JPH0417890Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417890Y2 JPH0417890Y2 JP1987141886U JP14188687U JPH0417890Y2 JP H0417890 Y2 JPH0417890 Y2 JP H0417890Y2 JP 1987141886 U JP1987141886 U JP 1987141886U JP 14188687 U JP14188687 U JP 14188687U JP H0417890 Y2 JPH0417890 Y2 JP H0417890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- tubular members
- tubular member
- tubular
- engaging protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、弾性高分子材料製のグロメツトと
複数本の管状部材とから成り、該管状部材に対応
して形成されたグロメツトの貫通孔へ、管状部材
が挿着される構成の管状部材を備えたグロメツト
の改良に関する。例えば車両エンジンルームの隔
壁に穿設された孔へ嵌め合わされるグロメツトに
は、インテークマニホルドへ外気を取り入れるた
めのホースをつなぐ管状部材(ホースジヨイン
ト)が備えられている。
複数本の管状部材とから成り、該管状部材に対応
して形成されたグロメツトの貫通孔へ、管状部材
が挿着される構成の管状部材を備えたグロメツト
の改良に関する。例えば車両エンジンルームの隔
壁に穿設された孔へ嵌め合わされるグロメツトに
は、インテークマニホルドへ外気を取り入れるた
めのホースをつなぐ管状部材(ホースジヨイン
ト)が備えられている。
本明細書では、以下、かかる例に基づいて説明
を進めていく。
を進めていく。
〈従来の技術〉
上記タイプのグロメツト1及び管状部材15,
17として、第6図に示したものがある。このグ
ロメツト1は合成ゴム(弾性高分子材料)製であ
つて、円板状の基部3と該基部3下面へ突設され
た筒状の係合脚部5から成る。そして、係合脚部
5の突起部6と基部3の周縁部との間に形成され
る環状空間7へ、車両エンジンルームの隔壁8に
穿設された孔9の周縁をはめ合せている。また、
基部3には異径の貫通孔11,13が、グロメツ
ト1の軸と平向に(図例で上下方向に)形成され
ている。尚、基部3において各貫通孔11,13
の周縁は、補強のために厚肉とされている。
17として、第6図に示したものがある。このグ
ロメツト1は合成ゴム(弾性高分子材料)製であ
つて、円板状の基部3と該基部3下面へ突設され
た筒状の係合脚部5から成る。そして、係合脚部
5の突起部6と基部3の周縁部との間に形成され
る環状空間7へ、車両エンジンルームの隔壁8に
穿設された孔9の周縁をはめ合せている。また、
基部3には異径の貫通孔11,13が、グロメツ
ト1の軸と平向に(図例で上下方向に)形成され
ている。尚、基部3において各貫通孔11,13
の周縁は、補強のために厚肉とされている。
管状部材15,17は金属(鋼鉄等)製の直管
であつて、グロメツト1の各貫通孔11,13へ
挿着されている。管状部材15,17とグロメツ
ト1との固定は、管状部材15,17の径と貫通
孔11,13の径とをしまり嵌めの関係をすると
ともに、金属−ゴム用接着剤を用いるか、加硫接
着による。そして、各管状部材15,17には、
インテークマニホルドへ外気を取り入れるための
ホース18,19(負圧がかかる)が外装され
る。
であつて、グロメツト1の各貫通孔11,13へ
挿着されている。管状部材15,17とグロメツ
ト1との固定は、管状部材15,17の径と貫通
孔11,13の径とをしまり嵌めの関係をすると
ともに、金属−ゴム用接着剤を用いるか、加硫接
着による。そして、各管状部材15,17には、
インテークマニホルドへ外気を取り入れるための
ホース18,19(負圧がかかる)が外装され
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
グロメツト1と管状部材15,17との組付け
構造を上記の如くとすると、下記の問題点があ
る。
構造を上記の如くとすると、下記の問題点があ
る。
(ア) 各管状部材15,17を1つ1つグロメツト
1の貫通孔11,15へ挿入し、更には接着作
業をしなければならないために、組付け作業に
手間がかかる。
1の貫通孔11,15へ挿入し、更には接着作
業をしなければならないために、組付け作業に
手間がかかる。
(イ) 各管状部材15,17の径の違い(貫通孔1
1,13の径の違い)が微差である場合等に、
管状部材15,17を所定の貫通孔11,13へ
入れ違える−小径の管状部材17を各貫通孔1
1,13へ挿着する等−おそれがある。
