JPH04183169A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH04183169A
JPH04183169A JP2311614A JP31161490A JPH04183169A JP H04183169 A JPH04183169 A JP H04183169A JP 2311614 A JP2311614 A JP 2311614A JP 31161490 A JP31161490 A JP 31161490A JP H04183169 A JPH04183169 A JP H04183169A
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JP
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data
image data
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JP2311614A
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Noboru Yokoyama
登 横山
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Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は情報処理装置に関し、特に画像入力装置からの
画像データを記憶し、編集する情報処理装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、画像入力装置からの画像データを記憶し、編集す
る情報処理装置は第14図のように構成されている。画
像データは記憶部141に対して、次の様に記憶されて
いる。記憶部141の先頭番地を0番地(バス・マスタ
142から見たアドレスは、これにオフセット・アドレ
スが加算される)とすると、画像データの左上の横並び
の決まった数の画素、同図では8画素がO番地に格納さ
れ、その右隣の8画素は1番地に格納され、col、e
ndの部分の8画素まで、順々に記憶される。次の行の
左端の画素は、col、endの後方(但し、すぐ次と
は限らない)のアドレスの部分に格納され、その行の画
素は又順々に記憶部141に格納される。
従って、第15図のように0から数えてy行目の、8画
索単位でOから数本てX番目のデータか格納されている
記憶部のアドレスは(pitc’h X ’j+x)番
地となる。但し、pitch≧co1.endで、通常
、ソフトウニでのアドレスの扱いやすさやハードウェア
の周辺回路の簡単化のため、pitchは2のべぎ乗の
数値が用いられる。この場合、スキャナ制御部で発生さ
せる画像データ入力時の記憶部に対するアドレスは、行
方向をカウントするカウンタと列方向をカウントするカ
ウンタのそれぞれの出力を単に連結するだけでよく演算
回路が必要ない。
画像データを行方向(主走査)に1画素ずつ転送し、各
行を上から下方向(副走査)に転送するようなスキャナ
の場合について説明する。第18図は画像データ入力時
のタイミングを示す。スキャナから画像データを入力し
たい時には、第14図に示されるように、バス・マスタ
142はスキャナ入力要求を発行する。バス制御部14
3では、スキャナ入力要求から5can req、信号
を発生し、スキャナ制御部144に送る。スキャナ制御
部144はスキャナI/F部145を介して、その要求
をスキャナに伝える。スキャナは画像データの転送の準
備かできると、データ・バリッド信号と共に、1画素ず
つシリアライズされたデータとそれを取り込むためのタ
イミング・クロックを出力する。第16図と第17図は
それぞれ、スキャナI/F部145とスキャナ制御部1
44のブロック図である。
また、第18図に、タイミングチャートを示す。このチ
ャートに基づく、動作を説明する。スキャナが画像デー
タを転送する前には、頁単位のバリッド信号(HE倍信
号は、ローとなっているので、フリップフロップ167
.173及び174がクリアされる。従って、3′ビツ
トカウンタ162、列方向カウンタ171及び、行方向
カウンタ172がそれぞれクリアされる。この時、スキ
ャナ制御部144からアドレスセレクタ部146の送ら
れるアドレス(RCNTn−CCNTn)は、0となり
、これは、記憶部141の左上端のデータを格納するア
ドレスである。 スキャナが画像データを転送する準備
ができると、頁単位のデータ・バリッド信号がハイとな
り、同時に5canenable信号もハイとなり、ア
ドレス・セレクタ部146て、記憶部141のアドレス
に加える信号を、バス・マスタ142のアドレスから、
スキャナ制御部144の列及び行カウンタ171・17
2の出力へ切り替わり、また、そのことをバス制御部1
43を通じて、バス・マスタ142は知ることができる
。次に、行単位のバリッド信号がハイになるので、フリ
