JPH04176263A - ファクシミリ装置の可変符号長送信システム - Google Patents

ファクシミリ装置の可変符号長送信システム

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Publication number
JPH04176263A
JPH04176263A JP2304646A JP30464690A JPH04176263A JP H04176263 A JPH04176263 A JP H04176263A JP 2304646 A JP2304646 A JP 2304646A JP 30464690 A JP30464690 A JP 30464690A JP H04176263 A JPH04176263 A JP H04176263A
Authority
JP
Japan
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bit
data
code data
code
end position
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Pending
Application number
JP2304646A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Satomi
里見 三津雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2304646A priority Critical patent/JPH04176263A/ja
Publication of JPH04176263A publication Critical patent/JPH04176263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 庄】」J冴υ止走肛 本発明はファクシミリ装置の可変符号長送信システムに
関するものである。
従来少肢血 ファクシミリ装置の画信号を符号化して得られる可変符
号長の符号データを送信するシステムは従来から知られ
ている。このシステムにおいては、1個の符号データの
送信が終了したことを画信号処理部に知らせるために、
2進数の符号長データと符号データとを符号化テーブル
に記憶しておき、符号長データをダウンカウンタからな
る符号長カウンタに格納し、符号データをシフトレジス
タからなる符号レジスタに格納して、符号レジスタから
符号データを1ビット送信する毎に符号長カウンタの符
号長データをカウントダウンし、符号長カウンタの内容
が零になったときに画信号処理部に送信終了を知らせて
いた。
■ <ゞ しよ゛と るil しかしながら、従来の可変符号長送信システムでは、符
号レジスタとは別に符号長カウンタが必要であり、その
結果ハードウェアの回路構成が複雑になって、製作コス
1〜やチップ面積の増大を招いていた。
本発明ばかがる事情に鑑みて成されたものであり、符号
長カウンタの不要なファクシミリ装置の可変符号長送信
システムを提供することを目的とする。
諜lレリ虻決1」d9沁以モ殺− 本発明は、画信号に応してテーブルアドレス信号を出力
する画信号処理手段と、符号データおよびその終了位置
を示す終了位置データを1つのシリアルデータとして記
憶している符号データテーブルと、テーブルアドレス信
号により前記符号データテーブルから読み出されたシリ
アルデータを一時記憶するシフトレジスタと、前記シフ
トレジスタの内容を1ピツ1へずつシフトさせることに
よりシフトレジスタの最下位ビットおよび中間ビットか
ら前記符号データおよび終了位置データを各々1ビット
ずつ送り出し、符号データの最終ピッi−がシフトレジ
スタから送り出されることを前記終了位置データの識別
ビットにより判断する判断手段とを備えたことを特徴と
している。
昨□□朋 本発明にあっては、シフ1〜レジスタの内容をシフトさ
せることにより、シフトレジスタの最下位ビットおよび
中間ビットから符号データおよび終了位置データが各々
1ビットずつ送り出される。
そして符号データの最終ビットがシフトレジスタから送
り出されたことを、シフトレジスタから送り出される終
了位置データの識別ビットにより判断できるように、終
了位置データにおける識別ピントの位置を設定している
。よって、例えばデータの前半部が終了位置データで、
後半部が符号データであるとした場合、データを符号デ
ータテーブルから読み出してシフトレジスタに格納し、
その内容を1ビットずつシフトさせると、シフトレジス
タの後半部の最下位ビットから符号データが送り出され
、シフトレジスタの前半部の最下位ピントから終了位置
データが送り出される。そして符号データの最終ビット
が送り出されると同時に、終了位置データの識別ビット
が送り出される。したがって、シフトレジスタの前半部
の最下位ビットから送り出される2値情報を監視するこ
とにより、符号データの送信終了を検知できることとな
る。
実−」L−桝 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
可変符号長送信システムの全体構成図で、マイクロコン
ピュータのCPU等からなる主制御装置1には、原稿を
読み取って画信号を出力する読み取り部2や、プログラ
ム等を記憶するROM3や、データ等を記憶するRAM
4等が接続されている。ROM3の一部には、符号デー
タおよびその終了位置を示す終了位置データを所定ビッ
ト数の1つのデータとして必要数記憶している符号デー
タテーブル5が構成されている。読め取り部2には、画
信号に対して符号化に必要な所定の処理を施しかつその
処理結果に応じてテーブルアドレス信号を出力する画信
号処理手段6等が設置されている。主制御装置1は、画
信号処理手段6からのテーブルアドレス信号により符号
データテーブル5から読み出されたデータを一時記憶し
かつ記憶内容を所定のタイミングで1ビットずつシフト
させる所定ビット数のシフトレジスタ7等を有している
符号データテーブル5には、第2図(A)のように例え
ば16ビットのデータが所要数格納されている。このデ
ータは、前半部の8ビットが終了位置データであり、後
半部の8ビットが符号データである。この例では符号デ
ータの有意部分がrl 110Jで、そのデータ長は4
ビットであるので、終了位置データはro 00010
00Jである。すなわち終了位置データは、符号データ
の有意ビットのうち最上位ビットに対応するビット、す
なわち識別ビットだけに、他のビットとは異なった2値
情報すなわち「1」を有するように設定されている。こ
のデータが読み出されると、シフトレジスタ7には第2
図(B)のようにroo。
0100000001]、lOJが格納される。
次に動作を説明する。読め取り部2からの画信号は、画
信号処理手段6により白黒ランレングスの計算等の所定
の処理が施され、その内容に応して画信号処理手段6か
らテーブルアドレス信号が出力される。これにより符号
データテーブル5から例えば第2図(A)に記したよう
なデータが読め出され、第2図(B)のようにシフトレ
ジスタ7に格納される。主制御装置1は、所定のタイミ
ングでシフトレジスタ7の内容を1ビットずつシフ1−
