JPH04169076A - 非水電解液二次電池 - Google Patents
非水電解液二次電池Info
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- JPH04169076A JPH04169076A JP2295802A JP29580290A JPH04169076A JP H04169076 A JPH04169076 A JP H04169076A JP 2295802 A JP2295802 A JP 2295802A JP 29580290 A JP29580290 A JP 29580290A JP H04169076 A JPH04169076 A JP H04169076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positive electrode
- lithium
- battery
- active material
- aqueous electrolyte
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(友 非水電解液二次電池に関し 特に正極活物
質を改良した非水電解液二次電池およびその製造法に関
すa 従来の技術 リチウな リチウム、リチウム化合物を負極とする非水
電解液二次電池は高電圧で高エネルギー密度となること
が期待され 多くの研究が行なわれていも 特へ これら電池の正極活物質としてMnO*やTiS
*がよく検討されていも 最近 タックレイらによりL
iMnaQ4が正極活物質となることが報告されtも(
マテリアル リサーチ ブレチン1983年18巻46
1−472ページ) LiMnaO4はスピネル構造
をした立方晶の結晶構造であり、電池の正極活物質とし
て用いた場合、電池の放電電圧が4ボルト程度の高い電
圧となり、正極活物質として有望と考えられていもLi
xMn2Q4正極活物質中のX値と開路電位の関係を第
4図に示す。4ボルト付近と2.8ボルト付近の2段の
電位曲線となム これまで、電位曲線の2.8ボルト付近の2段目に着目
し 充電電圧を4ボルト程度とし 放電を2ボルト程度
まで行なう充放電サイクルを行なわせることにより、サ
イクル特性の良好な電池を得る工夫がなされていも しかじ より高エネルギー密度を得るに(L4゜5ボル
トまで充電し3ボルトまで放電する電位曲線のうち1段
目を利用する充放電サイクル、つまりX値が1以下、好
ましくは龜 7以下になるまで充電LA X値が1にな
るまでまたζi1.85になるまで放電する方が有利で
あa しかLX値が0.7以下になるまで充電する1段
目の充放電のサイクル特性は悪く、約50サイクル程度
で放電容量は半分に低下した この劣化の度合cヨ2段
目の電位曲線を用いるサイクルに較べ極めて太きL〜 またX値が0.7を越える程度に充電した場合に(よ
十分な放電容量を得ることができなl、%そこで、式
L i xMvM n (*−v+ 04で表わされM
はC01CrX Ni、Ta、Znの中の少な(とも一
種であり、かつ 0.85≦X≦1.15であり、 0
.02≦Y≦0.3である正極活物質を用いる改良がな
され サイクル特性の向上が図られていも 発明が解決しようとする課題 上記の正極活物質を用いることによりサイクル特性の大
幅な向上が実現できる力(充電電圧が4Vを越えるた数
充電後の電池の自己放電特性が不充分であるという問
題があっtも 非水電解液二次電池の自己放電につい
ては電池内部の微量水分や電解液溶媒の分解が原因とな
り、電池内部抵抗の増大や充放電容量の低下という問題
を引き起こす。特に電池電圧が高くなるほどこれらの現
象は顕著になり、また 高温保存時においてより著しい
ものとなも 本発明はこのような課題を解決するもので、自己放電特
性を向上した非水電解液二次電池およびその製造法を提
供することを目的とす4課題を解決するための手段 この課題を解決するため本発明の非水電解液二次電池お
