JPH04168821A - シリアルバス伝送方式 - Google Patents

シリアルバス伝送方式

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Publication number
JPH04168821A
JPH04168821A JP2295908A JP29590890A JPH04168821A JP H04168821 A JPH04168821 A JP H04168821A JP 2295908 A JP2295908 A JP 2295908A JP 29590890 A JP29590890 A JP 29590890A JP H04168821 A JPH04168821 A JP H04168821A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
serial bus
bits
bit
circuit
channel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2295908A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Sato
信治 佐藤
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH04168821A publication Critical patent/JPH04168821A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリアルバス伝送方式、特に複数のビットから
なるチャネルごとのデータを時分割多重して伝送するシ
リアルバス伝送方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のシリアルバス伝送方式は、チャネル当り
の複数のデータビットの他に障害検出用の1ビツトを付
加して、このビットを正常なデータ送出時に常にロール
レベルとし、受信側でこのビットがハイレベルであった
ときには、送出口路または伝送路に開放障害があったと
判断する方法が多用されている。またこの1ビツトはチ
ャネル回路の実装・未実装の判定に使用されることもあ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシリアルバス伝送方式は、1ビツトのみ
により開放障害を判定しているため、送出回路または伝
送路に地絡障害が発生した場合には、直ちに検出するこ
とができないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシリアルバス伝送方式は、複数のビットからな
るチャネルごとのデータを時分割多重して伝送するシリ
アルバス伝送方式において、チャネルごとに付加した第
1の付加ビットをロールレベルにして送信し受信側でこ
の付加ビットのハイレベルの検出を行なう第1の検出手
段と、チャネルごとに付加した第2の付加ビットをハイ
レベルにして送信し受信側でこの付加ビットのローレベ
ルの検出を行なう第2の検出手段とを有することにより
構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、32チヤネ
ルのアナログ信号のそれぞれを6ビツトの符号化を行な
ってシリアルバスを介して伝送する場合を示している。
符号化回路101゜102〜132はそれぞれ第1.第
2〜第32チヤネルのアナログ信号を125μS周期で
6ビツトの符号化を行ない、出力線DI、D2〜D6に
並列出力を送出すると共に、出力線D7およびD8には
それぞれ常時“0”および“1”を出力する。多重化回
路2は符号化回路101,102〜132からの出力を
、ビット同期信号およびフレーム周期信号に同期して、
時分割多重してシリアルバス3に出力する。第2図はシ
リアルバス3に出力される多重化信号のフレーム構成図
で、チャネル当り8ビツトのデータが32多重されて1
フレームを構成していることを示している。同期信号抽
出回路4はシリアルバス3の受信部において、シリアル
バス3上のフレームからビット同期信号およびフレーム
同期信号を抽出する回路である。付加ビット抽出回路5
は同期信号抽出回路4からの同期信号を受けて、シリア
ルバス3上のフレームから各チャネルの第1〜第6ビツ
トを次回路へ、第7および第8ビツトを抽出する回路で
ある。“1”検出回路6および“O”検出回路7は、そ
れぞれ付加ビット抽出回路らから出力される第7および
第8ビツトが“1”および“0”になった場合に検出信
号を出力する回路である。
以上の構成により、伝送回路上に開放障害があれば“1
”検出回路6から直ち出力が得られ、また地絡障害があ
れば“0”検出回路7か直ちに出力が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送信側にシリアルバス上
のチャネルごとのデータビットに、常時“0”および常
時“1”のビットを付加して送出して送出し、受信側で
この2ビツトを監視することにより、開放障害および地
絡障害を直ちに検出できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のシリアルバス上でのフレーム構成図である。 2・・・・・・多重化回路、3・・・・・・シリアルバ
ス、4・・・・・・同期信号抽出回路、5・・・・・・
付加ビット抽出回路、6・・・・・・“1”検出回路、
7・・・・・・“O”検出回路、101.〜132・・
・・・・符号化回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のビットからなるチャネルごとのデータを時分割多
    重して伝送するシリアルバス伝送方式において、チャネ
    ルごとに付加した第1の付加ビットをロールレベルにし
    て送信し受信側でこの付加ビットのハイレベルの検出を
    行なう第1の検出手段と、チャネルごとに付加した第2
    の付加ビットをハイレベルにして送信し受信側でこの付
    加ビットのローレベルの検出を行なう第2の検出手段と
    を有することを特徴とするシリアルバス伝送方式。
JP2295908A 1990-11-01 1990-11-01 シリアルバス伝送方式 Pending JPH04168821A (ja)

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JPH04168821A true JPH04168821A (ja) 1992-06-17

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