JPH04182104A - プレストレス導入治具及びプレストレス導入方法 - Google Patents
プレストレス導入治具及びプレストレス導入方法Info
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- JPH04182104A JPH04182104A JP31059390A JP31059390A JPH04182104A JP H04182104 A JPH04182104 A JP H04182104A JP 31059390 A JP31059390 A JP 31059390A JP 31059390 A JP31059390 A JP 31059390A JP H04182104 A JPH04182104 A JP H04182104A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 93
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 93
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 65
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 28
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000004128 D cell Anatomy 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリートにPC鋼材を用いてプレストレ
スを導入するための治具及び方法に関する。
スを導入するための治具及び方法に関する。
(従来の技術)
コンクリートにPC鋼材を用いてプレストレスを導入す
る方法として、第7図に示すような緊張用ジヤツキ10
′を用いてPC鋼材5′を引張り所定の荷重まで引張る
方法とロードセル1′を問にはさんでPC鋼材用ナツト
7′等を回してPC鋼材5′を引張り所定の荷重を与え
る方法とがよく知られている。
る方法として、第7図に示すような緊張用ジヤツキ10
′を用いてPC鋼材5′を引張り所定の荷重まで引張る
方法とロードセル1′を問にはさんでPC鋼材用ナツト
7′等を回してPC鋼材5′を引張り所定の荷重を与え
る方法とがよく知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、緊張用ジヤツキ10′を用いてPC鋼材
5′を緊張する方法は、ジヤツキ10′の大きさが原因
して空間的な制限を受ける。たとえば、コンクリートの
箱抜き部からPC鋼材を緊張するときは、箱抜き部にか
なり長さが必要となる。またロードセル1′をはさんで
PC鋼材用ナツト7′をレンチ9−等で回してPC鋼材
5′を緊張する方法は、空間的制限は少いものの、プレ
テンションによる緊張にしか使用できない。ブレ°テン
ションの場合は、予めPC鋼材5′を緊張しておいてか
らコンクリートを打設するので、PC鋼材用ナツト7−
をはずしてもPC鋼材5′の緊張を解くことはないが、
ボストテンションの場合には埋設されているPC鋼材5
′に緊張を与えるのでロードセル1′をはずすためにP
C鋼材用ナツト7′をはずすと、PC鋼材用ナツト7′
は、緊張の引き止の役割もあるので緊張を引き止めるこ
とができない。
5′を緊張する方法は、ジヤツキ10′の大きさが原因
して空間的な制限を受ける。たとえば、コンクリートの
箱抜き部からPC鋼材を緊張するときは、箱抜き部にか
なり長さが必要となる。またロードセル1′をはさんで
PC鋼材用ナツト7′をレンチ9−等で回してPC鋼材
5′を緊張する方法は、空間的制限は少いものの、プレ
テンションによる緊張にしか使用できない。ブレ°テン
ションの場合は、予めPC鋼材5′を緊張しておいてか
らコンクリートを打設するので、PC鋼材用ナツト7−
をはずしてもPC鋼材5′の緊張を解くことはないが、
ボストテンションの場合には埋設されているPC鋼材5
′に緊張を与えるのでロードセル1′をはずすためにP
C鋼材用ナツト7′をはずすと、PC鋼材用ナツト7′