よびその製造法(友 リチウム リチウム、リチウム化
合物を負楓L IM n 2−XMexoa(Me:
Co、 Cr、 Ni、 Ta、 Znからな
る少なくとも一種)で表わされるマンガン主体の複合酸
化物を活物質とする正極 および非水電解液を有する非
水電解液二次電池において、前記正極に水酸化リチウム
Li0H1水酸化カリウムKOH1水酸化ナトリウムN
aOHなどのアルカリ金属水酸化物の少なくとも1種を
添加するものであム また アルカリ金属水酸化物の添加量が前記正極活物質
100gあたり0.05〜0. 1モルであることが望
ましく〜 作用 この構成により本発明の非水電解液二次電池およびその
製造法(友 二次電池内部におけるアルカリ金属水酸化
物の働きは明確ではない戟 その作用として(よ 有機
電解液の分解の抑制や分解生成物との反応などを挙げる
ことができも この結果溶媒分解生成物が原因と考えら
れる電池性能の低下を軽減できるものと思われも 実施例 以下本発明の一実施例の非水電解液二次電池およびその
製造法について図面を基にして説明すも(実施例1) 電池の製造は次のようにして行なった すなわち正極活
物質として、L iMn+、5coi、204100g
に導電剤としてアセチレンブラック3.0gを混合し
さら番! アルカリ金属水酸化物として水酸化リチウ
ムLi081. 5gを水溶液として添加し混合した
この混合物を80℃で10時間乾燥し その後結着剤と
してのポリ4弗化エチレン樹脂460gを混合して正極
合剤とした 正極合剤0.1グラムを直径17.5mm
に1トン/Cm’でプレス成型して正極とじ九 製造し
た電池の断面図を第3図に示も 成型した正極lをケー
ス2に置く。正極1の上にセパレータ3としての多孔性
ポリプロピレンフィルムを置い九 負極4として直径1
7.5mm厚さ0.3mmのリチウム板を、ポリプロピ
レン製ガスケット6を付けた封口板5に圧着した 非水
電解液として、 1モル/lの過塩素酸リチウムを溶解
したプロピレンカーボネート溶液を用1.X、これをセ
パレータ3上および負極4上に加え九 その後電池を封
口した上記のようにして得られた電池をAとすム同様の
方法により水酸化カリウムKOHを添加した正極を用い
た電池をK 水酸化ナトリウムNaOHを添加した正極
を用いた電池をα 水酸化カリウムKOHと水酸化ナト
リウムNaOHをそれぞれ0.75g添加した正極を用
いた電池を■水酸化リチウムLi0H1水酸化カリウム
KOH1水酸化ナトリウムNaOHをそれぞれ0.50
g添加した正極を用いた電池をEとする。
質を改良した非水電解液二次電池およびその製造法に関
すa 従来の技術 リチウな リチウム、リチウム化合物を負極とする非水
電解液二次電池は高電圧で高エネルギー密度となること
が期待され 多くの研究が行なわれていも 特へ これら電池の正極活物質としてMnO*やTiS
*がよく検討されていも 最近 タックレイらによりL
iMnaQ4が正極活物質となることが報告されtも(
マテリアル リサーチ ブレチン1983年18巻46
1−472ページ) LiMnaO4はスピネル構造
をした立方晶の結晶構造であり、電池の正極活物質とし
て用いた場合、電池の放電電圧が4ボルト程度の高い電
圧となり、正極活物質として有望と考えられていもLi
xMn2Q4正極活物質中のX値と開路電位の関係を第
4図に示す。4ボルト付近と2.8ボルト付近の2段の
電位曲線となム これまで、電位曲線の2.8ボルト付近の2段目に着目
し 充電電圧を4ボルト程度とし 放電を2ボルト程度
まで行なう充放電サイクルを行なわせることにより、サ
イクル特性の良好な電池を得る工夫がなされていも しかじ より高エネルギー密度を得るに(L4゜5ボル
トまで充電し3ボルトまで放電する電位曲線のうち1段
目を利用する充放電サイクル、つまりX値が1以下、好
ましくは龜 7以下になるまで充電LA X値が1にな
るまでまたζi1.85になるまで放電する方が有利で
あa しかLX値が0.7以下になるまで充電する1段
目の充放電のサイクル特性は悪く、約50サイクル程度
