JPH02278435A - 二重化計算機システム - Google Patents
二重化計算機システムInfo
- Publication number
- JPH02278435A JPH02278435A JP1101362A JP10136289A JPH02278435A JP H02278435 A JPH02278435 A JP H02278435A JP 1101362 A JP1101362 A JP 1101362A JP 10136289 A JP10136289 A JP 10136289A JP H02278435 A JPH02278435 A JP H02278435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baton
- computer system
- communication
- section
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、通信ラインに接続する二重化された計算機シ
ステムに関し、さらに詳しくは、各計算機システムは内
部にそれぞれ通信ラインに接続される通信インターフェ
イス部を有するものであって、この通信インターフェイ
ス部の故障診断を簡単に行えるようにした二重化計算機
システムに関する。
ステムに関し、さらに詳しくは、各計算機システムは内
部にそれぞれ通信ラインに接続される通信インターフェ
イス部を有するものであって、この通信インターフェイ
ス部の故障診断を簡単に行えるようにした二重化計算機
システムに関する。
〈従来の技術〉
従来より計算機システムの信頼性を高める一つの手法と
して、二重1ヒ方式が採用されている。
して、二重1ヒ方式が採用されている。
この場合、各計算機は、自己の動作が正常であるか否か
を診断するための機能を有しており、稼動状態にある計
’J:tRシステムにおいて、故障が検出されると、待
機状態にあった池方の計算機システムが実作業に従事す
るように切換えられる。
を診断するための機能を有しており、稼動状態にある計
’J:tRシステムにおいて、故障が検出されると、待
機状態にあった池方の計算機システムが実作業に従事す
るように切換えられる。
ここで自己診断の機能としては、メモリアクセスチエツ
ク(パリティエラーやノーレスポンスの検出)、演算チ
エツク、Iloの応答チエツクなどが主体となっている
。
ク(パリティエラーやノーレスポンスの検出)、演算チ
エツク、Iloの応答チエツクなどが主体となっている
。
第5図は、一つの計算機システムの内部構成を示す概念
図である。図において、1はプロセッサ部、2は内部バ
スBSIを介してプロセッサ部1に接続されると共に、
通信ラインL1に接続される通信インターフェイス部で
ある。
図である。図において、1はプロセッサ部、2は内部バ
スBSIを介してプロセッサ部1に接続されると共に、
通信ラインL1に接続される通信インターフェイス部で
ある。
プロセッサ部1は、マイクロプロセッサ11とメモリ1
2と内部バスBSIへのインターフェイス13を有して
いる。また、通信インターフェイス部2は、ラインイン
ターフェイス21、バッファメモリ22、内部バスイン
ターフェイス23とを有している。
2と内部バスBSIへのインターフェイス13を有して
いる。また、通信インターフェイス部2は、ラインイン
ターフェイス21、バッファメモリ22、内部バスイン
ターフェイス23とを有している。
このように、計算機システム内部に通信インターフェイ
ス部2を備えている場合、この部分の診断も行う必要が
ある。
ス部2を備えている場合、この部分の診断も行う必要が
ある。
通信インターフェイス部2の診断は、バッファメモリ2
2や内部バスインターフェイス23については、プロセ
ッサ部のメモリに対する診断と同様に、特定なデータを
書き込み、それを読み出して照合すること等により、容
易に行える。
2や内部バスインターフェイス23については、プロセ
ッサ部のメモリに対する診断と同様に、特定なデータを
書き込み、それを読み出して照合すること等により、容
易に行える。
