JPH04169700A - セグメントの位置合せ方法 - Google Patents
セグメントの位置合せ方法Info
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- JPH04169700A JPH04169700A JP2293716A JP29371690A JPH04169700A JP H04169700 A JPH04169700 A JP H04169700A JP 2293716 A JP2293716 A JP 2293716A JP 29371690 A JP29371690 A JP 29371690A JP H04169700 A JPH04169700 A JP H04169700A
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はシールド掘進機が掘削したトンネルの内壁を
覆工するセグメントの位置合せ方法に関する。
覆工するセグメントの位置合せ方法に関する。
(従来の技術)
従来シールド掘進機が掘削したトンネルの内壁は、セグ
メントを内壁に沿って組立てることにより覆工しており
、この覆工作業を自動化する場合、これから組立てるセ
グメントを既設セグメントにいかに正確に位置合せする
かが重要となる。
メントを内壁に沿って組立てることにより覆工しており
、この覆工作業を自動化する場合、これから組立てるセ
グメントを既設セグメントにいかに正確に位置合せする
かが重要となる。
このため従来ではこれから組立てるセグメントから既設
セグメントまでの距離をセンサ(図示せず)を使用して
X(摺動)、Y(旋回)。
セグメントまでの距離をセンサ(図示せず)を使用して
X(摺動)、Y(旋回)。
Z(昇III)方向及びMx (o−リング)、My(
ピッチング)、 Mz (ヨーイング)方向の全てにつ
いて検出し、既設セグメントに対してこれから組立てる
セグメントの位置合せを行っていた。(第6図参照) (発明が解決しようとする課B) しかしセンサにより多軸にわたって距離を検出する場合
、多くのセンサを使用するため、測定誤差が累積される
など測定結果に不安があると共に、センサが検出した位
置をすべてマイクロコンピュータを使用して演算処理し
て、その結果によりセグメントエレクタの各アクチュエ
ータを制御しているため、セグメントの位置合せに多く
の時間を必要として作業能率が悪いなどの欠点があった
。
ピッチング)、 Mz (ヨーイング)方向の全てにつ
いて検出し、既設セグメントに対してこれから組立てる
セグメントの位置合せを行っていた。(第6図参照) (発明が解決しようとする課B) しかしセンサにより多軸にわたって距離を検出する場合
、多くのセンサを使用するため、測定誤差が累積される
など測定結果に不安があると共に、センサが検出した位
置をすべてマイクロコンピュータを使用して演算処理し
て、その結果によりセグメントエレクタの各アクチュエ
ータを制御しているため、セグメントの位置合せに多く
の時間を必要として作業能率が悪いなどの欠点があった
。
この発明は上記欠点を改善する目的でなされたもので、
セグメントの位置合せが短時間で行えるようにしたセグ
メントの位置合せ方法を捷供しようとするものである。
セグメントの位置合せが短時間で行えるようにしたセグ
メントの位置合せ方法を捷供しようとするものである。
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は上記
目的を達成するために、シールド本体が掘削したトンネ
ルの内壁を覆工する既設セグメントに続けてセグメント
を組立てるに当って、まずこれから組立てるセグメント
を既設セグメントの所定位置に当接させて、その接触力
により既設セグメントに対してこれから組立てるセグメ
ントを位置決めし9次に一定の押付は力で既設セグメン
トにこれから組立てるセグメントを押付けて既設セグメ
ントにこれから組立てるセグメントを倣わせることによ
り位置合ゼを行うようにしたものである。
目的を達成するために、シールド本体が掘削したトンネ
ルの内壁を覆工する既設セグメントに続けてセグメント
を組立てるに当って、まずこれから組立てるセグメント
を既設セグメントの所定位置に当接させて、その接触力
により既設セグメントに対してこれから組立てるセグメ
ントを位置決めし9次に一定の押付は力で既設セグメン
トにこれから組立てるセグメントを押付けて既設セグメ
ントにこれから組立てるセグメントを倣わせることによ
り位置合ゼを行うようにしたものである。
これによって各軸毎に距離を検出せずに既設セグメント
に対してこれから組立てるセグメントの位置合せが可能
になるためセンサの数が少なくてよく、また複雑な演算
を必要としないで位置合せが行えるようになる。
に対してこれから組立てるセグメントの位置合せが可能
になるためセンサの数が少なくてよく、また複雑な演算
を必要としないで位置合せが行えるようになる。
(実施例)
この発明方法の一実施例を第1図ないし第10図に示す
図面を参照して詳述する。
図面を参照して詳述する。
図において1は地中を掘進するシールド本体で、シール
ドジヤツキ2により推進されると共に、シールド′本体
Iの前部にはカッタモータ3により回転される力、夕ヘ
ソド4が設けられていて、このカッタヘラド4によりシ
ールド本体l前方の切羽が掘削されるようになっている
。
ドジヤツキ2により推進されると共に、シールド′本体
Iの前部にはカッタモータ3により回転される力、夕ヘ
ソド4が設けられていて、このカッタヘラド4によりシ
ールド本体l前方の切羽が掘削されるようになっている
。
上記カッタへラド4により掘削された土砂はシールド本
体1前部のチャンバ1a内へ取込まれた後1 スクリュ
ウコンベヤ5によりチャンバ1a内より搬出され、さら
に図示しない土砂搬送装置によりトンネル内を後方へ搬
出されるようになっている。
体1前部のチャンバ1a内へ取込まれた後1 スクリュ
ウコンベヤ5によりチャンバ1a内より搬出され、さら
に図示しない土砂搬送装置によりトンネル内を後方へ搬
出されるようになっている。
また図中6はシールド本体1が掘削したトンネルの内壁
に沿ってセグメント7を組立てるセグメントエレクタで
、シールド本体1の内壁に設けられたローラ21’ に
案内されて円周方向へ旋回自在な旋回リング6aを有し
ていて、この旋回リング6aより後方へ突設された支持
ブラケフト6bの先端に縦方向に一対のガイド′杆6C
が支承されていて、これらガイド杆6Cは昇降ジヤツキ
8により上下動されるようになっている。
に沿ってセグメント7を組立てるセグメントエレクタで
、シールド本体1の内壁に設けられたローラ21’ に
案内されて円周方向へ旋回自在な旋回リング6aを有し
ていて、この旋回リング6aより後方へ突設された支持
ブラケフト6bの先端に縦方向に一対のガイド′杆6C
が支承されていて、これらガイド杆6Cは昇降ジヤツキ
8により上下動されるようになっている。
上記各ガイド杆6Cの下端間にはほぼV字形をなすブラ
ケyトロdを介して基台6eが取付けられていて、この
基台6eの下面には慴動ジヤツキ9により前後方向(X
軸方向)へ摺動自在なスライド10が設けられている。
ケyトロdを介して基台6eが取付けられていて、この
基台6eの下面には慴動ジヤツキ9により前後方向(X
軸方向)へ摺動自在なスライド10が設けられている。
そしてこのスライド10の下部に旋回ジヤツキ11によ
りシールド本体lの内面に沿ったY軸方向へ旋回自在な
支持部材12がピン】3及び長孔12aを介して支持さ
れていると共に、支持部材12の下部にヨーイングジヤ
ツキ14によりY軸を中心に旋回自在な旋回部材15が
支承され、この旋回部材15の下部にビン16によりア
ーム6[の中間部が揺動自在に枢着されている。
りシールド本体lの内面に沿ったY軸方向へ旋回自在な
支持部材12がピン】3及び長孔12aを介して支持さ
れていると共に、支持部材12の下部にヨーイングジヤ
ツキ14によりY軸を中心に旋回自在な旋回部材15が
支承され、この旋回部材15の下部にビン16によりア
ーム6[の中間部が揺動自在に枢着されている。
上記アーム6fはローリングジヤツキ17によりローリ
ング(Mx)が、そしてピンチングジャッキ18により
ピッチング(My)ができるようになっていると共に、
アーム6fの中央下部にはセグメント7を吊上げるブラ
ケット6gが。
ング(Mx)が、そしてピンチングジャッキ18により
ピッチング(My)ができるようになっていると共に、
アーム6fの中央下部にはセグメント7を吊上げるブラ
ケット6gが。
そして両端側と後部両側には、セグメント7内面を転動
するガイドローラ6h、6iが回転自在に支承されてい
る。
するガイドローラ6h、6iが回転自在に支承されてい
る。
一方第4図及び第5図は上記セグメントエレクタ6の力
制御を行う制御回路を示すもので。
制御を行う制御回路を示すもので。
上記昇降ジヤツキ8.摺動ジヤツキ9及び旋回ジヤツキ
11は第4図に示す制御回路により制御されるようにな
っている。
11は第4図に示す制御回路により制御されるようにな
っている。
すなわち各ジヤツキ8.9.11はマイクロコンピュー
タよりなる制御装置20により制御される制御弁21を
有していて、この制御弁21と各ジヤツキ8,9.11
を接続する管路22の途中に。
タよりなる制御装置20により制御される制御弁21を
有していて、この制御弁21と各ジヤツキ8,9.11
を接続する管路22の途中に。
管路20内を流れる油圧を検出する圧力センサ23が設
けられている。
けられている。
これら圧力センサ23より検出された油圧は制御装置2
0を入力されて、予め設定された一定の押付は力と比較
され、各ジヤツキ8,9.11の押付は力が設定値とな
るように制御n弁21が制御されるようになっている。
0を入力されて、予め設定された一定の押付は力と比較
され、各ジヤツキ8,9.11の押付は力が設定値とな
るように制御n弁21が制御されるようになっている。
またヨーイングジヤツキ14. ローリングジヤツキ
17及びビンチングジャノキ18は第5図に示す制御さ
れるようになっている。
17及びビンチングジャノキ18は第5図に示す制御さ
れるようになっている。
すなわち各ジヤツキ14.17.18も制御装置112
0により制御される制御弁25に接続されており。
0により制御される制御弁25に接続されており。
制御弁25より各ジヤツキ14.17.18へ供給され
る油圧は圧力センサ26により検出されて制御装置20
へ入力されている。
る油圧は圧力センサ26により検出されて制御装置20
へ入力されている。
また旋回リングの旋回角度が角度センサ27により検出
されて制御装置20へ入力され、上記圧力センサ26及
び角度センサ27からの信号をもとに制御弁25が次の
ように制御されるようになっている。
されて制御装置20へ入力され、上記圧力センサ26及
び角度センサ27からの信号をもとに制御弁25が次の
ように制御されるようになっている。
なお図中28は既設セグメント7′に沿って組立てられ
たセグメント7をボルトで締結するボルト締結装置であ
る。
たセグメント7をボルトで締結するボルト締結装置であ
る。
次にシールド本体1が掘削したトンネルの内壁を覆工す
る既設セグメント7′に、これから組立てるセグメント
7を位置合せする方法について説明する。
る既設セグメント7′に、これから組立てるセグメント
7を位置合せする方法について説明する。
既設セグメント7′を足場にしてシールドジヤツキ2に
よりシールド本体1が1ピ・7チ推進されたら、これか
ら組立てるセグメント7をセグメントエレクタ6のアー
ム6f下部に突設したブラケツト6gに取付け、既設セ
グメント7′のこれから接続する位置へ移動する。
よりシールド本体1が1ピ・7チ推進されたら、これか
ら組立てるセグメント7をセグメントエレクタ6のアー
ム6f下部に突設したブラケツト6gに取付け、既設セ
グメント7′のこれから接続する位置へ移動する。
そして摺動ジヤツキ9によりこれから組立てるセグメン
ト7を、第7図に示すように既設セグメント7′方向へ
移動して、既設セグメント7′の端面へ当接させる。
ト7を、第7図に示すように既設セグメント7′方向へ
移動して、既設セグメント7′の端面へ当接させる。
これによって既設セグメント7′に対するX軸方向の位
置決めが行えると共に、これから組立てるセグメント7
を既設セグメント7′の端面へ当接することによりY軸
を中心にセグメント7が回転されて、同時にヨーイング
方向(Mz)の位置決めも行える。
置決めが行えると共に、これから組立てるセグメント7
を既設セグメント7′の端面へ当接することによりY軸
を中心にセグメント7が回転されて、同時にヨーイング
方向(Mz)の位置決めも行える。
またこの状態で昇降ジヤツキ8によりセグメント7を下
降させると、アーム6fの後部に突設されたガイドロー
ラ61が既設セグメント7′の内周面に第8図に示すよ
うに当接されるため。
降させると、アーム6fの後部に突設されたガイドロー
ラ61が既設セグメント7′の内周面に第8図に示すよ
うに当接されるため。
既設セグメント7′に対するZ軸方向の位置決めが行え
ると共に、各ガイドローラ61が既設セグメント7′の
内面に当接することによりY軸を中心にセグメント7が
回転されるため、同時にローリング方向(Mx)の位置
決めも行える。
ると共に、各ガイドローラ61が既設セグメント7′の
内面に当接することによりY軸を中心にセグメント7が
回転されるため、同時にローリング方向(Mx)の位置
決めも行える。
上記のようにして各方向の位置決めが完了したら旋回ジ
ヤツキ14により第9図に示すように。
ヤツキ14により第9図に示すように。
これから組立てるセグメント7をすでに組立てたセグメ
ント7″に一定の押し付は力で押し付けて旋回方向(Y
軸)の位置決めを行うと共に。
ント7″に一定の押し付は力で押し付けて旋回方向(Y
軸)の位置決めを行うと共に。
このときアーム6fの両端側に突設されたガイドローラ
6hが第1O図に示すようにすでに組立てられているセ
グメント7′の内面に当接してY軸を中心に回転される
ため、同時にピッチング方向(M、)の位置決めも行え
る。
6hが第1O図に示すようにすでに組立てられているセ
グメント7′の内面に当接してY軸を中心に回転される
ため、同時にピッチング方向(M、)の位置決めも行え
る。
以下上記操作を繰返すことにより既設セグメント7′に
沿ってセグメント7を組立てることができる、既設セグ
メント7′にこれから組立てるセグメント7を押付けて
、力で既設セグメント7′に倣せるために押付は力を常
に一定にする必要があるが、これを第4図に示す制御回
路により行う。
沿ってセグメント7を組立てることができる、既設セグ
メント7′にこれから組立てるセグメント7を押付けて
、力で既設セグメント7′に倣せるために押付は力を常
に一定にする必要があるが、これを第4図に示す制御回
路により行う。
また既設セグメント7′に倣せるためにヨーイングジヤ
ツキ14.ローリングジヤツキ16及びピッチングジヤ
ツキ17は外力に対して軽く動くように制御する必要が
あるが、旋回リング6aが旋回されてセグメント7の組
立て位置が変わると、各ジヤツキ14.16.17に作
用する負荷も変化する。
ツキ14.ローリングジヤツキ16及びピッチングジヤ
ツキ17は外力に対して軽く動くように制御する必要が
あるが、旋回リング6aが旋回されてセグメント7の組
立て位置が変わると、各ジヤツキ14.16.17に作
用する負荷も変化する。
そこで角度センサ27により旋回リング6aの旋回角を
検出して負荷の変化を演算し、その結果をもとに制御弁
25を制御することにより、セグメント7の組立て位置
がどの位置でも一定の押付は力でセグメント7を既設セ
グメント7′に倣セることができる。
検出して負荷の変化を演算し、その結果をもとに制御弁
25を制御することにより、セグメント7の組立て位置
がどの位置でも一定の押付は力でセグメント7を既設セ
グメント7′に倣セることができる。
なお上記実施例は各ジヤツキへ供給される油圧を検出し
て力制御を行っているが、各ガイドローラ6h、6iに
力センサを設けて押付は力を検出し、この押付は力をも
とに各制御弁を制御するようにしてもよい。
て力制御を行っているが、各ガイドローラ6h、6iに
力センサを設けて押付は力を検出し、この押付は力をも
とに各制御弁を制御するようにしてもよい。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したように、これから組立てるべき
セグメントを既設セグメントに当接させて、その接触力
で既設セグメントにこれから組立てるセグメントの位置
合せを行い、さらに一定の押付は力で押付けることによ
り既設セグメントにこれから組立てるセグメントを倣わ
せることにより各軸方向の位置合せを行うようにしたこ
とから、従来のように各軸の全てについて距離を検出し
、かつそのデータをもとに制御値を演算して演算結果に
より各軸のジヤツキを制御していた場合に比べて検出す
るためのセンサ数が少なくてよく、信転性が格段に向上
する。
セグメントを既設セグメントに当接させて、その接触力
で既設セグメントにこれから組立てるセグメントの位置
合せを行い、さらに一定の押付は力で押付けることによ
り既設セグメントにこれから組立てるセグメントを倣わ
せることにより各軸方向の位置合せを行うようにしたこ
とから、従来のように各軸の全てについて距離を検出し
、かつそのデータをもとに制御値を演算して演算結果に
より各軸のジヤツキを制御していた場合に比べて検出す
るためのセンサ数が少なくてよく、信転性が格段に向上
する。
また複雑な演算を必要としないため、短時間でセグメン
トの位置合せが可能となり1作業能率の大幅な向上も図
れるようになる。
トの位置合せが可能となり1作業能率の大幅な向上も図
れるようになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はシールド掘
進機の断面図、第2図は第1図■方向からの矢視図、第
3図は第2図■方向からの矢視図、第4図及び第5図は
制御系の回路図。 第6図は位置合せすべき各軸の説明図、第7図ないし第
10図は位置合せ方法の説明図である。 1・・・ンールド本体 6h、6i・・・ガイドローラ 7・・・これから組立てるセグメント 7′・・・既設セグメント 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)松 澤 統 (ほか1名) 第2図 6h 6i
進機の断面図、第2図は第1図■方向からの矢視図、第
3図は第2図■方向からの矢視図、第4図及び第5図は
制御系の回路図。 第6図は位置合せすべき各軸の説明図、第7図ないし第
10図は位置合せ方法の説明図である。 1・・・ンールド本体 6h、6i・・・ガイドローラ 7・・・これから組立てるセグメント 7′・・・既設セグメント 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)松 澤 統 (ほか1名) 第2図 6h 6i
Claims (3)
- (1)シールド本体1が掘削したトンネルの内壁を覆工
する既設セグメント7′に続けてセグメント7を組立て
るに当って、まずこれから組立てるセグメント7を既設
セグメント7′の所定位置に当接させて、その接触力に
より既設セグメント7′に対してこれから組立てるセグ
メント7を位置決めし、次に一定の押付け力で既設セグ
メント7′にこれから組立てるセグメント7を押付けて
、既設セグメント7′にこれから組立てるセグメント7
を倣わせることにより位置合せを行うことを特徴とする
セグメントの位置合せ方法。 - (2)各軸に設けたジャッキへ供給される油圧を検出し
、この検出値をもとに各ジャッキへ供給される油圧を制
御することにより、押付け力を一定に維持してなる請求
項(1)記載のセグメントの位置合せ方法。 - (3)既設セグメント7′の内面に押付けることにより
、これから組立てるセグメント7を倣わせるガイドロー
ラ6h、6iに力センサを設けて、これら力センサが検
出した検出値をもとに押付け力を一定に制御してなる請
求項(1)記載のセグメントの位置合せ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293716A JP2672888B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | セグメントの位置合せ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293716A JP2672888B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | セグメントの位置合せ方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007742A Division JP2801585B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | セグメントの位置合せ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169700A true JPH04169700A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2672888B2 JP2672888B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=17798321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293716A Expired - Lifetime JP2672888B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | セグメントの位置合せ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672888B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3401543B2 (ja) | 1998-01-16 | 2003-04-28 | 鹿島建設株式会社 | エレクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254100A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-23 | Komatsu Ltd | セグメント組立マニプレータ |
| JPH04151003A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | シールド堀進機用アクチュエータの位置・力制御装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2293716A patent/JP2672888B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254100A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-23 | Komatsu Ltd | セグメント組立マニプレータ |
| JPH04151003A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-25 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | シールド堀進機用アクチュエータの位置・力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672888B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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