JPH04178014A - 出力バッファ回路 - Google Patents

出力バッファ回路

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JPH04178014A
JPH04178014A JP2306554A JP30655490A JPH04178014A JP H04178014 A JPH04178014 A JP H04178014A JP 2306554 A JP2306554 A JP 2306554A JP 30655490 A JP30655490 A JP 30655490A JP H04178014 A JPH04178014 A JP H04178014A
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JP
Japan
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trs
inverter
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load
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Suketaka Yamada
山田 資隆
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は出力バッファ回路に係り、特にCMO8の出力
バッファに関する。
〔従来の技術〕
従来の出力バッファについて、第7図、第8図(a)、
(b)で説明する。第7図は従来のインバータの出力バ
ッファCMO8回路を示す回路図である。第7図におい
て、Pチャンネルトランジスタ21と、Nチャンネルト
ランジスタ22と出力バッファの容量負荷CLとが示さ
れている。トランジスタ2L  22でインバータ回路
を構成し、一般には大駆動能力があり、トランジスタが
大きい。
第8図(a)、(b)を用いて第7図の動作を説明する
。第8図(a)において、まず出力負荷CLが小さい時
には、入力INが低(Low)レベル(以降“L”と示
す)→高(High)レベル(以降“H”と示す)にな
ると、トランジスタ21.22で構成されたインバータ
回路を通して出力OUTはH→Lとなる。即ち入力IN
がH→して、出力OUTはL4Hとなる。いずれも、出
力負荷CLが小さいため出力波形OUTは急峻な立下り
、立上り波形である。第8図(b)に示すように、出力
負荷CLが大きい時には、出力波形OUTは緩やかの立
下り、立上り波形となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の回路では、負荷の大きい時(第8図(
b))、出力波形がなまり、スピードが遅くなる。
また、スピードを速くするため、トランジスタ21.2
2をより大きいサイズにすると、スピードは速くなるが
、電源からグランドへの貫通電流が増大シ、スイッチン
グノイズが増え、また消費電力も増えるという問題点が
あった。
本発明の目的は、前記問題点を鯉決し、貫通電流が小さ
くて済み、スイッチングノイズも小さくて済むようにし
た出力バッファ回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、入力端子と出力端子との間に、インバ
ータ回路を備えた出力バッファ回路において、前記イン
バータ回路の入力端子がゲートに接続された第1のPチ
ャンネルトランジスタ及び第1のNチャンネルトランジ
スタと、前記インバータ回路の出力信号を反転した信号
がゲートに接続された第2のPチャンネルトランジスタ
及び第2のNチャンネルトランジスタとを備え、前記第
1.第2のPチャンネルトランジスタ、前記第1、!2
のNチャンネルトランジスタを直列接続して、これらト
ランジスタの共通接続点のうち中央の共通接続点を前記
端子に接続したことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の出力バノファ回路を示
す回路図である。
第1図において、本実施例は、Pチャンネルトランジス
タθとNチャンネルトランジスタ7とたけで構成された
従来の出力バッファの第1のインバータ回路に、第1の
Pチャンネルトランジスタ1と、第2のPチャンネルト
ランジスタ2と、第2のNチャンネルトランジスタ3と
、第1のNチャンネルトランジスタ4とで構成された第
2のCMOSインバータ回路と、インバータ5とを追加
している。トランジスタ1とトランジスタ4とのゲート
には、入力信号INと同一の信号がはいり、トランジス
タ2とトランジスタ3とのゲートには、第1のインバー
タ回路の出力OUT信号のインバータ5により反転され
た信号がはいる。
第1図の動作について、第2図(a)、(b)の波形を
用いて説明する。
第2図(a)において、入力信号INがL−48となる
と、トランジスタ6がオフ、トランジスタ7がオンで、
出力信号OUTはH−Lへ、一方トランジスタ1もオフ
、トランジスタ4もオンする。ノードaは、出力OUT
の信号がインバータ5を通り、L→Hとなる。従って、
トランジスタ2もオフ、トランジスタ3もオンする。こ
の際、トランジスタlとトランジスタ2がオフするタイ
ミング、またトランジスタ3とトランジスタ4がオンす
るタイミングには時間差があり、トランジスタ1〜4の
ゲート電位が同時中間電位となることはない。入力信号
INが、H+Lとなると、トランジスタ6がオン、トラ
ンジスタ7がオフ、出力OUTはL−4−Hへ。トラン