1,13の径の違い)が微差である場合等に、
管状部材15,17を所定の貫通孔11,13へ
入れ違える−小径の管状部材17を各貫通孔1
1,13へ挿着する等−おそれがある。
〈問題点を解決するための手段〉
この考案は、上記問題点を解決するためになさ
れた管状部材を備えたブロメツトであり、その構
成は、弾性高分子材料製のグロメツトと複数本の
管状部材とから成り、該管状部材に対応して形成
された前記グロメツトの貫通孔へ、各管状部材が
挿着される構成の、管状部材を備えたグロメツト
であつて、前記各管状部材は、その半径方向同一
平面上に形成されたブリツジ部によつて相互の周
壁が連結され、前記管状部材のうち少なくとも1
つの周壁へ、前記ブリツジ部から前記グロメツト
の肉厚寸法と略等しい寸法の間隔をとつて、係合
突部が形成され、前記各管状部材と前記ブリツジ
部と前記係合突部は一体成形され、前記管状部材
のうち少なくとも1つ前記各管状部材を前記各貫
通孔へ挿着時、前記ブリツジ部と前記係合突部と
で前記グロメツトが挟持されることを特徴とす
る。
れた管状部材を備えたブロメツトであり、その構
成は、弾性高分子材料製のグロメツトと複数本の
管状部材とから成り、該管状部材に対応して形成
された前記グロメツトの貫通孔へ、各管状部材が
挿着される構成の、管状部材を備えたグロメツト
であつて、前記各管状部材は、その半径方向同一
平面上に形成されたブリツジ部によつて相互の周
壁が連結され、前記管状部材のうち少なくとも1
つの周壁へ、前記ブリツジ部から前記グロメツト
の肉厚寸法と略等しい寸法の間隔をとつて、係合
突部が形成され、前記各管状部材と前記ブリツジ
部と前記係合突部は一体成形され、前記管状部材
のうち少なくとも1つ前記各管状部材を前記各貫
通孔へ挿着時、前記ブリツジ部と前記係合突部と
で前記グロメツトが挟持されることを特徴とす
る。
〈実施例〉
以下、この考案を実施例に基づいて更に詳細に
説明する。尚、従来例と同一の部材には同一の図
符号を付して、部分的にその説明を省略する。
説明する。尚、従来例と同一の部材には同一の図
符号を付して、部分的にその説明を省略する。
実施例のグロメツト1は従来例のものと同一形
状である。これは、EPDM等の合成ゴム材料又
はオレフイン系等の熱可塑性エラストマー等の弾
性高分子材料を用いて、射出により形成される。
状である。これは、EPDM等の合成ゴム材料又
はオレフイン系等の熱可塑性エラストマー等の弾
性高分子材料を用いて、射出により形成される。
実施例の2本の管状部材25,27は、それぞ
れグロメツト1の貫通孔11,13へしまり嵌め
となる外形寸法を有する。そして、中央よりやや
上端側において、相互の周壁がブリツジ部29で
一体的に連結されている。これにより、グロメツ
ト1へ挿着すべき管状部材25,27が絶えずペ
アとなり、貫通孔11,13に対する挿着ミスを
ほとんどなくすことができる。このブリツジ部2
9は、グロメツト1の基部3の上面へ当接するよ
うに、各管状部材25,27に対して、その半径
方向同一平面上に位置すれば、その形状は特に限
定されない。例えばロツド状とすることができ
る。
れグロメツト1の貫通孔11,13へしまり嵌め
となる外形寸法を有する。そして、中央よりやや
上端側において、相互の周壁がブリツジ部29で
一体的に連結されている。これにより、グロメツ
ト1へ挿着すべき管状部材25,27が絶えずペ
アとなり、貫通孔11,13に対する挿着ミスを
ほとんどなくすことができる。このブリツジ部2
9は、グロメツト1の基部3の上面へ当接するよ
うに、各管状部材25,27に対して、その半径
方向同一平面上に位置すれば、その形状は特に限
定されない。例えばロツド状とすることができ
る。
グロメツトへ3本の管状部材35,36,37
を挿着するときは、第3,4図のように、ブリツ
ジ部38,39,40,41,42を配置する。
尚、第4図中2点鎖線で示すように、ブリツジ部
をT字形とすることができる。管状部材が4本以
上となつても上記と同じパターンとなる。
を挿着するときは、第3,4図のように、ブリツ
ジ部38,39,40,41,42を配置する。
尚、第4図中2点鎖線で示すように、ブリツジ部
をT字形とすることができる。管状部材が4本以
上となつても上記と同じパターンとなる。
各管状部材25,27には、ブリツジ部29か
ら、グロメツト1の各貫通孔11,12の周縁部
の肉厚寸法と略等しい寸法の間隔をあけて、断面
視半球状の係合突部31,33が周方向に連続し
て膨出されている。勿論、この係合突起は周方向
へ非連続的なものとすることができる。
ら、グロメツト1の各貫通孔11,12の周縁部
の肉厚寸法と略等しい寸法の間隔をあけて、断面
視半球状の係合突部31,33が周方向に連続し
て膨出されている。勿論、この係合突起は周方向
へ非連続的なものとすることができる。
かかる管状部材25,27はブリツジ部29、
係合突部31,33を含めて、合成樹脂材料
(PA等)で射出成形した。勿論、ブリツジ部29
及び/又は係合突部31,33を管状部材25,
27と別体としてもよい。この場合には、管状部
材25,27として金属製のものを適用できる。
係合突部31,33を含めて、合成樹脂材料
(PA等)で射出成形した。勿論、ブリツジ部29
及び/又は係合突部31,33を管状部材25,
27と別体としてもよい。この場合には、管状部
材25,27として金属製のものを適用できる。
そして、この管状部材25,27には従来例と
同様に、ホース18,19が外装される。
同様に、ホース18,19が外装される。
このような構成の各管状部材25,27をその
下端からグロメツト1の各貫通孔11,13へ挿
入すると(グロメツト1が弾性を有するため、各
係合突部31,33は各貫通孔11,13を通過
できる)、上記ブリツジ部29と係合突部31,
33とでグロメツト1の各貫通孔11,13の周
縁部が挟持される。よつて、グロメツト1と各管
状部材25,27とが、何ら接着作業をしなくて
も、固定されることとなる。
下端からグロメツト1の各貫通孔11,13へ挿
入すると(グロメツト1が弾性を有するため、各
係合突部31,33は各貫通孔11,13を通過
できる)、上記ブリツジ部29と係合突部31,
33とでグロメツト1の各貫通孔11,13の周
縁部が挟持される。よつて、グロメツト1と各管
状部材25,27とが、何ら接着作業をしなくて
も、固定されることとなる。
尚、上記において、係合突部は各管状部材に設
けることが好ましいが、ブリツジ部との間でグロ
メツト1を挟持可能であれば、管状部材のどちら
か一方にみの形成すればよい。第3,4図の如く
3本の管状部材35,36,37を備える場合に
は、少なくとも1つの管状部材へ係合突部が形成
されていればよい。
けることが好ましいが、ブリツジ部との間でグロ
メツト1を挟持可能であれば、管状部材のどちら
か一方にみの形成すればよい。第3,4図の如く
3本の管状部材35,36,37を備える場合に
は、少なくとも1つの管状部材へ係合突部が形成
されていればよい。
また、各管状部材25,27の貫通孔に対する
挿入荷重を低減するためには、第5図の如く、係
合突部30へテーパ面32を設けることが好まし
い。
挿入荷重を低減するためには、第5図の如く、係
合突部30へテーパ面32を設けることが好まし
い。
〈考案の作用・効果〉
以上説明したように、この考案は、弾性高分子
材料製のグロメツトと複数本の管状部材とから成
り、該管状部材に対応して形成された前記グロメ
ツトの貫通孔へ、各管状部材が挿着される構成
の、管状部材を備えたグロメツトであつて、前記
各管状部材は、その半径方向同一平面上に形成さ
れたブリツジ部によつて相互の周壁が連結され、
前記管状部材のうち少なくとも1つの周壁へ、前
記ブリツジ部から前記グロメツトの肉厚寸法と略
等しい寸法の間隔をとつて、係合突部が形成さ
れ、前記各管状部材と前記ブリツジ部と前記係合
突部は一体成形され、前記前記各管状部材を前記
各貫通孔へ挿着時、前記ブリツジ部と前記係合突
部とで前記グロメツトが挟持されることを特徴と
する。
材料製のグロメツトと複数本の管状部材とから成
り、該管状部材に対応して形成された前記グロメ
ツトの貫通孔へ、各管状部材が挿着される構成
の、管状部材を備えたグロメツトであつて、前記
各管状部材は、その半径方向同一平面上に形成さ
れたブリツジ部によつて相互の周壁が連結され、
前記管状部材のうち少なくとも1つの周壁へ、前
記ブリツジ部から前記グロメツトの肉厚寸法と略
等しい寸法の間隔をとつて、係合突部が形成さ
れ、前記各管状部材と前記ブリツジ部と前記係合
突部は一体成形され、前記前記各管状部材を前記
各貫通孔へ挿着時、前記ブリツジ部と前記係合突
部とで前記グロメツトが挟持されることを特徴と
する。
上記構成の管状部材を備えたグロメツトによれ
ば、管状部材のブリツジ部と係合突部とでグロメ
ツトを挟持することより、何ら接着作業をしなく
ても、各管状部材をグロメツトに固定できること
となる。従つて、従来例のものに比して、製造す
るのに手間がかからなくなり、もつてその製造コ
ストを低減可能となる。また、各管状部材はブリ
ツジ部によつて相互に連結されているため、同時
に複数本の管状部材を貫通孔に挿通でき、従つ
て、管状部材が一本づつ分離独立している従来の
グロメツトと比べ、組付工数が減少するととも
に、製造コストを低減でき、さらに管状部材の貫
通孔に対する装着ミスもほとんど発生しなくな
る。
ば、管状部材のブリツジ部と係合突部とでグロメ
ツトを挟持することより、何ら接着作業をしなく
ても、各管状部材をグロメツトに固定できること
となる。従つて、従来例のものに比して、製造す
るのに手間がかからなくなり、もつてその製造コ
ストを低減可能となる。また、各管状部材はブリ