これに対して、通信ラインL1につながるラインインタ
ーフェイス21の診断は、例えば、−旦通信ラインL1
に出力したデータを読返す等のループバックの手法がと
られる。
ーフェイス21の診断は、例えば、−旦通信ラインL1
に出力したデータを読返す等のループバックの手法がと
られる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、通信ラインL1がバス構造で複数の計算
機システムが接続されているようなシステムにおいては
、他の計算機システムか通信ラインを使用中はその通信
を妨害することとなって、ループバック試験を行うこと
はできないという不具合がある。
機システムが接続されているようなシステムにおいては
、他の計算機システムか通信ラインを使用中はその通信
を妨害することとなって、ループバック試験を行うこと
はできないという不具合がある。
本発明は、この様な不具合に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、池の計算機システムの通信に影響を与えず、
自己の通信インターフェイス部の故障診断が行え、信頼
性を向上できる二重化計算機システムを実現することに
ある。
の目的は、池の計算機システムの通信に影響を与えず、
自己の通信インターフェイス部の故障診断が行え、信頼
性を向上できる二重化計算機システムを実現することに
ある。
く課題を解決するための手段〉
前記した不具合を解決する本発明は、
通信権(バトンフレーム)が自分に回ってきたとき通信
動作を行うバトンバス方式の通信ラインに繋がる二重化
計算機システムであって、前記各計y:tmシステムは
、 自分宛のバトン検出部を検出するバトン検出部と、 このバトン検出部がバトンフレームを検出したとき内容
を更新するバトン受信カウンタと、この受信カウンタの
内容を読出し所定の時間以上経過しても当該受信カウン
タの内容が更新されない場合、それまで待機状態にあっ
た計算機システム側に実作業を行わせるように二重化制
御の切換えを指示する判定部と を備え構成される。
動作を行うバトンバス方式の通信ラインに繋がる二重化
計算機システムであって、前記各計y:tmシステムは
、 自分宛のバトン検出部を検出するバトン検出部と、 このバトン検出部がバトンフレームを検出したとき内容
を更新するバトン受信カウンタと、この受信カウンタの
内容を読出し所定の時間以上経過しても当該受信カウン
タの内容が更新されない場合、それまで待機状態にあっ
た計算機システム側に実作業を行わせるように二重化制
御の切換えを指示する判定部と を備え構成される。
く作用〉
通信ラインを用いて通信が行えることを示す通信権(バ
トンフレーム)は、通信ラインに繋がる各システムを順
次巡回するもので、通信インターフェイス部が正常であ
れば、通信ラインに繋がる各システムの数に応じた所定
の時間毎に、バトンフレームがバトン検出部で検出され
る。
トンフレーム)は、通信ラインに繋がる各システムを順
次巡回するもので、通信インターフェイス部が正常であ
れば、通信ラインに繋がる各システムの数に応じた所定
の時間毎に、バトンフレームがバトン検出部で検出され
る。
バトン受信カウンタは、バトン検出部でのバトンフレー
ムの検出を受け、その内容が更新される。
ムの検出を受け、その内容が更新される。
通信インターフェイス部の動作が正常であれば。
バトンフレームの巡回毎にバトン受信カウンタの内容が
更新される。判定手段は、バトン受信カウンタの内容が
所定時間毎に更新されるか否かにより、通信インターフ
ェイス部の故障の有無を判定する。
更新される。判定手段は、バトン受信カウンタの内容が
所定時間毎に更新されるか否かにより、通信インターフ
ェイス部の故障の有無を判定する。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。図において、PCI、Fe2は、二重化された第1.
第2の計算機システムで、いずれも通信ラインL1に接
続されており、その内部構成はほぼ同じになっている。
。図において、PCI、Fe2は、二重化された第1.
