JPH04182121A - 成形ホース - Google Patents
成形ホースInfo
- Publication number
- JPH04182121A JPH04182121A JP30850590A JP30850590A JPH04182121A JP H04182121 A JPH04182121 A JP H04182121A JP 30850590 A JP30850590 A JP 30850590A JP 30850590 A JP30850590 A JP 30850590A JP H04182121 A JPH04182121 A JP H04182121A
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- Japan
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- hose
- layer
- resin layer
- mandrel
- molded
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、成形ホースにかかわり、更に詳しくは最内
層に樹脂層を備えた曲がり管の成形ホースに関するもの
である。
層に樹脂層を備えた曲がり管の成形ホースに関するもの
である。
従来、自動車の空調配管等に使用される最内層に樹脂層
を有する冷媒用の成形ホース1は、第5図に示すように
、図示しない樹脂、ゴムまたは金属からなるマンドレル
に、樹脂層2を押し出し、そしてこの外周面に、内層ゴ
ム3.補強糸層4.外層ゴム5を順次積層して直状の未
加硫ホースを成形し、これを所定の長さに切断した後、
この未加硫ホースの内部に、成形用の曲りマンドレル(
図示せず)を挿入して加硫成形することにより、曲管の
成形ホース本体を製造するのである。
を有する冷媒用の成形ホース1は、第5図に示すように
、図示しない樹脂、ゴムまたは金属からなるマンドレル
に、樹脂層2を押し出し、そしてこの外周面に、内層ゴ
ム3.補強糸層4.外層ゴム5を順次積層して直状の未
加硫ホースを成形し、これを所定の長さに切断した後、
この未加硫ホースの内部に、成形用の曲りマンドレル(
図示せず)を挿入して加硫成形することにより、曲管の
成形ホース本体を製造するのである。
ところで、上記のような最内層に樹脂層2を有する未加
硫ホースを、成形用の湾曲したマンドレルを挿入して加
硫成形すると、加硫成形されたホース本体の特に屈曲し
た部分の樹脂層2の内壁面Xに第5図のような凹凸状の
皺が発生する。
硫ホースを、成形用の湾曲したマンドレルを挿入して加
硫成形すると、加硫成形されたホース本体の特に屈曲し
た部分の樹脂層2の内壁面Xに第5図のような凹凸状の
皺が発生する。
〔発明が解決しようとする課題]
然し乍ら、上記のような局部的に発生した凹凸状の皺は
、ホース本体の屈曲部を中心に不均一に発生するため、
この凹凸状の皺の部分に応力が集中すると言う問題があ
り、ホースの耐久性に問題があり、商品化が難しいと言
う問題があった。
、ホース本体の屈曲部を中心に不均一に発生するため、
この凹凸状の皺の部分に応力が集中すると言う問題があ
り、ホースの耐久性に問題があり、商品化が難しいと言
う問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、最内層の樹脂層に略均一な凹凸面を成形して、
最内層の樹脂層の一部に応力が集中するのを有効に防止
し、ホースの耐久性を向上させると共に、製品精度を高
めることが出来る成形ホースを提供することを目的とす
るものである。
もので、最内層の樹脂層に略均一な凹凸面を成形して、
最内層の樹脂層の一部に応力が集中するのを有効に防止
し、ホースの耐久性を向上させると共に、製品精度を高
めることが出来る成形ホースを提供することを目的とす
るものである。
この発明は上記目的を達成するため、ホース本体の樹脂
層の内壁面全長に、連続する均一な螺旋状の凹凸模様を
形成したことを要旨とするものであり、また前記ホース
本体を屈曲させて形成し、樹脂層の屈曲部、直線部の全
長に渡って連続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成し
たことを要旨とするものである。更に、前記ホース本体
の樹脂層の両端内壁面に、必要に応して金具装着用の平
