JPH0418196B2 - - Google Patents
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- JPH0418196B2 JPH0418196B2 JP18154385A JP18154385A JPH0418196B2 JP H0418196 B2 JPH0418196 B2 JP H0418196B2 JP 18154385 A JP18154385 A JP 18154385A JP 18154385 A JP18154385 A JP 18154385A JP H0418196 B2 JPH0418196 B2 JP H0418196B2
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- cylinder
- chamber
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/04—Arrangement or mounting of valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2205/00—Vessel construction, in particular mounting arrangements, attachments or identifications means
- F17C2205/01—Mounting arrangements
- F17C2205/0123—Mounting arrangements characterised by number of vessels
- F17C2205/013—Two or more vessels
- F17C2205/0134—Two or more vessels characterised by the presence of fluid connection between vessels
- F17C2205/0146—Two or more vessels characterised by the presence of fluid connection between vessels with details of the manifold
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2205/00—Vessel construction, in particular mounting arrangements, attachments or identifications means
- F17C2205/03—Fluid connections, filters, valves, closure means or other attachments
- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
- F17C2205/0323—Valves
- F17C2205/0335—Check-valves or non-return valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はボンベ元弁開閉装置に係り、特に有害
なガスを貯蔵するボンベの元弁を開閉するボンベ
元弁開閉装置に関する。
なガスを貯蔵するボンベの元弁を開閉するボンベ
元弁開閉装置に関する。
従来の技術
例えば半導体製造工程で使用される半導体用材
料ガスはガスの種類によつて非常に毒性が強いも
の、可燃性のもの、自燃性のもの、支燃性のも
の、あるいはこれらが複合された性質のものがあ
る。これらの有害なガスを貯蔵するボンベは排気
ダクトを備えたボンベ収納ボツクス内に収納され
ており、ボンベ上部にボンベ内のガスを外部に供
給するためボンベを開閉する元弁が取付けられて
いた。このため、上記のようなボンベを開閉する
元弁を遠隔操作により自動的に開閉するボンベ元
弁開閉装置が開発されつつある。このように、ボ
ンベの元弁を開閉する従来のボンベ元弁開閉装置
は、ボンベの元弁の上方にボンベと一体的にアク
チユエータを取付け、このアクチユエータに操作
信号を供給して元弁を開閉操作する構成とされて
いた。
料ガスはガスの種類によつて非常に毒性が強いも
の、可燃性のもの、自燃性のもの、支燃性のも
の、あるいはこれらが複合された性質のものがあ
る。これらの有害なガスを貯蔵するボンベは排気
