JPH04368014A - 直流再生増幅器 - Google Patents
直流再生増幅器Info
- Publication number
- JPH04368014A JPH04368014A JP3170652A JP17065291A JPH04368014A JP H04368014 A JPH04368014 A JP H04368014A JP 3170652 A JP3170652 A JP 3170652A JP 17065291 A JP17065291 A JP 17065291A JP H04368014 A JPH04368014 A JP H04368014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- level shifter
- output
- buffer circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ装置等
のイメージスキャナに用いられるCCD装置の信号増幅
器等の直流再生増幅器に関する。
のイメージスキャナに用いられるCCD装置の信号増幅
器等の直流再生増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の直流再生増幅器のブロック
図、図5はその回路図である。
図、図5はその回路図である。
【0003】図4及び図5に示すように、レベルシフタ
30に入力(Vin)が与えられ、このレベルシフタ3
0には基準電位が供給されている。そして、このレベル
シフタ30の出力が増幅器35に与えられ、この増幅器
35の−側端子には増幅器35の出力が帰還回路36を
介して帰還される。そして、増幅器36より再生出力(
Vovt)が出力される。
30に入力(Vin)が与えられ、このレベルシフタ3
0には基準電位が供給されている。そして、このレベル
シフタ30の出力が増幅器35に与えられ、この増幅器
35の−側端子には増幅器35の出力が帰還回路36を
介して帰還される。そして、増幅器36より再生出力(
Vovt)が出力される。
【0004】この従来の直流再生増幅器の具体的実施例
を図5に従い更に説明する。
を図5に従い更に説明する。
【0005】レベルシフタはコンデンサ31とスイッチ
32とで構成され、スイッチ32の一端はコンデンサ3
1に接続され、スイッチ32の他端は基準電位(GND
)に接続される。そして、コンデンサ31はオペオンプ
33の+端子と接続され、またオペアンプ33の出力は
一端子に帰還接続されている。
32とで構成され、スイッチ32の一端はコンデンサ3
1に接続され、スイッチ32の他端は基準電位(GND
)に接続される。そして、コンデンサ31はオペオンプ
33の+端子と接続され、またオペアンプ33の出力は
一端子に帰還接続されている。
【0006】而して、入力(Vin)に電圧VAを印加
し、充分長い間スイッチ32を閉じれば、コンデンサ3
1にはQ=C・VAなる電荷Qが充電される。従ってオ
ペアンプ33の入力インピーダンスが無限大とすれば、
Vin−V1の間には常にVA電位差が生じる。
し、充分長い間スイッチ32を閉じれば、コンデンサ3
1にはQ=C・VAなる電荷Qが充電される。従ってオ
ペアンプ33の入力インピーダンスが無限大とすれば、
Vin−V1の間には常にVA電位差が生じる。
【0007】図6に示す電圧をVinより入力すれば、
出力Voutは図7に示すようになり、信号成分のみ基
準電位に再生することができる。
出力Voutは図7に示すようになり、信号成分のみ基
準電位に再生することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかながら従来装置に
おいては、帰還回路を伴うため、スピードが遅くなり、
高速で使用する際には、増幅器は非常に高い性能が必要
となり、回路規模が大きくなり、また消費電力も大きく
なるという問題があった。
おいては、帰還回路を伴うため、スピードが遅くなり、
高速で使用する際には、増幅器は非常に高い性能が必要
となり、回路規模が大きくなり、また消費電力も大きく
なるという問題があった。
【0009】この発明は上述した従来の問題点を解決す
るためになされたものにして、帰還をかけずに、信号を
再生することができる直流再生増幅器を提供することを
その課題とする。
るためになされたものにして、帰還をかけずに、信号を
再生することができる直流再生増幅器を提供することを
その課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の直流再生増幅
器は、コンデンサ及びスイッチとで構成されたレベルシ
フタと、入出力の振幅が1倍となるバッファ回路と、前
記レベルシフタのスイッチ及びバッファ回路を介して出
力が帰還される増幅器と、を備えてなる。
器は、コンデンサ及びスイッチとで構成されたレベルシ
フタと、入出力の振幅が1倍となるバッファ回路と、前
記レベルシフタのスイッチ及びバッファ回路を介して出
力が帰還される増幅器と、を備えてなる。
【0011】また上記バッファ回路は、が複数段のトラ
ンジスタで構成するとよい。
ンジスタで構成するとよい。
【0012】
【作用】この発明では、信号再生時に帰還がかからずバ
ッファ回路を設けることで高速化を図ることができる。
ッファ回路を設けることで高速化を図ることができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例につき図1ないし
図3に従い説明する。
図3に従い説明する。
【0014】図1はこの発明の一実施例を示すブロック
図、図2はこの実施例の具体的回路図、図3は同波形図
である。
図、図2はこの実施例の具体的回路図、図3は同波形図
である。
【0015】図1および図2に示すように、コンデンサ
11及びスイッチ12とで構成されたレベルシフタ1に
入力が与えられ、このレベルシフタ1の出力が入出力の
振幅が1倍となるバッファ回路2に与えられる。このバ
ッファ回路2の出力が増幅器3の一端子側に入力され、
増幅器3の+端子側には基準電位が与えられる。そして
この増幅器3の出力はレベルシフタ1のスイッチ12に
帰還接続されている。
11及びスイッチ12とで構成されたレベルシフタ1に
入力が与えられ、このレベルシフタ1の出力が入出力の
振幅が1倍となるバッファ回路2に与えられる。このバ
ッファ回路2の出力が増幅器3の一端子側に入力され、
増幅器3の+端子側には基準電位が与えられる。そして
この増幅器3の出力はレベルシフタ1のスイッチ12に
帰還接続されている。
【0016】図2に従いこの発明の具体的実施例を更に