滑面を形成すると共に、その他の中央内壁面全長に、連
続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成したことを要旨
とするものである。
層の内壁面全長に、連続する均一な螺旋状の凹凸模様を
形成したことを要旨とするものであり、また前記ホース
本体を屈曲させて形成し、樹脂層の屈曲部、直線部の全
長に渡って連続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成し
たことを要旨とするものである。更に、前記ホース本体
の樹脂層の両端内壁面に、必要に応して金具装着用の平
滑面を形成すると共に、その他の中央内壁面全長に、連
続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成したことを要旨
とするものである。
この発明は、上記のように構成され、成形ホースの最内
層樹脂層の内壁面直線部と屈曲部とに、略均一な凹凸面
を成形することが出来、これにより応力集中を防止し、
また樹脂層の両端内壁面に、必要に応じて金具装着用の
平滑面も同時に形成することで、金具装着時の問題もな
く容易に使用出来るものである。
層樹脂層の内壁面直線部と屈曲部とに、略均一な凹凸面
を成形することが出来、これにより応力集中を防止し、
また樹脂層の両端内壁面に、必要に応じて金具装着用の
平滑面も同時に形成することで、金具装着時の問題もな
く容易に使用出来るものである。
[発明の実施例]
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施した屈曲した成形ホースの断
面図を示し、このホース本体10は、最内層に樹脂層1
1を有し、その外周面に、内層ゴム12.補強糸層13
.外層ゴム14を順次積層して形成されている。
面図を示し、このホース本体10は、最内層に樹脂層1
1を有し、その外周面に、内層ゴム12.補強糸層13
.外層ゴム14を順次積層して形成されている。
前記、補強糸層13を構成するポリエステル等の補強糸
は、乾熱収縮率が、150“C,30分の時に0.5χ
〜5.0χのものを使用し、加硫成形時に内層ゴム12
及び樹脂層11を後述するスプリングマンドレル15の
外周面に締付けて食い込むようにしている。
は、乾熱収縮率が、150“C,30分の時に0.5χ
〜5.0χのものを使用し、加硫成形時に内層ゴム12
及び樹脂層11を後述するスプリングマンドレル15の
外周面に締付けて食い込むようにしている。
なお、補強糸の乾熱収縮率が0.5%以下のものを使用
すると、収縮率が悪く内層ゴム12及び樹脂層11のス
プリングマンドレル15に対する食い込みが悪くなり、
また5、0χを超えるものは、スプリングマンドレル1
5に対する食い込みが大き過ぎ、部分的に大きな皺が出
来たり、補強糸の熱収縮が大き過ぎることに起因する軸
方向の皺が出来ると言うような不具合があるため、上記
の範囲が好ましいのである。
すると、収縮率が悪く内層ゴム12及び樹脂層11のス
プリングマンドレル15に対する食い込みが悪くなり、
また5、0χを超えるものは、スプリングマンドレル1
5に対する食い込みが大き過ぎ、部分的に大きな皺が出
来たり、補強糸の熱収縮が大き過ぎることに起因する軸
方向の皺が出来ると言うような不具合があるため、上記
の範囲が好ましいのである。
前記、樹脂層11の直線部11aと屈曲部11bとの内
壁面全長には、略均一な螺旋状の凹凸模様17が形成さ
れ、この凹凸模様の形状としては山、谷ともに鋭角とな
らず、なだらか波状となっており、波の高さ及びピッチ
は、樹脂層11の厚さの2〜10倍が好ましい。
壁面全長には、略均一な螺旋状の凹凸模様17が形成さ
れ、この凹凸模様の形状としては山、谷ともに鋭角とな
らず、なだらか波状となっており、波の高さ及びピッチ
は、樹脂層11の厚さの2〜10倍が好ましい。
波の高さが、樹脂層11の厚さの2倍以下では、均一な
凹凸状の模様ができず、また10倍以上の場合には、肉
厚が厚いものになって波形が不均一になり、耐久性が劣
ると言う問題がある。また、波のピッチが、樹脂層11
の厚さの2倍以下では、均一な凹凸模様が出来難く、ま
た10倍以上の場合には、屈曲部の凹凸模様と直線部の
凹凸模様とが均一にならないと言う問題があり、従って
、上記の範囲が好ましいのである。 また、上記のよう