第2の計算機システムで、いずれも通信ラインL1に接
続されており、その内部構成はほぼ同じになっている。
第1.第2の計算機システムFC1,FC2において、
1はプロセフす部、2は通信ラインL1に対する通信イ
ンターフェイス部で、内部バスBS1を介してプロセッ
サ部1につながっている。
1はプロセフす部、2は通信ラインL1に対する通信イ
ンターフェイス部で、内部バスBS1を介してプロセッ
サ部1につながっている。
通信ラインL1は、この通信ラインに対してアクセスが
行える通信権を、通信ラインL1に接続された各計算機
システム及びこれらの計算機以外のシステムが順次持ち
回りし、自分のところに通信権が到達したときに通信を
実行するバトンバス(トークンバスともいう)方式を採
用している。
行える通信権を、通信ラインL1に接続された各計算機
システム及びこれらの計算機以外のシステムが順次持ち
回りし、自分のところに通信権が到達したときに通信を
実行するバトンバス(トークンバスともいう)方式を採
用している。
プロセッサ部1において、14は自己診断の内容に基づ
いてレディ信号を出力するレディ信号発生手段、15は
レディ信号を受け自分が稼動状態になるのか、待機状態
になるのかを制御する二重化制御部、16は判定部で、
後で述べる通信インターフェイス部の読出し手段26か
らの信号を入力し、その値からレディ信号発生手段14
の動作を制御するものである。
いてレディ信号を出力するレディ信号発生手段、15は
レディ信号を受け自分が稼動状態になるのか、待機状態
になるのかを制御する二重化制御部、16は判定部で、
後で述べる通信インターフェイス部の読出し手段26か
らの信号を入力し、その値からレディ信号発生手段14
の動作を制御するものである。
通信インターフェイス部2において、24は通信ライン
Ll上の信号をモニタし、通信ラインL1の通信権を示
すバトンフレームが自分のところに巡回してきたことを
検出するバトン検出部、25はバトン検出部24でバト
ンフレームが検出されたときその内容を「1」だけ増加
するバトン受信カウンタ、26は受信カウンタ25の内
容を読だし、そのデータを内部バスBSIを経て判定部
16に送る読出し手段である。
Ll上の信号をモニタし、通信ラインL1の通信権を示
すバトンフレームが自分のところに巡回してきたことを
検出するバトン検出部、25はバトン検出部24でバト
ンフレームが検出されたときその内容を「1」だけ増加
するバトン受信カウンタ、26は受信カウンタ25の内
容を読だし、そのデータを内部バスBSIを経て判定部
16に送る読出し手段である。
第2図は、第1図における第1.第2の計算機システム
PCI、FC2内の各二重化制御部15の接続関係を示
す図である。
PCI、FC2内の各二重化制御部15の接続関係を示
す図である。
各計算機システムに、レディ信号発生手段14からのレ
ディ信号RDY1.RDY2をそれぞれ入力するナンド
回路NG1.NG2を備えており、各ナンド回路の出力
を相互に他方の計算機システムのナンド回路の入力端に
印加するように接続して、2つのナンド回路がフリップ
フロッグ回路を構成するようになっている。
ディ信号RDY1.RDY2をそれぞれ入力するナンド
回路NG1.NG2を備えており、各ナンド回路の出力
を相互に他方の計算機システムのナンド回路の入力端に
印加するように接続して、2つのナンド回路がフリップ
フロッグ回路を構成するようになっている。
これにより、レディ信号を早くアクティブにした側が、
制御許可信号10CEをアクティブにして制御権を獲得
し稼動状態になり、他方の側は待機状態となるような二
重化切換え動作を行う。
制御許可信号10CEをアクティブにして制御権を獲得
し稼動状態になり、他方の側は待機状態となるような二
重化切換え動作を行う。
この様に構成したシステムの動作を次に説明する。ここ
では、第1の計’;:taシステムPCIが稼動状態、
第2の計算機システムFC2が待機状態にあるものとす
る。
では、第1の計’;:taシステムPCIが稼動状態、
第2の計算機システムFC2が待機状態にあるものとす
る。
第1の計算機システムにおいて、通信要求が発生すると
、自分にバトンフレームが回ってきた時、すなわち、バ
トン検出部24がバトンフレームを受信した時点で通信
動作を行うことが可能となるる、そして、通信動作が完
了すると(送信が完了すると)、次の計算機システムに
バトンフレームを送信する。
、自分にバトンフレームが回ってきた時、すなわち、バ
トン検出部24がバトンフレームを受信した時点で通信
動作を行うことが可能となるる、そして、通信動作が完
了すると(送信が完了すると)、次の計算機システムに
バトンフレームを送信する。
データの通信要求の無いとき自分宛てへのバトンフレー
ムを受信した場合は、直ちに次の計算機システムにバト
ンフレームを送信する。
ムを受信した場合は、直ちに次の計算機システムにバト