で放電容量は半分に低下した この劣化の度合cヨ2段
目の電位曲線を用いるサイクルに較べ極めて太きL〜 またX値が0.7を越える程度に充電した場合に(よ
十分な放電容量を得ることができなl、%そこで、式
L i xMvM n (*−v+ 04で表わされM
はC01CrX Ni、Ta、Znの中の少な(とも一
種であり、かつ 0.85≦X≦1.15であり、 0
.02≦Y≦0.3である正極活物質を用いる改良がな
され サイクル特性の向上が図られていも 発明が解決しようとする課題 上記の正極活物質を用いることによりサイクル特性の大
幅な向上が実現できる力(充電電圧が4Vを越えるた数
充電後の電池の自己放電特性が不充分であるという問
題があっtも 非水電解液二次電池の自己放電につい
ては電池内部の微量水分や電解液溶媒の分解が原因とな
り、電池内部抵抗の増大や充放電容量の低下という問題
を引き起こす。特に電池電圧が高くなるほどこれらの現
象は顕著になり、また 高温保存時においてより著しい
ものとなも 本発明はこのような課題を解決するもので、自己放電特
性を向上した非水電解液二次電池およびその製造法を提
供することを目的とす4課題を解決するための手段 この課題を解決するため本発明の非水電解液二次電池お
よびその製造法(友 リチウム リチウム、リチウム化
合物を負楓L IM n 2−XMexoa(Me:
Co、 Cr、 Ni、 Ta、 Znからな
る少なくとも一種)で表わされるマンガン主体の複合酸
化物を活物質とする正極 および非水電解液を有する非
水電解液二次電池において、前記正極に水酸化リチウム
Li0H1水酸化カリウムKOH1水酸化ナトリウムN
aOHなどのアルカリ金属水酸化物の少なくとも1種を
添加するものであム また アルカリ金属水酸化物の添加量が前記正極活物質
100gあたり0.05〜0. 1モルであることが望
ましく〜 作用 この構成により本発明の非水電解液二次電池およびその
製造法(友 二次電池内部におけるアルカリ金属水酸化
物の働きは明確ではない戟 その作用として(よ 有機
電解液の分解の抑制や分解生成物との反応などを挙げる
ことができも この結果溶媒分解生成物が原因と考えら
れる電池性能の低下を軽減できるものと思われも 実施例 以下本発明の一実施例の非水電解液二次電池およびその
製造法について図面を基にして説明すも(実施例1) 電池の製造は次のようにして行なった すなわち正極活
物質として、L iMn+、5coi、204100g
に導電剤としてアセチレンブラック3.0gを混合し
さら番! アルカリ金属水酸化物として水酸化リチウ
ムLi081. 5gを水溶液として添加し混合した
この混合物を80℃で10時間乾燥し その後結着剤と
してのポリ4弗化エチレン樹脂460gを混合して正極
合剤とした 正極合剤0.1グラムを直径17.5mm
に1トン/Cm’でプレス成型して正極とじ九 製造し
た電池の断面図を第3図に示も 成型した正極lをケー
ス2に置く。正極1の上にセパレータ3としての多孔性
ポリプロピレンフィルムを置い九 負極4として直径1
7.5mm厚さ0.3mmのリチウム板を、ポリプロピ
レン製ガスケット6を付けた封口板5に圧着した 非水
電解液として、 1モル/lの過塩素酸リチウムを溶解
したプロピレンカーボネート溶液を用1.X、これをセ
パレータ3上および負極4上に加え九 その後電池を封
口した上記のようにして得られた電池をAとすム同様の
方法により水酸化カリウムKOHを添加した正極を用い
た電池をK 水酸化ナトリウムNaOHを添加した正極
を用いた電池をα 水酸化カリウムKOHと水酸化ナト
リウムNaOHをそれぞれ0.75g添加した正極を用
いた電池を■水酸化リチウムLi0H1水酸化カリウム
KOH1水酸化ナトリウムNaOHをそれぞれ0.50
g添加した正極を用いた電池をEとする。
比較例として、アルカリ金属水酸化物を添加しない電池
として、L iMn+、*co@、204100、アセ
チレンブラック3.0g、ポリ4弗化エチレン樹脂4.
