JPH04180310A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPH04180310A JPH04180310A JP31036290A JP31036290A JPH04180310A JP H04180310 A JPH04180310 A JP H04180310A JP 31036290 A JP31036290 A JP 31036290A JP 31036290 A JP31036290 A JP 31036290A JP H04180310 A JPH04180310 A JP H04180310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- time
- state
- level
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明に不要輻射の低減を図った出力回路に関するも
のである◎ 〔従来の技術〕 第8図に従来のオープンドレイン回路を示す回路図であ
る。
のである◎ 〔従来の技術〕 第8図に従来のオープンドレイン回路を示す回路図であ
る。
図において、 (1(1)はゲートの信号8D入力よ
りスイッチングを行う出力トランジスタ、 (8(1
)は出力端子、14)はプルアップ抵抗、lb)は電源
端子である〇 次に動作について説明する。出力トランジスタ(1d)
のゲートに内部回路の信号日りが入力される。この時、
出力トランジスタ(1d)はOFF状悪からON状態に
変化する。同時にスイッチング′#L流工dが流れる。
りスイッチングを行う出力トランジスタ、 (8(1
)は出力端子、14)はプルアップ抵抗、lb)は電源
端子である〇 次に動作について説明する。出力トランジスタ(1d)
のゲートに内部回路の信号日りが入力される。この時、
出力トランジスタ(1d)はOFF状悪からON状態に
変化する。同時にスイッチング′#L流工dが流れる。
出力端子(8d〕は出力トランジスタ(la)のスイッ
チングにより、電源側の電位から接地側の電位へ変化す
る。
チングにより、電源側の電位から接地側の電位へ変化す
る。
従来の出力回路は以上のように構成されていたので、出
力トランジスタのゲートの入力信号によりトランジスタ
がスイッチングし、同時に出力負荷部分の分布容量から
生ずる11L流の放電あるいに充電が行なわれる。この
ため!4図の波形図で示す時刻tDに非常に大きなta
変化が生じ、輻射が発生するという問題点があった。
力トランジスタのゲートの入力信号によりトランジスタ
がスイッチングし、同時に出力負荷部分の分布容量から
生ずる11L流の放電あるいに充電が行なわれる。この
ため!4図の波形図で示す時刻tDに非常に大きなta
変化が生じ、輻射が発生するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
た吃ので、スイッチング電流の大きな変化を無くすこと
によって不4!輻射を低減することのできる出力回路を
得ることt目的とする。
た吃ので、スイッチング電流の大きな変化を無くすこと
によって不4!輻射を低減することのできる出力回路を
得ることt目的とする。
この発明に係る出力回路は、オープンドレイン回路、複
数の出力トランジスタ、i数の遅延回路および複数の出
力トランジスタの出力端ヲ接続した出力端子を備えたも
のである。
数の出力トランジスタ、i数の遅延回路および複数の出
力トランジスタの出力端ヲ接続した出力端子を備えたも
のである。
この発明における出力回路は、第1番目に信号が入力さ
れる出力トランジスタのドレイン抵抗を大きくシ、遅延
回路を通して、第2、第8−−−−第N番目に入力され
る出力トランジスタのドレイン抵抗を順次小さくするこ
とにより、スイッチング電流の大きな変化全抑制し不J
I!輻射を低減する。
れる出力トランジスタのドレイン抵抗を大きくシ、遅延
回路を通して、第2、第8−−−−第N番目に入力され
る出力トランジスタのドレイン抵抗を順次小さくするこ
とにより、スイッチング電流の大きな変化全抑制し不J
I!輻射を低減する。
〔実J!!IN)
以下、この発明の一実施例を図について説明fる。
第1図において*B”Fi内部回路から出力回路に入力
される信号線% (lcl)〜(IC)は各々信号線5
l−E13がゲートに接続された出力トランジスタ、(
ga)ri信号線(Sl)が入力側に接続された遅延回
路、92 ij信号線(81)に遅延回路(2a)ゲ介
して接続している信号線、(2b)は信号線S2が入力
側に接続された遅延回路、1ullは出力端子で、8つ
の出力トランジスタ(1a)〜(IC)のドレイン側に
接続されている。
される信号線% (lcl)〜(IC)は各々信号線5
l−E13がゲートに接続された出力トランジスタ、(
ga)ri信号線(Sl)が入力側に接続された遅延回
路、92 ij信号線(81)に遅延回路(2a)ゲ介
して接続している信号線、(2b)は信号線S2が入力
側に接続された遅延回路、1ullは出力端子で、8つ
の出力トランジスタ(1a)〜(IC)のドレイン側に
接続されている。
14+ Fiプルアップ抵抗、+l5llj電源端子で
ある。
ある。
なお、複数の出力トランジスタ(1a)〜(1c)rr
i並列VC接続されており、複数の遅延回路(ga)(
2b)は複数の出力トランジスタ【1a)〜〔1C)の
入力ゲート間に接続されている。
i並列VC接続されており、複数の遅延回路(ga)(
2b)は複数の出力トランジスタ【1a)〜〔1C)の
入力ゲート間に接続されている。
次に動作について説明する。第1図の回路についての動
作波形t@2図を用いて説明する。
作波形t@2図を用いて説明する。
第1図において、内部回路からの人力信号81が時刻t
oの時rLJレベルからrHJレベルになると、出力ト
ランジスタlaが0IPIF状態からON状態になる。
oの時rLJレベルからrHJレベルになると、出力ト
ランジスタlaが0IPIF状態からON状態になる。
このとき出力トランジスタ(1a)は、スイッチング電
流の大きな変化を抑制するためドレイン抵抗t−A<し
ているので、@4図のドライブ電流より1は緩やかな変
化を示す。
流の大きな変化を抑制するためドレイン抵抗t−A<し
ているので、@4図のドライブ電流より1は緩やかな変
化を示す。
次に、出力トランジスタ(ga)の遅延回路’k (t
r−t・)の遅延時間を持つ回路とすれば、時刻1.に
B2がrLJレベルから「■コレベルになp、出力トラ
ンジスタ(1b)はOFF状態からON状急となる。こ
の時も出力トランジスタ(1b)のドレイン抵抗を#1
411することで、第4図の様な緩やかなドライブ電流
よりが得られる。同様に遅延回路(jlb)に遅延時間
を雪−111に設けると、時刻1. に出力トランジ
スタ(](1りがOFF状態からON状態となる。
r−t・)の遅延時間を持つ回路とすれば、時刻1.に
B2がrLJレベルから「■コレベルになp、出力トラ
ンジスタ(1b)はOFF状態からON状急となる。こ
の時も出力トランジスタ(1b)のドレイン抵抗を#1
411することで、第4図の様な緩やかなドライブ電流
よりが得られる。同様に遅延回路(jlb)に遅延時間
を雪−111に設けると、時刻1. に出力トランジ
スタ(](1りがOFF状態からON状態となる。
本実施例の場合、8つの出力トランジスタ(la)〜(
IC)のドライブ能力の札が、所望のドライブ能力に相
当する様に設定する。遅延時間は出力回路の−j作速度
と出力トランジスタのドライブ能力に応じて設定する。
IC)のドライブ能力の札が、所望のドライブ能力に相
当する様に設定する。遅延時間は出力回路の−j作速度
と出力トランジスタのドライブ能力に応じて設定する。
なお、上記実施例では出力トランジスタ(1a)〜(I
C)にM08トランジスタを用いたオープンドレイン回
Wtを基調とし北出力回路を示したが、オープンコレク
タ回路を基調としたバイポーラトランジスタの場合にお
いても同様の効果を奏する。
C)にM08トランジスタを用いたオープンドレイン回
Wtを基調とし北出力回路を示したが、オープンコレク
タ回路を基調としたバイポーラトランジスタの場合にお
いても同様の効果を奏する。
以上のようrにの発明によれば、出力トランジスタを1
狐次ONさせることによってスイッチング電流のピーク
値を低くシ、不g!輻射の少ない出力回路が得られる効
果がある。
狐次ONさせることによってスイッチング電流のピーク
値を低くシ、不g!輻射の少ない出力回路が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例でおる出力回路のオープン
ドレイン回路の回路図1ggg1!ii2は第1図の出
力端子の電位波形(V、Dl)電流波形Cよりi)を示
す波形図、第8図に従来の出力回路のオープンドレイン
回路の回路図、第4図ri第8図の出力端子の電位波形
・を流涙形を示す波形図である。 図にお−て、(1a)〜(1(りは出力トランジスタ。 (jla) (gb)は遅延回路、131 F′i出力
端子、I4)はプルアップ抵抗、・61は電源端子を示
す。 なお1図中、同一符号に同一、または相当部分を示す。
ドレイン回路の回路図1ggg1!ii2は第1図の出
力端子の電位波形(V、Dl)電流波形Cよりi)を示
す波形図、第8図に従来の出力回路のオープンドレイン
回路の回路図、第4図ri第8図の出力端子の電位波形
・を流涙形を示す波形図である。 図にお−て、(1a)〜(1(りは出力トランジスタ。 (jla) (gb)は遅延回路、131 F′i出力
端子、I4)はプルアップ抵抗、・61は電源端子を示
す。 なお1図中、同一符号に同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オープンドレイン回路と、このオープンドレイン回路の
出力トランジスタに並列に接続した複数の出力トランジ
スタと、前記オープンドレイン回路の出力トランジスタ
と前記複数の入力トランジスタのゲート間に接続した複
数の遅延回路と、 前記オープンドレイ回路の出力トランジスタと前記複数
の出力トランジスタを並列に接続した出力端子で構成し
たことを特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31036290A JPH04180310A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31036290A JPH04180310A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180310A true JPH04180310A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=18004328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31036290A Pending JPH04180310A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180310A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950002233A (ko) * | 1993-06-22 | 1995-01-04 | 프레데릭 얀 스미트 | 노이즈를 감소하는 출력단을 구비한 집적회로 |
| US5739707A (en) * | 1995-09-06 | 1998-04-14 | Lucent Technologies Inc. | Wave shaping transmit circuit |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP31036290A patent/JPH04180310A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950002233A (ko) * | 1993-06-22 | 1995-01-04 | 프레데릭 얀 스미트 | 노이즈를 감소하는 출력단을 구비한 집적회로 |
| US5739707A (en) * | 1995-09-06 | 1998-04-14 | Lucent Technologies Inc. | Wave shaping transmit circuit |
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