は、緊張の引き止の役割もあるので緊張を引き止めるこ
とができない。
そこで、本発明では、コンクリートの比較的短い箱抜き
部からでもPC鋼材を緊張でき、しがもプレテンション
でもボストテンションでもどちらにも利用できるコンク
リートにプレストレスを導入するための治具及び方法を
提供することを目的とする。
部からでもPC鋼材を緊張でき、しがもプレテンション
でもボストテンションでもどちらにも利用できるコンク
リートにプレストレスを導入するための治具及び方法を
提供することを目的とする。
(11題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、治具を筒状ロ
ードセルとPC鋼材用ナツト回しナツトと緊張用大ナッ
トとによることとし、その構造をPC鋼材用ナツト回し
ナツトについては、ロードセルの内径より小の外径を有
し、内側にPC鋼材用ナツト嵌合部を有するナツト回し
部とロードセルを圧迫し、緊張用大ナットに圧迫される
頭部とを有するようにし、緊張用大ナットについては、
内側にPC鋼材のねじに螺合するねじを有さしめたもの
とし、方法をこれらの治具の用い方とし、具体めには、
突出させたPC鋼材にPC綱材用ナツトを螺合させ、そ
のまわりに筒状ロードセルを嵌め、このロードセルの内
径に、ナツト回し部と頭部とを有するPC鋼材用ナツト
回しナツトをナツト回し部より挿入し、さらに緊張用大
ナットを螺合させたのち、緊張用大ナットを回転させて
PC鋼材に緊張を与え、ついでPC鋼材用ナツト回しナ
ツトを回転させるというものである。
ードセルとPC鋼材用ナツト回しナツトと緊張用大ナッ
トとによることとし、その構造をPC鋼材用ナツト回し
ナツトについては、ロードセルの内径より小の外径を有
し、内側にPC鋼材用ナツト嵌合部を有するナツト回し
部とロードセルを圧迫し、緊張用大ナットに圧迫される
頭部とを有するようにし、緊張用大ナットについては、
内側にPC鋼材のねじに螺合するねじを有さしめたもの
とし、方法をこれらの治具の用い方とし、具体めには、
突出させたPC鋼材にPC綱材用ナツトを螺合させ、そ
のまわりに筒状ロードセルを嵌め、このロードセルの内
径に、ナツト回し部と頭部とを有するPC鋼材用ナツト
回しナツトをナツト回し部より挿入し、さらに緊張用大
ナットを螺合させたのち、緊張用大ナットを回転させて
PC鋼材に緊張を与え、ついでPC鋼材用ナツト回しナ
ツトを回転させるというものである。
(作用)
緊張用大ナットを回すとロードセル、PC鋼材用ナツト
回しナツトが圧迫された状態でPC鋼材が引張り出され
、口〜ドセルはPC鋼材用ナツト回しナツトに圧迫され
て荷重を測定する。PC鋼材用ナツト回しナツトを回す
とPC鋼材用ナツトが回り、PC鋼材は緊張が解除され
ずに引き止められる。治具はPC銅材用ナツトに関係な
くはずすことができる。
回しナツトが圧迫された状態でPC鋼材が引張り出され
、口〜ドセルはPC鋼材用ナツト回しナツトに圧迫され
て荷重を測定する。PC鋼材用ナツト回しナツトを回す
とPC鋼材用ナツトが回り、PC鋼材は緊張が解除され
ずに引き止められる。治具はPC銅材用ナツトに関係な
くはずすことができる。
(実施例)
つぎに、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図、第2図及び第3図は、本発明に係るプレストレ
ス導入治具を示し、それぞれロードセル、PC鋼材用ナ
ツト回しナツト、緊張用大ナットの一例を示す斜視図で
ある。
ス導入治具を示し、それぞれロードセル、PC鋼材用ナ
ツト回しナツト、緊張用大ナットの一例を示す斜視図で
ある。
ロードセル1は円筒状ロードセルで、プレストレス導入
の際に荷重を測定するのに用いられるもの、PC鋼材用
ナツト回しナツト2は、PC鋼材用ナツトの外径(普通
は六角形)に嵌合する形状(普通は六角形)の内径とロ
ードセル1の内径より小の外径を有し、軸方向の長さが
D−ドセル1の軸方向の長さより小のナツト回し部21
とロードセル1を押圧できる程度の大きざを有する頭部
22(普通は六角形)とからなり、緊張用大ナット3は
PC鋼材用ナツト回しナツト2の内径よりも小の外径を
有するI!8f531(筒部31は必ずしも必要ではな