ンフレームを送信する。
ここで、バトンフレームを送信した計算機システムは、
バトンフレーム送信後、次の計算機システムの通信イン
ターフェイス部2に故障があって、送信したバトンフレ
ームを受信できないとか、通信要求にしたがった通信フ
レームを送信できないとか、あるいはその次の計算機シ
ステムへのバトンフレームの送信ができないようなエラ
ーを、通信ライン上1上の信号を監視することで検出す
る。
バトンフレーム送信後、次の計算機システムの通信イン
ターフェイス部2に故障があって、送信したバトンフレ
ームを受信できないとか、通信要求にしたがった通信フ
レームを送信できないとか、あるいはその次の計算機シ
ステムへのバトンフレームの送信ができないようなエラ
ーを、通信ライン上1上の信号を監視することで検出す
る。
この様なエラーが検出された場合、計算機システムはバ
トンフレームの送信先を、あらかじめ定められたルール
に従って変更し、正しくバトンフレームを受信できる計
算機システム宛てに送信しなおす。
トンフレームの送信先を、あらかじめ定められたルール
に従って変更し、正しくバトンフレームを受信できる計
算機システム宛てに送信しなおす。
こうして、通信ラインL1に繋がる各計算機システムや
その他のシステムに故障が発生している場合には、その
故障発生の計xtll&システムは、バトンフレームの
巡回のルートから外され、正常な動作を行っている計算
機システムやその池のシステムの間でバトンフレームが
巡回するようになる。
その他のシステムに故障が発生している場合には、その
故障発生の計xtll&システムは、バトンフレームの
巡回のルートから外され、正常な動作を行っている計算
機システムやその池のシステムの間でバトンフレームが
巡回するようになる。
正常に動作している計算機システムにおいて、バトン検
出部24は、自分のところにバトンフレームが巡回して
くる毎にそれを検出し、バトン受信カウンタ25の内容
を更新する。
出部24は、自分のところにバトンフレームが巡回して
くる毎にそれを検出し、バトン受信カウンタ25の内容
を更新する。
読出し手段26は、バトン受信カウンタ25の内容を読
出し、内部バスBSIを介して判定部16に送られる。
出し、内部バスBSIを介して判定部16に送られる。
判定部16は、送られてくるバトン受信カウンタ25の
内容を監視しており、所定の時間(バトンフレームが一
周するに要する時間)毎にその内容が更新されておれば
、通信インターフェイス部24の動作が正常であると判
断する。これ対して、所定の時間より長い時間、バトン
受信カウンタ25の内容が更新されない場合、通信イン
ターフェイス部2に故障があるなめに、バトフレームが
受信できない、あるいは送信できないと判断する。
内容を監視しており、所定の時間(バトンフレームが一
周するに要する時間)毎にその内容が更新されておれば
、通信インターフェイス部24の動作が正常であると判
断する。これ対して、所定の時間より長い時間、バトン
受信カウンタ25の内容が更新されない場合、通信イン
ターフェイス部2に故障があるなめに、バトフレームが
受信できない、あるいは送信できないと判断する。
通信インターフェイス部2に故障が発生したと判断され
ると、判定部16はレディ信号発生手段14に対して、
二重化制御部15へのレディ信号RDYIをインアクテ
ィブにするように指示する。
ると、判定部16はレディ信号発生手段14に対して、
二重化制御部15へのレディ信号RDYIをインアクテ
ィブにするように指示する。
二重化制御部15において、レディ信号RDY1がイン
アクティブになると、ナンド回路NGIの出力が反転し
、ナンド回路NGI、NG2で構成されるフリップフロ
71回路が反転する。この結果、第2の計算機システム
FC2への制御許可信号10CEがアクティブになり、
こちら側が稼動状態になるように切換えられ、通信機能
も回復する。
アクティブになると、ナンド回路NGIの出力が反転し
、ナンド回路NGI、NG2で構成されるフリップフロ
71回路が反転する。この結果、第2の計算機システム
FC2への制御許可信号10CEがアクティブになり、
こちら側が稼動状態になるように切換えられ、通信機能
も回復する。
なお、待機状態にあった第2の計X機システムFC2で
は、特に前記した判定部16での動作は行わないものと
する。待機側の通信インターフェイス部2の診断は、稼
動状態にある計算機システムの通信インターフェイス部
2の動作が正常である条件の下に、通信ラインL1を経
由して診断フレームを送信し、それを再び受信する等し
て行われる。
は、特に前記した判定部16での動作は行わないものと
する。待機側の通信インターフェイス部2の診断は、稼
動状態にある計算機システムの通信インターフェイス部
2の動作が正常である条件の下に、通信ラインL1を経
由して診断フレームを送信し、それを再び受信する等し
て行われる。