なホース本体10の樹脂層1工の両端部に、金具装着用
の平滑部Sも形成することが可能であり、これにより金
具の装着性も良好となるものである。
凹凸状の模様ができず、また10倍以上の場合には、肉
厚が厚いものになって波形が不均一になり、耐久性が劣
ると言う問題がある。また、波のピッチが、樹脂層11
の厚さの2倍以下では、均一な凹凸模様が出来難く、ま
た10倍以上の場合には、屈曲部の凹凸模様と直線部の
凹凸模様とが均一にならないと言う問題があり、従って
、上記の範囲が好ましいのである。 また、上記のよう
なホース本体10の樹脂層1工の両端部に、金具装着用
の平滑部Sも形成することが可能であり、これにより金
具の装着性も良好となるものである。
次に、上記のような樹脂層11の直線部11aと屈曲部
11bとの内壁面全長に、略均一な螺旋状の凹凸模様1
7を形成した成形ホースの製造方法の一実施例を説明す
る。
11bとの内壁面全長に、略均一な螺旋状の凹凸模様1
7を形成した成形ホースの製造方法の一実施例を説明す
る。
まず、第2図に示すように、最内層の樹脂層11を有し
、その外周面に、内層ゴム12.補強糸層13.外層ゴ
ム14を順次積層して直状に成形された未加硫ホース1
0aを成形する。
、その外周面に、内層ゴム12.補強糸層13.外層ゴ
ム14を順次積層して直状に成形された未加硫ホース1
0aを成形する。
次に、未加硫ホース10aを所定の長さに切断した後、
この未加硫ホース10aの内部に、第2図に示すように
、その一端側から樹脂層11の内径より若干小径に形成
されたスプリングマンドレル15を挿入する。
この未加硫ホース10aの内部に、第2図に示すように
、その一端側から樹脂層11の内径より若干小径に形成
されたスプリングマンドレル15を挿入する。
スプリングマンドレル15としては、樹脂または金属材
料により間隔を開けずに一様に螺旋状に形成されたもの
を使用し、伸縮可能に構成されている。
料により間隔を開けずに一様に螺旋状に形成されたもの
を使用し、伸縮可能に構成されている。
次に、スプリングマンドレル15の内部に、その一端側
から第3図に示すように、最終成形ホースの形状に対応
して型付けされた剛体マンドレル16を挿入して所定の
形状にした後、第4図に示すような形状にした後、加硫
成形する。
から第3図に示すように、最終成形ホースの形状に対応
して型付けされた剛体マンドレル16を挿入して所定の
形状にした後、第4図に示すような形状にした後、加硫
成形する。
この際、上述したように、補強糸層13は、乾熱収縮率
が、150’C,30分の時に0.5χ〜5.0χの補
強糸を使用するので、内層ゴム12及び樹脂層11をス
プリングマンドレル15の外周面に均一に締付けて食い
込むようにさせるので、樹脂層11の内壁面には、略均
一な凹凸面17を形成することが出来る。
が、150’C,30分の時に0.5χ〜5.0χの補
強糸を使用するので、内層ゴム12及び樹脂層11をス
プリングマンドレル15の外周面に均一に締付けて食い
込むようにさせるので、樹脂層11の内壁面には、略均
一な凹凸面17を形成することが出来る。
このようにして加硫成形後、剛体マンドレル17より加
硫成形されたホース本体10とスプリングマンドレル1
5との組立体を抜き取り、更にホース本体10からスプ
リングマンドレル15を引き抜くことにより、第1図に
示すように樹脂層11の内面に均一な凹凸面17を備え
た曲がり管成形ホースを成形することが出来る。
硫成形されたホース本体10とスプリングマンドレル1
5との組立体を抜き取り、更にホース本体10からスプ
リングマンドレル15を引き抜くことにより、第1図に
示すように樹脂層11の内面に均一な凹凸面17を備え
た曲がり管成形ホースを成形することが出来る。
なお、スプリングマンドレル15の螺旋状となっている
外周面には、樹脂層11が食い込んでいるが、スプリン
グマンドレル15を引っ張ると、スプリングマンドレル
15の外径は、樹脂層11の内径よりも小径となるので
、容易に引き抜くことが出来る。
外周面には、樹脂層11が食い込んでいるが、スプリン
グマンドレル15を引っ張ると、スプリングマンドレル
15の外径は、樹脂層11の内径よりも小径となるので
、容易に引き抜くことが出来る。
また、この他の製造方法として、ホース本体10の両端
を、金具装着性の問題として平滑な内面としたい場合に