ツジ部によつて相互に連結されているため、同時
に複数本の管状部材を貫通孔に挿通でき、従つ
て、管状部材が一本づつ分離独立している従来の
グロメツトと比べ、組付工数が減少するととも
に、製造コストを低減でき、さらに管状部材の貫
通孔に対する装着ミスもほとんど発生しなくな
る。
第1図はこの考案の実施例の管状部材25,2
7を備えたグロメツト1が隔壁8の孔9へ取付け
られている状態を示す断面図(第2図へグロメツ
ト1における切断位置をA−A指示線で示した)、
第2図は同じく管状部材25,27を備えたグロ
メツト1の平面図、第3,4図は3本の管状部材
35,36,37を備えたグロメツト1a,1b
の平面図、第5図は変形態様の係合突部30の断
面図、第6図は従来の管状部材15,17を備え
たグロメツト1が隔壁8の孔9へ取付けられてい
る状態を示す断面図である。 1,1a,1b……グロメツト、11,13…
…貫通孔、15,17,25,27,35,3
6,37……管状部材、29,38,39,4
0,41,42……ブリツジ部、30,31,3
3……係合突部。
7を備えたグロメツト1が隔壁8の孔9へ取付け
られている状態を示す断面図(第2図へグロメツ
ト1における切断位置をA−A指示線で示した)、
第2図は同じく管状部材25,27を備えたグロ
メツト1の平面図、第3,4図は3本の管状部材
35,36,37を備えたグロメツト1a,1b
の平面図、第5図は変形態様の係合突部30の断
面図、第6図は従来の管状部材15,17を備え
たグロメツト1が隔壁8の孔9へ取付けられてい
る状態を示す断面図である。 1,1a,1b……グロメツト、11,13…
…貫通孔、15,17,25,27,35,3
6,37……管状部材、29,38,39,4
0,41,42……ブリツジ部、30,31,3
3……係合突部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 弾性高分子材料製のグロメツトと複数本の管状
部材とから成り、 該管状部材に対応して形成された前記グロメツ
トの貫通孔へ、各管状部材が挿着される構成の、
管状部材を備えたグロメツトであつて、 前記各管状部材は、その半径方向同一平面上に
形成されたブリツジ部によつて相互の周壁が連結
され、 前記管状部材のうち少なくとも1つの周壁へ、
前記ブリツジ部から前記グロメツトの肉厚寸法と
略等しい寸法の間隔をとつて、係合突部が形成さ
れ、 前記各管状部材と前記ブリツジ部と前記係合突
部は一体成形され、 前記各管状部材を前記各貫通孔へ挿着時、前記
ブリツジ部と前記係合突部とで前記グロメツトが
挟持される ことを特徴とする管状部材を備えたグロメツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987141886U JPH0417890Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987141886U JPH0417890Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6446592U JPS6446592U (ja) | 1989-03-22 |
| JPH0417890Y2 true JPH0417890Y2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=31407349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987141886U Expired JPH0417890Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417890Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6401957B2 (ja) * | 2014-07-18 | 2018-10-10 | 矢崎総業株式会社 | グロメット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240224Y2 (ja) * | 1979-03-13 | 1987-10-14 | ||
| JPS5650221U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-02 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP1987141886U patent/JPH0417890Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6446592U (ja) | 1989-03-22 |
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