ップ・フロップ174の出力がハイとなり、行方向カウ
ンタ172のクリアは解除される(但し、その出力RC
NTnは0のままである)。その後、スキャナから、シ
リアライズされた画像データ(VD信号)がclock
信号と共に送られてくる。最初のCLock信号で、最
初のVD信号をシリアル・パラレル変換部(S/P部)
161でラッチし、かつ、フリップ・フロップ167の
出力がパイとなり、3ビツト・カウンタ162のクリア
は解除される。次のclock信号で、次のVD信号を
S/P部161でラッチし、3ビツト・カウンタ162
は、カウントを開始し、1となる。8個目のclock
 G号の時点で、シリアライズされた画像データが8画
素のパラレル・データに変換が完了し、3ビツト・カウ
ンタ162のcarry outputがハイとなるの
で、5can datavalid信号がハイとなる。
この5can data valid信号で、フリップ
・フロップ173の出力がハイとなり、列方向カウンタ
171のクリアは解除される(但し、その出力CCNT
nはOのままである)0また、5can data v
alid信号は、バス制御部143に送られ、記憶部1
41へ書込むデータが準備されていることを知らせ、バ
ス制御部143は、次の8画素のパラレル・データに変
換の完了までに、スキャナからのデータを記憶部141
に書込む。この時の記憶部141のアドレスは、RCN
Tn−CCNTnがOで、0番地となっているので、最
初の8画素データは、0番地に書込まれる。引き続く8
個のclock信号で、同様にしてS/P部161に、
次の8画素データが準備され、3ビツト・カウンタ16
2のcarry outputを基に5can dat
a valid信号が出力される。この5can da
ta valid信号で、列方向カウンタ171がイン
クリメントされるので、この時の8画像データは、記憶
部141の1番地に書込まれる。この動作を繰り返して
。スキャナは、1行目の画像データは、記憶部141の
0番地から連続したアドレスに書込まれる。スキャナは
、1行分の画像データを転送した後、行単位のバリッド
信号をローにするので、フリップ・フロップ167.1
73がクリアされ、3ビツト・カウンタ162、列方向
カウンタ1フ1は、再びクリアされる。スキャナは次の
行の画像データの転送の準備が完了すると、再び行単位
のバリッド信号をハイとする。
この時、行方向カウンタ172は、インクリメントされ
るので、結果として、記憶部141のアドレスは、(p
itch x 1 )番地となる。その後、スキャナは
、次の行の画像データを転送するが、1行目の時と同じ
動作を繰り返すので、2行目の画像データは、記憶部1
41の(pitch xi )番地゛から連続したアド
レスに書込まれる。3行目以降も同様である。スキャナ
が全ての画像データを転送し終わると、頁単位のバリッ
ド信号をローにする。これにより、5can enab
le信号は、ローとなり、アドレス・セレクタ部146
で、記憶部141のアドレスとして、バス・マスタ14
2のアドレスが加わるように切り替わる。従って、記憶
部141に記憶されたスキャナから画像データをバス・
マスタ142は、リード可能となり、更に、記憶部14
1の内容を変更することで、画像データの編集が可能と
なる。
[発明が解決しようとしている課!!!]通常、スキャ
ナで使用で鮒る原稿用紙は、A4、A5,84等の正方
形でない用紙であり、情報処理装置も、これらの用紙サ
イズに合わせて画像の読み取り・記憶・編集をしている
。情報処理装置では、同じ用紙の縦長と横長の両方が扱
えるものがある。スキャナが両方向をサポートしていれ
ば良いが、コスト等の関係から一方例えば縦長方向しか
サポートしていない場合は、横長の画像を扱うときは、
情報処理装置で、スキャナから転送された画像データを
、90°回転しなければならない。しかしながら、上記
従来例では、回転した画像のデータを得るにはソフトウ
ェアの処理が必要で、バス・マスタ142の負荷が増大
し画像読み取り期間には、他の処理ができなくなるとい
う欠点があった。
又同様の理由で、スキャナから入力される画像データの
鏡像(裏返し)を記憶する際も、バス・マスタ142の
負荷が増大してしまうという欠点があった。
本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、回転・鏡像の指定通
り、スキャナからの画像データを変換したものを記憶部
に記憶・編集できる情報処理装置を提供することにある
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係る情報処理装置は、原画像から読取られた画像データ
を記憶する記憶手段を有する情報処理装置において、前
記原画像の回転または鏡像の指定を入力する入力手段と
、前記入力手段で入力された指定に基づいて前記記憶手
段のアドレスを生成する生成手段と、前記生成手段で生
成されたアドレスに基づいて前記画像データを並び換え
て記憶する並び換え記憶手段と、前記並び換え記憶手段
で並び換えて記憶された画像データを並び換えて読出す
並び換え読出し手段とを備えることを特徴とする。
[作用] かかる構成によれば、入力手段は原画像の回転または鏡
像の指定を入力し、生成手段は入力手段で入力された指
定に基づいて記憶手段のアドレスを生成し、並び換え記
憶手段は生成手段で生成されたアドレスに基づいて画像
データを並び換えて記憶する並び換え、並び換え読出し
手段は並び換え記憶手段で並び換えて記憶された画像デ
ータを並び換えて読出す並び換える。
[実施例] 以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実流側を詳
細に説明する。
第1図は本発明に係る情報処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。本実施例では、入力データの単位が8
ビツトの例で、同図において、1は中央処理装置(CP
U)やグラフィック・コントローラ、イメージ・プロセ
ッサなどのノてス・マスタ、2は画像データを記憶する
記憶部、3はバス・マスタ1のアドレスや制御信号から
記憶部2などの制御信号を生成するバス制御部、4はバ
ス・マスタ1のアクセス時のデータをアドレスの一部に
従い並べ換える入出力データ並べ換え部、5はスキャナ
からのデータを記憶部2に書き込む時のアドレス、その
時の書き込みデータの並べ換え信号、スキャナの制御信
号、その他スキャナ入力時の制御信号を生成するスキャ
ナ制御部、6はバス・マスタ1のアクセス時のアドレス
とスキャナ入力時にスキャナ制御部5で生成されるアド
レスを切り換えるアドレス・セレクタ部、7は記憶部2
に書き込むスキャナからのデータをスキャナ制御部5の
並べ換え信号に従い並べ換えるスキャナ・データ並へ換
え部、8はスキャナとのインターフェースであるスキャ
ナI/F部である。
ここで記憶部2の各部分(#7〜#0)をそれぞれ2M
ビット(IMビット=2”=1048576ビツト)と
して説明する。第1図のアドレスAnは21ビツトとな
り、A20〜AOとする。
この時、記憶部2の全記憶容量は2Mx8ビット=16
Mビットとなるので、例えば4096X4096の構成
で画像データを扱うことができる。
第2A図、H2B図はこの時の記憶部2とバス・マスタ
1から読み出して書き込まれる画像データとの対応を示
す図、第3図は記憶部2と画像データサイズとの対応を
示す区である。第2A図の如く、アドレスA11000
000ua+番地は画像データの右上端に対応し、8画
素分を格納し、000001 (161番地はその左隣
の8画素を格納し、同様に右上端の8画素は0001 
f f (16)番地で、以下ある画素の一行下の画素
はそのアドレスより200 +161だけ大ぎくなる。
この画像データと記憶部2の対応の仕方は通常の画像デ
ータを記憶するイメージ・メモリやビデオRAM、フレ
ーム・バッファと全く同じである。縦長方向の画像を記
憶する場合には第3図のように記憶部2の■の部分を使
用し、又横長方向の画像データを記憶するには■の部分
を使用すれば良い。第2B図のように全体を8×8画素
単位にブロックに分けて考えると、アドレスのうち八8
〜0で各列のブロックが、A20〜12で各行のブロッ
クがそれぞれ指定できるので、それぞれをMBCA8〜
O(Mea+ory Block Address) 
、 M B RA 8〜0 (Me+5ory Blo
ck Row Address)と呼ぶことにする。
又、各ブロック内の8行の各行はAll〜9で指定でき
、M L N A 2〜O(Memory Block
 Line^ddrasss)と呼ぶ、バス・マスタ1
が記憶部2をアクセスする時には、このMBCAnとM
BRAnはアドレス・セレクタ部6を通してそのまま記
憶部2のBCAn%BRAnに供給され、MBCAn=
BCAn%MBRAn=BRAnとなる。
又、MLNAnは記憶部2の各部分のMAnに共通され
る。
本発明ではバス・マスタ1の扱う画像データはMLNA
nに従い、入出力データ並べ換え部4で並べ換えられて
記憶部2に対して読み出し、書き込みが行なわれる。こ
こで、バス・マスタ1の扱う画像データの8画素は左端
をB7、右端をBOとして、入出力データ並べ換え部4
を通して読み書きされるものとする。並べ換え方法は種
々の方法で適用できるのが、例として第4図のような方
法を考える。第4図はデータ入れ換え回路の構成を示す
ブロック図である。
これは入力(in7. in6. ins、 in4.
 in3゜in2 、 inl 、 ino )に対し
て並べ換え指定(s2、sl、sO)で指定された並べ
換え方法で並べ換えられたデータが(out7 、  
out6 、  out5 。
out4 、  out3 、  out2 、  o
utl 、  outo )に出力されるものである。
並べ換え方法について、入力(in7. in6. i
ns、 in4. in3. in2. inl、1n
o)にデータ(b7.b6.b5.b4.b3、b2.
bl、bo)が入力された時の出力(out7.   
out6.   out5.   out4.   o
ut3.   out2 、  o’utl 、  o
uto )は次のとおりである。
(s2.sl、so) = (0,0,0’)の時、(
b7.b’6.b5.b4.b3.b2.bl、bo 
) ”: swapooo(s2.sl、so) = 
(0,0,1)の時、(bO,b7.b4.b5.b2
.b3.bO,bl )  : swapool(s2
.sl、so) = (0,1,0)の時、(b5.b
4.b7.b5.bl、bo、b3.b2 )  : 
swapolo(s2.sl、so) = (0,1,
1)の時、(b4.b5.bO,b7.bo、bl、b
2.b3 )  : swapoll(s2.sl、s
O) = (1,0,0)の時、(b3.b2.bl、
bO,b7.’b6.b5.b4 ) : swapl
o。
(s2.sl、5(1) ’= (1,0,1)の時、
(b2.b3.bO,bl、bO,b7.b4.b5 
)’ : swaplol(s2.sl、so’) =
 (1,1,0)の時、(bl、bO,b3.b2.b
5.b4.b7.bO)  : swapHO(s2.
sl、’so) = (1,’l、1 )の時、(bO
,bl、b2.b3.b4.b5.bO,b7 )  
: swapHl各並べ換えに対してswap  s2
  sl  so(但し、swapは並び換えを意味し
、swapo OOは並べ携え無しとする)と名前をつ
ける。この並べ換え方法に対応する論理式は第4図に示
すが、これから分かる通り回路としては8個の8者択一
データセレクタ(8to 1  data 5elec
tor)で構成できる単純なものである。第5図は入出
力データ並べ換え部4の構成を示すブロック図である。
並べ換えswap  s2  sl  soを2回行な
うと元に戻ることから、バス・マスタ1が書き込むデー
タは人出力データ並べ換え部4のために記憶部2ではs
wap  s2  sl  soで並べ換えられて記憶
され、そのデータをバス・マスタ1が読み出す際には入
出力データ並べ換え部4で更にswaps2sl  s
oで並べ換えられ、結果として、書き込んだ時と同じデ
ータが読み出される。従ってバス・マスタ1は通常のメ
モリと全く同様にアクセスできる。
第5図では入力、出力ともに同じ並べ換え回路を用いて
いるが、これはswap  s2  sl  s。
の並べ換えを2回行なうと元に戻ることに起因している
。従って、例えば入力の際の並べ換え方法として(s2
.sl、5o)= (0,0,0)の時は0ビツト、(
0,0,1)の時は1ビツト、(0,1,O)の時は2
ビツト、以下同様に(1,1,1)の時は7ビツトそれ
ぞれ左にローテーションさせる方法を用いた場合には、
出力の並べ換え方法としては右にローテーションさせる
方法を用いなければならない。このような場合には、入
力、出力の並べ換え方法が異なるが、ポイントはバス・
マスタ1から見て記憶部2に書き込んだデータと同じデ
ータが読み出させるように入出力データ並べ換え部4を
設計すれば良い。
次に、スキャナから転送されたデータを記憶部2に書き
込む場合を考える。回転・鏡像の指定は(mode2 
、 model 、 o+odeo )で、第6図のよ
うに行なうものとする。
第6A図〜第6I図は回転・鏡像の指定を説明する図で
ある。勿論、00回転は元と同じ画像データをスキャナ
から入力することを意味する。第7A図、第7B図にス
キャナ制御部5の構成を示す。従来例との違いは例・行
カウンタが回転・鏡像の指定(mode2 、 mod
el 、 modeO)により、アップ・カウントかダ
ウン・カウントを指定し、そのカウンタ出力を用いて記
憶部2に対するアドレスとスキャナ・データ並べ換え部
7に対する並べ換えの指定を発生する点にある。従って
、スキャナI/F部′8やバス制御部3に対する制御信
号は、従来と同じである。
また、第8A図〜¥SaE図は回転・鏡像の指定とスキ
ャナ入力データの8X8ブロツクの対応を説明する図、
第9A図、第9B図は0°指定の8×8ブロツクのスキ
ャナ入力を説明する図、第10A図、第10B図は右9
0°回転指定の8×8ブロツクのスキャナ入力を説明す
る図、第ttA図、第11B図は180°指定の8×8
ブロツクのスキャナ入力を説明する図、第12A図、第
12B図は右270°指定の8×8ブロツクのスキャナ
入力を説明する図そして第13A図〜第13H図は8×
8ブロツク内のスキャナ入力を説明する図である。
まず、8×8画素のブロック単位で考えてみる。第7A
図において、501は列方向カウンタで、スキャナの入
力原稿の列方向(8画素車位)をカウントする。従って
CCNT8〜0は入力原稿上の8×8画素ブロックの列
を指定する。504は行方向カウンタで、スキャナの入
力原稿の行方向(1ライン単位)をカウントする。従っ
てRCNTl 1〜3は入力原稿上の8×8画素ブロッ
クの行を指定する。又、RCNT2〜0はこの8×8画
素ブロック内の行数を指定するので、これについては後
で述べる1列方向カウンタ501及び行方向カウンタ5
04は回転・鏡像の指定によりアップあるいはダウン・
カウンタとしして動作するが、アップ・カウント動作時
は列および行方向カウンタ初期値設定部502,505
は各カウンタ501,504のロード動作で0を設定す
る。また、ダウン・カウント動作時は初期値設定部50
2.505はロード動作でcol、end 、 row
endを設定する。′s7B図の如く、各カウンタ出力
CCNT8〜OとRCNTII〜3は2 to 1デー
タ・セレクタ503を介してPBCA8〜0、PBRA
8〜0としてアドレス・セレクタ部6を通して記憶部2
にアドレスとして供給される。PBCA8〜0、PBR
A8〜0はそれぞれ記憶部2に記憶されている画像デー
タの8×8画素ブロックの列と行の指定するものである
。回転の指定が0°あるいは180°の場合(mode
2゜exor mode 1 = O、exorは排他
的論理和)にはデータ・セレクタ部505で、CCNT
8〜〇−PBCA8〜0、RCNTII〜3→PBRA
8〜0となり、スキャナの入力原稿と記憶部2に記憶さ
れた画像データの8×8画素ブロックの列と行の指定は
一致する。逆に、回転の指定が90°あるいは270°
の場合(mode2 exor mode1=1)には
、CCNT8〜0→PBRA8〜0、RCNTl 1〜
3−PBCA8〜0となり、スキャナの入力原稿と記憶
部2の画像データの8×8画素ブロックの列と行の指定
の対応が入れ換わる。この行と列の指定の対応と、列方
向カウンタ501及び行方向カウンタ504のアップ・
ダウン・カウントの対応からスキャナの入力原稿の画像
データが回転・鏡像の指定により、記憶部2での記憶状
態がどうなるかを第8A図〜第8E図に示す、これで分
かる通り、8×8ブロック車位では、回転・鏡像の指定
通り、記憶部2で記憶されていることが分かる。
次に、8×8画素ブロック内部について考える。ブロッ
ク内部の行の指定は、RCNT2〜Oで表わされる。3
49A図、第9B図は0°回転指定(mode2 g+
a+odal w O)の場合を示す。スキャナ制御部
5でRCNT2〜0から出力される5MA2〜0がアド
レス・セレクタ部6を介して記憶部2に供給されるMA
2〜0は、第9A図の通りで、MAn−RCNTnとな
る。スキャナ・データ並べ換え部70入力状態を第9B
図に、その出力をその下にそれぞれ示す。ここで、各画
素の右上の数字はMA2〜0を10進数で示したもので
、例えばこの数字がOであるところの1行目は記憶部2
のMA2〜o= (o、o、o)に書き込まれる画素を
表わしている。1〜フも同様である。これに基づき、記
憶部2に書き込まれた内部状態を最下段に示す。又、こ
の書ぎ込まれたブロックを、バス・マスタ1が記憶部2
から人出力データ並べ換え部を介して、読み出すデータ
を第13A図に示している。同図から、分かる通り指定
通りの画像が、記憶部2に記憶される。鏡像については
第13E図から明らかである。
右90’指定(mode2 = 0 、 mode 1
 = 1 )の時を考える。スキャナ制御部5でRCN
T2〜0から出力される5MA2〜0がアドレス・セレ
クタ部6を介して記憶部2に供給されるMA2〜0は、
RCNT2〜Oに対して第10A図のようになり、各記
憶部(#7〜#0)で異なるものと′なる。スキャナ・
データ並べ換え部7の入力状態を第toB図に、その出
力をその下にそれぞれ示す。ここで、各画素の右上の数
字はMA2〜0を10進数で示したもので、例えば、そ
の数字がOの部分は、記憶部2(7)MA2〜O= (
0,0゜0)の部分に書き込まれるので、記憶部2の内
部状態の1行目のデータは、それらを並べたものとなっ
ている。MA2〜O= (0,0,1)〜(1,1,1
)も同様である。これに基づき、記憶部2に書き込まれ
た内部状態を最下段に示す又、この書き込まれたブロッ
クを、バス・マスタ1か記憶部2から人出力データ並べ
換え部を介して、読み出すデータを第13B図に示して
いる。
同図から、分かる通り指定通りの画像が、記憶部2に記
憶される。鏡像については第13F図から明らかである
第11A図及び第11B図並びに第12A図及び第12
B図はそれぞれ180°指定、右270°指定の場合を
示したもので説明は上記と同様であり、鏡像については
第13G図、第13H図から明らかである。
以上説明した様に、本実施例によれば、ソフトウェアの
必要無しに、又複雑なハードウェア無しに、スキャナか
ら転送された画像データを、指定した回転や鏡像の画像
データとして、記憶部に取り込むことができる。
