JPH04178049A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH04178049A JPH04178049A JP2306509A JP30650990A JPH04178049A JP H04178049 A JPH04178049 A JP H04178049A JP 2306509 A JP2306509 A JP 2306509A JP 30650990 A JP30650990 A JP 30650990A JP H04178049 A JPH04178049 A JP H04178049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- processing
- procedure
- document
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
コル)により他の通信装置との間で文書の送受信を自動
的に行う通信機能を有する文書処理装置に関する。
置においても通信制御機能を備えたものが登場している
。
ファイル化し、通信時に端末側のオペレータのキー操作
を特に必要としないで自動的に文書の送受信を行える構
成の機器もでてきた。
信回線の障害2通信手順の不正等により、通信が不正に
なった場合は通信動作を−時停止し、オペレータからの
指示操作を待機するか、または不正なまま通信手順を続
行してしまった。
は通信回線が接続されたままとなるので、回線使用料が
かさむという不具合がある。
誤ったデータを送信してしまうことがある。
異常を検知した場合は通信回線を自動遮断することによ
り、上述の不具合を解消する文書処理装置を提供するこ
とにある。
順を規定した制御プログラムを演算実行することにより
、通信回線を介して相手装置との間で情報の自動送信ま
たは自動受信の通信処理を行う文書処理装置において、
前記通信処理の異常を検知する異常検知手段と、該異常
検知手段により異常が検知された場合は前記通信回線を
切断する通信制御手段とを具えたことを特徴とする。
に切断するようにしたので、余分な回線使用料や通信相
手先のホストの使用料を節約することができる。
。
プログラムを演算実行することにより、通信回線を介し
て相手装置との間で情報の自動送信または自動受信の通
信処理を行う文書処理装置である。
る異常検知手段である。
前記通信回線を切断する通信制御手段である。
す。
るNCUC度付調装置、10は一般公衆電話回線網であ
る。
信相手を発呼し、相手先が応答して回線の接続が完了し
た段階で予め定めた周知の通信手順を元に自動的に相手
端末またはホストと通信を行う。
。
スク記憶装置(FDD)3.ハードディスク記憶装置(
HDD)4.シリアル人8カインタフェース(SIO)
5゜キーボード入力装置6.プリンタ7、デイスプレィ
装置8およびタイマ11を有し、これら機器が共通バス
に接続されている。
されている通信制御手順に従い、通信手順(プロトコル
)の作成処理や文書の作成1編集、保存等の文書処理、
相手側の呼出を含む通信処理を実行すると共に、装置全
体の制御を司る。RAM2は通信手順1通信プログラム
、相手端末またはホストからのデータを一時S己憶した
り、後述するエラー解析処理のエラー情報を一時記憶す
るワークエリアとして使用する。
司り、相手端末またはホストと文書データの送信、受信
制御を行う。
の作成入力や文書の編集入力1通信操作の指示入力等を
行う。
ら受信した文書を印刷出力する。
視等を行う。
作し、NCUC度付調装置9が通信制御手段として動作
する。
PU 1の実行プログラムの種類およびその相互関係を
模式的に示す。
例における通信手順(第4図)を作成し保存するための
処理プログラムである。詳細については周知のため記述
しない。
成処理プログラム21により作成された通信手順に従い
、タイマ11を使用して通信手順のスケジューリングを
行う。また後述する処理種別により起動され、通信手順
を実行したり、後述するエラー情報のセット/リセット
を実行する。
ジュール処理プログラム22により起動され、次回の通
信手順を実行するまでの時間監視をタイマ11に要求す
る。
処理プログラム23で指定した時間が経過した場合にタ
イムアウトの旨を通信手順実行処理プログラムに通知す
る。
ぞれの通信手順が実行された直後に必ずこのプログラム
に装置制御権が渡され後述するエラー情報の値により回
線切断処理プログラム31を起動し、NCUC度付調装
置9を介して通信回線を切断する。
送信処理を制御する。28は受信処理プログラムであり
、データの受信処理を送信処理と同様に制街する。29
は文書保存処理プログラムであり、相手端末またはホス
トからの受信データをFDD3またはHDD4へ保存す
る。
ホストへ文書を送信する場合、FDD3または)IDD
4から文書を読み出しRAM2へ展開記憶する。
確認するための時間であり、たとえば、処理種別がデー
タ受信の場合、タイマ値で設定された時間経過してもデ
ータで設定された文字列を受信できない場合エラー情報
領域にエラー情報がセットされる。
7図のフローチャートを参照して以下に説明する。
選択された後、所定時刻に文書処理装置0はNCUC度
付調装置9に対して通信相手との接続を指示する。この
とき第5図の制御手順がMPUIにおいて実行される。
示す通信手順プログラムが展開記憶され、RAMZ上の
各ワークエリアが初期化される(S40)。
れる(S41)。通信手順のプログラムにより通信手順
の実行処理が実行され(S42) 、通信手順の実行が
終了したかをMPUIによりチエツクする(S43)。
帰(リターン)する。
施され(S44) 、同様にエラー解析処理が終了した
かチエツクする(345)。
る。
リアに格納されたエラー情報がビットOか否かをチエツ
クする(S51)。エラー情報がビット0の場合は通信
異常無しと判断し、第5図の制御手順ヘリターンする。
のとして、MPLIIは回線切断処理プログラムにより
通信回線を切断する(S52)。そして処理終了フラグ
をオンにして第5図の制御手順ヘリターンする(S53
)。
ト発生の場合のMPUIの処理手順を第7図に示す。
時時間がセットされ、タイマ11は経時を開始する。タ
イマ11がタイムアウトしたときに第7図の制御手順が
割込的に開始される。第7図においてMPUIは現在の
通信手順の処理種別をチエツクする(S60)。データ
受信を実行している場合、指定時間内にデータが受信で
きなかったものとしてワークエリアのエラー情報をビッ
ト”l”にセットしてこれまでに実行した実行手順にリ
ターンする(368)。
種別が文書送信かチエツクする(S61)。
S63)により文書がRAM2上に呼8され、この文書
を通信相手へ送信する。
われたかをチエツクする(S671゜正常終了の場合は
実行手順をこれまで実行していた元の制御手順ヘリター
ンし通信手順実行処理を続行する。
セットし元手類にリターンする(368)。
外の場合は、指定の通信処理種別が文書受信かチエツク
する(S64)。否定判定の場合、その他の該当処理を
実行する(S65)。肯定判定の場合、保存処理プログ
ラムを用いて受信文書をFDD3またはHDD4へ保存
記憶する(366)。なお、保存の際処理が正常に終了
したか否かをチエツクしく567) 、異常が発生した
