JPH04178155A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPH04178155A JPH04178155A JP30294190A JP30294190A JPH04178155A JP H04178155 A JPH04178155 A JP H04178155A JP 30294190 A JP30294190 A JP 30294190A JP 30294190 A JP30294190 A JP 30294190A JP H04178155 A JPH04178155 A JP H04178155A
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- JP
- Japan
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- rotor
- electric motor
- stator
- stator core
- concave portion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電動機に関するもので、特に、円盤状の記録媒
体である磁気ディスクの磁気記録信号を読書きする磁気
ヘッドを有する装置に使用する記録媒体回転駆動用の電
動機に関するものである。
体である磁気ディスクの磁気記録信号を読書きする磁気
ヘッドを有する装置に使用する記録媒体回転駆動用の電
動機に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の電動機として、実開昭60−13586
3号公報に掲載の技術を挙げることができる。
3号公報に掲載の技術を挙げることができる。
第5図は従来の電動機を示す断面図である。
図において、(1)は電動機の回転軸、(2)は磁気デ
ィスク保持機能を有する回転体であり、この回転体(2
)は前記回転軸(1)と一体で回転する。(3)は電動
機の回転子であり、(4)は回転子(3)のヨーク、(
5)はヨーク(4)の外周部に配設された永久磁石、(
6)は回転子(3)と回転軸(1)とを固定しているね
じ、(7)は電動機の固定子であり、(8)は固定子(
7)の鉄心、(9)は鉄心(8)に巻設されたコイル、
(10)は軸受取付部材、(11)及び(12)は軸受
取付部材(11)に装着され回転軸(1)を回転自在に
軸支する軸受である。(13)は電動機のフレーム、(
14)は固定子(7)と軸受取付部材(10)とを固定
しているねじ、(15)は回転体(2)に装着された駆
動ピンであり、この駆動ピン(15)は磁気ディスクに
固着された回転板の窓穴(図示せず)と係合する。
ィスク保持機能を有する回転体であり、この回転体(2
)は前記回転軸(1)と一体で回転する。(3)は電動
機の回転子であり、(4)は回転子(3)のヨーク、(
5)はヨーク(4)の外周部に配設された永久磁石、(
6)は回転子(3)と回転軸(1)とを固定しているね
じ、(7)は電動機の固定子であり、(8)は固定子(
7)の鉄心、(9)は鉄心(8)に巻設されたコイル、
(10)は軸受取付部材、(11)及び(12)は軸受
取付部材(11)に装着され回転軸(1)を回転自在に
軸支する軸受である。(13)は電動機のフレーム、(
14)は固定子(7)と軸受取付部材(10)とを固定
しているねじ、(15)は回転体(2)に装着された駆
動ピンであり、この駆動ピン(15)は磁気ディスクに
固着された回転板の窓穴(図示せず)と係合する。
(16)はフレーム(13)に配設されたインデックス
検出素子、(17)は回転子(3)に配設されたインデ
ックス検出用磁石であり、このインデックス検出素子(
16)とインデックス検出用磁石(17)とて1回転に
つき1パルスを発生する。
検出素子、(17)は回転子(3)に配設されたインデ
ックス検出用磁石であり、このインデックス検出素子(
16)とインデックス検出用磁石(17)とて1回転に
つき1パルスを発生する。
上記構成の電動機は固定子(7)の外側に回転子(3)
か位置する所謂アウターロータ型と称されるものであり
、回転子(3)の永久磁石(5)が回転半径方向に磁界
を発生している。この電動機では、所定の素子(図示せ
ず)で固定子(7)の鉄心(8)に巻設されたコイル(
9)への通電制御が行なわれることにより、回転子(3
)が回転駆動する。そして、この回転子(3)の回転に
よって磁気ディスク(図示せず)を適宜回転駆動する。
か位置する所謂アウターロータ型と称されるものであり
、回転子(3)の永久磁石(5)が回転半径方向に磁界
を発生している。この電動機では、所定の素子(図示せ
ず)で固定子(7)の鉄心(8)に巻設されたコイル(
9)への通電制御が行なわれることにより、回転子(3
)が回転駆動する。そして、この回転子(3)の回転に