させ、シフトレジスタ7の後半部の最下位ビット7aか
ら送り出された符号データを図外のモデム等を介して送
信させ、シフ1〜レジスタ7の前半部の最下位ビット7
bから送り出された終了位置データを監視する。すなわ
ち4回のシフトにより、シフトレジスタ7の後半部の最
下位ビット7aから符号データの最終ピッ1−の11」
が送り出されると同時に、シフトレジスタ7の前半部の
最下位ピッl−7bから終了位置データの識別ピノ1〜
である「1」が送り出される。これにより主制御装置1
は、1個の符号データの送信が終了したと判断し、画信
号処理手段6を制御して、次のデータを符号データテー
ブル5から読み出させ、シフトレジスタ7に格納する。
以下同様の手順により、順次符号データが送信される。
以上の動作を実現するための主制御装置1の動作の概略
を第3図のフローチャートを参照しながら説明する。先
ずステップ1で読み取り部2からの画信号に対応したラ
ンレングスデータすなわちテーブルアドレス信号を画信
号処理手段6から出力させ、図外のレジスタに格納する
。次にステップ2に進み、上記レジスタの内容をアドレ
スとする符号データテーブル5の内容を読み出し、シフ
トレジスタ7に格納する。次にステップ3に進み、シフ
トレジスタ7の内容を右側すなわち下位ピント側に1ビ
ットシフトさせる。次にステップ4に進み、シフトによ
りシフ1〜レジスタ7の後半部の最下位ビット7aから
送り出された情報をハソファに書き込む。次にステップ
5に進み、シフトによりシフトレジスタ7の前半部の最
下位ビット7bから送り出された情報が「1」であるか
否かを判面し、「1」でなければステップ3に戻る。
「1」であればステップ6に進め、次のデータの読1’
l込みのための準備処理を行って、ごのルーチンを終了
する。
このように、終了位置データを符号データの終了位置を
示す位置情報として用いるので、シフI・レジスタ7の
内容をシフトさせるだけで、符号データのパラレル−シ
リアル変換を行うことができると同時に、符号データの
送信終了を判断できる。
したがって符号長カウンタ等のダうンカウンクが不要で
あり、製作コストの低減およびチップの小型化を図るこ
とができる。
なお、上記実施例ではデータの前半部を終了位置データ
とし、後半部を符号データとしたが、これらの位置関係
は互いに逆にしてもよい。
また、上記実施例では終了位置データの識別ビットを「
1」にしたが、識別ビットを「0」にし、他のビットを
「1」にしてもよい。
また、上記実施例では終了位置データの識別ピントの位
置を符号データの最上位ビットに対応する位置に設定し
たが、終了位置データの識別ピントの位置を符号データ
の最上位ピントに対応する位置よりも1桁上位側の位置
に設定してもよい。
発凱■四来 以上説明したように本発明によれば、読み取り部からの
画信号に対して符号化に必要な所定の処理を施しかつそ
の処理結果に応じてテーブルアドレス信号を出力する画
信号処理手段と、符号データおよびその終了位置を示す
終了位置データを所定ビット数の1つのデータとして必
要数記憶している符号データテーブルと、前記画信号処
理手段からのテーブルアドレス信号により前記符号デー
タテーブルから読み出された前記データを一時記憶しか
つ記憶内容を所定のタイミングで1ビットずつシフトさ
せる所定ピッ1−敗のシフトレジスタとを設け、前記シ
フトレジスタの内容をシフトさせることによりシフトレ
ジスタの最下位ビットおよび中間ビットから前記符号デ
ータおよび終了位置データが各々1ビットずつ送り出さ
れるようにして、前記符号データの最終ビットがシフ1
.レジスタから送り出されたことを前記シフトし・シス
タから送り出される前記終了位置データの識別ビットに
より判断する構成としたので、シフ1−レジスタの内容
をシフトさ一ヒるだけで、符号データのパラレル−シリ
アル変換を行うことができると同時に、符号データの送
信終了を判断できる。したがって符号長カウンタ等のダ
ウンカウンタが不要であり、製作コストの低減およびチ
ップの小型化を図ることができるという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
可変符号長送信システムの全体構成図、第2図は符号デ
ータテーブルおよびシフトレジスタに格納されるデータ
の説明図、第3図は主制御装置の動作の概略を説明する
フローチャートである。 2−読み取り部、5−符号データテーブル、6−画信号
処理手段、7−ジフ1−レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画信号に応じてテーブルアドレス信号を出力する
    画信号処理手段と、符号データおよびその終了位置を示
    す終了位置データを1つのシリアルデータとして記憶し
    ている符号データテーブルと、テーブルアドレス信号に
    より前記符号データテーブルから読み出されたシリアル
    データを一時記憶するシフトレジスタと、前記シフトレ
    ジスタの内容を1ビットずつシフトさせることによりシ
    フトレジスタの最下位ビットおよび中間ビットから前記
    符号データおよび終了位置データを各々1ビットずつ送
    り出し、符号データの最終ビットがシフトレジスタから
    送り出されることを前記終了位置データの識別ビットに
    より判断する判断手段とを備えたことを特徴とするファ
    クシミリ装置の可変符号長送信システム。
JP2304646A 1990-11-09 1990-11-09 ファクシミリ装置の可変符号長送信システム Pending JPH04176263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2304646A JPH04176263A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 ファクシミリ装置の可変符号長送信システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2304646A JPH04176263A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 ファクシミリ装置の可変符号長送信システム

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Publication Number Publication Date
JPH04176263A true JPH04176263A (ja) 1992-06-23

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ID=17935540

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2304646A Pending JPH04176263A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 ファクシミリ装置の可変符号長送信システム

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