ダクトを備えたボンベ収納ボツクス内に収納され
ており、ボンベ上部にボンベ内のガスを外部に供
給するためボンベを開閉する元弁が取付けられて
いた。このため、上記のようなボンベを開閉する
元弁を遠隔操作により自動的に開閉するボンベ元
弁開閉装置が開発されつつある。このように、ボ
ンベの元弁を開閉する従来のボンベ元弁開閉装置
は、ボンベの元弁の上方にボンベと一体的にアク
チユエータを取付け、このアクチユエータに操作
信号を供給して元弁を開閉操作する構成とされて
いた。
即ち、アクチユエータにはアクチユエータを作
動させる空気を供給する開弁配管及び閉弁配管が
接続されており、操作信号に応じて電磁弁が作動
することにより、前記開弁配管または閉弁配管よ
り空気をアクチユエータのシリンダ内に供給す
る。したがつて、アクチユエータは開弁配管ある
いは閉弁配管から給送された空気の圧力により作
動して元弁を開閉していた。
動させる空気を供給する開弁配管及び閉弁配管が
接続されており、操作信号に応じて電磁弁が作動
することにより、前記開弁配管または閉弁配管よ
り空気をアクチユエータのシリンダ内に供給す
る。したがつて、アクチユエータは開弁配管ある
いは閉弁配管から給送された空気の圧力により作
動して元弁を開閉していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記構成になるボンベ元弁開閉
装置では、開、閉弁配管からの空気圧力の大きさ
によりアクチユエータの駆動力が定まる。このた
め、ボンベの元弁は開、閉弁配管からの空気圧力
に応じた駆動力で開閉される。ボンベの元弁を開
閉させる際は元弁のハンドルが回動するときの勢
い(慣性力)により元弁が閉弁するときの締切ト
ルクが増大するため、元弁を開弁させる際は元弁
の弁体が弁座に食いついているので、静摩擦状態
でハンドルを回動させることになり、開弁時は閉
弁時よりも大きいトルクで元弁のハンドルを回動
させる必要がある。そのため、開、閉弁配管から
の空気圧力が共に同圧であると元弁を再び開弁さ
せる際の駆動力が不足するおそれがある。さら
に、装置が元弁閉弁後数秒間閉弁配管からの空気
供給を持続する機能を有していると、元弁が締ま
り過ぎてしまう。このため、次回開弁時の空気圧
力が閉弁時の空気圧力より小さいと開弁しないお
それがあつた。したがつて、開弁時においても確
実に開弁しうる装置が要望されていた。
装置では、開、閉弁配管からの空気圧力の大きさ
によりアクチユエータの駆動力が定まる。このた
め、ボンベの元弁は開、閉弁配管からの空気圧力
に応じた駆動力で開閉される。ボンベの元弁を開
閉させる際は元弁のハンドルが回動するときの勢
い(慣性力)により元弁が閉弁するときの締切ト
ルクが増大するため、元弁を開弁させる際は元弁
の弁体が弁座に食いついているので、静摩擦状態
でハンドルを回動させることになり、開弁時は閉
弁時よりも大きいトルクで元弁のハンドルを回動
させる必要がある。そのため、開、閉弁配管から
の空気圧力が共に同圧であると元弁を再び開弁さ
せる際の駆動力が不足するおそれがある。さら
に、装置が元弁閉弁後数秒間閉弁配管からの空気
供給を持続する機能を有していると、元弁が締ま
り過ぎてしまう。このため、次回開弁時の空気圧
力が閉弁時の空気圧力より小さいと開弁しないお
それがあつた。したがつて、開弁時においても確
実に開弁しうる装置が要望されていた。
そこで、本発明は上記要望に応じたボンベ元弁
開閉装置を提供することを目的とする。
開閉装置を提供することを目的とする。
本発明は、ガスが封入されたボンベと、該ボン
ベに取付けられ該ボンベを開閉する元弁と、シリ
ンダ内を第1の室と該2室に画成する移動壁を有
し該移動壁の移動により該元弁を開閉駆動するア
クチユタータと、一端が前記第1の室に接続され
た開弁配管と、一端が前記第2の室に接続された
閉弁配管と、前記開弁配管の他端に接続され操作
信号の供給により前記第1の室へ圧縮空気を供給
するように切換わる開弁側切換弁と、前記閉弁配
管の他端に接続され操作信号の供給により前記第
2の室へ圧縮空気を供給するように切換わる閉弁
側切換弁と、よりなるボンベ元弁開閉装置であつ
て、 前記開弁側切換弁の切換動作により前記シリン
ダ内の第1の室に供給される空気圧力を前記閉弁
側切換弁の切換動作により前記シリンダ内の第2
の室に供給される空気圧力よりも大とするように
前記閉弁配管に空気圧力を減圧する減圧弁を設
け、 前記移動壁が開弁方向に駆動されるとき前記シ
リンダ内の第2の室からの空気排出を許容する逆
