JPH04179660A - 用紙姿勢矯正装置 - Google Patents
用紙姿勢矯正装置Info
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- JPH04179660A JPH04179660A JP30820990A JP30820990A JPH04179660A JP H04179660 A JPH04179660 A JP H04179660A JP 30820990 A JP30820990 A JP 30820990A JP 30820990 A JP30820990 A JP 30820990A JP H04179660 A JPH04179660 A JP H04179660A
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Abstract
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Description
先端ラインが搬送方向に直角になるように、用紙の姿勢
を矯正する用紙姿勢矯正装置に関する。
る方法/装置は、例えば、実開昭63−42648号公
報に記載のように、レジストレーションローラ(待機ロ
ーラ)に用紙を当接させて、一定量たわませて用紙の斜
行を矯正するものが知られている。
ーションローラ直前に用紙先端位置決め部材を備え、こ
れに用紙先端を当接させて、一定量たわませて用紙の斜
行を矯正する技術を開示している。
トレーションローラ対に用紙が斜行して突入し、停止し
た時、用紙の突入力により、用紙先端がレジストレーシ
ョンローラ対に挟持される。
加え、用紙の曲げ剛性を利用して用紙先端をレジストレ
ージ1ンローラ対にまっすぐに沿わせようとしても、用
紙先端がレジストレーションローラに拘束されて、斜行
矯正が不可能であった。
矯正量が異なっていた。さらに用紙の先端角部にめくれ
や折れがある場合には、用紙の斜行矯正ができないとい
う問題があった。
ても、確実に用紙姿勢を矯正できる用紙姿勢矯正装置を
提供することにある。
は、用紙を挟持搬送するフィードローラの一対と、該フ
ィードローラにより搬送された用紙の先端を当接させ該
用紙がたわむのを待機するレジストレーションローラの
一対と、フィードローラ及びレジストレーションローラ
の回転を制御する制御装置を備え、用紙のたわみによる
曲げ剛性力で用紙の姿勢を矯正して前記フィードローラ
とレジストレーションローラにより該用紙を送り出す用
紙姿勢矯正装置において、前記レジストレーションロー
ラは用紙の両端部に対応する部分に空間を設け、前記制
御装置は用紙のたわみ後、前記レジストレーションロー
ラを搬送回転方向とは逆に一定量回転させることを特徴
としている。
両端部を除いた長さのローラ長とするのがよい、また、
複数サイズの用紙を取り扱うためには、レジストレーシ
ョンローラは、最大は場をもつ用紙の幅から両端部を除
く長さのローラ長とし、かつ最大幅の用紙より他のサイ
ズの用紙の両端部に対向する部分に溝を設けるとよい。
矯正装置は、用紙を挾持搬送するフィードローラの一対
と、該フィードローラにより搬送された用紙の先端を当
接させ該用紙がたわむのを待機するレジストレーション
ローラの一対と、フィードローラ及びレジストレーショ
ンローラの回転を制御する制御装置を備え、用紙のたわ
みによる曲げ剛性力で用紙の姿勢を矯正して前記フィー
ドローラとレジストレーションローラにより該用紙を送
り出す用紙姿勢矯正装置において、前記レジストレーシ
ョンローラは用紙の幅から両端部を除く長さのローラ長
を有し、前記制御装置は用紙のたわみ後前記レジストレ
ーションローラを搬送回転方向とは逆に一定量回転させ
、かつ前記レジストレーションローラ各端にそれぞれ近
接して用紙の上下に位置する一対のガイドを設けたこと
を特徴としている。
レーションローラは、最小幅をもつ用紙の幅から両端部
を除く長さのローラ長として、ガイドは、各用紙の両端
部に対応する部分を上下に広げておくとよい。
レジストレーションローラに当接して、たわむまでフィ
ードローラは回転をつづける。用紙がたわむことにより
、該用紙の曲げ剛性力で用紙先端はレジストレーション
ローラ接触部に押し込まれる。
向とは逆方向に所定量回転し、この間用紙先端はレジス
トレーションローラによる拘束から解放され、用紙先端
は、レジストレーションローラの接触線に沿うように曲
げ剛性力で動(。この時、用紙の両端部(WJ方または
片方)にめくれや、小さい折れ、カール(低温低湿の環
境では。
ラの接触線に進入できず、めくれ等のない反対側に比べ
て後方の位置で停止する。前記レジストレーションロー
ラを用紙の先端部に接触しないように短くして空間を設
けることによって、用紙の端部のめくれ等の影響を取り
除き、用紙はレジストレーションローラの接触線に沿っ
て動く。
向する位置に空間をつくる溝を有する場合も、上記と同
様に用紙端部のめくれ等の影響が取り除かれ、用紙の斜
行が矯正される。
部にあたる部分を広くしたガイドを設けた場合も、広く
した空間により、上記と同様に用紙端部のめくれ等の影
響が取り除かれ、用紙の斜行が矯正されることになる。
第2図は本発明による一実施例の用紙姿勢矯正装置を示
す構成図である。なお、第1図には、本発明に係る装置
の要部を示し、原稿の取扱い装置、原稿の読み取り装置
、トナー塗布装置等の従来周知の部分については図示を
省略しである。
る図示されていない給紙ローラと、給紙ローラにより給
紙される用紙3を搬送する搬送ローラIAと、該搬送ロ
ーラIAの用紙搬送方向下流側(以下単に下流側という
)に配置されて用紙3を案内する下案内板2及び上案内
板4と、該下案内板2の下流側に配置された、レジスト
レーションローラ(以下、レジストローラという)5゜
6と、該レジストローラ5,6の下流側に配置されて無
端状に回転しつつ用紙3を載置して搬送する転写ベルト
11と、該転写ベルト11の用紙搬送面に上方から接す
るように配置された円柱状の感光体12と、転写ベルト
11の下流端に近接して配置された定着機13と、該定
着機13の下流側に配置されて用紙3を装置上に排出す
る排出ローラ16と、感光体12が転写ベルト11に接
している箇所よりもその感光体12の回転方向上流側で
、感光体12に近接して配置された現像機14と、感光
体12が転写ベルト11に接している箇所よりも感光体
12の回転方向下流側で、感光体12に近接して配置さ
れたクリーナ15と、レジストローラ5,6の上流側の
搬送ローラIAと異なる側に配置された搬送ローラIB
と、搬送ローラIBの上流側に配置された手差し台17
とを備えている。
つ回転する上ローラ6と下ローラ5の一対から構成され
、これら上、下ローラ6.5の回転軸は搬送ローラIA
、IB、感光体12の回転軸および転写ベルト11の回
転駆動軸と平行に配置されている。また、搬送ローラI
Aも、その外周面母線に沿って互いに接触しつつ回転す
る一対のローラから構成され、いずれか一方のローラが
Aモータ8によって回転駆動され、レジストローラの内
の下ローラ5はBモータ9によって回転駆動される。上
ローラ6及び下ローラ5には互いに噛み合う1対の歯車
7が装着され、下ローラ5に加わる回転力は、該歯車7
を介して、上ローラ6へも伝達される。Aモータ8およ
びBモータ9は、いずれも制御装[10に接続されてい
る。搬送ローラIA、IBの下流側には、用紙が通過す
るのを検知する用紙通過センサ18が配置されている。
、収納されている用紙3は図示されていない給紙ローラ
によって搬送ローラIAに給紙され、該搬送ローラIA
により、レジストローラ5゜6に向けて搬送される。レ
ジストローラ5,6に向けて搬送された用紙3は、レジ
ストローラ5゜6と搬送ローラIA、IBの間で姿勢を
矯正されたのち、レジストローラにより、転写ベルト1
1に送給され、転写ベルト11は用紙3を搬送しつつ現
像像を表面に担持した感光体lに接触させる。
装置により感光体1表面に担持された現像像を転写され
る6現像像を転写された用紙3は転写ベルト11により
、定着機13に送入され、定着工程を経たのち、排出ロ
ーラ16により、装置上面に排出される。
発明に係る用紙姿勢矯正装置について詳しく説明する。
ーラ5,6への用紙の搬送経路で用紙3が約90°進行
方向を変えるようになっているが、この進行方向の変化
は本発明の本質に関係しないので以下の説明においては
、搬送ローラからレジストローラに至る用紙3の進路方
向に変化のない、すなわち用紙を平坦にして搬送する場
合について述べる。第2図に示す用紙姿勢矯正装置は、
回転軸を互に平行にし相互に軽く接するように、図示さ
れていないプリンタ側板に。
ラという)1と、該フィードローラ1の一方を回転駆動
するAモータ8と、フィードローラ1の出側に近接させ
、かつそのフィードローラ1相互の接触線よりも下の面
に配置された平板状の下案内板2と、下案内板2の下流
側に近接して上下に配置され互いに軽く接触する一対の
レジストローラ6.5と、レジストローラ5,6の回転
軸に装着されて噛み合う一対の歯車7と、下側のレジス
トローラ6を回転駆動するBモータ9と、下案内板2の
下流部分の下流になるほど下案内板2に接近する上案内
板4と、フィードローラ1の出側に設けられた用紙通過
センサ18と、用紙通過センサ18.Aモータ8及びB
モータ9に接続されて両モータの回転を制御する制御装
置10と、を備えている。制御装置・10がタイマ、リ
レー等を備えて、レジストローラを逆転する手段をなし
ている。
ないプリンタ側板に装着され、また下案内板2の上面下
流側寄りには短冊形のたわみ案内板2Aが設けられてい
る。たわみ案内板2Aは一方の長辺(2AU)が下案内
板2の上面に接し、他方の長辺(2AD)が下流側に向
ってアップスロープになるように配置されている。また
、たわみ案内板2Aはその長辺2AU、2ADがフィー
