JPH0417308Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417308Y2 JPH0417308Y2 JP1984196796U JP19679684U JPH0417308Y2 JP H0417308 Y2 JPH0417308 Y2 JP H0417308Y2 JP 1984196796 U JP1984196796 U JP 1984196796U JP 19679684 U JP19679684 U JP 19679684U JP H0417308 Y2 JPH0417308 Y2 JP H0417308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impact wrench
- index table
- screw tightening
- piston
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ボルト、ナツトなどのねじ締めのた
めに用いられる自動工具交換ねじ締め装置に関す
る。
めに用いられる自動工具交換ねじ締め装置に関す
る。
従来の技術
割り出し回転可能に支持されているインデツク
ステーブルの周辺部に複数のねじ締め工具を回転
可能に取付け、割り出されたねじ締め工具を主軸
により駆動する自動工具交換ねじ締め装置では、
ねじ締め工具の交換時に主軸とねじ締め工具との
連結を解除するために両者の連結を制御するクラ
ツチが必要となる。例えば実願昭57−81603号
(実開昭58−184223号)では主軸にスプライン嵌
合してねじ締め工具の方へばねにより付勢されか
つねじ締め工具と一体的な部分に係合可能な係合
部材を設け、アクチユエータによりレバーを介し
て係合部材の位置、すなわち主軸とねじ締め工具
との連結を制御している。この構成では、アクチ
ユエータのためねじ締め装置全体が大形になるの
で、このような装置をロボツトのロボツトアーム
に取付けて使用しようとすれば、荷重および慣性
負荷が増大して、ロボツトの動作を遅らせると共
に、狭い場所でのロボツトの使用を困難にする。
ステーブルの周辺部に複数のねじ締め工具を回転
可能に取付け、割り出されたねじ締め工具を主軸
により駆動する自動工具交換ねじ締め装置では、
ねじ締め工具の交換時に主軸とねじ締め工具との
連結を解除するために両者の連結を制御するクラ
ツチが必要となる。例えば実願昭57−81603号
(実開昭58−184223号)では主軸にスプライン嵌
合してねじ締め工具の方へばねにより付勢されか
つねじ締め工具と一体的な部分に係合可能な係合
部材を設け、アクチユエータによりレバーを介し
て係合部材の位置、すなわち主軸とねじ締め工具
との連結を制御している。この構成では、アクチ
ユエータのためねじ締め装置全体が大形になるの
で、このような装置をロボツトのロボツトアーム
に取付けて使用しようとすれば、荷重および慣性
負荷が増大して、ロボツトの動作を遅らせると共
に、狭い場所でのロボツトの使用を困難にする。
考案が解決しようとする課題
本考案の課題はロボツトに設けるのに適したね
じ締め工具の自動交換兼駆動装置を提供すること
である。
じ締め工具の自動交換兼駆動装置を提供すること
である。
課題を解決するための手段
この課題を解決するため本考案によれば、ロボ
ツトアームの先端にインパクトレンチが同軸的に
取付けられ、このインパクトレンチの駆動軸側に
同軸的に取付けられる空気圧シリンダ内に、ピス
トンが軸線方向移動可能に案内され、クラツチの
一方の要素を形成する係合部材がインパクトレン
チの駆動軸にスプライン嵌合すると共に、ピスト
ンに回転可能に支持され、ロボツトアームに、そ
の軸線に対して鋭角をなす軸線のまわりに回転可
能にインデツクステーブルが支持されて、モータ
により割り出し回転駆動可能であり、インデツク
ステーブルの周辺部に回転可能に支持される複数
のねじ締め工具のうち1つが、インデツクステー
ブルの特定の割り出し位置において、インパクト
レンチの駆動軸に対して同軸的な位置をとり、空
気圧シリンダ内におけるピストンの軸線方向移動
により、このピストンに支持される係合部材がね
じ締め工具にあつてクラツチの他方の要素を形成
