JPH04172814A - クロック断検出回路 - Google Patents
クロック断検出回路Info
- Publication number
- JPH04172814A JPH04172814A JP30208390A JP30208390A JPH04172814A JP H04172814 A JPH04172814 A JP H04172814A JP 30208390 A JP30208390 A JP 30208390A JP 30208390 A JP30208390 A JP 30208390A JP H04172814 A JPH04172814 A JP H04172814A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title abstract description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クロック断検出回路に関する。
従来、この種のクロック断検出回路は、第2図に示すよ
うに構成されていた 第2図は従来の一例を示す回路図である。同図において
符号1はクロック入力端子、符号3は出力端子、符号1
1はダイオード、符号12はコンデンサ、符号13は抵
抗器、符号14はインバータであり、クロック入力端子
1はダイオード11のアノード端子に接続されダイオー
ド11のカソード端子はコンデンサ12と抵抗器13と
、インバータ14の入力端子に接続される。コンデンサ
12と抵抗器13の他方の端子は地気15に接続され、
インバータ14の出力は出力端子3に接続される。
うに構成されていた 第2図は従来の一例を示す回路図である。同図において
符号1はクロック入力端子、符号3は出力端子、符号1
1はダイオード、符号12はコンデンサ、符号13は抵
抗器、符号14はインバータであり、クロック入力端子
1はダイオード11のアノード端子に接続されダイオー
ド11のカソード端子はコンデンサ12と抵抗器13と
、インバータ14の入力端子に接続される。コンデンサ
12と抵抗器13の他方の端子は地気15に接続され、
インバータ14の出力は出力端子3に接続される。
入力端子1にクロック入力がある場合、コンデンサ10
には充電電流が流れ、インバータ14の入力は高レベル
になり、出力端子3にも高レベルが出力される。入力端
子1が低レベルになった場合、コンデンサ12は放電し
、インバータ14の入力は低レベルになり、出力端子3
にも低レベルが出力される。すなわち、コンデンサ]−
2の放電時間の一定時間幅以上のパルス間隔がクロック
断として出力端子で確認される。
には充電電流が流れ、インバータ14の入力は高レベル
になり、出力端子3にも高レベルが出力される。入力端
子1が低レベルになった場合、コンデンサ12は放電し
、インバータ14の入力は低レベルになり、出力端子3
にも低レベルが出力される。すなわち、コンデンサ]−
2の放電時間の一定時間幅以上のパルス間隔がクロック
断として出力端子で確認される。
上述した従来のクロック断検出回路は、CRフィルタを
用いる構成となっているので、コンデンサおよび抵抗器
が大形なためIC(集積回路)化に不向きであり、更に
クロック入力断かLレベル固定の場合しか検出できない
という問題点があった。
用いる構成となっているので、コンデンサおよび抵抗器
が大形なためIC(集積回路)化に不向きであり、更に
クロック入力断かLレベル固定の場合しか検出できない
という問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決したクロック断検出
回路を提供することにある。
回路を提供することにある。
本発明のクロック断検出回路は、第1のクロックパルス
を入力して1/2周期に変換出力する分周期と、この分
周期の出力をデータ入力とし第2のクロックパルスをク
ロック入力として接続する第1のフロップフロップ回路
と、この第1のフロップフロップ回路の逆相出力をデー
タ入力とし第2のクロックパルスをクロック入力として
接続する第2のフリップフロップ回路と、前記第1およ
び第2のフリップフロップ回路それぞれの出力を入力し
、第2のクロックパルスの立ち上り時点て比較して判定
を出力する比較器とを有する。
を入力して1/2周期に変換出力する分周期と、この分
周期の出力をデータ入力とし第2のクロックパルスをク
ロック入力として接続する第1のフロップフロップ回路
と、この第1のフロップフロップ回路の逆相出力をデー
タ入力とし第2のクロックパルスをクロック入力として
接続する第2のフリップフロップ回路と、前記第1およ
び第2のフリップフロップ回路それぞれの出力を入力し
、第2のクロックパルスの立ち上り時点て比較して判定
を出力する比較器とを有する。
次に本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。第1図
に示すように、本クロック断検出回路は分周期4、フリ
ップフロップ回路(F/F)5.6および比較器7で構
成される。
に示すように、本クロック断検出回路は分周期4、フリ
ップフロップ回路(F/F)5.6および比較器7で構
成される。
図示されるクロック断検出回路は、分周期4の入力を第
1のクロック入力端子である入力端子1に接続し、出力
を第1のF/F回路であるF/F回路5のデータ入力端
子に接続し、F/F回路5の逆相出力を第2のF/F回
路であるF/F回路6のデータ入力端子に接続し、F/
F回#!5の正相出力とF/F回路6の正相出力とを比
較器7の入力端子に接続する。更に、クロック断検出回
路は比較器7の出力を出力端子3に接続し、F/F回路
5,6と比較器7のクロック入力端子を第2のクロック
入力端子である入力端子に接続する。
1のクロック入力端子である入力端子1に接続し、出力
を第1のF/F回路であるF/F回路5のデータ入力端
子に接続し、F/F回路5の逆相出力を第2のF/F回
路であるF/F回路6のデータ入力端子に接続し、F/
F回#!5の正相出力とF/F回路6の正相出力とを比
較器7の入力端子に接続する。更に、クロック断検出回
路は比較器7の出力を出力端子3に接続し、F/F回路
5,6と比較器7のクロック入力端子を第2のクロック
入力端子である入力端子に接続する。
入力端子1に入力されたクロックパルスは分周器4によ
り入力端子2に入力されるクロックパルスの1/2の周
波数に分周される。この分周されたクロックパルスはF
/F回路5に入力され、入力端子2に入力されるクロッ
クパルスにより形成された正相、逆相の信号の内、逆相
の信号はF/F回路6に入力され、入力端子2に入力さ
れるクロックパルスの1クロック分遅れた信号がF/F
回路6の正相出力から出力される。F/F回路6の出力
は、入力端子2に入力されるクロックパルスの1/2の
周波数である為、F/F回路6の正相出力は、F/F回
路5の逆相出力をF/F回路5の出力の半周期分遅らせ
た信号になる。従って、F/F回路5の正相出力とP/
F回路6の正相出力とは常に一致するなめ、この2つの
信号を比較器7に入力し、入力端子2のクロックパルス
の立ち上がり時点で判定することにより、比較器7の出
力は高レベルになる。
り入力端子2に入力されるクロックパルスの1/2の周
波数に分周される。この分周されたクロックパルスはF
/F回路5に入力され、入力端子2に入力されるクロッ
クパルスにより形成された正相、逆相の信号の内、逆相
の信号はF/F回路6に入力され、入力端子2に入力さ
れるクロックパルスの1クロック分遅れた信号がF/F
回路6の正相出力から出力される。F/F回路6の出力
は、入力端子2に入力されるクロックパルスの1/2の
周波数である為、F/F回路6の正相出力は、F/F回
路5の逆相出力をF/F回路5の出力の半周期分遅らせ
た信号になる。従って、F/F回路5の正相出力とP/
F回路6の正相出力とは常に一致するなめ、この2つの
信号を比較器7に入力し、入力端子2のクロックパルス
の立ち上がり時点で判定することにより、比較器7の出
力は高レベルになる。
入力端子1からの入力が断状態となり、高・低どちらか
のレベルになった場合、F/F回路5とF/F回路6の
正相出力は同しレベルになることはない。従って比較器
7の出力は低レベルになる。
のレベルになった場合、F/F回路5とF/F回路6の
正相出力は同しレベルになることはない。従って比較器
7の出力は低レベルになる。
従って、第1のクロック入力端子1にクロックパルスが
入力されている場合は出力端子に高レベルが出力され、
クロックパルスが入力されていない場合は第1のクロッ
ク入力端子lが高・低どちらであっても出力端子に低レ
ベルを出力することができる。
入力されている場合は出力端子に高レベルが出力され、
クロックパルスが入力されていない場合は第1のクロッ
ク入力端子lが高・低どちらであっても出力端子に低レ
ベルを出力することができる。
以上説明したように本発明は、分周期の入力を第1のク
ロック入力端子に接続し、出力を第1のF/F回路の入
力に接続し、第1のF/F回路の逆相出力を第2のF/
F回路の入力に接続し、第1のF/F回路の正相出力と
第2のF/F回路の正相出力とを比較器の入力に接続し
、比較器の出力を出力端子に接続すると共に、第1.第
2のF/F回路と比較器のクロック入力端子を第2のク
ロック入力端子に接続することにより、第1のクロック
入力端子にクロックパルスが入力されている場合は出力
端子に高レベルが出力され、クロックパルスか入力され
ていない場合は、第1のクロック入力端子が高・低いず
れの場合でも出力端子に低レベルを出力する集積回路に
より回路を構成できる効果がある。
ロック入力端子に接続し、出力を第1のF/F回路の入
力に接続し、第1のF/F回路の逆相出力を第2のF/
F回路の入力に接続し、第1のF/F回路の正相出力と
第2のF/F回路の正相出力とを比較器の入力に接続し
、比較器の出力を出力端子に接続すると共に、第1.第
2のF/F回路と比較器のクロック入力端子を第2のク
ロック入力端子に接続することにより、第1のクロック
入力端子にクロックパルスが入力されている場合は出力
端子に高レベルが出力され、クロックパルスか入力され
ていない場合は、第1のクロック入力端子が高・低いず
れの場合でも出力端子に低レベルを出力する集積回路に
より回路を構成できる効果がある。
第1図は本発明のクロック断検出回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来の一例を示す回路図である。 1.2・・・入力端子、3・・・出力端子、4・・・分
周器、5,6・・・フリップフロップ(F/F)回路、
7・・・比較器。
ブロック図、第2図は従来の一例を示す回路図である。 1.2・・・入力端子、3・・・出力端子、4・・・分
周器、5,6・・・フリップフロップ(F/F)回路、
7・・・比較器。
Claims (1)
- 第1のクロックパルスを入力して1/2周期に変換出力
する分周期と、この分周期の出力をデータ入力とし第2
のクロックパルスをクロック入力として接続する第1の
フロップフロップ回路と、この第1のフロップフロップ
回路の逆相出力をデータ入力とし第2のクロックパルス
をクロック入力として接続する第2のフリップフロップ
回路と、前記第1および第2のフリップフロップ回路そ
れぞれの出力を入力し、第2のクロックパルスの立ち上
り時点で比較して判定を出力する比較器とを有すること
を特徴とするクロック断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30208390A JPH04172814A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | クロック断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30208390A JPH04172814A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | クロック断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172814A true JPH04172814A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17904719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30208390A Pending JPH04172814A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | クロック断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172814A (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30208390A patent/JPH04172814A/ja active Pending
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