JPH0417785Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417785Y2 JPH0417785Y2 JP1986036281U JP3628186U JPH0417785Y2 JP H0417785 Y2 JPH0417785 Y2 JP H0417785Y2 JP 1986036281 U JP1986036281 U JP 1986036281U JP 3628186 U JP3628186 U JP 3628186U JP H0417785 Y2 JPH0417785 Y2 JP H0417785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator
- valve
- valve body
- spring
- exhaust
- Prior art date
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は燃料噴射ポンプのアクセルレバーを全
開する全開アクチユエータと全閉する全閉アクチ
ユエータとを備えたアクセル制御装置の改良に関
する。
開する全開アクチユエータと全閉する全閉アクチ
ユエータとを備えたアクセル制御装置の改良に関
する。
[従来技術]
イージードライブと省燃費を両立させるメカニ
カルオートマチツクシステムのうち、発進時のク
ラツチ操作のみをマニユアルにし、あとの変速操
作をすべて自動化したセミオートマチツクシステ
ムがある。このシステムでは、一旦走行後はドラ
イバが希望段をセレクタで指定するか、オートレ
ンジを指定すれば、車速とアクセル開度の条件に
よつて順次シフトアツプするように構成されてい
る。また、このシステムでは、廉価な構成とする
ためにシンクロメツシユ機構を用いないで、ギヤ
回転速度と車速とを検出し、両者がシンクロした
時点でギヤセツトを行う方式をとつている。また
変速時間の短縮と変速シヨツクを軽減するため、
クラツチは変速機をニユートラルにセツトする間
のみOFFとし、あとはすべてONすなわちギヤセ
ツトもクラツチONのまま行う方式がある。ま
た、アクセルの全閉、全開をエアアクチユエータ
すなわちアクセル全閉シリンダおよびアクセル全
開シリンダによつて行う装置があり(本出願人に
よる実開昭61−70544号公報)、ガバナは通常のリ
ミツトスピードガバナをそのまま使用し、変速時
にエンジン回転を必要に応じて上昇あるいは下降
となるように制御する変速機がある(本出願人に
よる実開昭59−68850号公報)。
カルオートマチツクシステムのうち、発進時のク
ラツチ操作のみをマニユアルにし、あとの変速操
作をすべて自動化したセミオートマチツクシステ
ムがある。このシステムでは、一旦走行後はドラ
イバが希望段をセレクタで指定するか、オートレ
ンジを指定すれば、車速とアクセル開度の条件に
よつて順次シフトアツプするように構成されてい
る。また、このシステムでは、廉価な構成とする
ためにシンクロメツシユ機構を用いないで、ギヤ
回転速度と車速とを検出し、両者がシンクロした
時点でギヤセツトを行う方式をとつている。また
変速時間の短縮と変速シヨツクを軽減するため、
クラツチは変速機をニユートラルにセツトする間
のみOFFとし、あとはすべてONすなわちギヤセ
ツトもクラツチONのまま行う方式がある。ま
た、アクセルの全閉、全開をエアアクチユエータ
すなわちアクセル全閉シリンダおよびアクセル全
開シリンダによつて行う装置があり(本出願人に
よる実開昭61−70544号公報)、ガバナは通常のリ
ミツトスピードガバナをそのまま使用し、変速時
にエンジン回転を必要に応じて上昇あるいは下降
となるように制御する変速機がある(本出願人に
よる実開昭59−68850号公報)。
本考案の理解を良くするため、一例として従来
のセミオートマチツクシステムの一例を説明す
る。
のセミオートマチツクシステムの一例を説明す
る。
第4図および第5図において、エンジン10に
はメカニカルクラツチ20を介してノンシンクロ
式の変速機30が取付けられ、その出力軸はプロ
ペラシヤフト31を介して図示されないリアアク
スルに連結されている。
はメカニカルクラツチ20を介してノンシンクロ
式の変速機30が取付けられ、その出力軸はプロ
ペラシヤフト31を介して図示されないリアアク
スルに連結されている。
前記エンジン10には燃料噴射ポンプ12のラ
ツクの位置を検出するアクセル開度センサ14
と、メカニカルガバナ13を制御するアクセル制
御装置50が設けられ、該装置50には後出のア