する係合部材に係合して、インパクトレンチの駆
動軸の回転によりねじ締め工具を回転駆動可能で
ある。
ツトアームの先端にインパクトレンチが同軸的に
取付けられ、このインパクトレンチの駆動軸側に
同軸的に取付けられる空気圧シリンダ内に、ピス
トンが軸線方向移動可能に案内され、クラツチの
一方の要素を形成する係合部材がインパクトレン
チの駆動軸にスプライン嵌合すると共に、ピスト
ンに回転可能に支持され、ロボツトアームに、そ
の軸線に対して鋭角をなす軸線のまわりに回転可
能にインデツクステーブルが支持されて、モータ
により割り出し回転駆動可能であり、インデツク
ステーブルの周辺部に回転可能に支持される複数
のねじ締め工具のうち1つが、インデツクステー
ブルの特定の割り出し位置において、インパクト
レンチの駆動軸に対して同軸的な位置をとり、空
気圧シリンダ内におけるピストンの軸線方向移動
により、このピストンに支持される係合部材がね
じ締め工具にあつてクラツチの他方の要素を形成
する係合部材に係合して、インパクトレンチの駆
動軸の回転によりねじ締め工具を回転駆動可能で
ある。
考案の効果
こうして本考案によれば、ロボツトアームに取
付けられるインパクトレンチの先端に直接空気圧
シリンダを固定し、このシリンダにはまるピスト
ンに係合部材が回転可能に支持されてインパクト
レンチの駆動軸にスプライン嵌合しているので、
ロボツトアームに取付けられるねじ締め工具駆動
部分を簡単にしかつ小型、軽量化して、ロボツト
の負荷を小さくし、ロボツトの機敏性を向上する
ことができる。インデツクステーブルもインパク
トレンチに支持することができるので、装置全体
が小型になり、今までロボツトの使用が困難であ
つた場所においても、本考案による装置を備えた
ロボツトを使用することができる。
付けられるインパクトレンチの先端に直接空気圧
シリンダを固定し、このシリンダにはまるピスト
ンに係合部材が回転可能に支持されてインパクト
レンチの駆動軸にスプライン嵌合しているので、
ロボツトアームに取付けられるねじ締め工具駆動
部分を簡単にしかつ小型、軽量化して、ロボツト
の負荷を小さくし、ロボツトの機敏性を向上する
ことができる。インデツクステーブルもインパク
トレンチに支持することができるので、装置全体
が小型になり、今までロボツトの使用が困難であ
つた場所においても、本考案による装置を備えた
ロボツトを使用することができる。
実施例
本考案を図示の実施例について説明する。
第2図において自動工具交換ねじ締め装置は、
ロボツトアーム10の先端に取付けられているハ
ウジング12を有し、インパクトレンチ14はロ
ボツトアーム10に対して同軸的に配置されてハ
ウジング12に固定されている。インパクトレン
チ14は先端においてソケツト脱着部16を有
し、クラツチの一方の要素としての係合部材18
は、ソケツト脱着部16の先端に設けられ、後述
されるようにホース20を介して供給される加圧
空気によりその軸線方向位置を制御される。割り
出し位置決め用モータ22は、その軸線がインパ
クトレンチ14の軸線に対して斜めになるように
ハウジング12に固定され、減速装置24を介し
てインデツクステーブル26の回転を制御する。
インデツクステーブル26の回転軸線はインパク
トレンチ14の軸線に対して傾斜している。ねじ
締め工具としてのソケツト28はねじの六角頭部
に嵌合する嵌合穴を有し、クラツチの他方の要素
を形成する係合部材としてのロツド部材30にピ
ン32を介して結合している。ソケツト28はロ
ツド部材30に対して軸線方向へ相対移動可能で
あり、ばね34によりインデツクステーブル26
から離れる方向へ付勢されている。第3図に示さ
れるように、ラジアル軸受としての玉軸受36が
ロツド部材30の外周に取付けられ、玉軸受36
の外輪は弾性スリーブ38′を介してインデツク
ステーブル26の周辺部に固定されている。嵌合
穴の内径が異なる種々のソケツト28が用意さ
れ、このようなソケツト28およびロツド部材3
0を含むねじ締め工具としての器具40がインデ
ツクステーブル26の周辺部に等角度間隔に取付
けられ、インデツクステーブル26の割り出し回
転により割り出された器具40のロツド部材30
は係合部材18と同軸的になる。弾性スリーブ3
8′はソケツト28が、締め回されるボルトなど
