表示部3に表示し、必要な文をサー
チする操作は、先ずカテゴリー入力キー10を操
作してカテゴリーを指定し、これによりその先頭
アドレスが先頭アドレス記憶部17から読出され
てマークアドレス記憶部19の指定カテゴリーの
先頭アドレスがアドレスされる。次にマークサー
チキー9を操作するとマークアドレス記憶部19
に制御部15からの信号Mが読出し指令信号とし
て与えられ、上記先頭アドレスのマークアドレス
が読出される。而して該マークアドレスは上記信
号Mによつて開成されるゲート回路G1を介しラ
ツチ18にラツチされ、次いで演算回路20によ
りアドレス演算処理されたのちデータ記憶部16
に与えられ該データ記憶部16をアドレスするも
のであり、これにより第1番目の文(英文)また
はその訳文(和文)が表示部3に表示される。そ
して、以後、必要な文が見つかるまでマークサー
チキー9を操作すればよく、このときの操作ごと
にマークアドレス記憶部19から以下のマークア
ドレスが設定順に読出され、ラツチ18、演算回
路20を介しデータ記憶部16に与えられ、した
がつて2番目以下の文が表示部3に表示されるよ
うになつている。
ラツチ18にラツチされたアドレスデータは+
2回路21に与えられて+2され、次の文のアド
レスデータを作成される。この次の文のアドレス
データはサーチキー6の操作時に制御部15から
出力する信号Sによつて開成されるゲート回路G
3を介しラツチ18に与えられ、ラツチされる。
またラツチ18にラツチされたアドレスデータは
マークアドレス記憶部19をアドレスするほか、
演算回路20に与えられて+1処理または+0処
理を受ける。即ち、モードキー5が和訳モード
(E→J)のとき“1”、英訳モード(J→E)の
とき“0”として制御部15から出力する信号E
と、翻訳キー7の操作時に制御部15から“1”
として出力する信号Tとが夫々、排他的ノアゲー
ト22に入力され、またその出力信号Cが演算回
路20に与えられている。而して該演算回路20
は信号Cが“1”のときラツチ18からのアドレ
スデータを+1し、他方、“0”のとき+0とす
る動作を実行するものである。そしてデータ記憶
部16は演算回路20によつてアドレス演算処理
されたアドレスデータによりアドレス指定され、
またデータ記憶部16から読出されたデータ
(文)は表示制御部23を介し表示部3に与えら
れ、表示されるものである。
2回路21に与えられて+2され、次の文のアド
レスデータを作成される。この次の文のアドレス
データはサーチキー6の操作時に制御部15から
出力する信号Sによつて開成されるゲート回路G
3を介しラツチ18に与えられ、ラツチされる。
またラツチ18にラツチされたアドレスデータは
マークアドレス記憶部19をアドレスするほか、
演算回路20に与えられて+1処理または+0処
理を受ける。即ち、モードキー5が和訳モード
(E→J)のとき“1”、英訳モード(J→E)の
とき“0”として制御部15から出力する信号E
と、翻訳キー7の操作時に制御部15から“1”
として出力する信号Tとが夫々、排他的ノアゲー
ト22に入力され、またその出力信号Cが演算回
路20に与えられている。而して該演算回路20
は信号Cが“1”のときラツチ18からのアドレ
スデータを+1し、他方、“0”のとき+0とす
る動作を実行するものである。そしてデータ記憶
部16は演算回路20によつてアドレス演算処理
されたアドレスデータによりアドレス指定され、
またデータ記憶部16から読出されたデータ
(文)は表示制御部23を介し表示部3に与えら
れ、表示されるものである。
次に上記実施例の動作を説明する。電源スイツ
チ4をオンし、またモードキー5を和訳モード
(E→J)とすると制御部15から“1”の信号
Eが出力される。そしてカテゴリー入力キー10
のキー□1を操作し、日常会話文を指定したものと
する。これにより制御部15からアドレスデータ
1が出力し、先頭アドレス記憶部17の0番地が
アドレスされて先頭アドレス0番地(000)が読
出され、ラツチ18にラツチされると共にマーク
アドレス記憶部19にアドレスデータとして与え
られる。この先頭アドレス0番地は次いで演算回
路20に与えられるが、いま制御部15からの信
号Tが“0”、信号Eが“1”であるから排他的
ノアゲート22の出力信号Cは“0”となつてお
り、したがつて演算回路20からは0番地に+0
した0番地によりデータ記憶部16をアドレスす
る。このためデータ記憶部16の0番地からデー
タ“DAILY CONVERSATION”が読出され、
表示部3に先ず表示される。
チ4をオンし、またモードキー5を和訳モード
(E→J)とすると制御部15から“1”の信号
Eが出力される。そしてカテゴリー入力キー10
のキー□1を操作し、日常会話文を指定したものと
する。これにより制御部15からアドレスデータ
1が出力し、先頭アドレス記憶部17の0番地が
アドレスされて先頭アドレス0番地(000)が読
出され、ラツチ18にラツチされると共にマーク
アドレス記憶部19にアドレスデータとして与え
られる。この先頭アドレス0番地は次いで演算回
路20に与えられるが、いま制御部15からの信
号Tが“0”、信号Eが“1”であるから排他的
ノアゲート22の出力信号Cは“0”となつてお
り、したがつて演算回路20からは0番地に+0
した0番地によりデータ記憶部16をアドレスす
る。このためデータ記憶部16の0番地からデー
タ“DAILY CONVERSATION”が読出され、
表示部3に先ず表示される。
次に、サーチキー6を1回操作すると制御部1
5から信号S(“1”)が出力されてゲート回路G
3が開成し、ラツチ18にラツチされている0番
地を+2回路21で+2したデータ2番地がラツ
チ18にラツチされる。そしてデータ記憶部16
の2番地がアドレスされ、データ“HOW DO
YOU DO?”が読出されて表示部3に表示され
る。またここで翻訳キー7を1回操作すると信号
Tが“1”となり、したがつて排他的ノアゲート
22の出力信号Cが“1”に変化し、これに応じ
て演算回路20は2番地に+1した3番地を出力
し、データ記憶部16に与える。したがつて表示
部3にはデータ“ハジメマシテ”が表示され、訳
文を知ることができる。
5から信号S(“1”)が出力されてゲート回路G
3が開成し、ラツチ18にラツチされている0番
地を+2回路21で+2したデータ2番地がラツ
チ18にラツチされる。そしてデータ記憶部16
の2番地がアドレスされ、データ“HOW DO
YOU DO?”が読出されて表示部3に表示され
る。またここで翻訳キー7を1回操作すると信号
Tが“1”となり、したがつて排他的ノアゲート
22の出力信号Cが“1”に変化し、これに応じ
て演算回路20は2番地に+1した3番地を出力
し、データ記憶部16に与える。したがつて表示
部3にはデータ“ハジメマシテ”が表示され、訳
文を知ることができる。
上述したキー操作を行つて、いまラツチ18に
4番地(004)がラツチされており、したがつて
表示部3にデータ“I AM FROM JAPAN”
が表示されているとき、このデータをマークする
ものと仮定すると、マークセツトキー8を1回操
作する。すると制御部15から信号MS(“1”)
が出力して書込み指令としてマークアドレス記憶
部19に与えられ、ラツチ18にラツチされてい
るデータ(4番地)がマークアドレス記憶部19
の0番地に書込まれる(第5図参照)。
4番地(004)がラツチされており、したがつて
表示部3にデータ“I AM FROM JAPAN”
が表示されているとき、このデータをマークする
ものと仮定すると、マークセツトキー8を1回操
作する。すると制御部15から信号MS(“1”)
が出力して書込み指令としてマークアドレス記憶
部19に与えられ、ラツチ18にラツチされてい
るデータ(4番地)がマークアドレス記憶部19
の0番地に書込まれる(第5図参照)。
第5図には更に同様なキー操作によつてマーク
アドレス記憶部19の第1カテゴリー(日常会話
文)に対するエリアの1番地、2番地、……にマ
ークアドレスデータ12番地、14番地、……を順次
書込んだ例を図示している。なお、第5図に示す
ように、例えば3番地に前の2番地のデータ(14
番地)より若いデータ(8番地)をマークする際
には一旦カテゴリー入力キー10のキー□1を操作
しなおしてラツチ18に0番地を再度ラツチし、
次いでサーチキー6を4回操作して8番地まで進
め、マークセツトキー8を操作すればよい。また
他のカテゴリーについての動作は上述したことと
全く同様であり、詳細説明は省略する。
アドレス記憶部19の第1カテゴリー(日常会話
文)に対するエリアの1番地、2番地、……にマ
ークアドレスデータ12番地、14番地、……を順次
書込んだ例を図示している。なお、第5図に示す
ように、例えば3番地に前の2番地のデータ(14
番地)より若いデータ(8番地)をマークする際
には一旦カテゴリー入力キー10のキー□1を操作
しなおしてラツチ18に0番地を再度ラツチし、
次いでサーチキー6を4回操作して8番地まで進
め、マークセツトキー8を操作すればよい。また
他のカテゴリーについての動作は上述したことと