クセル全閉バルブ51とアクセル全開バルブ52
が設けられている。
ツクの位置を検出するアクセル開度センサ14
と、メカニカルガバナ13を制御するアクセル制
御装置50が設けられ、該装置50には後出のア
クセル全閉バルブ51とアクセル全開バルブ52
が設けられている。
前記クラツチ20には、クラツチの断続状態を
検出するクラツチ位置センサ21と、クラツチを
断接するクラツチアクチユエータ22が設けられ
ている。
検出するクラツチ位置センサ21と、クラツチを
断接するクラツチアクチユエータ22が設けられ
ている。
前記変速機30には、メインギヤの回転速度を
検出するカウンタシヤフト回転センサ32と、メ
インシヤフトの回転速度を検出する車速センサ3
3と、変速機のシフト位置を検出するシフト位置
センサ34と、変速機をシフト操作するシフトチ
エンジアクチユエータ35が設けられている。
検出するカウンタシヤフト回転センサ32と、メ
インシヤフトの回転速度を検出する車速センサ3
3と、変速機のシフト位置を検出するシフト位置
センサ34と、変速機をシフト操作するシフトチ
エンジアクチユエータ35が設けられている。
一方、図示されない運転室に設けられたセレク
タ11はセレクタレバー11aでリバースR、1
速から6速までの6レンジ、オートAおよびニユ
ートラルNを指定でき内部に各レンジに対応する
スイツチを備えている。15はアクセルペダルで
アクセル制御装置50の一部に連結されている。
そして、これらセンサ機器類11,14,21,
22,32,33,34,35,51および52
は制御ユニツト40に接続されている。
タ11はセレクタレバー11aでリバースR、1
速から6速までの6レンジ、オートAおよびニユ
ートラルNを指定でき内部に各レンジに対応する
スイツチを備えている。15はアクセルペダルで
アクセル制御装置50の一部に連結されている。
そして、これらセンサ機器類11,14,21,
22,32,33,34,35,51および52
は制御ユニツト40に接続されている。
制御ユニツト40には、セレクタ11と車速セ
ンサ33とアクセル開度センサ14とシフト位置
センサ34からの検出信号に基づいてシフトチエ
ンジすべきか否かを判定するシフトチエンジ判定
回路41と、この判定回路41の出力によりカウ
ンタシヤフト回転センサ32と車速センサ33か
らの検出信号に基づいてメインギヤとメインシヤ
フトの回転速度が同期したか否かを判定するシン
クロ判定回路42と、この判定回路42の出力に
よりクラツチ位置センサ21の検出信号に基づい
てクラツチアクチユエータ22を制御するクラツ
チ断続制御回路43、アクセル全閉バルブ51と
アクセル全開バルブ52を制御するアクセル制御
回路44およびシフト位置センサ34の検出信号
に基づいてシフトチエンジアクチユエータを制御
する変速機制御回路45が設けられている。
ンサ33とアクセル開度センサ14とシフト位置
センサ34からの検出信号に基づいてシフトチエ
ンジすべきか否かを判定するシフトチエンジ判定
回路41と、この判定回路41の出力によりカウ
ンタシヤフト回転センサ32と車速センサ33か
らの検出信号に基づいてメインギヤとメインシヤ
フトの回転速度が同期したか否かを判定するシン
クロ判定回路42と、この判定回路42の出力に
よりクラツチ位置センサ21の検出信号に基づい
てクラツチアクチユエータ22を制御するクラツ
チ断続制御回路43、アクセル全閉バルブ51と
アクセル全開バルブ52を制御するアクセル制御
回路44およびシフト位置センサ34の検出信号
に基づいてシフトチエンジアクチユエータを制御
する変速機制御回路45が設けられている。
前記アクセル制御装置50を第1図を参照して
説明する。第1図は本願の実施例を説明する図面
であるが、このうち公知部分について本考案をよ
く理解するために説明する。
説明する。第1図は本願の実施例を説明する図面
であるが、このうち公知部分について本考案をよ
く理解するために説明する。
アクセルレバー16はL字状に形成され、その
縦辺16aの一方の端部でメカニカルガバナ13
のアクセルシヤフト17に固定され、端部に形成
された折曲部16cには、アクセル全閉シリンダ
53が対峙している。そして全閉シリンダ53の
伸長作動により反時計方向に回動して全閉位置に
動くようになつている。前記アクセルシヤフト1
7には、リンク58の一方の端部が回動自在に取
付けられ、リンク58の他方の端部に形成された
折曲部54aにはアクセル全開シリンダ54が対
峙している。そしてリンク58はアクセルレバー
16の縦辺に形成された折曲部16dに係合し通