ジスタ1もオン、トランジスタ4もオフする。ノードa
は、H+Lとなる。従って、トランジスタ2もオン、ト
ランジスタ3もオフする。このように、負荷CLの放電
、充電のスピードを速める役目をすることになる。負荷
Ct、が小さい場合(第2図(a))、出力波形OUT
の立下り、立上り波形は急峻であるが、負荷CLが大き
い場合(第2図(b))、インバータ5の論理スレショ
ルド電圧を越えるまでは、出力OUTの立下り、立上り
の波形WllW3はゆるやかであるが、それを越えると
、トランジスタ3がオンし、負荷CLの放電を加速、あ
るいはトランジスタ2がオンし、充電を加速し、立下り
、立上りの急峻な波形W2 、W4とする。
故に、スピードも速くなる。
第3図、第4図は本発明の第2の実施例を出力バッファ
回路を示す回路図、タイミング図である。第3図におい
て、本実施例が、第1の実施例と異なる点は、第1図の
トランジスタ2,3を駆動するインバータ5が、それぞ
れ論理スレショルド電圧が低い第1のインバータ8と、
論理スレショルド電圧がそれよりも高い第2のインバー
タ9に置き換えている点である。負荷CLが小さい時(
第4図(a))には、第1の実施例とほとんど変わらな
いが、負荷CLが大きい時(第4図(b))には、例え
ば出力OUT波形が立下る時、インバータ9は論理スレ
ショルド電圧が高いため、出力OUTの電位が下がり始
めたら、すぐ反転し、ノードしはHとなり、トランジス
タ3をオンする。また、OUT波形が立上る時、インバ
ータ8は論理スレショルダ電圧が低いため、出力OUT
の電位が上がり始めたらすぐ反転し、ノードaはLとな
りトランジスタ2をオンする。
従って、負荷CLの放電、充電を第1の実施例よりいっ
そう加速することになる。即ち、反転時には、ゆるやか
な波形W、、W3.急峻な波形W2.W4を有するよう
になる。
第5図は、前述した第1のPチャンネルトランジスタ1
と第2のPチャンネルトランジスタ2を、また、第1の
Nチャンネルトランジスタ4と第2のNチャンネルトラ
ンジスタ3を入れかえた回路図である。
第6図は、第5図の回路の唯一のインバータ5を分けて
、第1のインバータ8と第2のインバータ9とにしてお
り、それれぞれトランジスタ2゜3のゲート入力として
いる回路図である。
第5図、第6図のそれぞれ第3.第4の実施例において
も、第1図、第3図と同様な効果か得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、2個のPチャンネルト
ランジスタと、同様の2個のNチャンネルトランジスタ
とで構成されたCMOSインバータを付加することによ
り、出力負荷が大きい場合でも、CMOSインバータは
貫通電流が流れないため、貫通電流のスイッチングノイ
ズを増やすことなく、貫通電流による消費電力を大きく
せず、スピードを速くする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の出力バッファ回路を示
す回路図、第2図(a)、第2図(b)はいずれも第1
図の実施例の動作波形を示す波形図、第3図は本発明の
第2の実施例を示す回路図、第4図(a)、第4図(b
)はいずれも第3図の動作波形を示す波形図、第5図は
本発明の第3の実施例を示す回路図、第6図は本発明の
第4の実施例を示す回路図、第7図は従来の出力バッフ
ァ回路を示す回路図、第8図(a)、第8図(b)はい
ずれも第7図の動作波形を示す波形図である。 1.2,6,21・・・Pチャンネルトランジスタ、3
,4,7,22・・・Nチャンネルトランジスタ、5,
8,9・・・インバータ、Wl、W、。 W3 、W4・・・波形。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力端子と出力端子との間に、インバータ回路を備えた
    出力バッファ回路において、前記インバータ回路の入力
    端子がゲートに接続された第1のPチャンネルトランジ
    スタ及び第1のNチャンネルトランジスタと、前記イン
    バータ回路の出力信号を反転した信号がゲートに接続さ
    れた第2のPチャンネルトランジスタ及び第2のNチャ
    ンネルトランジスタとを備え、前記第1、第2のPチャ
    ンネルトランジスタ、前記第1、第2のNチャンネルト
    ランジスタを直列接続して、これらトランジスタの共通
    接続点のうち中央の共通接続点を前記端子に接続したこ
    とを特徴とする出力バッファ回路。
JP2306554A 1990-11-13 1990-11-13 出力バッファ回路 Expired - Lifetime JP3055165B2 (ja)

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JP2306554A JP3055165B2 (ja) 1990-11-13 1990-11-13 出力バッファ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007189386A (ja) * 2006-01-12 2007-07-26 Fujitsu Ltd 半導体集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007189386A (ja) * 2006-01-12 2007-07-26 Fujitsu Ltd 半導体集積回路

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