さて、記憶部2をダイナミックRAMで構成する場合に
は、バス制御部3で、RAS、CAS。
WEを発生し、アドレス・セレクタ部6の出力アドレス
を2つに分けRASとCASに合わせてダイナミックR
AMに供給すれば良い。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれは、ソフトウェアの
必要無しに、又複雑なハードウェア無しに、スキャナか
ら転送された画像データを、指定した回転や鏡像の画像
データとして、記憶部に取り込むことができる情報処理
装置を可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第2A図、第2B図はこの時の記憶部2とバス・マスタ
1から読み出して書き込まれる画像データとの対応を示
す図、 第3図は記憶部2と画像データサイズとの対応を示す図
、 第4図はデータ入れ換え回路の構成を示すブロック図、 第5図は人出力データ並べ換え部4の構成を示すブロッ
ク図、 第6A図〜第6r図は回転・鏡像の指定を説明する図、 第7A図、第7B図はスキャナ制御部5の構成を示すブ
ロック図、 第8A図〜第8E図は回転・鏡像の指定とスキャナ入力
データの8×8ブロツクの対応を説明する図、 第9A図、第9B図はO°指定の8×8ブロツクのスキ
ャナ入力を説明する図、 第1゛OA図、第10B図は右90”回転指定の8×8
ブロツクのスキャナ入力を説明する図、第11A図、第
11B図は1801指定の8×8ブロツクのスキャナ入
力を説明する図、第12A図、第12B図は右270°
指定の8×8ブロツクのスキャナ入力を説明する図、第
13A図〜第13H図は8×8ブロツク内のスキャナ入
力を説明する図、 第14図は従来の情報処理装置の構成を示すブロック図
、 第15図は従来の記憶部を説明する図、第16図は従来
のスキャナ11部の構成を示すブロック図、 第17図は従来のスキャナ制御部の構成を示すブロック
図、 第18図は従来の画像データ入力時のタイミングを説明
するタイミングチャートである。 図中、1,142・・・バス・マスク、2,141・・
・記憶部、3,143・・・バス制御部、4・・・人出
カデータ並べ換え部、5,144・・・スキャナ制御部
、6・・・アドレス・セレクタ部、7・・・スキャナ・
データ並べ換え部、8,145・・・スキャナー/F部
、501・・・列方向カウンタ、502・・・列方向カ
ウンタ初期値設定部、503・・・2tolセレクタ、
504・・・行方向カウンタ、505・・・行方向カウ
ンタ初期値設定部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原画像から読取られた画像データを記憶する記憶手段を
    有する情報処理装置において、 前記原画像の回転または鏡像の指定を入力する入力手段
    と、 前記入力手段で入力された指定に基づいて前記記憶手段
    のアドレスを生成する生成手段と、前記生成手段で生成
    されたアドレスに基づいて前記画像データを並び換えて
    記憶する並び換え記憶手段と、 前記並び換え記憶手段で並び換えて記憶された画像デー
    タを並び換えて読出す並び換え読出し手段とを備えるこ
    とを特徴とする情報処理装置。
JP2311614A 1990-11-19 1990-11-19 情報処理装置 Pending JPH04183169A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2311614A JPH04183169A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2311614A JPH04183169A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 情報処理装置

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JPH04183169A true JPH04183169A (ja) 1992-06-30

Family

ID=18019374

Family Applications (1)

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JP2311614A Pending JPH04183169A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 情報処理装置

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JP (1) JPH04183169A (ja)

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