JPH041779A - 露光光学系の露光量調節装置 - Google Patents

露光光学系の露光量調節装置

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JPH041779A
JPH041779A JP2103916A JP10391690A JPH041779A JP H041779 A JPH041779 A JP H041779A JP 2103916 A JP2103916 A JP 2103916A JP 10391690 A JP10391690 A JP 10391690A JP H041779 A JPH041779 A JP H041779A
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JP
Japan
Prior art keywords
light amount
exposure
plate
optical system
adjustment
Prior art date
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Pending
Application number
JP2103916A
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English (en)
Inventor
Takashi Koizumi
貴史 小泉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH041779A publication Critical patent/JPH041779A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は原稿画像を照明しその反射光で感光体をスリッ
ト露光する露光光学系の露光量調節装置に関するもので
ある。
従来の技術 この種の露光光学系は複写機等の画像形成装置に用いら
れている。原稿を照明ランプによって照明しながら走査
し、その時の原稿からの反射光によって感光体上を順次
部分露光して行き、感光体上に原稿に対応した静電潜像
を形成する。このような露光光学系において、ランプに
よって照明した原稿からの反射光で感光体を露光スリッ
トの長手方向に一様に露光することは困難であり、中央
部が周辺部よりも明るくなるのが一般的である。
これを解消するものとして、実開昭62−13074号
公報に記載のものがある。このものは照明ランプの光を
原稿面の走査点に向ける反射板の上面に光量調節板を配
設している。各光量調節板は互いに重畳する部分でネジ
止めされ、その止めネジに対しそれぞれが長孔によって
位’flW4節可能とされている。したがって各光量調
節板はそれぞれ個別に位置調節可能であり、露光スリッ
トの長手方向各部での露光光路への侵入位置を個別に調
節して露光スリットの長手方向各部における露光量を適
正に設定することができる。
発明が解決しようとする課題 しかし上記従来のものは、1つのネジで複数の光量調節
板を止めているので、1つの光量調節板を位置調節した
後、別の光量調節板を位置調節しようとする際、先に位
置調節した光量調節板が動いてしまう嫌いがあり、作業
しにくく熟練を要する。しかも各光量調節板はそれぞれ
独立に位1調節可能なために、位置調節の自由度が高い
と言える反面、隣接のものどうしの位置調節に機械的な
関連性を持たせ得ないので、隣接のものどうしの位置調
節の度合いがまちまちになり易く、全体での露光量の調
節を適正に行いにくい。
そこで本発明は、複数の光量調節板の設置構造を改良し
て各光量調節板の位置調節を隣接の、ものどうし関連性
をもってしかも簡易に行うことができ、前記従来のよう
な問題を解消することができる露光光学系の露光量調節
装置を提供することを課題とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記のような課題を達成するために、原稿画像
を照明しその反射光で感光体をスリット露光する光路の
側部に、この光路の露光スリット方向と平行に複数の光
量調節板を位置調節可能に配設し、各光量調節板の前記
光路への侵入度合いを調節するようにした露光光学系の
露光量調節装置において、各光量調節板を支持部材に対
し回動ないしスライド可能なように個別にネジ止めし、
隣接の光量調節板どうしを互いにヒンジ連結したことを
特徴とするものである。
作用 本発明の上記構成によれば、各光量調節板は露光光路の
一側に露光スリットの長手方向に配設されており、それ
ぞれを位置調節して前記光路への侵入度合いを調節する
ことによって、露光光路での露光量を露光スリットの長
手方向において種々にl1節することができる。特に各
光量調節板は、それぞれが回動ないしスライド可能なよ
うに支持部材上へ別個にネジ止めされているので、特定
の止めネジを緩めることにより、特定の光量調節板をそ
の回動やスライドを可能として位置調節することができ
、がっこの位置調節動作に隣接の光量調節板をヒンジ連
結部を介し連動させて前記の位置調節の影響を与えるこ
とができる。そしてこの位置調節操作を他の光量調節板
へと先の位W調節分を生がしながら移っていくことによ
って、特定の光量調節板の位置調節のためにフリーな光
量調節板が生じて位置が狂ったりするようなことなく、
各光量調節板の位置調節を相互に位置的関連を持ちなが
ら順次簡易に遂行することができる。
実施例 以下第1図〜第4図に示す本発明の一実施例としての画
像形成装置の露光光学系について説明する。