常はアクセルシヤフト17と一体で回動しうるよ
うになつており、アクセルレバー16の横辺16
bとの間には前記係合を保持するように付勢する
スプリング55が張設されている。従つて、アク
セルレバー16はアクセル全開シリンダ54の伸
長作動によりリンク58、スプリング55を介し
アクセルシヤフト17が時計方向に回動して全開
位置に動くようになつている。またリンク58は
図示されない手段でアクセルペダル15に連係し
ており、さらに通常はアクセルレバー16がアク
セル全開になる方向へ図示されないリターンスプ
リングにて張勢されている。両シリンダ53,5
4は第2図に示すように、シエル60内にピスト
ン61により圧力室Aが画成され、ピストン61
とシエル60との間にはリターンスプリング62
が介装されている。なお63は折曲部16cある
いは54aに対峙するピストンロツド、64はス
トツパである。そして、アクセル全閉シリンダ5
3の圧力室AはエアラインL1を介し3ポート2
位置電磁切換弁で構成されたアクセル全閉バルブ
51により選択的にエアタンクTあるいは大気に
接続されるようになつており、全閉バルブ51の
作動部51は前記した制御ユニツト40のアクセ
ル制御回路44に接続されている。同様にアクセ
ル全開シリンダ54の圧力室AはエアラインL2
によりアクセル全開バルブ52により選択的にエ
アタンクTあるいは大気に接続されるようになつ
ており、作動部52aはアクセル制御回路44に
接続されている。
縦辺16aの一方の端部でメカニカルガバナ13
のアクセルシヤフト17に固定され、端部に形成
された折曲部16cには、アクセル全閉シリンダ
53が対峙している。そして全閉シリンダ53の
伸長作動により反時計方向に回動して全閉位置に
動くようになつている。前記アクセルシヤフト1
7には、リンク58の一方の端部が回動自在に取
付けられ、リンク58の他方の端部に形成された
折曲部54aにはアクセル全開シリンダ54が対
峙している。そしてリンク58はアクセルレバー
16の縦辺に形成された折曲部16dに係合し通
常はアクセルシヤフト17と一体で回動しうるよ
うになつており、アクセルレバー16の横辺16
bとの間には前記係合を保持するように付勢する
スプリング55が張設されている。従つて、アク
セルレバー16はアクセル全開シリンダ54の伸
長作動によりリンク58、スプリング55を介し
アクセルシヤフト17が時計方向に回動して全開
位置に動くようになつている。またリンク58は
図示されない手段でアクセルペダル15に連係し
ており、さらに通常はアクセルレバー16がアク
セル全開になる方向へ図示されないリターンスプ
リングにて張勢されている。両シリンダ53,5
4は第2図に示すように、シエル60内にピスト
ン61により圧力室Aが画成され、ピストン61
とシエル60との間にはリターンスプリング62
が介装されている。なお63は折曲部16cある
いは54aに対峙するピストンロツド、64はス
トツパである。そして、アクセル全閉シリンダ5
3の圧力室AはエアラインL1を介し3ポート2
位置電磁切換弁で構成されたアクセル全閉バルブ
51により選択的にエアタンクTあるいは大気に
接続されるようになつており、全閉バルブ51の
作動部51は前記した制御ユニツト40のアクセ
ル制御回路44に接続されている。同様にアクセ
ル全開シリンダ54の圧力室AはエアラインL2
によりアクセル全開バルブ52により選択的にエ
アタンクTあるいは大気に接続されるようになつ
ており、作動部52aはアクセル制御回路44に
接続されている。
第6図には、セミオートマチツクシステムの基
本制御フローが示されている。
本制御フローが示されている。
先ず、シフトチエンジ判定回路41はセレクタ
11からの信号がニユートラルか否かを判定し
(ステツプS1)、YESだつたら変速機制御回路4
5から制御信号をシフトチエンジアクチユエータ
35に出力して変速機30をニユートラルにセツ
トして制御を終る(ステツプS2)。ステツプS1で
NOの場合は、セレクタ11がリバースか否かを
判定し(ステツプS3)、YESだつたら変速機30
をリバースにセツトし制御を終る。ステツプS3
でNOの場合は、セレクタ11からの信号により
オートレンジ指定か否かを判定する(ステツプ
S5)。YESだつたら、車速センサ33、アクセル
開度センサ14からの信号により車速、アクセル
開度に対応した目標シフト段を決定し(ステツプ
S6)、NOの場合はドライバによつてセレクタ1
1で指定された目標シフト段を指定し(ステツプ
S7)、ともにステツプS8に移る。ステツプS8にお