止弁を前記減圧弁と並列に設けてなる。
ベに取付けられ該ボンベを開閉する元弁と、シリ
ンダ内を第1の室と該2室に画成する移動壁を有
し該移動壁の移動により該元弁を開閉駆動するア
クチユタータと、一端が前記第1の室に接続され
た開弁配管と、一端が前記第2の室に接続された
閉弁配管と、前記開弁配管の他端に接続され操作
信号の供給により前記第1の室へ圧縮空気を供給
するように切換わる開弁側切換弁と、前記閉弁配
管の他端に接続され操作信号の供給により前記第
2の室へ圧縮空気を供給するように切換わる閉弁
側切換弁と、よりなるボンベ元弁開閉装置であつ
て、 前記開弁側切換弁の切換動作により前記シリン
ダ内の第1の室に供給される空気圧力を前記閉弁
側切換弁の切換動作により前記シリンダ内の第2
の室に供給される空気圧力よりも大とするように
前記閉弁配管に空気圧力を減圧する減圧弁を設
け、 前記移動壁が開弁方向に駆動されるとき前記シ
リンダ内の第2の室からの空気排出を許容する逆
止弁を前記減圧弁と並列に設けてなる。
作 用
閉弁配管に閉弁時シリンダの第2の室へ供給さ
れる空気圧力を減圧する減圧弁を設けることによ
り元弁を閉弁させる際の締切トルクを低減して相
対的に開弁時シリンダの第1の室へ供給される空
気圧力を閉弁時よりも大にする。また、減圧弁と
並列に第2の室からの空気排出を許容する逆止弁
を設けることにより、開弁時移動壁が第2の室側
へ駆動させる際第2の室の空気が逆止弁より速や
かに排出され、移動壁をより低負荷で駆動できる
ので、元弁の開弁動作を確実に行なえる。
れる空気圧力を減圧する減圧弁を設けることによ
り元弁を閉弁させる際の締切トルクを低減して相
対的に開弁時シリンダの第1の室へ供給される空
気圧力を閉弁時よりも大にする。また、減圧弁と
並列に第2の室からの空気排出を許容する逆止弁
を設けることにより、開弁時移動壁が第2の室側
へ駆動させる際第2の室の空気が逆止弁より速や
かに排出され、移動壁をより低負荷で駆動できる
ので、元弁の開弁動作を確実に行なえる。
実施例
第1図及び第2図に本発明になるボンベ元弁開
閉装置の一実施例を示す。両図中、例えばボンベ
1には高濃度な半導体用材料ガスが封入されてい
る。各ボンベ1は夫々所定間隔離間させ垂直に立
てた状態で保持されてボンベ収納ボツクス2内に
収納されている。ボンベ1の上部には元弁3が取
付けられている。元弁3はその上部に開閉操作す
る操作ハンドル3aを有する。したがつて、元弁
3は操作ハンドル3aの回動操作によりその弁開
度を調整される。このため、元弁3の弁開度に応
じた流量のガスがボンベ1より流出し元弁3に連
通接続された配管4を介してボンベ収納ボツクス
2の外部に供給される。
閉装置の一実施例を示す。両図中、例えばボンベ
1には高濃度な半導体用材料ガスが封入されてい
る。各ボンベ1は夫々所定間隔離間させ垂直に立
てた状態で保持されてボンベ収納ボツクス2内に
収納されている。ボンベ1の上部には元弁3が取
付けられている。元弁3はその上部に開閉操作す
る操作ハンドル3aを有する。したがつて、元弁
3は操作ハンドル3aの回動操作によりその弁開
度を調整される。このため、元弁3の弁開度に応
じた流量のガスがボンベ1より流出し元弁3に連
通接続された配管4を介してボンベ収納ボツクス
2の外部に供給される。
5はアクチユエータで、ボンベ収納ボツクス2
の天板2aの上面に配設されており、ボンベ1よ
り離間した位置にある。アクチユエータ5の出力
軸6は天板2aを挿通してボンベ収納ボツクス2
内に突出している。また、出力軸6は自在継手7
に連結されている。
の天板2aの上面に配設されており、ボンベ1よ
り離間した位置にある。アクチユエータ5の出力
軸6は天板2aを挿通してボンベ収納ボツクス2
内に突出している。また、出力軸6は自在継手7
に連結されている。
8はチヤツクで、元弁3の操作ハンドル3aの
外周に嵌合している。また、チヤツク8の上部に
突出した軸8aは自在継手7に連結されている。
したがつて、アクチユエータ5の出力軸6は自在
継手7を介してチヤツク8に連結されている。9
は操作器で、ボンベ収納ボツクス2より離れた位
置に設けられており、アクチユエータ5に元弁3
を開閉するための開閉信号を供給する開、閉弁ス
イツチ9a,9b及び緊急遮断スイツチ9cを有
する。10は空気配管で、アクチユエータ5の出
力軸6を回転駆動するための空気圧力をアクチユ
エータ5に供給する。
外周に嵌合している。また、チヤツク8の上部に
突出した軸8aは自在継手7に連結されている。
