JPH04169461A - 搬送ローラの補助具 - Google Patents

搬送ローラの補助具

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Publication number
JPH04169461A
JPH04169461A JP29634590A JP29634590A JPH04169461A JP H04169461 A JPH04169461 A JP H04169461A JP 29634590 A JP29634590 A JP 29634590A JP 29634590 A JP29634590 A JP 29634590A JP H04169461 A JPH04169461 A JP H04169461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveying roller
roller
auxiliary tool
tightening
conveyance roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29634590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Satake
佐竹 博明
Kazuhiro Furukawa
古川 和弘
Toshio Nishiwaki
西脇 俊雄
Ayumi Suzuki
歩 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP29634590A priority Critical patent/JPH04169461A/ja
Publication of JPH04169461A publication Critical patent/JPH04169461A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、所謂リールツウリール方式によって製造され
るフィルムキャリア等、フレキシブルプリント配線板の
製造ラインにおける搬送ローラの外径や形状等を変更す
る搬送ローラの補助具に関する。
(従来の技術) ICチップ等の高密度化された電子部品を電子機器に実
装する際に使用されるフィルムキャリア等、フィルム上
に導体回路が形成されたフレキシブルプリント配線板(
以下、単にFPCという)を製造するには、第6図に示
すような所謂リールツウリール方式の製造ラインによっ
て行われるのが一般的である。
そして、このような製造ラインには、FPCを各製造工
程へ搬送するための各種の搬送ローラ(20)を備えて
おり、例えば、第7図に示すような幅広のFPCを搬送
するための平坦面を有する搬送ローラ(20)や、第8
図に示すようなフィルムキャリア等のテープ状のFPC
を搬送するためのガイド溝(22)を有する搬送ローラ
(20)等を備えている。
ところで、このような製造ラインにおいては、■フィル
ム幅の違う製品を流すために搬送ローラ(20)の幅を
変更する必要がある場合、■フィルムキャリアのキャビ
ティ部が凹むのを防止するため、或いは、アウターリー
ドやインナーリードが変形するのを防止するため等、製
品上どうしても搬送ローラ(20)の外径を変更する必
要がある場合、■FPCにキズ等が着くのを防止するた
め等、第5図に示したような中程を削り込んで四部を設
け、製品に搬送ローラ(20)の表面が当たらないよう
にする等の特殊な形状を有する搬送ローラ(20)に変
更したい場合等がある。
このような場合には、従来から製造ラインにおける搬送
ローラ(20)をシャフト(21)ごと取り外して、こ
れを改造したりあるいは、幅、外径或いは形状等を変更
した新たな搬送ローラ(20)を製作し、これを入れ替
えたりしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の方法により搬送ローラ(20)の
種類を変更していては、前記の製造ラインからシャフト
(21)ごと搬送ローラ(20)を取り外すのが困難な
場合、あるいは、第7図又は第8図に示したように、搬
送ローラ(20)が割りピン(23)等によってシャフ
ト(21)に固着されており、この割りビン(23)等
を取り外さなければ搬送ローラ(20)を変更すること
ができない場合、さらには、−度シャフト(21)を外
すとそのセンターが狂って再度取り付けた際にうまく回
転しなかったりする場合等、かなりの手間と時間を費や
すばかりか、コスト的にも不利であり、さらに不具合発
生の原因ともなっていた。特に変更する必要のある搬送
ローラ(20)が駆動用のローラ(20)である場合に
は、その取り付は構造も複雑であり、前述の従来の変更
方法では繁雑極まりなかった。
そこで案出されたのが本発明であって、その目的とする
ところは、従来からある搬送ローラを取り外すことなく
、その幅や外径あるいは形状等を極めて容易に変更する
ことか可能な搬送ローラの補助具を提供することにある
。
(課題を解決するための手段) 以上のような課題を解決するために本発明が採った手段
は、図面に示した符号を付して説明すると、 「フレキシブルプリント配線板の製造ラインにおける搬
送ローラ(20)の外径や形状等を変更する搬送ローラ
の補助具(1o)であって、前記搬送ローラ(20)に
挟着される略半円筒状の一対の締付体(Ila)(Il
b)からなることを特徴とする搬送ローラの補助具(1
0)Jである。
つまり、第1図〜第4図に示すように、略半円筒状の一
対の締付体(lla)(llb)により、中割れ式のロ
ーラ(補助具(10))を形成し、この補助具(10)
ヲF P Cの製造ラインに設けられている搬送ローラ
(20)にかぶせて挟着するようにしたのである。
なお、搬送ローラ(20)への締付体(lla)(ll
b)の挟着手段については特に限定されるものではなく
、略半円筒状の一対の締付体(lla) (llb)が
合わさって中割れ式のローラ形状を形成できるものなら
ばどのような手段であって良く、また、締付体(Ila
)(llb)の幅、外径、あるいは形状等についても、
第1図〜第4図に示したものの他、第5図に示したよう
な中程に凹部を有するもの等、種々の形態のものを適用
することができ、さらに、その材質についても特に限定