場合はエラー情報をセットし元手類ヘリターンする(S
6g)。
その−例を紹介してお(。
NCUC度付調装置9またはMPUIにおいて検出した
とき、通信回線の異常有りとMPUIにおいて判定する
。
における経過時間を超えても通信手順が実行しないこと
をタイマのカウントアツプにより検知したとき、通信手
順の実行は不正とMPUIにおいて判断する。
体の情報管理(ディレクトリ)テーブルに格納された呼
8文書についての情報量との一致比較を行う。情報量が
不一致のときに文書の呼出しは異常とMPUIにおいて
判定する。
信回線を切断したが、エラー情報をレベルに分は異常原
因が重度な障害の場合は回線を切断し、軽度な障害の場
合通信手順をリトライするようにすると無人による自動
操作がより確実なものとなる。
無人で通信を行う場合、回線障害1通信手順の不正など
により通信処理を継続する必要が無くなった場合、ただ
ちに通信回線を切断でき余分な回線使用料、ホスト使用
料等を節約でき、装置およびホストの有効利用にもより
大きな効果を得る。
成図、 第4図は本発明実施例で採用した通信手順の設定図、 第5図は本発明実施例の通信手順処理の概要を示すフロ
ーチャート、 第6図は本発明実施例のエラー解析処理の手順を示すフ
ローチャート、 第7図は本発明実施例の通信手順のタイムアウト処理の
手順を示すフローチャートである。 0・・・文書処理装置、 1・・・MPU (マイクロプロセッサ)、2・・・R
AM (ランダムアクセスメモリ)、3・・・FDD
(フロッピーディスク)記憶装置、4・・・HDD(ハ
ードディスク)記憶装置、5・・・SIO(シリアル1
0)、 6・・・KB(キーボード入力装置)、7・・・PRT
(プリンタ)、 8・・・CRT (デイスプレィ装置)、9・・・NC
UC度付調装置、 10・・・一般公衆電話回線網、 11・・・タイマ。 本発ロ月*施イ列の基本構成り禾1プロ・Iり園第1図 本父ツPl実托例1;h【フるRAM2のプロア′ラム
溝銭囚第3図 滞IC稍突1乞イ列て゛林凋しに達1露今11の級突朽
第4図 本令−−月実シヒクワのilf*づ一一貴繕llの胤キ
1木1フロー士ヤード 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)通信実行手順を規定した制御プログラムを演算実行
することにより、通信回線を介して相手装置との間で情
報の自動送信または自動受信の通信処理を行う文書処理
装置において、 前記通信処理の異常を検知する異常検知手段と、 該異常検知手段により異常が検知された場合は前記通信
回線を切断する通信制御手段と を具えたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306509A JP2954325B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306509A JP2954325B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178049A true JPH04178049A (ja) | 1992-06-25 |
| JP2954325B2 JP2954325B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=17957886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306509A Expired - Lifetime JP2954325B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334475A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | エージェントプラットフォーム、エージェント管理方法、エージェント遠隔管理プログラムおよびエージェントシステム |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306509A patent/JP2954325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334475A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | エージェントプラットフォーム、エージェント管理方法、エージェント遠隔管理プログラムおよびエージェントシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954325B2 (ja) | 1999-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04178049A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0126217B2 (ja) | ||
| JPH02189615A (ja) | 遠隔コンソールから電源を供給する装置 | |
| JP3274698B2 (ja) | 通信システム | |
| JPS61103252A (ja) | 障害解析用メモリ装置 | |
| JPH0546367Y2 (ja) | ||
| KR950005935B1 (ko) | 컴퓨터 바이러스 감염 방지를 위한 통신용 단말기 시스템 및 그 운용방법 | |
| JPS63114444A (ja) | 電子機器装置の運用システム | |
| KR100233717B1 (ko) | 팩시밀리장치에 연결된 공중전화망상태 확인방법 | |
| JPS58101338A (ja) | センタ異常通知方式 | |
| JPS6324504Y2 (ja) | ||
| JPS61177060A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPS59139439A (ja) | リモ−トダンプ方式 | |
| JPH06161925A (ja) | データ更新管理装置 | |
| JPS58169623A (ja) | 通信制御処理装置のプログラムロ−ド方式 | |
| JPH0287848A (ja) | 電子交換機とコンピュータとの接続方式 | |
| JPH0756828A (ja) | ファクシミリデータ送信制御装置 | |
| JPS63314065A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0432938A (ja) | コンピュ−タ稼働制御装置 | |
| JPS60138650A (ja) | 端末装置制御方式 | |
| JPH039565U (ja) | ||
| JPH08212164A (ja) | 情報処理方式 | |
| JPH06244978A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS628830B2 (ja) | ||
| JPH086678A (ja) | 電子計算機の停電対応方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716 Year of fee payment: 11 |