したがつて、アクチユエータ5の出力軸6は自在
継手7を介してチヤツク8に連結されている。9
は操作器で、ボンベ収納ボツクス2より離れた位
置に設けられており、アクチユエータ5に元弁3
を開閉するための開閉信号を供給する開、閉弁ス
イツチ9a,9b及び緊急遮断スイツチ9cを有
する。10は空気配管で、アクチユエータ5の出
力軸6を回転駆動するための空気圧力をアクチユ
エータ5に供給する。
12はパワーユニツトで、アクチユエータ5の
駆動源となる高圧ガスを封入された液化ガスの容
器13と、操作器9からの緊急遮断信号により容
器を開封する開封機構14とを有している。な
お、容器13はガス配管15を介してアクチユエ
ータ5に接続されている。したがつて、緊急時に
開封機構14が作動して容器13を開封すると、
後述するように容器13の高圧ガスがガス配管1
5を通してアクチユエータ5内に供給され、アク
チユエータ5は閉弁方向に緊急作動する。これに
より、ボンベ1の元弁3は空気配管10からの空
気圧力によらず容器13からのガス圧力により駆
動され速やかに閉弁する。
駆動源となる高圧ガスを封入された液化ガスの容
器13と、操作器9からの緊急遮断信号により容
器を開封する開封機構14とを有している。な
お、容器13はガス配管15を介してアクチユエ
ータ5に接続されている。したがつて、緊急時に
開封機構14が作動して容器13を開封すると、
後述するように容器13の高圧ガスがガス配管1
5を通してアクチユエータ5内に供給され、アク
チユエータ5は閉弁方向に緊急作動する。これに
より、ボンベ1の元弁3は空気配管10からの空
気圧力によらず容器13からのガス圧力により駆
動され速やかに閉弁する。
ここで、第2図を併せ参照してアクチユエータ
5及びパワーユニツト12の構成につきさらに説
明する。アクチユエータ5は操作器9からの操作
信号により作動する電磁弁16,17を有してい
る。電磁弁16,17には後述するように空気配
管10が接続されている。電磁弁16,17が作
動すると、空気配管10からの空気は電磁弁1
6,17を介してシリンダ部18に導入される。
電磁弁16,17は夫々スプリングオフセツト電
磁方式の切換弁であり、操作器9より開、閉弁信
号が供給されるとソレノイド16a,17aが励
磁されバネ16b,17bに抗して切換作動す
る。通常、非作動時の電磁弁16,17は大気開
放状態にある。また、電磁弁16,17は夫々チ
エツク弁19を介して空気配管10に接続する分
岐配管10a,10bに連通するポート16c,
17cを有する。なお、一方の電磁弁16は開弁
用の切換弁で、シリンダ部18の左側シリンダ室
(第1の室)18aに接続された開弁配管20に
連通するポート16dを有する。また、他方の電
磁弁17は閉弁用の切換弁で、シリンダ部18の
右側シリンダ室(第2の室)18cに接続された
閉弁配管21に連通するポート17dを有する。
5及びパワーユニツト12の構成につきさらに説
明する。アクチユエータ5は操作器9からの操作
信号により作動する電磁弁16,17を有してい
る。電磁弁16,17には後述するように空気配
管10が接続されている。電磁弁16,17が作
動すると、空気配管10からの空気は電磁弁1
6,17を介してシリンダ部18に導入される。
電磁弁16,17は夫々スプリングオフセツト電
磁方式の切換弁であり、操作器9より開、閉弁信
号が供給されるとソレノイド16a,17aが励
磁されバネ16b,17bに抗して切換作動す
る。通常、非作動時の電磁弁16,17は大気開
放状態にある。また、電磁弁16,17は夫々チ
エツク弁19を介して空気配管10に接続する分
岐配管10a,10bに連通するポート16c,
17cを有する。なお、一方の電磁弁16は開弁
用の切換弁で、シリンダ部18の左側シリンダ室
(第1の室)18aに接続された開弁配管20に
連通するポート16dを有する。また、他方の電
磁弁17は閉弁用の切換弁で、シリンダ部18の
右側シリンダ室(第2の室)18cに接続された
閉弁配管21に連通するポート17dを有する。
閉弁配管21の途中には本発明の要部である減
圧弁22が設けてある。したがつて、空気配管1
0からの空気圧力は減圧弁22を通過する際、所
望の圧力に減圧されて右側シリンダ室18cに導
入される。即ち、シリンダ18の左側シリンダ室
18a内に導入される空気圧力は右側シリンダ室
18cに導入される空気圧力よりも大である。こ
のため、後述するように元弁3を閉弁した後開弁
