JPH04176076A - カセットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻かれたテープ上の所定点の位置決め方法及びその装置 - Google Patents
カセットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻かれたテープ上の所定点の位置決め方法及びその装置Info
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- JPH04176076A JPH04176076A JP2254383A JP25438390A JPH04176076A JP H04176076 A JPH04176076 A JP H04176076A JP 2254383 A JP2254383 A JP 2254383A JP 25438390 A JP25438390 A JP 25438390A JP H04176076 A JPH04176076 A JP H04176076A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/113—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of magazines or cassettes, e.g. initial loading into container
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気テープ・カセットと結合したリボン状イ
ンサート上の所定点の位置決め方法及びその装置に関し
、上記カセットが第1及び第2のハブを持ち、その各々
に上記リボン状インサートの不特定長さが部分的に巻か
れている。
ンサート上の所定点の位置決め方法及びその装置に関し
、上記カセットが第1及び第2のハブを持ち、その各々
に上記リボン状インサートの不特定長さが部分的に巻か
れている。
本発明は、特に、テープカセットへの磁気テープの自動
装填機械の分野に適用される。詳しく言うと、本発明の
実施例に於いて、本発明は、上述した型の機械に直接適
用され、装填テープの端部リーダーを形成するいわゆる
“リーダーテープ″と呼ばれるリボン状の非磁化インサ
ートを適切に配置し、上記機械に設けられた把持及び切
断手段によって上記リーダーテープが同長の2片に切断
される如くにするものである。
装填機械の分野に適用される。詳しく言うと、本発明の
実施例に於いて、本発明は、上述した型の機械に直接適
用され、装填テープの端部リーダーを形成するいわゆる
“リーダーテープ″と呼ばれるリボン状の非磁化インサ
ートを適切に配置し、上記機械に設けられた把持及び切
断手段によって上記リーダーテープが同長の2片に切断
される如くにするものである。
[従来の技術及びそのml!]
オーディオ又はビデオ・カセットの如きテープカセット
への磁気テープの装填が自動装填機械で行われることは
公知である。
への磁気テープの装填が自動装填機械で行われることは
公知である。
装填機械に送られてくる空のカセットがその中に1対の
ハブを持ち、当該技術分野に於いて一般的に“リーダー
テープと呼ばれるリボン状の非磁化インサートの端部が
上記ハブにそれぞれ取り付けられているが、このリーダ
ーテープの長さはカセット製造工場によって区々である
。このリーダーテープは一方のハブに完全に巻かれてい
ることも、2つのハブに不特定の形で分配されているこ
ともある。
ハブを持ち、当該技術分野に於いて一般的に“リーダー
テープと呼ばれるリボン状の非磁化インサートの端部が
上記ハブにそれぞれ取り付けられているが、このリーダ
ーテープの長さはカセット製造工場によって区々である
。このリーダーテープは一方のハブに完全に巻かれてい
ることも、2つのハブに不特定の形で分配されているこ
ともある。
カセットへのテープの装填は装填機械に設けられた装填
ステーション付近で行われる。この装填ステーションに
於いて、リーダーテープが同長の2片に切断され、これ
が後に磁気テープの両端にスプライス即ち切断接続され
る。詳しく説明すると、公知の技術により、先ず装填ス
テーションにカセットを取り付けた後、このリーダーテ
ープが、機械に固定された案内路に沿って移動すること
の出来るキャリッジに装置された把持部材の作用により
、上記リーダーテープがこれから完全に引き出される。
ステーション付近で行われる。この装填ステーションに
於いて、リーダーテープが同長の2片に切断され、これ
が後に磁気テープの両端にスプライス即ち切断接続され
る。詳しく説明すると、公知の技術により、先ず装填ス
テーションにカセットを取り付けた後、このリーダーテ
ープが、機械に固定された案内路に沿って移動すること
の出来るキャリッジに装置された把持部材の作用により
、上記リーダーテープがこれから完全に引き出される。
カセットから引き出されたが、その両端がカセットハブ
に取り付けられているリーダーテープが、次に、上記把
持部材に設けられた切断機構により、その長手方向の中
心線で2つに切断される。
に取り付けられているリーダーテープが、次に、上記把
持部材に設けられた切断機構により、その長手方向の中
心線で2つに切断される。
次に、スプライシング・ユニットが作動し、この切断さ
れた1/2のリーダーテープに磁気テープの1端をスプ
ライシングする。
れた1/2のリーダーテープに磁気テープの1端をスプ
ライシングする。
この時点において、電動モーターによって作動する巻取
スピンドルが、磁気テープの接続されたリーダーテープ
を持つハブを回転駆動させる。この様にして、大きな供
給リール即ちパンケーキから来るジキテーブが所定長さ
ノ1ブに巻き付けられる。指定長さの磁気テープがl\
ブに巻き付けられたならば、テープが切断され、他の一
方のカセットハブに取り付けられているリーダーテープ
の残り半分にスプライスされる。
スピンドルが、磁気テープの接続されたリーダーテープ
を持つハブを回転駆動させる。この様にして、大きな供
給リール即ちパンケーキから来るジキテーブが所定長さ
ノ1ブに巻き付けられる。指定長さの磁気テープがl\
ブに巻き付けられたならば、テープが切断され、他の一
方のカセットハブに取り付けられているリーダーテープ
の残り半分にスプライスされる。
巻取スピンドルが再び回転作動し、このテープとリーダ
ーテープとがカセットの中に完全に入れられ、次に、こ
のカセットが装填ステーションから排出される。
ーテープとがカセットの中に完全に入れられ、次に、こ
のカセットが装填ステーションから排出される。
以上の前提の中で注意すべき点は、把持部品を持った上
記キャリッジがリーダーテープの全長の少なくとも1/
2の長さの直線ストロークを行い、その機能を好ましい
形で遂行するようにすることが重要である。このように
することによって初めて、現状技術レベルでは殆ど不可
能な幅の狭いテープ装填機械が完成されることが判った
。
記キャリッジがリーダーテープの全長の少なくとも1/
2の長さの直線ストロークを行い、その機能を好ましい
形で遂行するようにすることが重要である。このように
することによって初めて、現状技術レベルでは殆ど不可
能な幅の狭いテープ装填機械が完成されることが判った
。
これに関連して注意すべき点は、同一出願人が、最近、
複数の装填モジュールを持つ新しいテープ自動装填機械
を開発したことで、このモジュールは互いに独立してカ
セットへのテープの装填を行うことが出来る。同一出願
人の名で同日イタリヤ特許出願されたこの機械において
最も重要なことは、その機械を小型にするために、各装
填モジュールの幅が一般的装填機械と比較して非常に狭
く、且つその丈が低くなければならないことである。
複数の装填モジュールを持つ新しいテープ自動装填機械
を開発したことで、このモジュールは互いに独立してカ
セットへのテープの装填を行うことが出来る。同一出願
人の名で同日イタリヤ特許出願されたこの機械において
最も重要なことは、その機械を小型にするために、各装
填モジュールの幅が一般的装填機械と比較して非常に狭
く、且つその丈が低くなければならないことである。
この様な状態においては、リーダーテープをカセットか
ら完全に引き出し、その中心線を見付けようとするとき
、非常に複雑な問題が絡み、その完成が非常に困難にな
る可能性がある。
ら完全に引き出し、その中心線を見付けようとするとき
、非常に複雑な問題が絡み、その完成が非常に困難にな
る可能性がある。
又、当該技術の現状においては、リーダーテープが長く
なればなる程、リーダーテープの切断点がその中心線か
ら益々離れて行くことが見出だされている。
なればなる程、リーダーテープの切断点がその中心線か
ら益々離れて行くことが見出だされている。
[課題を解決するための手段及びその作用]本発明の目
的は、リボン状インサート即ちリーダーテープをカセッ
トの中に適切に設け、これによって、上記リーダーテー
プが、僅かにカセットから引き出された後、その長手方
向の中心線で正確に切断され、この長さが、上記リーダ
ーテープを切断するように設計された切断及びスプライ
シング機構に近づけ、これを磁気テープにスプライスす
るのに十分な長さである、ようにすることの出来る方法
及び装置を提供することである。
的は、リボン状インサート即ちリーダーテープをカセッ
トの中に適切に設け、これによって、上記リーダーテー
プが、僅かにカセットから引き出された後、その長手方
向の中心線で正確に切断され、この長さが、上記リーダ
ーテープを切断するように設計された切断及びスプライ
シング機構に近づけ、これを磁気テープにスプライスす
るのに十分な長さである、ようにすることの出来る方法
及び装置を提供することである。
然し、この目的を達成するためには、リーダーテープの
切断が、リーダーテープの長さ、及び、このリーダーテ
ープが2つのカセットハブにどの様に分配されているか
、に関係なく、リーダーテープの長手中心線で確実に行
われるようにしなければならない。
切断が、リーダーテープの長さ、及び、このリーダーテ
ープが2つのカセットハブにどの様に分配されているか
、に関係なく、リーダーテープの長手中心線で確実に行
われるようにしなければならない。
本発明の別の目的は、上述した新規な方法を実施する装
置が、上記装填機械とは別に作動する1つの独立ユニッ
トに、或いは装填機械に直接装着して用いることが出来
、この場合、これを装着する機械が構造的に余り複雑に
ならないようにした、装置を提供することである。
置が、上記装填機械とは別に作動する1つの独立ユニッ
トに、或いは装填機械に直接装着して用いることが出来
、この場合、これを装着する機械が構造的に余り複雑に
ならないようにした、装置を提供することである。
上述の、又後の説明によって更に明らかにするその他の
目的が、カセットの2つのハブにそれぞれ1部分づつ巻
かれたテープの長さ方向上に所定の1点を定める方法に
よって達成され、この方法が次の手順を含んでいる、即
ち、テープをカセットの第1のハブに完全に巻き付け;
カセットの第2のハブに上記テープを完全に巻き戻すと
共に、これと同時に上記テープの長さを計算し;このテ
ープを上記第1のハブに一部巻き戻し、これと同時に、
その巻き戻したテープの長さを計算しl;のテープが上
記第1のハブに所定長さ巻き戻されたとき、この部分巻
き戻しを中断する;手順で牟る。
目的が、カセットの2つのハブにそれぞれ1部分づつ巻
かれたテープの長さ方向上に所定の1点を定める方法に
よって達成され、この方法が次の手順を含んでいる、即
ち、テープをカセットの第1のハブに完全に巻き付け;
カセットの第2のハブに上記テープを完全に巻き戻すと
共に、これと同時に上記テープの長さを計算し;このテ
ープを上記第1のハブに一部巻き戻し、これと同時に、
その巻き戻したテープの長さを計算しl;のテープが上
記第1のハブに所定長さ巻き戻されたとき、この部分巻
き戻しを中断する;手順で牟る。
以下、実施例によって本発明の詳細な説明するが、本発
明はこの実施例によって限定されるものではない。
明はこの実施例によって限定されるものではない。
[実施例]
図面によって説明すると、本発明により、カセットの2
つのハブにそれぞれ1部分づつ巻かれたテープの長さ方
向上に所定の1点を定める装置が参照符号lで示されて
いる。
つのハブにそれぞれ1部分づつ巻かれたテープの長さ方
向上に所定の1点を定める装置が参照符号lで示されて
いる。
装置1は一般的なテープカセット2に用いられるもので
、このカセットが、装填すべき磁気テープ2aを受は入
れる前に、その中にリーダーテープ3が入れられており
、その両端がそれぞれ第1及びj@2の巻取ハブ4,5
に固定されている。
、このカセットが、装填すべき磁気テープ2aを受は入
れる前に、その中にリーダーテープ3が入れられており
、その両端がそれぞれ第1及びj@2の巻取ハブ4,5
に固定されている。
後に更に明らかにするが、装置1を操作することによっ
て、リーダーテープ3の長さ方向の所定点を決定し、こ
の点がカセット2の前面開口部2bに正対するようにし
、これによって、上記リーダーテープがその長さ方向の
所定点でカセットテープ自動装填機械に設けられた取出
しピン6と結合するようにすることが出来る。
て、リーダーテープ3の長さ方向の所定点を決定し、こ
の点がカセット2の前面開口部2bに正対するようにし
、これによって、上記リーダーテープがその長さ方向の
所定点でカセットテープ自動装填機械に設けられた取出
しピン6と結合するようにすることが出来る。
図に示す実施例において、装[1が1つの装填機械に直
接装着されるが、この機械は本発明の目的とするところ
ではないので、部分的にのみ示されており、これ以上の
説明は行わない。但し、上記自動機械に関する説明が必
要な場合は、本発明と同一出願人によって同日出願され
たイタリヤ特許出願明細書を参照願いたい。これは日本
にも本発明と並行して出願されている。
接装着されるが、この機械は本発明の目的とするところ
ではないので、部分的にのみ示されており、これ以上の
説明は行わない。但し、上記自動機械に関する説明が必
要な場合は、本発明と同一出願人によって同日出願され
たイタリヤ特許出願明細書を参照願いたい。これは日本
にも本発明と並行して出願されている。
言うまでも無く、本発明の装置は上記自動機械とは別の
独立したユニットとして使用することが出来るものであ
る。
独立したユニットとして使用することが出来るものであ
る。
本装置1は、次の手順を含む方法を用いることによって
、リーダーテープ3の長さ方向上に所定点を位置決めす
ることが出来る。この手順とは、テープをカセットの第
1のハブに完全に巻き付け;カセットの第2のハブに上
記テープを完全に巻き戻すと共に、これと同時に上記テ
ープの長さを計算し;このテープを上記第1のハブに一
部巻き戻し、これと同時に、その巻き戻したテープの長
さを計算し;このテープが上記第1のハブに所定長さ巻
き戻されたとき、この部分巻き戻しを中断する一手順で
ある。
、リーダーテープ3の長さ方向上に所定点を位置決めす
ることが出来る。この手順とは、テープをカセットの第
1のハブに完全に巻き付け;カセットの第2のハブに上
記テープを完全に巻き戻すと共に、これと同時に上記テ
ープの長さを計算し;このテープを上記第1のハブに一
部巻き戻し、これと同時に、その巻き戻したテープの長
さを計算し;このテープが上記第1のハブに所定長さ巻
き戻されたとき、この部分巻き戻しを中断する一手順で
ある。
この目的のために、装!i′1が、カセット2を所定の
位置に保持する位置決め手段7を持っている。
位置に保持する位置決め手段7を持っている。
実施例においては、この位置決め手段7が1対の装入案
内8を持ち、これが装填機械の荊W9に固定され、両側
でカセット2を摺動可能に保持する。
内8を持ち、これが装填機械の荊W9に固定され、両側
でカセット2を摺動可能に保持する。
これと関連して1つ以上の稼動止めペグlOがあり、こ
れが、公知で図示されていない1つ以上の液圧シリンダ
ーによって、これらが前壁9と同一平面上にぼかれる休
止状態から、図に示す如く、これらが前壁から突出し、
装入案内に沿って落下してくるカセッートを受は止める
如くにした作用位置に移動させられる。この位置決め手
段7が、更に、公知で図示されていない1対の芯出し点
を持ち、これが、上記前壁9の裏面に取り付けられたス
ライド12に摺動可能に装着されたプレート11に取り
付けられている。このプレート11が、1つ以上の液圧
作動のアクチュエーター13の命令により、これが前壁
に対して後に後退している休止位置から、これが図示す
る如く前壁に接近し、カセット2に一般的な形で設けら
れている各位置決め孔14に上記芯出し点が係合する作
用位置に移動することが出来る。
れが、公知で図示されていない1つ以上の液圧シリンダ
ーによって、これらが前壁9と同一平面上にぼかれる休
止状態から、図に示す如く、これらが前壁から突出し、
装入案内に沿って落下してくるカセッートを受は止める
如くにした作用位置に移動させられる。この位置決め手
段7が、更に、公知で図示されていない1対の芯出し点
を持ち、これが、上記前壁9の裏面に取り付けられたス
ライド12に摺動可能に装着されたプレート11に取り
付けられている。このプレート11が、1つ以上の液圧
作動のアクチュエーター13の命令により、これが前壁
に対して後に後退している休止位置から、これが図示す