0gを混合して正極合剤として使用し以下、同様に電池
を構成し九 この電池をFとする。
として、L iMn+、*co@、204100、アセ
チレンブラック3.0g、ポリ4弗化エチレン樹脂4.
0gを混合して正極合剤として使用し以下、同様に電池
を構成し九 この電池をFとする。
前記電池A−Fの自己放電試験を次のようにして行なっ
九 すなわち上記の方法で得られた電池について、2m
Aの定電流で4.5ボルトまで充電L 3ボルトまで放
電し この充電 放電を10サイクル行なったallサ
イクル目の充電が終わった徽 60℃で4週間貯蔵した
貯蔵後同じ条件で放電した ここて 自己放電率は次
のように定復すも 自己放電率=(10サイクル目の放電電気量−11サイ
クル目の放電電気量)/10サイクル目の放電電気量 上記各電池の60℃保存にともなう電池内部抵抗の変化
を第2図に示す。
九 すなわち上記の方法で得られた電池について、2m
Aの定電流で4.5ボルトまで充電L 3ボルトまで放
電し この充電 放電を10サイクル行なったallサ
イクル目の充電が終わった徽 60℃で4週間貯蔵した
貯蔵後同じ条件で放電した ここて 自己放電率は次
のように定復すも 自己放電率=(10サイクル目の放電電気量−11サイ
クル目の放電電気量)/10サイクル目の放電電気量 上記各電池の60℃保存にともなう電池内部抵抗の変化
を第2図に示す。
従来構成の電池Fでは保存直後から急激な電池内部抵抗
の増加が認められ 4週間後には40Ω以上になム一方
本実施例の電池A−Eにおいては 電池内部抵抗の
増加は小さいものであり、電池Fの115程度であa また 第1表に審ヨ 各電池の4週間後の自己放電率
を示す。
の増加が認められ 4週間後には40Ω以上になム一方
本実施例の電池A−Eにおいては 電池内部抵抗の
増加は小さいものであり、電池Fの115程度であa また 第1表に審ヨ 各電池の4週間後の自己放電率
を示す。
電池Fは非常に大きな自己放電率であるカミ 本実施例
の電池A−Eでは10%以内に抑えられていも このよ
うに正極へアルカリ金属水酸化物を添加することは高温
保存にともなう自己放電を抑制する効果があり、水酸化
カリウムKOH1水酸化ナトリウ入 水酸化リチウムの
いずれを添加した場合にも効果があム さらに これらのアルカリ金属水酸化物を混合して添加
した場合にも同様の効果が認められる。
の電池A−Eでは10%以内に抑えられていも このよ
うに正極へアルカリ金属水酸化物を添加することは高温
保存にともなう自己放電を抑制する効果があり、水酸化
カリウムKOH1水酸化ナトリウ入 水酸化リチウムの
いずれを添加した場合にも効果があム さらに これらのアルカリ金属水酸化物を混合して添加
した場合にも同様の効果が認められる。
表
(実施例2)
さらに 正極への水酸化リチウムの添加量について検討
した 第1図に水酸化リチウムの添加量(活物質100gに対
するモル数)とこれらの正極を用いた電池の60t、4
週間保存後の電池内部抵抗との関係を示す。結果から正
極への水酸化リチウムの添加量が0.05モル〜0.1
モルの範囲で電池内部抵抗の増加を抑える効果がみられ
も したがって、正極への水酸化リチウムの添加量は活
物質100gに対して、 0.05モル〜0.1モルの
範囲が望ましし− また 水酸化カリウムK OH,水酸化ナトリウムの場
合にL 同様の結果が得られ 正極活物質としてL i
Mrz、sN is、204、L i Mrz、sCr
@、204、 L i M n +、*T
a 1.2 04、 LiMn 1、−Z
n・、204Coを用いた場合にも同じ効果が認められ
九 以上のようi:x L i M n 1.aCO@、
204を正極活物質とする非水電解質電池において、正
極中にアルカリ金属水酸化物を添加することにより、自
己放電特性の優れた非水電解質二次電池を得ることがで
きも 以上の実施例では 電解液として1モル/lの過塩素酸
リチウムを溶解したプロピレンカーボネート溶液を用い
た場合の結果である力t 電解液としてこれ以外番!