よって磁気ディスク(図示せず)を適宜回転駆動する。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のアウターロータ型の電動機では、回
転子(3)と固定子(7)との間に或程度の空間を必要
としていた。また、フレーム(13)或いは軸受取付部
材(10)が固定子(7)及び回転子(3)と磁気ディ
スク及び磁気ヘッドとの間に介在していた。したがって
、電動機の厚みを薄くするには限界があった。このため
、回転子(3)の外側に固定子(7)が位置する薄形の
インナーロータ型の電動機とすることが考えられていた
。
転子(3)と固定子(7)との間に或程度の空間を必要
としていた。また、フレーム(13)或いは軸受取付部
材(10)が固定子(7)及び回転子(3)と磁気ディ
スク及び磁気ヘッドとの間に介在していた。したがって
、電動機の厚みを薄くするには限界があった。このため
、回転子(3)の外側に固定子(7)が位置する薄形の
インナーロータ型の電動機とすることが考えられていた
。
しかし、この種の電動機においても、固定子の固定子鉄
心と磁気ヘッドとが干渉する虞れがあるために、固定子
の磁気ディスク側に磁気ヘッドとの干渉を避けるための
所定の隙間を必要としていた。このため、電動機全体の
厚みを余り薄くすることができなかった。
心と磁気ヘッドとが干渉する虞れがあるために、固定子
の磁気ディスク側に磁気ヘッドとの干渉を避けるための
所定の隙間を必要としていた。このため、電動機全体の
厚みを余り薄くすることができなかった。
また、磁気ヘッドとの干渉を避けるために、固定子鉄心
を切断し、切欠を設けることも考えられていたが、単に
、固定子鉄心を切断しただけでは、この切断部と一般部
とて駆動用マグネット(25)との間に作用する磁界が
極端に不均一となり、回転子の滑らかな回転が阻害され
るとともに、回転軸及び軸受の寿命も短くなっていた。
を切断し、切欠を設けることも考えられていたが、単に
、固定子鉄心を切断しただけでは、この切断部と一般部
とて駆動用マグネット(25)との間に作用する磁界が
極端に不均一となり、回転子の滑らかな回転が阻害され
るとともに、回転軸及び軸受の寿命も短くなっていた。
そこで、この発明は固定子の固定子鉄心と磁気ヘッドと
の干渉を確実に避けることができ、しかも回転子が滑か
に回転する厚みの薄い薄形の電動機の提供を課題とする
ものである。
の干渉を確実に避けることができ、しかも回転子が滑か
に回転する厚みの薄い薄形の電動機の提供を課題とする
ものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる電動機は、回転自在に支承された回転
軸(21)と、前記回転軸(21)と−体で回転し、外
周部に回転半径方向に磁界を発生するリング状の駆動用
マグネット(25)が配設された回転子と、前記回転子
の外側に位置し、固定子鉄心(31)に複数のコイル(
32)が巻設された固定子と、前記固定子鉄心(31)
の所定部分の外周面側から内周面側に向って凹部とし、
前記内周面側が固定子鉄心(31)で連接され、回転子
側連接面(35a)を前記駆動用マグネット(25)の
外形に応じた同心円弧として形成された凹形状部(34
)とを具備するものである。
軸(21)と、前記回転軸(21)と−体で回転し、外
周部に回転半径方向に磁界を発生するリング状の駆動用
マグネット(25)が配設された回転子と、前記回転子
の外側に位置し、固定子鉄心(31)に複数のコイル(
32)が巻設された固定子と、前記固定子鉄心(31)
の所定部分の外周面側から内周面側に向って凹部とし、
前記内周面側が固定子鉄心(31)で連接され、回転子
側連接面(35a)を前記駆動用マグネット(25)の
外形に応じた同心円弧として形成された凹形状部(34
)とを具備するものである。
[作用]
この発明においては、回転軸(21)と一体で回転する
回転子の外側に位置する固定子の固定子鉄心(31)の
所定部分の外周面側から内周面側に向って凹部とし、こ
の内周面側が固定子鉄心(31)で連接され、回転子側
連接面(35a)を前記駆動用マグネット(25)の外
形に応じた同心円弧とした凹形状部(34)が形成され
たものであるから、磁気ヘッドが凹形状部(34)内を
固定子鉄心(31)と干渉することなく移動することが
でき、固定子と磁気ヘッドとの干渉を避けるための固定
子の磁気ディスク側の隙間を省くことができるとともに
、固定子鉄心(31)と回転子の駆動用マグネット(2
5)との間の隙間が均一となり、この間に作用する磁界
が均一化される。
回転子の外側に位置する固定子の固定子鉄心(31)の
所定部分の外周面側から内周面側に向って凹部とし、こ
の内周面側が固定子鉄心(31)で連接され、回転子側
連接面(35a)を前記駆動用マグネット(25)の外
形に応じた同心円弧とした凹形状部(34)が形成され
