JPH04175532A - 緩衝器のオイルロック機構 - Google Patents
緩衝器のオイルロック機構Info
- Publication number
- JPH04175532A JPH04175532A JP26477290A JP26477290A JPH04175532A JP H04175532 A JPH04175532 A JP H04175532A JP 26477290 A JP26477290 A JP 26477290A JP 26477290 A JP26477290 A JP 26477290A JP H04175532 A JPH04175532 A JP H04175532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- oil lock
- damper cylinder
- shock absorber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 20
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 20
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 112
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241001417494 Sciaenidae Species 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両等に使用する倒立型緩衝器のオイルロック
機構に関する。
機構に関する。
(従来の技術)
緩衝器が最圧縮した際の底突きを防止するためのオイル
ロック機構を備えた緩衝器として、米国特許第4,56
1,669号に開示されるものがしられている。
ロック機構を備えた緩衝器として、米国特許第4,56
1,669号に開示されるものがしられている。
この緩衝器は第4図に示すように、アウターチューブ1
00内に下方からインナーチューブ101を摺動自在に
挿入し、このインナーチューブ101内の下部にダンパ
ーシリンダ102を立設し、また、アウターチューブ1
00の上端にフォークボルト等を介してピストンロッド
103の上端を固着し、このピストンロッド103をダ
ンパーシリンダ102内に挿通し、このピストンロッド
1O3にタンバーシリシタ102内周面に摺接するピス
トン104を固着し、またダンパーシリンダ102の上
端にはカップ状のオイルロックカラー105を取付け、
このオイルロックカラー105とピストンロッド103
との間に形成されるオイルロック室106に最圧縮近傍
においてピストンロッド103に固着したオイルロック
ピース107が嵌合することで、オイルロック効果を発
揮するようにしている。
00内に下方からインナーチューブ101を摺動自在に
挿入し、このインナーチューブ101内の下部にダンパ
ーシリンダ102を立設し、また、アウターチューブ1
00の上端にフォークボルト等を介してピストンロッド
103の上端を固着し、このピストンロッド103をダ
ンパーシリンダ102内に挿通し、このピストンロッド
1O3にタンバーシリシタ102内周面に摺接するピス
トン104を固着し、またダンパーシリンダ102の上
端にはカップ状のオイルロックカラー105を取付け、
このオイルロックカラー105とピストンロッド103
との間に形成されるオイルロック室106に最圧縮近傍
においてピストンロッド103に固着したオイルロック
ピース107が嵌合することで、オイルロック効果を発
揮するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のオイルロック機構にあっては、オイルロ
ック室106の容積がオイルロックカラー105とピス
トンロッド103との間に形成される空間のみであるの
で、オイルロックの際の受圧面積が小さく十分なオイル
ロック効果を発揮することができない。
ック室106の容積がオイルロックカラー105とピス
トンロッド103との間に形成される空間のみであるの
で、オイルロックの際の受圧面積が小さく十分なオイル
ロック効果を発揮することができない。
また、オイルロック室106内を常に一定量の油で満た
しておくことが困難で、オイルロック室に気泡が入りや
すく、安定したオイルロック効果を発揮しにくい。
しておくことが困難で、オイルロック室に気泡が入りや
すく、安定したオイルロック効果を発揮しにくい。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、アウターチューブ内に
インナーチューブを嵌装し、インナーチューブ内にダン
パーシリンダを備えた倒立型緩衝器において、前記ダン
パーシリンダ下部にはダンパーシリンダ内側の油室とダ
ンパーシリンダ外側の油溜室とを連通ずる油孔を形成し
、前記ダンパーシリンダ上端には緩衝器の最圧縮近傍で
前記ピストンロッドに取付けたオイルロックピースか嵌
合するオイルロックカラーを取付け、またオイルロック
カラーにはオイルロックカラーにて隔成される上部油溜
室と下部油溜室とを連通ずる油孔を形成するとともにイ
ンナーチューブ内周面にシール部材を設けた。
インナーチューブを嵌装し、インナーチューブ内にダン
パーシリンダを備えた倒立型緩衝器において、前記ダン
パーシリンダ下部にはダンパーシリンダ内側の油室とダ
ンパーシリンダ外側の油溜室とを連通ずる油孔を形成し
、前記ダンパーシリンダ上端には緩衝器の最圧縮近傍で
前記ピストンロッドに取付けたオイルロックピースか嵌
合するオイルロックカラーを取付け、またオイルロック
カラーにはオイルロックカラーにて隔成される上部油溜
室と下部油溜室とを連通ずる油孔を形成するとともにイ
ンナーチューブ内周面にシール部材を設けた。
(作用)
ダンパーシリンダ下部にダンパーシリンダ内側の油室と
外側の油溜室とを連通ずる油孔を形成し、オイルロック
カラーにオイルロックカラーにて隔成される上部油溜室
と下部油溜室とを連通ずる油孔を形成し、更にオイルロ
ックカラーにインナーチューブ内周面にシール部材を設
けることで、オイルロックカラーよりも下方の空間が全
てオイルロック室として作用する。
外側の油溜室とを連通ずる油孔を形成し、オイルロック
カラーにオイルロックカラーにて隔成される上部油溜室
と下部油溜室とを連通ずる油孔を形成し、更にオイルロ
ックカラーにインナーチューブ内周面にシール部材を設
けることで、オイルロックカラーよりも下方の空間が全
てオイルロック室として作用する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係るオイルロック機構を採用した倒立
型緩衝器の伸び切り状態の断面図、第2図は同緩衝器が
最圧縮近くまで圧縮した状態の要部の断面図である。
型緩衝器の伸び切り状態の断面図、第2図は同緩衝器が
最圧縮近くまで圧縮した状態の要部の断面図である。
この緩衝器はアウターチューブ1内に下方からインナー
チューブ2を摺動自在に嵌装し、インナーチューブ2下
端にアクスルホルダ3を螺着し、このアクスルホルダ3
の底部にダンパーシリンダ4の下端を保持し、このダン
パーシリンダ4内の底部にセンターボルト5にてボトム
バルブ6を取付けている。
チューブ2を摺動自在に嵌装し、インナーチューブ2下
端にアクスルホルダ3を螺着し、このアクスルホルダ3
の底部にダンパーシリンダ4の下端を保持し、このダン
パーシリンダ4内の底部にセンターボルト5にてボトム
バルブ6を取付けている。
またアウターチューブ1の上端部にはフォークボルト7
を螺着し、このフォークボルト7下面で懸架ばね8の上
端を支承し、更にフォークボルト7には中空ピストンロ
ッド9の上端部を螺着し、このピストンロッド9をダン
パーシリンダ4内に挿通し、ピストンロッド9の先端部
にダンパ−シリンダ4内周面に摺接するピストン10を
固着し、このピストン10にはバルブを備えた油路11
を形成し、この油路11にてピストン10にて画成した
上下の油室S、1.S2を連通している。また下部油室
S2とダンパーシリンダ4外側の下部油溜室S4とはダ
ンパーシリンダ4の下部に形成した油孔12にて連通し
ている。
を螺着し、このフォークボルト7下面で懸架ばね8の上
端を支承し、更にフォークボルト7には中空ピストンロ
ッド9の上端部を螺着し、このピストンロッド9をダン
パーシリンダ4内に挿通し、ピストンロッド9の先端部
にダンパ−シリンダ4内周面に摺接するピストン10を
固着し、このピストン10にはバルブを備えた油路11
を形成し、この油路11にてピストン10にて画成した
上下の油室S、1.S2を連通している。また下部油室
S2とダンパーシリンダ4外側の下部油溜室S4とはダ
ンパーシリンダ4の下部に形成した油孔12にて連通し
ている。
一方、ダンパーシリンダ4の上端にはオイルロックカラ
ー13を螺着している。オイルロックカラー13は下端
にピストンロッド9が摺接するガイド14を、上端に前
記インナ−チューブ2内周との間にシール部材15を備
え、更に中間部にはオイルロックカラー13にて画成さ
れる上下の油溜室S3.S4を連通する油孔16を形成
している。上部油溜室S8の上方は気体室となっている
。
ー13を螺着している。オイルロックカラー13は下端
にピストンロッド9が摺接するガイド14を、上端に前
記インナ−チューブ2内周との間にシール部材15を備
え、更に中間部にはオイルロックカラー13にて画成さ
れる上下の油溜室S3.S4を連通する油孔16を形成
している。上部油溜室S8の上方は気体室となっている
。
そして、緩衝器の最圧縮に近いストローク位置でオイル
ロックカラー13内に嵌合するオイルロックビース17
をピストンロッド9の外周にストッパリングを介して固
着している。
ロックカラー13内に嵌合するオイルロックビース17
をピストンロッド9の外周にストッパリングを介して固
着している。
ここで、オイルロックピース17はチエツクバルブを兼
ねる構造になっている。即ち、第2図に示すオイルロッ
クの状態から伸び行程に移ると、第3図に示すようにホ
ルダ18に対しオイルロックピース17が相対的に下方
に移動し、オイルロックピース17の上端部とホルダ1
8のフランジとの間、オイルロックピース17の内周と
ホルダ18の外周との間及びオイルロックピース17下
端に形成したスリット17aを介して上方から下方へ油
が流れ、圧縮行程の際にはオイルロックピース17が相
対的に上方に移動し、オイルロックピース17の上端部
がホルダ18に圧接して油の流れを阻止する。
ねる構造になっている。即ち、第2図に示すオイルロッ
クの状態から伸び行程に移ると、第3図に示すようにホ
ルダ18に対しオイルロックピース17が相対的に下方
に移動し、オイルロックピース17の上端部とホルダ1
8のフランジとの間、オイルロックピース17の内周と
ホルダ18の外周との間及びオイルロックピース17下
端に形成したスリット17aを介して上方から下方へ油
が流れ、圧縮行程の際にはオイルロックピース17が相
対的に上方に移動し、オイルロックピース17の上端部
がホルダ18に圧接して油の流れを阻止する。
また、オイルロックカラー13の上端面は懸架ばね8の
下端を支承し、この懸架ばね8の倒れを防止するガイド
19を前記オイルロックピース17よりも上方のピスト
ンロッド9外周に嵌着している。
下端を支承し、この懸架ばね8の倒れを防止するガイド
19を前記オイルロックピース17よりも上方のピスト
ンロッド9外周に嵌着している。
構の作用について以下で説明する。
先ず、第1図に示す状態からピストンロッド9がダンパ
ーシリンダ4に対して下降すると、ダンパーシリンダ4
内の油室81.S2内の作動油の一部(ピストンロッド
の侵入体積分)かダンパ−シリンダ4下部の油孔12を
介して下部油溜室S4に流入し、下部油溜室S4に流入
した作動油は更に上方の上部油溜室に移動する。更にフ
ロントフォークが圧縮されて最圧縮時近辺に達すると、
第2図に示すように、オイルロックピース17かオイル
ロックカラー13に嵌合し、下部油溜室から上部油溜室
に流れる作動油は、オイルロックカラー13に形成した
油孔16、オイルロックピース17外周とオイルロック
カラ−13内周との間に形成される微少間隙の流路を介
して上部油溜室S3内に流入することになるが、この微
小間隙を流れる際の抵抗は極めて大きいため、第2図に
示すようにオイルロック作用が発揮される。即ちオイル
ロックピース17がオイルロックカラー13に嵌合する
ことによって油孔16を介して流れる作動油の流れが遮
断され、オイルロックピース17下部の油室、ダンパー
シリンダ内の上部油室S1、下部油室S2及び下部油溜
室s4がオイルロック室となる。
ーシリンダ4に対して下降すると、ダンパーシリンダ4
内の油室81.S2内の作動油の一部(ピストンロッド
の侵入体積分)かダンパ−シリンダ4下部の油孔12を
介して下部油溜室S4に流入し、下部油溜室S4に流入
した作動油は更に上方の上部油溜室に移動する。更にフ
ロントフォークが圧縮されて最圧縮時近辺に達すると、
第2図に示すように、オイルロックピース17かオイル
ロックカラー13に嵌合し、下部油溜室から上部油溜室
に流れる作動油は、オイルロックカラー13に形成した
油孔16、オイルロックピース17外周とオイルロック
カラ−13内周との間に形成される微少間隙の流路を介
して上部油溜室S3内に流入することになるが、この微
小間隙を流れる際の抵抗は極めて大きいため、第2図に
示すようにオイルロック作用が発揮される。即ちオイル
ロックピース17がオイルロックカラー13に嵌合する
ことによって油孔16を介して流れる作動油の流れが遮
断され、オイルロックピース17下部の油室、ダンパー
シリンダ内の上部油室S1、下部油室S2及び下部油溜
室s4がオイルロック室となる。
ここで、オイルロック作用は密閉されたオイルロック室
に侵入する物体の断面積に依存する。つまり、本願の場
合はオイルロックピース17の径方向断面積とピストン
ロッド9の径方向断面積との和となる。
に侵入する物体の断面積に依存する。つまり、本願の場
合はオイルロックピース17の径方向断面積とピストン
ロッド9の径方向断面積との和となる。
(効果)
以上に説明したように本発明によれば、倒立型緩衝器の
インナーチューブ内に設けたダンパーシリンダ下部にダ
ンパーシリンダ内外の油室と油溜室とを連通する油孔を
形成し、またオイルロックカラーに上下の油溜室を連通
する油孔を形成するとともにインナーチューブ内周面と
の間にシール部材を設けたので、オイルロックカラーよ
りも下方の空間が全てオイルロック室として作用する。
インナーチューブ内に設けたダンパーシリンダ下部にダ
ンパーシリンダ内外の油室と油溜室とを連通する油孔を
形成し、またオイルロックカラーに上下の油溜室を連通
する油孔を形成するとともにインナーチューブ内周面と
の間にシール部材を設けたので、オイルロックカラーよ
りも下方の空間が全てオイルロック室として作用する。
したがって、オイルロック時の受圧面積が大きくなり十
分なオイルロック効果を発揮する。また仮にオイルロッ
クカラー内に気泡が溜まっても、オイルロック室全体に
対する影響は極めて小さく、安定したオイルロック作用
が期待できる。
分なオイルロック効果を発揮する。また仮にオイルロッ
クカラー内に気泡が溜まっても、オイルロック室全体に
対する影響は極めて小さく、安定したオイルロック作用
が期待できる。
更に、オイルロックカラーにて懸架ばねの下端を支持す
れば、換言すれば緩衝器内の上部に懸架ばねを配置すれ
ば、懸架ばねが油の流れを阻害することがなく、減衰力
特性も向上する。
れば、換言すれば緩衝器内の上部に懸架ばねを配置すれ
ば、懸架ばねが油の流れを阻害することがなく、減衰力
特性も向上する。
第1図は本発明に係るオイルロック機構を採用した倒立
型緩衝器の伸び切り状態の断面図、第2図は同緩衝器が
最圧縮近くまで圧縮した状態の要部の断面図、第3図は
オイルロックピースのチエツクバルブとしての作用を説
明した断面図、第4図は従来のオイルロック機構を採用
した倒立型緩衝器の断面図である。 尚、図面中1はアウターチューブ、2はインナーチュー
ブ、4はダンパーシリンダ、8は懸架ばね、9はピスト
ンロッド、12.16は油孔、13はオイルロックがラ
ー、15はシール部材、17はオイルロックピースであ
る。 特 許 出 願 人 株式会社 昭和製作所代 理 人
弁理士 下 1)容 一部間 弁理士 大
橋 邦 意 向 弁理士 小 山 有 第4図 第3図 第2図
型緩衝器の伸び切り状態の断面図、第2図は同緩衝器が
最圧縮近くまで圧縮した状態の要部の断面図、第3図は
オイルロックピースのチエツクバルブとしての作用を説
明した断面図、第4図は従来のオイルロック機構を採用
した倒立型緩衝器の断面図である。 尚、図面中1はアウターチューブ、2はインナーチュー
ブ、4はダンパーシリンダ、8は懸架ばね、9はピスト
ンロッド、12.16は油孔、13はオイルロックがラ
ー、15はシール部材、17はオイルロックピースであ
る。 特 許 出 願 人 株式会社 昭和製作所代 理 人
弁理士 下 1)容 一部間 弁理士 大
橋 邦 意 向 弁理士 小 山 有 第4図 第3図 第2図
Claims (2)
- (1)アウターチューブ内に摺動自在に嵌装したインナ
ーチューブ内の下部にダンパーシリンダを立設し、この
ダンパーシリンダ内にアウターチューブに基端部を取付
けたピストンロッドを挿通し、このピストンロッドにダ
ンパーシリンダ内周面に摺接するピストンを固着した倒
立型緩衝器において、前記ダンパーシリンダ下部にはダ
ンパーシリンダ内の油室とダンパーシリンダ外側の下部
油溜室とを連通する油孔を形成し、前記ダンパーシリン
ダ上端には緩衝器の最圧縮近傍で前記ピストンロッドに
取付けたオイルロックピースが嵌合するオイルロックカ
ラーを取付け、このオイルロックカラーには上部油溜室
と前記下部油溜室とを連通する油孔を形成するとともに
インナーチューブ内周面との間にシール部材を設けたこ
とを特徴とする緩衝器のオイルロック機構。 - (2)オイルロックカラーにて懸架ばねの下端部を受け
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の緩衝器
のオイルロック機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18497490 | 1990-07-12 | ||
| JP2-184974 | 1990-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175532A true JPH04175532A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=16162604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26477290A Pending JPH04175532A (ja) | 1990-07-12 | 1990-10-02 | 緩衝器のオイルロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007120673A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Showa Corp | フロントフォーク |
| JP2007120674A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Showa Corp | フロントフォーク |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26477290A patent/JPH04175532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007120673A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Showa Corp | フロントフォーク |
| JP2007120674A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Showa Corp | フロントフォーク |
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