JPH087428Y2 - 表示器の駆動回路 - Google Patents
表示器の駆動回路Info
- Publication number
- JPH087428Y2 JPH087428Y2 JP1988121541U JP12154188U JPH087428Y2 JP H087428 Y2 JPH087428 Y2 JP H087428Y2 JP 1988121541 U JP1988121541 U JP 1988121541U JP 12154188 U JP12154188 U JP 12154188U JP H087428 Y2 JPH087428 Y2 JP H087428Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit
- tone
- driver
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、蛍光表示管等の表示器を用いてバーグラ
フ表示を行う場合に、その表示の視認性を良好にする表
示器の駆動回路に関する。
フ表示を行う場合に、その表示の視認性を良好にする表
示器の駆動回路に関する。
従来の表示器の駆動回路としては、例えば第5図に示
すようなものがある。図において、1はエンジン回転信
号のパルスを単位時間ごとに計数するカウンタ、2はそ
のパルスの計数結果に基づいてエンジンの回転数信号を
演算および出力する回転数演算器、3は上記回転数信号
を基にして表示するバーセグメントを算出するデコード
回路部と、デコードしたデータをドライバへデータ転送
するデータ転送回路を含むデコード・データ転送器で、
これらのカウンタ1,回転数演算器2,デコード・データ転
送器3はコンピュータ回路4を構成している。5はドラ
イバで、エンジンの回転数表示をグリーンで表示するた
め、所定の電圧値を出力する。6は昇圧式のカラードラ
イバで、例えば0,1000,2000,4000回転の回転数単位の主
目盛表示信号を例えばアンバ色で表示するために、ドラ
イバ5からの主目盛表示信号を2倍の電圧に昇圧して、
蛍光表示管7へ入力する。なお、カラードライバ6には
例えば1000,2000,3000,4000回転の回転数の主目盛に対
応するトランジスタ回路構成の4組のカラードライブ回
路(図示しない)が設けられる。
すようなものがある。図において、1はエンジン回転信
号のパルスを単位時間ごとに計数するカウンタ、2はそ
のパルスの計数結果に基づいてエンジンの回転数信号を
演算および出力する回転数演算器、3は上記回転数信号
を基にして表示するバーセグメントを算出するデコード
回路部と、デコードしたデータをドライバへデータ転送
するデータ転送回路を含むデコード・データ転送器で、
これらのカウンタ1,回転数演算器2,デコード・データ転
送器3はコンピュータ回路4を構成している。5はドラ
イバで、エンジンの回転数表示をグリーンで表示するた
め、所定の電圧値を出力する。6は昇圧式のカラードラ
イバで、例えば0,1000,2000,4000回転の回転数単位の主
目盛表示信号を例えばアンバ色で表示するために、ドラ
イバ5からの主目盛表示信号を2倍の電圧に昇圧して、
蛍光表示管7へ入力する。なお、カラードライバ6には
例えば1000,2000,3000,4000回転の回転数の主目盛に対
応するトランジスタ回路構成の4組のカラードライブ回
路(図示しない)が設けられる。
かかる表示器の駆動回路では、カウンタ1で計数した
エンジン回転数を、回転数演算器2で演算して所定の回
転数信号となし、これを蛍光表示管7のバーセグメント
として表示するのに都合のよい回転数信号および主目盛
信号を作るデコード・データ転送器3に入力する。ドラ
イバ5は、そのデコード・データ転送器3からのバーセ
グメント点灯消灯信号を受けて、蛍光表示管7へ所定電
圧のエンジン回転数表示信号を出力して、第6図に示す
ように回転数に応じた数のバーセグメントaをグリーン
色に表示させる。一方、主目盛信号は独自のカラードラ
イバ6によって昇圧した後、各単位目盛ごとにアンバ色
で蛍光表示管の単位バーゼグメントb(ここでは1000回
転に対応するもの)を表示する。
エンジン回転数を、回転数演算器2で演算して所定の回
転数信号となし、これを蛍光表示管7のバーセグメント
として表示するのに都合のよい回転数信号および主目盛
信号を作るデコード・データ転送器3に入力する。ドラ
