JPH06305529A - カーブドベルトコンベヤ - Google Patents
カーブドベルトコンベヤInfo
- Publication number
- JPH06305529A JPH06305529A JP12772093A JP12772093A JPH06305529A JP H06305529 A JPH06305529 A JP H06305529A JP 12772093 A JP12772093 A JP 12772093A JP 12772093 A JP12772093 A JP 12772093A JP H06305529 A JPH06305529 A JP H06305529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- conveyor
- curved
- meandering
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーブドベルトコンベヤにおいて、曲率半径
の小さな小型コンベヤにおいても十分機能を満足し、か
つ現地調整が非常に簡単におこなえ、かつ経済的な設計
を可能とするカーブドベルトコンベヤの開発。 【構成】 キャリア側、リタン側共ローラスタンドの片
側をピン結合とし、反対側のスタンドを上下に調整し得
る構造とし、更に、ベルト蛇行を制限するために、ベル
トの横方向の剛性を利用し、ベルト両端の耳部を挟み込
むように成形した蛇行防止ローラを適時配置し、大型、
小型を問わずカーブドベルトコンベヤの経済的な設計を
可能とするものである。
の小さな小型コンベヤにおいても十分機能を満足し、か
つ現地調整が非常に簡単におこなえ、かつ経済的な設計
を可能とするカーブドベルトコンベヤの開発。 【構成】 キャリア側、リタン側共ローラスタンドの片
側をピン結合とし、反対側のスタンドを上下に調整し得
る構造とし、更に、ベルト蛇行を制限するために、ベル
トの横方向の剛性を利用し、ベルト両端の耳部を挟み込
むように成形した蛇行防止ローラを適時配置し、大型、
小型を問わずカーブドベルトコンベヤの経済的な設計を
可能とするものである。
Description
【産業上の利用分野】主としてカーブドコンベヤが要求
される分野は、地形及びトンネルの曲率に沿って一本の
ベルトコンベヤによって曲走させ得る経済的な、カーブ
ドコンベヤが製作されることが強く要望されており、ま
たトンネル外でも特殊な障害物を撤去せずにコンベヤル
ートの設定を可能とし、最も経済的なカーブドコンベア
が要望されている。
される分野は、地形及びトンネルの曲率に沿って一本の
ベルトコンベヤによって曲走させ得る経済的な、カーブ
ドコンベヤが製作されることが強く要望されており、ま
たトンネル外でも特殊な障害物を撤去せずにコンベヤル
ートの設定を可能とし、最も経済的なカーブドコンベア
が要望されている。
【従来の技術】以上の各種の要求によって、最も経済的
に大容量の運搬を可能にするカーブドコンベヤに対し
て、各社が種々検討を加え実用化を計っている。(西ド
イツ、オーストリア等)国内では富士コンベヤ、萬洋工
業等のU形コンベヤ、トンネル用としては間組(直線の
接続によって接続点で順次折り曲げて、全体で大きな曲
率半径を成形する方式)などがある。これらの従来技術
は 1 カーブに対する曲率をとり、かつベルトからの荷こ
ぼれ防止のためコンベヤ断面をU形とする。 2 懸垂式フレームとし、短直線フレームを順次折り曲
げて全体として大きな曲率を得る。 3 通常ベルト面の横方向傾斜は0.5°〜3°の範囲
で調整。 4 上記の調整は計算上、予め決定し、実運転に入って
フレームと基礎面の間でシム(敷板)による調整を行
う。 5 傾斜をつけた後、内側のベルト緩みに対する調整も
4項と同様。
に大容量の運搬を可能にするカーブドコンベヤに対し
て、各社が種々検討を加え実用化を計っている。(西ド
イツ、オーストリア等)国内では富士コンベヤ、萬洋工
業等のU形コンベヤ、トンネル用としては間組(直線の
接続によって接続点で順次折り曲げて、全体で大きな曲
率半径を成形する方式)などがある。これらの従来技術
は 1 カーブに対する曲率をとり、かつベルトからの荷こ
ぼれ防止のためコンベヤ断面をU形とする。 2 懸垂式フレームとし、短直線フレームを順次折り曲
げて全体として大きな曲率を得る。 3 通常ベルト面の横方向傾斜は0.5°〜3°の範囲
で調整。 4 上記の調整は計算上、予め決定し、実運転に入って
