JPH04177438A - メモリリフレッシュ制御方式 - Google Patents

メモリリフレッシュ制御方式

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Publication number
JPH04177438A
JPH04177438A JP2303279A JP30327990A JPH04177438A JP H04177438 A JPH04177438 A JP H04177438A JP 2303279 A JP2303279 A JP 2303279A JP 30327990 A JP30327990 A JP 30327990A JP H04177438 A JPH04177438 A JP H04177438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
memory
memory refresh
refresh mode
expansion unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2303279A
Other languages
English (en)
Inventor
Emiko Iizuka
飯塚 恵美子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2303279A priority Critical patent/JPH04177438A/ja
Priority to EP19910118196 priority patent/EP0484760A3/en
Priority to KR1019910019646A priority patent/KR950003133B1/ko
Publication of JPH04177438A publication Critical patent/JPH04177438A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は拡張ユニット接続ボートをもつパーソナルコン
ピュータに用いて好適なメモリリフレッシュ制御方式に
関する。
(従来の技術) 従来、パーソナルコンピュータシステムに於いては、シ
ステムメモリに使用しているメモリICの制限により、
リフレッシュ周期を固定した通常のメモリリフレッシュ
方式でしか制御できなかった。通常のメモリリフレッシ
ュ方式では、メモリリフレッシュ制御時にCPUを停止
状態にする時間が多いため、システム全体の処理速度が
遅いという問題があった。現在ではメモリICの発達に
より、リフレッシュ間隔を長くした高速リフレッシュを
実現できるようになった。高速メモリリフレッシュとは
、通常のメモリリフレッシュの数倍のメモリ容量を一度
にリフレッシュできる方式で、単位時間当りのメモリリ
フレッシュ回数を従来の数分の1に削減できる。これに
より、CPUの停止時間が減り、システム全体の処理速
度の向上を図ることができる。しかし、高速メモリリフ
レッシュ方式だけでは、通常のメモリリフレッシュ対応
の拡張カードを拡張ユニットに接続して使用した場合、
メモリリフレッシュが正しく実行できないという問題が
あった。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来では、高速メモリリフレッシュが
可能なメモリを用いて高速メモリリフレッシュ制御を行
なった際、通常のメモリリフレッシュ対応の拡張カード
を拡張ユニットに接続して使用したとき、メモリリフレ
ッシュが正しく実行できないという問題があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、高速メモリリ
フレッシュが可能で、かつ通常のメモリリフレッシュ対
応の拡張カードを拡張ユニットに接続して使用したとき
、メモリリフレッシュを正しく実行できるメモリリフレ
ッシュ制御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段及び作用)本発明は、シス
テム専用レジスタと、動作処理速度の設定手段と、拡張
ユニットの接続状態を判別する判別手段と、上記設定手
段で高速処理か設定され、かつ上記判別手段で拡張ユニ
ットが接続状態にあることを判別したとき、上記システ
ム専用レジスタに高速メモリリフレッシュモートを設定
する手段と、上記システム専用レジスタに高速メモリリ
フレッシュモードが設定されたときメモリを高速リフレ
ッシュ制御する手段とを有して、使用用途に応じメモリ
リフレッシュモードを高速メモリリフレッシュモードと
通常のメモリリフレッシュモードとに選択的に切換え可
能な構成としたもので、これにより高速メモリリフレッ
シュが可能で、かつ通常のメモリリフレッシュ対応の拡
張カードを拡張ユニットに接続して使用したとき、メモ
リリフレッシュを正しく実行できる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、11はシステム全体の制御を司るCP
Uであり、ここではROM12内のシステム制御プログ
ラムに従い第2図に示すような高速メモリリフレッシュ
と通常のメモリリフレッシュが可能なリフレッシュ制御
処理を実行する。12は固定プログラムが格納されるR
OMであり、ここでは動作処理速度(高速、中速、低速
)の設定が可能なセットアツプ処理、及び第2図に示す
ようなリフレッシュ制御処理を含むシステム初期化処理
を含むシステム制御プログラムが格納される。13はC
PUIIの主メモリとなるシステムメモリであり、各種
のフラグ、レジスタ類を含む作業エリアが置かれる。1
4は電源オフ後もバッテリによりバックアップされるメ
モリであり、ここではバックアップメモリと称す。15
はCPUIIによりアクセスされるシステム専用レジス
タであり、ここでは設定メモリリフレッシュモード(高
速メモリリフレッシュモード/通常のメモリリフレッシ
ュモード)を記憶する記憶子をもつ。16は拡張ユニッ
ト17を接続する拡張バスコネクタである。17は拡張
バスコネクタ16に接続される拡張ユニットであり、こ
こでは通常リフレッシュ対応の拡張カードが接続される
ものとする。17Aは拡張ユニット17内に設けられた
、拡張ユニットに固有の値をもつ、拡張ユニット判別専
用レジスタであり、拡張ユニットの接続状態判別時にC
PUIIによりリートアクセスされる。
第2図は上記実施例に於けるリフレッシュ制御処理フロ
ーを示すフローチャートである。
ここで第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例に
於ける動作を説明する。
CPUIIはシステム電源投入後、ROM12に格納さ
れたシステム制御プログラムに従う処理を実行し、セッ
トアツプ処理ではセットアツプ画面に、動作処理速度(
高速、中速、低速)を設定するための選択子を表示して
、その選択された動作処理速度(高速、中速、低速)の
情報をバックアップメモリ14内のシステム構成情報を
格納する所定レジスタ領域に書き込む。又、システム初
期化処理に於いては、バックアップメモリ14に貯えら
れた動作処理速度(高速、中速、低速)の設定情報を参
照してユーザ指定による動作処理速度(高速、中速、低
速)の設定内容を判断する(第2図ステツブSl)。
ここで、設定された動作処理速度か「高速」であるとき
は、拡張バスコネクタ16に拡張ユニット17が接続さ
れているか否かを拡張ユニットエフ内の拡張ユニット判
別専用レジスタ17Aをリードアクセスすることで判別
する(第2図ステップS2)。
この判別処理で、拡張バスコネクタ16に拡張ユニット
17が接続されていないことを認識したときは、システ
ム専用レジスタ15に、高速メモリリフレッシュモード
を設定する(第2図ステップS3)。
又、設定された動作処理速度か「中速」又は「低速」で
あるときは、システム専用レジスタ15に、通常のメモ
リリフレッシュモードを設定する(第2図ステップS4
)。 又、設定された動作処理速度が「高速」で、かつ
拡張バスコネクタ16に拡張ユニット17か接続されて
いるときも、システム専用レジスタI5に、通常のメモ
リリフレッシュモードを設定する(第2図ステップS4
)。
このようなリフレッシュ制御処理を含むシステム初期化
処理が終了すると、以後CPUIIはシステム専用レジ
スタ15に設定されたメモリリフレッシュモードに従い
、メモリリフレッシュ制御を行なう。
このように、設定された動作処理速度が「高速」で、か
つ拡張バスコネクタ16に拡張ユニット17が接続され
ていないとき、システム専用レジスタ15に高速メモリ
リフレッシュモードを設定し、それ以外ではシステム専
用レジスタ15に通常のメモリリフレッシュモードを設
定する手段を有して、使用用途に応じメモリリフレッシ
ュモードを高速メモリリフレッシュモードと通常のメモ
リリフレッシュモードとに選択的に切換え可能な構成と
したことにより、高速メモリリフレッシュが可能で、か
つ通常のメモリリフレッシュ対応の拡張カードを拡張ユ
ニット17に接続して使用したときメモリリフレッシュ
を正しく実行できる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明のメモリリフレッシュ制御方
式によれば、システム専用レジスタと、動作処理速度の
設定手段と、拡張ユニットの接続状態を判別する判別手
段と、上記設定手段で高速処理が設定され、かつ上記判
別手段で拡張ユニットが接続状態にあることを判別した
とき、上記システム専用レジスタに高速メモリリフレッ
シュモードを設定する手段と、上記システム専用レジス
タに高速メモリリフレッシュモードが設定されたときメ
モリを高速リフレッシュ制御する手段とを有して、使用
用途に応じメモリリフレッシュモードを高速メモリリフ
レッシュモードと通常のメモリリフレッシュモードとに
選択的に切換え可能な構成としたことにより、高速メモ
リリフレッシュが可能で、かつ通常のメモリリフレッシ
ュ対応の拡張カードを拡張ユニットに接続して使用した
とき、メモリリフレッシュを正しく実行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於けるリフレッシュ制御処理フローを示す
フローチャートである。 11・・・CPU、12・・ROM、13・・システム
メモリ、14・・・メモリ、15・・・システム専用レ
ジスタ、16・・・拡張バスコネクタ、I7・・・拡張
ユニット、L7A・・・拡張ユニット判別専用レジスタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  拡張ユニット接続ポートをもつパーソナルコンピュー
    タに於いて、システム専用レジスタと、動作処理速度の
    設定手段と、拡張ユニットの接続状態を判別する判別手
    段と、上記設定手段で高速処理が設定され、かつ上記判
    別手段で拡張ユニットが接続状態にあることを判別した
    とき、上記システム専用レジスタに高速メモリリフレッ
    シュモードを設定する手段と、上記システム専用レジス
    タに高速メモリリフレッシュモードが設定されたときメ
    モリを高速リフレッシュ制御する手段とを具備してなる
    ことを特徴とするメモリリフレッシュ制御方式。
JP2303279A 1990-11-08 1990-11-08 メモリリフレッシュ制御方式 Pending JPH04177438A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2303279A JPH04177438A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 メモリリフレッシュ制御方式
EP19910118196 EP0484760A3 (en) 1990-11-08 1991-10-24 Memory refresh control system upon connection of extension unit
KR1019910019646A KR950003133B1 (ko) 1990-11-08 1991-11-06 확장 유닛 접속시의 메모리 리플레시 제어 시스템

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2303279A JPH04177438A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 メモリリフレッシュ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04177438A true JPH04177438A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17919054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2303279A Pending JPH04177438A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 メモリリフレッシュ制御方式

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JP (1) JPH04177438A (ja)

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