イバ5は、そのデコード・データ転送器3からのバーセ
グメント点灯消灯信号を受けて、蛍光表示管7へ所定電
圧のエンジン回転数表示信号を出力して、第6図に示す
ように回転数に応じた数のバーセグメントaをグリーン
色に表示させる。一方、主目盛信号は独自のカラードラ
イバ6によって昇圧した後、各単位目盛ごとにアンバ色
で蛍光表示管の単位バーゼグメントb(ここでは1000回
転に対応するもの)を表示する。
しかしながら、このような従来の表示器の駆動回路に
あっては、主目盛のバーセグメント表示を、バーセグメ
ントの単位目盛の色をアンバ色に変えて、第6図に示す
ようなバーセグメント周辺の数値(回転数)とともに表
示するほか、回転数表示をする他のバーセグメントをグ
リーン色とすることとなっていたため、回転数表示単位
の瞬読性に欠けるほか、アンバー色を得るために複雑で
高価なトランジスタ回路のカラードライバが必要になる
という問題点があった。
あっては、主目盛のバーセグメント表示を、バーセグメ
ントの単位目盛の色をアンバ色に変えて、第6図に示す
ようなバーセグメント周辺の数値(回転数)とともに表
示するほか、回転数表示をする他のバーセグメントをグ
リーン色とすることとなっていたため、回転数表示単位
の瞬読性に欠けるほか、アンバー色を得るために複雑で
高価なトランジスタ回路のカラードライバが必要になる
という問題点があった。
この考案は、このようの従来の問題点に着目してなさ
れたもので、主目盛のバーセグメントを通常時はハーフ
トーン表示させ、本来のエンジン回転数などの計測値表
示時にはフルトーン表示させるようにすることにより、
上記問題点を解決することを目的とする。
れたもので、主目盛のバーセグメントを通常時はハーフ
トーン表示させ、本来のエンジン回転数などの計測値表
示時にはフルトーン表示させるようにすることにより、
上記問題点を解決することを目的とする。
請求項1に係る表示器の駆動回路は、例えば、表示器
とドライバとの間に主目盛に併用される回転数表示用な
どのバーセグメントの表示の明るさをフルトーンからハ
ーフトーンに、又はハーフトーンからフルトーンに切換
えて表示せしめるための切換手段をドライバ(5)の出
力端でオア結線されたオア回路とオア回路を電源ライン
にプルアップするツェナーダイオードとからなる切換手
段(8)をドライバ(5)と表示器(7)との間に備え
たものである。
とドライバとの間に主目盛に併用される回転数表示用な
どのバーセグメントの表示の明るさをフルトーンからハ
ーフトーンに、又はハーフトーンからフルトーンに切換
えて表示せしめるための切換手段をドライバ(5)の出
力端でオア結線されたオア回路とオア回路を電源ライン
にプルアップするツェナーダイオードとからなる切換手
段(8)をドライバ(5)と表示器(7)との間に備え
たものである。
また、請求項2に係る表示器の駆動回路は、オア回路
をツェナーダイオードと直列接続されるダイオードから
構成し、直列回路に低い電圧レベルの信号が供給された
とき、表示器をハーフトーン表示させるための低い電圧
に切換えて出力し、直列回路に高い電圧レベルの信号が
供給されたとき、表示器をフルトーン表示させるための
高い電圧に切換えて出力するようにしたものである。
をツェナーダイオードと直列接続されるダイオードから
構成し、直列回路に低い電圧レベルの信号が供給された
とき、表示器をハーフトーン表示させるための低い電圧
に切換えて出力し、直列回路に高い電圧レベルの信号が
供給されたとき、表示器をフルトーン表示させるための
高い電圧に切換えて出力するようにしたものである。
請求項1における表示器の駆動回路は、例えば通常は
ハーフトーン表示する低電圧を表示器に供給して、主目
盛のハーセグメントをハーフトーン表示しているが、こ
の主目盛を越える指示値の表示信号がドライバに入力さ
れると、その主目盛のバーセグメントをフルトーン表示
するように動作し、これにより、表示値の視認性、瞬読
性の向上を実現する。
ハーフトーン表示する低電圧を表示器に供給して、主目
盛のハーセグメントをハーフトーン表示しているが、こ
の主目盛を越える指示値の表示信号がドライバに入力さ
れると、その主目盛のバーセグメントをフルトーン表示
するように動作し、これにより、表示値の視認性、瞬読
性の向上を実現する。
また、請求項2における表示器の駆動回路は、直列回
路に低い電圧レベルの信号が供給されたとき、表示器を
ハーフトーン表示させるための低い電圧に切換えて出力