第1図は本発明に係る露光光学系を持った複写機の場合
を示している。この複写機は露光光学系Iと、露光光学
系工による露光によって画像を形成しそれを転写シート
2に転写する作像機構3と、作像機構3に転写シート2
を給送する給紙機構4とを有している。これら露光光学
系1、作像機構3、給紙機構4はそれぞれ独立した光学
系ボックス6、作像ボックス7、給紙ボックス8に個別
に収容されている。各ボックス6〜8は積み重ね状態に
して結合されて機体9をなしている。
露光光学系1は、プラテンガラス11の下を移動する第
1スライダ12に支持されてプラテンガラス11上の原
稿を走査するランプ13および第1ミラーエ4、第2ス
ライダ15、第3スタイダ16に支持されて光路長を一
定に保つために移動する第2〜第5各ミラー17〜20
、第3、第4各ミラー18.19の間に設けられた投影
レンズ21、投影レンズ21の光軸方向の移動による変
倍時の光路長補正を行う第6ミラー22を備えている。
作像機構3は、感光ドラム31とそのまわりに配設され
た帯電チャージャ32、現像袋[33、転写チャージャ
34、分離チャージャ135、クリーニング装置136
等を有し、公知の電子写真方式によって感光ドラム31
上に露光にかかる原稿画像に対応するトナー像を形成し
、給送されてくる転写シート2に転写する。感光ドラム
31と転写チャージャ34とが対向する転写部の手前に
は、給紙ボックス8から受は入れた転写シート2を転写
部に送り込む給紙搬送路35が設けられ、またその途中
にタイミングローラ36が設けられている。タイミング
ローラ36は停止状態で転写シート2を送り付けされ、
その先端の整合によって転写シート2の斜行を矯正する
一方、搬送を開始する時期によって転写シート2を転写
部に給送するタイミングを調整する。
転写部の後には転写後の転写シート2をベルトに吸着し
ながら搬送する搬送装置37、搬送装置f37によって
搬送されてくる転写シート2に定着処理を行う定着器3
8、定着器38から送り出されてくる転写シート2を排
出する排紙ローラ39が設けられている。
給紙機構4は、異なったサイズの転写シート2を収容し
て選択的に給紙する3つの給紙部41〜43を有してい
る。各給紙部41〜43はそれぞれ給紙カセット44〜
46内の転写シート2を送り出すピックアップローラ4
7〜49と、送り出される転写シート2を一枚づつに捌
く捌きバ・ント51とを有している。各給紙部41〜4
3はそれぞれブロック化されており、2つのブロックを
多数枚用の1つのブロックと交換するといったブロック
の取り換えが可能なようにしである。各給紙部41〜4
3の給紙カセット44〜46はそれぞれ機体9の前面側
から、第1図では紙面の手前側から抜き差しするフロン
トローディング方式にしである。
露光光学系1の第1スライダ12には、ランプ13の走
査方向上流側と下流側との双方に位置する主、副各反射
板61.62が第2図、第3図に示すように設けられて
いる。これによってランプ13からの光は主、副各反射
板61.62によって反射され、原稿の走査点Sにその
走査方向の上流側と下流側との双方から照射される。こ
れによって原稿に本の見開き部のような凹凸部や原稿と
他との段差等があっても、ランプ13による照明で影が
生じるようなことを防止することができる。
このような照明のために主、副各反射板61.62は、
それぞれ原稿の走査点Sに焦点を持つ形状および位置に
設定されている。この位置設定は、第3図に示すように
主、副各反射板61.62の相対向する端部どうしを側
板63によって連結し、この側板63を別に位置出しさ
れた第1スライダ12に取付けることにより行っている
主反射板61はアルミニウム製の型材よりなり、その各
端面の切欠き64を側板63の折曲片65に嵌め合わせ
た状態で、他の部分を側板63にネジ66によって止め
ることにより側板63と位置決め状態で連結しである。
また副反射板62は金属板を板金加工して形成され、そ
の各端部に2つづつ形成した突片67を側板63に形成
した取付は孔68に嵌め合わせ、各突片67をカシメる
ことにより側板63と位置決め状態で連結しである。こ
れによって主、副各反射板61.62の双方は、側板6
3を介し相互が必要な位置関係に設定されている。この
相互の位置決め状態にて、主、副各反射板61.62の
相対向する下縁61a 、62aの相互間で前記露光の
際の露光範囲を規定する露光スリット71を形成してい
る。図の72は第1スライダ12の第1ミラー支持部を
示している。
これら主、副各反射板61.62はその主反射板61の
背部下方に形成したフランジ部73の2箇所を第1スラ
イダ12にネジ74により止着して取付けられ、露光光
学系1の所定位置に適正に位置するようにしである。
このような構成上、露光スリット71は特別な部材や組
立て、位?1111整を一切必要としないで適正に設け
られる。
ところで、このような露光光学系1において、ランプ1
3によって照明した原稿からの反射光で感光ドラム31
をその軸線方向に一様に露光することは困難であり、中
央部が周辺部よりも明るくなるのが−船釣である。これ
を解消するのに光量ムラ調節用の光量調節板751〜7
54を主反射板61の上面に設けである。この光量調節
板75、〜754は第3図、第4図に示すように、それ
ぞれの長孔81の部分で一箇所または三箇所をネジ82
によってネジ止めされ、スライドおよび止めネジ82を
中心とした回動が可能なように設けられている。また各
光量調節板751〜754の隣接のものどうしは、それ
ぞれの端部に形成された長孔ないし二股形状からなるス