いて、シフトチエンジ判定回路41は変速が必要
か否かを判定し(ステツプS8)、NOの場合は制
御を終り、YESだつたらシフトアツプか否かを
判定する(ステツプS9)。そして、YESだつたら
シフトアツプ制御を行つて制御を終り(ステツプ
S10)、NOの場合はシフトダウン制御を行つて制
御を終る(ステツプS11)。
11からの信号がニユートラルか否かを判定し
(ステツプS1)、YESだつたら変速機制御回路4
5から制御信号をシフトチエンジアクチユエータ
35に出力して変速機30をニユートラルにセツ
トして制御を終る(ステツプS2)。ステツプS1で
NOの場合は、セレクタ11がリバースか否かを
判定し(ステツプS3)、YESだつたら変速機30
をリバースにセツトし制御を終る。ステツプS3
でNOの場合は、セレクタ11からの信号により
オートレンジ指定か否かを判定する(ステツプ
S5)。YESだつたら、車速センサ33、アクセル
開度センサ14からの信号により車速、アクセル
開度に対応した目標シフト段を決定し(ステツプ
S6)、NOの場合はドライバによつてセレクタ1
1で指定された目標シフト段を指定し(ステツプ
S7)、ともにステツプS8に移る。ステツプS8にお
いて、シフトチエンジ判定回路41は変速が必要
か否かを判定し(ステツプS8)、NOの場合は制
御を終り、YESだつたらシフトアツプか否かを
判定する(ステツプS9)。そして、YESだつたら
シフトアツプ制御を行つて制御を終り(ステツプ
S10)、NOの場合はシフトダウン制御を行つて制
御を終る(ステツプS11)。
第7図には前記ステツプS10またはS11の詳細
フローが示されている。
フローが示されている。
変速要求が発生すると、制御ユニツト40はア
クセル制御回路44からアクセル全閉バルブ51
に作動信号を出力して位置に切換え、アクセル
全閉シリンダ53の圧力室AにタンクTのエアを
導き伸長作動させアクセルレバー16を反時計方
向に回動してアクセルを全閉する(ステツプ
S20)。次いでクラツチ20を切り(ステツプ
S21)、変速機30をニユートラルにセツトして
(ステツプS22)、クラツチ20を接続する(ステ
ツプS23)。次いでメインシヤフトギヤの回転速
度Ngがシンクロ回転速度Nsycより大きいか否か
を判定する(ステツプS24)。YESだつたら、メ
インシヤフトギヤ回転速度Ngがシンクロ回転速
度Nsycとシフトチエンジアクチユエータ作動開
始を起動する相対回転速度△Nとの和より小さい
か否かを判定し(ステツプS28)、NOの場合は
YESになるまで持つて、YESの場合のみ変速機
30をシフトセツトし(ステツプS29)、アクセ
ル制御回路44からアクセル全閉バルブ51に作
動信号を出力して位置に切換え、アクセル全閉
バルブ53の圧力室Aを大気に開放し、リターン
スプリング62の付勢力でピストンロツド63を
戻しアクセルを全閉位置から復帰して(ステツプ
S30)、制御を終る。
クセル制御回路44からアクセル全閉バルブ51
に作動信号を出力して位置に切換え、アクセル
全閉シリンダ53の圧力室AにタンクTのエアを
導き伸長作動させアクセルレバー16を反時計方
向に回動してアクセルを全閉する(ステツプ
S20)。次いでクラツチ20を切り(ステツプ
S21)、変速機30をニユートラルにセツトして
(ステツプS22)、クラツチ20を接続する(ステ
ツプS23)。次いでメインシヤフトギヤの回転速
度Ngがシンクロ回転速度Nsycより大きいか否か
を判定する(ステツプS24)。YESだつたら、メ
インシヤフトギヤ回転速度Ngがシンクロ回転速
度Nsycとシフトチエンジアクチユエータ作動開
始を起動する相対回転速度△Nとの和より小さい
か否かを判定し(ステツプS28)、NOの場合は
YESになるまで持つて、YESの場合のみ変速機
30をシフトセツトし(ステツプS29)、アクセ
ル制御回路44からアクセル全閉バルブ51に作
動信号を出力して位置に切換え、アクセル全閉
バルブ53の圧力室Aを大気に開放し、リターン
スプリング62の付勢力でピストンロツド63を
戻しアクセルを全閉位置から復帰して(ステツプ
S30)、制御を終る。
ステツプS24でNOの場合は、アクセル制御回
路44からアクセル全閉バブル51に作動信号を
出力して位置に切換えるとともに、アクセル全
開バルブ52に作動信号を出力して位置に切換
え、アクセル全開シリンダ54の圧力室Aにタン
クTのエアを導き伸長作動させリンク58、スプ
リング55を介してアクセルレバー76を時計方
向に回動してアクセルを全開する(ステツプ
S25)。次いでメインシヤフトギヤの回転速度Ng
がシンクロ回転速度Nsycより大きいか否かを判
定する(ステツプS26)。NOの場合はステツプ
S25に戻り、YESの場合はステツプS20と同様に
アクセルを全閉にして(ステツプS27)、ステツ
プS28に移る。
路44からアクセル全閉バブル51に作動信号を
出力して位置に切換えるとともに、アクセル全
開バルブ52に作動信号を出力して位置に切換
え、アクセル全開シリンダ54の圧力室Aにタン
クTのエアを導き伸長作動させリンク58、スプ
リング55を介してアクセルレバー76を時計方
向に回動してアクセルを全開する(ステツプ
S25)。次いでメインシヤフトギヤの回転速度Ng
がシンクロ回転速度Nsycより大きいか否かを判
定する(ステツプS26)。NOの場合はステツプ
S25に戻り、YESの場合はステツプS20と同様に
アクセルを全閉にして(ステツプS27)、ステツ
プS28に移る。
ところで、このセミオートマチツクシステムで
は、変速時もアクセルワーク(アクセルペダル1
5の踏み込み)を上記したように自動的に行うの
で、ドライバがわざわざ変速のたびにアクセルペ
ダルをもどす必要がないことから、走行中はアク
セルペダル15を第3図に直線Aで示すように踏
み放しにしていることが多くなり、従つてステツ
プS30において、アクセルを全閉から復帰とした
ときに、曲線Bに示すように急激(時間t1)にア
クセルが直線A上の時点Sまで戻つて燃料噴射量
が増加し、これがシヨツクとなつて円滑な走行が
妨げられるという問題がある。そこで、本出願人
は、アクセル全閉シリンダの排気側にダンパ室と
オリフイスとを直列に配設したアクセル制御装置
を提案した。この装置によるとアクセルの復帰の
際のシヨツクは防止されるが、ダンパを設ける関
係上大型になつてしまい、また車種などに応じて
アクセルの復帰特性を選定するにはダンパそれ自
体を替えねばならない。
は、変速時もアクセルワーク(アクセルペダル1
5の踏み込み)を上記したように自動的に行うの
で、ドライバがわざわざ変速のたびにアクセルペ
ダルをもどす必要がないことから、走行中はアク
セルペダル15を第3図に直線Aで示すように踏
み放しにしていることが多くなり、従つてステツ
プS30において、アクセルを全閉から復帰とした
ときに、曲線Bに示すように急激(時間t1)にア
クセルが直線A上の時点Sまで戻つて燃料噴射量
が増加し、これがシヨツクとなつて円滑な走行が
妨げられるという問題がある。そこで、本出願人
は、アクセル全閉シリンダの排気側にダンパ室と
オリフイスとを直列に配設したアクセル制御装置
を提案した。この装置によるとアクセルの復帰の
際のシヨツクは防止されるが、ダンパを設ける関
係上大型になつてしまい、また車種などに応じて
アクセルの復帰特性を選定するにはダンパそれ自
体を替えねばならない。
[考案の目的]
従つて本考案の目的は変速が終了してアクセル
を復帰した際のシヨツクを防止するアクセル制御
装置を小型化すると共に、車種等に応じてアクセ
ルの復帰特性を簡単に選定することができ、かつ
それを安価に提供することにある。
を復帰した際のシヨツクを防止するアクセル制御
装置を小型化すると共に、車種等に応じてアクセ
ルの復帰特性を簡単に選定することができ、かつ
それを安価に提供することにある。
[考案の構成]
本考案によれば、燃料噴射ポンプのアクセルレ
バーを全開する全開アクチユエータと全閉する全
閉アクチユエータとを備えたアクセル制御装置に
おいて、全閉アクチユエータを選択的に高圧エア
源または排気側に切換える切換弁の排気側に、オ
リフイスが設けらていて排気エア圧が作用する弁
体と該弁体を閉弁方向に付勢するスプリングを備
えており、切換時における排気エア圧の高圧時に
は弁体がスプリングの付勢力に抗して開弁して大
量のエアを放出し、排気エア圧が所定圧に低下す
るとスプリングの復元力により弁体が閉弁して弁
体に設けられたオリフイスからエアを放出する排
気開放弁を設けてある。
バーを全開する全開アクチユエータと全閉する全
閉アクチユエータとを備えたアクセル制御装置に
おいて、全閉アクチユエータを選択的に高圧エア
源または排気側に切換える切換弁の排気側に、オ
リフイスが設けらていて排気エア圧が作用する弁
体と該弁体を閉弁方向に付勢するスプリングを備
えており、切換時における排気エア圧の高圧時に
は弁体がスプリングの付勢力に抗して開弁して大
量のエアを放出し、排気エア圧が所定圧に低下す
るとスプリングの復元力により弁体が閉弁して弁
体に設けられたオリフイスからエアを放出する排
気開放弁を設けてある。
[考案の作用効果]