されない。
(発明の作用) 上記のような手段を採ることによって、本発明に係る搬
送ローラの補助具(10)には、次のような作用がある
。即ち、 略半円筒状の一対の締付体(lla) (llb)をF
PCの製造ラインに設けられている搬送ローラ(20)
にかぶせる様に挟着するようになっているため、従来の
変更方法の様にシャフト(21)を取り外すことなく手
早く搬送ローラ(20)の種類を変更することが可能と
なり、しかも、この締付体(lla)(llb)の形状
等を変更するのみで、全く自由に種々の搬送ローラ(2
0)とすることか可能となる。
(実施例) 次に、本発明に係る搬送ローラの補助具(10)の各実
施例について説明する。
実」1例」、 第1図には、本発明の第一実施例に係る搬送ローラの補
助具(10)が示しである。
この補助具(lO)は、半円筒状に形成された一対の締
付体(lla) (llb)から構成されており、各締
付体(Ila)(llb)には後述する締付ネジ(14
)が嵌入される貫通孔(12)を有している。そして、
各締付体(11a011b)は、第7図に示したような
平坦面を有する搬送ローラ(20)にかぶせられるよう
に、言い換えれば、搬送ローラ(20)を挟持するよう
に貫通孔(12)を介して締付ネジ(14)により固着
されて、第2図に示すような中割れ式のローラを構成す
るようになっている。
従って、この補助具(lO)を使用すれば、製造ライン
における搬送ローラ(20)の外径を、従来のようにシ
ャフト(21)や割りピン(23)を外すことなく容易
に変更することができるのである。
K五■) 第3図には、本発明の第二実施例に係る搬送ローラの補
助具(10)が示しである。
この補助具(10)は、外周にガイド溝(13)を有す
るよう略円筒状に形成された一対の締付体(lla)(
llb)から構成されおり、第一実施例と同様に各締付
体(lla) (llb)には締付ネジ(14)が嵌入
される貫通孔(12)を有している。そして、各締付体
(lla)(llb)は、第8図に示したような外周に
ガイド溝(22)を有する搬送ローラ(20)の当該ガ
イド溝(22)の内方に締付ネジ(14)を介して挟着
されて、第4図に示すような中割れ式のローラを構成す
るようになっている。
従って、この補助具(lO)を使用すれば、搬送ローラ
(20)の外径及びガイド溝(22)の幅を、従来のよ
うにシャフト(21)や割りピン(23)を外すことな
く容易に変更することができるのである。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明に係る搬送ローラの補助具
は、「フレキシブルプリント配線板の製造ラインにおけ
る搬送ローラの外径や形状等を変更する搬送ローラの補
助具であって、搬送ローラに挟着される略半円筒状の一
対の締付体からなること」をその構成上の特徴としてい
る。
従って、この補助具によれば、略半円筒状の一対の締付
体をFPCの製造ラインに設けられている搬送ローラに
かぶせる様に挟着するようになっているため、従来の変
更方法の様にシャフトを取り外すことなく手早く搬送ロ
ーラの種類を変更することができ、しかも、この締付体
の形状等を変更するのみで全く自由に種々の搬送ローラ
とすることができ、よって、コストの低減を図ることが
できるばかりか、製造ラインにおける搬送経路の信頼性
をも維持することができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る搬送ローラの補助具の第一実施例
を示す分解斜視図、第2図は従来の搬送ローラに第1図
に示した補助具を挟着した状態を示す斜視図、第3図は
第二実施例に係る搬送ローラの補助具を示す分解斜視図
、第4図は従来の搬送ローラに第3図に示した補助具を
挟着した状態を示す斜視図、第5図は特殊な外周形状を
有する搬送ローラの正面図、第6図はFPCの製造ライ
ンの一般的構成を模式的に示す正面図、第7図は搬送ロ
ーラの一般的形状を示す斜視図、第8図は搬送ローラの
別の形状を示す斜視図である。 符号の説明 10・・・補助具、lla、 llb・・・締付体、1
2・・・貫通孔、13・・・締付体のガイド溝、14・
・・締付ネジ、20・・・搬送ローラ、21・・・シャ
フト、22・・・搬送ローラのガイド溝、23・・・割
りピン。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 フレキシブルプリント配線板の製造ラインにおける搬送
    ローラの外径や形状等を変更する搬送ローラの補助具で
    あって、 前記搬送ローラに挟着される略半円筒状の一対の締付体
    からなることを特徴とする搬送ローラの補助具。
JP29634590A 1990-10-31 1990-10-31 搬送ローラの補助具 Pending JPH04169461A (ja)

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JP29634590A JPH04169461A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 搬送ローラの補助具

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JPH04169461A true JPH04169461A (ja) 1992-06-17

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ID=17832349

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10135274A (ja) * 1996-10-31 1998-05-22 Sharp Corp テープ貼付装置
CN106499737A (zh) * 2016-12-26 2017-03-15 深圳市华星光电技术有限公司 一种传动装置及其传动轮
JP2020095892A (ja) * 2018-12-14 2020-06-18 東レ株式会社 多孔質炭素電極基材およびその製造方法

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