ライド係合部83と突起84との係合によってヒンジ連
結されている。
これによって各光量調節板75.〜754のそれぞれを
位置調節して主反射板61からの突出量を他と関連しな
がら調節することにより露光スリット71の長さ方向で
の光量ムラを自由にしかも全体において通正に調節する
ことができる。なお第4図の13aはランプ13のフィ
ラメント部を示している。
上記光量調節板751〜75.の位置調節の具体例につ
き第5図〜第8図を参照して説明する。
これらの回ではネジ82の緩めであるものを白抜きで示
し、緩めていないものを黒く塗り潰した状態でしめしで
ある。先ず第5図に示すように、5本あるネジ82のう
ち外側のものから1つ置きのもののみを緩める。この状
態で内側2つの光量調節板75□、75.をそれらの内
端部が反射板61から露光光学系1の光路91、本実施
例で番よその照明光路に所定量大る位置となるようにす
る。このとき外側2つの光量調節板75..75゜はこ
れに連動して緩んでいないネジ82を中心に少し回動す
るがこの段階の動きは露光量の調節に関係はない。
次に第6図に示すように一端側2つのネジ82以外のも
のを緩めた状態とし、他端側から2つ目の光量調節板7
5.の外端を光路91側に所定量移動させる。このとき
光量調節板753の内端部は光量調節板75□が不動で
あることによって前記所定の位置調節位置に位置保持さ
れ、光量調節板754との連結側のみその光量調節板7
54を伴って移動し、前記光の位置調節位置を基点にし
て外端部を適正に位置調節することができ、これに光量
調節板754の内端を同動させて同時に位置決めしてお
くことができる。
そして第7図に示すように一端側の光量調節板75..
75□につき第6図の場合と同様に位置調節する。
最後に第8図に示すように両端のネジ82のみを緩めて
両端の各光量調節板75..75.の外端部を位置調節
する。このとき各光量調節板75゜、754の内端部は
それと連結されている各光量調節板75□、75.によ
って位置保持されて前記第6図、第7図での位置調節位
置に維持されているので、外端部のみの位置調節でよい
以上のように各光量調節板751〜754は相互に関連
しながら特定のものの特定の部分づつ容易かつ適正に位
tg節される。
本実施例では各光量調節板75.〜754による光量調
節はランプ13による原稿面での照明光量が均一になる
ように調節することを目的とじている。しかし場合によ
ってはcos ’則をも考慮した光量補正を行うことも
できる。この場合光路91の投影光路中に光量調節板を
設けることも考えられる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、光量調
節板の具体的な形状やその取付けおよび支持の構造ない
し方法は種々に変形することができるし、光量調節板の
取付は位置も露光光路の原稿側や感光体側のどの部分で
もよい。
発明の効果 本発明によれば、露光光路での露光量を露光スリットの
長手方向において種々に調節する複数の各光量調節板が
、それぞれ回動ないしスライド可能なように支持部材上
へ別個にネジ止めされていて、特定の止めネジを緩める
ことにより、特定の光量調節板をその回動やスライドを
可能として位置調節するとともに、この位f[節動作に
隣接の光量調節板をヒンジ連結部を介し連動させて前記
の位置調節の影響を与えるので、この位置調節操作を異
なった光量調節板へと先の位置調節分を生かしながら移
っていくことによって、特定の光量調節板の位置調節の
ためにフリーな光量調節板が生じて位置が狂ったりする
ことなく、各光量調節板の位置調節を相互に位シ的関連
を持ちながら順次簡易に遂行することができるので、露
光量の調節を全体に関連を持って熟練を要することなく
容易かつ適正に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての露光光学系を有した
複写機の縦断正面図、第2図は主、副各反射板を持った
第1スライダの概略拡大横断面図、第3図は第1スライ
ダの分解斜視図、第4図はランプと主、副各反射板およ
び光量調節板との関係を示す平面図、第5図から第8図
は光量調節板の位置調節状態の位置具体例を示す説明図
である。 61−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
主反射板71−一−−・−−−−−−−一・・−一−−
−−−−露光スリット751〜75.−−−−一光量調
節板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿画像を照明しその反射光で感光体をスリット
    露光する光路の側部に、この光路の露光スリット方向と
    平行に複数の光量調節板を位置調節可能に配設し、各光
    量調節板の前記光路への侵入度合いを調節するようにし
    た露光光学系の露光量調節装置において、各光量調節板
    を支持部材に対し回動ないしスライド可能なように個別
    にネジ止めし、隣接の光量調節板どうしを互いにヒンジ
    連結したことを特徴とする露光光学系の露光量調節装置
JP2103916A 1990-04-19 1990-04-19 露光光学系の露光量調節装置 Pending JPH041779A (ja)

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JPH041779A true JPH041779A (ja) 1992-01-07

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