第3図は、本発明の池の実施例を示す要部の構成概念図
である。
である。
第1図の実施例は、二重化された計算機システムの切換
え制御を行う二重化制御部をそれぞれ第1、第2の計算
機システム内に設けたものであるか、この実施例では両
者の間に専用の二重化制御装置DXCを設けるようにし
たものである。
え制御を行う二重化制御部をそれぞれ第1、第2の計算
機システム内に設けたものであるか、この実施例では両
者の間に専用の二重化制御装置DXCを設けるようにし
たものである。
この場合、二重化制御装置DXCは第1.第2の各計算
機システムPCI、FC2から直接レディ信号RDYI
、RDY2を受けており、これらの信号の状態に応じて
どちら側を稼動状態にするか決定し、制御許可信号を出
力するようになっている。
機システムPCI、FC2から直接レディ信号RDYI
、RDY2を受けており、これらの信号の状態に応じて
どちら側を稼動状態にするか決定し、制御許可信号を出
力するようになっている。
判定部16は、バトン受信カウンタ25の内容が所定の
時間毎に更新されるか否かにより、通信インターフェイ
ス部2の故障検出を行い、故障が検出された場合、二重
化制御部DXCへのレディ信号をインアクティブにする
。この動作は第1図の実施例と同様である。
時間毎に更新されるか否かにより、通信インターフェイ
ス部2の故障検出を行い、故障が検出された場合、二重
化制御部DXCへのレディ信号をインアクティブにする
。この動作は第1図の実施例と同様である。
第4図は、本発明のさらに別の実施例を示す構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
この実施例では、各計算機システムの通信インターフェ
イス部2がカップラ部3を介して通信ラインL1に接続
されており、このカップラ部3にメンテナンスの時等に
送受信の機能を停止させるための禁止スイッチ4を設け
たものである。
イス部2がカップラ部3を介して通信ラインL1に接続
されており、このカップラ部3にメンテナンスの時等に
送受信の機能を停止させるための禁止スイッチ4を設け
たものである。
そして、禁止スイッチ4の接続状態を示すステータス信
号は、それぞれ第1.第2の計算機システムPC1,F
C2内の各判定部16に印加されている。
号は、それぞれ第1.第2の計算機システムPC1,F
C2内の各判定部16に印加されている。
カップラ部3は、送信信号あるいは受信信号の変調ある
いは復調を行う、また禁止スイッチ4は例えばメンテナ
ンスを行うときにオン(禁止状態)とし、ここでの送受
信の動作を禁止するもので、この状態ではバトンフレー
ムの巡回のルートから該当する計X機システムが故障時
と同様に外される。
いは復調を行う、また禁止スイッチ4は例えばメンテナ
ンスを行うときにオン(禁止状態)とし、ここでの送受
信の動作を禁止するもので、この状態ではバトンフレー
ムの巡回のルートから該当する計X機システムが故障時
と同様に外される。
この実施例において判定部16は、禁止スイッチ4から
のステータス信号が禁止状態を示していない場合、バト
ン受信カウンタ25の内容が所定の時間毎に更新される
か否かを判断する動作を行い、禁止スイッチ4からのス
テータス信号が禁止状態を示している場合は、受信カウ
ンタ25の内容が所定時間毎に更新されなくとも、バト
ン検出部24の動作は正常と判断する。
のステータス信号が禁止状態を示していない場合、バト
ン受信カウンタ25の内容が所定の時間毎に更新される
か否かを判断する動作を行い、禁止スイッチ4からのス
テータス信号が禁止状態を示している場合は、受信カウ
ンタ25の内容が所定時間毎に更新されなくとも、バト
ン検出部24の動作は正常と判断する。
この実施例によれば、メンテナンスを行う場合等におい
て送受信の機能を停止するための禁止スイッチを設けた
場合にも、通信インターフェイス部の故障を正確に検出
することができる。
て送受信の機能を停止するための禁止スイッチを設けた
場合にも、通信インターフェイス部の故障を正確に検出
することができる。
なお、上記の説明では通信ラインL1を巡回するバトン
フレームは1種類であることを想定しなか、通信権を示
す通常のバトンの外に、故障したシステムの自動回復を
行うための診断を行わせるための診断バトンを用意し、
この診断バトンを一定の周期で巡回させるようなシステ
ムにも本発明は適用できる。すなわち、この様なシステ
ムの場合、バトン検出部は診断バトンの場合は受信カウ
ンタの内容をそのままとし、通常のバトンを検出した場
合のみ受信カウンタの内容を更新すればよい。
フレームは1種類であることを想定しなか、通信権を示
す通常のバトンの外に、故障したシステムの自動回復を
行うための診断を行わせるための診断バトンを用意し、
この診断バトンを一定の周期で巡回させるようなシステ
ムにも本発明は適用できる。すなわち、この様なシステ