従つてアクセル全閉アクチユエータの圧力室の
エア圧は、切換時の高圧時には大量の空気を放出
するので、エア圧は急激に低下し、その後所定圧
まで低下するとオリフイスで絞られて緩やかに低
下する。従つてアクセルレバーはエアの排気開始
とほとんど同時にもどりはじめ、その後ゆつくり
戻り、この結果、アクセル復帰時のシヨツクが防
止され、円滑な走行が得られ、その際、オリフイ
スだけでエアの排気を行うもののように、アクセ
ルレバーのもどりに無駄な時間を生じることがな
い。そして、切換弁自体に排気開放弁が設けてあ
るので小型化でき、また排気開放弁のスプリング
としてバネ力の異なる適宜のスプリングを選定す
るだけで最適なアクセルの復帰特性が得られ、か
つそれを安価に提供することができる。
エア圧は、切換時の高圧時には大量の空気を放出
するので、エア圧は急激に低下し、その後所定圧
まで低下するとオリフイスで絞られて緩やかに低
下する。従つてアクセルレバーはエアの排気開始
とほとんど同時にもどりはじめ、その後ゆつくり
戻り、この結果、アクセル復帰時のシヨツクが防
止され、円滑な走行が得られ、その際、オリフイ
スだけでエアの排気を行うもののように、アクセ
ルレバーのもどりに無駄な時間を生じることがな
い。そして、切換弁自体に排気開放弁が設けてあ
るので小型化でき、また排気開放弁のスプリング
としてバネ力の異なる適宜のスプリングを選定す
るだけで最適なアクセルの復帰特性が得られ、か
つそれを安価に提供することができる。
[好ましい実施の態様]
本考案の実施に際しては、排気解放弁のスプリ
ングの弾性力は、アクセル全閉シリンダの最大圧
縮時のスプリング抗力と略同じに設定するのが好
ましい。このようにするとアクセル全閉シリンダ
のスプリング抗力とほぼ一致する圧力に低下する
までエアが大量に排出され圧力が急激に低下し、
操作時間を短縮することができる。
ングの弾性力は、アクセル全閉シリンダの最大圧
縮時のスプリング抗力と略同じに設定するのが好
ましい。このようにするとアクセル全閉シリンダ
のスプリング抗力とほぼ一致する圧力に低下する
までエアが大量に排出され圧力が急激に低下し、
操作時間を短縮することができる。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明す
る。第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図
であり、アクセル全閉バルブ51の排気側には、
排気解放弁70が配設されている。排気解放弁7
0は、第8図、第9図および第10図に示されて
いるように、ハウジング71と、ハウジング内に
移動自在に設けられている弁体72と、弁体を封
止している蓋体73と、弁体72を付勢している
スプリング74とから構成されている。
る。第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図
であり、アクセル全閉バルブ51の排気側には、
排気解放弁70が配設されている。排気解放弁7
0は、第8図、第9図および第10図に示されて
いるように、ハウジング71と、ハウジング内に
移動自在に設けられている弁体72と、弁体を封
止している蓋体73と、弁体72を付勢している
スプリング74とから構成されている。
ハウジング71の一方の端部にはネジ75が形
成されアクセル全閉バルブ51の排気側にネジ固
定されるようになつている。そしてバルブ51か
らのエアが入口76を通してハウジング室77へ
導かれるようになつている。ハウジング室77は
筒状になつていて、入口76側の端面78は弁座
を構成し、他方端は開孔し、蓋体73が装着され
るようになつている。
成されアクセル全閉バルブ51の排気側にネジ固
定されるようになつている。そしてバルブ51か
らのエアが入口76を通してハウジング室77へ
導かれるようになつている。ハウジング室77は
筒状になつていて、入口76側の端面78は弁座
を構成し、他方端は開孔し、蓋体73が装着され
るようになつている。
弁体72はハウジング室77内の内径より、そ
の外径は小さく、ハウジング内で移動自在に設け
られている。そして、オリフイス79が設けられ
ている。弁体72がスプリング74により弁座7
8に圧接されていると、エアはオリフイス79を
介して大気に放出されるが、エア入口76圧が大
きくて弁体72が蓋体73の位置まで後退する
と、オリフイス以外の、例えば弁体の外周に形成
されている切欠、或いは弁座78に接する位置に
開孔されている透孔などを通して大量に放出され
るようになつている。