ドローラ1と平行になるように、かつ長辺2ADが下案
内板2と上案内板4の間に挾まれるように配置されてい
る。
タ8で回転駆動されるフィードローラ1によって、第2
図右側(上流側)から左側(下流側)へ給送され、下案
内板2、たわみ案内板2A、上案内板4によってレジス
トローラ5,6(7)接fi部に向って案内される。用
紙通過センサ18はフィードローラ1を出た用紙がレジ
ストローラ5゜6方向に進むのを用紙先端の通過で検知
し、検出信号を制御装w10に出力する。制御装置10
は検出信号を受信した時から所定の時間後、フィードロ
ーラ1の回転を停止し、ついで、レジストローラ5,6
を別の所定時間、回転させる。この逆転量は本実施例で
は時間で設定されているが、しジストローラ5,6の回
転角で設定されてもよい。
までの時間は、該フィードローラで送給される用紙の先
端がレジストローラ5,6に当接して停止し、用紙3に
第3図に示されるようなふくらみ(たわみ)hができる
時間に設定されている。
ーラ5,6方向に送給され、該用紙3の先端は下案内板
2、たわみ案内板2A、上案内板4に案内されてレジス
トローラ5,6の接触部に当接する。用紙3の先端は当
接する力で部分的にはレジストローラ5,6の接触部に
進入し、該ローラ5,6にはさまれた状態となる。用紙
3の先端がレジストローラ5,6の接触部に当接したあ
とも、所定時間フィードローラ1の回転は継続され、用
紙3の給送がつづけられる。この用紙3先端の当接後も
継続される給送により、用紙3は下案内板2と上案内板
4の間でたわみを生ずる。
正転および逆転させるように構成され、該モータの停止
中には、回転磁界の回転を一停止させるように励磁電流
を制御する。これにより1.Bモータ9は停止状態を保
持し、かつ1回転子にホ・−ルディングトルクを生じる
。このため用紙3先端がレジストローラ5,6の接触部
に当接し、さらに先端の一部が接触部に進入しても、レ
ジストローラ5,6が用紙3から受ける力によって回動
することはない。
は1紙種により変化するため、用紙の姿勢矯正がこの段
階で終了すると、用紙の姿勢矯正の精度が対象の紙種に
よってバラつく。また、−旦挾持された用紙3の先端は
用紙3の曲げ剛性力では、レジストローラ5,6の挾持
力に打ち克ってレジストローラ5,6の接触線に沿うよ
うに移動できない。
た後、−旦レジストローラ駆動用のBモータ9が一定量
(角度)逆転し、レジストローラ5.6に挾持されてい
た用紙3の先端が搬送方向と逆方向に送り出され、該用
紙3に加わっていた挾持力がなくなる。これにより用紙
3の先端は自由になり、用紙3の曲げ剛性力でレジスト
ローラ5.6の接触線に沿うように移動する。この移動
により、用紙3の斜行が矯正され、用紙の姿勢矯正が終
了する。
ジストローラ5,6はそれぞれAモータ8、Bモータ9
により用紙搬送方向に同時に回転をはじめ、用紙3はレ
ジストローラ5,6を通過して下流側の転写部に給送さ
れる。
、このことが姿勢矯正時の用紙3先端の動きをより円滑
にしている。一方、レジストローラ5の外周面はゴムで
形成されている。
示す説明図で、説明上レジストローラの胴長が用紙の幅
より長い場合の用紙の動きを示す。
ーラ5,6を用紙搬送回転方向とは逆に回転すると、た
わんだ用紙3の先端に加わっていた挾持力がなくなる。
性力でレジストローラ5.6の接触線に沿うように移動
する(動きA、)。これにより、斜行の角度θで搬送さ
れた用紙3はその先端ではまっすぐに姿勢矯正される。
2)、横方向にシフト(動きA3)する。第4図に示す
ように、めくれ等のない用紙3では、まっすぐにレジス
トローラ5,6に当接して停止することになるので、こ
の後のレジストローラ5,6及びフィードローラ1の搬
送方向への回転によって、まっすぐに後工程に送られる
。
または耳折れ)がある場合には、レジストローラ5,6
が逆転しても、用紙3の先端がレジストローラ5,6の
接触部に進入できない。この結果、用紙3を正しく姿勢
矯正することができない、この場合、用紙3のめくれ等
の程度により、姿勢矯正の精度がばらつく。さらに、仮
に、用紙3がまっすぐに搬送されてきた場合には、レジ
ストローラ5,6へ当接することによって、逆に用紙3
が斜めになる原因となる。
置の違いが第6図に示すように、めくれによってaだけ
ずれるとすると、用紙3の幅がbの場合は、θ’ =s
in−” a / bだけ斜めになった状態で姿勢矯正
が行われることになる。仮にθ′が姿勢矯正を行う前の
用紙3の傾きθよりも大きい場合は、姿勢制御を行うこ
とによって逆に用紙3の傾きが増大することになる。
めくれの問題を解決するものである。レジストローラ5
,6が用紙3のめくれ等のある箇所に接触するのを防ぐ
ことにより、第6図に示すような用紙3の先端での左右
の位置ずれaを解消することができる。この結果、レジ
ストローラ5゜6を用紙搬送回転方向とは逆に回転する
と、斜めに搬送された用紙3の先端はレジストローラ5
゜6の接触線に平行になるため、用紙3をまっすぐに姿
勢矯正することができる。第7図には、レジストローラ
5,6の胴長を用紙3の幅すよりも短くした場合のロー
ラと用紙の干渉状態を示す。
第8図のB−B矢視図である。レジストローラの上ロー
ラ6は、中央ローラ6aとその両側の側ローラ6bとか
ら構成し、中央ローラと各側ローラの間に空間部分を設
けている。下ローラ5も同様に中央ローラ5aと側ロー
ラ5bから構成している。ちなみにレーザプリンタでは
幅の異なる数種類の用紙を使用する場合が多い。そこで
第7図に示すように、例えばA4カット紙をある時は長
手方向に、またある時は短手方向に給紙する場合を想定
する。この場合、中央ローラ5a。
幅すの側端部に対応する位置に設け、さらに側ローラ5
b、6bについては、用紙長さQの側端部に対応する部
分に空間ができるように、ローラの長さを決定する。こ
のようにして、用紙の先端角にめくれや折れがあっても
、めくれや折れの部分がレジストローラに接触しないの
で、用紙の姿勢を矯正することができる。なお、本実施
例では、フィードローラ1の長さや形状について特に述
べないが、用紙3のめくれ等を挾持しないような形状と
してもよいのは当然のことである。
を設け、その中央ローラの両側にガイド20を設置した
ものである。このガイド20は板状で上下一対からなり
、それらの間にすき間を設け、そのすき間を通して用紙
の端部を通過させ、用紙3端部のめくれ等が強く押され
ないようにしたものである。
の実施例で設けたガイドとは断面形状が異なり、断面形
状が矩形のガイド21とし、用紙の両端のめくれ等を避
けるように広くすき間を設けてもよい。また第12図に
示すように、断面形状が山形のガイド22としてもよく
、さらに第13図に示すガイド23のように、搬送方向
に棒を並列してガイドを形成してもよい。
成した用紙姿勢矯正装置により、厚さの異なる、すなわ
ち用紙の剛性の相違による用紙のたわみの大小に対して
、用紙の上下の変形を規制しながら、めくれ等のある用
紙の姿勢矯正を確実に行うことができる。
ドローラにより搬送された用紙の先端をレジストレーシ
ョンローラに当接させてたわませた後、レジストレーシ
ョンローラを搬送回転方向とは逆に一定量回転させるよ
うに制御し、かつレジストレーションローラが、または
レジストレーションローラの両側に設けたガイドが、用
紙の両端部に対応する部分に空間を有するように構成し
たので、レジストレーションローラを逆回転させた時、
用紙に対するレジストレーションローラの挾持力を解放
でき、用紙の端にめくれ等があってもそれに影響なく、
レジストレーションローラの接触線に沿って用紙を移動
させることができ、用紙姿勢矯正を確実に行うことがで
きる効果がある。
の全体構成図、第2図は本発明の一実施例の用紙姿勢矯
正装置の構成図、第3図は第2図のA−A断面図、第4
図、第5図は用紙姿勢矯正装置による矯正時の用紙の動
きを示す説明図、第6図は第5図の部分側面図、第7図
は本発明の一実施例を示す図、第8図は本発明の別の実
施例を示す図、第9図は第8図のB−B矢視図、第10
図〜第13図はそれぞれ本発明のさらに別の実施例を示
す図である。 1、LA、IB・・・フィードローラ、2・・・下案内
板、3・・・用紙、4・・・上案内板、5,6・・・レ
ジストローラ、5a、6a・・・中央ローラ、5b、6
b・・・側ローラ、7・・・歯車、8・・・Aモータ、
9・・・Bモータ、10・・・制御装置、18・・・用
紙通過センサ、20゜21.22,23・・・ガイド。 第1図 11フイート′ローウ 7
歯 車2、下案内wL 8:A
モーフ3:用紙 9 Bモーフ4
・下案内板 10.中制御褒量5Iし
ブストレションローラ下 旧:用織通遍セン
丈6:トレストし一ンヨンローラ上 第3図 第4図 第6図 第7図 第9図 第11図 第12図 パ 第13図 武
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙を挾持搬送するフィードローラの一対と、該フ
ィードローラにより搬送された用紙の先端を当接させ該
用紙がたわむのを待機するレジストレーションローラの
一対と、フィードローラ及びレジストレーションローラ
の回転を制御する制御装置を備え、用紙のたわみによる
曲げ剛性力で用紙の姿勢を矯正して前記フィードローラ
とレジストレーションローラにより該用紙を送り出す用
紙姿勢矯正装置において、前記レジストレーションロー
ラは用紙の両端部に対応する部分に空間を設け、前記制
御装置は用紙のたわみ後、前記レジストレーションロー
ラを搬送回転方向とは逆に一定量回転させることを特徴
とする用紙姿勢矯正装置。 2、前記レジストレーションローラは、用紙の幅から、
両端部を除いた長さのローラ長を有することを特徴とす
る請求項1記載の用紙姿勢矯正装置。 3、前記レジストレーションローラは、取り扱う複数サ
イズの用紙のうちの最大幅をもつ用紙の幅から該用紙の
両端部を除く長さのローラ長を有し、かつ最大幅の用紙
より他のサイズの用紙の両端部に対向する部分に溝を設
けたことを特徴とする請求項1記載の用紙姿勢矯正装置
。 4、用紙を挾持搬送するフィードローラの一対と、該フ
ィードローラにより搬送された用紙の先端を当接させ該
用紙がたわむのを待機するレジストレーションローラの
一対と、フィードローラ及びレジストレーションローラ
の回転を制御する制御装置を備え、用紙のたわみによる
曲げ剛性力で用紙の姿勢を矯正して前記フィードローラ
とレジストレーションローラにより該用紙を送り出す用
紙姿勢矯正装置において、前記レジストレーションロー
ラは用紙の幅から両端部を除く長さのローラ長を有し、
前記制御装置は用紙のたわみ後前記レジストレーション
ローラを搬送回転方向とは逆に一定量回転させ、かつ前
記レジストレーションローラ各端にそれぞれ近接して用
紙の上下に位置する一対のガイドを設けたことを特徴と
する用紙姿勢矯正装置。 5、前記レジストレーションローラは、取り扱う複数サ
イズの用紙のうちの最小幅をもつ用紙の幅から該用紙の
両端部を除く長さのローラ長を有し、前記ガイドは各サ
イズの用紙の両端部に対応する部分を上下に広げたこと
を特徴とする請求項4記載の用紙姿勢矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30820990A JP2926266B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 用紙姿勢矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30820990A JP2926266B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 用紙姿勢矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179660A true JPH04179660A (ja) | 1992-06-26 |
| JP2926266B2 JP2926266B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=17978237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30820990A Expired - Fee Related JP2926266B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 用紙姿勢矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926266B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273559A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Brother Ind Ltd | 搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2012140247A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-26 | Canon Inc | 斜行補正装置及び画像形成装置 |
| CN115893083A (zh) * | 2022-11-02 | 2023-04-04 | 江苏本格自动化科技有限公司 | 一种细长水泵电机的插纸装置 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30820990A patent/JP2926266B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273559A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Brother Ind Ltd | 搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2012140247A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-26 | Canon Inc | 斜行補正装置及び画像形成装置 |
| CN115893083A (zh) * | 2022-11-02 | 2023-04-04 | 江苏本格自动化科技有限公司 | 一种细长水泵电机的插纸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926266B2 (ja) | 1999-07-28 |
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