説明する。
説明する。
【0017】バッファ回路2は2段のトランジスタ20
、21で構成され、トランジスタ20のエミッタ側は定
電流源23に接続され、またこのトランジスタ20のエ
ミッタ側はトランジスタ21のベースと接続される。 同じくトランジスタ21のエミッタ側は定電流源24と
接続されている。このトランジスタ21のエミッタ出力
は、オペアンプ15の−端子に与えられる。また、この
オペアンプ15の+端子には基準電位(GND)が供給
される。
、21で構成され、トランジスタ20のエミッタ側は定
電流源23に接続され、またこのトランジスタ20のエ
ミッタ側はトランジスタ21のベースと接続される。 同じくトランジスタ21のエミッタ側は定電流源24と
接続されている。このトランジスタ21のエミッタ出力
は、オペアンプ15の−端子に与えられる。また、この
オペアンプ15の+端子には基準電位(GND)が供給
される。
【0018】このオペアンプ15の出力側とレベルシフ
タ1のスイッチ12の−端子とが接続される。すなわち
、このオペアンプ15はレベルシフタ1のスイッチ12
及びバッファ回路2のトランジスタ20、21を介して
出力が帰還される。
タ1のスイッチ12の−端子とが接続される。すなわち
、このオペアンプ15はレベルシフタ1のスイッチ12
及びバッファ回路2のトランジスタ20、21を介して
出力が帰還される。
【0019】この図2に示す回路において、前述と同様
に入力Vinに電位VAを与え、スイッチ12を閉じる
とオペアンプ15の動作により、出力Voutが0vと
なるような電位がV1に現われる。つまり、トランジス
タ20、21のベース、エミッタ間電位(VBE)を夫
々VBE1、VBE2とすると、V1はV1=VBE1
+VBE2となる。
に入力Vinに電位VAを与え、スイッチ12を閉じる
とオペアンプ15の動作により、出力Voutが0vと
なるような電位がV1に現われる。つまり、トランジス
タ20、21のベース、エミッタ間電位(VBE)を夫
々VBE1、VBE2とすると、V1はV1=VBE1
+VBE2となる。
【0020】この状態でスイッチ12を開放すれば、コ
ンデンサ11の両端の電位はVA−V1=VA−VBE
1−VBE2に固定される。
ンデンサ11の両端の電位はVA−V1=VA−VBE
1−VBE2に固定される。
【0021】従って、図3に示すように、Vinを入力
すると、バッファ2の波形はV1に示すようになる。
すると、バッファ2の波形はV1に示すようになる。
【0022】また、VBE1及びVBE2は、夫々定電
流源23、24からの定電流I1及びI2により決定す
るため、V1が変化しても、VBE1、VBE2は変化
しない。
流源23、24からの定電流I1及びI2により決定す
るため、V1が変化しても、VBE1、VBE2は変化
しない。
【0023】従って、VoutはVout=V、−VB
E1−VBE2となり、結果的に図3に示す波形が再生
されることになる。
E1−VBE2となり、結果的に図3に示す波形が再生
されることになる。
【0024】このように、この発明は、レベルシフトす
る際にあらかじめ基準電位として出力を帰還しているた
め、信号入力時には単にバッファ回路2で再生すること
ができ、その際には全く帰還がかからないため、高速化
が望める。
る際にあらかじめ基準電位として出力を帰還しているた
め、信号入力時には単にバッファ回路2で再生すること
ができ、その際には全く帰還がかからないため、高速化
が望める。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は信号再
生時に帰還がかからず、バッファ回路を設けることで、
高速化を図ることができる。
生時に帰還がかからず、バッファ回路を設けることで、
高速化を図ることができる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例の具体的回路図である。
【図3】この発明の実施例の電圧波形図である。
【図4】従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例の具体的回路図である。
【図6】従来例における入力電圧波形図である。
【図7】従来例における出力電圧波形図である。
1 レベルシフタ
2 バッファ回路
3 増幅器
11 コンデンサ
12 スイッチ
15 オペアンプ
20 トランジスタ
21 トランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンデンサ及びスイッチとで構成され
たレベルシフタと、入出力の振幅が1倍となるバッファ
回路と、前記レベルシフタのスイッチ及びバッファ回路
を介して出力が帰還される増幅器と、からなる直流再生
増幅器。 - 【請求項2】 上記バッファ回路を複数段のトランジ
スタで構成したことを特徴とする請求項1の記載の直流
再生増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170652A JPH04368014A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 直流再生増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170652A JPH04368014A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 直流再生増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368014A true JPH04368014A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15908854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170652A Pending JPH04368014A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 直流再生増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368014A (ja) |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3170652A patent/JPH04368014A/ja active Pending
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