し、直列回路に高い電圧レベルの信号が供給されたと
き、表示器をフルトーン表示させるためのオア回路を直
列接続されたダイオードとツェナーダイオードとから構
成したことにより、コストを低く抑えることができる。
路に低い電圧レベルの信号が供給されたとき、表示器を
ハーフトーン表示させるための低い電圧に切換えて出力
し、直列回路に高い電圧レベルの信号が供給されたと
き、表示器をフルトーン表示させるためのオア回路を直
列接続されたダイオードとツェナーダイオードとから構
成したことにより、コストを低く抑えることができる。
以下、この考案の図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す図である。まず、
構成を説明すると、8は切換手段で、ドライバ5と蛍光
表示管(表示器)7との間に接続されている。この切換
手段8は第2図に示すような回路で、例えば1000,2000,
3000,4000回転の回転数を表示する主目盛の数だけ並設
される。すなわち、この切換手段8は、表示電圧VDDを
スイッチングするドライバ5の出力トランジスタ9の出
力端に、その表示電圧VDDよりツェナーダイオード10の
ツェナー電圧分低い電圧(例えば12V)をダイオード11
を通して供給することにより、該出力トランジスタ9の
出力端でオア結線されたオア回路12構成となっており、
そのオア回路12の夫々の出力は、蛍光表示管7の主目盛
の夫々に供給されており、出力トランジスタ9の出力端
電圧が、上記ダイオード11を通して得られる電圧より低
い場合には、この電圧に応じたハーフトーンで、主目盛
を点灯する。しかし、出力トランジスタ9の出力端電圧
が上記12Vを超えた例えば24Vの場合には、この電圧24V
に応じたフルトーンで、主目盛を点灯するようになって
いる。
構成を説明すると、8は切換手段で、ドライバ5と蛍光
表示管(表示器)7との間に接続されている。この切換
手段8は第2図に示すような回路で、例えば1000,2000,
3000,4000回転の回転数を表示する主目盛の数だけ並設
される。すなわち、この切換手段8は、表示電圧VDDを
スイッチングするドライバ5の出力トランジスタ9の出
力端に、その表示電圧VDDよりツェナーダイオード10の
ツェナー電圧分低い電圧(例えば12V)をダイオード11
を通して供給することにより、該出力トランジスタ9の
出力端でオア結線されたオア回路12構成となっており、
そのオア回路12の夫々の出力は、蛍光表示管7の主目盛
の夫々に供給されており、出力トランジスタ9の出力端
電圧が、上記ダイオード11を通して得られる電圧より低
い場合には、この電圧に応じたハーフトーンで、主目盛
を点灯する。しかし、出力トランジスタ9の出力端電圧
が上記12Vを超えた例えば24Vの場合には、この電圧24V
に応じたフルトーンで、主目盛を点灯するようになって
いる。
次に作用を説明する。
上記構成による蛍光表示管の駆動回路では、従来と同
じく、エンジン回転数に応じた数のバー表示を行う。す
なわち、第2図において、エンジン回転数が十分にでて
いない場合には、ドライバ5はそのエンジン回転数零の
バーセグメントcをフルトーンで点灯し、トランジスタ
9の出力が“L"で、ダイオード11を通して得られる電圧
12Vが、各主目盛を点灯するためにバーセグメントに供
給される。このため、第3図に示すように、エンジン回
転数を表示するバーセグメントcがフルトーンで、また
主目盛のセグメントdがハーフトーンで、それぞれ表示
される。
じく、エンジン回転数に応じた数のバー表示を行う。す
なわち、第2図において、エンジン回転数が十分にでて
いない場合には、ドライバ5はそのエンジン回転数零の
バーセグメントcをフルトーンで点灯し、トランジスタ
9の出力が“L"で、ダイオード11を通して得られる電圧
12Vが、各主目盛を点灯するためにバーセグメントに供
給される。このため、第3図に示すように、エンジン回
転数を表示するバーセグメントcがフルトーンで、また
主目盛のセグメントdがハーフトーンで、それぞれ表示
される。
一方、ドライバ5が、エンジン回転数の上昇によっ
て、そのエンジン回転数を蛍光表示管7にフルトーンで
バー表示する際には、切換手段8は、その表示領域内に
ある主目盛となるバーセグメントd′を、トランジスタ
9の出力端電圧24V(VDD)によってドライブする。この
ため、その主目盛d′はエンジン回転数の表示と同じく