は、第3図及び第4図に示すような端部マンドレル18
aを備えた剛体マンドレル16と、脱着式の端部マンド
レル18bを使用する。マンドレル取付は側の端部マン
ドレル18aを備えた剛体マンドレル16は、マンドレ
ル取付は治具19と一体的に形成され、またマンドレル
プーリ側(挿入側)の端部マンドレル18bは、上記の
ように脱着可能に構成されている。
を、金具装着性の問題として平滑な内面としたい場合に
は、第3図及び第4図に示すような端部マンドレル18
aを備えた剛体マンドレル16と、脱着式の端部マンド
レル18bを使用する。マンドレル取付は側の端部マン
ドレル18aを備えた剛体マンドレル16は、マンドレ
ル取付は治具19と一体的に形成され、またマンドレル
プーリ側(挿入側)の端部マンドレル18bは、上記の
ように脱着可能に構成されている。
次に、ホース本体10の両端を平滑な内面Sとしたい場
合の製造方法としては、最内層に樹脂層11を形成し、
その外周面に、内層ゴム12、乾熱収縮率が、150°
C130分の時に0゜5χ〜5.0χの補強糸を使用し
た補強糸層13.外層ゴム14を順次積層して直状の未
加硫ホース10を成形する。次に、この未加硫ホース1
0を、両端内面に平滑部Sが形成される長さに切断した
後、未加硫ホース10の内部に、所定長さのスプリング
マンドレル15を挿入する。
合の製造方法としては、最内層に樹脂層11を形成し、
その外周面に、内層ゴム12、乾熱収縮率が、150°
C130分の時に0゜5χ〜5.0χの補強糸を使用し
た補強糸層13.外層ゴム14を順次積層して直状の未
加硫ホース10を成形する。次に、この未加硫ホース1
0を、両端内面に平滑部Sが形成される長さに切断した
後、未加硫ホース10の内部に、所定長さのスプリング
マンドレル15を挿入する。
そして、このスプリングマンドレル15の内部に、未加
硫ゴムホース10の一端側から最終成形ホースの形状に
対応して型付けされ、かつ4部マンドレル18aを備え
た剛体マンドレル16を挿入して所定の形状にすると共
に、他端側からも端末マンドレル18bを挿入し、この
未加硫ホース10aを加硫成形する。
硫ゴムホース10の一端側から最終成形ホースの形状に
対応して型付けされ、かつ4部マンドレル18aを備え
た剛体マンドレル16を挿入して所定の形状にすると共
に、他端側からも端末マンドレル18bを挿入し、この
未加硫ホース10aを加硫成形する。
このようにして、加硫成形した後、ホース本体10の他
端側から端末マンドレル18bを抜き取り、更に剛体マ
ンドレル16より加硫成形されたホース本体10とスプ
リングマンドレル15との組立体を抜き取る。更にホー
ス本体lOからスプリングマンドレル15を引き抜くこ
とにより、ホース本体lOの両端内部に平滑面Sを備え
、かつ樹脂層11の内面中央に略均一な凹凸面を備えた
ホースを成形することが出来るものである。
端側から端末マンドレル18bを抜き取り、更に剛体マ
ンドレル16より加硫成形されたホース本体10とスプ
リングマンドレル15との組立体を抜き取る。更にホー
ス本体lOからスプリングマンドレル15を引き抜くこ
とにより、ホース本体lOの両端内部に平滑面Sを備え
、かつ樹脂層11の内面中央に略均一な凹凸面を備えた
ホースを成形することが出来るものである。
以上のように、この発明の実施例では、成形ホース本体
10の最内層樹脂層11の内壁面直線部11aと屈曲部
11bとに、略均一な凹凸面を成形することが出来、こ
れにより応力集中を防止し、また樹脂層11の両端内壁
面に、金具装着用の平滑面も同時に形成することで、金
具装着時の使用もなく容易に使用出来るものである。
10の最内層樹脂層11の内壁面直線部11aと屈曲部
11bとに、略均一な凹凸面を成形することが出来、こ
れにより応力集中を防止し、また樹脂層11の両端内壁
面に、金具装着用の平滑面も同時に形成することで、金
具装着時の使用もなく容易に使用出来るものである。
〔発明の効果]
この発明は、上記のようにホース本体の樹脂層の内壁面
全長に、連続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成した
ので、以下のような優れた効果を奏するものである。
全長に、連続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成した