ムの場合、バトン検出部は診断バトンの場合は受信カウ
ンタの内容をそのままとし、通常のバトンを検出した場
合のみ受信カウンタの内容を更新すればよい。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば通信インタ
ーフェイス部の故障を、通信動作に影響を与えることな
く検出し、通信インターフェイス部の故障に対しても、
迅速に二重化の切換えが行えるシステムを提供できる。
ーフェイス部の故障を、通信動作に影響を与えることな
く検出し、通信インターフェイス部の故障に対しても、
迅速に二重化の切換えが行えるシステムを提供できる。
また、メンテナンスのなめに送受信の機能を禁止するた
めの禁止スイッチを設ける場合ら、そのスイッチの状態
に影響することなく、通信インターフェイス部の故障の
検出を行うことができる。
めの禁止スイッチを設ける場合ら、そのスイッチの状態
に影響することなく、通信インターフェイス部の故障の
検出を行うことができる。
第1図41本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図は二重化制御部の構成ブロック図、第3図及び第4
図は本発明の池の実施例を示す構成ブロック図、第5図
は従来装置において、一つの計算機システムの内部構成
を示す概念図である。 PCI・・・第1の制御部、Fe2・・・第2の制御部
、Ll・・・通信ライン、 1・・・プロセッサ部、 2・・・通信インターフェイス部、 14・・・レディ信号発生手段、 15・・・二重化制御部、16・・・判定部、24・・
・バトン検出部、 25・・・バトン受信カウンタ、 26・・・読出し手段、 第(図 ・ヰ2 図 第 図 フ4 z 第5 図
2図は二重化制御部の構成ブロック図、第3図及び第4
図は本発明の池の実施例を示す構成ブロック図、第5図
は従来装置において、一つの計算機システムの内部構成
を示す概念図である。 PCI・・・第1の制御部、Fe2・・・第2の制御部
、Ll・・・通信ライン、 1・・・プロセッサ部、 2・・・通信インターフェイス部、 14・・・レディ信号発生手段、 15・・・二重化制御部、16・・・判定部、24・・
・バトン検出部、 25・・・バトン受信カウンタ、 26・・・読出し手段、 第(図 ・ヰ2 図 第 図 フ4 z 第5 図
Claims (3)
- (1)通信権(バトンフレーム)が自分に回つてきたと
き通信動作を行うバトンパス方式の通信ラインに繋がる
二重化計算機システムであって、前記各計算機システム
は、 自分宛のバトンフームを検出するバトン検出部と、 このバトン検出部がバトンフレームを検出したとき内容
を更新するバトン受信カウンタと、この受信カウンタの
内容を読出し所定の時間以上経過しても当該受信カウン
タの内容が更新されない場合、それまで待機状態にあつ
た計算機システム側に実作業を行わせるように二重化制
御の切換えを指示する判定部と を備えた二重化計算機システム。 - (2)各計算機システムをカップラ部を介して通信ライ
ンに結合させると共に、このカップラ部に通信機能の禁
止を指示する禁止スイッチを設け、判定部は、前記禁止
スイッチが通信機能の禁止を指示していない条件の下に
おいて、受信カウンタの内容が所定の時間以上経過して
も更新されない場合、それまで待機状態にあった計算機
システム側に実作業を行わせるように二重化制御の切換
えを指示することを特徴とする請求項(1)記載の二重
化計算機システム。 - (3)各計算機システムは、それぞれ判定部からの指示
信号を入力すると共に自己診断の内容に基づいてレディ
信号を出力するレディ信号発生手段と、 レディ信号を受け自分が稼動状態になるのか待機状態に
なるのかを制御する二重化制御部とを備え、 レディ信号発生手段は判定部からの指示信号に従ってレ
ディ信号をインアクティブにすることを特徴とする請求
項(1)または請求項(2)の二重化計算機システム。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136289A JP3291729B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 二重化計算機システム |
| NL9000692A NL193573C (nl) | 1989-04-04 | 1990-03-23 | Duplex-computerstelsel. |
| KR1019900004120A KR920008284B1 (ko) | 1989-04-04 | 1990-03-27 | 듀플렉스 컴퓨터 시스템 |
| GB9006970A GB2231987B (en) | 1989-04-04 | 1990-03-28 | Duplex computer system |
| DE4010109A DE4010109C2 (de) | 1989-04-04 | 1990-03-29 | Duplexrechnersystem |