に対して半径方向へずれた場合に、このずれを補
償してソケツト28をねじの六角頭部に嵌合させ
る役割をもつ。第4図はインデツクステーブル2
6の裏側における各要素の位置関係を示してい
る。
ロボツトアーム10の先端に取付けられているハ
ウジング12を有し、インパクトレンチ14はロ
ボツトアーム10に対して同軸的に配置されてハ
ウジング12に固定されている。インパクトレン
チ14は先端においてソケツト脱着部16を有
し、クラツチの一方の要素としての係合部材18
は、ソケツト脱着部16の先端に設けられ、後述
されるようにホース20を介して供給される加圧
空気によりその軸線方向位置を制御される。割り
出し位置決め用モータ22は、その軸線がインパ
クトレンチ14の軸線に対して斜めになるように
ハウジング12に固定され、減速装置24を介し
てインデツクステーブル26の回転を制御する。
インデツクステーブル26の回転軸線はインパク
トレンチ14の軸線に対して傾斜している。ねじ
締め工具としてのソケツト28はねじの六角頭部
に嵌合する嵌合穴を有し、クラツチの他方の要素
を形成する係合部材としてのロツド部材30にピ
ン32を介して結合している。ソケツト28はロ
ツド部材30に対して軸線方向へ相対移動可能で
あり、ばね34によりインデツクステーブル26
から離れる方向へ付勢されている。第3図に示さ
れるように、ラジアル軸受としての玉軸受36が
ロツド部材30の外周に取付けられ、玉軸受36
の外輪は弾性スリーブ38′を介してインデツク
ステーブル26の周辺部に固定されている。嵌合
穴の内径が異なる種々のソケツト28が用意さ
れ、このようなソケツト28およびロツド部材3
0を含むねじ締め工具としての器具40がインデ
ツクステーブル26の周辺部に等角度間隔に取付
けられ、インデツクステーブル26の割り出し回
転により割り出された器具40のロツド部材30
は係合部材18と同軸的になる。弾性スリーブ3
8′はソケツト28が、締め回されるボルトなど
に対して半径方向へずれた場合に、このずれを補
償してソケツト28をねじの六角頭部に嵌合させ
る役割をもつ。第4図はインデツクステーブル2
6の裏側における各要素の位置関係を示してい
る。
第1図はソケツト脱着部16の断面図である。
係合部材18はインパクトレンチ14の駆動軸4
2にスプライン連結しており、係合部材18とイ
ンパクトレンチ14とは軸線方向へ相対移動可能
でありかつ一体的に回転する。シリンダ44はイ
ンパクトレンチ14に固定され、ピストン46は
駆動軸42に対して同軸的にかつシリンダ44内
を軸線方向へ相対移動可能に設けられ、玉軸受3
8を介して係合部材18を回転可能に支持してい
る。室48はシリンダ44とピストン46とによ
り画定され、ホース20を介して加圧空気を供給
される。Oリング50,52は、ピストン46お
よびシリンダ44の環状溝に設けられて室48の
気密を保持し、ばね54は室48の容積が減少す
る方向へピストン46を付勢する。ばね54が設
けられている室56はシリンダ44のポート58
を介して大気へ連通している。
係合部材18はインパクトレンチ14の駆動軸4
2にスプライン連結しており、係合部材18とイ
ンパクトレンチ14とは軸線方向へ相対移動可能
でありかつ一体的に回転する。シリンダ44はイ
ンパクトレンチ14に固定され、ピストン46は
駆動軸42に対して同軸的にかつシリンダ44内
を軸線方向へ相対移動可能に設けられ、玉軸受3
8を介して係合部材18を回転可能に支持してい
る。室48はシリンダ44とピストン46とによ
り画定され、ホース20を介して加圧空気を供給
される。Oリング50,52は、ピストン46お
よびシリンダ44の環状溝に設けられて室48の
気密を保持し、ばね54は室48の容積が減少す
る方向へピストン46を付勢する。ばね54が設
けられている室56はシリンダ44のポート58
を介して大気へ連通している。
ソケツト脱着部16の作用を第5図のクラツチ
制御ルーチンにより説明する。最初にシリンダ4
4、すなわちシリンダ44の室48へ加圧空気を
導入する(ステツプ68)。この結果、ピストン4
6は加圧空気の空気圧によりばね54に抗して移
動し、係合部材18はロツド部材30の後端から
離れ、係合部材18およびロツド部材30から成
るクラツチは非接続状態となり、係合部材18と
インデツクステーブル26とは相対回転可能な状
態となる。次に割り出し位置決め用モータ22を
駆動状態にしてインデツクステーブル26の割り
出し回転を行なう(ステツプ62)。この割り出し
回転はボルトまたはナツトの径に一致した径のソ
ケツト28が割り出されるまで行なわれる(ステ
ツプ64)。一致した径のソケツト28が割り出さ
れると、インパクトレンチ14を緩速で回転しつ
(ステツプ66)、シリンダ44から加圧空気を排出
する。(ステツプ68)。これによりピストン46は
室46の方へ押しやられるので、係合部材18は
緩速で回転しつつ、ロツド部材30へ接近し、つ
いにはロツド部材30に当接する。係合部材18
とロツド部材30との当接端部には回転方向に溝
が切られており、係合部材18の緩速回転により
溝が嵌合し合い、クラツチの接続が達成される。
ピストン46の移動が終了したことからクラツチ
の接続を検出し(ステツプ70)、このクラツチ制
御ルーチンを終了する。
制御ルーチンにより説明する。最初にシリンダ4
4、すなわちシリンダ44の室48へ加圧空気を
導入する(ステツプ68)。この結果、ピストン4
6は加圧空気の空気圧によりばね54に抗して移
動し、係合部材18はロツド部材30の後端から
離れ、係合部材18およびロツド部材30から成
るクラツチは非接続状態となり、係合部材18と
インデツクステーブル26とは相対回転可能な状
態となる。次に割り出し位置決め用モータ22を
駆動状態にしてインデツクステーブル26の割り
出し回転を行なう(ステツプ62)。この割り出し
回転はボルトまたはナツトの径に一致した径のソ
ケツト28が割り出されるまで行なわれる(ステ
ツプ64)。一致した径のソケツト28が割り出さ
れると、インパクトレンチ14を緩速で回転しつ
(ステツプ66)、シリンダ44から加圧空気を排出
する。(ステツプ68)。これによりピストン46は
室46の方へ押しやられるので、係合部材18は
緩速で回転しつつ、ロツド部材30へ接近し、つ
いにはロツド部材30に当接する。係合部材18
とロツド部材30との当接端部には回転方向に溝
が切られており、係合部材18の緩速回転により
溝が嵌合し合い、クラツチの接続が達成される。
ピストン46の移動が終了したことからクラツチ
の接続を検出し(ステツプ70)、このクラツチ制
御ルーチンを終了する。
第6図は第5図のクラツチ制御ルーチンを含む
全体の制御ルーチンのフローチヤートを示す。第
5図のクラツチ制御ルーチン(ステツプ72)の実
行後、ロボツトアーム10を作動させてソケツト
28をボルトまたはナツトの位置へ移動させる
(ステツプ74)。ソケツト28とボルトまたはナツ
トとの係合を確認し(ステツプ76)、次にインパ
クトレンチ14をボルトまたはナツトの締付が完
了するまで作動させる(ステツプ78,80)。締付
が完了すると、ねじ締めを行なわれるべき次のボ
ルトまたはナツトがあるかないかを判定し(ステ
ツプ82)、あればクラツチ制御ルーチンへ戻り、
なければこの制御ルーチンを終了する。
全体の制御ルーチンのフローチヤートを示す。第
5図のクラツチ制御ルーチン(ステツプ72)の実
行後、ロボツトアーム10を作動させてソケツト
28をボルトまたはナツトの位置へ移動させる
(ステツプ74)。ソケツト28とボルトまたはナツ
トとの係合を確認し(ステツプ76)、次にインパ
クトレンチ14をボルトまたはナツトの締付が完
了するまで作動させる(ステツプ78,80)。締付
が完了すると、ねじ締めを行なわれるべき次のボ
ルトまたはナツトがあるかないかを判定し(ステ
ツプ82)、あればクラツチ制御ルーチンへ戻り、
なければこの制御ルーチンを終了する。
本考案を実施例について説明したが、本考案の
範囲内においてこの実施例につき種々の修正が可
能であることは当業者にとつて明らかだろう。
範囲内においてこの実施例につき種々の修正が可
能であることは当業者にとつて明らかだろう。
第1図は本考案の主要部であるソケツト脱着部
の断面図、第2図は本考案の実施例にかかわる自
動工具交換ねじ締め装置の概略図、第3図はイン
デツクステーブルへのロツド部材の取付部の詳細
図、第4図はインデツクステーブルの裏側におけ
る各要素の位置関係を示す図、第5図はクラツチ
