JPH04170920A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH04170920A JPH04170920A JP2300825A JP30082590A JPH04170920A JP H04170920 A JPH04170920 A JP H04170920A JP 2300825 A JP2300825 A JP 2300825A JP 30082590 A JP30082590 A JP 30082590A JP H04170920 A JPH04170920 A JP H04170920A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
炊飯器に関するものである。
と判断した炊飯プロセスを有したマイクロコンピュータ
を有した構成となっており、この炊飯プロセスに従って
炊飯を行うものであった。
要求があり、この要求を満足するためには、前記従来の
構成の炊飯器を使用する場合は、米の量に対する水の量
の割合を使用者が変えることて対応していた。しかしこ
の方法では、水の量が決めにくいことや、炊飯器が行う
炊飯プロセスに適当な水の量であるとは限らない等の理
由により、おいしいご飯が炊きに(いという課題があっ
た。
するものであって、最急降下法等の学習則によりファジ
ィ推論の各種パラメータを最適化したニューロ・ファジ
ィ推論器を使用することにより使用者の好みの硬さの炊
飯を行うことができる炊飯器を提供することを第一の目
的とするものである。また、前記第一の目的を達成する
具体手段として、ファジィ推論のパラメータである前件
部及び後件部メンバーシップ関数の形状と推論ルールの
数を最急降下法等の学習則により最適化し、好みの硬さ
の炊飯プロセス決定を行うことができるニューロ・ファ
ジィ推論器を備えた炊飯器を提供することを第二の目的
とするものである。
出素子を備え、好みの硬さの炊飯を行うことができる炊
飯器を提供することを第三の目的とするものである。ま
た、前記第一の目的を達成する具体手段として、前炊き
行程の温度を調節することにより、好みの硬さの炊飯を
行うことができる炊飯器を提供することを第四の目的と
するものである。更に、好みの硬さの情報から炊き上げ
行程初期における加熱電力量を適切に設定することによ
り、好みの硬さの炊飯を行うことができる炊飯器を提供
することを第五の目的とするものである。また好みの硬
さの情報から、沸騰維持行程の加熱電力量を適切に設定
することにより、好みの硬さの炊飯を行うことができる
炊飯器を提供することを第六の目的どするものである。
、炊き上げ行程初期における加熱電力量、沸騰維持行程
の加熱電力量を適切に設定することにより、好みの硬さ
の炊飯を行うことができる炊飯器を提供することを第七
の目的とするものである。更に、好みの硬さの情報と炊
き上げ行程初期における温度情報とから、沸騰行程以後
の加熱条件を決定し好みの硬さの炊飯を行うことができ
る炊飯器を提供することを第への目的とするものである
。また、好みの硬さの情報と前炊き行程で必要とした総
電力量の情報とから、炊き上げ行程以後の加熱条件を決
定し、好みの硬さの炊飯を行うことができる炊飯器を提
供することを第九の目的とするものである。また更に、
前記各目的を一層精度よく達成することができる炊飯器
を提供することを第十の目的とするものである。
、加熱手段と、各種センサーと、計時手段々、使用者が
炊飯する御飯の出来上がりの硬さの程度を入力する入力
手段と、この入力手段に入力された情報を入力変数の一
つとして炊飯プロセスを決定する、最急降下法等の学習
則によりファジィ推論の各種パラメータを最適化したニ
ューロ・ファジィ推論器と、炊飯プロセスに従って加熱
手段を制御する制御部を備えた炊飯器とするものである
。また第二の目的を達成するための本発明の第二の手段
は、前記第一の手段を構成するニューロ・ファジィ推論
器に、ファジィ推論の各種パラメータとして前件部メン
バーシップ関数の形状と、後件部メンバーシップ関数の
形状と、推論ルール数を最適化したニューロ・ファジィ
推論器を設けた炊飯器とするものである。また第三の目
的を達成するための本発明の第三の手段は、前記第一の
手段および前記第二の手段を構成するセンサーに、温度
検出手段を設けた炊飯器とするものである。また第四の
目的を達成するための本発明の第四の手段は、前記第三
の手段を構成するニューロ・ファジィ推論器に、前炊き
温度を決定する前炊き温度決定手段を設けた炊飯器とす
るものである。更に第五の目的を達成するための第五の
発明は、第三の手段を構成するニューロ・ファジィ推論
器に、炊飯行程の一部である炊き上げ行程の初期におけ
る昇温電力量を決定する第一の昇温電力量決定手段を設
けた炊飯器とするものである。同様に第六の手段は、前
記第三の手段を構成するニューロ・ファジィ推論器に、
炊飯行程の一部である炊き上げ行程の沸騰時における沸
騰維持電力量を決定する第一の沸騰維持電力量決定手段
を設けた炊飯器とするものである。第七の手段は、第三
の手段を構成するニューロ・ファジィ推論器に、炊飯行
程の一部である前炊き温度を決定する前炊き温度決定手
段と、同時間を決定する前炊き時間決定手段とを設けた
炊飯器とするものである。第への手段は、第六の手段ま
たは第七の手段を構成するニューロ・ファジィ推論器に
、入力手段に入力された情報と温度検出素子の検出値か
ら、炊飯行程の一部である炊き上げ行程の沸騰時におけ
る沸騰維持電力量を決定する第二の沸騰維持電力量決定
手段を設けた炊飯器とするものである。第九の手段は、
第六の手段または第七の手段を構成するニューロ・ファ
ジィ推論器に、炊飯行程の一部、である前炊き行程に於
て使用した総電力量を算出する前炊き総電力量算出手段
さ、入力手段に入力された情報と前記前炊き総電力量算
出手段の算出値から炊飯行程の一部である沸騰行程にお
ける沸騰維持電力量を決定する第三の沸騰維持電力量決
定手段を設けた炊飯器とするものである。第十の発明は
、第七の手段を構成するニューロ・ファジィ推論器に、
入力手段に入力された情報と前炊き総電力量算出手段の
算出値から炊飯行程の一部である炊き上げ行程の初期に
おける昇温電力量を決定する第二の昇温電力量決定手段
と、入力手段に入力された情報と前炊き総電力量算出手
段の算出値と温度検出素子の検出値から炊飯行程の一部
である炊き上げ行程の沸騰時における沸騰維持電力量を
決定する第四の沸騰維持電力量決定手段を設けた炊飯器
とするものである。
ち、使用者の好みの硬さの程度が入力された入力部の情
報と、各種センサーの情報とから、ニューロ・ファジィ
推論器が炊飯プロセスを決定し、加熱手段が駆動される
ものである。この炊飯プロセスの決定にファジィ推論を
用いるため、人間が経験的に知っているノウハウを利用
できる。このファジィ推論の各種パラメータは最急降下
法にューラルネットワークに用いられる学習則の−っで
、誤差関数を最小にする方法である。)等の学習則によ
って最適に設定される。また本発明の第二の手段は、前
記第一の手段のファジィ推論の各種パラメータとして、
前件部メンバーシップ関数の形状、後件部メンバーシッ
プ関数の形状、推論ルールの数を最適化したニューロ・
ファジィ推論器を設けており、ファジィ推論の入出力特
性を最適に調整することにより、炊きあがる御飯の硬さ
を使用者の好みの硬さきすることができるものである。
の手段のセンサーとして温度検出素子を設けたものであ
る。また本発明の第四の手段は、前記第三の手段の構成
に、前炊き温度を決定する前炊き温度決定手段を殺けて
おり、前炊き温度を適切に決定することにより、炊きあ
がった御飯の硬さを使用者の好みの硬さとすることがで
きるものである。第五の手段は、炊飯行程の一部である
炊き上げ行程の初期における昇温電力量を決定する第一
の昇温電力量決定手段を有しており、炊き上げ行程の初
期における昇温電力量を適切に設定することによって、
炊きあがった御飯の硬さを使用者の好みの硬さとするこ
とができるものである。第六の手段は、炊飯行程の一部
である炊き上げ行程の沸騰時における沸騰維持電力量を
決定する第一の沸騰維持電力量決定手段を有しており、
沸騰時における沸騰維持電力量を適切に決定することに
より、炊きあがった御飯の硬さを使用者の好みの硬さと
することができるものである。第七の手段は、炊飯行程
の一部である前炊き温度を決定する前炊き温度決定手段
と、同時間を決定する前炊き時間決定手段と、前記第一
の昇温電力量決定手段と第一の沸騰維持電力量決定手段
を有しており、前炊き温度・前炊き時間、炊き上げ行程
の初期における昇温電力量、沸騰時における沸騰維持電
力量を適切に決定することにより、炊きあがった御飯の
硬さを使用者の好みの硬さとすることができるものであ
る。
子の検出値から、炊飯行程の一部である炊き上げ行程の
沸騰時における沸騰維持電力量を決定する第二の沸騰維
持電力量決定手段を有しており、炊き上げ行程以後の加
熱電力量を適切に設定することにより、最適な炊飯を実
現できるものである。第九の手段は、炊飯行程の一部で
ある前炊き行程に於て使用した総電力量を算出する前炊
き総電力量算出手段と、入力手段に入力された情報と前
記前炊き総電力量算出手段の算出値から炊飯行程の一部
である沸騰行程における沸騰維持電力量を決定する第三
の沸騰維持電力量決定手段を有し、沸騰行程以後の加熱
電力量を適切に設定することにより、最適な炊飯を実現
できるものである。更に策士の手段は、入力手段に入力
された情報と前炊き総電力量算出手段の算出値から炊飯
行程の一部である炊き上げ行程の初期における昇温電力
量を決定する第二の昇温電力量決定手段と、入力手段に
入力された情報と前炊き総電力量算出手段の算出値と温
度検出素子の検出値から炊飯行程の一部である炊き上げ
行程の沸騰時における沸騰維持電力量を決定する第四の
沸騰維持電力量決定手段を有しており、各炊飯行程の加
熱電力量を適切に設定することにより、最適な炊飯を実
現できるものである。
6図を基に説明する。本実施例の電気回路を示す第1図
および全体構成を示す第2図において、1は本体で、底
部にはヒータとトライアック或はヒータと電流制御回路
等の加熱手段3を上部には蓋5を、また内部には内鍋2
を有している。内鍋2の中央底部には、被調理物の温度
を検出する温度検知素子であるサーミスタ4が設けられ
ている。また蓋5の表面には、使用者が炊飯する御飯の
出来上がりの硬さの程度を入力する入力手段6が備えら
れている。また本体1は、前記入力手段6と温度検出素
子4の情報とから炊飯プロセスを決定するニューロ・フ
ァジィ推論器8と、ニューロ・ファジィ推論器8によっ
て決定された炊飯条件で加熱手段3を制御する制御部9
と、炊飯行程の前炊き・炊き上げ・追い炊きを計時する
計時手段10を備えている。ニューロ・ファジィ推論器
8と、制御部9と、計時手段10は、炊飯制御手段7を
形成し本実施例ではマイクロコンピュータで構成される
。
を示す図である。炊飯行程は、大きく分類すると、前炊
き・炊き上げ・追い炊きに分かれる。前炊き行程は米に
吸水をさせるための行程で、50〜60℃程度の温度を
維持する。炊き上げ行程は、昇温行程と沸騰維持行程か
ら成っている。昇温行程では被調理物を急激に加熱して
昇温させ、14II!維持行程でその温度を維持する。
に米への吸水を行うことと、米の澱粉の糊化が行われる
。その後、追い炊き行程で不要な水分を蒸発させるもの
である。従って前炊き行程・炊き上げ行程等の炊飯プロ
セスの温度・時間によって、炊き上がった被調理物に含
まれる水分量が変化する、すなわち炊飯終了時の御飯の
硬さの程度が決定されるものである。本実施例では、こ
の炊飯プロセスを以下のようにして決定している。使用
者が入力手段6に設定した炊飯終了時の御飯の硬さの情
報が、ニューロ・ファジィ推論器8に伝達される。この
ニューロ・ファジィ推論器8は、第4図・第5図・第6
図に示すような推論構成で、炊飯プロセスを決定する。
低く、前炊き時間を短く、昇温電力量を小さく、沸騰維
持電力量を大きくする。」といったもので第4図に示す
3個のルールから成っている。硬さか「柔らかい」とか
、昇iW!力量を「小さく」といった定性的な概念は第
5図に示すメンバーシップ関数により定量的に表現され
る。この時の、推論ルールおよびメンバーシップ関数は
予め、最急降下法にューラルネットワークに用いられる
学習則の−って、誤差関数を最小にする方法である)等
の学習則によって最適に設定されている。次に、推論演
算の方法について第6図に基づいて説明する。
ール記憶手段20に記憶されているルールに従って、入
力すなわち入力手段6の入力値に対して前件部としての
適合度を求める。この適合度の決定は、前記入力値と硬
さメンバーシップ関数記憶手段15に記憶されているメ
ンバーシップ関数とのMAXをとるこ古によって決定さ
れる。次に後件部ミニマム演算手段13は、前炊き温度
メンバーシップ関数記憶手段16・前炊き時間メンバー
シップ関数記憶手段17・昇温電力量メンバーシップ関
数記憶手段18・沸騰維持電力量メンバーシップ関数記
憶手段19に記憶されているメンバーシップ関数と、前
記した前件部適合度とのMINをとってそのルールの結
論とする。さらに、炊飯プロセス推論ルール記憶手段2
0に記憶されている全てのルールについてそれぞれの結
論を求めた後、重心演算手段14が全結論のMAXをと
り、その重心を求める。こうして、最終的な結論として
最適な炊飯プロセスが得られるものである。
た任意の硬さの程度の炊飯を行うために最適な炊飯プロ
セスの決定を行うことができ、最適な炊飯を行うことが
できる。なお本実施例ではファジィ推論の後件部変数を
一般的な三角型としたが、台形型や実数値や関数で実現
する方法も考えられる。
に基づいて説明する。本実施例は、前記第一の実施例の
ニューロ・ファジィ推論器の具体例を提供するものであ
る。23は前炊き温度を決定する前炊き温度決定手段、
24は前炊き時間を決定する前炊き時間決定手段、25
は昇温電力量を決定する第一の昇温電力量決定手段、2
6は炊飯行程の一部である炊きあげ行程の沸騰時に於け
る加熱電力量を決定する第一の沸騰維持電力量決定手段
である。本実施例のニューロ・ファジィ推論器22は以
上の各手段を有している。また27は、以上の各手段の
決定結果に基づいて加熱手段3を制御する制御部である
。11は前記第一の実施例と同様の計時手段である。
設定した炊飯終了時の御飯の硬さを示す情報は、入力手
段6から前炊き温度決定手段23・前炊き時間決定手段
24・第一の昇温電力量決定手段25・第一の沸騰維持
電力量決定手段26に伝達される。ニューロ・ファジィ
推論器22は、入力手段6の入力値を入力変数としてフ
ァジィ推論を行い、炊飯プロセスを決定する。推論ルー
ルは例えば「柔らかめなら前炊き温度を低くする。」「
柔らかめなら前炊き時間を長くする。
めなら沸騰維持電力量を大きくする。」といったもので
第8図に示す12個のルールからなる。硬さが「柔らか
い」とか、昇温電力量を「小さく」といった定性的な概
念は第9図に示すメンバーシップ関数により定量的に表
現される。
、最急降下法にューラルネットワークに用いられる学習
則の一つで、誤差関数を最小にする方法である〉等の学
習則によって最適に設定されている。
する推論演算の方法について第10図・第11図・第1
2図に基づいて説明する。第10図は、前炊き温度決定
手段23の具体構成を示している。まず、硬さ適合度演
算手段28は前炊き温度推論ルール記憶手段29に記憶
されているルールに従って、入力すなわち入力手段6の
入力値に対して硬さメンバーシップ関数記憶手段30に
記憶されているメンバーシップ関数とMAXをとるこき
により前件部としての適合度を求める。
バーシップ関数記憶手段32に記憶されているメンバー
シップ関数と前記前件部適合度とのMINをとってその
ルールでの結論とする。さらに、前炊き温度推論ルール
記憶手段29に記憶されている全てのルールについてそ
れぞれの結論を求める。次いで、重心演算手段33は、
全結論のMAXをとりその重心を求める。こうして、最
終的な結論として前炊き温度が得られる。また第11図
は、前炊き時間決定手段24の具体的な構成について示
している。まず硬さ適合度演算手段34は、前炊き時間
推論ルール記憶手段35に記憶されているルールに従っ
て、入力すなわち入力手段6の入力値に対して硬さメン
バーシップ関数記憶手段36に記憶されているメンバー
シップ関数とMAXをとることにより前件部としての適
合度を求める。次に後件部ミニマム演算手段37ては、
前炊き時間メンバーシップ関数記憶手段38に記憶され
ているメンバーシップ関数と前記前件部適合度とのMI
Nをとってそのルールでの結論とする。さらに、前炊き
時間推論ルール記憶手段35に記憶されている全てのル
ールについて、それぞれの結論を求める。推論ルール記
憶手段60に記憶されている全てのルールについてそれ
ぞれの結論を求める。重心演算手段66では全結論のM
AXをとり、その重心を求める。こうして、最終的な結
論として沸騰維持電力量が得られる。
れた任意の硬さの程度の炊飯を負荷に応じて行うために
最適な炊飯プロセスの決定を行うことができ、最適な炊
飯を行う事ができる。なお本実施例ではファジィ推論の
後件部変数を一般的な三角型としたが、台形型や実数値
や関数で実現する方法も考えられる。
づいて説明する。本実施例は、ニューロ・ファジィ推論
器69として、前炊き行程での総加熱電力量を算出する
前炊き総電力量算出手段71と、入力手段6の入力情報
とこの前炊き総電力量算出手段71の情報とから沸騰維
持電力量を決定する第三の沸騰維持電力量決定手段72
を有している。その他の各手段については、前記第二・
第三の実施例と同一であり説明を省略する。
御部70は前炊き温度決定手段54で決定された温度を
保つように加熱電力量を制御している。つまり被調理物
の量、即ち炊飯量が大きいと前炊き行程における総電力
量は大きくなる。前炊き総電力量算出手段71は、この
前炊き行程に於ける総電力量を各瞬間の電力量の積分値
として算出する。第三の沸騰維持電力量決定手段72は
、入力手段6の入力値および前炊き総電力量算出手段1
7の算出値を入力として、その後の電力量即ち炊きあげ
行程での総電力量をファジィ推論で決定する。まず、入
力手段6の入力値である硬さの情報から、沸騰維持行程
での最適な温度カーブが決定される。また同様に、入力
手段6の入力値から前炊き温度が分かる。次に、前炊き
総電力量算出手段71の算出値と前炊き温度から、負荷
量の推定をする。推定された負荷量に応じて、最適な温
度カーブを実現するのに必要な沸騰維持電力量を決定す
る。推論ルールは例えば「前炊き総電力量か大きく、硬
さが普通なら電力量を少し大きくする。」といったもの
で第20図に示す9個のルールからなっている。硬さが
「普通」とか、電力量を「少し大きくJといった定性的
な概念は第21図に示すメンバーシップ関数により定量
的に表現される。この時の、推論ルールおよびメンバー
シップ関数は予め、最急降下法にューラルネットワーク
に用いられる学習則の一つで、誤差関数を最小にする方
法である)等の学習則によって最適に設定されている。
の沸騰維持電力量決定手段72の具体的な構成について
示している。まず、前炊き総電力量適合度演算手段73
は沸騰維持電力量推論ルール記憶手段77に記憶されて
いるルールに従って、入力すなわち前炊き総電力量算出
手段71の算出値である前炊き行程における総電力量に
対して、前炊き総電力量メンバーシップ関数記憶手段7
4に記憶されているメンバーシップ関数とMAXをとる
ことにより前件部としての適合度を求める。硬さ適合度
演算手段75は、入力すなわち入力部6の人力値に対し
て硬さメンバーシップ関数記憶手段76に記憶されてい
るメンバーシップ関数とMAXをとることにより前件部
としての適合度を求める。次に前件部ミニマム演算手段
78ては、沸騰維持電力量推論ルール記憶初段77の前
件部に基づいて前記2つの適合度の内生さい方を求め、
そのルールでの適合度とする。次に後件部ミニマム演算
手段79ては、沸騰維持電力量メンバーシップ関数記憶
手段81に記憶されているメンバーシップ関数と前件部
ミニマム演算手段78での結論である前件部適合度との
MINをとってそのルールでの結論とする。さらに、沸
騰維持電力量推論ルール記憶手段77に記憶されている
全てのルールについて、それぞれの結論を求める。重心
演算手段80ては全結論のMAXをとり、その重心を求
める。こうして、最終的な結論として沸騰維持電力量が
得られる。
た任意の硬さの程度の炊飯を負荷に応じて行うために最
適な炊飯プロセスの決定を行うことができ、最適な炊飯
を行う事ができる。なお本実施例ではファジィ推論の後
件部変数を一般的な三角型としたが、台形型や実数値や
関数で実現する方法も考えられる。
づいて説明する。本実施例では、ニューロ・ファジィ推
論器83は、第二の昇温電力量決定手段86、第四の沸
騰維持電力量決定手段87を有している。第二の昇温電
力量決定手段86は入力手段6に入力された炊飯終了時
の御飯の硬さを示す情報と前記第四の実施例で説明した
前炊き総電力量算出手段89の算出値を入力として、炊
きあげ行程初期における昇′fA電力量を決定する。
力された炊飯終了時の御飯の硬さを示す情報と温度検出
素子4の検出値から炊きあげ行程の沸騰時における沸騰
維持電力量を決定する。その他の構成については、前記
した各実施例と同様であり説明を省略する。
昇温電力量決定手段86は入力手段6に入力された炊飯
終了時の御飯の硬さを示す情報と前炊き総電力量算出手
段89が算出値を入力として、その後の加熱電力量つま
り沸騰維持行程の加熱電力量をファジィ推論で決定する
。まず、入力手段6の入力値である炊飯終了時の御飯の
硬さから、炊きあげ行程初期の昇温行程での最適な温度
カーブが決定される。また同様に、入力手段6の入力値
から、前炊き温度が分かる。次に、前炊き総電力量算出
手段17の算出値と、前炊き温度から負荷量を推定をす
る。推定された負荷量に応じて、最適な湿度カーブを実
現するのに必要な昇温電力量を決定する。推論ルールは
例えば「前炊き総電力量が大きく、硬さが普通なら昇温
電力量を少し大きくする。」といったもので第24図に
示す9個のルールから成っている。硬さが「普通」とか
、昇温電力量を「少し大きく」といった定性的な概念は
、第25図に示すメンバーシップ関数により定量的に表
現される。また第四の沸騰維持電力量決定手段87は、
入力手段6の入力値、被調理物の温度勾配θ、前炊き総
電力量算出手段89の算出値を入力として、その後の加
熱電力量つまり沸騰維持行程の加熱電力量をファジィ推
論で決定する。まず、入力手段6の入力値である硬さか
ら、沸騰維持行程での最適な温度カーブが決定される。
電力量が分かる。次に、前炊き総電力量算出手段89の
算出値と前炊き温度を使用して負荷量の第一の推定をし
、温度勾配θと昇温電力量から負荷量の第二の推定をす
る。この第一・第二の2通りの負荷量の推定値から、更
に精度の高い負荷量推定を行う。最終的に推定された負
荷量に応じて、最適な温度カーブを実現するのに必要な
沸騰維持電力量を決定する。推論ルールは例えば、「温
度勾配θが小さく、前炊き総電力量が普通で、硬さが普
通なら電力量を少し大きくする。」といったもので第2
5図に示す27個のルールから成っている。硬さが「普
通」とか、電力量を「少し大きく」といった定性的な概
念は第26図・第27図に示すメンバーシップ関数によ
り定量的に表現される。この時の、推論ルールおよびメ
ンバーシップ関数は予め、最急降下法にューラルネット
ワークに用いられる学習則の一つで、誤差関数を最小に
する方法である)等の学習則によって最適に設定されて
いる。
の昇温電力量決定手段86の具体的な構成について示し
ている。まず、前炊き総電力量適合度演算手段90は、
昇温電力量推論ルール記憶手段91に記憶されているル
ールに従って、入力すなわち前炊き総電力量算出手段8
9の算出値である前炊き時の総電力量に対して、前炊き
総電力量メンバーシップ関数記憶手段92に記憶されて
いるメンバーシップ関数とMAXをとることにより前件
部としての適合度を求める。硬さ適合度演算手段93で
は、入力すなわち入力手段6の入力値に対して硬さメン
バーシップ関数記憶手段94に記憶されているメンバー
シップ関数とMAXをとることにより前件部としての適
合度を求める。
ルール記憶手段91の前件部に基づいて前記2つの適合
度の内生さい方を求め、そのルールでの適合度とする。
バーシップ関数記憶手段97に記憶されているメンバー
シップ関数と前件部ミニマム演算手段95での結論であ
る前件部適合度とのMINをとって、そのルールでの結
論とする。さらに、昇温電力量推論ルール記憶手段91
に記憶されている全てのルールについてそれぞれの結論
を求める。次いで重心演算手段98では全結論のMAX
をとり、その重心を求める。こうして、最終的な結論と
して昇温電力量が得られる。
について、第29図に基づいて説明する。まず、温度勾
配適合度演算手段99は、入力すなわち温度検出素子4
の検出値の変化分に対して温度勾配メンバーシップ関数
記憶手段101に記憶されているメンバーシップ関数と
MAXをとることにより前件部としての適合度を求める
。前炊き総電力量適合度演算手段102ては、入力すな
わち前炊き総電力量算出手段89の算出値である前炊き
時の総電力量に対して、前炊き総電力量メンバーシップ
関数記憶手段103に記憶されているメンバーシップ関
数とMAXをとることにより前件部としての適合度を求
める。硬さ適合度演算手段104では、入力すなわち入
力手段6の入力値に対して硬さメンバーシップ関数記憶
手段105に記憶されているメンバーシップ関数とMA
Xをとることにより前件部としての適合度を求める。次
に前件部ミニマム演算手段106では、沸騰推持電力量
推論ルール記憶手段100の前件部に基づいて前記3つ
の適合度の内最も小さいものを求め、そのルールでの適
合度とする。次に後件部ミ、−マム演算手段107では
、沸騰維持電力量メンバーシップ関数記憶手段108に
記憶されているメンバーシップ関数と前件部ミニマム演
算手段106での結論である前件部適合度のMINをと
って、そのルールでの結論とする。さらに、沸騰維持電
力量推論ルール記憶手段100に記憶されている全ての
ルールについて、それぞれの結論を求める。次いで、重
心演算手段1.09では全結論のMAXをとりその重心
を求める。こうして、最終的な結論として沸騰維持電力
量か得られる。
た任意のかたさの程度の炊飯を負荷に応して行うために
最適な炊飯プロセスの決定を行うことができ、最適な炊
飯を行うことができる。なお本実施例ではファジィ推論
の後件部変数を一般的な三角型としたが、台形型や実数
値や関数で実現する方法も考えられる。
みを使用しているが、重量センサー、体積センサー、含
水率センサー等のセンサーの検出値をニューロ・ファジ
ィ推論器の入力変数として用いる方法も考えられる。
手段と、各種センサーと、計時手段と、使用者が炊飯す
る御飯の出来上がりの硬さの程度を入力する入力手段と
、この入力手段に入力された情報を入力変数の一つとし
て炊飯プロセスを決定する、最急降下法等の学習則によ
りファジィ推論の各種パラメータを最適化した二)−口
・ファジィ推論器と、炊飯プロセスに従って加熱手段を
制卸する制御部とを備えたことにより、好みの硬さの炊
飯を行うことができる炊飯器とすることができるもので
ある。又、第二の手段は前記第一の手段のファジィ推論
の各種パラメータとして前件部メンバーシップ関数の形
状と、後件部メンバーシップ関数の形状と、推論ルール
数を最適化したニューロ・ファジィ推論器を設けたこと
によって前記第一の手段による効果を実現するものであ
る。第三の手段は前記第一の手段および前記第二の手段
のファジィ推論のセンサーとして温度検出素子を設けた
ことによって前記第一の手段による効果を実現するもの
である。また第四の手段は、前記第三の手段による効果
を前炊き行程の温度を調節することによって実現するも
のである。第五の手段は、同様に炊きあげ行程の初期つ
まり昇温行程での加熱電力量を適切に設定することによ
り、実現するものである。第六の手段は、同様に炊きあ
げ行程の沸騰維持行程での加熱電力量を適切に設定する
ことにより、実現するものである。第七の手段は、同様
に前炊き行程での温度・時間と沸騰維持行程での加熱電
力量を適切に設定するこ古により、実現するものである
。第への手段は、入力手段に入力された情報と温度検出
素子の情報とから沸騰維持電力量を決定する第二の沸騰
維持電力量決定手段を設けたことにより、好みの硬さの
炊飯を行うことができる炊飯器とすることができるもの
である。第九の手段によれば、前炊きに必要とした総電
力量を算出する前炊き総電力量算出手段と、前炊き総電
力量算出手段の算出値から沸騰維持電力量を決定する第
三の沸騰維持電力量決定手段を設けたことにより、好み
の硬さの炊飯が早い段階から負荷に応じて行える炊飯器
とすることができるものである。更に策士の手段によれ
ば、入力手段に入力された情報と前炊き総電力量算出手
段の算出値から昇温電力量を決定する第二の昇温電力量
決定手段と、入力手段に入力された情報と前炊き総電力
量算出手段の算出値と温度検出素子の検出値から沸騰維
持電力量を決定する第四の沸騰維持電力量決定手段を設
けたことにより、その後の電力量を決定するので、昇温
・沸騰維持行程に於て好みのかたさの炊き分けか負荷に
応じて精度良く行える炊飯器とすることができるもので
ある。
図は同全体構成を示す断面図、第3図は同炊飯行程での
温度変化を示す特性図、第4図は同ファジィ推論ルール
を示す図、第5図は同ファジィ推論のメンバーシップ関
数を示す図、第6図は同ファジィ推論器の構成を示す図
、第7図は同第二の実施例を示すブロック図、第8図は
同ファジィ推論ルールを示す図、第9図は同ファジィ推
論のメンバーシップ関数を示す図、第10図・第11図
・第12図・第13図は同ファジィ推論器の構成を示す
図、第14図は同第三の実施例を示すブロック図、第1
5図は同炊飯行程での温度変化を示す特性図、第16図
は同ファジィ推論ルールを示す図、第17図は同ファジ
ィ推論のメンバーシップ関数を示す図、第18図は同フ
ァジィ推論器の構成を示す図、第19図は同第四の実施
例を示すブロック図、第20図は同ファジィ推論ルール
を示す図、第21図は同ファジィ推論のメンバーシップ
関数を示す図、第22図は同ファジィ推論器の構成を示
す図、第23図は同第五の実施例を示すブロック図、第
24図・第25図は同ファジィ推論ルールを示す図、第
26図・第27図は同ファジィ推論のメンバーシップ関
数を示す図、第28図・第29図は同ファジィ推論器の
構成を示す図である。 3・・・加熱手段、4・・・温度検出素子、−6・・・
入力手段、7・21・52・68・82・・・炊飯制御
手段、8・22・53・69・83・・・ニューロ・フ
ァジィ推論器、9・27・58・70・88・・・制御
部、23・54・・・前炊き温度決定手段、24・55
・84・・・前炊き時間決定手段、25・56・・・第
一の昇温電力量決定手段、26・・・第一の沸騰維持電
力量決定手段、57・・・第二の沸騰維持電力量決定手
段、71・・・前炊き総電力量算出手段、72・・・第
三の沸騰維持電力量決定手段、86・・・第二の昇温電
力量決定手段、87・・・第四の沸騰維持電力量決定手
段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 ほか2名簿 1
図 第2°図 4 1 本体 2 内鍋 3 加熱手段 4 温度検出素子 I 6 人力手段 7 炊飯制御手段 第 3 図 ti 時間第4図 第5図 詞炊き時間 第6図 / 第8図 (a) (b) (C) (d> 第 14 図 第 9 (a) (C) 昇温電力量 (b) (d) 沸m維持電力量 第 15 図 第 16 図 沸I!維持電力量 第 17 図 温度勾配 沸11M持電力量 第 19 図 第20図 沸H維持電力量 第 21 図 硬さ 前炊き総電力量 沸14M持電力量 第23図 第 24 図 昇温電力量 第25図 沸I!維持電力量 (αン前炊き総電力量−大きめ CbJ前炊き総電力量−普通 (リ 前炊き総電力量−小さめ 第 26 図 前炊き総電力量 昇温電力量 第 27 図 硬さ 前炊き総電力量 温度勾配 沸m緒持電力量 第 29 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)加熱手段と、各種センサーと、計時手段と、使用
者が炊飯する御飯の出来上がりの硬さの程度を入力する
入力手段と、この入力手段に入力された情報を入力変数
の一つとして炊飯プロセスを決定する、最急降下法等の
学習則によりファジィ推論の各種パラメータを最適化し
たニューロ・ファジィ推論器と、炊飯プロセスに従って
加熱手段を制御する制御部を備えた炊飯器。 (2)ファジィ推論の各種パラメータとして前件部メン
バーシップ関数の形状と、後件部メンバーシップ関数の
形状と、推論ルール数を最適化したニューロ・ファジィ
推論器を設けた請求項1記載の炊飯器。 (3)センサーとして被調理物の温度を検出する温度検
出素子を設けた請求項1または 請求項2記載の炊飯器
。 (4)ニューロ・ファジィ推論器に前炊き温度を決定す
る前炊き温度決定手段を設けた請求項3記載の炊飯器。 (5)ニューロ・ファジィ推論器に、炊飯行程の一部で
ある炊き上げ行程の初期における加熱電力量を決定する
第一の昇温電力量決定手段を設けた請求項3記載の炊飯
器。 (6)ニューロ・ファジィ推論器に、炊飯行程の一部で
ある炊き上げ行程の沸騰時における加熱電力量を決定す
る第一の沸騰維持電力量決定手段を設けた請求項3記載
の炊飯器。(7)ニューロ・ファジィ推論器に、炊飯行
程の一部である前炊き温度を決定する前炊き温度決定手
段と、同時間を決定する前炊き時間決定手段と、第一の
昇温電力量決定手段と第一の沸騰維持電力量決定手段を
設けた請求項3記載の炊飯器。 (8)ニューロ・ファジィ推論器に、前記温度検出素子
の検出値を入力変数の一つに持ち炊飯行程の一部である
炊き上げ行程の沸騰時における加熱電力量を決定する第
二の沸騰維持電力量決定手段を設けた請求項6または請
求項7記載の炊飯器。 (9)炊飯行程の一部である前炊き行程に於て使用した
総電力量を算出する前炊き総電力量算出手段を備え、ニ
ューロ・ファジィ推論器に、この前炊き総電力量算出手
段の算出値を入力変数の一つに持ち炊飯行程の一部であ
る沸騰行程における加熱電力量を決定する第三の沸騰維
持電力量決定手段を設けた請求項6または請求項7記載
の炊飯器。 (10)ニューロ・ファジィ推論器に、前記前炊き総電
力量算出手段の算出値を入力変数の一つに持ち、炊飯行
程の一部である炊き上げ行程の初期における昇温電力量
を決定する第二の昇温電力量決定手段と、前記前炊き総
電力量算出手段の算出値と前記温度検出素子の検出値を
入力変数に持ち炊飯行程の一部である炊き上げ行程の沸
騰時における沸騰維持電力量を決定する第四の沸騰維持
電力量決定手段を設けた請求項7記載の炊飯器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300825A JP2753136B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 炊飯器 |
| KR1019910011042A KR940003016B1 (ko) | 1990-06-29 | 1991-06-29 | 조리기 |
| GB9114190A GB2245999B (en) | 1990-06-29 | 1991-07-01 | Cooking apparatus providing accurate control of cooking process and capability for specifying hardness degree of cooked food |
| US07/721,337 US5300757A (en) | 1990-06-29 | 1991-07-01 | Cooking apparatus providing accurate control of cooking process and capability for specifying hardness degree of cooked food |
| HK43794A HK43794A (en) | 1990-06-29 | 1994-05-05 | Cooking apparatus providing accurate control of cooking process and capability for specifying hardness degree of cooked food |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300825A JP2753136B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170920A true JPH04170920A (ja) | 1992-06-18 |
| JP2753136B2 JP2753136B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17889561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300825A Expired - Lifetime JP2753136B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-11-05 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753136B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04224713A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sharp Corp | 炊飯器 |
| WO1995015233A1 (de) * | 1993-12-01 | 1995-06-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Giess-walzanlage für stahlbänder und regelsystem dafür |
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| JP2017143741A (ja) * | 2016-02-15 | 2017-08-24 | 株式会社太幸 | 米飯成形装置の制御方法及び米飯成形装置 |
| CN110545699A (zh) * | 2017-02-03 | 2019-12-06 | Seb公司 | 具有预测模型的烹饪方法 |
Families Citing this family (2)
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| JP5865144B2 (ja) * | 2012-03-19 | 2016-02-17 | 大阪瓦斯株式会社 | 炊飯機能付コンロ |
| CN108241307B (zh) * | 2016-12-27 | 2019-09-17 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 一种控制方法和装置 |
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-
1990
- 1990-11-05 JP JP2300825A patent/JP2753136B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753136B2 (ja) | 1998-05-18 |
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