フルトーンでバー表示されることになり、他の主目盛d
はハーフトーンを維持している。第4図はこの表示状態
を、エンジン回転数1400rpmについて示したものであ
る。このように、この考案ではエンジン回転数が0〜99
9回転のときは、0を除くすべての主目盛をハーフトー
ン表示とし、1000〜1999回転のときは、1つの主目盛だ
けがフルトーン表示とし、2000〜2999回転のときが、2
つの主目盛がフルトーン表示されることになる。
て、そのエンジン回転数を蛍光表示管7にフルトーンで
バー表示する際には、切換手段8は、その表示領域内に
ある主目盛となるバーセグメントd′を、トランジスタ
9の出力端電圧24V(VDD)によってドライブする。この
ため、その主目盛d′はエンジン回転数の表示と同じく
フルトーンでバー表示されることになり、他の主目盛d
はハーフトーンを維持している。第4図はこの表示状態
を、エンジン回転数1400rpmについて示したものであ
る。このように、この考案ではエンジン回転数が0〜99
9回転のときは、0を除くすべての主目盛をハーフトー
ン表示とし、1000〜1999回転のときは、1つの主目盛だ
けがフルトーン表示とし、2000〜2999回転のときが、2
つの主目盛がフルトーン表示されることになる。
なお、上記実施例では、蛍光表示管7の主目盛毎に切
換回路8を接続する構成としていたが、ツェナーダイオ
ード10を共通化し、そのアノード側に、主目盛の数と同
数のダイオード11のアノードを接続する構成としてもよ
く、部品点数を大幅に削減できる効果がある。
換回路8を接続する構成としていたが、ツェナーダイオ
ード10を共通化し、そのアノード側に、主目盛の数と同
数のダイオード11のアノードを接続する構成としてもよ
く、部品点数を大幅に削減できる効果がある。
また、主目盛に換えて、車速計、回転計等におけるレ
ッドゾーン表示に係る全てのセグメントにこの考案によ
る技術を適用することもできる。
ッドゾーン表示に係る全てのセグメントにこの考案によ
る技術を適用することもできる。
以上説明してきたように、請求項1の考案によれば、
表示器の主目盛の表示の明るさをフルトーンからハーフ
トーンに、又はハーフトーンからフルトーンに切換えて
表示せしめるための切換手段をドライバ(5)の出力端
でオア結線されたオア回路とオア回路を電源ラインにプ
ルアップするツェナーダイオードとから構成し、ドライ
バ(5)と表示器(7)との間に備えたので、主目盛に
対するエンジン回転数などの計測表示器を正確に瞬読で
きるとともに、カラードライバとしての手段回路を簡素
化できるので、回路コストの安い表示器の駆動回路を得
ることができるという効果が得られる。また、オア回路
を構成するツェナーダイオードのツェナー電圧は素子間
のばらつきが小さく安定しているので、ハーフトーンの
明るさを均一に保つことができ、表示品質を向上できる
という効果がある。
表示器の主目盛の表示の明るさをフルトーンからハーフ
トーンに、又はハーフトーンからフルトーンに切換えて
表示せしめるための切換手段をドライバ(5)の出力端
でオア結線されたオア回路とオア回路を電源ラインにプ
ルアップするツェナーダイオードとから構成し、ドライ
バ(5)と表示器(7)との間に備えたので、主目盛に
対するエンジン回転数などの計測表示器を正確に瞬読で
きるとともに、カラードライバとしての手段回路を簡素
化できるので、回路コストの安い表示器の駆動回路を得
ることができるという効果が得られる。また、オア回路
を構成するツェナーダイオードのツェナー電圧は素子間
のばらつきが小さく安定しているので、ハーフトーンの
明るさを均一に保つことができ、表示品質を向上できる
という効果がある。
また、請求項2の考案によれば、切換手段において、
直列接続されたダイオードとツェナーダイオードとから
なり、直列回路に低い電圧レベルの信号が供給されたと
き、表示器をハーフトーン表示させるための低い電圧に
切換えて出力し、直列回路に高い電圧レベルの信号が供
給されたとき、表示器をフルトーン表示させるための高
い電圧に切換えて出力するように構成したので、システ
ム全体のコストを低く抑えることができるという効果が
ある。
直列接続されたダイオードとツェナーダイオードとから
なり、直列回路に低い電圧レベルの信号が供給されたと
き、表示器をハーフトーン表示させるための低い電圧に
切換えて出力し、直列回路に高い電圧レベルの信号が供