溶質として過塩素酸9チウム6フツ化燐酸リチウムやト
リフロロメタンスルフォン酸すチウへ ホウフッ化リチ
ウ八 溶媒としてプロピレンカーボネート、エチレンカ
ーボネートなどのカーボネート類 ガンマ−ブチロラク
トン、酢酸メチルなどのエステル類を用いた電解液が良
好であった しかしなか収 ジメトキシエタンやテトラ
ヒドロフランなどのエーテル類を使用した場合に(よ
自己放電特性は悪く、正極中にアルカリ金属水酸化物を
添加することによる自己放電特性の向上は認められず、
本実施例で示したプロピレンカーボネートを用いた場合
の約2倍であっ九 本実施例では正極は4V以上の電圧
となるたべ エーテル類は酸化されるためと考えていも
発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように本発明の非水電解
液二次電池およびその製造法によれはリチウム リチウ
ム、リチウム化合物を負楓 L iMnt−xMe*o
n (Me: Co、Cr、Ni、Ta、Znの中の
少なくとも一種)で表わされるマンガン主体の複合酸化
物を活物質とする正極 および非水電解液を有し 前記
正極にアルカリ金属水酸化物を正極活物質100gあた
り0゜05〜0.1モル添加したことにより、自己放電
特性が良好な非水電解液二次電池を得ることができ、産
業上の意義は太き(〜
した 第1図に水酸化リチウムの添加量(活物質100gに対
するモル数)とこれらの正極を用いた電池の60t、4
週間保存後の電池内部抵抗との関係を示す。結果から正
極への水酸化リチウムの添加量が0.05モル〜0.1
モルの範囲で電池内部抵抗の増加を抑える効果がみられ
も したがって、正極への水酸化リチウムの添加量は活
物質100gに対して、 0.05モル〜0.1モルの
範囲が望ましし− また 水酸化カリウムK OH,水酸化ナトリウムの場
合にL 同様の結果が得られ 正極活物質としてL i
Mrz、sN is、204、L i Mrz、sCr
@、204、 L i M n +、*T
a 1.2 04、 LiMn 1、−Z
n・、204Coを用いた場合にも同じ効果が認められ
九 以上のようi:x L i M n 1.aCO@、
204を正極活物質とする非水電解質電池において、正
極中にアルカリ金属水酸化物を添加することにより、自
己放電特性の優れた非水電解質二次電池を得ることがで
きも 以上の実施例では 電解液として1モル/lの過塩素酸
リチウムを溶解したプロピレンカーボネート溶液を用い
た場合の結果である力t 電解液としてこれ以外番!
溶質として過塩素酸9チウム6フツ化燐酸リチウムやト
リフロロメタンスルフォン酸すチウへ ホウフッ化リチ
ウ八 溶媒としてプロピレンカーボネート、エチレンカ
ーボネートなどのカーボネート類 ガンマ−ブチロラク
トン、酢酸メチルなどのエステル類を用いた電解液が良
好であった しかしなか収 ジメトキシエタンやテトラ
ヒドロフランなどのエーテル類を使用した場合に(よ
自己放電特性は悪く、正極中にアルカリ金属水酸化物を
添加することによる自己放電特性の向上は認められず、
本実施例で示したプロピレンカーボネートを用いた場合
の約2倍であっ九 本実施例では正極は4V以上の電圧
となるたべ エーテル類は酸化されるためと考えていも
発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように本発明の非水電解
液二次電池およびその製造法によれはリチウム リチウ
ム、リチウム化合物を負楓 L iMnt−xMe*o
n (Me: Co、Cr、Ni、Ta、Znの中の
少なくとも一種)で表わされるマンガン主体の複合酸化
物を活物質とする正極 および非水電解液を有し 前記
正極にアルカリ金属水酸化物を正極活物質100gあた
り0゜05〜0.1モル添加したことにより、自己放電
特性が良好な非水電解液二次電池を得ることができ、産
業上の意義は太き(〜
第1図は本発明の一実施例および従来の非水電解液二次
電池およびその製造法の水酸化リチウムの添加量(正極
活物質100gあたりのモル数)と、これらの正極を用
いた電池の60\ 4週間保存後の電池内部抵抗との関
係を示すグラフ、第2図は同電池の60℃保存にともな
う電池内部抵抗の変化を示すグラフ、第3図は同試験に
用いた電池の縦断置皿 第4図は同LixMnaOn正
極活物質の活物質中のX値と開路電位の関係を示すグラ
フであム 第1図 t; ot−t 4 fin t ((71// 100/ −LIl’ln、1,1CO
a、A冨2図 初期 / Z J 4鐸
8n間(還) 篇3図
電池およびその製造法の水酸化リチウムの添加量(正極
活物質100gあたりのモル数)と、これらの正極を用
いた電池の60\ 4週間保存後の電池内部抵抗との関
係を示すグラフ、第2図は同電池の60℃保存にともな
う電池内部抵抗の変化を示すグラフ、第3図は同試験に
用いた電池の縦断置皿 第4図は同LixMnaOn正
極活物質の活物質中のX値と開路電位の関係を示すグラ
フであム 第1図 t; ot−t 4 fin t ((71// 100/ −LIl’ln、1,1CO
a、A冨2図 初期 / Z J 4鐸
8n間(還) 篇3図
Claims (3)
- (1)リチウム、リチウム合金またはリチウム化合物を