たものであるから、磁気ヘッドが凹形状部(34)内を
固定子鉄心(31)と干渉することなく移動することが
でき、固定子と磁気ヘッドとの干渉を避けるための固定
子の磁気ディスク側の隙間を省くことができるとともに
、固定子鉄心(31)と回転子の駆動用マグネット(2
5)との間の隙間が均一となり、この間に作用する磁界
が均一化される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明をする。
〈第一実施例〉
第1図はこの発明の第一実施例である電動機を示す断面
図、第2図は第1図の電動機を示す平面図である。
図、第2図は第1図の電動機を示す平面図である。
図において、(21)は電動機の回転軸、(22)は磁
気ディスク保持機能を有する回転体であり、この回転体
(22)は前記回転軸(21)と一体で回転する。(2
3)は回転体(22)に形成されたディスク装着面、(
24)は回転体(22)に埋設されたロータヨーク、(
25)はロータヨーク(24)の外周部に配設された永
久磁石からなる駆動用マグネット、(26)は回転体(
22)に装着された駆動ピンであり、この駆動ピン(2
6)は磁気ディスクに固着された回転板の窓穴(図示せ
ず)と係合する。(31)は固定子鉄心、(32)は固
定子鉄心(31)に巻設されたコイルである。この固定
子鉄心(31)とコイル(32)とで電動機の固定子を
構成している。
気ディスク保持機能を有する回転体であり、この回転体
(22)は前記回転軸(21)と一体で回転する。(2
3)は回転体(22)に形成されたディスク装着面、(
24)は回転体(22)に埋設されたロータヨーク、(
25)はロータヨーク(24)の外周部に配設された永
久磁石からなる駆動用マグネット、(26)は回転体(
22)に装着された駆動ピンであり、この駆動ピン(2
6)は磁気ディスクに固着された回転板の窓穴(図示せ
ず)と係合する。(31)は固定子鉄心、(32)は固
定子鉄心(31)に巻設されたコイルである。この固定
子鉄心(31)とコイル(32)とで電動機の固定子を
構成している。
(34)は固定子鉄心(31)の外周面部から内周面側
に向って形成した凹形状部、(35)はこの凹形状部(
34)の内周面側を固定子鉄心(31)で連接した連接
部である。なお、この連接部(35)の回転子側連接面
(35a)は回転子の外形に応じた形状となっている。
に向って形成した凹形状部、(35)はこの凹形状部(
34)の内周面側を固定子鉄心(31)で連接した連接
部である。なお、この連接部(35)の回転子側連接面
(35a)は回転子の外形に応じた形状となっている。
(40)は回路基板を兼ねたフレーム、(41)はフレ
ーム(40)に取付けられた軸受取付部材、(42)は
回転軸(21)を回転自在に軸支する焼結含油軸受、(
43)は回転体(22)と焼結含油軸受(42)との間
に介在する低摩擦係数の摺動部材である。
ーム(40)に取付けられた軸受取付部材、(42)は
回転軸(21)を回転自在に軸支する焼結含油軸受、(
43)は回転体(22)と焼結含油軸受(42)との間
に介在する低摩擦係数の摺動部材である。
(44)は固定子鉄心(31)をフレーム(40)に固
定するねじ、(45)は固定子鉄心(31)とフレーム
(40)との間に介在するスペーサである。
定するねじ、(45)は固定子鉄心(31)とフレーム
(40)との間に介在するスペーサである。
この実施例の電動機は上記のように構成されており、固
定子鉄心(31)は電動機の回転半径方向に磁束を通す
ことが可能であり、全周を18等分の角度間隔に分割し
たうちの15角度分に鉄心歯を形成し、15個のコイル
(32)が巻設されている。そして、3個の鉄心歯に相
当する箇所の鉄心の外周面を内周面側に凹形状部(34
)とし、内周面側を鉄心でつないで連接部(35)とし
ている。この凹形状部(34)は磁気ヘッドが固定子と
干渉することなく移動するためのものである。
定子鉄心(31)は電動機の回転半径方向に磁束を通す
ことが可能であり、全周を18等分の角度間隔に分割し
たうちの15角度分に鉄心歯を形成し、15個のコイル
(32)が巻設されている。そして、3個の鉄心歯に相
当する箇所の鉄心の外周面を内周面側に凹形状部(34
)とし、内周面側を鉄心でつないで連接部(35)とし
ている。この凹形状部(34)は磁気ヘッドが固定子と
干渉することなく移動するためのものである。
また、固定子の内周側に位置する回転子の駆動用マグネ
ット(25)は、例えば、全周24等分にN、S極が回
転子の回転半径方向に着磁されている。固定子の15個
のコイル(32)は2個おきに三相に巻かれ、回転子の
回転角に合わせて120度通電され、一定方向に回転ト
ル欠を発生させる。
ット(25)は、例えば、全周24等分にN、S極が回
転子の回転半径方向に着磁されている。固定子の15個
のコイル(32)は2個おきに三相に巻かれ、回転子の
回転角に合わせて120度通電され、一定方向に回転ト
ル欠を発生させる。
このように、この実施例の電動機は、回転子の外側に固
定子が位置するインナーロータ型であり、固定子には磁
気ヘッド移動用の凹形状部(34)が形成されており、
従来のアウターロータ型の電動機のように固定子及び回
転子と磁気ディスク及び磁気ヘッドとの干渉を避けるた
めの隙間を省くことができるから、電動機全体の厚みを
薄くすることができる。
定子が位置するインナーロータ型であり、固定子には磁
気ヘッド移動用の凹形状部(34)が形成されており、
従来のアウターロータ型の電動機のように固定子及び回
転子と磁気ディスク及び磁気ヘッドとの干渉を避けるた
めの隙間を省くことができるから、電動機全体の厚みを
薄くすることができる。
しかも、この実施例では固定子鉄心(31)の外周面部
から内周面側に向って形成した凹形状部(34)の内周
面側が固定子鉄心(31)で連接され連接部(35)と
なっている。また、この連接部(35)の回転子側連接
面(35a)は回転子の外周部の駆動用マグネット(2
5)の外形に応じた同心円弧となっている。したがって
、この凹形状部(34)の連接部(35)と駆動用マグ
ネット(25)との間の隙間が均一となり、この間に作
用する磁界が均一化される。このため、単に、磁気ヘッ
ドとの干渉を避けるために固定子鉄心(31)を切断し
て切欠いた場合に比べて、回転子に不均一な磁界が作用
しないので、回転子か滑らかに回転し、回転軸(21)
及び焼結含油軸受(42)の寿命も延びる。
から内周面側に向って形成した凹形状部(34)の内周
面側が固定子鉄心(31)で連接され連接部(35)と
なっている。また、この連接部(35)の回転子側連接
面(35a)は回転子の外周部の駆動用マグネット(2
5)の外形に応じた同心円弧となっている。したがって
、この凹形状部(34)の連接部(35)と駆動用マグ
ネット(25)との間の隙間が均一となり、この間に作
用する磁界が均一化される。このため、単に、磁気ヘッ
ドとの干渉を避けるために固定子鉄心(31)を切断し
て切欠いた場合に比べて、回転子に不均一な磁界が作用
しないので、回転子か滑らかに回転し、回転軸(21)
及び焼結含油軸受(42)の寿命も延びる。
上記のように、この実施例の電動機は、焼結含油軸受(
42)により回転自在に支承された回転軸(21)と、
この回転軸(21)と一体で回転し、外周部に回転半1
条方向に磁界を発生するリング状の駆動用マグネット(
25)が配設された回転子と、前記回転子の外側に位置
し、固定子鉄心(31)に複数のコイル(32)が巻設
された固定子と、前記固定子鉄心(31)の所定部分(
磁気ヘッドの移動可能部分)の外周面側から内周面側に
向って凹部とし、前記内周面側が固定子鉄心(31)で
連接され連接部(35)とし、この連接部(35)の回
転子側連接面(35a)を前記駆動用マグネット(25
)の外形に応じた同心円弧として形成された凹形状部(
34)とを備えている。
42)により回転自在に支承された回転軸(21)と、
この回転軸(21)と一体で回転し、外周部に回転半1
条方向に磁界を発生するリング状の駆動用マグネット(
25)が配設された回転子と、前記回転子の外側に位置
し、固定子鉄心(31)に複数のコイル(32)が巻設
された固定子と、前記固定子鉄心(31)の所定部分(
磁気ヘッドの移動可能部分)の外周面側から内周面側に
向って凹部とし、前記内周面側が固定子鉄心(31)で
連接され連接部(35)とし、この連接部(35)の回
転子側連接面(35a)を前記駆動用マグネット(25
)の外形に応じた同心円弧として形成された凹形状部(
34)とを備えている。
即ち、この実施例の電動機は、固定子の固定子鉄心(3
1)の磁気ヘッドの移動可能部分の外周面側から内周面
側に向って凹部とし、この内周面側を固定子鉄心(31
)で連接して凹形状部(34)が形成されたものであり
、しかも、この凹形状部(34)の連接部(35)の回
転子側連接面(35a)が駆動用マグネット(25)の
外形に応じた同心円弧となっている。
1)の磁気ヘッドの移動可能部分の外周面側から内周面
側に向って凹部とし、この内周面側を固定子鉄心(31
)で連接して凹形状部(34)が形成されたものであり
、しかも、この凹形状部(34)の連接部(35)の回
転子側連接面(35a)が駆動用マグネット(25)の
外形に応じた同心円弧となっている。
したがって、磁気ヘッドが凹形状部(34)内を固定子
鉄心(31)と干渉することなく移動することができ、
従来のような固定子と磁気ヘッドとの干渉を避けるため
の固定子の磁気ディスク側の隙間を省くことかできるか
ら、電動機全体の厚みを薄くすることができる。しかも
、凹形状部(34)の連接部(35)と駆動用マグネッ
ト(25)との間の隙間が均一となり、この間に作用す
る磁界が均一化されるから、回転子が滑らかに回転し、
回転軸(21)及び焼結含油軸受(42)の寿命も延び
る。
鉄心(31)と干渉することなく移動することができ、
従来のような固定子と磁気ヘッドとの干渉を避けるため
の固定子の磁気ディスク側の隙間を省くことかできるか
ら、電動機全体の厚みを薄くすることができる。しかも
、凹形状部(34)の連接部(35)と駆動用マグネッ
ト(25)との間の隙間が均一となり、この間に作用す
る磁界が均一化されるから、回転子が滑らかに回転し、
回転軸(21)及び焼結含油軸受(42)の寿命も延び
る。
この結果、電動機全体の厚みの薄形化、回転子の回転の
円滑化、回転軸及び軸受の長寿命化を促進できる。
円滑化、回転軸及び軸受の長寿命化を促進できる。
〈第二実施例〉
第3図はこの発明の第二実施例である電動機を示す平面
図である。図中、第一実施例と同−符号及び記号は第一
実施例の構成部分と同一または相当する構成部分を示す
。
図である。図中、第一実施例と同−符号及び記号は第一
実施例の構成部分と同一または相当する構成部分を示す
。
図において、(35b)は凹形状部(34)の連接部(
35)の反回転子側連接面(35b)であり、この反回
転子側連接面(35b)は回転子の外周部の駆動用マグ
ネット(25)の外形に応じた同心円弧となっている。
35)の反回転子側連接面(35b)であり、この反回
転子側連接面(35b)は回転子の外周部の駆動用マグ
ネット(25)の外形に応じた同心円弧となっている。
即ち、この反回転子側連接面(35b)は回転子側連接
面(35a)とも同心円弧となっている。他は上記実施
例と同一の構成である。
面(35a)とも同心円弧となっている。他は上記実施
例と同一の構成である。
したがって、この実施例の電動機も、回転子の外側に固
定子が位置するインナーロータ型であり、固定子には磁
気ヘッド移動用の凹形状部(34)が形成されており、
従来のアウターロータ型の電動機のように固定子及び回
転子と磁気ディスク及び磁気ヘッドとの干渉を避けるだ
めの隙間を省くことができるから、電動機全体の厚みを
薄くすることができる。
定子が位置するインナーロータ型であり、固定子には磁
気ヘッド移動用の凹形状部(34)が形成されており、
従来のアウターロータ型の電動機のように固定子及び回
転子と磁気ディスク及び磁気ヘッドとの干渉を避けるだ
めの隙間を省くことができるから、電動機全体の厚みを
薄くすることができる。
しかも、この実施例においても、上記実施例と同様に、
固定子鉄心(31)の外周面部から内周面側に向って形
成した凹形状部(34)の内周面側が固定子鉄心(31
)で連接され連接部(35)となっている。また、この
実施例の連接部(35)の回転子側連接面(35a)及
び反回転子側連接面(35b)は駆動用マグネット(2
5)の外形に応じた同心円弧となっており、連接部(3
5)は均一の幅寸法となっている。したがって、この実
施例においても、凹形状部(34)の連接部(35)と
駆動用マグネット(25)との間の隙間が均一となり、
この間に作用する磁界が均一化されるが、特に、連接部
(35)が均一の幅寸法となっているので、上記実施例
に比べ回転子に作用する磁界は一段と均一化され、回転
子の回転が一層滑らかになる。
固定子鉄心(31)の外周面部から内周面側に向って形
成した凹形状部(34)の内周面側が固定子鉄心(31
)で連接され連接部(35)となっている。また、この
実施例の連接部(35)の回転子側連接面(35a)及
び反回転子側連接面(35b)は駆動用マグネット(2
5)の外形に応じた同心円弧となっており、連接部(3
5)は均一の幅寸法となっている。したがって、この実
施例においても、凹形状部(34)の連接部(35)と
駆動用マグネット(25)との間の隙間が均一となり、
この間に作用する磁界が均一化されるが、特に、連接部
(35)が均一の幅寸法となっているので、上記実施例
に比べ回転子に作用する磁界は一段と均一化され、回転
子の回転が一層滑らかになる。
このように、この実施例の電動機は、上記実施例と同様
の回転軸(21)と、回転子と、固定子とを備えており
、固定子鉄心(31)の磁気ヘッドの移動可能部分の外
周面側から内周面側に向って凹部とし、この内周面側を
固定子鉄心(31)で連接して所定形状の凹形状部(3
4)が形成され、しかも、この凹形状部(34)の連接
部(35)の回転子側連接面(35a)及び反回転子側
連接面(35b)が駆動用マグネット(25)の外形に
応じた同心円弧となっている。
の回転軸(21)と、回転子と、固定子とを備えており
、固定子鉄心(31)の磁気ヘッドの移動可能部分の外
周面側から内周面側に向って凹部とし、この内周面側を
固定子鉄心(31)で連接して所定形状の凹形状部(3
4)が形成され、しかも、この凹形状部(34)の連接
部(35)の回転子側連接面(35a)及び反回転子側
連接面(35b)が駆動用マグネット(25)の外形に
応じた同心円弧となっている。
したがって、上記実施例と同様に、磁気ヘッドが凹形状
部(34)内を固定子鉄心(31)と干渉することなく
移動することができ、電動機全体の厚みを薄くすること
ができるとともに、凹形状部(34)の連接部(35)
と駆動用マグネ・ット(25)との間に作用する磁界が
一段と均一化されるから、回転子が一層滑らかに回転す
る。このため、電動機全体の厚みの薄形化を促進できる
とともに、回転子の回転の円滑化、回転軸及び軸受の寿
命の延命化を一層促進することができる。
部(34)内を固定子鉄心(31)と干渉することなく
移動することができ、電動機全体の厚みを薄くすること
ができるとともに、凹形状部(34)の連接部(35)
と駆動用マグネ・ット(25)との間に作用する磁界が
一段と均一化されるから、回転子が一層滑らかに回転す
る。このため、電動機全体の厚みの薄形化を促進できる
とともに、回転子の回転の円滑化、回転軸及び軸受の寿
命の延命化を一層促進することができる。
〈第三実施例〉
第4図はこの発明の第三実施例である電動機を示す平面
図である。図中、第−及び第二実施例と同−符号及び記
号は第−及び第二実施例の構成部分と同一または相当す
る構成部分を示す。
図である。図中、第−及び第二実施例と同−符号及び記
号は第−及び第二実施例の構成部分と同一または相当す
る構成部分を示す。
図において、(37)は回転軸(21)の中心と凹形状
部(34)の中心とを結ぶ中心線、(38)は固定子鉄
心(31)の一般部と凹形状部(34)の連接部(35
)との付根部である。
部(34)の中心とを結ぶ中心線、(38)は固定子鉄
心(31)の一般部と凹形状部(34)の連接部(35
)との付根部である。
(38a)は付根部(38)の鉄心歯側に位置する鉄心
歯側付根面であり、(38b)は付根部(38)の凹形
状部(34)側に位置する口形状側付根面である。また
、この実施例においては、連接部(35)の幅よりも付
根部(38)の幅の方が幅広となっている。他は上記各
実施例と同一の構成である。
歯側付根面であり、(38b)は付根部(38)の凹形
状部(34)側に位置する口形状側付根面である。また
、この実施例においては、連接部(35)の幅よりも付
根部(38)の幅の方が幅広となっている。他は上記各
実施例と同一の構成である。
したがって、この実施例の電動機においても、回転子の
外側に固定子が位置するインナーロータ型であり、固定
子には磁気ヘッド移動用の凹形状部(34)が形成され
ており、従来のアウターロータ型の電動機のように固定
子及び回転子と磁気ディスク及び磁気ヘッドとの干渉を
避けるための隙間を省くことができるから、電動機全体
の厚みを薄くすることができる。
外側に固定子が位置するインナーロータ型であり、固定
子には磁気ヘッド移動用の凹形状部(34)が形成され
ており、従来のアウターロータ型の電動機のように固定
子及び回転子と磁気ディスク及び磁気ヘッドとの干渉を
避けるための隙間を省くことができるから、電動機全体
の厚みを薄くすることができる。
しかも、この実施例においても、上記各実施例と同様に
、固定子鉄心(31)の外周面部から内周面側に向って
形成した凹形状部(34)の内周面側か固定子鉄心(3
1)で連接され連接部(35)となっている。また、こ
の実施例の連接部(35)の回転子側連接面(35a)
は駆動用マグネット(25)の外形に応じた同心円弧と
なっている。加えて、連接部(35)の付根部(38)
は連接部(35)よりも幅広となっており、更に、付根
部(38)は連接部(35)との接続部よりも固定子鉄
心(31)の一般部との接続部の方が幅広となっている
。具体的形状としては、回転軸(21)の中心と凹形状
部(34)の中心とを結ぶ中心線(37)に対して、鉄
心歯側付根面(38a)のなす角度θ2は口形状側付根
面(38b)のなす角度θ1よりも大きくなっている(
θ2〉θ■)。したがって、この凹形状部(34)の連
接部(35)と駆動用マグネット(25)との間の隙間
が均一となり、この間に作用する磁界が均一化されるの
で、回転子の回転が滑らかになるとともに、連接部(3
5)の付根部(38)が連接部(35)に比べて幅広な
ので、固定子鉄心(31)全体の剛性が増す。
、固定子鉄心(31)の外周面部から内周面側に向って
形成した凹形状部(34)の内周面側か固定子鉄心(3
1)で連接され連接部(35)となっている。また、こ
の実施例の連接部(35)の回転子側連接面(35a)
は駆動用マグネット(25)の外形に応じた同心円弧と
なっている。加えて、連接部(35)の付根部(38)
は連接部(35)よりも幅広となっており、更に、付根
部(38)は連接部(35)との接続部よりも固定子鉄
心(31)の一般部との接続部の方が幅広となっている
。具体的形状としては、回転軸(21)の中心と凹形状
部(34)の中心とを結ぶ中心線(37)に対して、鉄
心歯側付根面(38a)のなす角度θ2は口形状側付根
面(38b)のなす角度θ1よりも大きくなっている(
θ2〉θ■)。したがって、この凹形状部(34)の連
接部(35)と駆動用マグネット(25)との間の隙間
が均一となり、この間に作用する磁界が均一化されるの
で、回転子の回転が滑らかになるとともに、連接部(3
5)の付根部(38)が連接部(35)に比べて幅広な
ので、固定子鉄心(31)全体の剛性が増す。
上記のように、この実施例の電動機は、上記各実施例と
同様の回転軸(21)と、回転子と、固定子とを備えて
おり、固定子鉄心(31)の磁気ヘッドの移動可能部分
の外周面側から内周面側に向って凹部とし、この内周面
側を固定子鉄心(31)で連接して所定形状の凹形状部
(34)が形成され、しかも、この凹形状部(34)の
連接部(35)の回転子側連接面(35a)及び反回転
子側連接面(35b)が駆動用マグネット(25)の外
形に応じた同心円弧となっており、加えて、連接部(3
5)の付根部(38)は連接部(35)よりも幅広とな
っている。
同様の回転軸(21)と、回転子と、固定子とを備えて
おり、固定子鉄心(31)の磁気ヘッドの移動可能部分
の外周面側から内周面側に向って凹部とし、この内周面
側を固定子鉄心(31)で連接して所定形状の凹形状部
(34)が形成され、しかも、この凹形状部(34)の
連接部(35)の回転子側連接面(35a)及び反回転
子側連接面(35b)が駆動用マグネット(25)の外
形に応じた同心円弧となっており、加えて、連接部(3
5)の付根部(38)は連接部(35)よりも幅広とな
っている。
したがって、上記実施例と同様に、電動機全体の厚みを
薄くすることができ、回転子が滑らかに回転するととも
に、連接部(35)の付根部(38)が連接部(35)
に比べて幅広なので、固定子鉄心(31)の強度が向上
する。即ち、電動機全体の厚みの薄形化、回転子の回転
の円滑化、回転軸及び軸受の長寿命化を促進できるとと
もに、固定子鉄心(31)の強度が向上する。
薄くすることができ、回転子が滑らかに回転するととも
に、連接部(35)の付根部(38)が連接部(35)
に比べて幅広なので、固定子鉄心(31)の強度が向上
する。即ち、電動機全体の厚みの薄形化、回転子の回転
の円滑化、回転軸及び軸受の長寿命化を促進できるとと
もに、固定子鉄心(31)の強度が向上する。
[発明の効果]
以上のように、この発明の電動機は、回転自在に支承さ
れた回転軸と一体で回転する回転子と、前記回転子の外
側に位置する固定子とを備え、固定子の固定子鉄心の所
定部分の外周面側から内周面側に向って凹部とし、この
内周面側が固定子鉄心で連接され、回転子側連接面を前
記駆動用マグネットの外形に応じた同心円弧とした凹形
状部が形成されたという簡易な構成により、磁気ヘッド
が凹形状部内を固定子鉄心と干渉することなく移動する
ことができ、固定子と磁気ヘッドとの干渉を避けるため
の固定子の磁気ディスク側の隙間を省くことができるの
で、電動機全体の厚みを薄くすることができるとともに
、固定子鉄心と回転子の駆動用マグネットとの間の隙間
が均一となり、この間に作用する磁界が均一化されるか
ら、回転子の回転が滑らかとなり、回転軸及び軸受の寿
命が延びる。
れた回転軸と一体で回転する回転子と、前記回転子の外
側に位置する固定子とを備え、固定子の固定子鉄心の所
定部分の外周面側から内周面側に向って凹部とし、この
内周面側が固定子鉄心で連接され、回転子側連接面を前
記駆動用マグネットの外形に応じた同心円弧とした凹形
状部が形成されたという簡易な構成により、磁気ヘッド
が凹形状部内を固定子鉄心と干渉することなく移動する
ことができ、固定子と磁気ヘッドとの干渉を避けるため
の固定子の磁気ディスク側の隙間を省くことができるの
で、電動機全体の厚みを薄くすることができるとともに
、固定子鉄心と回転子の駆動用マグネットとの間の隙間
が均一となり、この間に作用する磁界が均一化されるか
ら、回転子の回転が滑らかとなり、回転軸及び軸受の寿
命が延びる。
第1図はこの発明の第一実施例である電動機を示す断面
図、第2図は第1図の電動機を示す平面図、第3図はこ
の発明の第二実施例である電動機を示す平面図、第4図
はこの発明の第三実施例である電動機を示す平面図、第
5図は従来の電動機を示す断面図である。 図において、 21:回転軸 22:回転体23:ディスク
装着面 24:ロータヨーク25:駆動用マグネット
31:固定子鉄心32:コイル 34:凹
形状部35:連接部 35a:回転子側連接面 35b:反回転子側連接面 37:中心線 38:付根部38a:鉄心歯
側付根面 38b:凹形状側付根面 42:焼結含油軸受である
。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名
図、第2図は第1図の電動機を示す平面図、第3図はこ
の発明の第二実施例である電動機を示す平面図、第4図
はこの発明の第三実施例である電動機を示す平面図、第
5図は従来の電動機を示す断面図である。 図において、 21:回転軸 22:回転体23:ディスク
装着面 24:ロータヨーク25:駆動用マグネット
31:固定子鉄心32:コイル 34:凹
形状部35:連接部 35a:回転子側連接面 35b:反回転子側連接面 37:中心線 38:付根部38a:鉄心歯
側付根面 38b:凹形状側付根面 42:焼結含油軸受である
。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転自在に支承された回転軸と、 前記回転軸と一体に回転し、外周部から回転半径方向に
磁界を発生するリング状の駆動用マグネットが配設され
た回転子と、 前記回転子の外側に位置し、固定子鉄心に複数のコイル
が巻設された固定子と、 前記固定子鉄心の所定部分の外周面側から内周面側に向
って凹部とし、前記内周面側が固定子鉄心で連接され、
回転子側連接面を前記駆動用マグネットの外形に応じた
同心円弧として形成された凹形状部と を具備することを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302941A JP2605953B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302941A JP2605953B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178155A true JPH04178155A (ja) | 1992-06-25 |
| JP2605953B2 JP2605953B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17914983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302941A Expired - Lifetime JP2605953B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605953B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677058U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-10-28 | 松下電器産業株式会社 | ディスクの回転駆動装置 |
| US7760464B2 (en) * | 2005-09-08 | 2010-07-20 | Seagate Technology Llc | Base for data storage device with parallelism mounting features |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230345A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモ−タ |
| JPS6318951A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | デイスク駆動装置 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2302941A patent/JP2605953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230345A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ブラシレスモ−タ |
| JPS6318951A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | デイスク駆動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677058U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-10-28 | 松下電器産業株式会社 | ディスクの回転駆動装置 |
| US7760464B2 (en) * | 2005-09-08 | 2010-07-20 | Seagate Technology Llc | Base for data storage device with parallelism mounting features |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605953B2 (ja) | 1997-04-30 |
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