給されたとき、表示器をフルトーン表示させるための高
い電圧に切換えて出力するように構成したので、システ
ム全体のコストを低く抑えることができるという効果が
ある。
第1図はこの考案にかかる表示器の駆動回路を示すブロ
ック接続図、第2図は第1図における切換手段の具体回
路を示す回路図、第3図および第4図はこの考案による
バー表示を示す説明図、第5図は従来の表示器の駆動回
路を示すブロック接続図、第6図は従来法によるバー表
示を示す説明図である。 5…ドライバ、7…蛍光表示管、8…切換手段。
ック接続図、第2図は第1図における切換手段の具体回
路を示す回路図、第3図および第4図はこの考案による
バー表示を示す説明図、第5図は従来の表示器の駆動回
路を示すブロック接続図、第6図は従来法によるバー表
示を示す説明図である。 5…ドライバ、7…蛍光表示管、8…切換手段。
Claims (2)
- 【請求項1】コンピュータ回路(4)から供給された表
示信号に基づいて表示器(7)のバーグラフ表示を制御
するドライバ(5)を備えた表示器の駆動回路におい
て、該ドライバ(5)の出力端でオア結線されたオア回
路と該オア回路を電源ラインにプルアップするツェナー
ダイオードとからなる切換手段(8)を該ドライバ
(5)と該表示器(7)との間に備え、該切換手段
(8)は、該表示器の主目盛の明るさをフルトーンから
ハーフトーンに、又はハーフトーンからフルトーンに切
換えて表示させる手段を備えたことを特徴とする表示器
の駆動回路。 - 【請求項2】前記オア回路は、前記ツェナーダイオード
と直列接続されるダイオードから構成され、該直列回路
に低い電圧レベルの信号が供給されたとき、前記表示器
をハーフトーン表示させるための低い電圧に切換えて出
力し、該直流回路に高い電圧レベルの信号が供給される
とき、前記表示器をフルトーン表示させるための高い電
圧に切換えて出力する手段を備えたことを特徴とする請
求項1記載の表示器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121541U JPH087428Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 表示器の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121541U JPH087428Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 表示器の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245591U JPH0245591U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH087428Y2 true JPH087428Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31368642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121541U Expired - Lifetime JPH087428Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 表示器の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087428Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116616U (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-09 | 株式会社東芝 | 記録計 |
| JPS6330969U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-29 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP1988121541U patent/JPH087428Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245591U (ja) | 1990-03-28 |
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