| US07/502,202 US5638507A (en) | 1989-04-04 | 1990-03-30 | Duplex computer system |
| BR909001530A BR9001530A (pt) | 1989-04-04 | 1990-04-03 | Sistema de computador duplo |
| GB9222970A GB2259381B (en) | 1989-04-04 | 1992-11-03 | Duplex computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136289A JP3291729B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 二重化計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278435A true JPH02278435A (ja) | 1990-11-14 |
| JP3291729B2 JP3291729B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=14298723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10136289A Expired - Fee Related JP3291729B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-20 | 二重化計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291729B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5583046B2 (ja) * | 2011-02-10 | 2014-09-03 | 株式会社東芝 | 二重化制御装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10136289A patent/JP3291729B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3291729B2 (ja) | 2002-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0746322B2 (ja) | 障害装置特定システム | |
| KR920008284B1 (ko) | 듀플렉스 컴퓨터 시스템 | |
| JPH02278435A (ja) | 二重化計算機システム | |
| JP3270924B2 (ja) | リング型伝送装置のバイパス制御方式 | |
| JP2827713B2 (ja) | 二重化装置 | |
| JP2008084276A (ja) | Plc装置 | |
| JPS60134942A (ja) | 異常状態におけるバツクアツプシステム | |
| JP2555214B2 (ja) | 障害被疑装置の制御方法 | |
| JP2946541B2 (ja) | 二重化制御システム | |
| KR970002883B1 (ko) | 다중 프로세서에서의 공통 버스 점유권 요구 방법 | |
| JP2580949B2 (ja) | データ伝送システムにおける障害予防システム | |
| KR100257162B1 (ko) | 이중화 시스템에서 상대 시스템의 감시방법 및 장치 | |
| JPS62175044A (ja) | 二重化ル−プ状伝送路 | |
| JPH0865329A (ja) | 伝送制御方式 | |
| JPH09152995A (ja) | 計算機システム | |
| JPH0722290B2 (ja) | 分散処理システムにおける処理方法 | |
| JPS61283253A (ja) | 伝送制御方式 | |
| JPH01149549A (ja) | 通信システムの診断方式 | |
| JPH06139089A (ja) | 情報処理装置の障害処理装置 | |
| JPH01216438A (ja) | 障害通知方式 | |
| JPH08293864A (ja) | 自己診断回路 | |
| JPH04243341A (ja) | ループ状データ伝送システムにおけるデータ伝送装置の診断方式 | |
| JPH05289896A (ja) | フォールトトレラントコンピュータ | |
| JPH0333957A (ja) | 二重化バス診断方式 | |
| JPS6121535A (ja) | 診断・障害処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |