JPH04178502A - 穴曲り検出装置 - Google Patents

穴曲り検出装置

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JPH04178502A
JPH04178502A JP30623990A JP30623990A JPH04178502A JP H04178502 A JPH04178502 A JP H04178502A JP 30623990 A JP30623990 A JP 30623990A JP 30623990 A JP30623990 A JP 30623990A JP H04178502 A JPH04178502 A JP H04178502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
sensor
section
detection device
sensor part
Prior art date
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Pending
Application number
JP30623990A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Sakai
酒井 穎一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority to JP30623990A priority Critical patent/JPH04178502A/ja
Publication of JPH04178502A publication Critical patent/JPH04178502A/ja
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、穴曲り検出装置に関し、特に、本体をセンサ
ー部、前部走行部及び後部走行部の三分割構成とし、セ
ンサー部を常に管路の中心線がらずれないようにするた
めの新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種の穴曲り検出装置としては
種々あるが、その中で代表的なものについて述べると、
本出願人が社内で製造していた第5図で示す構成を挙げ
ることができる。
すなわち、第5図において符号1で示されるものは長手
棒状をなす本体であり、この本体1は、図示しないジャ
イロ及び加速度計によって方位及び縦断方向の曲りを検
出するためのセンサー部2と、このセンサー部2の前方
及び後方に設けられた前部走行部3及び後部走行部4と
から構成されており、この前部走行部3及び後部走行部
4には車輪5が回転自在に設けられている。
前記前部走行部3には、前進ワイヤ6を接続するための
フック部7が形成されており、前記後部走行部4には後
退ワイヤ8が接続されている。
従って、前述の構成で、前進ワイヤ6を前方にこくと、
本体1が各車輪5を介して前進し、管路9内における方
位及び曲り状態をセンサー部2で検出し、管路9の曲り
状態を検出することができる。
C8発明が解決しようとする課題 従来の穴曲り検出装置は、以上のように構成されていた
ため、次のような課題が存在していた。
すなわち、センサー部と各走行部が一体に構成されてい
るため、管路の曲り部分では、センサー部の中心線と管
路の中心線とが一致せず、ずれ角を生じることになり、
必ずしも、管路の曲りを忠実に検出することにはなって
いなかった。
つ町り、前方で引張る前進ワイヤのセンサー部における
引張り方向は、管路の中心線上とはならず、管路の曲り
に応じたある角度を持つことになり、センサー部は、前
進方向の力と、これと90”の向きを持つ分力を受け、
この分力のためにセンサー部の中心線と管路の中心線に
ずれを生じ、センサー部は管路内である傾きを持つこと
になっていた。
この傾きが、方位方向の傾きであれば、管路自体の方位
方向の曲りに加え、この傾きによる曲りも同時に計測す
ることになり、結局、計測誤差が増大することになって
いたと共に、このセンサー部の傾きが縦断方向であれば
、前述の方位と同様に、縦断方向の計測誤差が増大して
いた。
本発明は、以上のような課題な解決するためになされた
もので、特に、本体をセンサー部、前部走行部及び後部
走行部の三分割構成とし、センサー部を常に管路の中心
線からずれないようにした穴曲り検出装置を提供するこ
とを目的とする。
81課題を解決するための手段 本発明による穴曲り検出装置は、管路内の少なくとも方
位を検出するためのセンサー部を有する本体を、車輪を
介して前記管路内で走行させ、前記管路の曲りを検出す
るようにした穴曲り検出装置において、前記センサー部
の前方に第1自在接手部を介して接続され前記車輪を有
する前部走行部と、前記センサー部の後方に第2自在接
手部を介して接続され前記車輪を有する後部走行部とを
備えた構成である。
さらに詳細には、前記センサー部の両端に形成された第
1外周部及び第2外周部には、複数のローラが設けられ
、前記各ローラが前記管路の内壁に当接している構成で
ある。
82作用 本発明による穴曲り検出装置においては、本体が、セン
サー部、前部走行部及び後部走行部の三分割とされてい
ると共に、自在接手部を介してこれらが曲折自在に接続
されているため、本体を管路内で走行させた場合、セン
サー部は常に管路の中心に位置することができ、センサ
ー部の両端に設けられた各ローラが管路の内壁に当接し
、センサー部の中心線と管路の中心線を一致させること
ができる。
従って、管路の曲り部において、センサー部に管路の中
心線からずれるような力が働いた場合でも、各自在接手
部が曲折し、センサー自体は管路中心に維持され、その
結果、センサー部は、管路の曲りを忠実に検出すること
ができる。
f、実施例 以下、図面と共に本発明による穴曲り検出装置の好適な
実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分については、同一符号を
用いて説明する。
第1図から第4図迄は、本発明による穴曲り検出装置を
示すためのもので、第1図は全体構成を示す側面図、第
2図は第1図の要部を示す拡大側面図、第3図は第2図
のA−A線による断面図、第4図は第2図のB−B線に
よる断面図である。
図において符号1で示されるものは長手棒状をなす本体
であり、この本体1は、図示しないジャイロ及び加速度
計によって方位及び縦断方向の曲りを検出するためのセ
ンサー部2と、このセンサー部2の前方及び後方に設け
られた前部走行部3及び後部走行部4とから構成されて
おり、この前部走行部3及び後部走行部4には車輪5が
回転自在に設けられている。
前記前部走行部3には、前進ワイヤ6を接続するための
フック部7が形成されており、前記後部走行部4には後
退ワイヤ8が接続されている。
前記前部走行部3と前記センサー部2間には、第1自在
接手部10が設けられ、前部走行部3とセンサー部2間
は曲折自在に接続されていると共に、前記後部走行部4
とセンサー部2間は、前記第1自在接手部10と同一構
成による第2自在接手部11によって曲折自在に接続さ
れている。
前記センサー部2の両端に形成された第1外周部2a及
び第2外周部2bには、このセンサー部2の半径方向に
沿って複数のローラ12が軸支部13を介して回転自在
に設けられている。
前記第1軸接手部10は、第2図及び第4図で示すよう
に構成されており、前記センサー部2の第1外周部2a
から一体に突出して形成された一対の突出部14の保持
孔15には保持軸14aがピン14bを介して固定され
、これにの保持軸14aには、輪状接手体16の一対の
第1接手孔16aが組合せられていることによりこの輪
状接手体16は矢印Xの方向に回転できるように構成さ
れている。
前記輪状接手体16の一対の第2接手孔16bには、前
記走行部3の端部3aに突出して形成された突出部3b
にピン17aを介して固定された保持軸17bが組合せ
られていることにより、この輪状接手体16は矢印Yの
方向にも回転できるように構成されている。
尚、第2自在接手部11も前述と同様の構成であるため
、図示を省略している。
前記センサー部2の第1外周部2aと前記端部3a間に
は、第1蛇腹部18が前記第1自在接手部10を覆うよ
うに設けられており、前記第2自在接手部11は第1自
在接手部10と同一構造より構成され、この第2自在接
手部11は第2蛇腹部1つによって覆われている。
前記各ローラ12は、第3図に示されるように、合計で
8個よりなり、そのうち、第3図の水平軸線20を境界
として、上部に位置する四個のローラ12の軸支部13
は、ばね部材21によって外方に付勢されており、その
結果、管路9内における上半分の内壁9aとセンサー部
2の外周2cとの間の間隙がなくなり、第3図における
水平軸線20より下部において軸支部13が固定して設
けられた各ローラ12が、管路9の内壁9aに付勢され
ている。
本発明による穴曲り検出装置は、前述したように構成さ
れており、以下に、その動作について説明する。
まず、前進ワイヤ6を介して図示しないウィンチによっ
て本体1を管路9内において前進させると、センサー部
2の各ローラ12が内壁9aに当接した状態で且つ車輪
5が内壁9a上で回転移動する状態で、本体1は直進移
動する。
前述の状態で、管路9が曲折した曲折部(図示せず)に
本体1が移動した場合において、センサー部2に管路9
の中心線からずれるようなカが働いた場合でも、各自在
接手部10.11が曲折し、センサー部2自体は管路9
の中心に維持され、その結果、センサー部2は管路9の
曲りを忠実に検出することができる。
尚、本実施例に示した各自在接手部10.11は、−例
に示したものであり、他の周知の構造を用いた場合も、
前述と同様の作用効果を得ることができることは述べる
までもないことである。
g1発明の効果 本発明による穴曲り検出装置は、以上のように構成され
ているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、本体が、センサー部、前部走行部及び後部走
行部の三部分から構成されていると共に、自在接手部を
介してこれらが曲折自在に接続されているため、本体を
管路内で走行させた場合、センサー部は常に管路の中心
に位置することができ、センサー部の中心線と管路の中
心線を一致させ、常に高精度の穴曲り検出を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第47迄は、本発明による穴曲り検出装置を
示すためのもので、第1図は全体構成を示す側面図、第
2図は第1図の要部を示す拡大側面図、第3図は第2図
のA−A線による断面図、第4図は第2図のB−B線に
よる断面図、第5図は従来の穴曲り検出装置を示す側面
図である。 1は本体、2はセンサー部、2aは第1外周部、2bは
第2外周部、3は前部走行部、4は後部走行部、5は車
輪、9は管路、9aは内壁、10は第1自在接手部、1
1は第2自在接手部、12はローラである。 第1図 第2図 ソ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管路(9)内の少なくとも方位を検出するための
    センサー部(2)を有する本体(1)を、車輪(5)を
    介して前記管路(9)内で走行させ、前記管路(9)の
    曲りを検出するようにした穴曲り検出装置において、 前記センサー部(2)の前方に第1自在接手部(10)
    を介して接続され前記車輪(5)を有する前部走行部(
    3)と、前記センサー部(2)の後方に第2自在接手部
    (11)を介して接続され前記車輪(5)を有する後部
    走行部(4)とを備えたことを特徴とする穴曲り検出装
    置。
  2. (2)前記センサー部(2)の両端に形成された第1外
    周部(2a)及び第2外周部(2b)には、複数のロー
    ラ(12)が設けられ、前記各ローラ(12)が前記管
    路(9)の内壁(9a)に当接していることを特徴とす
    る請求項1記載の穴曲り検出装置。
JP30623990A 1990-11-14 1990-11-14 穴曲り検出装置 Pending JPH04178502A (ja)

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JP30623990A JPH04178502A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 穴曲り検出装置

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JP30623990A JPH04178502A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 穴曲り検出装置

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JPH04178502A true JPH04178502A (ja) 1992-06-25

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JP30623990A Pending JPH04178502A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 穴曲り検出装置

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