い)とPC鋼材用ナツト回しナツト2の頭部22を押圧
できる大きさの頭部32(普通は六角形)とからなって
いる。筒部31と頭部32は内面にPC鋼材のねじに螺
合するねじが設けられている。
の際に荷重を測定するのに用いられるもの、PC鋼材用
ナツト回しナツト2は、PC鋼材用ナツトの外径(普通
は六角形)に嵌合する形状(普通は六角形)の内径とロ
ードセル1の内径より小の外径を有し、軸方向の長さが
D−ドセル1の軸方向の長さより小のナツト回し部21
とロードセル1を押圧できる程度の大きざを有する頭部
22(普通は六角形)とからなり、緊張用大ナット3は
PC鋼材用ナツト回しナツト2の内径よりも小の外径を
有するI!8f531(筒部31は必ずしも必要ではな
い)とPC鋼材用ナツト回しナツト2の頭部22を押圧
できる大きさの頭部32(普通は六角形)とからなって
いる。筒部31と頭部32は内面にPC鋼材のねじに螺
合するねじが設けられている。
このようにして全体としてコンクリートにPC鋼材を用
いてプレストレスを導入するための治具を構成するが、
プレストレスを導入する方法はつぎに述べるところによ
る。
いてプレストレスを導入するための治具を構成するが、
プレストレスを導入する方法はつぎに述べるところによ
る。
第4図、第5図及び第6図は、プレストレス導入方法の
一例を示すもので、第4図は緊張作業時の手順を説明す
るための構造断面図、第5図は同斜視図、第6図は作業
状況を示す概略斜視図である。
一例を示すもので、第4図は緊張作業時の手順を説明す
るための構造断面図、第5図は同斜視図、第6図は作業
状況を示す概略斜視図である。
ここで、図は、コンクリート4に埋設されているPC鋼
材5に緊張を与えるボストテンションの場合を示してい
る。6は支圧板、7はPC鋼材用ナツトである。
材5に緊張を与えるボストテンションの場合を示してい
る。6は支圧板、7はPC鋼材用ナツトである。
PC鋼材5は、コンクリート4に埋設され、−端が固定
され、他の一端よりプレストレス導入治具を用いて緊張
が与えられる。
され、他の一端よりプレストレス導入治具を用いて緊張
が与えられる。
まず、突出したPC鋼材5に必要により支圧板6を嵌め
込み、ついで、普通に用いられているPC鋼材用ナツト
7を螺合させ、支圧板6との間に多少の間隙を設は締め
付ける。ついで、PC鋼材用ナツト7に被せるようにし
てロードセル1を嵌め、PC鋼材用ナツト回しナツト2
をナツト回し部21から、ロードセル1の内側に挿入し
、PC鋼材用ナツト7とナツト回し部21とを係合させ
、最後に緊張用大ナット3をPC鋼材5に螺合させる。
込み、ついで、普通に用いられているPC鋼材用ナツト
7を螺合させ、支圧板6との間に多少の間隙を設は締め
付ける。ついで、PC鋼材用ナツト7に被せるようにし
てロードセル1を嵌め、PC鋼材用ナツト回しナツト2
をナツト回し部21から、ロードセル1の内側に挿入し
、PC鋼材用ナツト7とナツト回し部21とを係合させ
、最後に緊張用大ナット3をPC鋼材5に螺合させる。
この後、緊張用大ナット3を回転させてPC鋼材5に緊
張を与える。
張を与える。
緊張用大ナット3を回転させる道具としては、トルクレ
ンチ、油圧もしくはエヤーのセンターホールタイプのレ
ンチなどでよい。
ンチ、油圧もしくはエヤーのセンターホールタイプのレ
ンチなどでよい。
まず、緊張用大ナット3を締め付は方向にレンチ9等を
用いて回転させると緊張用大ナット3がPC鋼材用ナツ
ト回しナツト2を押圧し、ついで、ロードセル1を押圧
し、ロードセル1が支圧板6を通してコンクリート4の
面を押圧したままPC鋼材5のねじの回りを緊張用大ナ
ット3が回るのでPC鋼材5は引張り出される。このと
き、PC鋼材用ナツト回しナツト2も回転させるとPC
鋼材用ナツト7はPC鋼材5と一緒に引張り出されるこ
とはない。PC鋼材5が引張り出されてくるにしたがっ
て、ロードセル1には反力が表示される。この動作を繰
り返し行うと所定の荷重までPC鋼材5を引張ることが
できる。
用いて回転させると緊張用大ナット3がPC鋼材用ナツ
ト回しナツト2を押圧し、ついで、ロードセル1を押圧
し、ロードセル1が支圧板6を通してコンクリート4の