の外径は小さく、ハウジング内で移動自在に設け
られている。そして、オリフイス79が設けられ
ている。弁体72がスプリング74により弁座7
8に圧接されていると、エアはオリフイス79を
介して大気に放出されるが、エア入口76圧が大
きくて弁体72が蓋体73の位置まで後退する
と、オリフイス以外の、例えば弁体の外周に形成
されている切欠、或いは弁座78に接する位置に
開孔されている透孔などを通して大量に放出され
るようになつている。
蓋体73は、ハウジング71の端部に取付ける
ためのフランジ80と、半径内方へ突出してスプ
リング74を受けるスプリング受け81と、軸心
方向に伸びている弁体受け83とから一体的に形
成されている。スプリング受け81の内方は大気
と連通する開孔86となつている。弁体受け83
の先端は弁体72が圧接しても大量のエアを放出
できるような構造になつている。例えば第9図に
示すように、扇形の平面突起84が、弁体受け8
3の外径より小さい外径を有し、溝85を形成す
るように2個形成されている。従つて、弁体72
が弁体受けに圧接されても、外周方向から入つた
エアは、溝85を通つて放出される。
ためのフランジ80と、半径内方へ突出してスプ
リング74を受けるスプリング受け81と、軸心
方向に伸びている弁体受け83とから一体的に形
成されている。スプリング受け81の内方は大気
と連通する開孔86となつている。弁体受け83
の先端は弁体72が圧接しても大量のエアを放出
できるような構造になつている。例えば第9図に
示すように、扇形の平面突起84が、弁体受け8
3の外径より小さい外径を有し、溝85を形成す
るように2個形成されている。従つて、弁体72
が弁体受けに圧接されても、外周方向から入つた
エアは、溝85を通つて放出される。
次に主として第3図を参照して作用を説明す
る。
る。
従来装置では、アクセル全閉シリンダ53の圧
力室Aのエアがアクセル全閉バルブ51から一気
に大気に排出され、曲線Bのようにアクセルレバ
ー17が急激に戻り、時間t1が短いためシヨツク
となることは前述した通りである。また、オリフ
イス57だけでは、排気がオリフイス57で絞ら
れ曲線Cのように緩やかにアクセルレバー17が
戻るが、圧力室Aの圧力がリターンスプリング6
2の付勢力と釣り合うまで排出されるのに時間が
かかり、時間t2のよう無駄な時間が生じる。これ
に対し、本考案の実施例においては、排気解放弁
が設けられているので、アクセル全閉シリンダ5
1の圧力室Aのエア圧は、排気解放弁の弁体72
の効果によりリターンスプリング62が戻り(伸
び)始める圧力まで急激に低下し、その後、オリ
フイス79の絞り効果で徐々に低下する。従つて
アクセルレバー17は曲線Dのようにもどりはじ
めまでの無駄時間(t2)がなく、その後に時間t3
でゆつくり復帰する。この結果、アクセル復帰時
のシヨツクが防止され、円滑な走行が得られるの
である。
力室Aのエアがアクセル全閉バルブ51から一気
に大気に排出され、曲線Bのようにアクセルレバ
ー17が急激に戻り、時間t1が短いためシヨツク
となることは前述した通りである。また、オリフ
イス57だけでは、排気がオリフイス57で絞ら
れ曲線Cのように緩やかにアクセルレバー17が
戻るが、圧力室Aの圧力がリターンスプリング6
2の付勢力と釣り合うまで排出されるのに時間が
かかり、時間t2のよう無駄な時間が生じる。これ
に対し、本考案の実施例においては、排気解放弁
が設けられているので、アクセル全閉シリンダ5
1の圧力室Aのエア圧は、排気解放弁の弁体72
の効果によりリターンスプリング62が戻り(伸
び)始める圧力まで急激に低下し、その後、オリ
フイス79の絞り効果で徐々に低下する。従つて
アクセルレバー17は曲線Dのようにもどりはじ
めまでの無駄時間(t2)がなく、その後に時間t3
でゆつくり復帰する。この結果、アクセル復帰時
のシヨツクが防止され、円滑な走行が得られるの
である。
[まとめ]
以上説明したように本考案によれば、小型で安
価に製作できる排気解放弁を設けるだけでアクセ
ル全閉シリンダの圧力室のエアを始め急速に低下
させ、その後オリフイスの絞り効果で徐々に低下
させて、アクセル復帰時のシヨツクを防止し、円
滑な走行を得ることができる。その際に、オリフ
イスだけでエアの排気を行うもののように、アク
セルレバーのもどりに無駄な時間を生じることが
ない。また排気開放弁のスプリングとしてバネ力
の異なる適宜のスプリングを選定するだけで最適
なアクセルの復帰特性が得られる。
価に製作できる排気解放弁を設けるだけでアクセ
ル全閉シリンダの圧力室のエアを始め急速に低下