全く同様であり、詳細説明は省略する。
更にモードキー5を英訳モード(J→E)にし
ておいた場合には信号Eが“0”として出力して
いる。このため排他的ノアゲート22の出力信号
Cは通常は“1”、翻訳キー7の操作時には“0”
として出力されるようになる。このため演算回路
20は通常はラツチ18のデータに+1した奇数
データを出力する一方、翻訳キー7の操作時には
+0した偶数データを出力する。このため表示部
3には通常は和文が表示されると共に、翻訳キー
の操作時には英文が表示されることになる。
ておいた場合には信号Eが“0”として出力して
いる。このため排他的ノアゲート22の出力信号
Cは通常は“1”、翻訳キー7の操作時には“0”
として出力されるようになる。このため演算回路
20は通常はラツチ18のデータに+1した奇数
データを出力する一方、翻訳キー7の操作時には
+0した偶数データを出力する。このため表示部
3には通常は和文が表示されると共に、翻訳キー
の操作時には英文が表示されることになる。
第5図に示す如くマークアドレス記憶部19に
使用者が望んだ順序で書込んだ各カテゴリーのマ
ークアドレスにしたがつてデータ記憶部16をア
ドレスする際には、先ずカテゴリーを指定する。
例えばカテゴリー入力キー10のキー□1を操作
し、第1カテゴリーを指定する。これにより制御
部15からアドレスデータ1が出力し、ラツチ1
8に0番地がラツチされると共にマークアドレス
記憶部19の0番地がアドレスされる。
使用者が望んだ順序で書込んだ各カテゴリーのマ
ークアドレスにしたがつてデータ記憶部16をア
ドレスする際には、先ずカテゴリーを指定する。
例えばカテゴリー入力キー10のキー□1を操作
し、第1カテゴリーを指定する。これにより制御
部15からアドレスデータ1が出力し、ラツチ1
8に0番地がラツチされると共にマークアドレス
記憶部19の0番地がアドレスされる。
次にマークサーチキー9を1回操作すると制御
部15から“1”の信号Mが出力し、マークアド
レス記憶部19に読出し指令として与えられるほ
か、ゲート回路G1が開成する。この結果、0番
地からマークアドレス4番地(004)が読出され、
ラツチ18にラツチされる。而していまモードキ
ー5が和訳モード(E→J)に設定中であるとす
ると信号Cは通常は“0”であり、したがつてデ
ータ記憶部16の4番地からデータ“I AM
FROM JAPAN”が読出され、表示部3に表示
される。またこのとき翻訳キー7を操作すれば演
算回路20の+1処理によりデータ記憶部16の
5番地がアドレスされ、表示部3に“ワタシハ
ニホンカラ キマシタ”と表示される。
部15から“1”の信号Mが出力し、マークアド
レス記憶部19に読出し指令として与えられるほ
か、ゲート回路G1が開成する。この結果、0番
地からマークアドレス4番地(004)が読出され、
ラツチ18にラツチされる。而していまモードキ
ー5が和訳モード(E→J)に設定中であるとす
ると信号Cは通常は“0”であり、したがつてデ
ータ記憶部16の4番地からデータ“I AM
FROM JAPAN”が読出され、表示部3に表示
される。またこのとき翻訳キー7を操作すれば演
算回路20の+1処理によりデータ記憶部16の
5番地がアドレスされ、表示部3に“ワタシハ
ニホンカラ キマシタ”と表示される。
以下、同様にしてマークサーチキー9の操作ご
とにマークアドレス記憶部19の1番地、2番
地、……が順次アドレスされ、使用者が書込んだ
順序にて英文が表示部3に表示部されるものであ
る。猶上記例ではマークサーチキー9の操作ごと
に次の文を呼出して表示したが、最初に1回だけ
マークサーチキー9を操作するとあとは自動的に
アドレスがインクリメントされてマークアドレス
が順次読出され表示部3に文が順次表示されるよ
うにしてもよい。勿論、カテゴリーの数と種類、
文の数と種類は任意であり、また言語は英語、日
本語だけに限るものではない。
とにマークアドレス記憶部19の1番地、2番
地、……が順次アドレスされ、使用者が書込んだ
順序にて英文が表示部3に表示部されるものであ
る。猶上記例ではマークサーチキー9の操作ごと
に次の文を呼出して表示したが、最初に1回だけ
マークサーチキー9を操作するとあとは自動的に
アドレスがインクリメントされてマークアドレス
が順次読出され表示部3に文が順次表示されるよ
うにしてもよい。勿論、カテゴリーの数と種類、
文の数と種類は任意であり、また言語は英語、日
本語だけに限るものではない。
[発明の効果]
以上の説明で明らかな如く、この発明の電子翻
訳機は、カテゴリーキーとサーチキーの入力操作