負極、LiMn_2_−_xMe_xO_4(Me:C
o、Cr、Ni、Ta、Znの中の少なくとも一種)で
表わされるマンガン主体の複合酸化物を活物質とする正
極、および非水電解液を有し、前記正極にアルカリ金属
水酸化物を添加した非水電解液二次電池。 - (2)アルカリ金属水酸化物の添加量が正極活物質10
0gあたり0.05〜0.1モルである請求項1記載の
非水電解液二次電池。 - (3)リムウム、リチウム合金またはリチウム化合物を
負極、LiMn_2_−_xMe_xO_4(Me:C
o、Cr、Ni、Ta、Znの中の少なくとも一種)で
表わされるマンガン主体の複合酸化物を活物質とする正
極、および非水電解液を有し、前記正極にアルカリ金属
水酸化物を添加した非水電解液二次電池の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295802A JPH0770329B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 非水電解液二次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295802A JPH0770329B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 非水電解液二次電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169076A true JPH04169076A (ja) | 1992-06-17 |
| JPH0770329B2 JPH0770329B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17825357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295802A Expired - Fee Related JPH0770329B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 非水電解液二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770329B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0778629A1 (en) * | 1995-12-06 | 1997-06-11 | Kerr-Mcgee Chemical Corporation | Lithium manganese oxide compound and method of preparation |
| JP2002298845A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Sony Corp | 正極活物質及びその合成方法、並びに電池及びその製造方法 |
| KR100378012B1 (ko) * | 2000-11-09 | 2003-03-29 | 삼성에스디아이 주식회사 | 리튬 이차 전지용 양극 활물질 조성물 및 이 조성물을이용하여 제조된 리튬 이차 전지 |
| JP2013534031A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-08-29 | ベリー スモール パーティクル カンパニー リミテッド | 金属電極基板に対する活性電極材料の接着性の改良 |
| US8609283B2 (en) | 2009-09-09 | 2013-12-17 | Sony Corporation | Positive electrode active material, positive electrode, nonaqueous electrolyte cell, and method of preparing positive electrode active material |
| US9105926B2 (en) | 2009-07-24 | 2015-08-11 | Sony Corporation | Positive electrode active material, positive electrode, and nonaqueous electrolyte cell |
Citations (2)
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| JPH02199770A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 非水電解液二次電池の製造方法 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2295802A patent/JPH0770329B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0770329B2 (ja) | 1995-07-31 |
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