フレームと基礎面の間でシム(敷板)による調整を行
う。 5 傾斜をつけた後、内側のベルト緩みに対する調整も
4項と同様。
【発明が解決しようとする課題】カーブドベルトコンベ
ヤの計算については、つぎのような各種の条件があり、 1 ベルト張力による、カーブ外側方向の力、内側方向
の力 2 ベルトと運搬物の遠心力 3 ベルトが最も内側、または最も外側に寄った時に発
生するベルトと運搬物の自重分力及びベルトとローラの
摩擦力 4 運搬物が空の場合、満載の場合 5 ベルト、ローラ面が濡れている度合による摩擦力の
変化 6 ローラの傾き角度、ローラ径、ベルト厚さベルト速
度、ベルト張力、気象条件、ベルト、ローラ間の汚れ程
度、ローラ材質 以上の各種条件を検討したとしても、実際運転時には種
々の条件が変化したり重なり合って、最終的には現場調
整が必要となり運転確認を要する。直進コンベヤにおい
ては多少似た問題はあるが、カーブドコンベヤの場合は
一層複雑な条件が増加する。
ヤの計算については、つぎのような各種の条件があり、 1 ベルト張力による、カーブ外側方向の力、内側方向
の力 2 ベルトと運搬物の遠心力 3 ベルトが最も内側、または最も外側に寄った時に発
生するベルトと運搬物の自重分力及びベルトとローラの
摩擦力 4 運搬物が空の場合、満載の場合 5 ベルト、ローラ面が濡れている度合による摩擦力の
変化 6 ローラの傾き角度、ローラ径、ベルト厚さベルト速
度、ベルト張力、気象条件、ベルト、ローラ間の汚れ程
度、ローラ材質 以上の各種条件を検討したとしても、実際運転時には種
々の条件が変化したり重なり合って、最終的には現場調
整が必要となり運転確認を要する。直進コンベヤにおい
ては多少似た問題はあるが、カーブドコンベヤの場合は
一層複雑な条件が増加する。
【問題点を解決するための手段】この発明をカーブドベ
ルトコンベヤとして実施例を図面に基づいて説明すれば
次の通りである。図1は装置全体のコンベヤフレームの
断面を示し。コンベヤの両側に所定の曲率半径に湾曲し
たコンベヤフレーム(1’)(1”)を配置に、このフ
レーム上に跨ってパイプまたはアングルフレーム(2)
がフレーム(1”)側とピン接合によって支承され、フ
レーム(1’)側はフレーム(1”)に対して上下方向
に移動できるようにラックフレーム(3)によって上方
パイプフレーム(2)と下方リターンフレーム(5)と
をそれぞれピン連結しており、このラックフレーム
(3)の中央部はピニオン(6)をラックと噛合せてお
り、ピニオン(6)はシャフト(7)を介してハンドル
装置(8)と連結している。このハンドル装置(8)を
回転させることによってベルトコンベヤのキャリアスタ
ンド(4)とリターンフレーム(5)を同時に上下に移
動させ、ベルト面の横方向傾斜角を所定量の範囲内に傾
斜させることができる。従って曲進方向はベルト進行方
向に向って右曲進、左曲進またはS字曲進も自在に設定
できる。またベルトの左右耳部を挟むように配置したベ
ルト蛇行防止ローラを適当な箇所に配置することによっ
て、ベルトの横方向剛性を有効利用でき、確実に蛇行防
止に役立つため、試運転時の極く簡単な調整のみによっ
て、従来非常に厄介だったカーブドベルトコンベヤの設
計および調整を簡単に実施することを可能とする。
ルトコンベヤとして実施例を図面に基づいて説明すれば
次の通りである。図1は装置全体のコンベヤフレームの
断面を示し。コンベヤの両側に所定の曲率半径に湾曲し
たコンベヤフレーム(1’)(1”)を配置に、このフ
レーム上に跨ってパイプまたはアングルフレーム(2)
がフレーム(1”)側とピン接合によって支承され、フ
レーム(1’)側はフレーム(1”)に対して上下方向
に移動できるようにラックフレーム(3)によって上方
パイプフレーム(2)と下方リターンフレーム(5)と
をそれぞれピン連結しており、このラックフレーム
(3)の中央部はピニオン(6)をラックと噛合せてお
り、ピニオン(6)はシャフト(7)を介してハンドル
装置(8)と連結している。このハンドル装置(8)を
回転させることによってベルトコンベヤのキャリアスタ
ンド(4)とリターンフレーム(5)を同時に上下に移
動させ、ベルト面の横方向傾斜角を所定量の範囲内に傾
斜させることができる。従って曲進方向はベルト進行方
向に向って右曲進、左曲進またはS字曲進も自在に設定
できる。またベルトの左右耳部を挟むように配置したベ
ルト蛇行防止ローラを適当な箇所に配置することによっ
て、ベルトの横方向剛性を有効利用でき、確実に蛇行防
止に役立つため、試運転時の極く簡単な調整のみによっ
て、従来非常に厄介だったカーブドベルトコンベヤの設
計および調整を簡単に実施することを可能とする。
【作用】以上のように、現地調整の容易さ、簡単さに加
え、ベルト蛇行防止の確実さによって、ベルト曲走に対
する曲率半径の縮小が期待され、直進のベルトコンベヤ
と同様トラフ角を増加させることによって運搬量の増大
が計られ、従ってベルト幅の狭いコンベヤにも本発明の
広用が生かされ、カーブドベルトコンベヤの利用範囲の
拡大が計られる。
え、ベルト蛇行防止の確実さによって、ベルト曲走に対
する曲率半径の縮小が期待され、直進のベルトコンベヤ
と同様トラフ角を増加させることによって運搬量の増大
が計られ、従ってベルト幅の狭いコンベヤにも本発明の
広用が生かされ、カーブドベルトコンベヤの利用範囲の
拡大が計られる。
【実施例】この発明を図面に基づいて説明すると、図1
においてコンベヤを構成する。メインフレーム(1’)
(1”)は、適当間隔において基礎円に固定する支柱
(2’)(2”)によって基礎円に固定され、キャリア
ローラ(3’)通常3組はパイプまたはアングルフレー
ム(2)に取付けたキャリアスタンド(4’)(4”)
上に取り付けており、またリターンローラ(5’)通常
2組はリターンスタンド(5”)がリターンフレーム
(5)に取付け、これによってリターンローラ(5’)
を回転自在に取付けられる。パイプフレーム(2)及び
リターンフレーム(5)の片端はコンベアメインフレー
ム(1”)にピン接合によって取付けられ、反対側のメ
インフレーム(1’)側にはラックフレーム(3)によ
って、上方パイプフレーム(2)と下方リターンフレー
ム(5)をそれぞれピン連結しており、このラックフレ
ーム(3)の中央部はピニオン(6)とラックとが噛み
合っておりピニオン(6)はシャフト(7)を介してハ
ンドル装置(8)と連結している。ハンドル装置の握り
(9)は回転形の握りとしており回転調整を容易にして
いる。ベルトコンベヤは運転中には、やはり若干の振動
を伴うため、ハンドル装置(8)が緩まないように、そ
の中央部にボルトを通して固定するようにしている。い
まボルトを止めるネジ穴は現実に微調整が必要な場合が
考えられ、止輪(10)をピニオンシャフト(7)を中
心とした円周上に等間隔にネジ穴を多数設け微調整を可
能とする。キャリア側ベルト(11)、リターン側ベル
ト(12)のベルト面の傾斜およびローラ(3’)
(5’)とベルトの摩擦抵抗力などによってベルト(1
1)(12)自体が蛇行を生じる傾向が生じ、この蛇行
を防止するための苦慮は、直進の通常のベルトコンベヤ
においても同様であり、本計画においては図6、図7に
示すようなベルト蛇行防止ローラ(13)を適当なベル
トの両側に配置することによって、ベルト(11)(1
2)の横方向剛性を有効利用し、確実に蛇行防止を行う
こととした。これは固定軸(14)に対し摩擦抵抗を少
なくし、かつ長期寿命が期待できる組合わせアンギュラ
玉軸受(15)を使用しており、かつ防塵のためにグリ
ースシール(16)を設け長寿命を期待し得る。
においてコンベヤを構成する。メインフレーム(1’)
(1”)は、適当間隔において基礎円に固定する支柱
(2’)(2”)によって基礎円に固定され、キャリア
ローラ(3’)通常3組はパイプまたはアングルフレー
ム(2)に取付けたキャリアスタンド(4’)(4”)
上に取り付けており、またリターンローラ(5’)通常
2組はリターンスタンド(5”)がリターンフレーム
(5)に取付け、これによってリターンローラ(5’)
を回転自在に取付けられる。パイプフレーム(2)及び
リターンフレーム(5)の片端はコンベアメインフレー
ム(1”)にピン接合によって取付けられ、反対側のメ
インフレーム(1’)側にはラックフレーム(3)によ
って、上方パイプフレーム(2)と下方リターンフレー
ム(5)をそれぞれピン連結しており、このラックフレ
ーム(3)の中央部はピニオン(6)とラックとが噛み
合っておりピニオン(6)はシャフト(7)を介してハ
ンドル装置(8)と連結している。ハンドル装置の握り
(9)は回転形の握りとしており回転調整を容易にして
いる。ベルトコンベヤは運転中には、やはり若干の振動
を伴うため、ハンドル装置(8)が緩まないように、そ
の中央部にボルトを通して固定するようにしている。い
まボルトを止めるネジ穴は現実に微調整が必要な場合が
考えられ、止輪(10)をピニオンシャフト(7)を中
心とした円周上に等間隔にネジ穴を多数設け微調整を可
能とする。キャリア側ベルト(11)、リターン側ベル
ト(12)のベルト面の傾斜およびローラ(3’)
(5’)とベルトの摩擦抵抗力などによってベルト(1
1)(12)自体が蛇行を生じる傾向が生じ、この蛇行
を防止するための苦慮は、直進の通常のベルトコンベヤ
においても同様であり、本計画においては図6、図7に
示すようなベルト蛇行防止ローラ(13)を適当なベル
トの両側に配置することによって、ベルト(11)(1
2)の横方向剛性を有効利用し、確実に蛇行防止を行う
こととした。これは固定軸(14)に対し摩擦抵抗を少
なくし、かつ長期寿命が期待できる組合わせアンギュラ
玉軸受(15)を使用しており、かつ防塵のためにグリ
ースシール(16)を設け長寿命を期待し得る。
【発明の効果】この発明は以上説明したように、簡単な
ベルト傾斜調整機構とベルト蛇行防止機構を併用するこ
とによって、計算上では現実と相当な差を生じる目標値
に対して、非常に簡単な調整装置によって実状に側した
正確な調整が可能であるばかりでなく、更にベルト幅が
狭く、曲率半径が小さくなっても対応を可能にする機構
であり、本発明の応用範囲を拡大せしめ、かつ現場調整
が容易となり、更にカーブドベルトコンベヤの経済的な
設計を可能とするものである。
ベルト傾斜調整機構とベルト蛇行防止機構を併用するこ
とによって、計算上では現実と相当な差を生じる目標値
に対して、非常に簡単な調整装置によって実状に側した
正確な調整が可能であるばかりでなく、更にベルト幅が
狭く、曲率半径が小さくなっても対応を可能にする機構
であり、本発明の応用範囲を拡大せしめ、かつ現場調整
が容易となり、更にカーブドベルトコンベヤの経済的な
設計を可能とするものである。
【図1】装置全体の実施例を示すコンベヤフレームの断
面図である。
面図である。
【図2】装置全体の実施例を示すピン側の側面図であ
る。
る。
【図3】装置全体の実施例を示す調整側の拡大詳細図で
ある。
ある。
【図4】スタンド傾斜鯛整装置正面図である。
【図5】スタンド傾斜調整装置拡大詳細図である。
【図6】ベルト蛇行防止ローラ断面図である。
【図7】ベルト蛇行防止ローラ側面図である。
1 湾曲したコンベヤメインフレーム 2 パイプフレーム 3 ラックフレーム 4 キャリアスタンド 5 リターンフレーム 6 ピニオン 7 ピニオンシャフト 8 ハンドル装置 9 回転形握り 10 止輪 11 キャリア側ベルト 12 リターン側ベルト 13 蛇行防止ローラ 14 固定軸
Claims (1)
- 【請求項1】カーブドコンベヤにおいて、曲率半径によ
ってベルトの外側と内側のベルトに発生する張力差、ベ
ルトと運搬物の遠心力、ベルトとローラ間に発生する摩
擦力等によって、ベルトを蛇行させないで所定の連続し
た運搬量が確保でき、かつ現地における調整を容易にす
るために、ローラスタンドの片方をピン結合とし、反対
側のスタンドを上下に調整し得る構造とし、更にベルト
蛇行を制限するために、ベルトの剛性を利用し、ベルト
両端の耳部を挟み込むように成形した蛇行防止ローラを
配置させて、コンベヤの曲率半径を小さくしても対応で
き、実運転の状況に対応した調整が簡単となる操作を可
能とし、更に、カーブドコンベヤの経済的な設計を可能
とするカーブドベルトコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772093A JPH06305529A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | カーブドベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772093A JPH06305529A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | カーブドベルトコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305529A true JPH06305529A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14967047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12772093A Pending JPH06305529A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | カーブドベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06305529A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19856625A1 (de) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Svedala Ind Deutschland Gmbh | Fördergurt-Tragrollenstation |
| KR100666074B1 (ko) * | 2005-08-31 | 2007-01-09 | 한국건설기술연구원 | 혼합수단이 구비된 콘베이어 및 이를 이용한혼합골재생산장치 |
| KR20230099710A (ko) * | 2021-12-27 | 2023-07-05 | 김양호 | 사행 조정용 자동조심장치 |
| KR20230103040A (ko) * | 2021-12-31 | 2023-07-07 | 최용남 | 벨트 컨베이어용 사행 방지 기구 및 사행 방지 기구가 구비된 벨트 컨베이어 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826708A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-17 | Hiroshi Tsuji | カ−ブベルトコンベヤ |
| JPS58183508A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 搬送装置 |
| JPH0489703A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 粉粒体輸送用傾斜ベルトコンベヤ |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP12772093A patent/JPH06305529A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826708A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-17 | Hiroshi Tsuji | カ−ブベルトコンベヤ |
| JPS58183508A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 搬送装置 |
| JPH0489703A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 粉粒体輸送用傾斜ベルトコンベヤ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19856625A1 (de) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Svedala Ind Deutschland Gmbh | Fördergurt-Tragrollenstation |
| DE19856625B4 (de) * | 1998-12-08 | 2004-06-03 | Metso Minerals (Moers) Gmbh | Fördergurt-Tragrollenstation |
| DE19861308B4 (de) * | 1998-12-08 | 2004-08-19 | Mesto Minerals (Moers) Gmbh | Fördergut-Tragrollenstation |
| KR100666074B1 (ko) * | 2005-08-31 | 2007-01-09 | 한국건설기술연구원 | 혼합수단이 구비된 콘베이어 및 이를 이용한혼합골재생산장치 |
| KR20230099710A (ko) * | 2021-12-27 | 2023-07-05 | 김양호 | 사행 조정용 자동조심장치 |
| KR20230103040A (ko) * | 2021-12-31 | 2023-07-07 | 최용남 | 벨트 컨베이어용 사행 방지 기구 및 사행 방지 기구가 구비된 벨트 컨베이어 |
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