面を押圧したままPC鋼材5のねじの回りを緊張用大ナ
ット3が回るのでPC鋼材5は引張り出される。このと
き、PC鋼材用ナツト回しナツト2も回転させるとPC
鋼材用ナツト7はPC鋼材5と一緒に引張り出されるこ
とはない。PC鋼材5が引張り出されてくるにしたがっ
て、ロードセル1には反力が表示される。この動作を繰
り返し行うと所定の荷重までPC鋼材5を引張ることが
できる。
所定の荷重までを引張ったのちは、PC鋼材用ナツト回
しナツト2のみをレンチ9等を用いてPC鋼材用ナツト
7を締め付ける方向に回転させる。
しナツト2のみをレンチ9等を用いてPC鋼材用ナツト
7を締め付ける方向に回転させる。
するとPC鋼材用ナツト7が回って締め付けを固定し、
PC鋼材5の緊張の戻りを引き止める。PC鋼材5の戻
りが引き止められるとロードセル1に表示されている荷
重は低下する。このときをもって緊張作業は終了する。
PC鋼材5の緊張の戻りを引き止める。PC鋼材5の戻
りが引き止められるとロードセル1に表示されている荷
重は低下する。このときをもって緊張作業は終了する。
治具は緊張用大ナット3、PC鋼材用ナツト回しナツト
2、ロードセルの順で取り外す。
2、ロードセルの順で取り外す。
本発明は、上述のようにしてなるので、つぎの効果を有
する。
する。
治具が筒状ロードセルとPC鋼材用ナツト回しナツトと
緊張用大ナットとからなり、PC鋼材用ナツト回しナツ
トのナツト回し部が筒状ロードセルの内部を経てPC鋼
材用ナツトを回転させることができ、緊張用大ナットが
PC鋼材の緊張にのみ使用される構造となっているので
、PC鋼材の緊張は、緊張用大ナットが行い、PC鋼材
の緊張の戻りの引き止めを緊張用ナツトが行うから、プ
レテンションの場合はもちろんボストテンションにおけ
るプレストレス導入方法にあっても、緊張用ナツトをは
ずさないでも0−ドセルを除去でき、従来のようにロー
ドセルをはずすことができないという欠点は解消した。
緊張用大ナットとからなり、PC鋼材用ナツト回しナツ
トのナツト回し部が筒状ロードセルの内部を経てPC鋼
材用ナツトを回転させることができ、緊張用大ナットが
PC鋼材の緊張にのみ使用される構造となっているので
、PC鋼材の緊張は、緊張用大ナットが行い、PC鋼材
の緊張の戻りの引き止めを緊張用ナツトが行うから、プ
レテンションの場合はもちろんボストテンションにおけ
るプレストレス導入方法にあっても、緊張用ナツトをは
ずさないでも0−ドセルを除去でき、従来のようにロー
ドセルをはずすことができないという欠点は解消した。
しかも、ボストテンションの場合、従来はPC鋼材の緊
張後ロードセルをはずせないため、ジヤツキによる作業
を行っていたので、空間を多くとっていたが、かかる治
具及び方法によれば、せいぜい20CIぐらいの空間が
あれば十分である。
張後ロードセルをはずせないため、ジヤツキによる作業
を行っていたので、空間を多くとっていたが、かかる治
具及び方法によれば、せいぜい20CIぐらいの空間が
あれば十分である。
第1図、第2図、第3図はプレストレス導入治具の一例
を示し、それぞれロードセル、PC鋼材用ナツト回しナ
ツト、緊張用大ナットの斜視図、第4図は緊張作業手順
を説明するための構造断面図、第5図は同斜視図、第6
図は箱抜き部での作業状況を示す概略斜視図、第7図は
従来のプレストレス導入方法において、ボストテンショ
ンの場合を示す概略図、第8図は従来のプレストレス導
入方法において、プレテンションの場合を示す概略図で
ある。 図面において、1は円筒状ロードセル、2はPC鋼材用
ナツト回しナツト、21はナツト回し部、22は頭部、
3は緊張用人ナツト、31は筒部、32は頭部、4はコ
ンクリート、5はPC鋼材、6は支圧板、7はPC鋼材
用ナツトである。 特許出願人 ショーボンド建設株式会社代理人弁理士
宇 野 晴 海 第1図 ± / 第2図 ? 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 79・
を示し、それぞれロードセル、PC鋼材用ナツト回しナ
ツト、緊張用大ナットの斜視図、第4図は緊張作業手順
を説明するための構造断面図、第5図は同斜視図、第6