ので、以下のような優れた効果を奏するものである。
(a)、成形ホースの最内層樹脂層の内壁面直線部と屈
曲部とに、略均一な凹凸面を備えているので、凹凸面の
一部に内圧等の応力が集中するのを有効に防止でき、成
形ホースの耐久性を向上させることが出来る。
曲部とに、略均一な凹凸面を備えているので、凹凸面の
一部に内圧等の応力が集中するのを有効に防止でき、成
形ホースの耐久性を向上させることが出来る。
[有])、最内層に樹脂層を有するホースで、三次元の
自由な成形形状を容易に得ることが出来る。
自由な成形形状を容易に得ることが出来る。
(C)、必要に応じて金具装着部は平滑な内面とするこ
とが出来るので、金具装着性等の問題もなく、常に効率
良(成形することが出来る。
とが出来るので、金具装着性等の問題もなく、常に効率
良(成形することが出来る。
第1図は、この発明を実施した最内層に樹脂層を有する
成形ホースの断面図、第2回〜第4図は、この発明の成
形ホースの製造工程を示す説明図、第5図は従来の成形
ホースの断面図である。 10・・・ホース本体、10a・・・未加硫ホース、1
1・・・最内層の樹脂層、12・・・内層ゴム、13・
・・補強糸層、14・・・外層ゴム、15・・・スプリ
ングマンドレル、16・・・剛体マンドレル、17・・
・凹凸面、18a、18b・・・・・・端部マンドレル
、S・・・平滑面。 代理人 弁理士 小 川 信 −
成形ホースの断面図、第2回〜第4図は、この発明の成
形ホースの製造工程を示す説明図、第5図は従来の成形
ホースの断面図である。 10・・・ホース本体、10a・・・未加硫ホース、1
1・・・最内層の樹脂層、12・・・内層ゴム、13・
・・補強糸層、14・・・外層ゴム、15・・・スプリ
ングマンドレル、16・・・剛体マンドレル、17・・
・凹凸面、18a、18b・・・・・・端部マンドレル
、S・・・平滑面。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最内層に樹脂層を形成し、その外周面に、内層ゴム
、補強糸層、外層ゴムを順次積層してホース本体を構成
して成る成形ホースにおいて、前記ホース本体の樹脂層
の内壁面全長に、連続する略均一な螺旋状の凹凸模様を
形成したことを特徴とする成形ホース。 2、前記ホース本体を屈曲させて形成し、樹脂層の屈曲
部、直線部の全長に渡って連続する略均一な螺旋状の凹
凸模様を形成した請求項1に記載の成形ホース。 3、前記ホース本体の樹脂層の両端内壁面に、金具装着
用の平滑面を形成すると共に、その他の中央内壁面全長
に、連続する略均一な螺旋状の凹凸模様を形成した請求
項1または請求項2に記載の成形ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30850590A JPH04182121A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 成形ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30850590A JPH04182121A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 成形ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182121A true JPH04182121A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17981831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30850590A Pending JPH04182121A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 成形ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182121A (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP30850590A patent/JPH04182121A/ja active Pending
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