する際の駆動力が大となり確実に開弁しうる。
圧弁22が設けてある。したがつて、空気配管1
0からの空気圧力は減圧弁22を通過する際、所
望の圧力に減圧されて右側シリンダ室18cに導
入される。即ち、シリンダ18の左側シリンダ室
18a内に導入される空気圧力は右側シリンダ室
18cに導入される空気圧力よりも大である。こ
のため、後述するように元弁3を閉弁した後開弁
する際の駆動力が大となり確実に開弁しうる。
23はチエツク弁(逆止弁)で、閉弁配管21
より分岐したバイパス配管24の途中に設けられ
ている。即ち、チエツク弁23は減圧弁22と並
列に設けられている。したがつて、電磁弁17を
介して閉弁配管21に導入された空気はチエツク
弁23によりバイパス配管24より右側シリンダ
室18c内に流入することを阻止され、全て減圧
弁22を通過する。また、移動壁としてのピスト
ン18bが矢印X1方向(開弁方向)に変位する
とき、チエツク弁23は右側シリンダ室18cよ
り排出された空気がバイパス配管24を通して排
気されることを許容する。
より分岐したバイパス配管24の途中に設けられ
ている。即ち、チエツク弁23は減圧弁22と並
列に設けられている。したがつて、電磁弁17を
介して閉弁配管21に導入された空気はチエツク
弁23によりバイパス配管24より右側シリンダ
室18c内に流入することを阻止され、全て減圧
弁22を通過する。また、移動壁としてのピスト
ン18bが矢印X1方向(開弁方向)に変位する
とき、チエツク弁23は右側シリンダ室18cよ
り排出された空気がバイパス配管24を通して排
気されることを許容する。
25はチエツク弁で、パワーユニツト12から
のガス配管15中に設けられている。したがつ
て、ガス配管15はチエツク弁25を介して電磁
弁17と減圧弁22との間の閉弁配管21に接続
されている。
のガス配管15中に設けられている。したがつ
て、ガス配管15はチエツク弁25を介して電磁
弁17と減圧弁22との間の閉弁配管21に接続
されている。
なお、パワーユニツト12にはガス配管15よ
り分岐した安全弁26が設けてある。安全弁26
は緊急遮断時に容器13からの圧力が所定圧力と
なつたとき開弁して大気開放となり、ガス配管1
5が容器13からのガスの高圧力により損傷する
ことを防止する。
り分岐した安全弁26が設けてある。安全弁26
は緊急遮断時に容器13からの圧力が所定圧力と
なつたとき開弁して大気開放となり、ガス配管1
5が容器13からのガスの高圧力により損傷する
ことを防止する。
次に上記構成になるボンベ元弁開閉装置の動作
につき説明する。
につき説明する。
通常、ボンベ1の元弁3を開閉させる場合に
は、操作器9の開閉弁スイツチ9a,9bを操作
して操作信号をアクチユエータ5に供給する。開
弁スイツチ9aの操作により開弁信号がアクチユ
エータ5に供給されると、電磁弁16のソレノイ
ド16aが励磁されて、電磁弁16はバネ16b
に抗して切換わる。このため、電磁弁16のポー
ト16c,16dが連通され、空気配管10から
の空気が電磁弁16、開弁配管20を通してシリ
ンダ18の左側シリンダ室18aに導入される。
なお、開弁配管20には減圧弁22が設けてなく
大なる圧力の空気が左側シリンダ室18aに供給
される。電磁弁16は操作信号を供給されている
間作動しており、ソレノイド16aへの通電が停
止されるとバネ16bの弾撥力により自動的に非
作動状態に復帰する。
は、操作器9の開閉弁スイツチ9a,9bを操作
して操作信号をアクチユエータ5に供給する。開
弁スイツチ9aの操作により開弁信号がアクチユ
エータ5に供給されると、電磁弁16のソレノイ
ド16aが励磁されて、電磁弁16はバネ16b
に抗して切換わる。このため、電磁弁16のポー
ト16c,16dが連通され、空気配管10から
の空気が電磁弁16、開弁配管20を通してシリ
ンダ18の左側シリンダ室18aに導入される。
なお、開弁配管20には減圧弁22が設けてなく
大なる圧力の空気が左側シリンダ室18aに供給
される。電磁弁16は操作信号を供給されている
間作動しており、ソレノイド16aへの通電が停
止されるとバネ16bの弾撥力により自動的に非
作動状態に復帰する。
シリンダ18内のピストン18bは上記開弁配
管20から供給された空気圧力により矢印X1方
向に押圧され同方向に変位する。ピストン18b
の変位はラツク、ピニオン等の伝達機構(図示せ
ず)を介して出力軸6の回動に変換される。さら
に、出力軸6、自在継手7、チヤツク8を介して
操作ハンドル3aが回動操作され元弁3の弁開度
が開かれる。
管20から供給された空気圧力により矢印X1方
向に押圧され同方向に変位する。ピストン18b
の変位はラツク、ピニオン等の伝達機構(図示せ
ず)を介して出力軸6の回動に変換される。さら
に、出力軸6、自在継手7、チヤツク8を介して
操作ハンドル3aが回動操作され元弁3の弁開度
が開かれる。
なお、ピストン18bが矢印X1方向に変位す
るのに伴つてシリンダ18の右側シリンダ室18
c内の空気が閉弁配管21、バイパス配管24、
チエツク弁23を介して電磁弁17に流出し、電
磁弁17のポート17dを通して大気開放され
る。
るのに伴つてシリンダ18の右側シリンダ室18
c内の空気が閉弁配管21、バイパス配管24、
チエツク弁23を介して電磁弁17に流出し、電
磁弁17のポート17dを通して大気開放され
る。
また、閉弁スイツチ9bの操作により閉弁信号
がアクチユエータ5に供給されると、電磁弁17
が前記開弁用の電磁弁16と同様に作動して切換
わる。このため、電磁弁17のポート17c,1
7dが連通され、空気配管10からの空気が電磁
弁17、閉弁配管21、減圧弁22を通してシリ
ンダ18の右側シリンダ室18cに導入される。
したがつて、ピストン18bは閉弁配管21から
供給された空気圧力により矢印X2方向に押圧さ
れ同方向に変位する。そして、出力軸6、自在継
手7、チヤツク8を介して元弁3の弁開度が絞ら
れる。したがつて、ボンベ1の元弁3は操作器9
の遠隔操作により開閉弁し、その弁開度を調整さ
れる。また、操作器9にはバツテリ(図示せず)
が内蔵されており、停電時においても確実に電磁
弁16,17及び開封機構14を作動しうる。
がアクチユエータ5に供給されると、電磁弁17
が前記開弁用の電磁弁16と同様に作動して切換
わる。このため、電磁弁17のポート17c,1
7dが連通され、空気配管10からの空気が電磁
弁17、閉弁配管21、減圧弁22を通してシリ
ンダ18の右側シリンダ室18cに導入される。
したがつて、ピストン18bは閉弁配管21から
供給された空気圧力により矢印X2方向に押圧さ
れ同方向に変位する。そして、出力軸6、自在継
手7、チヤツク8を介して元弁3の弁開度が絞ら
れる。したがつて、ボンベ1の元弁3は操作器9
の遠隔操作により開閉弁し、その弁開度を調整さ
れる。また、操作器9にはバツテリ(図示せず)
が内蔵されており、停電時においても確実に電磁
弁16,17及び開封機構14を作動しうる。
なお、ピストン18bが矢印X2方向に変位す
るのに伴つて左側シリンダ室18a内の空気が開
弁配管20、電磁弁16を介して大気開放され
る。また、電磁弁17が作動して閉弁配管21に
空気圧力が導入されるとき、チエツク弁25によ
りガス配管15に空気圧力が流入することが阻止
される。このため、パワーユニツト12は空気配
管10からの空気圧力を受けることを防止され
る。
るのに伴つて左側シリンダ室18a内の空気が開
弁配管20、電磁弁16を介して大気開放され
る。また、電磁弁17が作動して閉弁配管21に
空気圧力が導入されるとき、チエツク弁25によ
りガス配管15に空気圧力が流入することが阻止
される。このため、パワーユニツト12は空気配
管10からの空気圧力を受けることを防止され
る。
電磁弁16,17は夫々操作器9からの開閉弁
信号を供給されているときだけ作動し、作動後大
気開放状態に復帰する。このため、ピストン18
bは開、閉弁配管20,21からの空気圧力を供
給された後、その両側が共に大気圧となつてバラ
ンスし、勝手に変位せずその位置に静止し、元弁
3の弁開度を保つ。
信号を供給されているときだけ作動し、作動後大
気開放状態に復帰する。このため、ピストン18
bは開、閉弁配管20,21からの空気圧力を供
給された後、その両側が共に大気圧となつてバラ
ンスし、勝手に変位せずその位置に静止し、元弁
3の弁開度を保つ。
また、閉弁スイツチ9bの操作により元弁3を
閉弁する際には、元弁3が閉弁した後も数秒間電
磁弁17が作動状態を継続し空気配管21から空
気導入が持続する。閉弁時、元弁3の閉弁直前に
閉弁操作力が大となるが、閉弁後も操作ハンドル
3aを閉弁方向に変位させる駆動力が作用するた
め確実に元弁3を閉弁しうる。
閉弁する際には、元弁3が閉弁した後も数秒間電
磁弁17が作動状態を継続し空気配管21から空
気導入が持続する。閉弁時、元弁3の閉弁直前に
閉弁操作力が大となるが、閉弁後も操作ハンドル
3aを閉弁方向に変位させる駆動力が作用するた
め確実に元弁3を閉弁しうる。
ボンベ1の元弁3を閉弁させる際は元弁3のハ
ンドル3aが回動するときの勢い(慣性力)によ
り元弁が閉弁するときの締切トルクが増大するた
め、元弁3を開弁させる際は元弁3の弁体が弁座
に食いついているので、静摩擦状態でハンドル3
aを回動させることになり、開弁時は閉弁時より
も大きいトルクで元弁3のハンドル3aを回動さ
せる必要がある。従つて、元弁3を閉弁した後再
び開弁スイツチ9aを操作して元弁3を開弁する
際には開弁用の電磁弁16の作動により空気配管
10からの空気が減圧されずに左側シリンダ室1
8aに導入される。したがつて、閉弁時よりも大
なる空気圧力が左側シリンダ室18aに供給され
る。このため、ピストン18bには閉弁時よりも
大なる押圧力が作用し、元弁3は閉弁時よりも大
なる駆動力で確実に開弁される。
ンドル3aが回動するときの勢い(慣性力)によ
り元弁が閉弁するときの締切トルクが増大するた
め、元弁3を開弁させる際は元弁3の弁体が弁座
に食いついているので、静摩擦状態でハンドル3
aを回動させることになり、開弁時は閉弁時より
も大きいトルクで元弁3のハンドル3aを回動さ
せる必要がある。従つて、元弁3を閉弁した後再
び開弁スイツチ9aを操作して元弁3を開弁する
際には開弁用の電磁弁16の作動により空気配管
10からの空気が減圧されずに左側シリンダ室1
8aに導入される。したがつて、閉弁時よりも大
なる空気圧力が左側シリンダ室18aに供給され
る。このため、ピストン18bには閉弁時よりも
大なる押圧力が作用し、元弁3は閉弁時よりも大
なる駆動力で確実に開弁される。
また、地震発生時、緊急遮断スイツチ9cの操
作により開封機構14が作動して容器13を開封
する。容器13内の高圧ガスはガス配管15、チ
エツク25を通つて閉弁配管21に供給され、減
圧弁22を介して右側シリンダ室18c内に導入
される。容器13のガスを駆動源としてアクチユ
エータ5に供給して元弁3を緊急遮断する。
作により開封機構14が作動して容器13を開封
する。容器13内の高圧ガスはガス配管15、チ
エツク25を通つて閉弁配管21に供給され、減
圧弁22を介して右側シリンダ室18c内に導入
される。容器13のガスを駆動源としてアクチユ
エータ5に供給して元弁3を緊急遮断する。
なお、容器13からのガスが減圧弁22により
所定圧力以下に減圧されてピストン18bを駆動
するため、元弁3を閉弁する際の締付けトルクが
過大に作用することが防止される。このため、再
びピストン18bを変位させて元弁3を開弁させ
る際、閉弁時の過剰な締付けにより過大な開弁ト
ルクが必要となるといつた不都合が防止される。
所定圧力以下に減圧されてピストン18bを駆動
するため、元弁3を閉弁する際の締付けトルクが
過大に作用することが防止される。このため、再
びピストン18bを変位させて元弁3を開弁させ
る際、閉弁時の過剰な締付けにより過大な開弁ト
ルクが必要となるといつた不都合が防止される。
発明の効果
上述の如く、本発明になるボンベ元弁開閉装置
によれば、閉弁配管に閉弁時シリンダの第2の室
へ供給される空気圧力を減圧する減圧弁を設けた
ため、元弁を閉弁させる際の締切トルクを低減し
て相対的に開弁時にシリンダの第1の室へ供給さ
れる空気圧力を閉弁時よりも大にすることができ
る。さらに減圧弁と並列に第2の室から空気排出
を許容する逆止弁を設けることにより、開弁時移
動壁が第2の室側へ駆動される際第2の室の空気
が逆止弁より速やかに排出され、移動壁をより低
負荷で駆動できる。閉弁された元弁を開弁させる
際に閉弁時よりも大なる駆動力で元弁を確実に開
弁させることができ、遠隔操作によりボンベの元
弁を開弁できないといつた不都合を無くし得、ま
た地震発生時等の緊急時に高圧ガスを封入された
容器を開封してガス圧力により元弁を緊急閉弁さ
せる際元弁を閉弁させるのに過剰な締付力を作用
させず、緊急遮断後の開弁時に過大な開弁トルク
が必要となるといつた不都合を無くしうる等の特
長を有する。
によれば、閉弁配管に閉弁時シリンダの第2の室
へ供給される空気圧力を減圧する減圧弁を設けた
ため、元弁を閉弁させる際の締切トルクを低減し
て相対的に開弁時にシリンダの第1の室へ供給さ
れる空気圧力を閉弁時よりも大にすることができ
る。さらに減圧弁と並列に第2の室から空気排出
を許容する逆止弁を設けることにより、開弁時移
動壁が第2の室側へ駆動される際第2の室の空気
が逆止弁より速やかに排出され、移動壁をより低