制御ルーチンのフローチヤート、第6図は全体の
制御ルーチンのフローチヤートである。 10……ロボツトアーム、14……インパクト
レンチ、18……係合部材、22……モータ、2
6……インデツクステーブル、28……ソケツ
ト、30……係合部材(ロツド部材)、38……
玉軸受、40……ねじ締め工具(器具)、42…
…駆動軸、44……シリンダ、46……ピスト
ン。
の断面図、第2図は本考案の実施例にかかわる自
動工具交換ねじ締め装置の概略図、第3図はイン
デツクステーブルへのロツド部材の取付部の詳細
図、第4図はインデツクステーブルの裏側におけ
る各要素の位置関係を示す図、第5図はクラツチ
制御ルーチンのフローチヤート、第6図は全体の
制御ルーチンのフローチヤートである。 10……ロボツトアーム、14……インパクト
レンチ、18……係合部材、22……モータ、2
6……インデツクステーブル、28……ソケツ
ト、30……係合部材(ロツド部材)、38……
玉軸受、40……ねじ締め工具(器具)、42…
…駆動軸、44……シリンダ、46……ピスト
ン。
Claims (1)
- ロボツトアーム10の先端にインパクトレンチ
14が同軸的に取付けられ、このインパクトレン
チ14の駆動軸42側に同軸的に取付けられる空
気圧シリンダ44内に、ピストン46が軸線方向
移動可能に案内され、クラツチの一方の要素を形
成する係合部材18がインパクトレンチ14の駆
動軸42にスプライン嵌合すると共に、ピストン
46に回転可能に支持され、ロボツトアーム10
に、その軸線に対して鋭角をなす軸線のまわりに
回転可能にインデツクステーブル26が支持され
て、モータ22により割り出し回転駆動可能であ
り、インデツクステーブル26の周辺部に回転可
能に支持される複数のねじ締め工具40のうち1
つが、インデツクステーブル26の特定の割り出
し位置において、インパクトレンチ14の駆動軸
42にして同軸的な位置をとり、空気圧シリンダ
44内におけるピストン46の軸線方向移動によ
り、このピストン46に支持される係合部材18
がねじ締め工具40にあつてクラツチの他方の要
素を形成する係合部材30に係合して、インパク
トレンチ14の駆動軸42の回転によりねじ締め
工具40を回転駆動可能であることを特徴とす
る、ロボツトに設けられるねじ締め工具の自動交
換兼駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196796U JPH0417308Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196796U JPH0417308Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112835U JPS61112835U (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0417308Y2 true JPH0417308Y2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=30754681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984196796U Expired JPH0417308Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417308Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171006U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 株式会社 吉良鉄工所 | タ−レツト式加工機 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984196796U patent/JPH0417308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112835U (ja) | 1986-07-17 |
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