る如く前壁に接近し、カセット2に一般的な形で設けら
れている各位置決め孔14に上記芯出し点が係合する作
用位置に移動することが出来る。
更に、プレート11に装着されて第1及び第2の巻取ス
ピンドル15.18があり、これらが、上記プレートが
作用位置にあるとき、カセット2の第1及び第2のハブ
4.5の中に係合する。プレート11に取り付けられた
1つのモーター17の命令により、第1の巻取スピンド
ル15が回転し、リーダーテープ3を第1のハブ4に巻
き付けることが出来る。
ピンドル15.18があり、これらが、上記プレートが
作用位置にあるとき、カセット2の第1及び第2のハブ
4.5の中に係合する。プレート11に取り付けられた
1つのモーター17の命令により、第1の巻取スピンド
ル15が回転し、リーダーテープ3を第1のハブ4に巻
き付けることが出来る。
一方、第2のスピンドル16が、第2のモーター18の
命令で、第1の巻取スピンドル15の回転と逆方向に回
転し、リーダーテープ3を第2のハブ5に巻くことが出
来る。
命令で、第1の巻取スピンドル15の回転と逆方向に回
転し、リーダーテープ3を第2のハブ5に巻くことが出
来る。
又、計算手段19が設けられ、これが巻取スピンドル1
5.18に接続され、上記リーダーテープ3が第1の巻
取スピンドル15の命令により第1のハブに完全に巻き
取られた後、次に第2の巻取スピンドル16の命令によ
り第2のハブ5に完全に巻き戻される、如くに作用する
。この計算手段19は又、所定長さのリーダーテープ3
が第1のハブ4に再び巻き戻されたときの第1の巻取ス
ピンドル15の停止を制御する如くに設けられている。
5.18に接続され、上記リーダーテープ3が第1の巻
取スピンドル15の命令により第1のハブに完全に巻き
取られた後、次に第2の巻取スピンドル16の命令によ
り第2のハブ5に完全に巻き戻される、如くに作用する
。この計算手段19は又、所定長さのリーダーテープ3
が第1のハブ4に再び巻き戻されたときの第1の巻取ス
ピンドル15の停止を制御する如くに設けられている。
好ましくは、この計算手段19が、実質的に、共通エン
コーダー20を持ち、これが第1のモーター17に機能
的に接続され、電子制御ボックス21にリンクされる。
コーダー20を持ち、これが第1のモーター17に機能
的に接続され、電子制御ボックス21にリンクされる。
このボックスは本発明の目的にとって重要でないので詳
細な説明は行わないが、2つのモーター17.1’8の
停止発進を制御するものである。
細な説明は行わないが、2つのモーター17.1’8の
停止発進を制御するものである。
以上主としてその構造に就いて説明した本発明の装置の
作用は次の如くである。
作用は次の如くである。
先ず一般的な形でカセット2が装入案内8と係接し、落
下することによって、これに沿って降下し、作用位置に
置かれた止めペグ10に出会う。この時点で、先ずは休
止位置にあるプレートllが液圧作動のアクチュエータ
ー13の命令によって作用位置に運ばれる。この様にし
て、カセット2の正確な位置決めが、プレート11に取
り付けられ位置決め孔14に係合する上記芯出し点によ
って行われる。これと同時に、巻取スピンドル15.1
6がそれぞれハブ4.5に係合する。
下することによって、これに沿って降下し、作用位置に
置かれた止めペグ10に出会う。この時点で、先ずは休
止位置にあるプレートllが液圧作動のアクチュエータ
ー13の命令によって作用位置に運ばれる。この様にし
て、カセット2の正確な位置決めが、プレート11に取
り付けられ位置決め孔14に係合する上記芯出し点によ
って行われる。これと同時に、巻取スピンドル15.1
6がそれぞれハブ4.5に係合する。
この状態で、カセットが適切な位置に位置付けられ、2
つのハブ4.5にそれぞれ一部分巻かれたリーダーテー
プ3を持っている。この場合ノ\ブに巻かれているテー
プの長さはそれぞれ不特定長さである。
つのハブ4.5にそれぞれ一部分巻かれたリーダーテー
プ3を持っている。この場合ノ\ブに巻かれているテー
プの長さはそれぞれ不特定長さである。
次に、電子制御ボックス21が第1のモーター17をセ
ットし、第1の巻取スピンドル15を介して、リーダー
テープ3を第1のハブ4に巻かせる如くにする。
ットし、第1の巻取スピンドル15を介して、リーダー
テープ3を第1のハブ4に巻かせる如くにする。
リーダーテープ3が第1のハブ4に完全に巻き終わった
ならば、巻取スピンドル15.18の回転が止められ、
第1のモーター17による電流吸収が増加する。制御ボ
ックス21が第1のモーター17の電流吸収の変化を検
出し、これを停止させると同時に、第2のモーター18
を作動させる。
ならば、巻取スピンドル15.18の回転が止められ、
第1のモーター17による電流吸収が増加する。制御ボ
ックス21が第1のモーター17の電流吸収の変化を検
出し、これを停止させると同時に、第2のモーター18
を作動させる。
この状態で、第2の巻取スピンドル16が作動すること
によって、リーダーテープSの第2のハブ5への完全巻
き戻しが行われ、これと同時に、第1のモーター17の
ローターと共に第1の巻取スピンドル15が回転される
。この段階の間に、エンコーダー20及び制御ボックス
21が、この巻き戻しが完了し、巻取スピンドル15.
16が再びその回転を中止するまで、リーダーテープの
長さの計算を行い、 この時点で、制御ボックス21が第2のモーター18の
回転及び第1のモーター17の同時回転を停止し、一方
、エンローダ−20を介して、現在節1のハブ4に巻き
戻されているリーダーテープ3の長さを制御する。
によって、リーダーテープSの第2のハブ5への完全巻
き戻しが行われ、これと同時に、第1のモーター17の
ローターと共に第1の巻取スピンドル15が回転される
。この段階の間に、エンコーダー20及び制御ボックス
21が、この巻き戻しが完了し、巻取スピンドル15.
16が再びその回転を中止するまで、リーダーテープの
長さの計算を行い、 この時点で、制御ボックス21が第2のモーター18の
回転及び第1のモーター17の同時回転を停止し、一方
、エンローダ−20を介して、現在節1のハブ4に巻き
戻されているリーダーテープ3の長さを制御する。
制御ボックス21は又、第2のモーター18の回転の間
に検出された長さ値を基礎として、第1のモーターI7
を停止させるまでに、どの位の長さのリーダーテープ3
を巻き戻すべきかを計算する。図の実施例においては、
この長さがリーダーテープの総長さ値を2分し、得られ
た値に所定長さを加えることによって決定される。この
所定長さの値は、リーダーテープの切断手段と、カセッ
ト2と、及びこのカセット2から最も遠い位置にある取
出しビン6との相対位置によって決定される。
に検出された長さ値を基礎として、第1のモーターI7
を停止させるまでに、どの位の長さのリーダーテープ3
を巻き戻すべきかを計算する。図の実施例においては、
この長さがリーダーテープの総長さ値を2分し、得られ
た値に所定長さを加えることによって決定される。この
所定長さの値は、リーダーテープの切断手段と、カセッ
ト2と、及びこのカセット2から最も遠い位置にある取
出しビン6との相対位置によって決定される。
リーダーテープ3を第1のハブ4に一部巻き戻し終わっ
た時点で、リーダーテープの一部分がカセット2の全面
開口部2bから引き出される。この引き出しは、例えば
、プレート11に設けられた噴射ノズル22を、カセッ
ト2に一般的に設けられている別の孔23を介して噴射
させることによって行われる。
た時点で、リーダーテープの一部分がカセット2の全面
開口部2bから引き出される。この引き出しは、例えば
、プレート11に設けられた噴射ノズル22を、カセッ
ト2に一般的に設けられている別の孔23を介して噴射
させることによって行われる。
上記開口部2bから出て来たリーダーテープ3の一部分
がループを形成し、取出しビン6に一般的アクチユ;−
ターによって制御された軸移動をさせることによって、
ビンがこの中に差し込まれる。
がループを形成し、取出しビン6に一般的アクチユ;−
ターによって制御された軸移動をさせることによって、
ビンがこの中に差し込まれる。
スライド25に沿って摺動するキャリッジ24に装着さ
れたビン6が、公知の形で、カセットに対して横移動さ
せられ、これにより、全長の短い部分を含むリーダーテ
ープ3が更に引き出される。この段階の間、巻取スピン
ドル15.18の1つの回転が電動クラッチ2Bによっ
て止められ、カセット2から引き出されるリーダーテー
プ3の長さがハブ4゜5のいずれか1つのみから一方的
に引き出されるようにする。この電動クラッチ2Bが第
2の巻取スピンドル16に設けられている。この代りに
、電動モーター18に電磁ブレーキを設けることも出来
る。
れたビン6が、公知の形で、カセットに対して横移動さ
せられ、これにより、全長の短い部分を含むリーダーテ
ープ3が更に引き出される。この段階の間、巻取スピン
ドル15.18の1つの回転が電動クラッチ2Bによっ
て止められ、カセット2から引き出されるリーダーテー
プ3の長さがハブ4゜5のいずれか1つのみから一方的
に引き出されるようにする。この電動クラッチ2Bが第
2の巻取スピンドル16に設けられている。この代りに
、電動モーター18に電磁ブレーキを設けることも出来
る。
リーダーテープの引き出しが完了したならば、引出しビ
ン6が別の液圧作動のアクチュエーター27の命令によ
って下げられ、リーダーテープ3の一部分、更に正確に
言えば下側の部分、が、第1及び第2の支持ブロック3
0.31の上にそれぞれ形成され互いに1直線に配列さ
れた2つの直線トラック28.29の中に置かれる。ト
ラックの底に開口する孔28a、29aを介して作り出
される吸引作用によって、トラック29.30の中に保
持されているリーダーテープ3の一部分3aが、次に、
ブロックの間を横に移動することの出来る切断機構(公
知で図示無し)によって切断される。
ン6が別の液圧作動のアクチュエーター27の命令によ
って下げられ、リーダーテープ3の一部分、更に正確に
言えば下側の部分、が、第1及び第2の支持ブロック3
0.31の上にそれぞれ形成され互いに1直線に配列さ
れた2つの直線トラック28.29の中に置かれる。ト
ラックの底に開口する孔28a、29aを介して作り出
される吸引作用によって、トラック29.30の中に保
持されているリーダーテープ3の一部分3aが、次に、
ブロックの間を横に移動することの出来る切断機構(公
知で図示無し)によって切断される。
この時点で、第2のブロック31が第1のブロック30
に対してずらされ、第2のブロックに設けられ且つカセ
ット2に装填すべきテープ2aを案内するように設けら
れた装入トラック32を第1のブロック30のトラック
28と一線上に配置する如くにする。次に、両ブロック
30.31が前壁9に向かって同時に後退させられ、テ
ープ2aと、第1のブロック28の携えるリーダーテー
プの一部分との間のスプライシングが、スプライシング
ユニット33の作用によって行われる如くにする。
に対してずらされ、第2のブロックに設けられ且つカセ
ット2に装填すべきテープ2aを案内するように設けら
れた装入トラック32を第1のブロック30のトラック
28と一線上に配置する如くにする。次に、両ブロック
30.31が前壁9に向かって同時に後退させられ、テ
ープ2aと、第1のブロック28の携えるリーダーテー
プの一部分との間のスプライシングが、スプライシング
ユニット33の作用によって行われる如くにする。
スプライシングがブロック30.11が再び前壁9から
離され、第2のモーター18が再び作動し、カセット2
の第2のハブ5へのテープ2aの巻取が開始される。
離され、第2のモーター18が再び作動し、カセット2
の第2のハブ5へのテープ2aの巻取が開始される。
図示されていない1つのリールから連続的に供給される
テープ2aが所定長さ巻き終わったならば、第2のモー
ター18が停止し、上述した切断機構がこのテープ2a
を切断する。
テープ2aが所定長さ巻き終わったならば、第2のモー
ター18が停止し、上述した切断機構がこのテープ2a
を切断する。
次に、第2のブロック31が移動し、第1のハブ4と接
続されたリーダーテープの端の部分3aと未だ一直線に
並んでいるトラック29が第1のブロック30のトラッ
ク28と一線に並ぶようにする。
続されたリーダーテープの端の部分3aと未だ一直線に
並んでいるトラック29が第1のブロック30のトラッ
ク28と一線に並ぶようにする。
ブロック30.31が前壁9に向かって同時に後退し、
スプライシングユニット33が、時期テープの端部2a
をリーダーテープの一部分3aの対応する端部に重ね合
わせる。この時点で、第2のモーター18が改めて作動
し、磁気テープとそのリーダーテープ3との巻取が停止
する。
スプライシングユニット33が、時期テープの端部2a
をリーダーテープの一部分3aの対応する端部に重ね合
わせる。この時点で、第2のモーター18が改めて作動
し、磁気テープとそのリーダーテープ3との巻取が停止
する。
巻取スピンドル15.16と共にプレート11が休止位
置に下げられ、止めペグlOが前壁9の中に後退し、カ
セット2が装入案内8に沿って排出されるようになる。
置に下げられ、止めペグlOが前壁9の中に後退し、カ
セット2が装入案内8に沿って排出されるようになる。
以上の如くにして本発明の当初の目的が達成される。
本発明の方法及び装置によって、リーダーテープの長手
延長線上の中心線を発見するために、従来技術の如く、
リーダーテープ3をカセット2から完全に引き出す必要
は最早無い。リーダーテープ3が各ハブ4.5に所定長
さ巻かれているので、り1き出しピンBの動程を大幅に
減らすことが出来、その長さはリーダーテープをブロッ
ク30.31と重ねるために必要とする長さだけで十分
である。
延長線上の中心線を発見するために、従来技術の如く、
リーダーテープ3をカセット2から完全に引き出す必要
は最早無い。リーダーテープ3が各ハブ4.5に所定長
さ巻かれているので、り1き出しピンBの動程を大幅に
減らすことが出来、その長さはリーダーテープをブロッ
ク30.31と重ねるために必要とする長さだけで十分
である。
引き出しピンのストロークがこの様に減る結果、装填機
械又は上述した同一出願人による明細書に記載されてい
る自動装填機械に設けられる個々の装填モジュールの幅
が大幅に減る重要な効果が得られる。
械又は上述した同一出願人による明細書に記載されてい
る自動装填機械に設けられる個々の装填モジュールの幅
が大幅に減る重要な効果が得られる。
本発明の方法及び装置は装填機械とは別に運転される独
立ユニットとして有利に設置利用することがでせきるこ
とを再度指摘しておく。
立ユニットとして有利に設置利用することがでせきるこ
とを再度指摘しておく。
本発明に各種の変更を行うことが出来るが、これらは全
て本発明の思想の範囲に属するものである。
て本発明の思想の範囲に属するものである。
添付した図面は、カセットテープ自動装填機械の装填モ
ジュールの1つに設けられた本発明による装置で、上記
モジュールに設けられた取出しピンがリーダーテープを
カセットから一部分引き出した状態を示す斜視図である
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
ジュールの1つに設けられた本発明による装置で、上記
モジュールに設けられた取出しピンがリーダーテープを
カセットから一部分引き出した状態を示す斜視図である
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (7)
- (1)カセットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻かれ
たテープ上の所定点の位置決め方法において、その手順
が; −テープをカセットの第1のハブに完全に巻き付け; −カセットの第2のハブに上記テープを完全に巻き戻す
と共に、これと同時に上記テープの長さを計算し; −このテープを上記第1のハブに一部巻き戻し、これと
同時に、その巻き戻したテープの長さを計算し; −このテープが上記第1のハブに所定長さ巻き戻された
とき、この部分巻き戻しを中断する;手順を含む、カセ
ットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻かれたテープ上
の所定点の位置決め方法。 - (2)上記部分巻き戻しを中断した後、; 一巻取スピンドル(16)の1つの回転を止め;−上記
カセットからテープを一部分引き出し;−このテープを
所定点で切断する; 以上の手順が行われる、請求項1記載の方法。 - (3)カセットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻かれ
たテープ上の所定点の位置決め装置で;−所定の位置決
めに従ってカセットを保持する位置決め手段と; −第1のカセット・ハブの中で回転し、且つこれと機能
的に結合する第1の巻取りスピンドルと;を持つ装置に
於いて、この装置が更に; −第2のカセットハブと機能的に結合し、且つ、第1の
スピンドルの回転に対して反対方向に回転することの出
来る第2の巻取スピンドル(16)と;−上記巻取スピ
ンドルに機能的に接続された計算手段で、これにより、
上記第1のスピンドルの命令によりテープが上記第1の
ハブに完全に巻かれた後、上記第2の巻取スピンドルの
命令によってこのテープが第2のハブに完全に巻き戻さ
れると共に、所定長さのテープが再び上記第1のハブに
巻き戻されたとき上記第1の巻取スピンドルの停止を行
う如くにする、ものと; を含む、カセットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻か
れたテープ上の所定点の位置決め装置。 - (4)上記位置決め手段が; −1つの支持壁に取り付けられ、実質的に直立する1対
の装入案内と; −上記支持壁と同一面をなす休止位置から、上記装入案
内に沿うカセットの降下を遮る作用位置に移動すること
の出来る少なくとも1個の止めペグと; を含む、請求項3記載の装置。 - (5)上記支持壁の後を摺動可能に案内される1枚のプ
レートが設けられ、これが、上記巻取スピンドルを携え
、これが上記壁から遠ざけられる休止位置から、これが
上記壁の近くに置かれる作用位置に移動し、上記スピン
ドルが上記ハブと機能的に結合する如くにすることが出
来る、請求項3記載の装置。 - (6)上記スピンドルが、それぞれ、各々別のモーター
によって回転動作をすることが出来る、請求項3記載の
装置。 - (7)上記計算手段が、上記モーターの1つに機能的に
接続された少なくとも1つのエンコーダーと、上記エン
コーダーと上記モーターとに接続された電子制御ボック
スと、を含み、これにより、上記第1のモーターの動作
と、上記第2のモーターの動作と、上記第1のモーター
の新しい次の動作と、及び、これに引き続く上記エンコ
ーダーによって検出されたデータに基づく上記第1のモ
ーターの停止と、を制御する、請求項6記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02122590A IT1246429B (it) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | Procedimento ed apparecchiatura per individuare un punto prefissato sulla lunghezza di un inserto nastriforme parzialmente avvolto su ciascuno di un primo ed un secondo nucleo di una cassetta a nastro |
| IT21225A/90 | 1990-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176076A true JPH04176076A (ja) | 1992-06-23 |
| JPH0752570B2 JPH0752570B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=11178665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254383A Expired - Lifetime JPH0752570B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-09-26 | カセットの2つのハブにそれぞれ一部分が巻かれたテープ上の所定点の位置決め方法及びその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5125588A (ja) |
| EP (1) | EP0471914B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0752570B2 (ja) |
| AT (1) | ATE116072T1 (ja) |
| DE (1) | DE69015356T2 (ja) |
| ES (1) | ES2069057T3 (ja) |
| IT (1) | IT1246429B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE161649T1 (de) * | 1992-04-29 | 1998-01-15 | Tapematic Spa | Einheit zum schneiden und verbinden für ein automatisches kassettenladegerät und damit durchgeführtes verfahren zum bandladen |
| US5356092A (en) * | 1992-06-29 | 1994-10-18 | Tapematic U.S.A., Inc. | Reduced size tape loading module |
| US5483877A (en) * | 1992-10-02 | 1996-01-16 | Tapematic U.S.A., Inc. | Cassette stacker/stamper |
| US5715992A (en) | 1995-09-26 | 1998-02-10 | J & M Coffee Container Company, Inc. | Beverage container |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56170575U (ja) * | 1980-05-20 | 1981-12-16 | ||
| JPS58165776U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 小谷電機株式会社 | テ−プ巻き込み装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3627228A (en) * | 1967-11-29 | 1971-12-14 | Tamura Electric Works Ltd | Tape position marking and sensing device |
| US3684213A (en) * | 1970-12-07 | 1972-08-15 | John R Golden | System for automatically returning tape to a preselected position |
| DE2425856C2 (de) * | 1974-05-28 | 1984-10-11 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Schaltungsanordnung zum selbsttätigen Auffinden einer bestimmten Bandstelle bei einem Magnetbandgerät |
| US3921220A (en) * | 1974-07-15 | 1975-11-18 | Odetics Inc | Apparatus for automatic high speed positioning of magnetic recording tape by sensing reel revolutions from tape beginning |
| BE855968A (fr) * | 1976-07-05 | 1977-10-17 | Staar Sa | Procede et dispositif de controle et de commande du transfert d'une matiere d'une bobine debitrice sur une bobine receptrice |
| US4589608A (en) * | 1982-10-22 | 1986-05-20 | Electro Sound, Inc. | Cassette loading apparatus |
| FR2541031A1 (fr) * | 1983-02-11 | 1984-08-17 | Levalois Daniel | Procede et dispositif destine au reperage d'endroits particuliers notamment de plages d'enregistrement sur un support d'enregistrement |
| NL8303566A (nl) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor met een lengte magneetband vullen van een cassette. |
| JPH0778983B2 (ja) * | 1988-10-03 | 1995-08-23 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープのカセット内巻付装置 |
-
1990
- 1990-08-06 IT IT02122590A patent/IT1246429B/it active IP Right Grant
- 1990-08-28 AT AT90830382T patent/ATE116072T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-08-28 ES ES90830382T patent/ES2069057T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-28 DE DE69015356T patent/DE69015356T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-28 EP EP90830382A patent/EP0471914B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-20 US US07/585,606 patent/US5125588A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-26 JP JP2254383A patent/JPH0752570B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56170575U (ja) * | 1980-05-20 | 1981-12-16 | ||
| JPS58165776U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 小谷電機株式会社 | テ−プ巻き込み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752570B2 (ja) | 1995-06-05 |
| EP0471914B1 (en) | 1994-12-21 |
| DE69015356D1 (de) | 1995-02-02 |
| DE69015356T2 (de) | 1995-05-04 |
| IT9021225A1 (it) | 1992-02-06 |
| ATE116072T1 (de) | 1995-01-15 |
| US5125588A (en) | 1992-06-30 |
| EP0471914A1 (en) | 1992-02-26 |
| ES2069057T3 (es) | 1995-05-01 |
| IT1246429B (it) | 1994-11-18 |
| IT9021225A0 (it) | 1990-08-06 |
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