より所望の文を選択し、マークセツトキーの入力
操作により該所望の文をマークしておくことによ
り、次に、マークサーチキーを入力操作するだけ
で該所望の文を即座に読出すことが可能であるか
ら、翻訳を大巾に能率的に行なうことができると
いう効果がある。
訳機は、カテゴリーキーとサーチキーの入力操作
より所望の文を選択し、マークセツトキーの入力
操作により該所望の文をマークしておくことによ
り、次に、マークサーチキーを入力操作するだけ
で該所望の文を即座に読出すことが可能であるか
ら、翻訳を大巾に能率的に行なうことができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の電子式翻訳機の
平面図、第2図は主要部の回路構成図、第3図は
データ記憶部16の記憶状態の一例を示す図、第
4図は先頭アドレス記憶部17の記憶状態の一例
を示す図、第5図はマークアドレス記憶部19の
記憶状態の一例を示す図である。 2……キー入力音、3……表示部、5……モー
ドキー、6……サーチキー、7……翻訳キー、8
……マークセツトキー、9……マークサーチキ
ー、10……カテゴリー入力キー、15……制御
部、16……データ記憶部、17……先頭アドレ
ス記憶部、18……ラツチ、19……マークアド
レス記憶部、20……演算回路、21……+2回
路、22……排他的ノアゲート。
平面図、第2図は主要部の回路構成図、第3図は
データ記憶部16の記憶状態の一例を示す図、第
4図は先頭アドレス記憶部17の記憶状態の一例
を示す図、第5図はマークアドレス記憶部19の
記憶状態の一例を示す図である。 2……キー入力音、3……表示部、5……モー
ドキー、6……サーチキー、7……翻訳キー、8
……マークセツトキー、9……マークサーチキ
ー、10……カテゴリー入力キー、15……制御
部、16……データ記憶部、17……先頭アドレ
ス記憶部、18……ラツチ、19……マークアド
レス記憶部、20……演算回路、21……+2回
路、22……排他的ノアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カテゴリー別に区分される文情報に関して、
第1言語による文と当該文の第2言語による訳文
を、メモリ内の連続してアドレスされる記憶エリ
アに交互に記憶するデータ記憶手段と、 このデータ記憶手段に記憶された各カテゴリー
の先頭アドレスを記憶するカテゴリーアドレス記
憶手段と、 上記データ記憶手段に対するアドレスデータを
記憶するアドレス記憶手段と、 カテゴリーの指示により当該指示されたカテゴ
リーに対応する先頭アドレスを上記カテゴリーア
ドレス記憶手段から取り出して上記アドレス記憶
手段にセツトする設定手段と、 サーチキーの操作により上記アドレス記憶手段
のアドレスデータを2づつ更新するアドレス更新
手段と、 上記アドレス記憶手段が記憶するアドレスデー
タにしたがつて上記データ記憶手段内の第1言語
による文を読み出して表示させる読出手段と、 この読出手段によつて上記データ記憶手段から
所望の文が読み出された際に当該文を選択文とし
て設定するために操作されるセツトキーと、 このセツトキーの操作により表示されている第
1言語の文についてのアドレスデータを順次記憶
し、カテゴリー別に設定された選択文のアドレス
データを記憶する選択文アドレス記憶手段と、 選択文を読み出す際に操作される選択文サーチ
キーと、 この選択文サーチキーの操作毎に上記選択文ア
ドレス記憶手段に記憶されたアドレスデータを順
次読み出して上記アドレス記憶手段に与え、上記
データ記憶手段から上記セツトキーで設定された
順番に第1言語による文を読み出す選択文読出手
段と、 翻訳キーの操作により上記アドレス記憶手段が
記憶しているアドレスデータの次のアドレスから
第2言語の訳文を表示させる制御手段と、 を具備することを特徴とする電子式翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328026A JPH01295368A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電子式翻訳機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328026A JPH01295368A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電子式翻訳機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022956A Division JPS57137960A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Electronic interpreter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295368A JPH01295368A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0416825B2 true JPH0416825B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=18205690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328026A Granted JPH01295368A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 電子式翻訳機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295368A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103675A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | Sharp Corp | Electronic translator |
| JPS55131869A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Sharp Corp | Electronic dictionary |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63328026A patent/JPH01295368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01295368A (ja) | 1989-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4551818A (en) | Electronic apparatus for translating one language into another | |
| JPH0221627B2 (ja) | ||
| JPS6049425A (ja) | 文章処理装置における表示方式 | |
| JPH0416825B2 (ja) | ||
| JPS639263B2 (ja) | ||
| JPH0326421B2 (ja) | ||
| JPS6252586A (ja) | 電子式学習機 | |
| JP2893831B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP2007219218A (ja) | 語学学習用電子機器および訳文再生方法 | |
| JPH0715695B2 (ja) | 翻訳装置 | |
| JPH0412504B2 (ja) | ||
| JPH0116196Y2 (ja) | ||
| JP2576088B2 (ja) | デ−タ記憶装置付電子機器 | |
| JPS6075858A (ja) | 電子英語学習機 | |
| JPS6411988B2 (ja) | ||
| JPS61107462A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2837848B2 (ja) | 電子辞書 | |
| JPS58195928A (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPS60221865A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2006293185A (ja) | 表示切替機能付き電子機器および表示切替プログラム | |
| JPS60129875A (ja) | 仮名漢字変換装置における季語変換方式 | |
| JPS62119665A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS5875271A (ja) | 電子式翻訳機 | |
| JPS629464A (ja) | 日本語処理装置 | |
| JPS6077224A (ja) | 同音語表示選択方式 |