させ、その後オリフイスの絞り効果で徐々に低下
させて、アクセル復帰時のシヨツクを防止し、円
滑な走行を得ることができる。その際に、オリフ
イスだけでエアの排気を行うもののように、アク
セルレバーのもどりに無駄な時間を生じることが
ない。また排気開放弁のスプリングとしてバネ力
の異なる適宜のスプリングを選定するだけで最適
なアクセルの復帰特性が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図、
第2図はアクセル全閉シリンダの側断面図、第3
図は本考案の効果を説明するアクセル開度タイミ
ング図、第4図は本考案の実施されるセミオート
マチツク変速装置の全体構成図、第5図は制御ブ
ロツク図、第6図は基本フローチヤート図、第7
図は第6図の詳細フローチヤート図、第8図、第
9図、第10図は排気解放弁の実施例を示す図
で、第8図はその断面図、第9図は弁体受けの斜
視図、第10図は弁体の斜視図である。 12……燃料噴射ポンプ、16……アクセルレ
バー、51……アクセル全閉バルブ、53……ア
クセル全閉シリンダ、70…排気解放弁、72…
…弁体、79……オリフイス。
第2図はアクセル全閉シリンダの側断面図、第3
図は本考案の効果を説明するアクセル開度タイミ
ング図、第4図は本考案の実施されるセミオート
マチツク変速装置の全体構成図、第5図は制御ブ
ロツク図、第6図は基本フローチヤート図、第7
図は第6図の詳細フローチヤート図、第8図、第
9図、第10図は排気解放弁の実施例を示す図
で、第8図はその断面図、第9図は弁体受けの斜
視図、第10図は弁体の斜視図である。 12……燃料噴射ポンプ、16……アクセルレ
バー、51……アクセル全閉バルブ、53……ア
クセル全閉シリンダ、70…排気解放弁、72…
…弁体、79……オリフイス。
Claims (1)
- 燃料噴射ポンプのアクセルレバーを全開する全
開アクチユエータと全閉する全閉アクチユエータ
とを備えたアクセル制御装置において、全閉アク
チユエータを選択的に高圧エア源または排気側に
切換える切換弁の排気側に、オリフイスが設けら
ていて排気エア圧が作用する弁体と該弁体を閉弁
方向に付勢するスプリングを備えており、切換時
における排気エア圧の高圧時には弁体がスプリン
グの付勢力に抗して開弁して大量のエアを放出
し、排気エア圧が所定圧に低下するとスプリング
の復元力により弁体が閉弁して弁体に設けられた
オリフイスからエアを放出する排気開放弁を設け
たことを特徴とするアクセル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036281U JPH0417785Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036281U JPH0417785Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150548U JPS62150548U (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0417785Y2 true JPH0417785Y2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=30846538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986036281U Expired JPH0417785Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417785Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3118853A1 (de) * | 1981-05-12 | 1982-12-09 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Kraftfahrzeug mit automatisierter kupplung |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP1986036281U patent/JPH0417785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62150548U (ja) | 1987-09-24 |
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