JPH04170759A - 信号処理回路 - Google Patents

信号処理回路

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Publication number
JPH04170759A
JPH04170759A JP29760290A JP29760290A JPH04170759A JP H04170759 A JPH04170759 A JP H04170759A JP 29760290 A JP29760290 A JP 29760290A JP 29760290 A JP29760290 A JP 29760290A JP H04170759 A JPH04170759 A JP H04170759A
Authority
JP
Japan
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transistor
emitter
multivibrator
modulator
offset
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Pending
Application number
JP29760290A
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English (en)
Inventor
Masami Izeki
正己 井関
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報信号を処理する信号処理回路に関するもの
である。
[従来の技術] 従来より情報信号を処理する装置として静止画像信号や
音声信号をFM変調して磁気ディスクに記録し、該磁気
ディスクにFM変調され記録されている静止画像信号や
音声信号を再生し、FM復調する事により元の静止画像
信号や音声信号を復元する電子スチルビデオシステムが
ある。
第2図は上述の電子スチルビデオシステムの記録装置に
おいて従来より用いられているFM変調器の回路構成を
示した図である。
第2図において、V工は電圧源、Q1〜Q11はトラン
ジスタ、R,、R2は抵抗、I 、 I、は定電流源、
CIはコンデンサであり、このFM変調器はマルチバイ
ブレータとリミッタとにより構成されており、該マルチ
バイブレータの発振信号波形、リミッタの出力信号波形
を第3図に示す。
今、トランジスタの浮遊容量を無視し、発振にかかわる
容量をC2だけであると考えると、第2図に示したFM
変調器の発振周波数fは となり、そのデユーティは50%となる。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
第2図に示したFM変調器を実現する場合にはトランジ
スタの特性、すなわちトランジスタのベース・エミッタ
間電圧vBEにバラツキがあると第4図に示す様にFM
変調器におけるマルチバイブレータの発振信号波形であ
るトランジスタQ7のエミッタ電位V (Q715)と
トランジスタQ8のエミッタ電位V (Q8/E)にD
Cオフセット(図中のΔV)が生じリミッタの出力信号
波形であるトランジスタQl+のエミッタ電位V (Q
ll/E)のデユーティが50%からずれてしまい、該
FM変調器の発振周波数の二次成分が増大する。
そして、該FM変調器により変調された信号を他の信号
と周波数多重し、磁気ディスクに記録し、再生する場合
に、電磁変換系において該二次成分による混変調歪みが
生じ、信号を劣化させてしまうという問題があった。
本発明はトランジスタの特性のバラツキによる影響を除
去し、正確なFM変調を行なう事ができる信号処理回路
を提供する事を目的とする。
[問題を解決するための手段] 本発明の信号処理回路は情報信号を処理する回路であっ
て、 複数のトランジスタと該トランジスタのエミッタ・コレ
クタ間電圧を可変可能な可変電流源とにより構成される
マルチバイブレータと、前記マルチバイブレータより出
力された信号の振幅を制限するリミッタとを備えたもの
である。
[作用] 上述の構成によれば、複数のトランジスタのエミッタ・
コレクタ間電圧を調整し、等しくする事ができる様にな
る。
[実施例] 以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのFM変調器の回路構
成を示した図で、前記第2図に示した構成と同様のもの
には同一の符番を付しである。
第1図において、■工は電源、I、、 、 1.□は可
変電流源、112〜L6 + Ill + Illは定
電流源、Q1〜Q11はトランジスタ、R11〜R14
は抵抗、C1は発振用コンデンサであり、第1図におい
てはl12= I16 、 Ls = Ls + Rh
 = R12+ R13= Ra+となっている。
前記第4図に示す様にトランジスタQ7とへのエミッタ
電位のDCオフセットΔVは第1図中のトランジスタQ
1とQ7のベース・エミッタ間電位V。の和とトランジ
スタαとqのベース・エミッタ間電位V工の和との間に
て生じるものである。
そこで、第1図に示したFM変調器では定電流源Ill
 r I+7は初期状態ではIll = Iltと設定
しておき、調整後の電流値II+ −+l17−をIl
l −= I11±”+L? ’ = Ilt +i(
iは調整電流値)という様に調整による増減の方向が互
いに逆になる様な可変電流源とし、この可変電流源Il
l + I17における電流値を変化させる事により、
トランジスタQ1.αの電流密度を変化させ、ベース・
エミッタ電位VBEを調整する事により、VBE (Q
、) + Vm (Q、) = VM (Q2) 十V
! (Q8)(ただし、Vあ(Q、)はトランジスタQ
、のベース・エミッタ間電圧、Vあ(Q、)はトランジ
スタ、Qのベース・エミッタ間電圧、V工(Q2)はト
ランジスタαのベース・エミッタ間電圧、 V、、E<
 os )はトランジスタαのベース・エミッタ間電圧
)となる様にマルチバイブレータの発振出力信号波形の
DCオフセットを吸収する様に調整する事により、後段
のリミッタより出力される信号のデユーティを50%に
保つ事ができるため、発振周波数における二次成分の増
大を防ぎ、正確なFM変調を行なう事ができる様になる
以上の様に本実施例においてはFM変調器のマルチバイ
ブレータを、構成している複数のトランジスタのエミッ
タ・ベース間電圧V。のバラツキにより、該マルチバイ
ブレータの出力波形に発生するDCオフセットを除去す
るため、互いに電流値の増減方向が異なる可変電流源を
設け、該エミッタ・ベース間電圧VあにDCオフセット
が発生しているトランジスタ、あるいは該DCオフセッ
トを補正可能なトランジスタを前記可変電流源の負荷と
する事により、トランジスタのエミッタ・ベース間電圧
V。
を調整可能としたもので、この様にFM変調器のマルチ
バイブレータの出力波形に発生するDCオフセットを除
去する事により、後段のリミッタの出力信号のデユーテ
ィのずれを補正し、二次歪みの発生を防止する事ができ
る様になる。
[発明の効果コ 以上、説明して来た様に、本発明によればトランジスタ
の特性のバラツキによる影響を除去し、正確なFM変調
を行なう事ができる信号処理回路を提供することができ
る様になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのFM変調器の回路構
成を示した図である。 第2図は従来のFM変調器の回路構成を示した図である
。 第3図はFM変調器におけるマルチバイブレータの発振
信号波形、リミッタの出力信号波形を示した図である。 第4図は前記第2図に示したFM変調器におけるマルチ
バイブレータの発振信号波形、リミッタの出力信号波形
を示した図である。 Vエ      ・・・電源、 Q1〜Ql+     ・・・トランジスタR1,〜R
L    ・・・抵抗、 III〜II?     ・・・可変電流源、I+2〜
IIS + l1ll + Ill+  ・・・定電流
源、C0・・・発振用コンデンサ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報信号を処理する回路であって、 複数のトランジスタと該トランジスタのエミッタ・コレ
    クタ間電圧を可変可能な可変電流源とにより構成される
    マルチバイブレータと、 前記マルチバイブレータより出力された信号の振幅を制
    限するリミッタとを備えたことを特徴とする信号処理回
    路。
JP29760290A 1990-11-02 1990-11-02 信号処理回路 Pending JPH04170759A (ja)

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