負荷で駆動できる。閉弁された元弁を開弁させる
際に閉弁時よりも大なる駆動力で元弁を確実に開
弁させることができ、遠隔操作によりボンベの元
弁を開弁できないといつた不都合を無くし得、ま
た地震発生時等の緊急時に高圧ガスを封入された
容器を開封してガス圧力により元弁を緊急閉弁さ
せる際元弁を閉弁させるのに過剰な締付力を作用
させず、緊急遮断後の開弁時に過大な開弁トルク
が必要となるといつた不都合を無くしうる等の特
長を有する。
第1図は本発明になるボンベ元弁開閉装置の一
実施例を説明するための概略構成図、第2図は第
1図に示すアクチユエータの配管系統図である。 1……ボンベ、3……元弁、5……アクチユエ
ータ、9……操作器、10……空気配管、16,
17……電磁弁、18……シリンダ部、19,2
3,25……チエツク弁、20……開弁配管、2
1……閉弁配管、22……減圧弁、24……バイ
パス配管。
実施例を説明するための概略構成図、第2図は第
1図に示すアクチユエータの配管系統図である。 1……ボンベ、3……元弁、5……アクチユエ
ータ、9……操作器、10……空気配管、16,
17……電磁弁、18……シリンダ部、19,2
3,25……チエツク弁、20……開弁配管、2
1……閉弁配管、22……減圧弁、24……バイ
パス配管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスが封入されたボンベと、該ボンベに取付
けられ該ボンベを開閉する元弁と、シリンダ内を
第1の室と第2の室に画成する移動壁を有し該移
動壁の移動により該元弁を開閉駆動するアクチユ
エータと、一端が前記第1の室に接続された開弁
配管と、一端が前記第2の室に接続された閉弁配
管と、前記開弁配管の他端に接続され操作信号の
供給により前記第1の室へ圧縮空気を供給するよ
うに切換わる開弁側切換弁と、前記閉弁配管の他
端に接続され操作信号の供給により前記第2の室
へ圧縮空気を供給するように切換わる閉弁側切換
弁と、よりなるボンベ元弁開閉装置であつて、 前記開弁側切換弁の切換動作により前記シリン
ダ内の第1の室に供給される空気圧力を前記閉弁
側切換弁の切換動作により前記シリンダ内の第2
の室に供給される空気圧力よりも大とするように
前記閉弁配管に空気圧力を減圧する減圧弁を設
け、 前記移動壁が開弁方向に駆動されるとき前記シ
リンダ内の第2の室から空気排出を許容する逆止
弁を前記減圧弁と並列に設けてなることを特徴と
するボンベ元弁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18154385A JPS6241498A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | ボンベ元弁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18154385A JPS6241498A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | ボンベ元弁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241498A JPS6241498A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0418196B2 true JPH0418196B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16102620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18154385A Granted JPS6241498A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | ボンベ元弁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241498A (ja) |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP18154385A patent/JPS6241498A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241498A (ja) | 1987-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |