JPH04176094A - メモリic - Google Patents

メモリic

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JPH04176094A
JPH04176094A JP2303468A JP30346890A JPH04176094A JP H04176094 A JPH04176094 A JP H04176094A JP 2303468 A JP2303468 A JP 2303468A JP 30346890 A JP30346890 A JP 30346890A JP H04176094 A JPH04176094 A JP H04176094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
data
signal
memory cell
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2303468A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachiko Goto
幸子 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2303468A priority Critical patent/JPH04176094A/ja
Publication of JPH04176094A publication Critical patent/JPH04176094A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリICに関し、特にデータの連続読み出し
を高速化する回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のメモリICの構造を、第2図(a)に示す。第2
図(a)において、アドレス信号100を入力して、メ
モリセル選択信号103を出力するアドレスデコード回
路201と、メモリセル選択信号103を入力し、メモ
リセルデータ信号104を入出力するメモリセルアレイ
204と、入出力制御信号105を入力し、メモリセル
データ信号104とデータ信号10Bに対するデータの
入出力制御を行なうデータ制御部205とを有している
第2図(b)は、第2図(a)におけるデータの連続読
み出し時のタイミング図である。第2図(b)において
、信号番号の右に付いている(R1)は、1回目のデー
タの読み出しに要する信号を示し、(R2)は2回目の
データの読み出しに要する信号を示している。第2図(
b)では第2図(a)に示した番号で同じものを示して
いる。
アドレス信号100(R1)は、アドレスデコード回路
201に入力され、アドレスデコード処理時間(アドレ
スデコード時間111(R1))後、メモリセル選択信
号103(R1)として出力される。メモリセル選択信
号103(R1)は、メモリセルアレイ204に入力さ
れメモリセルの読み出し時間(メモリセルアクセス時間
114 (R1))後、メモリセルデータ信号104(
R1)として出力される。メモリセルデータ信号104
(R1)と入出力制御信号105(R1)は、データ制
御部205においてデータ制御部の処理時間(データ制
御部通過時間116(R1))後、データ信号108(
R1)として出力される。
このとき、データ制御部205がデータ信号106(R
1)を出力するまで、アドレス信号100(R1)とメ
モリセル選択信号103(R1)は保持する必要がある
このため、2回目のデータ出力は、1回目のデータ出力
後、1回目と同様にアドレスデコード時間111(R2
)、メモリセル選択時間114(R2)、データ制御部
通過時間116(R2)を経て出力される。
このように、連続してデータを読み出すときのデータ読
み出し間隔時間は、アドレスデコード時間111、メモ
リセルアクセス時間114、データ制御部通過時間11
6の3つの処理時間の和以上が必要となる。
第2図(C)は、第2図(a)におけるデータの連続吉
き込み時のタイミング図である。第2図(C)において
、信号番号の右に付いている(Wl)は1回目のデータ
書き込みに要する信号を示し、(W2)は2回目のデー
タ書き込みに要する信号を示している。第2図(a)、
(b)と同じものは同じ数字で示されている。アドレス
信号100(Wl)は、アドレスデコード回路201に
入力され、アドレスデコード処理時間(アドレスデコー
ド時間111(Wl))後、メモリセル選択信号103
(Wl)として出力される。これと並行して、データ信
号106(Wl)と入出力制御信号105(Wl)は、
データ制御部205においてデータ制御部の処理時間(
データ制御部通過時間118(Wl))後、メモリセル
データ信号104(Wl)として出力される。
メモリセルアレイ204は、メモリセルデータ信号10
4(Wl)とメモリセル選択信号103(Wl)がとも
に安定に入力されてからメモリセルへのデータの書き込
み時間(メモリセルアクセス時間114(Wl))で、
データをメモリセルに書き込む。
このとき、メモリセルアレイ204がメモリセルデータ
信号104(Wl)を入力し書き込むまで、アドレス信
号100(Wl)とメモリセル選択信号103(Wl)
は保持する必要がある。
このため、2回□目のデータの書き込みは、1回目のデ
ータの書き込み後、1回目と同様にアドレスデコード時
間111(W2)、メモリセル選択時間114(W2)
を経て書き込まれる。このように、連続してデータを書
き込むときのデータ書き込み間隔時間は、アドレスデコ
ード時間111 色データ制御部通過時間116のどち
らか長い方と、メモリセルアクセス時間114.の2つ
の処理時間の和以上が必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のメモリICでは、連続してデータを読み
出す最小の時間間隔は、アドレスデコード時間とメモリ
セルアクセス時間とデータ制御部通過時間との和以下に
はできない。また、連続してデータを書き込む最小の時
間間隔は、アドレスデコード時間とデータ制御部通過時
間のどちらか長い方と、メモリセルアクセス時間の2つ
の処理時間の和以下にはできない。
本発明の目的は前記問題点を解決し、連続してデータを
読み出す最小の時間間隔をより小としたメモリICを提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のICメモリの構成は、アドレス信号が入力され
アドレスデコード信号を出力するアドレスデコード回路
と、ラッチ要求信号と前記アドレスデコード信号とが入
力されメモリセル選択信号を出力するラッチ回路と、前
記メモリセル選択信号が入力されメモリセルデータ信号
を入出力するメモリセルアレイと、入出力制御信号が入
力され前記メモリセルデータ信号とデータ信号とに対す
るデータの入出力制御を行なうデータ制御部とを備えた
ことを特徴とする。
本実施例によれば、同じ性能の回路素子を利用した場合
に連続したメモリのデータの読み出し書き込み間隔を低
減する事ができる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例のメモU I Cのブ
ロック図である。第1図(a)において、本実施例のメ
モリICは、従来のメモリICのアドレスデコード回g
201とメモリセルアレイ204との間に、ラッチ要求
信号102とアドレスデコード信号101とを入力し、
メモリセル選択信号103を出力するラッチ回路203
を介在させたものである。データ制御回路205は、第
2図(a)と同様である。
第1図(b)は、第1図(a)におけるデータの連続読
み出し時のタイミング図である。第1図(b)において
、信号番号の右に付いている(R1)は1回目のデータ
読み出しに要する信号を示し、(R2)は2回目のデー
タ読み出しに要する信号を示している。第1図(a)と
同じ部分は同じ番号を付している。
アドレスff号100(R1)は、アドレスデコード回
路201に入力され、アドレスデコード処理時間(アド
レスデコード時間111(R1))後、アドレスデコー
ド信号101(R1)として出力される。アドレスデコ
ード信号101(R1)は、ラッチ要求信号102(R
1)によりラッチ回路203から、メモリセル選択信号
103として出力される。ラッチ回路203は、本例で
はラッチ要求信号102がロウレベルのときスルーとな
り、ハイレベルのとき保持を行なうものとして説明する
。メモリセル選択信号103(R1)は、メモリセルア
レイ204に入力されメモリセルの読み出し時間(メモ
リセルアクセス時間114(R1))後、メモリセルデ
ータ信号104(R1)として出力される。メモリセル
データ信号104(R1)と入出力制御信号105(R
1)は、データ制御部205においてデータ制御部の処
理時間(データ制御部通過時間116(R1))後、デ
ータ信号106(R1)として出力される。
このとき、データ制御部205がデータ信号10EI(
R1)を出力するまでメモリセル選択信号103(R1
)は保持する必要があるが、このメモリセル選択信号1
03(R1)はラッチ回路203に保持されるため、ア
ドレス信号100(R1)とアドレスデコード信号10
1(R1)を保持する必要はなくなる。
このため、2回目のデータ読み出しにおいては、1回目
のアドレスデコード信号101(R1)がラッチ要求信
号102(R1)によりラッチ回路203にメモリセル
選択信号103(R1)として保持されてしまえば、1
回目の読み出し動作を行なっているうちに、アドレスデ
コード回路201は、2回目のアドレス信号100(R
゛2)を入力し事前にデコードすることが可能となる。
これにより連続してデータを読み出すときの2回目以降
のデータ読み出し間隔時間は、アドレスデコード時間1
11(R2)が1回目のメモリセルアクセス時間114
(R1)とデータ制御部通過時間118(R1)の和よ
り小さければ、メモリセルアクセス時間114(R2)
とデータ制御部通過時間116(R2)の2つの処理時
間の和でよい。
第1図(C)は、第1図(a)におけるデータの連続書
き込み時のタイミング図である。第1図(C)において
、信号番号の右に付いている(Wl)は1回目のデータ
書き込みに要する信号を示し、(W2)は2回目のデー
タ書き込みに要する信号を示している。第1図(a)、
(b)と同じ部分には、同じ番号を付している。
アドレス信号100(Wl)は、アドレステコ−1’回
1201に入力され、アドレスデコード処理時間(アド
レスデーコード時間111(wl))後、7 )’ l
/ ステ:!−)!信号101(Wl)として出力され
る。アドレスデコード信号101(Wl)は、ラッチ要
求信号102(Wl)によりラッチ回路203から、メ
モリセル選択信号工03として出力される。第1図(b
)と同様に、ラッチ回路203はラッチ要求信号102
がロウレベルのときスルーとなり、ハイレベルのトキ保
持を行なうものとする。これと並行して、データ信号1
08(Wl)と入出力制御信号105(Wl)は、デー
タ制御部205においてデータ制御部の処理時間(デー
タ制御部通過時間tiecw1))後、メモリセルデー
タ信号104(Wl)として出力される。メモリセルア
レイ204は、メモリセルデータ信号104(Wl)と
メモリセル選択信号103(Wl)がともに安定に入力
されてから、メモリセルへのデータ書き込み時間(メモ
リセルアクセス時間114(Wl))で、データをメモ
リセルに書き込む。
このとき、メモリセルアレイ204がメモリセルデータ
信号104(Wl)を入力し書き込むまで、メモリセル
選択信号103(Wl)は保持する必要があるが、この
メモリセル選択信号103(Wl)は、ラッチ回路20
3により保持されるため、アドレス信号100(Wl)
とアドレスデコード信号101を保持する必要はなくな
る。
このため、2回目のデータ書き込みにおいては、1回目
のアドレスデコード信号101(Wl)がラッチ要求信
号102(Wl)によりラッチ回路203にメモリセル
選択信号103(Wl)として保持されてしまえば、1
回目の書き込み動作を行なっているうちに、アドレスデ
コード回路201は、2回目のアドレス信号100(W
2)を入力し、事前にデコードすることが可能となる。
これにより、連続してデータを書き込むときの2回目以
降のデータ書き込み間隔時間は、アドレスデコード時間
111 (W2)が1回目のメモリセルアクセス時間1
14(Wl)と2回目のデータ制御部通過時間1ie(
W2)の和より小さければ、データ制御部通過時間11
6(W2)とメモリセルアクセス時間114(W2)と
の2つの処理時間の和でよい。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように、本発明のメモリICによ
れば、特に連続してデータを読み出し、書き込みを行な
う場合、2回目以降のデータ読み出し書き込みの最長時
間間隔は、メモリセルアクセス時間とデータ制御部通過
時間との和のみとなり、アドレスデコード時間を時間間
隔から取り除く効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例のメモリICのブロッ
ク図、第1図(b)は第1図(a)のデータの連続読み
出し時のタイミング図、第1図(C)は第1図(a)の
データの連続書き込み時のタイミング図、第2図(a)
は従来のメモリICのブロック図、第2図(b)は従来
のデータの連続読み出し時のタイミング図、第2図(C
)は従来のデータの連続書き込み時のタイミング図であ
る。 100・・・アドレス信号、101・・・アドレスデコ
ード信号、102・・・ラッチ要求信号、103・・・
メモリセル選択信号、104・・・メモリセルデータ信
号、105・・・入出力制御信号、106・・・データ
信号、111・・・アドレスデコード時間、114・・
・メモリセルアクセス時間、116・・・データ制御部
通過時間、201・・・アドレスデコード回路、202
・・・ラッチ回路、204・・・メモリセルアレイ、2
゜6・・・データ制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アドレス信号が入力されアドレスデコード信号を出力す
    るアドレスデコード回路と、ラッチ要求信号と前記アド
    レスデコード信号とが入力されメモリセル選択信号を出
    力するラッチ回路と、前記メモリセル選択信号が入力さ
    れメモリセルデータ信号を入出力するメモリセルアレイ
    と、入出力制御信号が入力され前記メモリセルデータ信
    号とデータ信号とに対するデータの入出力制御を行なう
    データ制御部とを備えたことを特徴とするメモリIC。
JP2303468A 1990-11-08 1990-11-08 メモリic Pending JPH04176094A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2303468A JPH04176094A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 メモリic

Applications Claiming Priority (1)

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JP2303468A JPH04176094A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 メモリic

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JPH04176094A true JPH04176094A (ja) 1992-06-23

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ID=17921326

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JP2303468A Pending JPH04176094A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 メモリic

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61148692A (ja) * 1984-12-24 1986-07-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 記憶装置
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