図は箱抜き部での作業状況を示す概略斜視図、第7図は
従来のプレストレス導入方法において、ボストテンショ
ンの場合を示す概略図、第8図は従来のプレストレス導
入方法において、プレテンションの場合を示す概略図で
ある。 図面において、1は円筒状ロードセル、2はPC鋼材用
ナツト回しナツト、21はナツト回し部、22は頭部、
3は緊張用人ナツト、31は筒部、32は頭部、4はコ
ンクリート、5はPC鋼材、6は支圧板、7はPC鋼材
用ナツトである。 特許出願人 ショーボンド建設株式会社代理人弁理士
宇 野 晴 海 第1図 ± / 第2図 ? 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 79・
Claims (2)
- (1)筒状ロードセルと、このロードセルの内径より小
の外径を有し、内側に緊張用ナット嵌合部を有するナッ
ト回し部とロードセルの内径より大の外径を有する頭部
とからなるPC鋼材用ナット回しナットと内側にPC鋼
材のねじに螺合するねじを有する緊張用大ナットとから
なるプレストレス導入治具。 - (2)突出させたPC鋼材にPC鋼材用ナットを螺合さ
せ、そのまわりに筒状ロードセルを嵌め、このロードセ
ルの内径にナット回し部と頭部とを有するPC鋼材用ナ
ット回しナットをナット回し部より挿入し、さらに緊張
用大ナットを螺合させたのち、緊張用大ナットを回転さ
せてPC鋼材に緊張を与え、ついでPC鋼材用ナット回
しナットによりPC鋼材用ナットを回転させ、PC鋼材
の緊張を引き止めることを特徴とするプレストレス導入
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31059390A JPH0617011B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | プレストレス導入治具及びプレストレス導入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31059390A JPH0617011B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | プレストレス導入治具及びプレストレス導入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182104A true JPH04182104A (ja) | 1992-06-29 |
| JPH0617011B2 JPH0617011B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=18007120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31059390A Expired - Fee Related JPH0617011B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | プレストレス導入治具及びプレストレス導入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617011B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2024288482A1 (en) * | 2023-07-07 | 2026-02-19 | Thingwave Ab | Devices, systems and mounting methods for facilitating pre-tensioning of a rock bolt to a structure |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP31059390A patent/JPH0617011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617011B2 (ja) | 1994-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |